湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

いや、びっくり、奈良飛鳥の

2005-04-30 16:47:34 | 引きこもり
ビックリした。セミナーハウス泊まりだった
のだけれどタクシーで15分。他の交通機関
なしで、山の谷合にあって携帯PHSダメ。公
衆電話無し。フロントは9時には閉鎖で、あ
とはセコム管理で職員が帰ってしまうし、近
くに民家もない。

しかし、目的の話は聞けたし、ワンパターン
だけど話を投げられたし、ま、いいかと。

社会教育畑のAさんに会えなかったものの、
誤解も解けた(?) し。
金欠旅行、23時ちょい前の高速バス待ちで
奈良をウロウロしています。みやげ話は明日
に。

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茅ヶ崎市市民活動推進委員会への提案をまとめる「協働まちづくり研究会」に登録しました

2005-04-28 05:36:20 | 引きこもり
茅ヶ崎市と市民活動サポートセンターの協働事業を推進する「NPOサポートちがさき協働プロジェクト」が進んでいて、平成18年の委員会の協働事業取りまとめを目指して、市民運動団体側が共同事業提案を作成する動きが活発化している。

昨日は、その活動を束ねている「協働まちづくり研究会」のBグループ(WG-B)、仕組み作り(内容作成)の会議に参加、湘南子どもフォーラム懇談会を登録した。

枠組みが先行して、先日の「市市民活動フォーラム」のように、領域の違う運動が無媒介に登場するという状況は未だ変わらないものの、その問題意識の擦り合わせの集まりが始まったというところだ。引きこもり・ニートの社会参画就労支援と心身障がい者のパートナー作りと就労支援を結びつける構想と必要性を市行政関係者(市民活動推進課)に語り、内容の重要性を訴えた。

話の内容は継続論議課題となり、モデル事業として共同作業所の実現を含んで議論されることになった。次回は5/26。行政の場にやっと構想が届いた。これからが問題。

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 今夜(4/28)から、5/1まで奈良の教育系研究会に参加します。PCは持ち歩きますから支障はないと思いますが、書き込みが若干減ります。社会教育関係の研究者の方も参加するので、構想を紹介できたら、紹介してみようと思っています。発表の隙間はないので、Q&Aか私的な話になるとは思いますが、関心をもってくれる人を増やしてきます。

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 一昨日、首都圏の軽度発達障がい関連のプロの集まりに、構想の紹介チラシを置かせてもらいました。4/23夜のETV特集に紹介されたIEPに基づく教育を作っている人たちに、違う価値観の活動が通じるかどうか…。星槎学園関係者には資料が渡ったはずですが。

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 「懇談会通信ピックアップ」の改訂版と、懇談会紹介の改訂版を作り、奈良に持ち込みます。あとは印刷のみ。


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自学教材リンク集に《調べてつくる料理・7 白身魚のホイル蒸し(焼き)》を載せました

2005-04-28 05:00:25 | フリースクール

--- 今回は、以下の自作教材ヒント集の解説です。

●自学教材ヒント集《調べてつくる料理・7 白身魚のホイル蒸し(焼き)》
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2



 今回は「魚」料理を取上げた。魚はさばき・煮・焼ともに形崩れしやすいこともあって、調理する側からも敬遠されてきた。食べる側の敬遠の原因は本文に書いたが、食体験の薄さと骨の面倒さによるところが大きい。しかし魚の種類を選べば骨の問題はある程度解決するし、調理法を選べば形崩れの問題も気にならなくなる。

 そういう条件に適合し、かつ「魚」料理の入門になる調理法は何だろうか。焼魚だろうか、煮魚だろうか、それとも「なめろう」のような生身の調理法だろうか。最後は確かに簡単だが、あとのふたつは予想外に失敗が多い。煮魚は切り身は形崩れ、丸ごとの場合は「腸出し」「鱗取り」などの下準備がきれいにいかない。生臭さの始末や皮切りなどは、魚屋側では、やってくれない。勢い出来合いの惣菜に手が出るが、調理して時間の経った魚は美味くない。魚の身が縮んでしまうのだ。

 発展性(転用可能性)を持ちつつ失敗の少ない調理法は、実は「なめろう」ではないが漁師の料理の中にあった。ひとつは「汁」もの、もうひとつは「小鍋」調理(フライパン)だ。今回は後者を扱った。アルミホイルで食材を包むことによって、水分を保持したまま火が容易に通るようになった。しかしホイルの中身の料理はフライパンで作ったものとほぼ同じだ。(違うのは「発酵」を利用したものなどだ。)

 身に魚油の少ない分、白身魚は野菜と煮込みやすい。クセの始末を意識しなくても済んでしまうからだ。とくにネギの甘みとあわせると美味くなる。

 野菜をバイキングのように刻んでおいて、好きな野菜を入れてホイル蒸し(焼き)を試してみると面白い。ダイコンの千切り・メイクイーンじゃがいもの千切り・かぶの薄切り・クレソン・みずな・キュウリの短冊切り・かぼちゃ・もやし・しいたけ・枝豆などが変化が出る。レギュラー野菜は、玉ねぎか下仁田ネギ、千切りニンジン・ピーマンかシシトウガラシつまり「白・赤・緑」の野菜だ。準じて、シメジ・ブラウンマッシュルームがくる。

 ホイル蒸し(焼き)の利点は、狭い場所に煮汁を封じ込めて無駄なく食することが出来ることだ。出汁が濃いと表現してもいいだろう。

 秘訣は数点ある。調味料は薄めにすること。食材の味を活かすためだが、後から味付けし直す事が可能だからということと、魚肉の脱水を封じたいからだ。

 もうひとつは熱いうちにいただくこと。ホイル蒸し(焼き)は臨場感を楽しむ料理だからだ。

 ここに残飯を少々入れるとまろやかな感じになるし、水分を飛ばす寸前まで加熱すればパエリアのようになる。ただこの場合はバターを落とすこと。

 意識的にニンニクなどの強い香りものを避けたが、加熱オリーブ油に焼魚をほぐしたものを通してから、ホイル焼きに入れると荒っぽい料理に変身する。これはこれで美味いが、油の温度加減と通すタイミングが少し慣れがいる。温度が低いとべたついた感じになって煮込んでも油っぽいし、温度が高すぎるとこげが油の中で炭のようになってしまうのだ。

 魚を調理食材のひとつとしてあわせてしまう形になり、和食の素朴な味わいは失せてしまう調理群だが、これは魚が食生活に戻りやすい形だと思う。いずれ「汁」も紹介するが、これもまた同じである。

 今回は「サワラ」を使ったが、「生タラ」「ムツ」が比較的安価で使いやすい。まずはそちらから始めてみるといい。

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4/23相模湖ハイクと今後の活動

2005-04-27 05:59:39 | 引きこもり
4/23相模湖ハイクは8家族20名の自閉症児家族中心のハイクとなりました。

 不登校・引きこもり領域の企画は、ラフな日程、開放感を狙うものが多くなりますが、その感覚で行くと、どうも勝手が違いました。定刻にことを進め、ガードを大事にして、むしろ移動中の時間の親御さんのおしゃべりに価値を取っている感じです。考えてみれば、お子さんの手が離せないわけで、こうした安定した車中の時間は交流の好機のわけです。

 しかし個人的には懐かしかった。昔の自営の塾に、もっと軽度ですがそっくりの子がふたりもいたのですから。残念なことに炊事が忙しくて、当人との接点がなかなか得られなかったのですが、それでも、もしケアが仕事なら、親御さん頼りの下なら、十分初体験の青年でも可能です。

 もう少し、親御さんと車中で話せたらなとは思いました。この辺は改善点。

 さて、今後のことですが、この親御さんとの会話を少し紹介していこうと思います。当事者のこと、お煎餅作りのことなどなど。

 僕らは世話人MLを作っています。また始めたばかりですが、会員制掲示板もあります。ここの話題の抜粋を月2回ミニコミ「懇談会通信ピックアップ」として、地域のサポセンやボラセンなどに置こうと思います。まだ他の企画はありますが、まずはここから再出発。月2回はしんどいので、普段出入りしているところのみに置く形でいきます。ご覧になりたい方は、茅ヶ崎・寒川・藤沢・平塚のセンターでご入手ください。

 もうひとつは、お料理教室ではないですが、おこげおかき試食会ですかね。あと5月のヒューマンスタジオ主催「青少年支援セミナー」(丸山さんとこ)でパネラーをやります。他は追って。

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 4/23夜のETV特集を見ていて「IEP(個別指導計画)」の素晴らしさが全面にCMされていましたが、「学校教員<>親御さん<>研究者」の連携という閉じた関係に収まってしまい、かつ技術的改善によって「丁寧に特性にあわせて教える」という展開になっています。塾屋の「能力別指導」と似ているなあと思いつつ、眉つば、眉つば。当事者はどこに行ってしまったのでしょう。家族、親しい地域協力者は、いらないの?危ない、危ない。学びは教科に閉じるものではないですね。学校文化に、はまりきってます。NG。

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自学教材ヒント集に《幼稚園教員・保育士の仕事》を載せました

2005-04-27 05:26:14 | 引きこもり
--- 今回は、以下の自作教材ヒント集の解説です。

●自学教材ヒント集《幼稚園教員・保育士の仕事》
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2



 今回は幼稚園教員・保育士(保母・保父)の仕事を取上げた。僕の友人の塾を手伝っていたとき、不登校(選択登校)の女の子が高校をやめて、親と無認可保育所を手伝っていた。そして保育士免許を取得したが、その子の場合は母親が働きかけた例だった。しかし塾に通う彼女は幼児のことで頭がいっぱいだった。僕はそこに彼女の適性を見た思いがしていたのだが、免許取得の応援が出来なかったのが少々口惜しい。今もベテラン保母さんとして活躍中だ。

 幼児は正面から付き合うことができる。僕は乳幼児が苦手なので余り大きなことは言えないが、これが不登校(選択登校)の子の心をアイス・ブレイクさせることもある。女性の仕事と親が線を引くことをしなければ、実際に職業人として仕事紹介してくれる人と話し合う場を設けても面白いと思う。なによりも受験資格の門戸が広いことが嬉しい。

 しかし、子育ての問題が累積しているにも関わらず、親の側からの概説サイトが見当たらないのには苦労した。幼稚園教員の側からの問題提起は全く見当たらない。保母の側からのサイトは、まとまっていないが散見される。

 子どもが好きなら、考えるべき選択肢だ。


---補充サイト---

●i - 子育てネット(子育て支援 * 全国保育所ネットワーク)
http://www.i-kosodate.net/home.html

●全日本私立幼稚園連合会HP
http://www.youchien.com/

●あおむし通信(全国私立保育園連盟HP)
http://www.zenshihoren.or.jp/top.htm

●全国保育協議会HP
http://www.zenhokyo.gr.jp/

●日本保育協会HP
http://www.nippo.or.jp/

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自学教材ヒント集に《一本の樹のことを考える・情緒的樹木観察考》を載せました

2005-04-26 06:07:04 | フリースクール

…メンテの事情で書き込みに集中できず、更新が遅れました。お詫びいたします。


--- 今回は、以下の自作教材ヒント集の解説です。

●自学教材ヒント集《一本の樹のことを考える・情緒的樹木観察考》
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2


 自然観察には視点が必要。そのとき自分の関心のあり方を問い直してみると、対象との間に情緒的なつながりが見えたときのようだ。形象による共振とでもいうのだろうか。知識と情緒の二元論で考えるのはナンセンスだと思う。知識は眼差しを養成するからだ。

 しかし樹木は心の深いところでひとの命のメタファとなっているようだ。だからそういう眼差しから始まる観察もあるということを紹介した。樹木に霊性をみる見方を僕は取らないが、文学的な意味でそれは成り立っている。

 この視点は、元港区立神応小教諭時代の苅宿俊文氏の実践や、「一本の樹から始まった」(土岐小百合著・土田ヒロミ写真)を連想させる。一本の樹はくつろぎの木陰を作り遊び道具を提供し、虫や鳥の巣になった。「一本の樹から始まった」では、「切り倒されるけやき」を惜しんで住民が集まって運動が出来上がっていく様が描かれている。樹木は人の生活の中に深く関与していた。それが地球温暖化防止の酸素発生装置のような形でしか関係が見えなくなっていること自体が時代のバイアスを感じさせられるのだ。

 一方、写真集「はるにれ」など屹立する樹木への共感は、同質の写真集群を続出させた。黙って見つめ続けていたい写真である。しかし野外に出て出会う樹木は、この写真のように沈黙はしていない。風にそよぎ、光に揺らいでいるのだ。大樹はひとつの小宇宙を形成している。観察してみれば、命に満ち溢れていることがわかるだろう。しかし樹木は、切り倒され、朽ち果ててもその形相を変えることが無い。動物のように死を纏うことがないのだ。

 朽木に生えた茸や蘚苔類の揺りかごとして命を抱擁し続けている。木造建築もまた歳月を抱擁し続けていく。だから生態学的なまなびには循環構造のよい素材となるのだが、今回は、まず「樹木と出会い」「それを知ること」という樹木へのご挨拶から始めることにした。

 サイト群は3つの層から成り立っている。ひとつは鑑賞中心の層、ふたつめが図鑑による分類(科学への位置づけ)の層、関わりの層である。図鑑関係はひとつのサイトがデータを抱え込みそれを要領よく検索提供するという従来のデータベースから、インターネット式「分かち持ち(リンク)」の図鑑を取上げた。実験を始めてから6、7年経つだろうか。さすがにリンクは整備されてきている。

 まずは眺めてごろうじろ。樹木を観にいきたくなれば、僕の紹介は成功したことになる。

 以下に関連推薦図書を紹介する。いずれも古典や評価の定まったものばかりだ。




●「一本の樹から始まった」 June,'94
(土岐小百合著・土田ヒロミ写真・アリス館刊
            ISBN:4-7520-0022-9)

(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
----------------------------------
0112071493 /916ト 本館 1F
0112071485 /916ト 本館 B2
0210569943 /916ト 分館 1F

(藤沢)
資料ID 所蔵館 禁帯 請求記号
0005826029 総合館   916 ト
0006400584 総合館   H 916 ト
1002240529 南館   916 ト
2001980966 辻堂館   916 ト
3000245716 大庭館   916 ト
3000854277 大庭館   916 ト



●「はるにれ」 81.11
(姉崎 一馬写真・福音館書店刊

(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
------------------------
0110442324 /E 本館 B2

(藤沢)
資料ID 所蔵館 禁帯 請求記号
0001873132 総合館   E ア
0001880848 総合館   E ア
1001291663 南館   H E ア
1002521167 南館   E ア
2000088449 辻堂館   E ア
2000088456 辻堂館   E ア
3000060727 大庭館   E ア
3000060735 大庭館   E ア



●絵本「木のうた」
イエラ・マリ 著/ほるぷ出版 刊
ISBN: 4593500613   '77 '82

(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
------------------------
0110185840 /E 本館 B2
0210083945 /E 分館 1F

(藤沢)
資料ID 所蔵館 禁帯 請求記号
0002052983 総合館   *D E マ
0002052991 総合館   *E マ
1000765840 南 館   *H E マ
0002052975 辻堂館   *H E マ
2000874707 辻堂館   *E マ
3000066567 大庭館   *H E マ
3000862965 大庭館   *E マ



●「木に学べ 法隆寺・薬師寺の美」
(西岡常一著・小学館刊)四六版・文庫版あり

------------------------
サイズ:文庫 / 251p
ISBN:4-09-460002-7
発行年月:91.8
------------------------


(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
------------------------
0111345856 /526ニ 本館 1F

(藤沢)
資料ID 所蔵館 禁帯 請求記号
3001387251 大庭館   526.1


--------------------------
サイズ:四六判 / 239p
ISBN:4-09-366331-9
発行年月:88.3
--------------------------

(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
------------------------
0111087839 /521ニ 本館 1F

(藤沢)
資料ID 所蔵館 禁帯 請求記号
0003828472 総合館   526.1
2000665964 辻堂館   526.1



●「さまざまな木のすがた」99.3
(山岡好夫著・小沢 普照監修・大日本図書刊
ISBN:4-477-00976-3)

(茅ヶ崎)
資料コード 請求記号
-------------------------
0112493630 /65オ 本館 1F
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ご迷惑おかけしています、今、ダイヤルアップ接続です

2005-04-26 05:44:04 | 引きこもり
どうやらというより、初めからやり直しなのですから何とか前の異常は無くなりましたが、無線LANが不安定です。セキュリティ設定もこれからです。ダイヤルアップは正常に使えます。ドライバまわりの問題がもうちょいかかります。

昨日は、湘南子どもフォーラム懇談会MLや会員掲示板の記事のなかから抜粋して紹介するミニコミ紙の創刊号を作りました。

「懇談会通信ピックアップ」

といい、月2回発行します。ひんぱんに出没している茅ヶ崎・寒川・藤沢・平塚のサポセン・推進センターに置きます。文字数が多いから読んでくれないなと諦めて、発行部数当座100部から集配に無理しないで進めます。

公開度の高いブログにはどんなものかなという話もあるので、調子がつかめるまで、こちらはチラシ上でとめておきます。いずれ公開していきますが、関心ある方は地元サポセンにどうぞ。

創刊号(4/25)は、4/23相模湖ハイクのレポートです。見たいぞという方は、サポセンにどうぞ。
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PCの再フォーマット中です

2005-04-25 06:36:09 | 引きこもり
月の初めにMSとNORTONの自動更新が、偶然同
時にかかり、その直後からポートに異常が起
きました。

ダイヤルアップは大丈夫なので、しのいでき
ましたが。メーカーが匙を投げたのでフォー
マットし直しとなりました。作業がまだ終わ
らないので、書き込みを今回休みます。すみ
ません。(今は携帯で書き込んでいます。)

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4/23湘南子どもフォーラム相模湖ハイクは無事終わりました

2005-04-23 17:10:21 | 引きこもり
今、相模湖ハイクから帰ってきました。帰りにサポセンに立ち寄って書いています。花曇り、暑くなく寒くなく天候にめぐまれました。

相模湖ピクニックランドの下見をしたのが3月。わずか1ヶ月の間に新しい炊事サイトが出来上がっていました。びっくり。
 
鉄板でバーベキューをやりましたが、性格がでるんですねえ、僕のかまどは、激しい炎をあげて燃えて、薪が足らなくなってしまいました。「野菜>塩味焼肉>焼きそば>たれ焼肉」という手順で焼いていきましたが、早い早い。食べるのが追いつかないという状態で、すみませんでした。

しかし、ドーナツ・やまびこのみなさんとあうことができました。バスの中でお話した通り、もっと日常的な接点を企画できないかと思います。例えば明日のふれあい祭りのやまびこブースに、皆でヤキトリを食べに行くとかいうようなことです。

夏期の企画たてましょうね。辻堂海浜公園の話が出ていましたが、ここで時間をごいっしょするとか…。

まずはともあれ、家に帰って眠ります。おやすみなさい…とは。(^^;

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4/23 湘南子どもフォーラム懇談会ハイク/炊事係滑り込みセーフか?

2005-04-23 04:10:37 | 引きこもり
上杉さんのところに、介護ヘルパーさん2人が、ボランティア参加の名乗りを上げてくれた。
滑り込みセーフか?

明日は9:30茅ヶ崎市役所駐車場前集合(飛び込み参加不可)。
というわけで、寝ます。
Oさん、見てる。ごめん。明日携帯メールで。

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自学教材ヒント集書庫に《メルマガ「アジアのまっすぐな瞳」の輝き》 を移しました

2005-04-23 04:05:21 | フリースクール
●自学教材ヒント集書庫へ  《メルマガ「アジアのまっすぐな瞳」の輝き》 を移しました。
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2
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自学教材ヒント集に《潮だまりの観察/ウミウシを調べる》を載せました

2005-04-23 03:58:28 | フリースクール
--- 今回は、以下の自作教材ヒント集の解説です。

●自学教材ヒント集《潮だまりの観察/ウミウシを調べる》
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2




--- 今回は「ビーチコーミング」に続く「海浜を歩く」シリーズだ。磯浜を狙って潮だまり(潮間帯)の観察の紹介が目的。

 三浦半島の葉山側(相模湾側)の海岸線は生物相が実に豊富だ。逗子駅からバスで移動することになるが、三浦市側になると、京浜急行三崎口駅から移動することになる。すると茅ヶ崎側からは横浜から回り込むか、久里浜から乗り継ぐ形になり、近くて遠い場所になってしまう。返って真鶴・湯河原町あたりのほうが近いのだが、変化ということになると三浦半島相模湾側は捨てがたい。原付で動くのが、渋滞の名所なので一番いい。欲張らず少しずつ攻めていく。

 この観察の花が、ウミウシとイソギンチャクだろう。天皇がウミウシの研究をしていたこともあって、研究者も博物館を経由すれば、地元にこと欠かない。相談相手がいるということは貴重だ。

 初夏、小網代では恒例の河口観察会が開かれる。これはアカテガニが中心になるが、こういう観察会が相模湾側にはしょっちゅう企画される。逗子市・葉山町・横須賀市・三浦市の広報サイトを時々のぞいておくといい。残念なことに、江ノ島水族館はウミウシには力点を置いていないが、相談には勿論乗ってくれる。

 この手の観察に慣れるには、大人向けの観察会に一度参加しておくと、方法が具体的にわかるようになる。僕は足を痛めてしまったが、元指導員なので海のネイチャーゲームを考えている。そのモデルになるのがこの地域だ。

 紹介した書籍・図鑑類は実にきれいだ。しかし一般の認知度は低い。茅ヶ崎図書館に是非各1冊を入れて欲しいと思う。藤沢の場合は予約すれば湘南台から持ってきてくれる。ただ、各1冊しかないから、これからシーズンになると貸出中が増えると思う。辻堂舘にも1冊ずつ欲しいものだと思う。

 またサイトも採取や観察したウミウシの同定には向いていない。検索システムに問題がある。ウミウシの名前がわかっている人対象に、その写真を見せる形にしかなっていないのだ。だからまず、ざっと写真を見ておくことをお勧めする。

 以下に関連地図・海外サイトを載せるのでご覧あれ。

●三浦半島相模湾側の地図(マピオン)
PC:
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=1000000&icon=mark_loc%2C0%2C%2C%2C%2C&coco=35%2F26%2F39.894%2C139%2F38%2F44.340&el=139%2F20%2F40.811&pnf=1&size=500%2C500&sfn=all_maps_00&nl=35%2F18%2F32.219&
i-mode:
http://www.mapion.co.jp/c/f?grp=all&uc=1&scl=1000000&el=139%2F20%2F40.811&pnf=1&size=500%2C500&nl=35%2F18%2F32.219

●Mediterranean Slug Site
http://www.medslugs.de/

●THE SLUG SITE
http://slugsite.tierranet.com/

-----

p.s.前回の「ビーチコーミング」の補充サイトと、相模湾深海の海底写真が頻繁に載るサイトがあったので追加しておく。

●海辺の散歩
http://www10.ocn.ne.jp/~mitoma/

●海岸動物拾い歩き記
http://www05.u-page.so-net.ne.jp/jf6/t_toshio/index.htm

●ビーチコーミングを楽しもう
http://www.nixe.co.jp/wadai04_07.htm

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自学教材ヒント集に《臨床心理士(CP)・言語療法士(ST)の仕事》を載せました

2005-04-22 05:30:01 | フリースクール
--- 今回は、以下の自作教材ヒント集の解説です。

●自学教材ヒント集《臨床心理士(CP)・言語療法士(ST)の仕事》
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=tobipub2


 今回は資格取得の方法よりも仕事の様子の紹介をした方がよかったかなと思っている。というのも学会資格認定の形で、さまざまな心理士や言語療法士の資格が錯綜しているからだった。医療が医大・専門学校の系列化された結びつきが濃く、まずは関連職場でという傾向があるので、学会認定の資格乱立も問題になりにくかったという背景がある。最近やっと、学会間の調整により資格の整理が具体化しつつあるのだが、職場のほうは反応がにぶいようだ。

 僕の関心は認知科学系なので、教育系と大きく重なっている。発達心理学・知覚心理学の領域と重なったり、教育学や科学哲学、社会学と重なったりする。この発達心理学が臨床医学や臨床心理学と重なるので領域の接点となっているのだが、発達心理学会も他の学会とともに「臨床発達心理士(http://www.jocdp.jp/)」という資格を作っている。修士の受験資格と思っていい。

 臨床発達心理士は、どこがどう違うのかと言われると、今までの臨床心理士と比べると、治療というより学校ケースワーカーとかカウンセラー的な育ちに連れそう傾向が強い。真理を個人の脳内の歪みで見ていくのではなくて、環境との関係を踏まえてみていく。脳神経心理学的な知見を生かすが、生活環境と対人関係。集団(学校)と個人に踏み込むというあたりが違っている。つまり病院などのリハビリテーションの場より学校カウセラー的な方向に領域を広げている。と同時に、臨床心理士資格の高いハードルを社会(学校)のニーズにあわせて、少々門戸を広くしたというところのようだ。これは僕の持論。いずれにせよ、難しい。(笑)

 資格が整理されてまとまってきたと書いたが、一方ではLD学会新設の「LD 診断士」のように資格が作られる動きもあった。それぞれ社会的な要請があってのことなのだが、すぐに資格がまとまり、落ち着くとは実際上思えないのだ。

 臨床心理士の仕事は1:1の心理カウンセリングが中心だ。入院してくる人はそのこと自身で、治療の生活が、いままでの家庭や職業に問題を生み出してしまう。そこを具体的な調整を含んで解決していくのはケースワーカーや精神保健福祉士(PSW)の仕事で、ストレス回避軽減を指導しつつ心の健康を取り戻すのは臨床心理士ということになる。なんとも危うげな境界の仕事だが、精神科領域の傷病治療と同時に精神科医とともに患者の内面に関わる仕事だ。

 一方言語療法士(ST)も活動の境界線が曖昧だが、言語聴覚士への資格再編を伴って、器質的な障害の音声、言語、聴覚機能に障害がある人に対して、機能回復や機能維持のための訓練や指導検査などを行うと範囲がより明確になった。心因的な言語障害は含まれなくなった。現場ではここを補充する資格者がいないので、補助をしている実態があるようだ。視能訓練士(ORT)とともに身体の機能回復・維持にかかわる仕事である。

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4/19湘南子どもフォーラム月例懇談会の報告

2005-04-22 04:09:02 | 引きこもり
以下は当日配られた資料のテキスト版です。
煎餅作り関連の「製造工程解説」「NHKきらっといきる抜粋」
は省略しています。

文末に議論の結果を書いておきました。

--- ここから ---

飛田レポート       Apr.19 2005
---------------------------------------------

●4/23ハイクのレシピと段取りを決めよう

> で、予算の件ですがボラさんの3000円というのは
> **さんでしたっけ、それと未定のひとりの予算
> のことですね。僕は自前で出しますので。マイク
> ロバスの代金はどうなっているのでしょうか。僕
> の分は交通費自腹でもいいです。
>
> 3000+保険1500=4500円という計算ですね。
> 会費から出費は問題ないとおもいます。


----- レシピ -----
□男爵イモ
□ニンジン
(これは蒸したものを持っていく。前日調理。)

□肉のカット(前日調理)
□ボイルドソーセージ
(または竜田揚げにした鶏肉で量を増やす)

□生パイナップル(別皿に盛る。他は金串。)
□マイタケ(またはシイタケ)
□悪役ピーマン&玉ねぎ(少量にしておきましょうか)

□ご飯(担当者当日事前炊き
/またはオリジン弁当などで予約購入)
以上を  できたら金串に通してあれば
当日の調理が楽。当日ジャスコ買い物は補充のみ。

□天然水(当日ジャスコ購入)
□レモン
□BBQソース
□調味料

□アルミホイル
□ラップ
□金串
□紙皿
□紙コップ
□割り箸
□ゴミ袋
□台所洗剤またはユリア樹脂スポンジ
□着火剤・ライター・新聞紙

エビ・アスパラ・剥き栗のホイル蒸しは
予算が出たらにする。トマトもな~し。
問題点>前日調理・金串・ご飯の事前準備
「特価品ボラさん当日購入」という話にも
ならないな。「アウトレット飛田使い捨て」って
ことに… (^^;


---- P.S.-----

以下のような話が来ています。名前は伏せます。
ダウンの子たちともつながっていけたらと思います。
この方は4/23の問い合わせをしてきた方です。

> メールありがとうございました。
> 資料等送っていただきましてありがとうございます。
>
> 小学校5年になるダウン症の男の子がいます。
> ホットジェネレーションという団体で推進センターには
> 登録しています。
> 4月10日にミュージカル公演が終わったところです。
> 今後、彼にどういう環境を作ってやれるかが、
> モンダイです。藤沢はある意味非常に厳しい状況に
> あり、悩むことも多いです。
>
> 将来のことも考えなければいけないですし、情報も
> ほしいし、今後飛田さんの活動とも、何らか
> の接点が持てるかもしれません。
> 何かあったら教えてください。
> それでは。
(付:ホットジェネレーション
> http://www.hot-generation.com/jp/# )



★ 相模湖駅<>ピクニックランド前 バス時刻表(土曜)
-----
湖21 湖22 系統
「帝」…帝京大学経由


相模湖駅発>ピクニックランド前
------------------------------
09:01 帝 09:03 帝 09:05 帝 09:20 帝 09:20
09:46 帝 10:37 11:22 帝 11:40

相模湖駅発<ピクニックランド前
------------------------------
16:05 16:35 16:50
17:09 17:15 17:48



● 丸山さんの青少年支援セミナーへの参加相談 

    日時: 5月29日(日) 13:30~
   場所:藤沢労働会館
・ 詳細は後日。


● りろーどの講演会参加相談

    日時:6月11日(土)午後~
    場所:かまくら芸術館(大船)
・ 詳細は後日。


● 湘南子どもフォーラム懇談会HPを活用する
(会員制)
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=scfm2005

「書き込み会員制公開BBS」と「会員会議室」の活用を
 (携帯電話アクセス可能)

HP対談をもとにミニ通信リーフレット作り開始
(月2回:サポセン・ボラセンに置く
  茅ヶ崎・寒川・藤沢・平塚 記事を利用。)


● 5~7月研究会案/夏期企画案
-----

5月研究会…茅ヶ崎浜見平団地・カレッタ・カレッタ
の運営から

6月研究会…飛田の利用法 or 喫茶カプカプ
(未交渉FHCYのHPに紹介記事)の運営から

7月研究会…カフェ・ド・そうじゃんの運営と
接点の模索(**さんか?)

夏期企画 …休暇中の子の遊びパートナー
(さてどこまでできるか?)

湘南子どもフォーラム実行委
…stringrphy(糸電話楽器)WS


★ 「きらっといきる」(ETV 2004/09 番組より)
---- 中途障がい者の復活の試み
「親父たちのせんべい大作戦
~"工房 羅針盤"の仲間たち~」
http://www.nhk.or.jp/kira/04program/04_185.html


★ 3/10都立小松川二中夜間学級研究授業に参加して
夜間中学における若年層への就労支援
(高齢者のピア・サポート)

★ 神奈川子ども未来ファンドと話をしています。
   (はやく融資助成金相談できるようになりたい。)

★ 4/14草加煎餅製造元・丸草一福にお邪魔して
(丸草一福…草加市越戸橋)

手焼き煎餅の市場環境
(個人的な範囲を超えた営業の状況)

製造工程の作業分析
   製造日程と引きこもり青年層の特質
   炭火焼きとガス赤外コンロの自作
   ****と個人商店契約の話
   安全管理はどこまで可能か

★ 3/27~28 神戸の共同作業所見学作り時間切れ
  (ダウン症の子の和菓子工房)

★ 作業療法士**さん(恵比寿在住)の
  捕獲作戦実行中(あんみつ買収ならとか。)

★ ニート対策助成金との関係で複数の専門学校から
  情報

------------------------------------------------

<話し合った結果>

4/23 レシピ>従来の鉄板焼き方式で

買い物分担> 飛田は、紙皿・紙コップ類
       パイナップルを買ってくること

ミニ通信紙> 初めはモノローグしなさいね

5月月例会> カレッタ・カレッタの**さんと調整

青少年支援セミナー> 日程的に無理 飛田のみ

りろーどの3周年?講演会> いきます複数って2名?

情報>翔の会の入道雲で「おかき作り」が始まって
   いるとか。ラピュタはモデル。伝染は嬉しい。
   --- みんなが真似できることをやろう!


   5/13 障害者自立支援法を考える連続シンポ
      10時~
        茅ヶ崎市役所コミュニティホール


飛:セフティーネットを準備の中でどれだけ固められ
  るか、ここもカギなんだなあ。
上:心理カウンセリング担当者ということ?
飛:雑用係、火消し屋仕事が多いね。
金:それならやれそうかな?


上:**さんや、飛田さんって不登校経験者なのね?
飛:僕は左傾化不良だから、標準にならないの。
上:なにそれ。


以上です。

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4/23 の炊事の準備を進めています

2005-04-21 06:22:40 | 引きこもり
昨日は雨。

藤沢を回った。そうじゃんは、無念、空振り。帰りに螢雪ゼミナールとヒューマン・スタジオに、一昨日の討議資料を配達。

ハンズで折り畳み椅子を買いに行ったが、高い。地べたにシートを敷いて座り込むことにした。中腰が無理だからだ。着火剤が900円弱?高い!これは茅ヶ崎ダイクマで仕込むことにした。300円だった。

新聞紙を棒状に丸めて持ち運ぶ。このまま着火すれば、焚き火の元になる。Kさんと連絡が取れないので気になっている。炊事係は2名を覚悟した。入園料などが自腹だから、無理も言えない。

---

話は変わるが、ガスコンロの元が今朝とどいた。プロパン用。これを煉瓦のコンロを造って埋め込む。ダイクマにキャンプの炭火コンロがあった。これに電熱線ヒーターを仕込めば安上がりだったなあと思っているが、商売として考えるとガスのほうが燃料費が安い。ともあれ、ハイクが終わったら、コンロを作る。

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何をどうしたかAさんが電話をかけてきた。4/23参加希望という。ちょっと間に合わない。僕がくっついていないといけないからだ。ため息。

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4/23 当日は、9:30 茅ヶ崎市役所駐車場前のマイクロバスに乗る。
寝坊厳禁と思いつつ、これ徹夜だよと首をすくめる。明日は早く寝る。

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自閉症の子たちと気持ちが通うことは夢だろうか。知り合いになれたらいい。僕のBBQをまずいといわないで下さいな。軍手はめて、かしわ手。ぱんぱん。


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