ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




翁長雄志知事が死去 67歳(琉球新報 2018年8月8日 19:41)
【号外】沖縄県の翁長雄志知事が死去 最後まで辺野古新基地反対貫く 67歳、膵臓がん(沖縄タイムス 2018年8月8日 20:18)
2018年8月8日午後6時43分、入院先の浦添総合病院で逝去されたとの号外です。心からご冥福をお祈りいたします。

JR東海の広報によると中間報告書の送付先は、山梨県知事、甲府市長、都留市長、大月市長、南アルプス市長、笛吹市長、上野原市長、中央市長、早川町長、富士川町長、昭和町長 となっていますので、以下のように縦覧情報を確認しました。

JR東海から中間報告の送付を受けた自治体の広報は8月1日付けの記事になっています。全市町が確認できたので本日のブログ記事にしました。
以下はいずれも 『「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価書【山梨県】(平成26年8月)」に基づく中間報告書(その1)』の縦覧について あるいは同じ意味の記事タイトルになっています。
縦覧期間は2018年8月1日~31日、意見書の提出期限は9月14日、委細は各自治体ページに記載されています。
◇ 山梨県庁 中央新幹線(東京都・名古屋市間)の中間報告書(更新日:2018年8月7日)
甲府市
都留市
大月市
南アルプス市
笛吹市
上野原市
中央市(トップページからリンク) | 同文で別ページがあります
早川町
富士川町
昭和町

2018年07月31日にJR東海から山梨県版中間報告が公開されました。
「「中央新幹線(東京都・名古屋市間)環境影響評価書【山梨県】(平成26年8月)」に基づく中間報告書(その1)」の送付及び縦覧について(PDFファイル)
◇ 山梨県環境影響評価条例第38条第1項に基づく中間報告書
中間報告書(その1) | 本編 9.7MB(PDFファイル) | 別冊(発生土置き場における事後調査) 42.7MB(PDFファイル) | 資料編 36.0MB(PDFファイル)
これらの印刷版が各地で縦覧されているのです。PDFファイルをダウンロードしてご覧ください。
中間報告の基本にあるのは 環境影響評価書【山梨県】(平成26_2014年8月)、これは環境影響評価書(2014年4月)に国土交通大臣からの意見を取り入れた補正版です。

以下の画像はJR東海報告書の資料編から拾い出したもので、少しずつご紹介するつもりでしたが、急な用事が発生してこの件に使う時間が無くなりましたので2点で終りにします。いずれ自分のサイトで整理する予定です。
(小さな画像をクリックすると別ページに大きなサイズで表示されます、このブログではこの方法を採りました)

現況
完成後のイメージ

山梨県富士川町、北西方向を見て南アルプス山系/主要な眺望点を天神中條天満宮とされた想定画像

【前記事に続き、想定画像を引用-その2】

編注・この想定画像で防音防災フードと防音壁の区分については山梨県庁による地域指定が確定するまで未決定です。
現況
完成後のイメージ

甲府市上曽根町 画面左遠方は坊ヶ峰のアンテナ群/日常的な視点場を文珠稲荷塚古墳(南東向き)とされた想定画像

【資料編PDFファイルから「リニアで変わるやまなしの姿」想定画像を引用してご紹介-その1】

編注・ 坊ヶ峰のアンテナとリニア軌道の位置・高さと、地域世帯のテレビ受信の関係が気になりますが、既にCATVによる視聴なら関係無いでしょう。
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8月15日(水) 小出裕章さんを迎えての8.15集会(山梨平和ミュージアム・ブログ)

原発と憲法9条 小出裕章さんを迎えての8.15集会
日時:2018年8月15日(水) 13:30~
会場:山梨県男女共同参画推進センター 甲府市朝気1-2-2
講師:小出裕章さん(元京都大学原子炉実験所助教)
演題:原発と憲法9条
   質疑・意見交換
主催:NPO法人山梨平和ミュージアム
参加費・800円

2012年1月8日、山梨県甲府市・コラニー文化ホール(山梨県立)で開催された小出裕章さんの講演会をご記憶の方も多いと存じます。
Facebook〜山梨と福島はつながっている〜 子どもの未来のために知ってもらいたいこと【小出裕章氏講演会】
YouTubeの記録動画 が視聴できます。
参加された方の感想記のブログ記事が今も拝読できます。
小出裕章教授の講演会、甲府。( 八ヶ岳Yesファームblog)
小出裕章助教授講演会@甲府(天下泰平)

小出裕章さんの講演会@甲府市、原発のウソ、私のブログ記事ですが、以下のような事を書いていました・・・・
 「子どもの未来のために知っておくべきこと」が語られたと思います。
 「原発のウソ」は原発震災に関連して私が読む初めての本・・・
 一般県民の思いを地域行政や議員がどこまで理解しているか、そこに絞って見ていきたいと思っています。
 出してくる情報のいい加減さは行政の能力を計る尺度でもあり、それを信じてしまう国民のレベルでもあると思う
 2000人の聴衆で満席だった今回の講演会、さすがに風林火山で鍛えられた山梨県民力は凄いと思いました。

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