湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

月末申請書期限に追われています/べてるの家の

2008-06-30 07:11:36 | 引きこもり
6月末は、いろいろな活動のレポート提出期限だったり、新規募集の期限だったりと、ドロナワ作業に追われます。やっと3つ終えて、これで5つ+蛇足1つが終わりました。

7月4日のスワンベーカリー湘南店の見学会再訪問編は、高校内売店の販売風景を見ることができるかどうか、火曜日に伊勢原のお店と高校に行ってきます。高校の立ち入り許可をもらってきます。

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「わーく」の参考になるオンライン放送をさがしていたら、浦河の「べてるの家」がラジオを始めるようだ。このままでは「わーく」には使えないが、類似の動きがあちこちに生まれてきているのは嬉しいものです。これを当事者活動にどう編成していくかがかぎ。

「べてらじ」

べてるの家では、「降りてゆく生き方」を映画化するとかで、武田鉄矢が出てました。内容が分かってしまうようなキャラで、少々がっかり。

「降りてゆく生き方」

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ラスト・ワンは生業関係。メール投函、今日の12時までなので、すみません、ここまでで今回は終わり。

夜間傾聴:緊急以外は断った>なし

(校正1回目済み)

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新刊「アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク」/関西大活動理論CHATフォーラムに参加し

2008-06-29 09:00:08 | 引きこもり
テンプル・グランディン&ケイト・ダフィーの「アスペルガー症候群・高機能自閉症の人のハローワーク―能力を伸ばし最適の仕事を見つけるための職業ガイダンス」がでました。梅永雄二・柳沢 圭子両氏の訳です。フォーラムの帰り、丸善に立ち寄って平積みされているので、すぐ目につきました。ご報告。

昨日は関西大学のCHATフォーラムでした。
山住 勝広氏「ハイブリッド型の学校づくりをめざして―結ばれ合う学びと教育の実践へ―」、比留間 太白氏「協働を通した学び」、ゲストコメンテータに成田 喜一郎氏。活動理論の展開をときどき関西大にお邪魔して、聴きに行っていたのに、今回は東京まで出てきてくれたので参加。

私の関心は、インタラクティブな実践によって、従来の伝授・仕込み型のひとの実践の疎外された形態をどう超えていくかという点にありました。ふたりの講演者の講演は、比留間氏のエスノグラフィックな小学生の分析に切れ味を感じたけれど、山住氏のは相当に無理があるという、従来の感想を超えられませんでした。背景の活動理論の網の大きさに比べて実践が従来の教育実践と大差ないところに落ちてしまうという、いわゆる棘がない、成長点を見出せなかったのです。私のように学校や職場に押しつぶされた人たちと歩んできた者には、学校教育リフレッシュ論は、胡散臭いのです。

綿々とつづいてきた社会教育・総合教育の流れとの衝突が感じられなかった。子どもをいつまで学校に丸抱えするつもりなのだろうと思います。日本では「ろくな外がない」というのが実情ですが、発展途上国に残る児童労働を含む生産現場を見たとき、学校教育の形態が絶対的な形ではないことが見えてきます。まなびを立て返す拠点に学校からというのなら、まだわかるのですが。

比留間氏の眼差しは、いわゆる会話分析に基礎をおくものですが、そこに登場する子達は学童のフィルターが無自覚に入っていました。例えば多重債務で父親が失踪し、学校になんとか出席している子も、裕福な家庭環境にあって多様性を持った事業実践を喜びで迎えられる子とが、指導と実践の棚に同列に配置されて、授業という皿の上で切り分けられています。子どもの生活の差異にまで分析が届いていないのです。

今回は就労という場面に立ち会う者として、彼らの苦しみの脱皮をどう図るか、そのヒントを求めたのですが、活動理論の日本的展開はNGでした。

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関東勢の参加者のなかの、神奈川県下の某大付小学部の教員兼研究者の方に偶然出あったので、唐突ではありましたが、「リカバリー」のCOMHBO-HPストリーミング画像をご覧あれと伝えてきました。しっかりしたサポートネット体制の下では、精神障碍の方の早期社会復帰の社会参画的な質の労働が、いい結果を出しているというアメリカの事例ですが。これは治療の線上で語るべきではなく、ひとの活動の実相をみるものとして注目すべきものです。会場出口での会話でしたので、そこまでは伝えられなかったのですが。

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今回は中延君(仮名)の巡回があったために、それと組見合わせ参加でした。昼をふたりで食べながら、彼が鎌倉まで行けたことが楽しい話題となりました。「わーく」参加は、相変わらずNG。ちと寂しい。

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帰りに岩波ホールに寄りたかったのですが、報告書や申請書の締切が月曜日なので、家族の弁当を大丸食品売り場を駆け抜け買いして帰宅したという状態でした。町田2君(仮名)への連絡をすっかり忘れていて、営業マンにはなれないな(もう爺ぃですから、賞味期限切れですね。)と、ため息。

高木俊介氏の新刊「ACT-Kの挑戦」を開いては閉じ、閉じては開き…期限の仕事後までのお預けということで。前述著書翻訳者のひとり柳沢 圭子氏の翻訳「自殺で遺された人たち(サバイバー)のサポートガイド―苦しみを分かち合う癒やしの方法」は、書籍メモにつけました。

夜間傾聴:*******(親)
     町田2君(仮名)


(校正1回目済み)

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市長懇談のあとで

2008-06-28 07:00:40 | 引きこもり
市長懇談の準備のために、日送りしていた巡回を2段重ねで済ませて、行き帰りに図書館の貸し出し延長を済ませて帰ってきました。冊数が多いのでショルダーのベルトが切れそうな状態だった。

市長懇談の中で強調したことは、社会参画としての就労活動の重要性と、それを支える多様な地域支援網作りが必要であること。地域就労支援活動は職探し・職作りを社会的企業の手法で行う事が、現状打開へとつながるというところだった。

要約して語ったが、単純に官民協働とか地元企業との連携ということではなくて、若年者就労の困難を打開していく提案作りの有効性によって、協働を必要としていくという道を拓く必要があること。そこには「他者に必要とされること」の脱皮のキーワードを埋め込んでいくことが鍵になる。

8月のマラソン懇談には、この辺を提案していくが、この路線上の当事者間の協働には、協業の丁寧な調整と試行が必要であり、ここで中度・重度の障碍者と引きこもり青年とのコーディネートをおこなう。多層の展開があるために、概要を議論しておくことも大きな意味を持つだろう。夏休みに入る前に、この辺の連絡も養護の生徒さんの親御さんたちに、是非参加を呼びかけたい。日が無いなと、焦っている。

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昨日は相模大野が1件、伊勢原の同僚が抱えている子の代行(親向け)の2件。神奈川県を小さくぐるり回ってきた。

しかし、激しい苦痛もあるが真綿で首の絞まる地獄もあると感じさせられる例を抱えてしまった。自分の立場が、砂浜の波打ち際にたつ足元のように、選択肢が無くなっていく苦しさだ。逆に現状を見つめさせた方がいい場合もある。ここしばらくは、オンライン懇談を勧めて行くことになる。

今日は某関西系の大学のシンポジウムに参加してくる。やっと学校の枠を脱し、地域の課題を語り始めたので、楽しみにしている。

K-ゼミのTさんが、関内でコンサートをやるとのお知らせが届いた。Tさんはいつも飄々としている。しばらく話していないので、会いたかったのだが、重なってしまった。時期も来月に入らないときつい。

夜、助成金申請の打ち合わせができるといいのだが。

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茅ヶ崎市から、父の介護認定の経過調査のために看護師さんがやってきた。父は住所を問われて70年前の生家の住所を語ったという。片足の障碍を認めないし、世話をやかれなくても自分だけでやっていけると苛立ってこたえていたと母から聞いた。この調査の直後、専属のケアマネさんが現れた。母の鬱憤晴らしのあいてにしてしまったようだ。

洗濯石鹸の箱を、まるごと洗濯機の洗濯槽の中に落として泡だらけにしてしまった。父の後を追うように張り付いていないといけないというのは、なんともストレスがたまる。昨日の調査結果はいつごろ出るのだろう。



<書籍紹介>

(入手済み)
●「社会的企業が拓く市民的公共性の新次元―持続可能な経済・社会システムへの「もう一つの構造改革」」粕谷信次著

夜間傾聴:橋本君(仮名)

(校正1回目済み)

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茅ヶ崎市長懇談を終えて

2008-06-27 06:45:33 | 引きこもり
市長懇談を昼間参加可能なレギュラーメンバー4名で、やってきました。

結構面白かったのですが、関係課の方を出席要望しなかったため、行政は茅ヶ崎市長のみ。他の2人は市民相談課の書記の方々のみ。ちょっとさびしい。

まあ、それはそれとして、就労支援という課題が非常にタイムリーな課題であり、市としても、何らかのアクションを始めなくてはいけないというメッセージは受け取る事が出来ました。

今回の目的が、さぽちがが自主事業でPJやっているけれど、何をかんがえているのかということを、まずは伝えておくという、今後の展開へのご挨拶でした。

資料としては、昨年の企画一覧、今年度の予定一覧、前回の見学会の資料(益永スナップが、いい雰囲気を伝えていました。)、7月の見学会チラシ、世田谷区就労支援ネットワークと行政のからみの見える図表類、非正規雇用の過酷な現状を伝える新聞記事(若者の未来を誰がどう拓くのかという問い)と、pjの紹介リーフレット、カラー版たい焼きとカッコをつけたパイ焼き茶房のチラシのカラーコピー。資料としては、PJの独自の役割の説明には、そのまま後がたどれる程度のボリュームがありました。

ハンデを抱えた青年の当人活動の場は、概念的には「地域の人の輪の中」だよということ、社会参画としての就労、彼らを活かす事によって、彼らも脱皮していくのだということ。こうした就労は、協働、地域ネットワーキングの課題なのだということ。

ネットワーキングには公的な協力が不可欠だという話をしました。特に篤志家の資本投資を期待するという地域福祉の形を超えて、社会的企業の観点から、よりロー・ハードルでありながら発展性を持った仕事モデルを、当事者と一緒に生み出していくスタンスをつたえたことでした。

市長からは、障害福祉課と産業振興課がしっかり対応しているだろうかという問いがありました。上司から締めるのは仁義の通らない(^^;  反則でもあり、応答せず。まあ、いいか…。というところ。

Tさんからは、豊かな作業所実践(赤い屋根の地域豆腐販売等)の紹介もあり、Mさんが見学会をめぐる親御さんの応答の慎重さの意味にも踏み込んで、嘘偽りなし。親御さんの慎重姿勢も可能性が見えてくれば変わるという論拠も伝えるということで、闇夜の鉄砲をやっているのではないよという話と、行政参加のラブコールを送っておいたというところでした。引きこもり青年の深刻な状況等の説明は、今回は棚上げ。医療モデルから生活モデルへの以降の素晴らしさを語る事もお預け。

今後に、話し合いの余韻を残した懇談でした。正直言えば「わーく」の説明をしたかった。しかし、これはPJ参加者の総意にはならないので、これもお預け。

懇談後、市役所1Fの「ドット・コム」で話し合い、以下の日程を決定しました。


----- 決定日程 ------

次回、月例会は、7月30日(水)19時~
茅ヶ崎市民活動サポートセンターにて。

   *見学会レポート作り  *8月企画の準備

-----それから ------

8月の会員マラソン講演(仮名)は、 8月9日(土)午後から
場所は、茅ヶ崎駅近くになりそうです。

----- 以上 ---------

見学会参加者募集の呼びかけ強化のため、サポセンで見学会の狙いを親御さんと支援者向けに、それぞれ書いた「添え書き」を作る予定でしたが、またウィルスが邪魔、利用者USBメモリからPCが感染していて、いたちごっこをやっている関係から、文書を作れないまま時間切れ。

家に買い物を置いたところで、朝起床の毒素回ってダウン。そこにMさんから、ウィルス駆除相談が飛び込み、気を取り直して石川町で研修をなんとか受けてきました。というわけで、こどもネットワークの方はお休み。

といっても、研修終わり30分前にSECOM警報が鳴って、単位はパア。家に呼び戻されてしまったという、泣くに泣けない、しょうもない展開。父は胸元にボタンがあると、押したくなってしまうらしく、今後の対策のために、藤沢に立ち寄って裏口から訪問、夜勤の方に事情説明してきた次第。あ8家に戻ったら、父は、すでに寝ていた。まったく…。)

6月一杯の期限の助成金申請書を書いて、夜が明けた。


夜間傾聴:相模大野の3人さん(こちらから)


**お勧め書籍**

●「ACT-Kの挑戦―ACTがひらく精神医療・福祉の未来」(出たて、ほやほやの本です)


(校正1回目済み)
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今日は茅ヶ崎市長懇談です

2008-06-26 06:08:55 | 引きこもり
今日は市長懇談である。地域就労支援PJとして会うのは初めてのことだ。昨日の宿題をやっつけて一段落したら、結局いつもと同じ時刻になってしまった。

昨日、相模大野の会議は契約講師を含まないそうで、とりあえず来月分の資料を取りにいけばいいことになった。うっかり一言言ったら、夕飯当番が私の役に戻ってしまって、うんざり。サポセンに寄り道して市長懇談の臨時作戦会議を行った。

市川の隣の本八幡の地域精神保健福祉機構(COMHBO)に、「リカバリー」映像を買ってきた。●「地域精神保健福祉機構(COMHBO)」HPにストリーミング画像がある。元は8分間ほどなので、市長懇談のとき、紹介しようと思ったら、作戦会議の場で、アメリカの映像は飛躍があると反対されてしまった。(つまんないなと…。)この映像は、近々みなで見る場に持ち出す予定だから、まあよし…と。

睡眠時間2時間半。まずいので、これにて。今夜報告なり。

夜間傾聴:中延君(仮名)

(校正1回目済み)

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脳血栓と当人の無自覚と/大森海岸君(仮名)のLinux

2008-06-25 06:51:32 | 引きこもり
朝、父が日本そばの椀をひっくり返した。片麻痺がじわり、進行している。いつも出来ると思い込んでいた物事が、突然出来なくなる。椀を握る掌の動きがにぶくなっている。ただその変化が大きいので、血栓を疑って、抵抗する父を病院に連れて行った。宗教団体の集まりがあるので、遅刻するのが嫌だったのだ。CTを撮って、前の画像と比較して大きな変化はないとの話で、怒る父をタクシーに詰め込んで帰宅。父はそのまま、すぐに迎えに来た宗教団体の青年の車に乗り込んでいった。

母が椀を洗っていた。「寝たきりになって、私の余生を介護でつぶせというの」と、怒りを私にぶつけてくる。私の妻が生きていたとしても、父の看取り役をかぶせる事は出来ないだろう。しかも、ここまで非協力的な当人は、ホームに行っても、転々と渡り歩くことになるのは、目に見えている。

以前、祖母が入所したとき、私が家とホームをつなぐ役だった。そのとき、ホームを訪ねた私の前で、大声で他の男性入所者をなじる認知症の進んだ男性を見た。すぐに職員が間を絶ち、別室に連れて行ったが、数日後、再訪したとき、その男性の姿は無かった。職員に手を上げたのだと祖母は解説してくれたが、職員は沈黙を守っていた。彼は息子の嫁さんに寄り添われて、ホームを出ていったという。

翌月、私が他の特養探しに行ったとき、偶然出会ったその男性は、脳梗塞の後遺症で床に伏せって、嫁さんの介護を受けていた。帰りに駅までの道をご一緒させてもらったが、話によると、あの日の夜、その男性は救急車で病院に移され、脳梗塞で半身不随となり、ホームを移ったのだという。

私もそうだが、その方も心のどこかで、父親をすでに葬っていた。当時は祖母のことで、この方の割り切りが、断ち切られた悲しみの上に成り立っていることに、私は背筋が寒くなっていた。同様の胸のうちを今の私がしている。だが、この切断と同じ心境を、荒れる引きこもり青年に向けているとしたら…。

現場に立会い、何らかの交渉の中で怒りや憎しみの渦中に引き込まれたとき、私はその激情をきっと受け流すだろう。その空転の悲しみを残酷に見据えている目があるとしたら、いや、今の私の父に対する眼差しには、私の中に怒りを押し殺した見送りの目がある。私は荒れる引きこもり青年を彼岸に押しやりつつ、手を差し伸べていまいか。生きていくことの私の根拠は、彼同様にしがらみに押し流されつつ、様々な人たちの眼差しを背負って、彼に対し「共に」と語っていくだろう。しかし、その実感の大きさは、父のことに照らせば、なんとも小さい。言い分け地味るが、決して社会は消えない。

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時間が大幅に遅れて、茅ヶ崎サポセンに訂正チラシ原稿を持ち込んで半数印刷し、それを抱えて茅ヶ崎養護に飛び込んだ。++先生に頼んで、高等部にはぜひ配布をと頼み込んで、受け取ってもらった。7/4の見学会の集合時間を9時から9時20分に遅らせたのだった。30分にしないのは、相模線の乗継ぎが悪く、全体の日程が強く圧迫されるからだった。

果たして応募が出るだろうか。今夜、まだ申し込み者はでてこない。このままだと支援者のみの見学会となってしまう。「就労(社会参画)」という課題が重く、道を拓くにも、親御さん自身の決断を迫る一線が常に伴うから、自立支援法に追われても、福祉的就労の位置に身をおき、様子をみているように感じる。子どもを不安定な場に引き出すことから守るスタンスではあるが、彼は親御さん亡き後も生きていくのだ。その人の輪、生活の質のデザインの課題として「就労」がある。

養護学校から、先に横浜・紅葉坂の県立図書館と青少年センターに向かうとき、電車の席で携帯に、「届けチラシ」と書き込んだ。大森海岸君(仮名)へのメールの一節である。「何を入れ込んでんだよっ」と、いつものようにたしなめられつつ、川崎で再会したのだった。「爺ぃの酔狂」といわれつつ、彼のLinux のFedra8を見せてもらった。9じゃないのとちょっかいをかける。しかしあえてLinuxを選択している彼の気持ちが分かるような気がする、現在のLinuxの環境は、昔のように一部のマニアのものではなくなっているのだが。

現在私はKnoppixのようなサブセット風の1枚DVDのシステムをそのまま使っているだけだが、大森海岸君は、ここからひとのつながりを広げているように見える。なるほどこれは道だなと思う。

夜の労大研修が迫っていたので、近況とLinuxのことを話すだけで、あわただしく終わった。しかし大森海岸君、頭冷やしてくれてありがとう。団塊の世代の尻尾ってのは、思い込みが強いのだよ。

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労大研修は労基法14条周辺。結構飽きないで聞いている。法令集を買わされてしまった。

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携帯電話は、うんともすんとも鳴らない。きついなと思いつつ、締め。

今日は、父のデイケアの日。5時半すぎにすでに起きだし、私の編集している隣の部屋で砂糖の塊のようなサイダーを1本あおってしまった。睡眠時間との戦いが始まる。今日は、COMHBOにお邪魔する。父のいない間に本八幡往復。16:30には家に戻る。18:30に相模大野だ。26日市長懇談の土産を仕込んでくる。

夜間傾聴:大森海岸君(仮名)
     多摩センター君(仮名)

(校正2回目済み)

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昨日近所に落雷があって…/光の風1周年おめでとうございます!

2008-06-24 06:44:24 | 引きこもり
昨日朝、近所に落雷があった。ものすごい叩きつけるような音がして目が覚めた。就寝から1時間ちょっと経ったときだった。2時間ちょっとの睡眠予定は、雷で中断された。母がドライヤーが動かず、風呂もポンプが止まってだめだと、悲鳴のように停電を告げていた。2階で叩きつけるような音がした。雷を勘違いして、父の癇癪が爆発したのだった。私たちが従わないことに対し、自分の身体が動かないことに、じれていた。2階に上がると、新聞折込広告を丸めた紙を私めがけて叩き付けた。他人が知らない父の顔である。

光の風設立1周年の昼食会が11時半からあったのだが、父の昼食を用意しないことには出発する事ができなかった。停電は延々と続いた。様子がおかしいのでブレーカーを見ると落ちていた。これでは、いつまで待っても停電のままだ。冷蔵庫の冷凍品の整理をやめて、父の食事を作っていると、母は早々に退散、外出して行った。

父がゆっくり降りてきて、郵便物を取りに出て行った。また、帰ってこなかった。鍵をあけて外出するわけにもいかず、バスに乗り遅れた。父は、間違いの配達物があったので、その近所の方のポストに投函しに行ったと説明した。タクシーを呼んで昼食会会場にかけつけたが、遅刻してしまった。光の風作業所の岡崎さんたちには、失礼なことをしてしまった。

サポチガを代表してひとことをと岡崎さんに進められて恐縮したが、私は代表として不適格なので、申し訳ないがご辞退させてもらった。地元の身体を除く福祉関連の関係者が集まっており、就労支援を軸に軽度障碍の方が、ずらり一言挨拶をされた。とても素敵なことだった。ダウン症の娘さんたちのハンドベルの演奏があったが、全員参加しないと練習が難しかっただろうに、よくぞここまで足並みをそろえたものと感心させられた。

今、私は「ビレッジ」という精神障碍当事者の地域就労支援センターの活動に注目している。ここで語られている事なのだが、障碍を直して社会参画するというのではなく、障碍があってもつながれるところで、お互いがつながっていくこと、このつながり方が就労なのだと、私も思う。障碍を超えるのは、薬の力ではない。ひととの絆がひとを変えていくのだと思う。この線上の労働に、起業と運営の企業的手法が絡んだりするが、本道は社会的企業が生み出す仕事が地域ネットの芽なのだと思う。仕事をもって他の仕事とつながっていく。こうした流れに包まれたとき、発達障碍の方の居場所と役割も生み出されていくのだと思う。ACTなどは重度精神障碍の方への地域フォローの企画だが、地域就労支援のネットワークに大変参考になる。多様性を抱えたネットワーキングの課題を、ある程度の自由の中で本人活動的に展開しうる現場は光の風さんのような場なのかもしれない。

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7/4 のスワンベーカリー湘南店の見学会に、養護生の親御さんの反響が返ってこない。困ったなと思っていたら、集合時間の「9時茅ヶ崎駅集合」という部分が子どもを学校に送ってからの時間では無理だという。帰りが現地12時半には小田急線に乗らないと帰ってこれないとなると、見学時間がますます短くなってしまうのだ。現地、一部タクシーを乗り合いで使う場面が出てきそうだ。難しい…。そう思う。

しかしこのままでは仕方が無い。相模線の時刻表とにらめっこの末、集合時間を9時から9時20分に遅くすることにした。このあとだと、先方の責任者が高校売店に出かけてしまう。時間にゆとりが無い。なにやら嫌な予感もするのだ。

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大森海岸君(仮名)がLinux の自慢をしたいらしく、今日県立図書館で本の更新をする前に、会う事になった。茅ヶ崎養護に集合時間の変更依頼に行った後、川崎で会う。そこから桜木町に出て、夜、労大研修4回目となる。今夜は相模大野に寄らねばならず、終バス帰宅だなと思う。(これを書いていたら、父が泥棒が入ったと、階段を駆け下りようとして降りてきて、制止する一幕あり。起きてきてしまった。睡眠時間がなくなる!)

中延君とのチャットの紹介をしたかったが、時間切れ。

明日はCOMHBOの映像資料の件で本八幡に出て、16時半までに家に戻る。
26日は市長懇談となる。

夜間傾聴:******君(仮名)
     中延君(仮名)

(校正1回目済み)
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家族という閉鎖空間を相対化する眼差しを/保健室登校の調査記事あり

2008-06-23 05:47:34 | 引きこもり
父の唐突な行動で家族の予定が成り立たなくなることが続いたため、父の信奉する宗教の関係者に、事前連絡をするよう要請した。前にも要請したことがあり、今回は2回目。ところが、彼らの電話を父自身が取っていたことが判明した。そして忘れる。これでは全く意味を成さない。母がとっさに自分の携帯番号を伝え、今後の送迎調整をすることで、話が終わった。

父はむっつりしていた。やがて自分は悪いことをしていないと言い出した。無計画に動かれると家族が振り回されると反論。3度の食事は当たり前と父が言い出し、作る側は誰かと私が問うと父の怒りが爆発した。日常を支える家事が見えない。徹頭徹尾見えないのだ。

焦る宗教関係者を帰し、父とにらみ合いになった。「大声や物にあたって家族を脅す手口は使えませんよ」と迫る。糖尿病の進行で片麻痺が起きているのに、食物で口が休まったことがない。「血栓が飛んで脳梗塞や心筋梗塞を起こす命の問題でしょう。寝込んだら誰が介護をするんですか」という言葉にかぶせて、父の「うるさい!」がかぶり、いつものとおり2階の寝室に閉じこもろうとした。大きな倒れる音がして、私たちは焦って2階へ上がった。

父ではなかった。父が椅子に八つ当たりしたのだった。父にとっては父権の危機の方が腹立たしいことだった。今日は父を残して、ふたりとも家を空けようということになった。ガスの元栓を閉じておけば、火の始末だけはなんとかなる。電子レンジもあるし、放置しようということになった。

私は参宮橋の全国LD親の会があるので、巡回を夜に設定していたが、集中豪雨の警報が出ていたので、親の会参加をあきらめた。海老名まで先方を呼び出して巡回を2段重ねて済ませた。

若い子は敏感だ。今日の私は「こわい」と言った。「君の感受性は正しい、だから君は悩むんだ」と話した。ひとの業は生臭く、深い。大人はというが、仮面をとったら、君と大差ない、違うのは場慣れしていることだと言った。ドリンクバーのコーヒーが苦かった。

母に携帯電話をかけると、はやばやと家に戻っていた。雨に降られるのがいやだといいつつ、こんな日、外で時間をつぶすことも主婦には難しいことがわかった。父はずっと眠っていた。家を空けても意味が無いという。1時間半後、弁当を買って帰ると、まだ父は眠っていた。ため息が出た。

母には、私が行ってきた社会活動は、自分の生きてきた証であること。それを投げ出すことはしないから、父が寝込んでしまったら、無理してひとりで抱え込まないでくれと頼んだ。ケアマネさんとは、私が父の在宅介護をする形を避ける事が出来ないか相談していた。ショートステイを利用しながら、「後追い家事」は足抜きしていこうと話していた。

朝3時50分、父の怒鳴り声が響いた。恒例のレム睡眠行動障害の、夢のなせる技だった。枕もとの電話を鳴らし、父を起こした。12時間以上寝ている。水分補給のぬるま湯を持って2階に上がって驚いた。煎餅から果物まで、そのまま食べられるものが山に食い散らされていた。寝ていたのではない、籠城していたのだと分かった。父の洗濯物を置いて、だまって降りてきた。何を守ろうとしているのだろう。心身を蝕み忍び寄る死に対し、父自身が立ち向かわねば、私は父を守りきることは出来ない。なんとも愚かしいことだ。

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今日は11時半から、光之村の昼食会がある。父の食事を暖めるだけにして出かける。こうしてあれば、母も稽古に出かけられる。雨が抜けたことだけでも幸いとしよう。


夜間傾聴:今日は緊急以外はことわった。(緊急なし)

p.s. 時事通信が
●「保健室登校が増加=高校生は5年で2倍-全国で4万8000人?・06年度調査」(時事通信 080622 14:08)
という記事を出した。社会がかりかりに乾いている。

(校正2回目済み)
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学校裏サイト管理者責任の大阪地裁判決の話と

2008-06-22 07:48:22 | 引きこもり
今日は珍しく高校生(高1)から相談を受け、戸塚まで行ってきた。このブログを読んだ方の息子さんだった。「高校をやめて就職に有利な専門学校に」という子の選択に意見を求められたのだった。以下、当人に了解を得て、輪郭を説明する。

「就職に有利」という点は誤解だということをまず押さえ、そのうえで彼の言い分を聴いてきた。ある事情で、以前仲の良かった友人と対立関係になった。親しかったために、自分のプライバシーの情報を知っている。その元友人が「学校裏サイト」に、粉飾された個人情報暴露を始めたので抗議した。現在の掲示板には彼の噂は消去されている。自分が来たからだ。だから時間がたてば、もとどおりと彼は語った。彼と同じ学級にいることが苦痛になってきたので転校すれば、掲示板の中傷もなくなるだろうという話だった。

現在の「いじめ」の問題と、「自分の将来」の問題が混同されていること。この「将来設計」について考えていくべきだろうという話をした。この「学校裏サイト」については、先月,サイト管理者の責任を問う判決が出ているのでリンクを書いておくことにする。道が無いわけではない。だからひとりで考えない。このことを心に刻んでおいて下さい。

●「学校裏サイトの中傷放置、管理者に賠償命令…大阪地裁」(080524読売)

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父の件で教育工学会のシンポ参加が、また流れてしまった。朝、父が動けなくなった。暴食が原因の下痢だった。冷蔵庫にあった古い食材を食べてしまったのだった。土曜日で医者が午前中なので、市販薬で様子を見た。治まったと思ったら姿が消えた。

すわ徘徊とあせったが、1時間後、先方で失禁を起こし電話がかかってきた。普段出かける曜日ではないが、なにやら宗教の集まりがあって、迎えがきたというのが経過。私らには何も知らされていなかった。先方に迎えに行き、こうして予定が崩れていった。

夕食前には戻ると母に頼み込み、ぽっかり空いたスケジュールを使って戸塚に行ってきた。思いとどまって、先をさぐる話が始まったのでよかったのだが、「わーく」の件でシンポ会場で会ってもらう***さんの話は流れてしまった。

豪雨が来る前にと、近くの店で食材を買って家に戻ると、父がいなかった。母は腹をたてて私に怒りの嵐をぶちまけた。父が宗教の集まりに、また出かけていったというのだ。私たちは「尻拭い」なのかという怒りだった。

父は気まずそうに、寝室に直行し寝てしまった。

これからも、こうした事態が続けば、私の信用問題にもなる。今日は参宮橋のオリンピック記念青少年総合センターで全国LD親の会のシンポがあるが、遅刻することにした。先方の宗教関係者と状況を話し合うつもりだ。

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湘南の知的障碍の成人グループホームで、アルバイト職員を募集している。公開の承認を取っていないので、これ以上は書けないのだが、短時間と夜勤の二種類の募集。関心がある方は飛田まで。>tobita@@mbm.nifty.com (@をひとつ取る)

小笠毅さんの記事が出ていた。東数協時代から、私は学習困難児者の教材作りに参加していた関係で、障碍児の教材作りをされていた小笠さんの仕事は注目していた。そんな関係で、今回の記事が「労働法を教える」という内容に、ちょっと驚いた。意外性は無いが、私は自分が教わろうという立場。どうも法を武器にという発想がしっくりこないからだった。法をかつぐと自分が抜ける。そういう思いが伴うのだ。武器を扱う自分の問題と言ったらいいか。法を使わないというのではない。がんばってますねというところ。


夜間傾聴:入谷さん(仮名:暇つぶしとか<こら!)
     ******君(仮名)

(校正1回目済み)
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秋葉原無差別殺傷事件が生む派遣社員犯罪者予備軍視/見学会チラシを白浜養護に持ち込み

2008-06-21 07:09:15 | 引きこもり
昨日は全く虚しい思いをしてしまいました。皆様にも申し訳ないことでした。

私のブログは、一日の集約のために、明け方、テキストエディタに書き込んで、アップロードしています。昨夜はこのアップロードの場面で、テキストエディタから書き込んだ文をコピーする際、夢うつつでファイルをHDDに落とさずに終了させてしまったという失敗です。今回は、そのとき書き込んでいた内容を含んで書き込みます。すみませんでした。

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一昨日は、父の昼食のトラブルと身辺のウィルス感染駆除(Trojan系)の件で、チラシ増刷が遅れ、玉突き式に配布巡回が遅れてしまいました。ともあれ、

茅ヶ崎市手をつなぐ育成会
市教委>青少年課・生涯学習課

に見学会チラシを配布しました。

茅ヶ崎養護にチラシが昨日配布された様で、様子見に行っています。

昨日は、白浜養護のみで、時間切れ。配布先が散っているので藤沢はまだ半分です。

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一昨日(木曜日)、石川町の労働プラザで開かれている労働大学講座は三回目。法政大の金子征史教授の労働基準法(3)。やっと判例を紹介しながらの解説に入ったため、知らない知識が入ってきて納得しています。単位が全然違うから、大学の講義の超ダイジェスト版というところでしょう。初回の出席数はかなり乱れてきており、遅刻受講が増えているのは、逆に遅刻しても受講しているととらえるべきでしょう。

授業はフォーカシング形式と、しらみつぶし形式とがありますが、私の授業はフォーカシング形式、構造掲げつつ部分を語り次第に全体像が明瞭になります。しかし今回は、細部の順番はあちこちにゆれていますが、基本的には、しらみつぶし形式。このため、雑踏の中を引き回されるような初学者の不安が伴うのですが、これは部分欠席者が数見込まれる授業の場合、仕方ないところでもあります。

労働争議とその裁判は労務管理の細部にわたる論争となるわけですが、私にとっては、フリーター・臨職の非正規雇用の場面に立会い、行政なり弁護士・労組に仲介する位置に立とうと思っているのです。講座は圧倒的に人事・庶務の企業研修と関連行政課の研修に使われている感じです。また休憩中の話から、労組関係者も参加していることが分かります。話の中心が就業規則を持つ企業(従業員数10名以上)の話が対象で、中小零細企業や、コンビニなどの店舗アルバイト先の不鮮明な雇用契約の職場に問題判断の網をかけていくのは、私が再構成しなくてはなりません。

昨日、朝日新聞6月20日(金)朝刊22・24面に、秋葉原無差別殺傷事件に触発された派遣労働の実態関連の記事が出ていました。私が暢気に労働基準法を学習しているとき、現場では1ヶ月前の解雇予告など守られもせず、ひどいときはその場で解雇という状況があることが書かれています。これは自塾を閉じて、流れの契約講師になったときから、自分の身にしみてきたことでもありましたし、ここで挫折引きこもった青年たちの水際状況でもあります。

24面には、派遣3年目の派遣先直接雇用移行の義務をかわすために、期限直前に、先方に有期限直接雇用を派遣会社が指示し、派遣先の雇用期限切れの時点で、派遣会社から追い出す(解雇)という派遣労働者の使い捨て実態が取り上げられていました。(クーリング期間と名前までついて。)法の隙間を使う緻密な計算に乗ったもので、こうした実態を無視して、就労意識低下とかストレス解消と言っても仕方が無いところです。

それでは独立起業と立てれば済む事かと言えば、商取引の競争に不合理な排除・買い叩きがあるわけで、もともと資本力が弱いものは競争力も弱く、アメリカン・ドリーム流のベンチャーとして、隙間を抜って成功せよというのは、理にかないません。就労を個人の責任と能力に切り詰めて論じてもしょうがないところです。私は社会的企業の論が、よりローハードルに踏み出せるような活動が必要と感じています。ましてや、生き辛さを抱えた方たちの道は、企業就労や自己責任に絞るべきではないと考えています。

社会の緩衝地帯に初動をおきつつ、競争原理をはずしていく就労活動が必要です。いわゆる協業の論理を育てていく場を、修羅場でどうデザインしていくかという設定です。

CSR(企業の社会的責任)とか特例子会社という制度が、前述の企業実態中のユートピアであるはずもなく、社会の強い要請、とくに行政強制力を伴った力で、バックアップしていかない限り、これすらも内実がすぐに薄くなると思います。ただ、社会的企業の芽を、どこでどうつくるのかという課題には、これらの制度は活用すべき制度だと思います。

私の受ける相談は、多くが社会の風圧に耐えるように、キャリアをあげておくという線の結論を持っている迷いの相談です。採用の可能性を開く資格と学歴。しかしそれも、本流からはずれた支流からでは、単純には成り立ちません。そのまま、有利になると勧めるのは嘘がまじっています。

非正規雇用の場は、ましてや就業実態に問題が多く、要請に応じてともに悩み解決をさぐる者が必要です。(実態としては、その「要請」を掘り起こす活動が不可欠なのですが。)当事者の孤立を防ぐという伴走者の役割を持ちながら、いじめやレッテル貼りをする社会に対する実情表現の支援者として、社会の協力と、当事者をつなぐ仲介者として当事者をバックアップする必要があります。

今回の秋葉原無差別殺傷事件の影響下、派遣社員犯罪者予備軍視というやりきれない差別視の広がりは、「犯罪人予備集団の巣窟と化した人材派遣会社」というような報道に煽られています。正社員の鬱憤のはけ口になるのは避けたいものです。

「わーく」編集部は、刊行開始していかなくては、と尻に火がついたのでした。同時に、純粋培養の職種選択や、能力論的な仕事配置の試みが、就労環境とくに職場対人関係に手付かずの状態になることを意識していかなくてはと思います。心理切り詰め主義からもういい加減に脱皮しましょう。知恵と思案を集中するネットワークと、就労のデザインを探る活動団体を生むことを進めたいと思います。

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夜が明けます。この続きは追って。

夜間傾聴:中延君(仮名)
     旗の台君(仮名)>困ったポンコツの我が家、雨漏り対策いるかも。


p.s.
●「発達障害のある学生支援ガイドブック―確かな学びと充実した生活をめざして」<購入申込済み。

●「発達障害白書 2008年版(特集 改めてインクルージョンの質を問う)CD-ROM付」<お勧め。


(校正2回目済み)
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どうかしています、文書消してしまいました、あとで書きなおします

2008-06-20 07:16:56 | 引きこもり
テキストエディタで記事を書いていて、アップロードしようとしていたのに、保存していないまま、消してしまいました。すみません。今日はこれでダウン。後で書き直します。
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デイケアの合間の巡回>寒川へ

2008-06-19 05:49:39 | 引きこもり
寒川方面のチラシ配布が終わった。あとは藤沢の残り分である。

寒川町役場>
 福祉課
 町議会事務局
 秘書課
 町教委生涯学習課

町社協
教育研究所青少年相談担当者

茅ヶ崎保健所保健福祉課
市教育研究所
喫茶友達
個人2箇所

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翔の会すまいるが、寒川地区で就労支援の集まりを企画していた。7月5日。寒川町民センター展示室だ。「障害者の就労への理解と支援について」と題して、シグマテック・JFEアップル東日本・サンシティひらつかのゲストを招いてシンポジウム。やっと地元に動きが見えてきた。

途中、TOTOあねもね陶芸WSの利用の件で喫茶友達に立ち寄った。偶然店内で翔の会「とれいん」の**さんたちと出会う。**さんにも陶芸の話をするつもりだったので、一石二鳥と話したが、そういえば翔の会は陶芸の窯を持っていたのだった。二兎を得ず。しょうもない話である。

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ジャスコで食材を買い込み、タクシーで家に飛び込む。まもなくデイケアから帰宅するホームの送迎車が着いた。全く、もう1時間遅くなってくれたらと思う。水曜日はすべてが慌しい。

と、予定表を見ると昨日は、サポチガの全体会の日だった。完璧に忘れていた。しかし、出席しても16時までしかいられない。サポートセンターからタクシーで自宅に飛び込まなくては間に合わない。

父はホームの食事を完食しているという。しかし帰宅すれば冷蔵庫まっしぐらなのだ。喧嘩さわぎをするより、ローカロリーの食事を出してしまうことにした。しじみの味噌汁を作ろうとしたが味噌を切らし、近くの店に味噌を買いに出たその隙に、味付けをしていない煮汁を3人前平らげ、ツナ缶詰に醤油をたっぷりかけたものを片手に、うどん玉を調理しようとしていたこともあった。直前に、弁当とフルーツを食べさせたが味噌汁を出し忘れていた、後から出そうにも味噌が無く、ちょっと会に出た、その隙の出来事だった。こんな状態だから、今回の弁当も足りるはずがなかった。間をあけて食べさせるつもりのアボガドの粥を土鍋に作っておき、母が帰宅したら暖めなおす形で父に出せるように整えて家を出た。生業の巡回である。

ところが携帯電話の電池切れが起きて、バス停から家に戻って驚いた。すでに2人前の土鍋が空になり、煎餅の袋を抱えていた。「死んでもいいのか!」と怒鳴り、煎餅の袋を取り上げた。形相を引きつらせて父は立ち上がって、その場で転倒した。巡回は時間延期になった。

母が帰るのを待って、タクシーで駅まで出て、相模線に飛び乗った。橋本君(仮名)は1時間遅れとなってしまった。彼の家はここからバス。遅い時間なので、本人の嫌がるのを制して自宅まで着いていった。今回の遅刻のお詫びだった。駅までの終バスが出てしまった。タクシーで橋本まで戻り、終バスの出た茅ヶ崎から歩いて帰宅。1時間仮眠を取って、夜間傾聴の待機に入った。

父の糖尿病の薬が気になった。連日の早朝の騒ぎも不自然だったからだ。薬は一服も飲んでいない状態だった。自己管理が出来なくなっていた。母と作戦会議。このままハイカロリーの食事を望むままに食べさせれば、父を殺すことも出来る。殺人者にもなれる。自覚の無い当人をどうするか。このまま、認知症の進む父を放置すれば、共倒れになってしまう。家の食材を一切絶ち、私たちを外食でつなぐという案も、徘徊の前科から外で食べてしまうことが見えていた。前回も駅で転倒していた。これも命の問題になりかねない。持久戦しかないのだろうかと思う。

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見学会の7/4,10の二日間、父の件で出席できない事態になることを予測して、父母を父の実家訪問と臨時ヘルパーさんを頼むことで、対策を打った。前者はすべてタクシーである。二日間ヘルパーさんの形に出来ないかとケアマネさんとすでに話している。冒険は避けたほうがいいからだ。ショートステイに踏み切る時期に来ているのかもしれない。

今月末、「フォーラム懇談会」は「わーく編集部」に変わる。定款を整えてと言っても、旗の台君(仮名)との確認の状態にまで、土俵際になっている。動き出さなくては、なとか参加してくれた幽霊会員(失礼)が実体を持たない。正念場だと思う。明日、移動用の機材バッグを買う。

夜間傾聴:相模大野3さん(仮名:なんと!小学生なり)
     中延君(仮名:湘南にくるのは平塚七夕という。騒動にならねばいいが。)
     橋本君(仮名:親御さんからのお礼)

p.s.●「社会的経済の促進に向けて」(2003 ISBN:4886835082にて検索)

市民・協同セクターの形成、実際の動きの手がかりが得られる。「ソーシャル・ファーム」実現の参考。県立図書館にあり。



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すさんだ心を迎え撃つには/茅ヶ崎市役所チラシ配布と

2008-06-18 07:53:41 | 引きこもり
朝、父は茶漬けを作り、熱湯をガスレンジにかけっぱなしにした。母が気にしていて、火を消して大事に至らなかったが、やかんの取っ手にかけたままの雑巾の端を焼いた。

昼に宗教の集まりの誘いが来る。昼食を作り父を押し出して片付け、掃除。やっと巡回に出る事が出来たのは14時を回っていた。

朝の5時。叩きつけるような怒りの声。レム睡眠行動障害。父の枕もとの電話を鳴らして目をさまさせた。今は6時半、割れるような父のくしゃみが聞こえてくる。キータッチ音に過剰に反応。聞こえるはずが無い1Fと2F。この現象は実に奇妙なのである。

これと同じ体験は、交通事故で長期入院したときの6人部屋病棟。耳の遠い80代の男性が部屋の対角線にいるのに、持ち込んだモバイルPC機のスイッチをいれると、その音と同時に、その男性は大声でその場にいない介護者の娘さんの名を呼んだ。普段は看護師が様子を聞くが、耳が遠くて会話にならない。だから非常に不思議なのだ。難聴なのになぜ聞えるのだろうか。

仮説をいろいろたててみた。空気の振動は、聴覚器官を通じて増幅され、脳にシグナルが送られる。この受容器官の故障の場合は、信号が脳にいかないことが考えられる。ところが聴覚信号を受け止める側の脳の聴覚の部位が萎縮を起こしていた場合、信号は脳に届いている。つまり脳が信号を受け止めきれない場合がある。このときは信号が脳に届いているので、無意識に聞えない音をきいている。父が鋭敏に、聞えない音に反応しても、それなら説明がつく。この事例、ふたりとも、極端に疳が強い。聞えるはずのない呼吸にピッタリと寄り添って咳払いや、くしゃみ、生あくびをする。口腔から肛門まで、その情報(空腹とか、喉の渇きとか)は、異様なほどに感応する。乳児が母親の様子を観察しているときの原始感覚に似ている。人が擬似的な模倣によって他者を理解する認識プロセスがここにある。

例に、バスや電車の中で、あえぐように胸の息を不自然に、吐いてみるといい。相当の確立で年配男性の咳払いが聞こえてくるだろう。哺乳類の同類集団が、外敵襲来の危機を察知するのは、第一発見個体の緊張であり、それは共鳴の構造によって類(集団)の緊張へと広がっていく。ひとの場合も、文化の層で隠されていても類の記憶は無意識に降りている。その共鳴の構造が、病などによって研ぎ澄まされた状態になる事はありうる。それは鋭敏なものだ。

佐伯胖先生のこびと論は先方に共鳴の特使(意思)を派遣しているが、ひとは真似をして相手と同質の体験を想起することによって、相手の感じ方と響きあっている(受容している)ように思う。その真似が擬似的な模倣に高度化することによって、丁度通信機器(ラジオなど)の同調回路のように共振している。それを観察したければ、乳幼児を観察するといい。彼らは全身が鋭敏な共鳴器官のようなものだ。喉の渇き・空腹感・排泄欲求などはみごとに大人から子へ受け渡されていく。

寝たきりの高齢者の介護で、付き添って近くに仮眠の場を取ったとしよう。その場所が高齢者から見えない位置にいて、かつ、その方が難聴であったとしても、付添い人の心の様を察知していることがある。それはどうやら、付き添いの呼吸が媒介しているようだ。ひととひととの生身の出会いがそこに潜んでいる。

父の場合は、キータッチというある特定の音に対して、異様なほどに敏感になっている。私は初め機械音になにやら連想するものがあるのかと思っていた。しかしどうやらそうではないようなのだ。その反応は夜間に研ぎ澄まされて現れる。私がキータッチをするときは、周囲に音が漏れないように、息を殺していたのだ。この状態が共鳴したと考えた方が、つじつまが合う。熟睡しているときを除いて、この呼吸を意思的に拡散させると反応が起こらなかったのだ。

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今日は朝から父が通所デイケアの日。16:30から17:00頃まで、父の送迎待機をする。8:30に迎えが来る。

前夜は興奮しているから、案の定、父が暴れた。まもなく茶の間に下りてきて、大きな音でTVを鳴らすだろう。(6時40分、やはり降りてきた。)

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昨日は茅ヶ崎市役所を巡回した。しかし障害福祉課が妙に緊張していた。綾瀬の施設放火の件かもしれない。全く面識の無い職員が私に「チラシを置くには申請書がいる」と言い出した。助け舟が出ない。困ってしまった。

父の帰宅待機の時刻に追われて、詳細の説明も出来ず、結局、社協と市役所巡回をするだけで終わった。

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非正規雇用の労働現場の過酷な状況が、秋葉原殺傷事件の調べで分かってくる。格差社会の非人間的雇用の使いきり感覚が浮かび上がってくる。これを仕事というなら、そこに参加させる就労支援は歪んでいる。また正社員の残業60時間だの80時間だの論じられることが、企業間競争の現状を垣間見させてくれる。

今日私は労働大学(2回目)に行って来た。ジョブコーチ的に動こうとも、非正規雇用の現状は、雇用をめぐる相談の法的な常識が。よりはっきりすれば、就労支援のアフター・ケアができる。違法性が見えれば、公的機関なり関連組織・弁護士に彼を仲介できる。

今回は労働基準法に登場する概念の整理をした。帰りは終バスまぎわになる。とにかく帰ってきた。まだ今回も、知っていることばかりだった。

●「「つまらないし、常に不安。でも…」同じ工場の派遣社員」朝日080617

●「残業代割増率引き上げ「月60時間超」案 自公が合意」朝日080618

月60時間というと週5日、毎日3時間残業。

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荒れている。社会は抑圧でしかなくなってしまったのか。虐待が連鎖していく。

●「児童虐待4万件超す 4年で295人死亡」朝日080617

●「同級生切りつける、容疑の定時高生逮捕」朝日千葉版 080617

●「「いじめでなく指導」 空自隊員自殺」朝日静岡版 080617

相談窓口、早急に必要である。これを媒介に互いにつながり、本人活動を育てていく。これは前例。


●「地元で就職 強い味方」朝日兵庫版 080617

●「脱・貧困 夜通し電話相談」朝日埼玉版 080615

電話相談は大事。受け入れ、チームワークに関われるのが理想。

夜間傾聴:*******(親)>調整

(校正2回目済み)
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父の混乱の中の論に/藤沢チラシ配布半分終了

2008-06-17 06:38:53 | 引きこもり
昨日は茅ヶ崎市との協働のための意見交換会(医療・福祉分野)だった。今回は地域就労支援PJの市長懇談があるため、提案者の席ではなく、傍聴者として参加の予定だった。

昼食を早めに済ませ、出発しようとしたとき、突然携帯電話が鳴った。切れてしまったがSECOMからの電話だった。次の瞬間、家の固定電話が鳴り、父が電話を受けてしまった。用事があっても、伝言してくれない。まずいと思っていると、セールスの電話への対応のように、大声になり、慇懃無礼な話振りに変わった。と…

「青い箱ですか?これですか?」
「赤い電気が点滅しています。」
「え?スイッチを押すんですね?」
「押すとどうなるか試しているんですっ!」
「戻しましたよ、青い電気に変わりました。」
「私は平気ですよ、何いっているんですか?!」
「平気だったら、いいかげんにしなさい!」
----- 叩きつけるような受話器の音。

父の会話である。急いで電話のある茶の間に移動したと同時に、母の声が響いた。母の携帯電話にSECOMから確認の電話が飛び込んでいた。

「どうしたの?スイッチを切ってくれと、いってるわよ?」

父がまたスイッチをいじっていたのだった。

「試していただけだ。」
「自分の物を確かめて、何が悪い!」

父はパニック状態になっていた。機能が分かっていないと思い、冷却時間を置こうとした。母が父をなじりはじめた。

今朝4時。父が血相を変えて階段を降りてきた。寝ぼけたとわかり,階段下で

「まだ明け方だ。間違いだから、落ち着いて!」

無駄だった。

「用があるから、降りてきているんですっ!」

父は全力で私を押しのけると、母の部屋のドアを叩きつけるように開けた。

「どうしたっ!大丈夫か!」

しばらく闇の中で沈黙が続き、父はゆっくり寝室に戻っていった。

母がなじっていたのは、スイッチのことではなく、ドアの蝶番が傷んだことだった。

「惚けて、家中をこわさないでっ!」

その後の言葉は、父の「試していただけだっ!」という言葉にかき消されて、全く聞こえないほどだった。

仲裁に入り、これは「緊急連絡用のガードマン呼び出しボタンだ」ということを確かめた。わかっているようなのである。奇妙だった。

意見交換会参加は父のスイッチ事件で爆破されてしまった。朝の事件は、

「呼び出しがあったから、強盗が入っているかもしれないから、見に来たのだ」

という父の説明があり、途中で制止した私は父の眼中になかった。止めた事自体も覚えていなかった。

やむ終えず、意見交換会は諦めて、チラシ巡回配布に専念することにした。

母から、

「また眠っている。様子が変だ。外出しないで家にいる。」

と電話連絡が入った。

巡回しながら、父の手元動作を思い出し、考えていた。仮説が立った。父はすぐに充電したがる。1週間に1回で大丈夫という話なので、私は、「首からさげていてくれ」と説明していた。「命綱だ」ということも、わかっているようだった。なら、なぜ?

「この機械のマニュアルはないか?」

父の以前の言葉が思い出された。スイッチを入れるだけなのに、「マニュアル」はないだろうと、母と話していた。そういえば以前、電気かみそりの内部を丸焼きにしたことを思い出した。昔の話だ。ニッカド電池式の安物の機械だった。普段は安全装置が働くはずなのに、駆動させっぱなしで充電して、過熱したのだった。かろうじて電池は生き残った。「スイッチをいれなければ、充電できないではないか」という父との口論を思い出した。

あ…

父は「充電をするためにスイッチを動かした」のではないか…

家に戻って、

「充電のときスイッチを入れなくても大丈夫だ」

と話したところ、父は

「それでは、電気が届かないではないか」

と言い出した。当たりだった。

父なりの理由があった。しかし強い思い込みだ。当時と全く変わっていないのだった。しかし、理由が潜んでいたことに、私は震えた。精神障碍の青年と会う仕事をしていながら、父には「惚け」の言葉に理解が流されていたからだった。

このメールを書いている4時半、父が「水曜日なのに、ホームの支度をしていない」と降りてきた。まだ明け方4時台だと私が説得し、父は周囲の様子を見て、寝室に上がっていった。おかしいことはおかしいのだった。時間感覚が壊れてくる、これは認知症の特徴。ため息をつきながら、記事を書いている。

これで朝は6時から降りてTVがつく。やかんを焼いてしまう食事が始まる。毎回そうだからだ。(追記:今、茶の間に座っている。)

夜間傾聴も、これでは睡眠時間との戦いになる。

こう書いている矢先、大声で誰かを叱り付けている父の怒鳴り声が響いた。レム睡眠行動障害である。案の定、ベッドから落ちて、短時間で止んだ。

流されては、守るべきものを忘れてしまう。深呼吸。

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藤沢市役所・教委関連配布
市保健所紋きり対応、県時代から5年目。冷たいものが走る、なぜ?
社協
ハローワーク藤沢で話し込む。ここで時間切れ。藤沢分半分終了。

夜間傾聴:相模大野2さん(仮名・珍しい。以前の方とは別人。)
     町田さん(仮名・こちらから巡回確認、今回が最後。)
     旗の台君(仮名)

秋葉原殺傷事件。4トントラックを工場封鎖に使おうとしたという言葉が気になる。
被害者遺族に対して流す涙の一滴を、私は彼のためにとっておきたい。それが私の役目。

(校正2回目済み)
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父の徘徊その後/日曜日で見学会チラシ配布も足踏み

2008-06-16 07:10:07 | 引きこもり
不思議な事が起きている。

父の破れたズボンから、父の職場までの切符が出てきたのだ。それだけなら不思議ではない。有効期間2日だったので、清算しに行ったら、きせるを疑われてしまったのだ。切符は使用済み。改札口を通っていたのだった。しかしなぜ回収されなかったのだろう。父は覚えが無いと失態を指摘されたかのように、「しらん!」と怒鳴った。

父の財布の金が1万円増えているのだ。何が起きているのか分からない。床屋に行ったにしてはカットの痕が無いのだ。茅ヶ崎に行ったはずなのに、辻堂のコンビニのレシートが出てきたのだった。当人は「辻堂になど行きはしない」という。靴が片方ないのだ。

結局、正常と判断したのは誤りで、やはり徘徊していたのだということになった。頭が痛い。

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橋本巡回の途中、寒川図書館の本を返した。入谷さん(仮名)とは会えなかったけれど、多摩センターくん(仮名)とじっくり話すことが出来た。横浜を回り帰宅したのだが、日曜日なので行政関係はチラシ配布ができず、しかし、茅ヶ崎養護にチラシを仲介してもらったので、すでに250部は流れた。

7月14日に、ビッグイシューの佐野代表がCSRの講演会(明大駿河台キャンパス アカデミーコモン2F 18~20時 1,000-)でNECとの協働の講演をする。主催はアリスセンター。茅ヶ崎の販売が止まっているので、相談する予定。

長期不登校で、久々に小学生からさかのぼった内容の指導をやった。ホワイトボードを持ち歩いて、説明する。多摩センター君の友人だった。比の説明だった。

そうそう面白い話がある。

「リンゴ3個のうち1個が青い。青いリンゴは1/3 。5個のリンゴのうち、青いリンゴは2つ。だから青いリンゴは2/5 。両方あわせると8個のリンゴのうち青いリンゴは3個。だから分数の足し算は

1/3 + 2/5 = (1+2)/(3+5)= 3/8

分母どうしを足す、分子どうしをたす。これでいいのだ。」

さて何が違っているのだろう。

「発達障害白書2008年版」読み進めている。あとでまた書き込むがお勧めだ。

岩手・宮城内陸地震で、居合わせた知人が道路のひび割れの写真を送ってくれた。ブログに転載させてくれと交渉中。

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