画像はttp://classicbikes.actieforum.com/forum.htmより転載
1960年代にロンドンのエースカフェを拠点に発祥したカフェレーサーは、日本ではまだ目立たないものの、ヨーロッパでは復活している気がする。
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奇しくも耐久レース風カウルを付けているが、イタリア人の解釈では”BMWもカラフルじゃなくちゃ”というところか。
イタリア語をウエブ翻訳してもニュアンスは分かりにくいが、”速いのは神話だよ”と言うのは、風刺画っぽいのでHP2スポーツがデビューしたからOHVは過去の遺物だということ?
133psのHP2sports
画像はttp://kuremami.hp.infoseek.co.jp/ito/ito3.htmlより転載
最近のBMWはモータースポーツのイメージがあるが、それまでの日本のレースシーンで活躍したのは1959年の浅間火山レースにおける伊藤史郎と、1983年の筑波のB,O,T,T(ミントレーシング、ライダーは確か旧知のT氏だったと思う)くらいしか記憶にない。
画像はttp://www.superside-america.com/OldSchool.htmより転載
ボクサーエンジンが活躍したのはサイドカーレースで、1949年から96年まではロードレース世界選手権に組み込まれており、1954年から74年までBMWがメーカーチャンピオンという無敵を誇っていた。
また横道に逸れてしまったが、1960年代にロンドンの近くをカフェレーサーが走り回っていたときにBMWがどれほどあったのか分からないが、主流はノートンとトライアンフのハイブリッドである”トライトン”だったといわれている。
続きます
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しかし一番上の写真を見たとき子持ちシシャモみたいでなんとなく笑ってしまいました
(非常に魅力的には見えますが
自分なんかはBMWというと車が真っ先に思いつくので「BMWのバイク」と聞くといつも違和感を覚えますね
サイドカーでその活躍があったと聞くと「サイドカーのすぐ近くに高熱のヘッドがあるのに?」と更に不思議な気分ですね
ぜひレンシュポルトもやってください。
BMのチョッパーは余程センス良くやらないとサンダーバード2号みたいですけど、
カフェはやりやすいでしょうね。
エンジンとタンクのボリュームに合わせて、前後に短く小さくするとカッコイイ。
イラストのバランスは秀逸だと思いますが、マークを目にしてタンクに魚のイラストを書きたくなるのは
オイラだけでしょうか(笑。
あのあたりは日本の有数なエンスーが集まっていました。
イラストを描いているのは多分イタリア人だと思いますが、チョロQっぷりが好きです。
ネタをいただいて有難いですが、一番上のBMWのタンクはNCRっぽいですね。シートカウルはルシファーっぽいか(笑。