湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/30 明日、市高齢福祉介護課に行きます

2017-07-31 05:42:51 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/30 記
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一日中、新規の仕事用PCのカスタマイズに時間を取られる。最後は無線LANがつながらないという情けなさ。18時前に、やっと一区切りとなtった。明日、市の高齢福祉介護課に高齢者施設の地域連携の状況について、情報を調査してくる。漠然と突っ込んでもはじかれるだけなので、ある地域の水没可能性の話から、キーパーソンをつかんでくる。

母の体調がよくないうえ、市との意見交換会(ティーンズの防災研修の実行委設立の件)の概括書面作り(8/2提出)があるので、懇話会ニュース配布と会参加要請巡回は休むが、GH運営の**さんには、会っておきたい。

FBに見知らぬ関西勢の某党市会議員さんたちが、一気に数名友達承認を求めてきて、面食らっている。どうしたものか…。

<気になる記事>
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●「7/10 震災直後、125人の死「防ぎ得た」 宮城の医師ら調査 石橋英昭」

人形町の魚久に、母用の銀鱈の粕漬を注文した。高いが、これなら母は食べる。困った人で…。

夜間傾聴:なし

(校正1回目済み)


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7/29 被災の記憶の生々しさ

2017-07-30 06:01:28 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/29 記
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私が仕事用PCのカスタマイズに手こずっていると、母も同調するように、祖母の遺品が入っている箪笥の整理を始めた。終活とやらで、故・祖母の誕生日の今頃になると、恒例行事のように片づけが始まるのだが、防虫剤の強い香りが漂い始めると、目の周りがかゆくなったり、涙目になったりとアレルギーが出るので、いつも逃げ出すのだが、今年はPC調整があるので、そうもいかず、私を手伝わせようとあれこれ話しかけてくる。それを遮断するために、祖母が好きだった高野豆腐の卵とじを夕食に食べようと持ち掛けて、口封じは一応成功を収めた…。母は放置されるのが嫌なのだ。

これがいけなかった。箪笥の中から、15年前、祖母が特養に入っていたころ撮った写真を持ち出して、作業中の私の前に持ってきたのだ。強い防虫剤の揮発成分に侵されて褐色に変色が始まっている最後の写真を見て、私は突然、大船渡の被災者宅で拝見した遺品の顔の欠けた写真を思い出してしまった。6年を経て、今もあの写真は黄泉の国との橋渡しをし続けているだろう。肉親でもないのに息つまる記憶がある。当事者の心の奥に封じ込めた思いは、いかばかりかと、目の病ににごった視野の狭い世界を漂っているのだった。

今日は辻堂側に買い物があった関係で、GHひとつ、懇話会通信を持ち込んだだけだった。そこは新興分譲地に隣接した処なので、通所者を知るご近所さんはひとりもいないという。通所者の方々は昔からの地元の方ばかり。考えてみると不思議な断層がそこにみえる。昔からの地縁の方は、歩いて15分も離れている方の家族の動静をよく知っているのに、新しく転居してきた隣人の方は家族構成すら知らない。都市周辺型の被災は、東日本大震災のときのように、地縁・血縁が頼りにはならない。逃げ遅れていないか、生き延びたかは、GH関係者ネットワークの中に完結した情報網の中でしかわからない。そういう話が、しわくちゃの手で出された冷やした番茶をいただきながら話題となった。「そんなもんだ」という反応。この状態、手を出せないものかと課題を抱えて、祖母が好きだった「高野豆腐の玉子とじ」の材料を買い込んで帰宅した。

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まもなく夜明け、いまだ仕事用PCはいうことを聞いてくれない。インストールに、まだてこずっている。

夜間傾聴:ひとり

(校正2回目済み)
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7/28 仕事用のPCを新調しまして…

2017-07-29 05:25:00 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/28 記
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ヤマダ電機で作業用PCを新調する。私用PCのローンが3月に終わったからなのだが、キーボードを新調したばかりだった。ノートPCに慣れていたので、デスクトップPC用の大型キーボードは、タッチミスが多くて困っていた。大型ノートPCを購入したのだ。橋本からの帰り、いただいた小玉スイカを抱えて、PCの大きなパッケージを担いで帰宅した。今のPCは軽くなった、と言っても路線バスに乗るのではなかったと悔やむ程度だった。

夕食はローストビーフですまし、大きなおもちゃいじって
夜が明けた。しかし登録の面倒なこと。PWを忘れていて、まだPCは設定途中で夜が明けた。夜間傾聴の相手に相談して助かっている。先方も話題ができて助かっているようで、**君、感謝。

又村氏のFB記事は助かる。厚労省の資料をDLして読んでいる。

夜間傾聴:ひとり(今夜は立場が逆)

(校正1回目済み)

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7/27 市保健福祉事務所に行く 他

2017-07-28 05:48:33 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/27 記
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市保健福祉事務所の接点再建に行く。拒絶を主張していた++さんはお留守だったが、県保健福祉事務所の頃と同じく、懇話会ニュースや「わーくPicUpOnline」を受け入れてくれるようになっていた。肩すかしを食ったような気分。

父が生前、時々利用していた老健と特養に懇話会ニュースを届けてきたが、今回が初めてのところなので、必要ないという連発で、だんだん上司が出てきて、預かると言い出した。目も通してくれない。捨てられるのは目に見えているので、活動経歴のところだけ見てもらい、話を聞いてもらった。拒否の姿勢は崩さないが概括を語り、「高齢者施設被災と地域連携」というテーマを伝えると、一応最後まで語らせてくれた。

老健の方は、うちにはマニュアルがあるからと、次回からは、いらないといいつつ、行く場合の連絡先はこれだねと電話番号を確認してくれたので、糸がつながったと判断した。

次に特養の方は、責任者不在バリア。5分、時間を下さいとお願いし、内容を語った。語り終えると、親戚が福島にいて、避難はせずに済んだが、家が半壊して、昨年建て直しが済んだのだと応答。

よろしく検討してくださるよう、みなさんにもお伝え下さいと伝えて、次回へとつないだ。しんどい展開だったが、特養の**さんとも知り合いになった。

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母の一昨日の様子がまずかったので、東京の病院の担当医診察の予約をとった。8月初頭。この辺、企画がいくつも重なるが、ぎりぎりすべりこみ。長い診察経過があるので、また月並みの検査で終わりだろう。

ひじきの白和え、あじのたたき、里芋の味噌汁、炒り卵、キウイフルーツこれが夕食。糖尿病者とも併存できる。

火曜防災ミニカフェ8月分の番組選定をしている。発災後、施設被災で疎開した入所高齢者の記録を探している。ここも震災関連死が多かったところだ。時間がかかる。夜間傾聴に閑古鳥が鳴く中、消音した画像チェックで夜があけた。

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夜間傾聴:閑古鳥

(校正1回目済み)
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7/26 市高齢福祉介護課にお邪魔し

2017-07-27 04:58:36 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/26 記
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母に処方薬を飲ませて休ませていた。すでに母は復活していて、ベッドから起き上がろうとしている。しかし、軽かったとしても、めまいが起きたのも事実であるし、今日は比較的涼しいが、通院させるのは、様子を見た方がいいだろうと判断し、地元かかりつけ医に代理で話を伝えた。本来は往診するところだが、状況の報告と処方薬の継続か、診察したほうがいいかという限定的な診断を約束していた。

処方薬で様子をみるということになった。介護は予定がたたない。母のように普段元気に見える場合、恐れるのは「事故」だけなので、なおさらに介護者は見守りの意思が問われる。つい萎えてしまうのだ。

橋本の仕事は夜に送り、市高齢福祉介護課に、次回の懇話会の趣旨説明をした。大局的に見れば、「高齢者施設被災と地域連携」の「地域連携」は大風呂敷となっている。急性期の話ではない。避難後、外部支援者の一部が支援に関わるが、仮設住宅入居を境に支援は激減し、地元の活動に受け渡されていくが、地域連携の水準には落差がある。ここを取り上げていく。

この辺の事情を含めて趣旨説明を聞いてもらったのだった。しんどかったと予想するが、是非懇話会に出席をと頼み込んだ。勿論「行きます」とは応答してくれないが、趣旨了解の応答を得た。地域包括支援センター1箇所にニュースを配布。小規模多機能の施設に至る業者リストを見せてもらった。

橋本からの帰り、吉野家で弁当を買う。これがいけなかった。母は一口も口をつけず放棄。結局そうめんを作って食べさせることに。持久戦と感じている。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)
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7/25 鶴嶺高校ボラ塾申込み済み/災害ミニカフェDMATについて

2017-07-26 05:50:45 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/25 記
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鶴嶺高校ボラ塾の申請を済ませた。今回は被災と災害弱者の話、高校生が分担すべき独自課題「御用聞き支援」の話を映像込のパネルディスカッションの話で巻き込んでいく。問題は生徒の分科会自主選択なので、来てくれないと話しかけられないこと。対象が中1なので、「要援護者」自身が既存の概念ではないので、「大人の家族を自由にする活動」の方に話題を振った方が通じやすいが、分別臭さが強いので、「御用聞き支援」に絞った。もうひとつ「地域FMとマイクロFM」の話があるが、***さんたちが熱心なので、現場の実践経験を加味したパンフが間に合わないので、任せようと思った。これについては、阪神淡路ではFMわいわいの後方支援の経験や、気仙では越喜来の平田さんの実践がある。そこには3つの穴が開いており、そこを踏まえないと地域を変える力に育たない。時間切れでもあった。

今日は火曜災害ミニカフェで、DMAT側からみた急性期医療支援の話だったのだが、広域大災害の場合、地域拠点病院で「待つ」という形の支援が、実際にはDMAT関係者を交えて議論すべきところを含んでいる。大事な問いかけを含んだ上映だった。

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油断した。母が厨房でうずくまっていた。リハから戻り、冷たい水を飲もうとして「めまい」に襲われた。椅子にしがみついて、難を逃れたが、私は冷や汗をかいた。電話が鳴ったのだそうだ。急に動こうとして起きたという。常備薬を飲ませ、時間外だが、かかりつけ医の外来にタクシーで、連れ込んだ。すぐに回復したが、夕食は間をとって21時からになってしまった。水分補給とリハ後の体力回復をルーチン踏んで休ませた。うーん、動けない…。

夜間傾聴:臨時休業

(校正1回目済み)
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7/24 茅ケ崎市との協働協議準備進む/鶴嶺高校ボラ塾申し込んだ 他

2017-07-25 05:33:52 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/21 記
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夏期講習がはじまっている。定年から3年目、今年初めて講習のない夏となった。ピンチヒッターもなし。訪問指導、自主学習時の相談役の平常と変わりない関わりだけとなった。君が代が鳴っているようで、ため息をついている。

「もったいないJAPAN」の山本氏の萩園の事業所を訪ねた。「茅ケ崎市との協働アイデア提案」の「ティーンズに伝えよう〜発災時、君は何をする?」案を紹介し、面白がって欲しいと伝えた。応答は求めなかったが、価値は伝わったと考える。

これで後は、青少年関係団体の巡回だけとなった。市から、まだプレゼンの日程案内がきていないから、プレゼンは9月頭になる可能性が出てきた。

夜間傾聴:ひとり(中学生)

(校正1回目済み)

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7/23 「急がばまわれ」というけれど

2017-07-24 05:29:57 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/23 記
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来客あり。故・父の宗教の信者の面々2人で、突然やってきて、居座った。父の介護の際、通院を手伝ってくれたこともあり、むげに帰すわけにもいかず、母は話し相手ができたので、昼食を出すことになり、またしても予定が攪乱されてしまった。

結局今日巡回配布できたのは1か所きり。60男のすることではないが、猛烈な空転のなかゆえの焦りだが、有限な時間が消えていく虚しさを感じてしまうのだ。

今回は、久しぶりの藤沢サポセン。古参がいないと話が通じない。説明するがオーバーフローを起こして、伝言が伝言になりそうもない。トビタさんって人が、これを置いていったよ、はい…こうなるのだろうなと顔を見る。「特養」と言ったら「徳用」と勘違いして混乱しているという具合。腹をくくって、もう一度お邪魔しようと唾を飲んだ。

辻堂で横浜市大の**君と会った。懇話会の方は無理だが「ティーンズ防災勉強会」の方は面白そうと賛同してくれている。私の悪い癖だが、期待をかけるから失望が生まれる、だから、やってくれればうれしいという歯止めをかけている。ドタキャン何回味わったか。信用していないと批判されるのだが…。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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7/22 懇話会ニュース配布開始、寒川・香川を歩いて…

2017-07-23 06:01:42 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/22 記
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橋本からの帰り、寒川・香川周辺の高齢者関連団体2つをまわる。途中相模線の車内で精神障がい関連団体の**さんと出会った。懇話会の勧誘チラシを渡し、今回は高齢者施設被災の話で、その次が障碍者関連の懇談になると伝えたためか、9月の「高齢者施設被災と地域連携」の話は全く興味がない感じ。そしてもうひとつの話題の「一般公開講演と関係者懇談の違いと懇談の得失」については、懇談が対話であるために、情報のつまみ食いを期待すると失望すること、話題は引き出すつもりで参加してほしいということが、本当に困惑されていて、要は懇話会の目的が伝わらないもどかしさがあった。ここが実は、いままでの講演感覚と異なるアキレス腱になるのだが、講演では得られない話が浮かび上がる場ともなるのだ。

結局、駅についてしまい、説明を深められずに別れたのだが、「学者の理屈を聞いても現場は変わらない」という頑迷な拒絶が、説明をはじいてしまうように感じた。今回のゲストも、3.11被災を経験した施設長さんであるし、現場経験者にお願いしてきたその経過もチラシに書いてあるのに、ばっさり切られてしまう。レッテル貼られているなと感じるのだ。まあ読めばわかるのだが。

巡回先は、今回土曜日であることが手伝って、1か所はお休みなので、2か所となったのだが、1か所はデイサービスが主なので、被災への危機感がないので、話は聞いてくれたもののという状態で終わった。もう1か所は、病院として医療ケアしている関係で、MSWさんが対応。話題を会議のとき、出してくれることに。

研修協力者の横浜市大の学生##さんと電話で話した。彼の自宅は横浜なので、言い出しにくかったが辻堂まで来てもらうことに。問題は母だ。
今日も、電話確認を何回も入れたが、緩やかに見守る必要があって、風呂・炎天下外出は、やめてくれと頼むが、怪しいのだ。それで、すぐ帰れる辻堂とした。

夜間傾聴:開店休業

(校正2回目済み)

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7/21 「もったいないJAPAN」の山本氏を訪ねました 他

2017-07-22 19:35:46 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/21 記
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夏期講習がはじまっている。定年から3年目、今年初めて講習のない夏となった。ピンチヒッターもなし。訪問指導、自主学習時の相談役の平常と変わりない関わりだけとなった。君が代が鳴っているようで、ため息をついている。

「もったいないJAPAN」の山本氏の萩園の事業所を訪ねた。「茅ケ崎市との協働アイデア提案」の「ティーンズに伝えよう〜発災時、君は何をする?」案を紹介し、面白がって欲しいと伝えた。応答は求めなかったが、価値は伝わったと考える。

これで後は、青少年関係団体の巡回だけとなった。市から、まだプレゼンの日程案内がきていないから、プレゼンは9月頭になる可能性が出てきた。

夜間傾聴:ひとり(中学生)

(校正1回目済み)

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すみません、書き込みミスをしました。昼過ぎ書き直します。

2017-07-22 05:34:10 | 地震津波災害ボランティア

陳謝。

 

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7/20 懇話会ニュースではないが、明日から配布を始めます

2017-07-21 05:03:35 | 地震津波災害ボランティア
2017/07/20 記
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懇話会ニュースの記事の内容許可が降りないので、配布がストップしたままだ。やむおえず、必要項目の箇条書き版をつくった。会場がまだ押さえられていないので、オンライン公開は来週になるが、9/29の18:30〜になる。

明日、勿体無いの山本氏と会う。帰りに香川、寒川方向を回る。橋本の用事を済ませ、間に合えば横市大の**君に会い、協力を求める。

考えてみたが、やろうとしている研修は、「縁を作る機会提供」だとわかる。

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)


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7/19 懇話会ニュース「施設被災と地域連携」配布は明後日より

2017-07-20 05:09:52 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/20 記
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懇話会ニュースを、今回のゲストの最終確認を出したところ、微妙なところが見つかり、数か所訂正をかけ、再確認している。入所者・職員が多数亡くなっている施設ゆえ、慎重なのは当然。サポセンにビッグイシューを配達に行くも、印刷はできなかった。

無理をお願いして出席を実現した経緯もあって、不慣れな高齢者関連の懇談に誰も参加しなかったら、失礼極まりない。頭上に刃物が揺れているような思いがある。「施設被災と地域連携」という課題はエッジのような部分があって、職員家族もまた被災している。避難所から分散入所までの高齢者の健康管理・生活再建などは、残った職員の不休の活動に支えられている。また家族との再会保障など、外部救援が来るまでは、地元の協力を災害の混乱の中で確保しなければ、体力の落ちている高齢入所者は命の危機に晒される。医療・ケア関係者の外周協力者の層を地元の中に育てておく必要がある。

3.11のときは、福島の双葉厚生病院の患者避難の大混乱の事例のように、例え、医療関係者がいても、行政や移送先との連携だけでなく、当時避難用ヘリが到着したとき、患者ではなく地元の方々が占有してしまうという混乱が起きている。病院の場合でさえ、恐ろしい事態が生まれてしまう。高齢者や障碍者施設は、地元の避難所になることさえあれ、入所者さん・被災職員さんたちへの支援は意識しておく必要がある。

大事な内容の議論ゆえ、参加してほしい。9/29は。まだ先だが、他企画の訂正確認稿が入り次第、印刷し、施設巡回する。

サポセンは今日、定例会だった。すっかり脳裏になかったのだが、包括支援センターから、地元施設や訪問看護・介護事業所を教えてもらっていた。母を風呂に入れた後、外出したが、橋本の仕事もあって、買い物をコインロッカーに入れての慌ただしさだった。時間の制約が先に立って、定例会を忘れていた。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

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7/18 懇話会ニュース印刷へ/出先の豪雨

2017-07-19 05:03:56 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/18 記  
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bluetooth のキーボードが安かったので購入した。帰ろうとしたらすさまじい豪雨。九州のを話ニュースで見ていたが、いざ本物が降り出して、迫力に驚く。仕事用PCがやっと復活。

メールが飛び込んできた。偶然、次回懇話会の団体の利用者の**さんに、施設被災の影響を聞いた。同じ団体であるが、被災した施設ではなかったが、家業が復活するに従って、親を我が家で看取ることにしたとのこと。周辺地域の話を電話で聴いた。行政にも知人を作ってあるので、
電話したが他の課に異動しており会議中だったが、明日連絡のアポをとった。

豪雨は母の診療にも影響が出ていた。母を外来待合室て足止めしておいたが、無事合流。昨日の混乱は一応解決した。

成田空港のそばに茅ケ崎から転居した母の友人が、次の土曜日に月命日で茅ケ崎の墓地に供養にくるという。お盆に行けなかったのでとのことなのだが、母は浮かれているが、場のセットは私。介護度の低い者の介護は、別の面倒がある。急な話で困ったが、帰りは神奈中バスの空港直行便が出ているのでというと、驚嘆していた。若い時に某宗教団体系のエコ活動をしていた。飲食店予約終了。私は除外。

懇話会ニュースが、PC騒ぎで中断していたが、印刷に入る。今回は、高齢者施設周りが必要なので、8月にも踏み込んでしまうが突っ込んでみる。「施設被災と地域連携」という題は大風呂敷と笑われそうだが、発災直後からの被災施設支援は、なさねばならぬことだ。粘り強く説得する。

夜間傾聴:ひとり(中学生)

(校正1回目済み)

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7/17 仕事用PCが壊れて

2017-07-18 05:49:22 | 地震津波災害ボランティア

2017/07/17 記
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厄介なことは、重なるものだ。仕事用PCのキーボードが壊れて、私用PCを流用している。エアコンの効かない古い日本家屋の我が家では、発熱するPCには虫が寄ってくる。そばにあるキーボードにもぐりこんだのがいて、キー入力するときに、つぶしてしまって異常が起きた。キーをはずして清掃したが、キーを戻しても使用頻度が高いキーなのに反応しなくなり治らなかった。明日、キーボードを買いにいく。

母の部屋側のご近所さんの家の前で、酔客数人が明け方に騒いだため、母が眠れず、起床時ダンピングを起こして吐いた。浜降祭の影響で、いつも静かな場所なので、騒ぎの余波はあるまいが、母のリハ参加、私の遠出に影響してしまった。子育てと介護は予定がたたないということを、味わうことになった。

失礼、時間切れ、ここまで。


~注文書から~
ビッグイシュー2冊を距離が近いところに配布。橋本行は、またしても中止。契約違反ではないが、心苦しい。

●「大災害時の自治体に必要な機能は何か:阪神・淡路大震災の現場に学ぶ」
●「自分とは違った人たちとどう向き合うかー難民問題から考える」


夜間傾聴:開店休業

(校正1回目済み)

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