昨年11月に予定していたバリアフリー探鳥会が雨天中止になったため、申し込まれていた一般の障害者から「参加できる探鳥会を教えてください」という問い合わせがありました。そこで、2つの探鳥会についてコースを下調べして、障害者でも移動できること、障害者用トイレがあることを確認してから参加していただき、私も付き添いました。
そして、別の探鳥会にも参加していただくため、先日、京田辺市の農耕地を下見してきました。私が毎冬タゲリ観察に出かける場所です。期待はしていなかったのですが、タゲリが9羽いました。
その障害者はタゲリを見たことがないようなので、喜ばれるでしょう。探鳥会が開催される3月末までいてくれればいいのですが…。タゲリと同じ仲間のケリもいました。こちらは留鳥なので3月末でも見られますし、その方は1年前まで東京におられたのでケリは初めてのはず。
いつもの溜池にはいつもどおりタシギがいました。3羽がクチバシを泥の中に突っ込んで虫を採餌しています。
このほかイカルチドリやホオアカもいたので、当日も見られるでしょう。ただ、身障者用のトイレがない。農耕地なので当然ですが、近くの神社に小さな和式のトイレがあるだけ。しょうがないので、近くの老健施設のトイレを借りることにしました。
昨年4月に「障害者差別解消法」が改正・施行され、例えば障害者がレストランに来店したとき、「対応できません」と断ることが禁止され、椅子を片付けて車椅子でも食事できるようにするなどの配慮や整備が義務づけられました。
私たちのような団体も同様で、障害者を拒絶するのではなく、負担が重過ぎない範囲で対応することが求められています。京都支部は前述のバリアフリー探鳥会を年1回開催していますが、今後は通常の探鳥会でもできるだけ障害者を受け入れることになりますし、その分、私も忙しくなります。
そして、別の探鳥会にも参加していただくため、先日、京田辺市の農耕地を下見してきました。私が毎冬タゲリ観察に出かける場所です。期待はしていなかったのですが、タゲリが9羽いました。
その障害者はタゲリを見たことがないようなので、喜ばれるでしょう。探鳥会が開催される3月末までいてくれればいいのですが…。タゲリと同じ仲間のケリもいました。こちらは留鳥なので3月末でも見られますし、その方は1年前まで東京におられたのでケリは初めてのはず。
いつもの溜池にはいつもどおりタシギがいました。3羽がクチバシを泥の中に突っ込んで虫を採餌しています。
このほかイカルチドリやホオアカもいたので、当日も見られるでしょう。ただ、身障者用のトイレがない。農耕地なので当然ですが、近くの神社に小さな和式のトイレがあるだけ。しょうがないので、近くの老健施設のトイレを借りることにしました。
昨年4月に「障害者差別解消法」が改正・施行され、例えば障害者がレストランに来店したとき、「対応できません」と断ることが禁止され、椅子を片付けて車椅子でも食事できるようにするなどの配慮や整備が義務づけられました。
私たちのような団体も同様で、障害者を拒絶するのではなく、負担が重過ぎない範囲で対応することが求められています。京都支部は前述のバリアフリー探鳥会を年1回開催していますが、今後は通常の探鳥会でもできるだけ障害者を受け入れることになりますし、その分、私も忙しくなります。
遠めのスーパーへ行く途中、タシギらしい鳥が居た田んぼ、様変わりです。埋め立てられて何かが建つようです。
私も忙しくなりますーーー、探鳥がお好きな方が増えて、交流も増えて、ですね。ご自愛もお忘れなくです。
タゲリは、動きはとぼけていますが、おっしゃるように虹色の美しい羽が魅力的です。「冬の貴婦人」という別名があります。