湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

10/29 母の通院と買い物時、親子の仏頂面とは。

2019-10-30 06:21:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/29 記
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母の通院に付き合いつつ、待ち時間に買い物をすませた。レジのとき、セルフレジは、視覚障がいゆえ、時間がかかったり、作業指示の文字がみえなかったり操作混乱があって、セルフレジではない従業員が支払い操作をしている列に並ぶが、最近は、その列も最後の料金支払いを客にやらせるレジが増え、操作トラブルが増えてこまっている。

最近は少し対策を打って、事前に視覚障がいがあることを告げているが、世話係が横についていても、支払いを急かされることに変わりがなく不快なので、「作業効率を客におしつけるのは、サービス低下ではないか」と、毎回抗議することにしている。

すると職場責任者がでてきて、「変わりにさっさと支払いを代行して、流れを保った上で」、私を支払い機の横にどかして、「規則だから」を連発、「従業員が代行するので」と言い出す。

これは、客に支払い操作の練習を強要し、次の完全セルフレジ化と、レジ従業員削減合理化の片棒を担がせるものでしょうと指摘すると、バックヤードにつれていこうとする。

こういうやりとりを繰り返してきた結果、私はクレーマー登録され、レジにならぶとすぐに、代行者がでてくるようになった。

私の視界は、湿気で曇ったガラスに指で線をつけたように、その透けた部分で物をみている。もともとの強度の近視が重なり、中途失明者予備軍なので、手元の10円玉と100円玉の区別に時間がかかったり、札の挿入が、口の形状が黒づくしでみえなかったりする。その困難を訴えても、明らかに、邪魔者排除として、あしらわれる不快感。

キャッシュレス化すればというが、カード使用難易度に大差はなく、準備入金管理が、楽屋で増える。私はプリペイドカード以上に買い物方法をキャッシュレスに進めるつもりはない。カードではなくスマホ機による利用は、クッキー送付などの影技でスマホのプライベートデータをビッグデータとして、盗まれる可能性があるからだ。脱線だが、IoTなどは、電力依存社会の危険をみせつけられたように、危うい集中管理社会に道を開くものだ。プリペイドカードとて、買い物データは持っていかれるが、スマホではない分、そこにとどまる。カードを共用化せず、店ごと別に使えば、更によい。

そのキャッシュレスの潮が満ちてくるのを肌に感じる。

仏頂面して医院に戻ると、母は母で、処方薬局の出す薬の説明書や、医院の医療報酬の説明書は、いらないというのに、もちかえれといわれるし、後期高齢者の保険証は大きいし、加えてお薬手帳はかさばるしと、仏頂面。

帰り道の路上の石を蹴飛ばしたのだった。ふたりとも絶対天国には、いけない。所詮地獄行きなのだ。ただレミングには、ならない。

夜間傾聴:ひとり
(校正2回目済み)
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10/27&28 小田原の防災講演会とペット防災は空振り

2019-10-29 05:01:17 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/27&28 記
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(つづき)
戸塚から小田原に移動し、会場の国際医療福祉大学を探した。駅の近くであることはわかっていたが、見つけて会場に入ったときは、第二部(午後の部)20分遅刻になっていた。

「小田原の防災向上のために~災害弱者を守る」
(県西地区リハビリテーション連絡協議会主催・防災総合ペット育成協会共催)
私がこの企画に関心を持ったのは、災害弱者への視点と、ペットを受け入れる防災の取り組みをつかんでおきたかったからだ。
特に拒絶反応の強い「ペット」の保護の語りが全国的に数少ないと聞いて参加した。

災害時、人命優先という基準と、家畜放棄した福島の事例などから、犬猫の特別扱いはおかしいという主張がある一方、愛玩動物は家族に深く受け入れられている例もあって、この対立をふまえて、行政は一時管理を行うことになっている。

東日本大震災のとき、家に放置してきたペットが気になり、保護に戻ったところで津波に飲み込まれたり、見捨てたことへの罪悪感が心的外傷(PTSD)の原因のひとつになっていたり、特に高齢者や子供との関係では、愛玩動物は家族として受け入れられていることも多く、ペット・ロスは、ストレスフルな被災環境の中では、心の傷を広げる可能性がある。ゆえに、避難生活中、別途預かりを行う必要があるといえる。私にとってペットの保護は動物愛護から出発する高邁な活動ではない。人の問題であると考える。

私が中高生の仕事のひとつとして、ペット・シェルターの運営補助役を提案しているが、小田原では、桜井小の避難訓練等にも登場していると聞いていた。小田原は、ペット育成協会の副会長さんの地元でも
あり、防災活動の様子や、人命優先論との議論の情報も欲しかった。

ところが今回の講演会では、あいさつの中、当然のごとくペットの避難が語られただけで、酒匂川沿岸の防災の話などに話題が分散し、求めていたものはえられなかった。

最後のサニーカミヤ氏(日本防災教育訓練センター代表理事)の語りも、災害概要・被災事例紹介・予測される大災害の規模
という総花的な語りに加えて、海外事例の片鱗をスパイス風に覗かせたものだった。
課題を網羅的に語れば語るほど、防災活動へと駆り立てられるが聴取者ひとりひとりのなかに、取り組みの芽が育たない。「私の防災」が膨らんでいかないのだ。

この意味で、この手の講演は、小田原で聞こうが川崎で聞こうが話は一緒。そうでは
なく、小田原の防災の話を聞かせてほしい。それは地元活動をしている方の語りとタイアップしないと無理だ。

期待する収穫は得られないだろうと予測しつつ、ペット防災に希望をつないだ参加だったが、断片的な情報以外は収穫のない会合だった。
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二日間、浜見平の##さんのお世話になって、母を放置してきたので、大量の洗濯をしつつ母に語りかけたが、鬱陶しい干からびた子せがれの束縛から解放されたといわんばかりの口ぶりで、まあ一安心している。

サバの味噌煮をやってみた。塩気が濃いといわれつつも、総菜屋の煮物の温めなおしと勘違いしていることがわかった。調理のグレード、喜ぶべきか否か。
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火曜災害ミニカフェが今月見送りとなった。これはPCをWin10にVer.Upしたため。画像編集用のペイントが消えたためだ。

ポスター・チラシが作れなかったのだ。なんとか裏に埋もれていたペイントを発見したが間に合わなかった。P.P.で作れということなんでしょうね。
夜間傾聴:なし
(校正2回目済み)
 
 
 
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10/26&27 県立こども医療センターの防災文化祭に参加して

2019-10-28 05:38:04 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/26・27 記
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浜見平の##さんにお願いして、土日に、日中、母の茶飲み友達をしてもらえることになった。土曜日は、台風19号、21号の公共部分の被災復旧の町内会の会合に出席。旧い街灯の1/3が故障破損していた。上の空で会合を流して,寄り道せず急ぎ帰宅した。
明日もあるからだが、この日曜日の県立こども医療センターが曲者なのだ。場所は横浜の六ッ川。駅からのバスが1時間に1本しかなく、そのバスは朝10時の講演開始時間の約40分前に到着してしまうのだった。昔、東戸塚の塾でバイトしたことがあって、病児の学習の手伝いでここに何回か訪問したことがあった。ただ自分の車だったから、路線バスの状態を知らなかったのだ。我が家から2時間弱、驚いた。帰りは戸塚から小田原に向かう予定だったから、会の終了が10分延びたために、路線バスに乗れず、1時間待ちとなったためタクシー、約2千円強が飛んだ。
概要は以下の通り。」
主催: 在宅療養児の地域生活を支えるネットワーク運営委員会
会場:神奈川県こども医療センター
講演:
「神奈川県における災害時保健医療体制について」
神奈川県、健康危機管理課職員
「災害に『も』強いまち~障害児者から取り組む魅力的な避難生活~」
湯井恵美子氏((社)福祉災害コミュニティー協会上級コーチ)
この湯井さんの話がいわゆる防災話として、よくまとまっていたのだが、これは災害講演にはよくあるのだが、話す相手をしっかり押さえていないために、災害の歴史、災害の種類の概論を漠然と語りすぎ、障碍者防災と活動づくりの話が痩せてしまうことだった。
もう一点は防災自主活動の重要性を「自助・共助」の方向に向けすぎで、例えば武蔵小杉高層マンション停電・地下配電室浸水や、常総市決壊堤防が事前に民間業者が工事をしていたことなど、都市計画行政の管理責任は厳としてあり、災害の現状を運命的に受け入れて、生きる知恵を語る隙間は自覚的でなくてはならないだろう。

最後の倉敷市真備町の三宅遥さんの死は、早期避難と防災訓練として避難経路確認の大切さから論じるのではなく、日常生活が障碍者団体と支援者に閉じていて、ご近所のお付き合いが希薄であったこと。緊急支援に手を貸してくれる方がいないという人の輪の偏在を問うべきだろう。

概説部分が切れ味がよかっただけに、実務家の落とし穴が気になった。質問の場面で、このことを発言し、協力者を生み出し連携する戦略もまた必要だろう。
(つづく)
夜間傾聴:なし
(校正2回目済み)
 
 
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10/26 明日は子供医療センターと国際医療福祉大学双方の講演会があります

2019-10-27 03:37:13 | 地震津波災害ボランティア
明日、県立こども医療センター防災文化祭と小田原国際医療福祉大災害弱者講演会に参加します。早朝から夕方までのはしごなので、ブログは手抜きしま。すすみません。
補)「伝書鳩ドローン」の弱点
被災孤立地点の地理座標がわからないと、自立飛行ができないこと。実用的には、公的施設の地理座標を公開し、公的施設に対して飛行させる形が現実的。不特定地点に向かわせるには、目視可能な場所からの誘導操縦が必要。
 
 
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10/25 蟄居の一日》豪雨抜ける

2019-10-26 05:54:13 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/26 記
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日中、台風余波の豪雨通過。千葉に大きな被害が。
教材屋OB会**先生の3回忌、雨で流れる。千葉方向は交通路網が乱れていて、しばらくは八街支援も誰かの車に乗せてもらうことを考えたほうが良さそうだ。この「車」がネックだ。相模原市緑区牧野への車は、時間調整して塾長の車で近々もう一度行く予定だ。
どうしたことか、母がやたらにかかってくる電話に謝っていた。母のスマホがどこをどうさわったのかドライブモードになってしまい、連絡がとれないと苦情がきていたのだった。直し方がわからないと、スマホを持ってきた。
こう一日中家にこもっていると、今日はなにか出番待ちの楽屋にいるように感じられた。
--------蟄居の一日。
夜間傾聴:ひとり
:ひとり
(校正1回目済み)
 
 
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10/25 「伝書鳩ドローン」の可能性(NHK10/24シブ五時ニュースから)

2019-10-25 17:44:14 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/24_B
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10/23のNHK-G「シブ五時」の録画を見ていて驚いた。伝書鳩レースを趣味としている青年が「災害時連絡の伝書鳩利用」を提案して、コンクールに入賞したというニュースだった。つい最近、私が「伝書鳩ドローン」の思い付きをブログに載せた直後の記事だった。驚いた。
青年は伝書鳩レースを行う伝書鳩協会の会員で、伝書鳩の災害利用を考えているという。電子メディアが広域停電などによって使えず、連絡がとれず孤立化してしまう状況を打開する方策として、伝書鳩利用を考えたという。
しかし、物事は一度突き放して考えることが大事だ。伝書鳩利用は、解決すべき課題に矛盾している。伝書鳩は帰巣本能を利用するため、到着点は鳩の巣であり、伝書鳩を利用するには孤立した被災現場から放たれなくなくてはならない。孤立化している現場に行って放たなくてはならないという欠陥だ。伝達の双方向性がないためだ。
番組では伝達の確実性として,鷹などの猛禽類に襲われる例を語り、鷹の雛の声が出る小型装置を鳩の足につける研究をしている青年を紹介し絶賛していた。1000kmもの距離を即日に帰巣する鳩の飛行距離のすごさだ。しかし、的がはずれている。愛好家であるがゆえに、先が目なくなる。こわいと思う。
「伝書鳩ドローン」は、GPSで位置が決められた定点と定点をつなぐ双方向性(往復)を持った技術だ。もしかすると自立飛行に対する法的制限があるかもしれないが、セットした地理座標に向かって、GPSで自己確認しながら指定地点に向かっていく技術は、おそらくは軍事開発技術として実用化されているのではないかと思う。アマゾンが空路をドローンで、道路を無人走行ロボットで配達することを実用化しようとしていることも、技術の民生化の段階に入っている事例だ。
「伝書鳩ドローン」の使い道は、まだ煮詰まっていない。孤立した被災地の情報伝達は、行政単位で言えば「衛星電話の常備」ということでその多くの課題は解決するするだろう。もし「伝書鳩ドローン」に独自価値を考えるなら、局部的な孤立点から支援側に情報発信するニーズにこたえること。支援側からハンドトーキーを積んだドローンを飛ばし、ローカル通話手段を確保し、それでフォローしこれない紙メディア等の伝言を返したり、医薬品・軽物資を孤立点に配達したりする、ヘリコプターの補佐役を考えるようなところが、いま思いつく範囲だ。飛行距離も往復数十km飛べば十分。ヘリコプターにも同様のことは言えるが、天候に制約されることがある。しかしこれは宇宙開発技術かもしれないが、キャタピラの超小型無人トレーラーにその分担をさせることを考えれば、天候制限はかなり軽減される。水中走行を可能とすれば、水流が弱ければ目的地に到達できるだろう。だからこれらロボット技術関係のほうが伝書鳩よりは先があるだろう。むしろ必要なのは、利用法を考える議論が必要だし、「伝書鳩ドローン」は、「フットワークの軽さ」が命になるだろう。考えてみてください。
以上
 
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10/24 県立鶴嶺高校ボラ塾で授業をしてきました

2019-10-25 04:47:30 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/24 記
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鶴嶺高ボラ塾に参加した。
ここに来るまで障害物競争のような状況があった。母の転倒後遺症のような通院付き添いによる自由時間減少と家事増大と、調子の悪いPCのWin8からWin10にした決断ミス。登録し直しになるソフト。消えてしまったペイントの回復など、余計な手間が足をひっぱっていた。新しい資料と配布資料30人分印刷準備が終わったのは6時半を回っていた。
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母とタクシーに乗り、母を美容院に下し、そのまま鶴嶺高校に乗りつけた。授業中に携帯が鳴らないように祈った。電源を切るのは簡単だが、緊急呼び出しに即応できない。マナーにしながらも、調子の悪いPCの代わりに、スマホにアダプターをつなげ学校のディスプレーの端子につなぐつもりでいた。スマホに電話がかかってきたら、授業は中断してしまう。念のため画像印刷した掲示パネルを持参した。
用心は、いい話ではないが、アクシデントが起きた。接続端子の規格が違い、接続できないのだ。やはりアクシデントは起こった。くして授業はパネル掲示で行うこととなった。
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授業が始まって驚いた、参加学生の9割が女子、男子は1割の3人だけ。委縮している3人を前の席に集めた。
自己紹介を済ませ、まず参加者の住所をきいてみた。茅ケ崎・藤沢・平塚・寒川・横浜と居住地域が散った。「御用聞き支援」は居住地域でチームを組んでおこなうものだからだ。
次に「風水害」系統と「地震・津波・火災」系統があり、前者は発災予測ができること、後者は突然であり、なかなか準備待機ができないことで、発災時の自宅・の対策がとれるかとれないかという急性期対策が違うこと、これは前段の基礎知識だった。また立ち位置の話を押さえた。君は被災当事者として活動参加するのか、善行を行なう支援者として参加するのかということだ。希望としては前者でありたいし、3週間後、外部ボランティアが帰り始めた被災地地元ボランティアの質と量ともの落差が地元を苦しめることになる。その落差にめげない、生き方として活動を編み進めてほしいからだった。それによって見えてくるものが違ってくるのだ。
次にここ数十年の大災害とそこで問われてきたものと、高校生の登場の歴史を交えたダイジェスト紹介を走り抜け、南海トラフ地震や首都直下型地震の予測、北海道胆振地震とブラックアウト、断水による生活破壊、最終砦としての自宅崩壊の課題と地元ボランティア活動とはとはと、基礎知識の概論を資料とともに走り抜けた。
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時間はぎりぎりに迫ってくるなかで、「急性期、親の負担を軽減する幼児学童の保育・遊びのボランティア」と、避難所外避難者への物資・情報仲介の「御用聞き支援」の自転車チーム巡回活動を紹介した。そして発災時つながる医療生活ケア専門職との出会い方、そして最後に、ボランティアは「自主活動」であることを語って、山積み授業を駆け抜けた。
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参加者とは自己紹介を全員で短い持ち時間で語ってもらったところと授業時間外の立ち話だった。時間が45分では足らなすぎる。何を印象に残すかという意識が額にぶらさがり続けたような授業だった。
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授業とは関係ないが控室への退席途中で、ふたつの気づきがあった。ひとつは階段の段差が深く、なるほど高校だと気づいた。壁に片手すりがついているものの、目と足の悪い私には、こわかった。
もう一つは、廊下につなぎ目段差があり照明が暗いところで、スリッパが脱げた。脱げたスリッパを探していると、つぎつぎに生徒が集まってきて、スリッパ探してくれたことだ。これは校風を感じさせるもので、好感されることだった。
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ことは忙しい。近くの生協で買い物をし、弁当屋で夕食を買った。そして交差点からタクシーで、母が待つ美容院で母を拾い、帰宅した。
申告期限切れで、担当者の方が起こっている2015年以降の活動報告メモを仕上げ、メール。今回の授業のアンケートをFAXして、一日が終わった。
夜間傾聴:臨時休業
(校正1回目済み)
 
p.s. とにかく、時間が足らなかった。せめてあと45分あれば、在宅で待つ人の話や、体験、かれらとのはなしあいが、できたのにと、くやまれる。
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10/22 やっと終了、ボラ塾いよいよです

2019-10-24 04:06:00 | 地震津波災害ボランティア
win 10には、プリントが隠れていた。
やっと準備終了。夜間傾聴に、はいります。

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10/21 どこを見ても天皇継承話ばかりなり

2019-10-23 05:32:35 | 地震津波災害ボランティア

鶴嶺高校ボラ塾の準備。追い込みでPCとにらめっこ。

すみません、24日ボラ塾終了まで、ブログを休みます。

 

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10/21 伝書鳩ドローン?!‣他

2019-10-22 06:04:09 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/21 記
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母のリハ先から母が電話をしてきた。何事かと話を聞くと、リハ先の利用者さんと話したら、私の中学時代の同級生だった。「すぐにここにおいで、足止めしておく」というのだ。鶴嶺ボラ塾の資料準備で冷や汗をかいているのに、付き合いきれないから、「宜しく言っておいて」と断り、電話を切った。ところが話はこれで終わらなかった。
母が帰宅後、5分ほどして、チャイムが鳴って、小太りの白髪の男が玄関に立っていた。〇〇だった。前にサポセンで、偶然出会っていたので、再会は5年ぶり位で、さして感動もなかったが、母が○○を呼んだのだとわかった。「夕食を食べていけ」と母。時間が1分でもほしい私。最近珍しく出前をするそばやさんに出前を頼み、失礼とは思うが、作業しながら彼と話した。
行政職員を定年退職した後、妻の店を手伝いつつ、趣味の温泉鉄をやりつつ、災害ボランティアをしているという。鎌倉グループに飛び込み協力しているようで、私の要援護者支援活動とは接点がなかったが、彼は、「被災地に行くときは呼んでくれ」という。車は免許はまだ返していないが、車はないという。少し収穫があったものの、先方に温泉がないと来そうにない。また時間を浪費してしまった。彼の家は、こあ自転車で15分ほどなので、また来るだろうなと思っている。
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追いつめられると、突然、妙なものを思いつく。

「伝書鳩ドローン」

GPSによって、定点からGPS設定した定点までを自立飛行する。
誘導波を使わないので、兵器で、ありそうだが、災害の場でも
利用場面がありそうだ。ここから先は、皆さんが考えてもらえばいい。
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Win10は、2Dペイントソフトがない。困っている。
千葉・八街に行く日取り、浜見平の%%さんの空きの日に調整中。
夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)
 
 
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10/20 TAJか茅ヶ崎駅南口で台風19号被災者支援募金をしていた、私たちは裏方

2019-10-21 05:48:35 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/20 記
金曜日に市の防災対策課、保健所地域保健課・保健企画課
(新設)に鶴嶺高ボラ塾後の相談について、先生宛の資料をもらってきていたので、編集。発災時配食参加企業を確認。
15時過ぎに茅ヶ崎駅南口で、台風19号被災者支援募金集団を発見。TAJだろうか、5名ほど。知っている顔がいない。北口に出たが、誰もいない。ベストタイミングであるが、様子を聞聞き逃した。藤沢の下田さんたちも相模原の牧野の支援に入ったらしい。私の医療生活ケア活動型は裏方・専門職との連携。気ははやるが、まずはボラ塾で。
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母の足熱異常。脊椎狭窄症の症状。B12剤を飲ませてプラシボ効果でごまかす。1日中、家の中にいた。たかだか数百mだが散歩させた。
夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
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10/19 相模原土砂崩れ現場に行った 他

2019-10-20 06:19:17 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/19 記
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塾長と連絡を取って、橋本で合流し、台風19号土砂崩れ被災の相模原市緑区牧野の現地に車で見に行った。現場には、野次馬制限があって近寄れなかった。市ボラセン登録してあれば違ったのであろうが…。しかし、市の職員さんや、社協関係者の方とつながることができた。
今後支援を組んでいくなら、何ができるかを教室に戻って考えた。いままでの支援は対象者が広く、セオリーから個別のニーズにシェイプアップしていく間が取れた。ところが土砂崩れの場合、対象軒数が少なく、初めから個別のニーズに合わせていく形となる。要援護者支援の場合、専門職活動とニアミスを起こしかねない。行政職員と話さねばならない危うさを感じた。被災者に接する前に、腰が引ける感じを味わうのは、いままでになかったことだ。
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前回のお蕎麦屋さんの話に一部誤りがあった。以下訂正します。
店の被災後、「一部営業」としたのは、予約のあった、企業の食堂やつゆの瓶詰配達分を発送したということで、「店舗営業は休業」とのこと。訂正します。
八街については、浜見平の##さんに母のことを頼んでからでないと訪問日程がきまらない。
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こうした宙づり感がスランプなのか、考えていくと、北海道胆振地震から千葉へと連なる「ブラックアウト」によって、在宅避難もままならない状況に対しなしうる支援の形のこと、広域分散型災害へ支援の形がまだピンボケだからだ。
問題意識を持つ方と話したい。・・・乾いている。
今は鶴嶺高校ボラ塾の資料作り直しをしている・・・
夜間傾聴:なし
(校正1回目済み)
 
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10/18 間に合わず、のちほと書き込みます

2019-10-19 04:23:00 | 地震津波災害ボランティア
すみません。

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10/16&17 千葉県八街市のお蕎麦屋さん被災の事例 他

2019-10-18 06:16:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/16&17 記
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連日の母の臨時通院にふりまわされている。例年、春と秋は持病の「めまい」に悩まされるのだが、経験からすると、そろそろ治るのだが、母は台風の天候不順が引き金になっているせいか、回復が遅い。台風15&19号の影響だろう。予定外の介護拘束が、玉突きの撹乱を起こしている。
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千葉県・八街の***は、親父さんが地域振興に熱心な方で、台風15号の際は、お店を長男さんに任せて、避難所の設営などを手伝っていた。

台風15号が接近した街中を店まで戻る途中、長男さんから連絡が入った。隣の店の瓦が崩れて店の窓の1枚が破損。大風が吹きこんで、急ぎの対策が必要と話している最中、街路樹がむしりとられる大きな音がして、運転中の車まで倒れてきてたという。急ブレーキをかけて、追突は免れたが、ボンネットに接触。危うく命を落とすところだったという。パトカーの到着がひどく遅かったという。店も手がつけらない状態。19号が追い打ちをかけ、いまも店は一部営業となっているという。

隣の店との間で、賠償訴訟になるだろうとのこと。こういう事例はあちこちに起きただろう。ただ街路樹が相手の時はどうなるのだろう。気になった。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

p.s. ビッグイシュー配布、半数終了。
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10/15 ブログのリンクに苦戦中/母をあずあわ

2019-10-16 05:45:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/15 記
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ブログのリンクがエディタのスクロールが速く、設定がうまくいきません。徐々に直します。すみません。

母の友人の婆様ネットのお見舞い電話攻勢がひと息ついたところで、今度は水曜日の東京のリハの主治医が台風19号トラブルの玉突きで休診いれてするとメールを送ってきた。母の発作の影響でmanaさんへの資料送付メールが届けられないで困っている。見学者として、お誘いできないかと思っており、苦肉の策で浜見平さんに応援をお願いした。通院付き添いである。水曜、母は空きに美容院をいれて入れていた。これも「通院」ではある。

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まだ台風19号関連のボラ情報は入ってきていないが15号関連の情報は、数通入ってきた。みな八街情報だ。看護師さんとお蕎麦屋さんだ。後者は停電と水の話。前者は高齢者の転居の影響の話だったが個人情報に抵触しそうなところがあって、そこを編集してから紹介する。予告編ばかりで申し訳ない。

今夜は、鶴嶺高校ボラ塾の資料を書き直ししている。台風15/19号の影響で、風水害、在宅避難もままならなくなった時点の要援護者支援と高校生、非常に描きにくい。道徳教科書のようになってしまう。

夜間傾聴:ひとり+塾長
(校正1回目済み)
p.s. ビッグイシュー新刊入手。
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