湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/16 相模原土砂くずれ情報収集 他

2019-11-17 05:40:22 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/16 記
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災害時の訪問薬剤師をしている熊本県の##さんからFBの友達申請があって、少し長文メール交換をした。石巻薬剤師会の丹野さんの活動に関心を持っておられる病院薬剤師さんだった。院内処方だけではないのを伺ったのだが、やはり通院患者さんだけの活動だった。しかし、災害時の院内の様子ということでは、医師・看護師ともに違う眼差しが期待できそうで、もう少しメール交換を続けさせてもらうことになった。
風邪をひいた。ただ、マスクをかけるとめがねが曇り、低角度の日差しになった視野のハレーションの季節の到来と重なると、外出が極めて危険な状態になり、人ごみに入ったときのみ装着することにした。
母を趣味仲間の集まりに連れていき、約束ができていた相模原市社協の%%さんに面会した。緑区の土砂崩れ被災の件と同時に、施設被災の情報を仕込むためだった。結局先方はいかなる団体支援が得られるかに関心が集中し、思うように話が進まなかったが、座間の&&さんの噂話となって、回り道をしながらも、いくつかの防災活動情報を得た、といっても公開ローカル情報だが。
思うに任せぬまま、母を迎えにいき昼間が終わって行った。ビッグイシュー2軒配布。時間のゆとりがほしい。
懇話会講師選び、熊本県精神病院勤務の**医師から応答あり。打診が始まる。常に交通費が癌。
夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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11/15 Amazonから 明日外出できるか?

2019-11-16 06:01:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/15 記
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ビッグイシューNo.371を販売員さんから仕込む。草間彌生さんの表紙。帰りに定期購読会員さんの店に配布。急ぎ母の待つ地元医外来へ。

家に着く早々、Amazonから書籍が届く。これらは、当分「つん読」。

●「地域包括ケアから社会変革への道標 実践篇」
●「農福一体のソーシャルファーム」
●「若者が無縁化する 仕事・福祉・コミュニティでつなぐ」

%%子の担当の区相談員から、メールの応答が来た。親御さんと話し合ったとのこと。それ以上はなしてはくれない、守秘義務。

熟練の方だから、阿吽ということで。

豪雨風水害の在宅避難不可の際の避難のモデルをさがす。広域災害の場合、縁故疎開や、エリア外施設への疎開。…支援しにくい。さて。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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11/13&14 介護に予定は未定の悲しさ/懇話会講師選択の難しさ

2019-11-15 05:28:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/13 記
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%%子の件で、医師の評価を患者(この発想間違いですが)ができるのかということで、庶民の常識と関係者の判断が違う。ただ当人を無視してはならない。このことさえも、通じないことがある。%%子の訴えを受け止めたものの。ここからが難しい。
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母の東京の定期診察とリハに付き添う予定でいた。ところが母が起きてこない。私が寝た夜明け後、トイレに入った母が、めまいを感じてしばらく休んでいたのだという。気候が不安定な時が怪しいので、まだ季節が終わっていなかったのかとおもいつつ、診察予約をキャンセルした。

したがって、門前仲町の話もなし。

介護は予定がたたない。私は家にいて、先程は母の指図で我が家の窓を拭いていた。考えようによっては、トイレで母が倒れたことを、私が寝ていて気がつかなかったという最悪のシナリオにならず、よかったと取るべきだろう。


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2019/11/14 記
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生協の配達が届いたので、買い出しの必要もない。腰を落ちつけて、「大震災の生存学」の共著者の仕事を追った。ひとりは面識があるが、申し込んでも相手にしてくれるとは限らない。私の関心に接している方がいるが、懇話会参加者に共有される話題でないと、会が成り立たない。適任者は、なかなか決まらない。
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母を鍼(はり)に連れて行き、近くのファミレスで待機、買ったリンゴをながめながら、スマホで人探し。ドリンクバーのみだが、ここは許してくれる。

FBの知人リストをたどり直しているが、ある方は、その職の範囲は大切な災害対策実践をされているが、訪問や障がいの関係者につながる連続性に難があって、共通の立場の方々の参加見込みがたてられなかったり、別の方は行政職員には大きな意味を持つと予想されても、NPOにとっては、間接的な話題だったりと、帯・襷状態。

大局的には、以前は「地震と津波&火災」に対する被災現場という舞台の大枠があったが、「台風と風水害」という被災後も様子がかなり違ったケースも取り込むとなると、舞台があいまいになってしまう。前者は「在宅避難と支援」のような構えができても、後者では「天井破壊やブラックアウト」のような二次被害から「居場所無し>疎開」を大規模に考えなくてはならないなど、参考体験選択が難しい。

ため息をしているところに、明日ビッグイシューを仕込む販売員さんから、待ち合わせ確認の電話が入った。

気分を変えて、フードバンク関係をさぐっていると、山谷、浅草の路上生活者支援をしている方たちが面白い冊子をだしていた。

野宿経験のある仲間の人生の聞き書き
あしあとプロジェクトによる冊子「あじいる」である。誰にも個人史がある。社会からはみ出た方にも、である。注目していく。
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母を受け取り、日本そばやで外食。

話しかける母に生返事で「やおいかん 熊本地震」を読み進めている。母とTV邪魔。知らぬうちに、母は寝室に、入っていった。

蛇足)
皇室のパレードをとりあげたブログからメモ。

主催しているのは「天皇陛下御即位奉祝委員会」と超党派の議員連盟。この委員会は「日本経済団体連合会」「日本商工会議所」「日本会議」の3団体が中心となっている組織だ。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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11/13 飛び込み雑務あり、オーバーフロー

2019-11-14 04:14:00 | 地震津波災害ボランティア
またとびこみしごとあり。
またごごに、かきます。
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11/12 「やおいかん 熊本地震」読書開始 他

2019-11-13 05:41:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/12 記
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母の歯科とリハ通院は午前中。付き添うと、一日中、猛烈な眠気との戦いとなってしまう。家の柱に頭をぶつけ、目が霞む。たえられず、夕方2時間仮眠。午前中縛りは反則。
 
明日は母が東京の診察と定期リハの付き添いなので、外来をぬけだして、門前仲町に立ち寄って、君津と富津の様子をきいてこようとおもっている。

教材屋の仕事終了。

「大震災の生存学」執筆者の選択済み
「やおいかん熊本地震」読書開始


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防災士の高田昭彦氏が、下記の資料を紹介してくれた。発災時の避難行動要支援者名簿の扱いを、プライバシー保護の壁で拒絶する根拠がやっと緩み始めたようだ。もちろん公開対象の厳正化や、避難時利用専用という使用目的の限定付きだが、名簿利用の柔軟化への道が少し開けた。

●避難行動要支援者名簿の適切な活用に向けた準備について(留意事項/内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(被災者行政担当))

事務連絡 令和元年10月11日

すでに御承知のとおり、気象庁の発表によりますと、大型で非常に強い台風第 19 号が、明日 12 日の夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方又は関東地方に上陸し、そ の後、東日本から東北地方を北東へ進む見込みであり、12 日から翌 13 日にかけて、東日本を 中心に、西日本から東北地方の広い範囲で猛烈な風が吹き、記録的な暴風となるところもある とのことです。さらに、台風本体の非常に発達した雨雲がかかるため、広い範囲で記録的な大 雨となる見込みであり、状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があるとされていま す。
御案内のとおり、災害対策基本法第 49 条の 10 の規定に基づき市町村長には、高齢者や障害 者等の要配慮者のうち、自ら避難することが困難な者であってその円滑かつ迅速な避難の確保 を図るため特に支援を要する者(以下「避難行動要支援者」という。)に関する事項を記載し、 又は記録しておく避難行動要支援者名簿(以下「名簿」という。)の作成が義務付けられてい ます。
ついては、防災・危機管理等部局と福祉、保健、医療、障害、介護等部局とが緊密な連携の 下、市町村が主体となり、地域住民はもとより、消防機関、都道府県警察、民生委員、社会福 祉協議会、自主防災組織、福祉事業者等と協力の上、避難行動要支援者名簿を十分に活用し、 避難行動要支援者に対する適切な避難支援、安否確認等を行うべく、貴都道府県内の市町村(特 別区を含む。)に対し、助言いただくようお願いします。
なお、法第 49 条の 11 第3項の規定に基づき、災害が発生し、又は発生するおそれがある場 合においては、名簿掲載者の同意を得ることを要せず、避難支援等関係者に対し、名簿情報を 提供できますので、併せて御留意ください。
この事務連絡は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術 的助言であることを申し添えます。
(参考)
○避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針(平成 25 年8月)

http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/youengosya/h25/hinansien.html

夜間傾聴: 塾長の奥さん(相模原・緑区牧野の土砂崩れ現場からの佐々木さんのご遺体発見、その後情報)
(校正2回目済み)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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11/11 「大震災の生存学」は被災困難の「曼荼羅」のようで

2019-11-12 04:51:36 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/11 記
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母をリハに送り出してから、とにかく教材屋の内職をやっつけて、書籍「大震災の生存学」をもって、生協の5円コピーに急いだ。この書は「縦書き」なので、片目読書には不向き。眼球の左右の動きに合わせて、行頭を左に置く90°傾けて頁を読んでいく。しかし焦点距離10数cmの視野は狭く、「文節読み」や前後行からの「推測読み」のバックアップが得られないために、「逐字読み」になってしまう。読みに意識が拡散して、意味にまで意識が下りていかないので、A4>>B5程度の縮小コピーをかけて左右の眼球運動幅を狭め、読み進めるという覚悟をしたからだった。読み上げ機は修理があがるのが、早くて週末。それまで待てないからだ。出がけに嫌な予感がしたので、B5サイズのケースと予備の買い物袋や傘を持って行って正解。突然の土砂降りの雨。コピーや本を濡らさずに済んだ。
こうして書の続きを一枚一枚読むことにした。

文面にぞくりとした。事情を抱えた被災者のさまざまな葛藤が集められていた。「障老病異」被災者の「曼荼羅」がそこにあり、要援護者支援の刃先のぶれが起きそうだった。そうではないのだ、私は大局そのものに取り組むのではない。被災とはどういうことかという受け止めの洗礼を踏まえて、なしうる支援の形をデザインし、配置していく。現段階では、避難所内の支援活動、道路の安全が確保された以降を中心とした素人訪問支援、困難拾い上げの眼差しの鈍麻防止を施した地元収集集団を実現していくことは、この書には踏み込んで書いていない。講師に何を求めるか焦点を絞る。追われる時間への焦り。探りはは、FB知り合いの名簿チェックへ。(訪問医療関係者の中から、ひとりアクティブな医師を候補に加えた。ただ視座が高齢者医療なので、高齢者畑だけでは、会を支えてくれる基盤に不安。)

茶碗を洗う。少し陰になると、白地にピンクの線と、薄い青の線の見分けがつかなくなってきた。まずい。

夜間傾聴:%%子
(校正1回目済み)
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11/10 懇話会候補探し続く/皇室パレードの関係か店がらがら

2019-11-11 05:37:56 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/10 記
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熊本地震関連の支援活動を長期的に行っている関東圏の団体を調べていた。遠距離のため、やはり中心は関西だ。関東では、要援護者支援関係だとNPOではなく、防災士関係となり、発災時の安全避難に関心が集中してしまう。連日に及ぶ余震、2回の本震という神経消耗戦のような体験や、精神病院入所者転院避難、非避難所避難、福祉避難所運営、入所施設倒壊等、災害弱者をめぐる話題が噴出したのも熊本地震だったから、できることなら関東圏支援者の経験に触れたかった。候補は東京のSWさんが浮き上がってきている。
「大震災の生存学」は立命館大の立岩信也教授らの「生存学」の影響」下の書籍。テーマの選択の是非はあるが、読み進めている。
皇室のパレードの影響か、食材の買い足しに出かけたが、店内は閑散としている。珍しく「ワタリガニ」のパックがあって、さっそく購入した。
TVもつまらんし、FBのレギュラーの書き込みもない。お出かけだろうか。
夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
 
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11/09 川越の自閉症者の避難生活取材を/「大震災の生存学」再読から始める

2019-11-10 05:40:12 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/09 記
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先ほど門前仲町の%%君から電話が入って、君津に行ったのが2人で、車の運転ができる1人が行けなくなったので、施設廻りは無理だから伝えなかったとのこと。苛立ってもしようがない。頼みの背景・狙いが通じないのだ。実体験・一次情報はなかなか得られるものではないのだ。
落胆していてもしかたがない。川越の情報収取の方も、池袋取材や「なしうる支援」の事前準備の良策を探り始めている。塾長の奥さんが、TVで川越の自閉症の方の避難のニュースをやっていたとの教えてくれた。自閉症関係者に実害がでていると知った。なおさらに会っておいた方がいいと思った。今晩メールを出す。
書籍の読み上げ機が壊れた。マウスコードの断線とみられる。対策は急な話となった。拡大鏡があるが、書見器の台座と拡大鏡の台座が重なり不安定で、書籍を水平に置くと、書籍中央の綴じ目の山が拡大鏡の台座と相性が悪く実用にならない。結局裸眼で至近距離から読む以外なさそうだ。こうすると視野が狭まり、「逐次読み」になってしまうため、今は眼鏡と老眼鏡の二重掛けを試している。この文章はその状態のものだ。修理返送は週末となる模様。ついでに専門辞書の値段を訊ねた
生協から「ニッコリ梨」を買った。完全にシーズンオフなので、期待していなかったが、食べてびっくりした。果汁が豊かで歯ごたえもいい。あえていえば、甘みがグラニュー糖のように軽く単味だが十分。大型の梨で気に入った。豊水梨が出終わると梨のシーズンが終わるのだが、後継種となって嬉しい。
下記の再読から講師選択下準備開始…
●「大震災の生存学」ISBN: 9784787233929
夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
 
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11/08B 情報収集の一日

2019-11-09 19:04:27 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/08 記
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主治医の交代のを希望していた%%子の件は、区役所関連課の##さんが%%子の話を聞いてくれ、親御さんとの話し合いに立ち会ってくれたという。%%子の報告は、ここで止まっている。話が順調かどうかは想像でしかないが、報告がきたことや、親御さんからのクレームがないことから、見守りと判断した。
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外気が冷えている。いっそこうなってしまえば、母の「めまい」は落ち着いてくる。午前中、母の地元通院はひとりで行ってもらったが、母が財布を忘れて、結局届けるはめに。
門前仲町の##君からメールが来ていた。若手3人が土日と、君津・富津をまわると言っているとのこと。前回の時、車いすを積んだ車を見かけたという話があったので、願わくば障碍者施設、高齢者施設の場所をボラセン関係者・警察や消防関係者に聞いて欲しいと頼んだ。勿論、施設を回って様子を見てきて欲しいが、関心がない人たちと、知っていたので、最低限の要望に留めた。
以前、ADHDの関係で川越の知り合いにメールを出していたが、自閉症児者家族の避難の件で問題が起きているとの話を聞いた。具体的な話を聞けそうなので、来週、面会してこようと思う。母の見守りの段取りを決めるが、池袋まで来てくれると助かるが、ずうずうしい話だろうか。とにかく実例が欲しい。対策を構想するうえで、実効性が問われるからだ。今回の懇話会の講師選びの書籍を見てもらえばわかるだろうが、観察ではない、視線を内側に置いた当事者の語りに接してきた研究者にも候補を振った。家族会や関係者とも違う横断したまなざしも、取り込んでみたいと思うからだ。もうひとつは医療ケア関係者のアプローチも考えているが、これも場面と実例の篩にかけて考えていきたい。
灯油切れで土日配達なしなので、キャリアにポリタンクを縛り付けて。セルフスタンドまで買いに行った。雨降りではないことはよかったが7、車がない不便を実感した。ファンヒーターではない灯油ストーブを使うのだが、この間の台風停電を考えると、この選択は間違っていないと思う。
夜間傾聴: ふたり(ひとりは%%子)
(校正1回目済み)
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11/08 懇話会講師選び作業メモ(走り書きですみません)

2019-11-09 06:05:11 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/08 記
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懇話会の講師選びの作業をしている。FB個人、団体、書籍からまずは調べる。基準はタイムリーであること、実践的であること(役に立つ)先験的であることだ。
一次選考なので、可能性のあるところを絞り込むところまでだ。

懇話会講師選択準備メモ

書籍ヒント01
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●「やおいかん熊本地震 復興への道標」
ISBN: 9784863291867
●「大震災の生存学」
ISBN: 9784787233929
●「災害大国 子連れの心がまえ」
ISBN:9784880499222
●「東日本大震災と特別支援教育 共生社会にむけた防災教育を」
ISBN: 9784766423235
 
 
関係団体から01
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(高齢者施設)
(医療)
以上
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11/06&07 立て込んでいました 夜間傾聴の件と懇話会講師選びのことで

2019-11-08 05:32:32 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/06 記
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夜間傾聴の古参の%%子から相談を受けた。
今までの主治医がやめてから1年になるが、新任医師と相性が悪いだけでなく、薬が変わってから調子が悪く、先週、作業所の帰り、路上で癲癇発作、救急搬送、これで2回目という。ところが、薬が変わってからおかしいと主治医に訴えても、話をきいてくれない。だから、担当医を代えて欲しいのだが、両親を説得できないという訴えだった。以前から親子のトラブルが続き、家出を繰り返したとき、近所の寺院の僧侶が宿坊にあずかり、傾聴してクールダウンしてきた経過があった。住職は彼女の名前の名付け親なのだ。そういう経過から、親子の対話は冷静な相談にならないことが予測された。
元塾生の%%子の相談を受けたものの、私にできることは、親子のクッションになることと、彼女の代弁者になるような人物を仲介することだろうと考えていた。彼女の長年通っていた作業所の施設長に相談することにし、出かけるために、私の母の見守りを準備。急場のことなので、ただの電話チェックに割り切ることにした。そして東京南部にある作業所で%%子と合流することにした。
ここの施設では、以前、家出騒動のときからお邪魔していたから、私の存在は突飛には思われていないが、今回の件は対策が難しかった。ただ事情が事情なので、ご両親との相談については、立ち合いを引き受けてくれることになった。地元には知的や精神の当事者の会があるが、%%子は、どこにも所属していないこともあって、長年%%子を見てきている施設または行政担当者を仲介にたてる道を選んだのだが、成人の当人の要望を、病院が受けとめないないことは問題だろう。
話を終えて、親御さんのお店を訪ねた。私と寺の住職のふたりは、この間の問題にも介入してきたので、互いに驚きはなかったものの、親御さんには、事情を伝える以上のことはできなかった。当人は不服そうだったが、これで一歩踏み出したことは納得していた。
帰りに小川町の教材屋に寄って,冬期講習テキストの件を済ませ帰宅した。
今までなら、行動に仕事の満足感のようなものが漂っていたが、今回はなぜか悲しかった。長年私がやってきたことではある。ただ何も状況は変わっていないのだ。虚しさではない。障碍を抱える者の寒々とした光景が見えてくるからだ。
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門前仲町の飲ん兵衛集団の君津支援の自慢話によると、地元の青年会議所の方と友達になり、今度店に呼んで交流会をやるんだそうな。ふむ、八街や津久井の方の支援の手掛かりは、支援団体の応援以外の方法は取れないのだろうか。
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懇話会の次回のテーマは、「障碍の領域横断の防災と生活支援」、「被災と地域包括ケア」としているが、要は「被災時の地域サポート」について、あえて「自助・共助とコミュニティ」と安易に語らない方向に問題意識がある方を探しているが出会えないのだ。
地域産業につながる連携すら共通項の少ない都市部では、向う三軒両隣の絆に頼ることを自明とすることに難があるように思う。熊本地震のとき、続く余震に、神経をすり減らして避難所を脱出した経験談を語れる方を探してきたが、高齢者関係でひとり、高齢者施設関係者がもうひとり見つけたが、交通費・宿泊費がかさみ、1回懇話会をぬくことで経費をねん出しようとしている。
しかし正直なところ、次のテーマは「障碍者被災」でたてたいのだ
。東北福祉大の**氏らの「被災と特別支援教育」のような変わった視点の仕事もあるが、SWからの医療福祉諸団体の地域連携に言及している専門職の地域連携の仕事もある。ただこれらは、専門職連携に閉じており、被災地の障碍者と家族の側からの経験知を仲介するに足る現場論者は、絞り込めないでいる。(ひとり西日本豪雨関係者がいたが、招待に失敗している。)
災害一般ならば、ブラックアウトのことや、マンション防災のことなど出てくるが、懇話会の使命は「災害弱者の地域連携とサポート」にあるので、テーマを拡散させたくないのだ。熊本地震の経験は引き継ぐ必要がある。しかし支援者を探す以外ないのだろうか。
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2019/11/07 記
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医薬品の配達をしている薬局の方と連絡がつき、明日、金曜にお時間をいただきました。金曜は母が趣味の集まりに出かける日なので、少し遅くまで母を預かってもらえるよう調整しました。鎌倉なのですが、「御用聞き支援」の中身のひとつだから、ヒントが得られればいいのですが。
音声変換の読み取り機の調子が悪く、書籍読書が肉眼読みに戻っています。メインテナンスに出す必要があるのかもしれない、前にも書いたけれど、縦書きは肉眼読みができないので、本を横倒しにして、文字を横のまま読む変則的な方法で、しのいでいます。金かかるなあと。
夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)
 
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書き込み、間に合わず。午後に書き込みます

2019-11-07 04:16:00 | 地震津波災害ボランティア
すみません。ら
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11/05 君津支援はつながったようだが…

2019-11-06 05:46:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/ 05 記
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母は便秘を解消して、調子を回復し、私は君津に立ちながら、虚しさ抱えて帰宅した。その後遺症で、朝から失敗ばかりして、焦げ付いた食パンを糖尿病対策とうそぶいて、お焦げを削り落として食べていた。

@@君から、珍しく固定電話に報告が入り、カンパの入金が済んだとのこと。母の容態を聞かれたが、私の背中に母がいる状態で、まさかう*こづまりとは言たから大丈夫、ご心配をかけましたと応答した。

軽トラが活躍し、好評だったそうだ。次につながりそうだという。

私の場合は、大概は数回の訪問がないと出発点にも立てない。

初めは被災障害者・高齢者の情報取材から始まり、特に地元団体関係者をさがす。

次に関係者と会い、私の立場の「中間支援者」であることを告げ、ニーズを確認して、茅ヶ崎で活動づくりとなる。

それまでは、私個人の意思として直接支援をし、立ち上げが難しいときは、私の関東圏の友人に無理押しして、実行委の芽を作る。

地元状況は荒野。個別巡回を繰り返す。先方は活動が始まっているところに乗る感覚で話を聞くため、活動の立ち上げという齟齬が毎回問題になる。

中間支援とは、活動をつなぎ新たな活動を立ち上げる仕事。切迫した状況のときは、最低私個人と、元塾生を無理強いして場をつなぎ、立ち上げ巡回を徹底する。胸突八丁が延々と続くことがしばしばだ。

しかし、動けば意味は深い。フロイトはその我慢を他愛もないナルシシズムとこきおろすが、私は物体の初動の重さに似ていると考えている。

残念なことだが、判断基準となって欲しいと願う内容の吟味は、動き出さなければ行われない矛盾がある。その軋轢に耐える心性を中間支援者は求められる。

夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)

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11/03&04 千葉県君津市の支援をしてきました

2019-11-05 04:50:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/03&04記
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11/03
連休に入ったが、身動きが取れない。母の友人が我が家に来ると、朝、電話が入りうんざりしている。前日に連絡があれば、塾長の車で、相模原に届け物の手伝いがてら、塾長の知人の地元小学校教員の☆☆さんと会うことができたのにと、詮無いことを考えていた。

こういうときは、大概何かを見落としている。夕方、食材を買い足しに抜け出して、辻堂駅前で、○○さんたちに出会った。そう、今日は湘南の路上生活者支援巡回の定例日だった。目のせいで足元が悪いので、夜間巡回は遠慮させてもらっていたから、昼間の方は、出来るだけ合流するつもりでいた。忘れていた。

膨れっ面しながら帰宅すると、門前仲町の@@君から電話があったという。ミニコミの件かなと思いつつ、電話をしてみると、店で千葉のカンパをあつめたら、協力店ができ、まとまったので届けたいという話。佐倉・八街を紹介するが、「車ではない奴も行きやすいところでないと、後が続かない」というので、「君津」が決まった。

彼の車と、汚れていい軽トラの2台で、明日行って、カンパも届けるという。現地で車は必需品。私にとって車は、千載一遇のチャンス。同乗させてくれと頼んだ。

来客に母の見守りを頼めないかと、図々しい頼みをした。快諾してくれたので、明日の同行が決まった。突然のことだ。

しかし、都内の彼らは、午前中に出る。えらいことになった。茅ヶ崎駅まで歩き、4時台の始発に乗り、木更津合流となった。

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2019/11/04
空はまだ暗い。アクアラインバスが横浜から出ている。木更津朝7時半合流。この歳で、やることではないなとつぶやきつつ、おにぎりに食らいついているうち、難なく無事合流。早々と8時に君津着。目がとろけそうだ。

@@君と私だけがブレザー。気合がはいっている若手は重装備。ボラセンの担当者にカンパを渡そうとするが、拒否され、口座に送金することに。ただ門前仲町有志として、金額ともにメモされた。現金の間違いがあってはならないから、正しい措置だ。

軽トラは助かるとの話を聞いているところに、母の見守りをしてくれている**さんから電話。母が吐いているとのこと。すぐに電話に母がでて、昨日寝ていなかったから、パンを食べたら気持ちわるくなって…という。

急ぎ戻ることになり、@@君も同行。彼の車は残して出発。@@君は仕事があるのでブレザー姿だったのだ。

辻堂に17時半着。見守りしてくれた**さんに、礼。

結局、作業現場をみることができなかった。残留組が門前仲町に帰ったのは21時すぎだったという。ごくろうさまでした。

母の寝不足。今後に課題を残した。

夜間傾聴:なし
(校正2回目済み)

p.s. 4日は、障害者団体連絡会の市会議員との合同懇談会があったことを後から知った。最近、非公式情報ルート(雑談)が、ぷっつり切れたような気がする。見えない引き潮。要注意。






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11/02 ぷれジョブ月例会に参加して

2019-11-03 05:09:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/02 記
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ぷれジョブの月例会、参加者の10月の活動報告する場面、今回は鶴嶺高ボラ塾参加者が多く、多方面のアプローチがあったのはわかったが、概要がみえないので、歯痒い思い。

ぷれジョブは、すべての地域で1時間厳守。とても忙しい。議論にならず就労体験支援もさらり。なぜ1時間にこだわるのかわからない。

サポセンに、火曜災害ミニカフェポスターとビッグイシュー新刊を届けた。

このとき、イオンの買い物袋が急に大きく裂け、大慌て。セロテープで修復したものの、車道横断中に、これが起きたら、事故を起こすところだった。冷や汗をかいた。

しかし、ポスター掲示依頼書を書く場面で、私の目を気遣い代筆してくれた。はじめてのこと。感謝、そしてびっくり。(くしゃみをこらえた。)

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

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