湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/30 明日退院なので、今回は休みます

2018-07-30 21:34:49 | 地震津波災害ボランティア
明日は書き込みます。
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7/29 台風12号通過

2018-07-29 19:59:09 | 地震津波災害ボランティア

2018/07/29 記
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台風12号が西にそれた。小田原の建設中の海産物センターが高波浸水した映像や、135号線の高波自動車事故を見て、台風の強さが分かったが、古い和式家屋の我が家は、庭は散々だが、母屋の瓦が動かずに済んだ。母も無事。しかし、奈良***MLのひとりは、酒屋の立て看板が倒れて、隣の駐車場の愛車を直撃、ボディがへこんで傷だらけになったと嘆いていた。自宅の鉢植え2つも粉々とか。高い盆栽ではないらしいが。

問題は西日本豪雨災害の被災地の二次災害だ。看護師さんたちのFBレポートを読むが、さっぱりわからない。内輪話ばかりで、仕事の出来事が語られないからだ。報道も同じ警告と遠景画像内容の反復で、被災者に何が起きているかという地元の表情が、見えてこない。

主観の影響が大きくなるから、プライバシーとの適正距離を測るのが難しいのはわかるが、予定調和のような定型質問ばかりで、これで被災者を語って欲しくない。

また、行政は、応急措置であろうが、いかに二次災害防止策をとっているかを、報道はもっと取材して欲しい。そこに次回策のヒントがあるからだ。また顔が写る難しさがあるが、避難者の声と様子を避難先から拾って欲しいと思うのだ。

なんとも、靴の上から搔くような歯がゆい話がひろがっている。
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インシュリン研修が続いている。インシュリン治療コースが決まっていて、何で従わないのだろうという苛立ちを看護師から感じられ、私が理由を述べようとすると遮断される。それは医者の領分、私たちではない。忙しいのに面倒は持ち込むなという笑顔の言葉封じが、私が見えないための手間を注意することで、実行される。プロフィールと経過を無視して看護が成り立つのかというが、応答しない。視覚障がいがあるから、インシュリン治療が難しいというシナリオが、生まれつつある、落ち度は、あなたという、しょうがない人ストーリーである。それにもかかわらず、看護師間の申し送りがそのストーリーなのだが、看護師ごとに解釈がずれているのが面白い。

あと2日、治療は自宅にうつる。
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私の知人の元市議さんが、生死に関わる闘病の日々を送っておられることを知った。言葉を交わせる方だ。回復を祈るばかりだ。

全く、なぜわからんちんばかりが、闊歩するのか。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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7/28 台風12号通過で/インシュリン研修の攻防

2018-07-28 22:13:47 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/28 記
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夕方17:20ごろ、携帯が突然、恐ろしい音量で、病室に鳴り響いた。茅ヶ崎市の避難準備緊急メールだった。あちこちの病室からも緊急コール音。21:30頃、2回目の緊急音。病院からは風の音すら聞こえない。隔離されていることを改めて感じる。
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紹介してもらった懇話会ゲスト候補に初挨拶メールを送った。応答待ち。
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台風が被災地を襲う様子を思い浮かべては、災害時要援護者に思いを馳せる。今の両手では、身の回りから始めなければならないが、やれることをやりたい。火曜災害ミニカフェは、100回目を終えたところで、両手が折れた。縁起でもないと思うが、継続していく。
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夜間一回有期限のインシュリン注射の練習が続いている。視覚障がいがあるので、消灯した部屋のスタンドの明かりでは、細かい作業ができない。横で見ている看護師の苛立ちが見え、明るい場所でやらせろとの発言も、病室内でなければいけないと、融通がきかない。網膜色素変性症と言っても、わかっていない。そんな戦いをしている。31日までだと思いつつ、畳に布団の生活。布団の上げ下ろしができるか、包丁が持てるかから考えていかなくてはならない。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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7/27 台風接近で試されること/ ブログを読んでくださった医師の方から

2018-07-27 20:37:02 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/27 記
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台風12号が土日西寄りの進路で通過する。関東への豪雨、地元だけでなく、以前鬼怒川の堤防決壊で、大きな被害を出した常総市が気になる。また、西日本豪雨災害被災地の二次災害を怖れる。

豪雨災害は繰り返される。だから、被災者の仮設設立前の疎開避難を考える必要があるのではないか。大型クルーズ船の一時チャーターという奇策も始められているが、豪雨災害の定式化が必要と思っている。

また、唐木田の建設中ビル火災を見ていて、避難用具として、危険現場には、各階に「濡れタオル」の常設を政令で義務づけたらどうかと思う。煙や熱気を鼻口を塞いで逃げるためにつかう。防災管理者が、日々管理する。金はかからない。手間が一つ増える。

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石巻の開業医の○○さんが、私のブログを読んで下さった。あ懇話会のゲスト候補に熊本の在宅医療を進めている内科医の方なら紹介できるというメールをいただいた。孤立感から抜け出られないでいる私にとって、何よりの呼びかけだった。ともあれ意見交換が始まることとなった。
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私は食事療法を中心に置いた糖尿病治療をしてきた。今回の骨折手術にリスク回避の理由で、インシュリン注射による血糖値の強制統御を課せられた。退院にあたって、インシュリンの常用を迫られ、猛烈な違和感を感じている。膵臓を見放すか否かという議論を担当医と交わし、血糖値を測ることは認めたため、測定器はインシュリンと組みでないと保険適用できないという医師の丸め込みを、条件付きで認めた。それは20日にわたるインシュリン投与を急に停止することのリスク回避として、一日一回の有期限インシュリン注射を認め、測定器は別途自分で買うこととした。手術以前の経過を無視するのはおかしい。そういうこと。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)

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7/26 退院が7/31に決定/懇話会ゲスト交渉、やり直しから

2018-07-26 20:20:33 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/26 記
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退院が7/31に決まった。やっと一区切りつけられる。

有料ホームヘルパーを母がフルタイムでつけるなど、信じられないことが起きていた。力技のみの短時間サポートに切り替えさせた。
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入院による社会活動の空白は、8月にもつれ込んでしまった。昨年12月から説得していた候補の方は、説得は続けるが絶望的になった。災害看護師団体と退院後、打診を始める。しかし、振り出しに戻る気分だ。

まだ懇話会の現場主義に合うか分からないが、立命館の生存学研究センター(立石岩也氏のところ)を打診し始めた。そして熊本現地。ここは東京出張のある方が条件。

0からの出発ではないと、自分に言い聞かせつつ、胸がつまる。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

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7/25 退院7/31か

2018-07-25 20:35:56 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/25 記
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報道チェック。注目記事はふたつ。

1)NHK「おはよう日本」(6時台)
再被災の不安 早期避難の準備 現地ルポ あり。

2)気仙沼向洋高校が夏休み明けに長磯牧通の新校舎に移転。
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入れ替わり立ち替わり看護師が飛び込んできては、形式的冗談を語っては、さっさと自分の用を済ませていく。入院生活上の用件さえ、別の看護師伝えの伝言ゲームのように中身がずれていき、医師への伝言などの事情のある依頼がたちまち変質解釈され、根拠を語れないもどかしさがある。

整形外科の方では、7/31退院となった。しかし看護師ストップ。糖尿病内科の許可が出ていないし、インシュリン注射研修期間がいるという。入院前はインシュリンを使ってこなかった。手術のためにインシュリンという、強制的にA1cを下げる手段ということで、受け入れてきた。そのインシュリンを退院後まで使えというのはおかしいということ、研修とリハ、合計30分/日のために入院を続けるのかということで私は反論した。「インシュリンは最後の手段」というと、「今がその最後の切替時期」と返ってくる。「最後」の論拠を示せと返し、話は内科医の許可を取れという話で終わった。石頭!冗談ではない、素人ならうけいれてしまう。手術のためのインシュリンが、なぜ退院後継続使用?危ない!

一応、7/31退院…か、というところ。
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娘さんからメールあり、朴寿南さんが、5月に肩骨折で入院していた。びっくり。ご自愛を!
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同室に今日手術した患者が入り、夜間も看護師の出入りが続いて、スマホ利用が干渉される。話がまとまらない。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
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7/24 大型客船の災害利用について/ 退院時期があいまいに?

2018-07-24 21:20:30 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/24 記
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西日本豪雨災害対策にヒットが出た。倉敷沖に大型クルーザー船を長期停泊させて、仮設住宅がわりにするという方法だ。津波災害の場合は、危ないかもしれないが、千数百人収容でき、食料保存もあるという。医務室もあるし、陸上との交通に難があるが、陸上の仮設ができるまでとしても、妙案だと思う。チャーター料が高いだろうと想像したが、その価値有りだと思う。
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昨日、我が家のポストに白紙が投函された。彼はどうしているだろう。私の入院を気にしてくれていたことがわかった。感謝。

まだ退院できない。今月いっぱいという話だったが、主治医が来週1週間休暇を取るので、下手をすると8月7日以降になる可能性が。これは困る。

お盆休みに絡めば、懇話会交渉もまた遅れてしまう。気持ちは、諦めという手法で、落ち込みは脱しつつあるが、毒の丸飲み込みなので、解決したわけではない。

早く直したいと思いつつ、糖尿病を治してねという看護師。わかっていない。糖尿病は直すものではない。これも入院の日々に嫌気がさす一因になる。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)





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7/23 ギブスから装具へ(また私事ですみません)

2018-07-23 22:00:26 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/23 記
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朝、ギブスをはずして、装具をつけた。橈骨と大菱形骨、舟状骨が複雑骨折とずれ。反対側は橈骨の単純骨折。金属が入った側は、新生児のように膨らみ、だらりとしていて、装具をつけないと、いかにも危ういが、反対側の手は見た目は、わからない。左手首は糖尿病治療新薬スーグラの副作用で、失神転倒した時のショックの強さがわかる。

ただ装具になって、とにかく軽く自由になった。この感覚は大きい。これからは超音波治療とリハ、糖尿病治療となる。ひとつの区切り。

シャワーも浴びた。昨日の突き刺すような孤独が癒えていくのを感じた。単純なものだ。しかし、状況は変わらない。スマホを睨みつけても、釈放は今月いっぱいだ。

夜間傾聴をしていると、自分も空洞のように思えて、語る言葉が建前になりそうになる。傾聴は、くらむような闇の穴の受け皿だ。身をさらす以外、継続することは出来ない。同じような気持ちが、身を包んでいる。40年弱の経験免疫はある。ことは退院後のブランクだ。懇話会は守らなくてはならない。生活の傷修復が重なってくる。母に負担をかけてきた影響は、のこるだろう。

すみません、今夜も過渡期です。明日はボランティア話を復活させます。拝。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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7/22 入院生活のことだけです、すみません

2018-07-22 22:55:16 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/22 記
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10日に入院して12日。FBなどの鍵穴から社会を覗くような生活に、時に強い孤独を感じることがある。耳元でいびきをかいている人に、分かち合える言葉があるだろうか。

入院生活は、 近距離の視界しかない世界と気づき、外界の視界に焦点が合わない目になることを恐れ、窓から外を眺めて愕然とする。まだ見える側のホワイトアウトする視野の中央部分以外の外周の視野がうっすら白濁し、病院C棟建設現場の金網の目が目を凝らしても見えなくなっていた。入院時以降の変化だ。持病の網膜色素変性症というより、白内障が被ってきているように感じる。焦って枕元の有料TVの残量発光ダイオード表示を見るが、読み取れない。この文章を書いている携帯画面や、新聞はメガネを外し、10cm以下に接近して、かろうじて読み書き出来る状態。

見える側の視野の中央が黒く帯状の二重円の周囲が、テストパターンのように時計と反対周りに消滅する、異様な模様が頻繁に見えるようになった。病院に眼科がなく、整形外科医、糖尿病内科医に訴えても、急性のものでなさそうなら、退院してから眼科に相談してほしいと、拒絶された。角膜に空気の泡が入っているのではと恐れる。

窓に近づくと、わずかな熱気が伝わってくるが、病棟は時にして凍えるほどエアコンが入っており、猛暑と無縁。外来に降りていくことが禁止されているので、外気に触れる機会がない。隣人は朝4時には起きだし、昼間は寝ている。9時前には、いびきをかいている。足を萎えさせないための10分廊下反復歩行、一日2回も自主リハだ。同行する者もない。

母が暑さ負けで寝込んで3日目。包括の紹介で、介護度外のホームヘルパーがついたが短時間。元気確認のメールや電話も、大丈夫の一言しか返ってこない。不安がつのる。

囚人のような気持ちに、今夜は押されている。夜間傾聴や、防災のはなしはあるが、まとまらない。今夜はブログパス。すみません。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)

p.s.真夏、群衆の中で、ひとり凍え死ぬことだってある。私はそれを忘れないと、学生の頃書いたことを思い出した。だから私は退かない。
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7/21 西日本豪雨災害の数ヶ月後を考える/歯磨きは身体を90°ひねって

2018-07-21 19:08:01 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/21 記
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大船渡の地元ボランティアの友人からメールがあった。前の3連休のとき、岡山の医療チームと高齢者宅巡回をしたが、熱中症もどきになって、今も仕事を休んでいるとか。そのとき、若い障碍者を見かけなかったとのこと。その話、気になった。

彼女がいうには、今考えると、秋には台風がやってくる。川の氾濫は、恐ろしい事態になるのに、誰も語る人はいないし、黙々と泥かきしている。疎開出来ないのかなあと思うという。仮設施設だと収容人数と準備期間が、間に合わないのではと。

台風の危惧は私も同感。ただ疎開は、短期再発(二次災害)が特徴の河川氾濫災害に不慣れな行政の硬直した仮設重視が、見え隠れして怖い。津波とは違う。常総市資料が見たい。

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医師による包帯の巻き換えがあって、自分の手術痕を初めて見た。直線ではないのが意外。大きい。反対側は放置。月曜日に両手とも装具を作る。リハは、まだ指開閉で、巧緻作業には入っていない。まだ退院とはいかないようだ。歯磨きチューブが押せなかったり、歯ブラシの軸回転が出来ないのが厄介。ギブスの中に軸を伝って汁が流れ込んでしまうので、体をねじって軸端を上にする。何をしているのか滑稽だろう。

昨日は、すき家よりひどい「うなぎ」2かけらがでたが、今朝は「うなぎの逆襲」、コチコチの焼き白身魚2x5cm1かけらと、カット野菜の出汁煮、飯150g。コップ3分の1の具なし味噌汁。うーむ、やるなーというところ。糖尿病食なり。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
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7/20 手術無事に終わりました、ブログ再開します

2018-07-20 21:51:24 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/20 記
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「あの日 わたしは/岩手県花巻市 駒場恒雄さん」(NHK-G) は、よかった。岩手県筋ジストロフィ協会の年配の方。当事者として被災経験を語っておられた。

1) 発災時、床は物が散乱していて車椅子が使えなかったこと。
2) 停電して電動車椅子がすぐにつかえなくなったこと。

車椅子障碍者に消火させようとする消防と防災対策課のセンスは最悪、何も考えていない。

大人用おんぶ紐が、紹介されていたが、屈強な男しか、大人男性はおぶえないだろう。やはり、毛布担架がしかないのでは。

困難に直面する者への共感を覚えた。声に応えたいと願う。
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岡山県立総社南高校の災害ボランティア参加の様子がNHKニュースで放送された。学校が主導したものだが、自発性があるようにみえた。地元だから、具体的な被災者を知っていることが、裏打ちとなったようだ。実はこれは、大事なことだ。注意したいのは、提供活動の職種が広がらず、泥などの流入物撤去や物資配給に固定されないかと気になる。社会のボランティアのイメージ(常識)が、足枷になっている。

開始時期が難しいが、「御用聞き支援」は、ぜひ実現したい。健常者支援が全てではないからだ。詳細は前の記事を見ていただきたい。
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手術は無事にすみ、さっそくリハが始まった。痛みはほとんどないが、歯磨きや爪切りなど、親指を使う作業や、巧緻動作が困難。両手ギブスは不便だ。この記事も人差し指でうちこんでいる。猛暑の中、病室内はエアコンの効き過ぎで、寒い。信じがたいかも。下半身毛布が欠かせない。

まずは復活。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)



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7/17 災害時の若者の自発性について/批判力を失った医療現場の例

2018-07-17 21:54:03 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/17 記
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野村高校野球部の地元被災者支援を始めた事が報道されていた。報道されていない他の動きもあるだろうけれど、学校枠を超えて、個人として動きだしたティーンズたちの動きも是非教えて欲しい。家族の自発的手伝いもそれに入る。
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手術前日、夕食後1時間半。明日のため、浣腸をするという。手術が明日の16時。規則だからという。夕食は今、胃から小腸に入るかなというタイミング。浣腸をかけても、夕食は朝、大腸にでてくる。明日朝食は無い。9時までは水OKという。まあ、全身麻酔だからいいとしても、現場意見も通らないのだろうし、批判力もなさそうだ。「麻酔中、うんこ出ても知らないよ」で、決着。医療の質に「?」。うるさい爺ぃ全開。
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明日と明後日、手術の影響がでるので、ブログを休みます。以降はぼちぼち復活しますので、宜しく。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)



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7/16 過酷な災害支援報道をベッド上で見ながら

2018-07-16 22:05:59 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/16 記
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以前、災害時要援護者の場合、避難時、身動きが取れなくなる場合が容易に想像できる。介助者が当人を置いて、助けを呼びに行けない事態だ。高齢者や障がい者の場合だ。

普段から知人とシュミレーションをしておくのが一番だが、携帯は回線パンクしていることもあり、聴覚過敏の方には使えないが、「笛」は近くの相手なら使えるが、案外子どもなどに持たせる「防犯ブザー」が使える。これは警告音だからだ。おもちゃの中にも使えるものがあるが、かさばってはいけない。

基本はグッズに頼らず、いざというときの関係、協力者を作ること。消防が被災者一般の車椅子アレンジをしても、場面想定と困難エピソードからの対話は一貫して欠け続けている。当事者からの視点が不可欠。

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西日本豪雨災害のニュースの際、避難所の情報が少ない。自宅の整理に日中戻っていることや、避難所規模が東日本のときよりも小さい事が影響していると思われる。しかし寝たきりの方や、障がい者情報がほとんど出てこない。出てこないといえば、地元ティーンズが無視されている。マスコミの偏りがある。

被災時、要援護者のニーズを伝えるのは、地域コミュニティFMや、SNSが広がっているが、独自の全国ネットが欲しい。TV局の9〜12chに、非常時番組枠をもらえまいか。BSではない事がメリット。FMは発災時、TVは避難生活時だ。取材が難しいのでSNSとのコラボとなる。デジタルデバイドの案外厚い層には特に有効。ただ一般向け縛りは、はずし、当事者家族が見るためのものと、割り切って考えた方がいい。それはTV局にも明示すべきだ。いっそ物品配達をアマゾンにまかせ、活動をリンク。配達先は、いっそ安倍のプッシュではないが、被災を免れた地元コンビニや薬局と提携出来るといい。公共と別ルートである。夢物語というなかれ、被災地でもかき消されるのが災害時要援護者だからだ。
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信じがたいが血糖値が150台が出てきた。強引インシュリン療法の結果だ。怖い。膵臓のネグレクトに繋がらないか。

医師からの説明。全身麻酔とのこと。金属を入れるので、見えるとショックだからだろうか。あと2日。手術の水・木とブログは休みます。

夜間傾聴: ひとり(昼間)
(校正1回目済み)








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7/15 正常性バイアスを超えるヒント(野村ダム放流について)

2018-07-15 22:10:09 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/15 記
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西日本豪雨災害の野村ダム下流の被災者が、大事な発言していた。

「ダム放流するから、避難して下さい」
ではなく、
「村が沈むから、逃げてくれ」
でしょうと、いうのだ。

正常性バイアスを超える鍵が潜んでいる。
ダム管理者は、放流した際の下流の状態をわかっていたと、明言している。

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私が病棟廊下の反復歩行を見てから、看護師が、薬の錠剤をパッケージのまま置いて行く事が起きた。両手ギブス状態では、パッケージを開けられないと言うと、中身を出して去ろうとした。私は手の巧緻動作が出来ない。錠剤を床に落としたら、どうするのですか、その錠剤を飲ませるのですか。忙しいのは、わかるがそれが余計面倒な事態になることがわからないのですかと、言うと、薬を私の口に突っ込んでだまって立ち去り、それから私の前に現れない。情けなし。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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7/14 連休中、誰もいない…ふむ

2018-07-14 23:03:03 | 地震津波災害ボランティア
2018/07/14 記
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足が萎えるので、3日前から一日2回廊下の反復歩行を始めている。計1km。職員が少ない時間を見計らって歩いている。手のひねりに痛みがあるので、まだ尻を拭いてもらっている情けない状態だが、最低限の状態は保ちたい。ただ、前の別病院の時は、すれ違いのとき、声かけがあったが、今回は全員固く口を閉じている。管理の違いが透けて見える。
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西日本豪雨で、連休中、ボランティアの集まりが悪いという。交通事情の悪さのせいらしいが、河川決壊のイメージが薄いのかもしれない。後方支援の様子を知りたい。

ビッグイシュー販売員さんから電話が入った。明日の15日の仕入れの話だ。その次の1日の仕入れも危ないと伝えた。やむなし。

情報枯渇。それが悩ましい。
TVは、9ch以降がない。BSがない。勿論CSもない。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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