goo blog サービス終了のお知らせ 

湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネ学習的就労支援活動・災害ボランティアの実践を書き溜めていきます。

緊急 🤱、また転倒!

2025-08-30 04:03:00 | 地震津波災害ボランティア
8/30
すみません。今から1時間前(1:30頃)に、歩行器ごと、大きな音を立てて、母、転倒。退院したばかりだというのに。

病院が設けている24h緊急出動サービスの看護師さんのチェックを受け、やっと終了。母の寝室の照明を消したところです。

打ち身の痛みが出てこなければ、あとは大丈夫だし?骨折は無さそうとのこと。よかった。

昼間,訪問看護のチェックがあって、完治したような安定した歩行器歩行をみせていたのですが、先ほど一度横になったベッドから、ひとり起き上がり、歩行器を使って寝室の照明のスイッチを消しに立ち、片手を伸ばした時、転倒したようです。

転倒したら、動かしてはいけないと、退院時きつく言われていたので、緊急電話を利用したのは、救急車を呼ぶほどではないといとう判断、#7119程度だった。

有料サービス。しかし看護師さんの自宅から駆けつけるため、今回の看護師さんは、到着まで30分かかった。待つ側は気が気ではない。

また書き込みますパスです、すみません。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/27&28 母が退院しました

2025-08-29 03:35:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/27&28 記
---------------------
ハッカーさん、こんばんは。母が退院しました。しかし、いろいろな用事が登場してくるものてす。しかも対策を無知が破壊する形、経験不足が邪魔をするのです。一番いけないのが、子ども夫婦と孫が同居する家族以外が想像出来ない事。介護経験の有無と場面を無視して、指導しようと解説介入が始まり、段取りを妨害する。困ってしまう。

帰宅してからは、病院に持っていったものを戻している最中、在宅支援関係者のカンファレンスetc.

やっと母は寝てくれましたが、明日また雑務が続き、興奮している疲れが出ている中、母はリハが始まります。

すみません。書き込むゆとりなしです。徐々に書き込みます。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/26 不登校の子にとって憂鬱な時期です/母の退院準備進む

2025-08-27 21:24:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/26 記
----------------
ハッカーさん、おはようございます。不登校の子たちにとって深刻な時期がはじまっています。相談活動は成果が蓄積しません。退職して10年の観客化の苦味を改めてかみしめています。

母の退院が迫る中、退院前の関係者の打ち合わせの確認が,次々につまずいています。ベッドマット搬入時、急に流れ出したエアコン室外機からの水でマットが濡れ、カビのもとと交換になり、前日に交換が入りました。室外機に触れて振動させたのが原因。この再搬入で前日予定が玉突き状に変更。包括ケアマネさんのケアプラン確認時刻と、退院支払い明細確定遅れがバッティング。確認が我が家から、病院外来に変更。プランの当人確認がいると、杓子定規。後付けなのに融通が効かない。母を外来に残すため、依頼した車の時刻変更等。病院の都合だから支払いを、前日か搬送後にと交渉するが,規則で出来ないという。そこに、看護師からコロナ防疫上から、母の外来滞在は危険とコメントが入り、ケアマネ確認は病棟面会コーナーに変更。これをケアマネに連絡するが,事情を知らない包括電話番仲介で混乱と、パズルを解いているような混乱へ。ケア現場の実態です。
-----------
ゆとりない計画は、もろい。工学的ですが、ロボコン時の故障は視覚的ですね。物象と社会的営みと等しい保証はないですが、まあ教訓化お許しを。
-----------
息苦しくなって、入手した、神奈川の西野博之さんのマンガを開いた。

⚫︎「マンガでわかる! 学校に行かない子どもが見ている世界」
だ。

衝撃が走った。コマ内の絵が見えないのだ。ピントを合わせ、本をずらして、やっと絵の状態がわかる。視力が落ちている。新聞のみならずマンガも取り上げられるのか。

落ち着きを取り戻し、休み休みコマを追って、がっかりした。

「絵とき物語」

なのである。きっちりしたコマ振り。やだなあ。これ、「はだしのゲン」のときもそうだけれど、性急な主張を感じてしまうのだ。

啓蒙じゃないんだからね。内容では無く、古いよ。通じるかな。


マンガでわかる!学校に行かない子どもが見ている世界

マンガでわかる!学校に行かない子どもが見ている世界

なんでうちの子は「ふつう」ができないんだろう―学校に行かないわが子に親の不安と苦悩は増すばかりです。いったいどうしたらいいのでしょうか。1980年代から約40年に...

紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

 


(校正1回目済み)




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/24&25 母のベッド搬入/育成会大会申込で 他

2025-08-26 03:14:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/24&25 記
--------------------
ハッカーさん、こんばんは。
母の退院と9月の防災会議話調整で振り回されていました。
-----------
(8/24)
手をつなぐ育成会の全国大会が11月、蒲田工学院てある。情報収集もあるけれど、災害ボランティアと接点を持てる活動と出会えるかというはかない期待があるからだ。知的障害が軸の団体なので、被災時の困難が、健常者とどう違うのかがすっきりしないのが、関心の低さに、なっている。避難の難しさではなく支援の崩壊だ。深刻なのは家族の危機,支えている家族の喪失だ。そして当事者を支えている施設、自立活動の麻痺、崩壊だ。当事者の孤立が深刻な問題になる。共助の議論がいる。

分科会のテーマは、重要な日々の活動課題はあるが、危機対応の課題はない。だからetc.っぽい第5分科会・育成会活動を選んだが、とんでもない伏兵が潜んでいた。非会員申込作業の外注だ。宿泊関係を担当した観光業者が既存システムを借用して運営を始めたのだ。PC利用を前提にし、スマホからは堂々巡りさせられて、分科会のみ参加可能と明記しながら、そういう変則参加は一向に申し込めないのだ。そこでvoice TELが問合せ先として公開されているが、観光会社がでて育成会を仲介するから待てというが、応答がない。結局メールとなるが、ログインがいるという。新規登録し、メールするが、応答がない。 

蒲田直行しようかと思っている。
-----------
母の担当のOTさんからヒントをもらい、県のOTさんらの自主活動を知った。それはそれで来月話ができる場をつくったが、その話の中で茅ヶ崎市内のある地区で地域防災のケア会議の運営会がある話を知った。今日は日曜日なので明日、包括に問い合わせる。
-----------
(8/25)
母の退院前に、母のベッドを電動にするため、今朝ベッドを搬入した。前の自作ベッドの基礎面のベニア合板は大きく、廃棄するにもけんかんからだせないだろうとかんがえていたが、なんということか、だましだまし、角をさらりと抜いて持っていった。新しい電動ベッドも、ぜんたいで20分もかけずに、設置を終えた。プロだなあと感心してしまった。

まだ眠気冷めやらぬうちに搬入がおわった。

代わりがあるから、かけ毛布をクリーニング屋にだした。4800円,高っか。羽毛面倒だせない。

押入れの肌がけを干した。
-----------
☆入手した書☆

⚫︎「複雑性PTSDの理解と回復―子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア」

複雑性PTSDの理解と回復―子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア

複雑性PTSDの理解と回復―子ども時代のトラウマを癒すコンパッションとセルフケア

現在の苦痛と過去のトラウマとの結びつきに気づき対処スキルを身につける。トラウマインフォームドケアの実践。

紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

 


-----------
(校正1回目済み)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/23 今日は厄日です

2025-08-24 11:27:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/23 記
----------------
ハッカーさん、サイゼリアは、どこも同じシステムなんですか?とってもいやでした。今回は、かなり愚痴っぽいです。
-----------
SCF会員の@@婆さんに母の退院時の下着選びを手伝ってもらった。@@さんは、用があるからと先に帰ってしまったが、私は空腹なので、初めてイオン2階のサイゼリアに入った。薄暗く好んで入る雰囲気ではない。店員(バイト?)が通路を走っている店は碌なことがないので、店を選び違えたかなと思いつつ席に着いた。

さあオーダーの方法がわからない。店員に声をかけるが、無視して通過。4〜5回違う店員に声をかけるが無視。隣のテーブルを拭いている店員に、目が悪くてメニューが読めず、オーダーの方法もわからないと伝えると、テーブル脇から呼び出しボタンを出してきて、私も耳が悪くて補聴器をしてるんですよ、ほらと耳を見せる。それを言い終わらず、私の後ろの3人の70代位の女性客が、私歯が痛くて、もうひとりが、私も腰が痛くてと言い出した。全店員が聴覚障害というのかとテーブルを叩いて店をでた。どろりとしたやりきれなさが込み上げてきた。久々の思いだった。事を荒げても上司が謝り何も変わらない。後ろ席には何もできないだろう。

こういう負の思いの代理が、元の私の仕事、引きこもり者個別支援だった。
-----------
この茅ヶ崎辻堂には、信じ難いことが起きる。

3.11前の話だが、私と同じ電話相談(仲介)の方のご近所で、父の刑法犯歴が学校にばれ、いじめが発生、不登校からそのまま引きこもりへ。家庭内紛争が絶えず刃傷沙汰も、母親の連絡で緊急仲裁にはいった。その帰り、辻堂駅で味噌ラーメンを食べようと入った店。私と店主だけだったが、ラーメンを出した店主は、椅子を持ち出し、出入口前で腕組みを始めたのだった。

食い逃げなどしないよ、失礼なと、ラーメンをたべずに、金を置いて店をでた。そんなことも。

これにかぎらない。風体で人を見ることは、しばしば。

香川入口バス停では、てんかん発作を狐憑きとして姑が暴れ、嫁が娘を守るため私を呼んだことがあり、その帰りのラーメン店、腐りかけた焼豚を出した。うちの焼豚は評判がいいんだと店主夫婦。私は保健所に電話。焼豚をハンカチに包んだ。保健所(当時は県保健所)職員が間に合わないからと、やむなく私が焼豚を保健所へ持ち込んだ。警察にも電話。巡査が事情聴取していった。食べ物をいじってはならない。店主からの謝罪もなにもない。なぜ腐りかけの焼豚をだそうと考えたのか。

差別は決して癒えない。それに勝る心のバランスが得られた時のみ、事態を飲み込んでいける。
-----------
しかし、この仕事は悲しい。私は専門職への仲介であり、解決は越権である。だが、オーバードーズと自傷の子の病院付き添いの帰り、相模線の車内で塾の卒業生に2回,私の泣き顔を見られた時は,私のもう一つの仕事と事情を守秘義務として語れない板挟みを感じた。その彼は翔の会の職員をしている。
-----------
今日は藤沢小田急百貨店にまわり、たまっていた百貨店5千円金券を使って,地下で食品を買った後、上階で夕食を取ろうとした。百貨店金券は、つりがでるからだ。

ところが金券のつりがだせないという。やむなく現金支払い。食事を済ませ金券を出すと、つりはだせないという。母と来た時は、つりがでた。また風体かと、うんざりする一日だった。
-----------
(校正1回目済み)



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/21&22 母の退院日は8/28に決定

2025-08-23 03:08:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/21&22 記
---------------------
ハッカーさん、こんばんは。
母の退院前の受け皿準備の二日間でした。
-----------
(8/21)
母の新たな歩行器は、車輪付きフレーム型で、あくまでも室内用。入院前に借りていたのは、ブレーキ付きの外出用。外出場面は、週一回の通所リハと月一回の主治医クリニックへの通院、週一回の訪問リハの外出訓練。新歩行器は役不足、だが病院PTの指示、現場見ていないのに。どう外出用に戻すか。

夏季休診中だが、主治医のクリニックまわりをチェックしにいく。整形外科は現在の病院のリハセンに変更。
内科主治医クリニックは、合わせて休んでいる付属処方薬局の階段は無理だが、外来の中途半端なスロープは、返って車椅子の方が現実的だった。

タクシー移動は、外出用歩行器も車椅子も折りたたみ型なら大差なくできる。どちらが昇降時に安全かだ。

だから、折りたたみ車椅子を借りることにし、歩行器はフレーム型を一時借りておき、外出型に戻すこと。

ざっとチェックを終えた。

地域の包括が組んだケアプランとは無縁に病院の総合ケアがぶつかり、妥協線を進めている。長いことケアを受けてきたから見えることだ。母の健康悪化時、責任を持った対応できるのはどちらだ。見極めていくことが必要だ。
-----------
(8/22)
ケア機器レンタル業者の@@さんと相談。母の部屋を測り、現在のベッドと交換して入れられる電動ベッドを決めた。母の車椅子座面を食卓に合わせるカタログ選定。

これで一通り、受け環境準備を終え、ベッド搬入日程確認。

これで退院日が決まった。

8/28 決定!
-----------
病院に確認に行ってびっくり。全病棟面会謝絶?!

新型コロナ•ニンバス対策という。ナースセンターと連絡を取り、退院日確認。

余計なことがわりこんできている。こんらんしないといいのだが。

(校正1回目済み)





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ブログの転居先が決まりました

2025-08-21 14:51:00 | 地震津波災害ボランティア
引越し先が決まりました。
gooブログは閉鎖までつづけます。

⚫︎「tobitaの日記」

https://tobita-352.hatenablog.com/


tobitaの日記

tobitaの日記

元goo湘南オンラインフレネの移転ブログ。災害ボランティアを中心に、介護福祉・医療・教育を語ります。

tobitaの日記

 


ややこしいのですが、私のアカウントは、

tobita_352

です。はてな側の登録ミスです。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/20 母の退院準備会議あり,退院は8/28,29?

2025-08-21 01:29:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/20 記
----------------
ハッカーさん、暑いですねぇ。
今日は,母の退院準備会議がありました。病室に地域の包括のケアマネさんを加えて、退院後の生活支援のプラン作り。いよいよ動き出しました。
-----------
課題はいろいろ。
入院して体重が3kg減っていること。
健康管理を強めつつ、食事治療をじんわり始めること。栄養士相談<いらんわ

通所リハの事業所変更。在宅リハとの併用。PTによる指導。

同事業所の看護師による隔週爪切りと、健康チェック。

なるほどだが、この事業所とは、現在の病院だろう。前の事業所にはPTがいない点が指摘された。転倒などの緊急訪問体制(24h)があることも、変更理由。ただ母の肺炎入院時の自殺念慮理由の拘束という嘘をついたり、2000年の私の交通事故長期入院時に見た不実な管理から、深入りしたくないのだ。

訪問介護は入院前と同じ。

レンタル電動ベッド導入。現在のベッドのいれかえは、前後のゆとりがない。早速業者と相談開始。

準備が整い次第退院。8/28,29を予定。
-----------
それでもまだ穴が開いている。

退院時の服装
車でマンション前に到着後、ベッドまで、車椅子移動する。車椅子の確保。
-----------
なんとも面倒臭い。

箸を新調した。

(校正1回目済み)






コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/19 母の退院準備ばらばらと

2025-08-20 12:28:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/19 記
--------------- 
ハッカーさん、おはようございます。救心が効いたのか、熱気をくぐってきたのに、立ちくらみは回避できました。白旗交差点脇や馬入橋、サポセンと、丸一日かけて、ビッグイシュー配布をすべて終わらせました。今度は9月1日です。母の退院騒動一段落しているでしょう。

金沢大@@さんに資料本を送った。
-----------
燻煙殺虫剤を焚く。念のためだが,逆にくすりくさいと、言われかねないが。

茨城わかさぎの佃煮入手。母の好物だが、保日があわない。量も少ないしとぶつぶつ言いながら、食べる。美味い。
-----------
災害ネタ、ハエトラップ。水害の水フレーバーブレンド話のあとだとまずいか。これ、東日本大震災のとき、小学生のお仕事に、なっていた。
-----------
蒲田の学童支援の☆さんと話をした。やはり登校拒否児の重い季節が始まっていた。先手を打つと称して関係者が動き出しているが、連携してないし、当人に都合で関わってはいけないこと、何回やったらわかるのかなあと話して、できそうなことを相談しているとか。もと東京シューレ関係者がいるよと。

直接の関係が切れて7年経つ。私の目の発症と同じ。見えていないぞといわれるのかなあと。

(校正1回目済み)




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/18 母の退院調整本格化

2025-08-20 03:08:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/18 記
----------------
ハッカーさん、こんばんは。母の退院準備チェックをしました。入院前の生活に戻れなかったとき、対策を打つのに数日はブランクができる。そこをどうするか。ひとり相撲。
-----------
今あるレンタル歩行器の活用。
排泄のサポート。
清拭と着替え洗濯。
ひとり時間問題。
リモートナースコール活用。
抜けられぬ予定の中止。
-----------
駅前に買いに出なくてはならぬものはないか。ともあれ茅ヶ崎駅にでる。

ビッグイシュー配布。明日残りを済ませる。

17時前に病院に行き、MSWさんに会う。20日にケアマネ交えて調整相談を決めた。

早めに家に戻って正解。敷布など配達荷物がすぐに届いた。ベッドメイクしながら考えた。上手くできずに考えた。

ブランク埋め覚悟せよと。大袈裟と笑えますように。

(校正1回目済み)


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/17 映画「よみがえる声」の朴壽南さん親子との再会は

2025-08-20 00:13:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/17 記
----------------
ハッカーさん、こんばんは。かきこみ、おくれています。

横浜シネマリンや、東中野ポレポレの空振りから3回目、やっと横浜シネマリンで、朴麻衣(監督)さんと再会できました。

では17日の話です。
-----------
東日本大震災被災死者の身元確認に携わった歯科医たちのドキュメントは少なく、柳原三佳さんの労作2冊、「家族のもとへ、あなたを帰す 東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明」,「世の中への扉 泥だらけのカルテ―家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?」から、関係歯科医との接点が取れた。金沢大の@@さんを交えてzoom対談できないか打診を始めたのだが、柳原さんの著作は絶版。横浜そごうの紀伊國屋書店に残り物があるとわかり、関内に行く前に書を確保、@@さんに送ることに。

頭を上下させると立ちくらみ+視野発作がここ数日続いているので、血圧を疑っている。救心の追加を買って、夜の上映開始時刻までカフェで時間潰しして、休んだ。ピラフを食べ残した。

横浜シネマリンに、それでも早めに着いて、ロビーで時間を待った。ここに居れば、壽南さん親子と出会えるかもという淡い期待もあった。

社会活動をしている人間は灰汁がある。集まった観客は,振り返る経験を持っている方ばかり。分野が違うから、知人はいなかったが、互いは知り合いらしく、挨拶を。映画の拡散ルートが見える気がする。

映画「よみがえる声」は、60年代からの、壽南さんが撮り溜めたフィルムのデジタル化作業の中で、選択編集し公開されたもの。

私は映画館の暗闇と段差が苦手なので、舞台から離れた出入口隣席だったためもあり、字幕が全く読めなかったのがきつかった。

しかし、話の時代がわかるのだ。一貫して懐かしかった。私は中学生の時の椎名訪韓(1965)だったから、飛び石のような記憶があるのだ。

壽南さんの若い姿も印象的。ただ体調を考えたか、今回は麻衣さんだけだった。

いけないのは、上映後の際限ないトーク。解散後も観客がとりまき、終バスに間に合わず、終電もゆとりなくなったので、あいさつしかできなかった。茅ヶ崎サポセンで、またと伝えて関内駅に向かった。時間が取れない。ただ再会だけはできた。

茅ヶ崎駅からはタクシー。目盛りが変わらないうちに到着。

歳は取るわなと、鍵を閉めながら、ぼそり。

(校正1回目済み)




コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/16 退院準備開始/東日本大震災死者身元確認

2025-08-19 03:20:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/16 記
-----------------
ハッカーさん、時期予想はあったのですが、母から退院の準備相談の話があったことと、看護師と歩行器を使わず、腕添えてもらって、トイレ往復できた話が、興奮気味に電話してきて、始まったとうなづいていました。
-----------
(8/16)
昨日は,ビッグイシューの販売員さんと会えず、卸の@@さんの黄金町の事務所に行って冊子を仕込んできたので、早速今日から配達をはじめていた。が、退院の目処が経てば、準備が先。が、お盆休みと土日が邪魔をする。

できることを始めることにした。
-----------
傷んだ衣類と敷布を選り分け、高山車庫のモールと藤沢の小田急をまわって買い替えた。コップや箸を買い替えた。包括等ケア調整は18日(月)のお盆明けからだ。

しかし、買い物がしんどい。見えないし店員が察してくれないからだ。

敷布に冬物の毛布を持ち出してきたり、箸に割り箸を持ってくる始末。にもつは宅配させた。

どたどたの一日。
-----------
ビッグイシュー誌は、辻堂側だけ回ったが、お盆休みしているところがあった。1回で済まない、思うにまかせない。
-----------
下準備の一環として、東日本大震災の被災死者の身元確認に携わった歯科医の手記を探っていた。書籍が見つかったが、歯科医自身の書ではなく、歯科医を取材したライターの書。まずはこれを糸口にした。ここにでてきたクリニックを探る。1件つうじた。詳細は明日。

⚫︎「世の中への扉
泥だらけのカルテ―家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?」

世の中への扉 泥だらけのカルテ―家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?

世の中への扉 泥だらけのカルテ―家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?

岩手県釜石市の歯科医・佐々木憲一郎先生は、東日本大震災で犠牲となった遺体の歯とカルテを見比べながら、遺体を家族のもとに帰しつづけています。それを可能にしたのは、...

紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

 


⚫︎「家族のもとへ、あなたを帰す―東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明」

家族のもとへ、あなたを帰す―東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明

家族のもとへ、あなたを帰す―東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明

死者の人権を守るため、「歯による身元確認」に賭けた歯科医師たちの証言から明かされる衝撃の現実。

紀伊國屋書店ウェブストア|オンライン書店|本、雑誌の通販、電子書籍ストア

 


(校正1回目済み)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/15 焼け跡の煙の香りが残る世代として

2025-08-19 01:17:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/15 記
----------------
ハッカーさん、私にとって8/15は、別の響きを感じます。我が家にとってはやっとたて直しを始められると感じられたという区切りの日であり、父は南方で捕虜として、遅れて終戦を知り、身の終わりを感じていた。母はただ、何もなくなってどうなるのだろうと、親を疎開地から迎えられるよう、父親にただ連れ添ってさまよっていたという。様々な思いが合流するまでの数年のことを,祖父母や父母に聞いても釈然としない空白が残る。ただ五年後に私は生まれた。中学生時代、私の生まれる前の5年の私の生活基盤形成期が不可知の霞の中にあることが、気になってならなかった。焼け野原から仕事のきっかけをどう育てていったのか、いまだにわからない。
-----------
(8/15)
体調の回復せぬまま、ともあれ、ビッグイシューの販売員さんのもとへ。動悸、息切れの効用を唱う救心なる薬、効いているのかわからない。ただ危ない領域なので、服用量は守っている。ふらふらしながらの車内、例年の宿題のように、戦後数年間の時代を辿り直していた。

日本橋から、父方宅に近い横須賀に移り、汐風が身に合わず喘息をこじらせてしまった終戦から10年弱の頃、まだ隣人に傷痍軍人さんがいた。白い病衣、片足ギブスに松葉杖という姿で夕方自宅に戻る場面に何度も遭っていた。路頭に立っているのだろう募金箱をさげていた。父は終戦の翌年帰国したのだが、生きて帰ったことへの挫折感を抱えつつ、兄弟に誘われて、家族から遠く離れた裏日本の工場に移されていた。しかし、父は警察予備隊から陸上自衛隊に再生してきた軍隊に入隊していく。ここには無料で資格拡張ができる打算も兄弟から教えられていたという。

私は兵士から民間人に転じた戦中派世代の転身に関心はあるが、それ以上に,焼け野原から生活再建していく家族と生業の経過を追いたいと考えている。朝鮮特需という社会背景は、個々の家族史にとって、どのように現れていたのだろう。

母方の祖父の話は、社会背景の自覚はない。友人同業者や、地域の生き残り商店会の非常時協力の話や、新しい仕事要請が現れたことなどが断片的に昔話として、語られていた。それも私が問いかけたからであり、聞かなかったら、なりゆきとしてひょうげんされることなく記憶の中に埋もれていっただろう。

私の中には、焼け野原と闇市とシンボリックに語られる時代の烙印は私の中にある。そこへの連続性をもとめる意思がある。それは災害に生活を破壊される被災者に投影されていることも感じる。だとすれば、私の関心は世代的な崖っぷちをみることになる。

父は航空会社に就職して、母方の商家再建には、交わらなかった。父方とも交わることがなく、この二重性の中、私は生きてきた。これは弟とも違う。語る相手のいない探索、私の証である。
-----------
p.s.
風景を語れば、私を語ることになるのだろうか。ヒップホップ、ラップは間違っている。日本の古典芸能と近い。人々の時代認識によりかかっている。なぞるだけで深まらない。性に合わない。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/15,16,17 様々なことが動き出しました

2025-08-18 02:39:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/15,16,17 記
----------------------
ハッカーさん、事が急に動き出しています。

母の退院(お盆明け)

ドキュメント映画「よみがえる声」の朴壽南さん親子の麻衣さん(監督)と、やっと会えたこと。

東日本大震災被災死者の身元確認に当たった歯科医のドキュメントの糸口発見、取材開始(応答あり)

順次ブログに書き込んでいきます。


コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

8/14 体調が悪い中、墓参を済ませました

2025-08-15 01:35:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/14 記
----------------
ハッカーさん、夏バテしたようです。車の墓参でよかったのです。墓は駐車場の坂の上にあり、徒歩であがっていかなくてはなりません。坂上は違法駐車の車でいっぱい。しかし駐車スペースは、すでにありませんでした。なんとか墓参を済ませて車に戻りましたが、坂に苦しんだ墓参は初体験でした。
-----------
救心という薬は即効薬ではないようです。服薬すると、数時間後、いつの間にか動悸が治っているという効き方です。今日は2回飲んでしまいました。

意外なことに、今まで大渋滞を起こしていた道が空いており、何かがおきています。墓参人口が減っています。暑さのせいでしょうか,墓参自体時代遅れなのでしょうか。

帰りに予約していた飲食店に立ち寄りましたが、靴を脱ぎ袋に入れて席まで持ち込ませるシステムなのですが、靴べらも、つかまる場所もない。掘り炬燵状の席に着くまで2箇所つまずく危険があり、年配者や障害者への配慮が全くない店でした。

注文はスマホでQRコードを読み取り、スマホのメニューで注文します。スマホが使えなかったり、視覚障害者は無理。全個室分離席なので職員は近くにおらず、配慮もありませんでした。

ひとりではなかったので、注文はできましたが、スマホに黙ってクッキーを送り込んでも、客にはわかりません。邪道です。

食欲がなく、休む場に使い店を出たのですが、体調が良ければ旨い店なのだとわかりましたが、システムがダメ。

家に戻り、母に報告を済ませて、3時間ほど仮眠。やっと調子を取り戻しています。今夜も早く寝ます。

(校正1回目済み)

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする