人気blogランキングへ ドンヨリ曇り空で寒いですね。
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ただ今年内完成を目指して作業中のチョッパーリメイクですが、リアタイヤに200サイズを使っているため、写真のようにスプロケットが4階建てになっています。
点検してみると締結ボルトが緩んでいたため全部分解してみれば、ご覧のように当たり面が荒れ放題です。
アルミ製のスペーサーは削れてしまっています。
旋盤で0.2~0.3mmほど研磨して・・・・。
キズがなくなるまで研磨するとオフセット量が足りなくなりますから、この程度まで両面を仕上げ直します。
つまりストックのハブを使い、200サイズのタイヤに十分なスプロケットオフセット量を確保しようとすると 、図①のようになってしまい締結ボルトの張力が不足して、スペーサーの当たり面でスリップが生じ今回のような事になってしまいます。
できれば②のようなオフセットハブを使いたいものです。
今回の作業では時間と予算の制約がありますから、当たり面に写真のロックタイトを使用して様子をみましょう。
ロックタイトの他に方法はまだ有り、恒久的に固定(外すことも可能)したければスプリングピンを回り止めに使います。
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