湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

1/30 きょうは、休み

2019-01-31 06:20:17 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/30 記
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捻挫は昔膝粉砕骨折した側の足で、捻挫は足自身がO脚気味にまがっており、それが原因していたようだ。幸い腫れもすくなかったが、ふんばりが効かない。

3/10サポセンで、安全避難の企画がある模様。ペンディング。

一日過ぎて、塾長のピンチヒッターはことわった。疲れか四肢の節々がいたむ。インフルエンザではない?いちにちじゅう寝て過ごした。冴えない。

夜間傾聴: ことわり
(校正2回目済み)
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1/29 火曜災害ミニカフェは「福島原発避難と高齢過疎化」/ またケガをしました

2019-01-30 06:10:21 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/28 記
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東京の隣接道拡張で、土地測量の立会いを済ませた。午後から「火曜災害ミニカフェ」があるので、昼食はおにぎり。さとし君は、発案をけなされたので、むっつりしていた。本当なのだから仕方がない。「バケツリレーと初期消火で、コミュニティ」というのと同じ、まとはずれ。

茅ヶ崎駅のコインロッカーに、BLプレヤーを入れておいたので、取り出したひと抱えの箱を担いで、市サポセンへ。今回(104回) は、「福島原発避難と高齢過疎化」。市のサポセンは、予約できないので、進行中、親が間違えて、4〜5歳の子が何人も飛び込んで来て企画中断。この部屋は、他テーブルへの音の迷惑がかかるので、ガラス戸で仕切られているプレールームなので、子連れがこのへやを使うのだ。場がしらけて、全く低調に終わった。

猛烈な睡魔。夕食の買い物に2kgの米もあった。抱え込んで帰ろうとしたら、携帯がない。サポセンに忘れてきたのだった。山のような荷物を抱えて、階段最後の小段差につまづいて、足首をひねった。片目では遠近と足元の凹凸がわからない。障害に苛立っても仕方がない。公衆電話が近くにないので、通り端で延々とタクシーの通るのを待ち、サポセン経由で帰った。荷物を置いて、近くの整形外科まで続けてタクシー。2600円+治療費の出費。実は先週、携帯充電器をサポセンに忘れて、取り置いてもらったばかりだった。網膜色素変性症のため、見逃しが猛烈に多いのだ。

捻挫は軽く、湿布が出て終わり。しばらく大人しくしていなさいとは…。厄日だった。

夜間傾聴: ふたり
(校正2回目済み)

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1/28 神奈川3.11ネット1/26「東日本大震災 障害者施設に起こったこと」に思う

2019-01-29 05:14:40 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/28 記
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<<火曜災害ミニ・カフェ 2019年2月分>>
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>>>>>>> 今月は「多様化する災害と被災への想像力」です。


=2/12 14:30〜15:30=第105回
●NHKスペシャル「命をめぐる決断 災害多発時代 神戸からの問いかけ」(2019/01/17 NHK-G 45分)


=2/26 14:30〜15:45=第106回
●NNNドキュメント「大丈夫。…のはずが 西日本豪雨 被災地は今」
(2019/01/21 BS日テレ 55分)

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久々に橋本にでる。進学先はすでに決まっている子なので、近況対話で終わる。待ち時間に珈琲を飲んで相模線を待っていると携帯が鳴った。さとし君からのwebメールだった。充電し忘れたので、いつものスマホではなく、夜間傾聴専用の携帯が鳴った。どきりとした。この携帯が鳴るときは、ろくなことがないからだ。

案の定、塾長がインフルエンザにかかったという。隔離されて、書斎軟禁。大事な時期だから、ピンチヒッターを頼むことがあるかもしれないから宜しくというもの。了解と書きたくないと返信。そして「さとし」君メールは、「コミュニティ復活と火の用心まわり」を話したいと言ってきた。「発想が江戸時代だ」と返信を書いた。「せっかちな、すこし練った方がいい」と追加応答。

先週土曜日1/26「東日本大震災 障害者施設で起こったこと」を主催した「かながわ311ネットワーク」が、2/2に今度は「広域連携」の会を持つという。実は1/26の会の時、講師の石巻祥心会の鈴木徳和氏の講演内容は示唆に富むものだったが、盛り込み過ぎを感じていた。ところがその後のQ&Aが低調で、懇親会の立食パーティーに流れてしまう。もともと私は立食パーティー無駄論者なので、なおさら感じるのだが、私なら輪座を組んで対話する。議論の方が大事と思っている。知識(情報)伝達型講演に捕らわれていると、細部から沸き立つ想像性がガス抜けしてしまう。立食パーティーは挨拶以上は深まりにくいというか、それが目的の形式で、バズセッションの発想関連図作りとともに、悪しき会合形式だと思っている。後者は、集計された図の吟味にこそ価値が潜んでいるのに、各グループの成果の共有と吟味もなく、時間不足で会が流れてしまう。最低だと思っている。触発する講演と吟味、関連の発見と成果の共有という、その先が無駄にされていく。

もっと吟味にウェイトをおかないと、講演者のどんなに大事な指摘も、ただ単に指摘情報の洪水にさせては、災害ボランティア活動の質が高まらないだろう。次回の2/2は茅ケ崎の別企画と重なるので参加しないが、土台があるのに勿体ないと感じたのだった。

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母とおでんを作る。作業は多様な方がいい。流儀が違うから対立も起きる。早く煮える工夫を互いにぶつける等、絶対ボケ防止になると思う。自分で作れば、食欲もでる。ともあれ目的達成。

骨折した手首の肘回転が重くなってきた。尺骨側(小指側)の筋の痛みをかばっていたら、指をコブシ状に握る角度が固定化しつつあって、物を握れないため焦りがでてきている。今の病院から、スポーツリハ系のリハに転院しようかと考えている。

夜間傾聴:ひとり
(校正2回目済み)
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1/26&27 パニック陳謝!/不可解なこと2つ/他

2019-01-28 04:47:45 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/27 記
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家業や催し企画の始末(そして"さとし"君の暴走)で、無茶苦茶な状態だった。申し訳ない。

私の目の状態を訴えていた関係で、物理教員を定年退職された☆☆さん(戸塚在住・男性 )が、専門書読み上げの手伝いを申し出てくれて、驚くやら、申し訳ないやら、ぶっ飛んだ次第。

こういうことだ。読み上げ機で読んで、推測出来ない誤読が生じたとき、そのページを添付メールすれば、電話で読み上げてくれるというものだ。傍らで読み上げるわけではなかった。


じつは、この方、奥さんが読み上げボランティアをされていて、昔「ひと塾」(太郎次郎社)の関係だった私の友人(大森在住)を介して、私の噂が奥さんに伝わったという、それでも奇跡的なことが起きた。居酒屋ミニコミの話といい、信じられないことが続いて、電話対話がふたつはじまる。内心パニックだ。

今日、上智大四谷キャンパスは、FP検定の受験者で、ごった返していたが、その隙間で「3.11以降の社会活動〜8万人のアンケートから」のシンポジウムが開かれていた。ひどかった。私はシンポジストの♪♪氏に会いたかったのだか、先方欠席。また、空転だった。

内容は、土曜の石巻の講演会の話とともに、おって書き込む。

18時に、読み上げボランティアのご夫妻と、食事をして謝意を伝えた。母の件があるので、ゆとりなく、申し訳なかったのだが、早々に席を立って、帰宅した。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)





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1/25 明日「東日本大震災、障害者施設に起こったこと」(横浜)に参加します

2019-01-26 05:35:24 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/25 記
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明日、「東日本大震災、障害者施設に起こったこと」( https://www.facebook.com/events/773256353033256/ ) に参加する。17時からなので、懇親会まで出られるかは、無理かもしれない。現在、浜見平の@@さんと調整中。要援護者支援の視点からの災害ボランティア、コミュニティ再編、ティーンズ・ボランティアの登場などの問題意識を共有できる方は、更に少ない。横浜関内なのも比較的参加しやすい。貴重な場なのだが。

日曜日も「3.11以降の社会運動」(上智大・四谷キャンパス グローバル・コンサーン研 13時〜 ) に参加予定。こちらは、@@さんの支援がはいる。( https://researchmap.jp/jov04pfg6-2242506/?block_id=2242506&active_action=journal_view_main_detail&lang=english&post_id=70142&comment_flag=1 )

辻堂図書館に、写真集「陸前高田 2011〜2014」(ISBN: 9784309275956 ) を発見。早速借りてきたのだが、表紙をはずしつあるからかもしれないが、表紙にタイトルの文字がない。ページを開いても、茫漠とした海面が次々と広がっているだけだ。追悼式以降の紙面になって、陸がみえる。あとがきには、煮詰められた思い出が宙を彷徨っている。堪えた悲しみがじんわりとつたわってくる。私は霞む目を凝らして海面をさがす。何かが写っていないかさがすが、紙面5cmの視界が妨げる。統制された悲しみが、じわりと迫ってきた。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

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1/24 飲み屋ミニコミ勧誘の話 他

2019-01-25 05:47:25 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/24 記
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「さ」と「し」さんと会う件は、彼のお得意さんの用事の飛び込みで変更。鎌倉見物は諦めて、夕方、大船合流になった。困ったのは私。急遽ヘルパーさんをキャンセルし、夕方入れるひとを頼むことになった。散財である。初めての方で、夕食をつくるということで、入ってもらった。

彼の用事とは、地元の溜まり場の飲み屋には、不定期、店置きのミニコミ紙があって、リニュアルするから参加せよというものだった。飲兵衛の鼻紙ではないかというと、ムッとした顔で、新企画がふたつあって、書きたい奴に任せる800字コーナーができること。また、連載として、私と彼のフリー対談要約を彼がまとめてくれるというのだ。

しかし字数が多く、紙面に載るまいというと、紙面に載せるのはQRコード。スマホで読ませようという魂胆。硬派軟派ごちゃまぜで、私は硬派じゃないとセンスがなくブーイングものだから、軟らかいのは別人と組むという。政治的主張は禁止だが、社会問題はOKだそうで、まあ、やってみるかということになった。私と彼の電話対談だ。

彼には何か魂胆があるなとおもったが、まあ、はじめてみようと、彼の改札を通る背中を見送った。ともあれ急いで買い物をして、帰宅した。

母は食事を前に怒っていた。嫌いなものばかりだし、まずいから食べないというのだ。高い相談になったものだと、つぶやきながらパスタをつくった。
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夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)

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1/23 家業の話、下町つながり解体かなと(災害関連話は明日に)

2019-01-24 06:11:31 | 地震津波災害ボランティア
東京の家業の隣接地の道路が変更になり、立会いが必要になった。昔からの下町つながりが、いつのまにか、2世、3世つながりとなり、先日の会合も、小学生が髭面となって、ともあれ、仲介屋をしてきたが、元予備校講師などという名刺を出すわけにもいかず、社会活動屋の名刺を出して、引かれてしまったのだが、「ひ」と「し」の訛り継承者がいることが懐かしく、最近は現場の議論をその方と電話で相談することが、ふえてきた。

その方もそうなのだが、神田明神氏子つながりが、深川不動尊ふたまたというように、拡散する傾向。居住地が別なのだ。コミュニティが消えていくのをかんじている。地元某進学塾の本部関係者以外、話が通じる者もおらず、うっかり富岡八幡宮の名前をだして、ど顰蹙というミスマッチ。今回の話がおわったら、お互い、顔合わせも最後かなと思う。

明日、ヒとシさんと会うことになった。母の見守りをヘルパーさんに頼んだが、時間が短く、無理なら、さっと鎌倉案内しつつ、アンテナをのばす謀議をめぐらすことにした。母の件が大丈夫なら、今、戦場と化している教材屋に、陣中見舞いしてこようと思っている。

兎に角、私は誰。爺いのアイデンティティなど意味がないが、今年は流れがだいぶ、かわりそうだ。災害医療福祉系の方と、コミュニティ・リターンマッチの絵を描く方と腰を据えた仕事がしたい。うーむ。見守り支援隊待ち。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)


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1/22 第103回「火曜災害ミニカフェ」をやりました

2019-01-23 05:47:21 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/22 記
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103回目の「火曜災害ミニカフェ」を終える。
今回の3作品は、災害ボランティアの成長の歴史のような補完性を持った作品群で、関係者が見れば、まる一日かけても議論は尽きないだろう。災害復興支援は、救援を待ち、外部支援を支えに、生活再建の端緒をいかに作るか方向性を提示して収束していく。

ところが、2つの語られぬ課題がある。

1) 被災者を受益者としてしか、みていない
2) 支援対象が被災した元健常者であり、地域の災害弱者は、常に視野の外に置かれていること

このことから、視座の転換を論じたかった。参加者なし、無念。


<資料>
1/22 検討番組
●「ハートネットTV『地域で暮らすということ 西日本大豪雨』〜被災した障害者〜」(再)(被災障害者のこと)
2018/11/06 ETV 30分
●「明日へつなげよう 証言記録 災害ボランティア 奇跡の連携 石巻市」(被災者地域支援のこと)
2018/09/02 NHK-G 48分
●「明日へつなげよう  証言記録 復興サポート 人と人とのつながりが命を救う〜岩手県釜石市大槌町 1945〜2017」
(被災高齢者のこと)2018/01/21 NHK-G 48分




夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
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1/21 「災害ボランティアと駐留活動」一段落

2019-01-22 05:40:09 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/21 記
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セツルメント運動の再評価(後編)を仕上げた。

貧困や被災後などの困難を抱えた地域に、ともに住まい、医療・生活支援の活動を行う。

過去の篤志家の奉仕活動の事例が多いのだが、阪神淡路大震災の故・黒田裕子氏の長期医療ケアによる単身被災者の孤立死防止活動の事例が近いが、その活動に当事者活動育成の視点と、有期限学生仮設入居等の軽快さを持たせる提案なのだ。外部支援と地元活動を架橋する活動なのだが、まだ論としては練りが足らない。

活動の専門性と社会活動の広範性のからみの部分の課題や、いわゆる場面設定にかかわらない「自発ボランティア」のフットワークの軽さのベクトルとの整合性などの折衷ではないすり合わせだ。しかし、淀んでいる。

一応終わったが、もうあちこち穴がみえているのが、容赦なく指摘され、少々へこんでいる。
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橋本にでたがスマホを忘れ、禁断症状をあじわった。帰りにサポセンに寄り、ビッグイシューの配達と、ロッカー代を支払った。##さん、お留守、無念。

リハ帰りで、母と茅ヶ崎駅の「てんや」で合流。誤魔化し風の夕食を済ませた。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)

p.s. 明日火曜災害ミニカフェあり。


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1/20 神奈川新聞記者・成田洋樹氏「時代の正体」講演会に参加しました

2019-01-21 06:01:33 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/20 記
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今日は2つの企画がぶつかっていた。ドキュメント「沈黙」の東林間上映会と、神奈川新聞の成田洋樹記者の「時代の正体」ファイザー医学記事賞受賞講演会だった。前者は2回上映があるが、 夜の部は、母の件があるので無理だった。後者は、「沈黙」のときも、協力してくれた成田氏の講演であることと、やまゆり園事件と北綱島特別支援校閉校問題の記事への受賞であり、それに関心があったこと、観客に旧知の☆☆さんがいたことから、講演会に参加する選択をしたのだった。

ところが、会場には☆☆さんが参加しておらず、話が神奈川新聞連載「時代の正体」記事のなかから、憲法論議と教科書問題の歴史経過解説がはじまってしまった。大量の配布資料、これを全部話していたら夜が明ける。じっくり、やまゆり園の話はでてきそうになかった。

いつもこの手の講演があるとおもうのだが、なぜ概論解説で観客教育したがるのだろう。それで時間切れ、いつもだ。取材体験や裏話こそ、直接当人に面会し、肉声にあたることに価値があることに、気がついていない。空疎な内容に、がっかりして、中途退席した。

ドイツパン、クリームチーズ、セリ、カブを買う。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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1/19 車中の読書難におもうこと/他

2019-01-20 05:46:42 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/19 記
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午前中診療の地元医に、面倒がる母を連れて行く。薬の効果はあったものの、再発を恐れ食事を忌避する母は、困ったほどに元気だ。食事の大切さを説くそばから、言葉の底が抜けてしまう。わかってやっているだけに、手こずる。

母を趣味のサークルのお茶会に預けて、東京にでる。生業の関係者の会合が新富町で、あるためだ。今年は生活に大きな変化があるから、私の本来の仕事を一日前のように、なし崩しにしたくなかった。悔いても仕方ないと思いつつ、大事な話をどこかうわの空で聴いているわたしがいた。築地で食事をと勧める知人を丁寧にことわって、東銀座から馬喰町、戸塚経由で茅ヶ崎に戻った。

帰りの車中で、持参した「東日本大震災と高齢化〜宮城県沿岸部の経験〜」(ISBN: 9784495442811 熊沢由美編著)を開いて読み始めたが、異様な事態が起こった。この書は、字体が間隔が大きいが明瞭で、文脈に穴が開いていても補完できたから選んだのだが、眼を5cm近くに寄せないと読めないので、行移動が不安定で、ひどく疲れるのだった。家では、読み上げ機の補助がある。その差だった。スマホの文は、画面が縦長なら読めるが、横長だと読みにくい。それと同じ理屈だった。

またひとつ能力が失われて行く悲しさ。湘南被災の際、「高齢化」は、地方ほど顕著な形では現れない。「重層化した地域・目的型コミュニティ」が破壊され、個々人が原子化して、急遽提供された絆システムへの取り付き力がそのままでは弱く、政策としてのセイフティネットの網の粗さが問われるだろう。都市・都市周辺部は、高齢化の環境が違う。過疎地域化を問う本書は、大事だがまとつどうしても今、読まなくてもいい、などと自分を納得させて、熊沢さんの観点メモも中止した。

悔しかった。何か出来ることをと、あがきなのだが、後半部の「セツルメント運動の再評価」メモを解決した。明日は成田洋樹記者の講演会で、##氏と久々に会う。母が留守番なので、不安あり。父のときのように、セコムの首下げ緊急ボタンを契約した方がいいのかもしれない。

夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)



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1/18 介護と普通/被災者の序列化 トリアージ

2019-01-19 05:15:47 | 地震津波災害ボランティア
2019/01/18 記
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母の体調が相変わらず晴れず、灯油配達が9時台ということで、朝10時からのセンター試験直前の教材屋の下請け会議には、東京の会議欠席で権利放棄することになった。わかってはいるけれど…、私が崩されていくような虚しさを、またひとつ飲み込んだ。

灯油配達は1時間半遅れ。朝の1時間はおおきい。ゴミ出しとともに、夜間傾聴終了5時半、就寝6時。起床10時半。7時台にゴミ捨て場設定をする朝型に合わせれば、週2回は実質徹夜になる。40年続けてきた夜間傾聴をやめるのか。誇りなどはいらないが、標準に引き込んでいく日常によって風化する闇への埋没には、敏感でありたい。引きこもりの青年や、独自の生き方を余儀なくされている者が、普通と風化の化け物に食われそうになっていることに、気づける感受性をなまくらにしないためにも、老いの一徹、違和感を捨てまい。

灯油の支払いを済ませ、母を起こして、消化を意識した「鍋焼き細うどん」を勧め、水分を取らせて、便意を誘導した。眠気が消えぬうちに、すぐに横になって仮眠、奇妙なたたかい。これが介護の影の戦い。育児の「希望」の支えとは異なる「軟着陸」をめざす無援の戦い。

NHKは、阪神淡路大震災の被災圧死と救出序列化(トリアージ)導入の話を放送しているが、もうひとつのスマホのファクタも、辿るべき課題だ。救急車移動時の道路情報修正や、地縁SNSによる救助人員確保など、新しい提案をききのがすまい。

夜間傾聴: ふたり
(校正2回目済み)
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1/17 阪神淡路大震災24年に想う

2019-01-18 05:11:41 | 就労支援
2019/01/17 記
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阪神淡路大震災から24年経ち、物置を覗いたら、当時、私はフリースクール風の塾を経営していたので、大きなホワイトボードが奥に押し込まれて残っていた。そこにはメモがタイムマシンのように、残っていた。塾のミニFM(BNS)の放送予定の修正表であり、長田区の惨状と、FMわいわいの消息を確認するという下手な絵が描かれていた。

私は雲仙普賢岳噴火災害の支援に関わっていたので、私個人は4世代同居と分担介護があって、でかけるわけにはいかない事情ゆえに、「後方支援」をしていたことがあって、阪神淡路大震災のときもまた、迷いなく「後方支援」、それも「FMわいわいの支援」と、的をしぼっていた。それは、漠然と募金を送る活動は、その金がどこに活かされるか不明だという反省があったからだ。ミニFMの仲間意識もあった。FMわいわいは、後に被災在日外国人のガイドも行っていた。

放送に支援の呼びかけを載せた。ホワイトボードのメモは、そのときのものだ。半径500m以下の微弱波放送だったから、応答は1件だけ。駅頭募金とチラシ撒きで、2万円弱集まり、塾生たちは、街頭で大人たちと話をする体験をした。ただ、塾生の親御さんの中には、子どもを政治に利用するなという抗議があって、次の回の募金には、現場にご夫妻が現れ、現場でお叱りを得て、募金中止に追い込まれることとなった。教室内の寄せ書き活動を最後に、卒業生と一度、現地見学に行って、終わりとなった。

この経験は、やがて有珠山噴火災害に、
引き継がれていく。

毎年、117の夜間傾聴では、阪神淡路大震災の竹筒ロウソクの炎の話をして、相手から、「暗い」と顰蹙をかうのだが、強迫的な明るさよりは、よっぽどいいと、私はおもっている。

夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)

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1/16 介護者の先入観の危うさよ 他

2019-01-17 05:38:00 | 就労支援
2019/01/16 記
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母の「便秘と不眠」は、衝撃でもあった。母の羞恥心に配慮が及ばなかったことを恥じている。母の「めまい発作」の危険回避の介護は、いつでも「管理」と紙一重だ。だから、医師の問診の場から席をはずしたのだが、反省している。ただ、母の便秘は手強く、センナ程度では効果がない。様子見をしている。

再放送だったが、精神障害者を自宅座敷牢に幽閉する、在宅留置の負の歴史遺産跡を保存する話だが、建物の映像は、悪寒を催すほど人権が蹂躙されていた。相模原の殺傷事件へとつながる社会的不用負担の発想が潜んでいる。

● NHKハートネットTV「闇に埋もれた真実は(2)消された精神障害者」
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「新品マウス」が、描画細部を描けない?格闘中。

夜間傾聴:なし
(校正2回目済み)
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1/15 じっくり腰を据えたい…うーん

2019-01-16 06:09:55 | 就労支援
2019/01/15 記
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母に連れ添い地元医に。母の服薬自己管理を問うと、母の様子を見て、医師は当人の考えを語らせた。母は間違えただけと述べた。私にも医師が問うので、ワーキングエリアが気になること。この間の実例を述べた。母の異常行動は、ここ数日であり、急なことが、アルツハイマー型認知症の初期症状としては違う気がすること。ただ血栓型がこわくてと医師につげた。私は場を察し、母と話してくださいと告げ、席をはずした。そうだねと、医師。彼は笑いつつうなずいた。

話の結果は意外なものだった。「便秘と不眠」だろうというものだった。治療がおこなわれ、薬が追加されたが、しばらく体調メモをつけてみようということになった。母も同意した。看護師がくれたノートは、シナモンロールがついていた。看護師の趣味だとか。まあ、いいか。

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今日はビッグイシューの新刊発売日だ。母を畳からすぐに立てる手がかりを作り、急ぎ販売員さんと会い、受け渡し。即直帰。

明日、母の東京のリハビリは、様子を見てきめる。京王線橋本と新宿で合流できるので、橋本の訪問先は予約を済ませた。

日が暮れてしまったが、灯油が足らず、車も自転車もないので、キャリアにポリタンクを縛りつけ、セルフスタンドに買いにでた。

鶏肉もやし炒め、小松菜の味噌汁、ナメコおろし。私は、玄米ご飯。母には生卵を付ける。食物繊維たっぷり。

セツルメント活動再評価の意義、第一回 レポートを奈良**MLに送る。次回で終わり。

最首悟さんの書簡、読み上げ機に。NHKハートネットTV「闇に埋もれた真実は(1)私も不妊手術を受けさせられた」録画を観た。

夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)





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