湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

企画書に添付する資料をスライドショーで見せるために

2005-08-31 06:09:54 | 引きこもり
だいぶ絞りました。

不登校についてはカット。引きこもり(ニート)&障がい者の現状。
協働の意味。民間ジョブカフェと地域の社会参画。喫茶の価値と現実性。

厚労省・総務省統計局資料を中心に展開。

今夜はストリングラフィー上演実行委。この場で企画書を提供する予定。
19時、茅ヶ崎サポセンにて。
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「ジョブカフェ」と「湘南版ジョブカフェ」の違いは

2005-08-30 06:35:57 | 引きこもり
夏期講習が今日一日となった。最終日は夜1番。夕方外勤家庭訪問、相模大野が1件。辻堂ぽれぽれに立ち寄ることにした。

やっと資料が整った。厚労省の18年度予算請求概要が8月26日に公開された。17年度資料をはずし、急遽差し替えて仕上げ。

一番問題なのは、ジョブカフェ機能を提起しつつも、公的なジョブカフェを目指しているのではない点だ。私たちはケア・パートナー的協働の下で、引きこもり(ニート)・障がい者の若手の力を地域活力に転換し、大人社会と取り結ぶことに主眼がある。市民活動や、日常生活に結びついた就労の形や、起業の支援を模索していく。公的なジョブカフェのように、就労を個人的営為としてハローワークと取り結んだ企業就労を進めていくことを中心にしているわけではない点だ。喫茶は間接窓口となる。そこは引きこもり経験者が出会う磁場であり、障がい者が、かれらとともに組むことで、地域の社会生活活動を更に押し開くための創造の場としていきたい。

そんな思いから「湘南版ジョブカフェ」と冠することで、業務を区別をすることにした。「民営ジョブカフェ」の意味だ。ここにくれば何か面白いことが得られる、面白いことをする相棒にめぐり合えるそういう場を喫茶として支えて行きたいのだ。

勿論、就労体験とか、企業人からの勧誘とかいうことを拒否することではないが、受け皿(企業)優先ではなく、引きこもり経験者・障がい者の掌によって生み出されることを大事にしたいのだ。ここからいろいろなネットワークが広がりつながっていけばいい。サポセンに隣接するのは、その意味で適地。マナーをしっかり押さえ、サポセンの仕事と共生していく道を描きたい。

厚労省の予算配分は、私たちの活動が時代にフィットしていることを示している。ここは念力ではないが、コケの一念、愚公のお山・恩讐のかなたに、老獪なモグラのトンネルを掘りぬかなくてならないところなのだ。

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喫茶メニューのひとつにと

2005-08-29 06:24:09 | 活動理論
たまねぎをじっと眺めている。
一緒に眺める変人、いませんかねえ。

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夏期講習後半戦と夜間の通信宿題フォローに追われています

2005-08-29 06:20:23 | 引きこもり
30日に終わるのですが、今年は担当コースの授業が短く、外勤(家庭訪問)と学習カウンセリングが多いので、間を見て内職しています。

先日「オールアライブしゃ」訪問のとき、気になることがあって、Mくんにモノローグのようなメールをだしました。活動はそれぞれの方向性があって、その差異ゆえに、複数にわたって参加している人がいます。ところが駒崎さんと私は偶然お店をスタートさせることになってしまった。双方有り余る人材のなかにいるわけではなく、相互補完的に参加しているMくんのような人物の場合、Mくんが素敵なキャラであるだけに、引き合いになる可能性があるのです。

湘南地域の引きこもり支援活動が、実態的に「カフェ・ドゥ・そうじゃん」以外は自分の会の内部に閉じている関係で、駒崎さんが育んだ「そうじゃん」に参加を呼びかけることが多くなります。もっと潜在化している地域のひきこもり青年たちが動き出してくれば、こういう感情の軋轢は起こさないですむのですが、紳士協定は守りますという声明のようなメールでした。

Mくんのアドレスは携帯アドレスのため10通の分割になってしまい、Mくん、びっくりしたのではないかと思います。

昨日は藤沢大庭市民図書館の待機日でもあり、図書館に引きこもり青年への参加呼び掛けチラシを犯せてもらえるか、ヤングジョブスポットよこはまの9月予定を配りながら打診してみました。結果はゆとりなし。これで全藤沢の図書館は全滅。あとは「図書室」関係を回ってみようと思っています。つまり他の系統の呼び掛けを膨らませていかなくては、同じ問題にぶつかってしまうからです。

あとは書店まわりかな。県の関係団体への呼びかけは当然していきますが、他に接点が持てないものかと腐心しています。

企画書は書きあがりましたが、添付資料が絞りきれないでいます。明日までになんとか仕上げるつもりなり。

9月の活動予定は、明日だします。
心の窮屈は続くと腐ります。ともかく無駄な手間暇だろうが百万重ねること。
山で遭難したら、自滅するタイプだな、きっと。
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オールアライブしゃにお邪魔しました/さきほどまで電話相談を受けていました

2005-08-27 05:50:52 | 引きこもり
 今回の喫茶参加候補の引きこもり青年の電話相談を受けていました。9月が迫ってきたか、今夜は2件。急を要するものが1件ありました。私の企画書の方が時間切れです。どうやら、先方が次のステップに踏み出せそうなので、それは、よかったのですが…。

昨日は茅ヶ崎中海岸の「オールアライブしゃ」開店にお邪魔してきました。フィッシュセンターの前の通りと鉄砲道の交差したところにあります。

中に入ると某小学校教員のSさんが先客でいらしていまして、びっくり。巡回指導の帰りと、我が家の夕食買出し中だったこともあって、おいしそうなご馳走に未練を残して帰ってきました。

駒崎さんの教え子の方々が壁画を書いていました。こういうつながりがあることが教員冥利。うらやましいと思いつつ、厨房と店頭を見学させてもらってきました。

0467-57-1103

ここが「オールアライブしゃ」の連絡先です。

今日は授業があるので研修もお休み。
午後から書き込みをします。

蛇足:TRCポータルがなくなりました。残念。

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茅ヶ崎市との協働事業提案候補の企画書に添付する資料を

2005-08-26 05:41:48 | 引きこもり
探してまとめています。

障がい者/引きこもり・ニートの就労支援が急務であることを証明する資料という漠然とした枠の中で、説得力のある資料を添付することにしようという話になってきているのですが、案外新しい資料がワンパターンになって、特に湘南の様子を知るものがないということで、資料をこねまわしています。

今は厚生労働省関連の資料を読み込んでいるのですが、これはという資料をご存知ではないでしょうか。

●「ひきこもり」対応ガイドライン(最終版)の作成・通知について
http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/07/tp0728-1.html

●厚労省平17年度予算要求の 3・4・6
http://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/05gaisan/syuyou.html

こんなところでしょうか。ニート関連、障がい者共同作業所の質的な転換拡充の話などが弱いのだが。

今日は、巡回訪問2件後、茅ヶ崎中海岸に開店した「オールアライブしゃ」にお邪魔の予定。企画書修正が進まない…今晩も続きを書きます。


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8/24横浜上郷森の家のバーベキューサポートを

2005-08-25 05:50:17 | 引きこもり
してきました。「茅ヶ崎・寒川やまびこ」の主催。
自閉症児の5家族、10人の親子のバーベキュー企画に合流してきました。

引きこもり経験者2名と、社会人4名が調理ボランティア。
以下は親の会代表の上杉さんに当てた公開メールです。

---ここから---

上杉さん、お疲れ様でした。帰りにサポセンに寄ってきました。

今回は参加したお子さんの顔がやっと見えてきたという感じです。

朝、支援者のAさん親子とBさんと話し合ったのですが、引きこもり経験者のおふたりは、常連さんになりそうです。10/15猿島はぜひふたりに参加してもらいたいと思います。

彼らと猿島の演出、何かできないかねえと話あっています。シーズンがずれているので、「汀線アサリ」のバーベキュー位しか、今は思いついていません。にんにく醤油で焼くとたまらんというような話をしていました。島の沿岸で取れるハマグリ並みの大型のアサリなのです。

今回はいろいろな場面に出会いました。

Rくんはおもしろいですね。自己紹介して、相手とつながりたいと表現した場面があって、おかあさんの仲介翻訳があったものの、言葉のない不思議な対面。でもストレートな意志。。。。を感じることができました。

Tちゃんとも少しやりとりできたし、僕はどうやらあだ名「猫ちゃん」にされたようですが(実はほんとネコ年)、かまどでいろいろ火付けを手伝ってもらったことが印象に残りました。ツタヤの次の関心になるとやばいかなと思いつつ、新聞紙を使った焚き付けをやりました。いかがでしょう、まずいことになっていませんか。

まだいろいろなことに出会っていますが、今回のことは、印象が新しいうちに、特に大事なことに絞って懇談会通信No.009用に書き留めておきます。

ひとつは「参加若手の柔らかさと変容の可能性」のこと、もうひとつは、「親の間(休憩)を作るボランティアの価値」のこと。

後者は僕らは調理応援の形で間接的に協力しました。帰りのバスの中で、この程度でよかったのかと私たちが話していたことと関連します。子どもに直接関わるは、本当にその子を、個人の名前で感じ始めてから、自分がその子と一緒にいたいと感じ始めてからだということなのです。親御さんは四六時中、お子さんに連れ添っています。その労力は大変なものです。親御さんに休憩してもらうボランティアは、間接的に感じますが、大事なことです。

それから、今回は参加を見合わせましたが、「いのちの電話」のMさんからの紹介のNさんは、折をみて会ってもらうことになりました。なんとわが家から歩いて5分位のところに住んでいる方です。びっくり。茅ヶ崎在住のBさんといい、潜在密度の濃さを改めて感じています。

ケア・パートナーというイメージからは少しずれていましたが、それはご一緒した子達の年齢が幼かったからでしょう。Aさんとは、あまり話をできなかったのですが、Bさんは関心を持ってくれました。

時間がオーバーして、プールの時間が取れなかったことは残念でした。

着実に、「内実実現の詰め将棋」やっていきましょう。では。

--- ここまで ---

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湘南版ジョブカフェ企画の概要(2)

2005-08-25 05:05:20 | 引きこもり
前回の内容を展開するために、以下のような喫茶を設置する。

★ サポセン敷地内喫茶として、障がい者・引きこもり(ニート)青少年・支援者による運営委員会が活動を支える。

★支援者は、サポセン関係者・支援団体関係者によって構成される。

★障がい者・引きこもり(ニート)の青少年のケア・パートナー的協働の下で

  ・製菓喫茶活動
  ・喫茶スペースギャラリーを使った活動展開
    >当事者の交流企画 市民活動紹介企画 社会参画と就労関連企画

 を行う。

★支援者による湘南版ジョブカフェを展開
  >就労情報紹介 社会活動紹介 就労相談およびピアサポート相談
  >地元就労先開拓 etc.

★運営委員会は、企画立案・資金調達と配分・活動調整を行う。資金調達のために基金を設ける。

★喫茶活動は、障がい者・引きこもり(ニート)青少年各2名と世話人1名のローテーション展開とし、常時3人チームからスタートする。(資金運用については省略)

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湘南版ジョブカフェ企画の概要(1)

2005-08-24 04:40:14 | 引きこもり
まず、私の提案の中で「社会参画」という言葉が出てくる。これは個人の企業就労活動とは別個に家族を中心としたプライベートな生活時間があって、その家族生活の枠の中で、他人と活動を行うことを「社会参画」と呼んでいるのではないということだ。より個人に引き寄せた見方なのだが、就労ということ自身が社会との取り結び(生産活動)であるという見方を取る。つまり企業就労活動・自営業の「仕事」も「社会参画」の中に含んで考えるという立場を取る。以下の論の「社会参画」も同様の意味合いで使っている。

企画書の概要はこうだ。

★ 引きこもり・ニート青年と障がい者とのカップリング<ケア・パートナー的協働

   人に必要とされること>労働の価値の原点

   自分の世界を描ける仲間作り<地域に活動の場を提供する支援

   福祉系労働・市民活動から始めて見る社会参画(ひとへのこだわり)

--- 対象青年たちは、いわゆる企業組織の歯車として生きるという以外に、起業なり小規模経営・市民活動への参加を重要な選択肢として持つ青年たちである。地域はその舞台であり、インターネットのような仮想空間を安定させる「風船の糸を留め置く場」、価値確保の場である。

--- 引きこもり青年たちは、困難や失敗を繰り返しつつも、やがて「社会復帰」して去っていく。このために、自主的に地域起業をまさぐる者は、孤独無縁の立場に追い込まれがちとなる。一方、障がいを持つ者は、社会参画は単独では困難な道である。ここにケア・パートナーとなる「引きこもり・ニート」という、癖が強いがひとにこだわり続ける青年たちと出会うことで、社会参画を実現しやすくなるというお互いのニーズによって出会い、新たな絵を描き始める。

--- パソコンが使えるものは、ソフトハウスや在宅諸サービス起業の絵を描くであろうし、製造業であれば、営業活動を引きこもり青年に主導してもらうという分業を行う起業もあろう。また引きこもり・ニートの青年は、福祉系労働への入口を知ることになる。私が提案している喫茶はこの製造業またはサービス業への糸口をつかむ活動である。


★ 同じ立場の青年が集う定点(結節点)・社会参画情報の集積場となること。

--- 湘南東部地域(藤沢・寒川・茅ヶ崎)には、引きこもり青年の集う場所が1箇所(藤沢カフェ・ドゥ・そうじゃん)しかない。ここは引きこもり青年の癒しの場であり、自己像をつかむいわば「カウンセリング」の場である。回帰的な波を経験しつつ、彼らはやがてプライベートな壁に閉じ込めて就労活動を始めていく。いわば(意欲)回復期という出発を切ろうとしている者へのプレ就労の場(職場としての喫茶)であり、そこを定点として、関係者が集い交流しあう窓口であり、就労の手がかりを得る場となる。いわば「湘南版ジョブカフェ」である。

★ 喫茶をミニ・ギャラリー&小工房・小会議室として利用。

--- ここの企画を表現活動そして市民活動紹介展示場として展開する。喫茶部運営委員会に加わることで、企画に参加可能な青年に場を提供することによって、貸しスペースではなく自主取材によって引き寄せ先方と交流すること・障がい児者の日常生活と取り結び協力する企画を、喫茶の三番目の仕事とする。<茅ヶ崎サポセンとの協働

★ 喫茶を収益可能な事業として成長させること。

--- 製菓製造部門と喫茶を市街地にもう1ヶ所作りたい。この計画に実現の糸口を提供するのが今回提唱する「サポセン喫茶」。製菓・喫茶運用スキルを身につけていく。

★ 市民活動交流の場の隣人として

--- 喫茶活動によって、市民活動をしていたり、地域起業をしているひとと出合うことになる。地域で積極的に社会に関わっている市民活動参加者は、ここから、本人が意欲をもって新しい活動領域に間接的に誘われる機会がふえることになる。ボラ(押しかけ)サブ・スタッフとして動くことも推奨したい。

★ 社会参画活動を通じて、地域に知り合いの海を獲得すること

--- 大人社会の幻影に苦しみシャドウ・ボクシングを重ねてきた「引きこもり」青年が協力的な大人の知り合いが増えることによって、幻影から脱皮すること。障がい者青年が生涯にわたる友人と地域協力者をつかむ道がひらけます。

(つづく)
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拍子抜けしつつオンライン議論へ

2005-08-23 05:11:04 | 引きこもり
 企画書の精査が終わりました。同じ時刻の市市民活動推進委員会との重なりで、サポセン主要メンバー欠席のまま開かれた会は、時間切れ。要所をはずしているというコメントをもらったまま、オンライン論議に引き渡されました。

 会議の終了間際にメンバーが覘きに戻って来る状況でした。

 企画書に何を織り込むのかというところで、ケア・パートナー的協力関係の実現可能性・喫茶経営の持続可能性という地についた部分を主に展開し、引きこもり・ニート層を「再教育・リハビリ」の枠にはめ込んでいくのではなく、手堅い人間関係の拡がりのなかにおこうという試みであることを添えて書いたつもりでした。

 ところがコメントは「引きこもり」青年が「外を出歩くことができるのか」から語らなくてはならないという指摘、喫茶の実現がどのような活動を生み出すことになるかという展望を語らなくては、わずかな人数の就労機会を提供するに留まるではないかというコメントも続けて出てきました。

 つまり、行政という相手を見間違っているということでしょう。引きこもり、ニートという課題に取り組んでいる関連部署の方に具体提案を行うとき、その提案の信頼度と新たな視角を提供すると企画書を考えていたことに対し、白紙の素人を納得させるように描くというコメントだったのです。この間の議論が資金のない団体から何をなしうるかという、行政・民間相互の手の差し伸べあい、信頼に足る活動であるという自己証明をイメージしてきた話が、あたかも初めて語るかのように、ここでねじれたわけです。

 相手は手を差し伸べてはいない、説得せよという話です。戦後社会の構造転換が生み出した社会問題が「引きこもり・ニート」の背後に横たわっており、その対策が急務であり、その解決の手立てのひとつが喫茶であり、これはかくかくしかじかの発展性を持っているという論法です。

 私たちが望むものは何々であり、そのために何々が欲しい、それは視点を変えるとかくかくしかじかの公共性を持っているのだという論とは、構造が違っています。政治の論法が周囲から「ねばならない」という結論に追い込んでいく論理を持つとしたら、その論理はドーナツ状に周囲を囲い込む論であり、中心の私を見失うことになるという、公共論法への反省が私の中にあります。「私」の中にある公共性を見通していく視角を見失いたくないというところから、再度企画書を提出しなおすことになります。

 天下国家を語るという論の足元(実像)を見つめてきた者として、この辺が試されているように感じています。第三ラウンドはオンライン上に展開されることになりました。

コメント

今日はいよいよ本番、協働まちづくり研プレゼンです

2005-08-22 04:21:26 | 引きこもり
今、企画書とドロ縄の対面中。
今夜はパスです。

ごめんなさい。
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盲導犬協会の一般公開にお邪魔してきました

2005-08-21 06:55:45 | フリースクール
研修の帰り、新吉田町の盲導犬協会訓練センターの一般公開に
お邪魔しました。

賢い。訓練を見たいです。若月さん、ありがとうございました。
根岸さんとお話できまして、私たちの活動が単純な喫茶では
なくジョブカフェ的な展開を予定しているので、職業紹介の
際の取材や講師依頼が可能かということで相談してきました。

まだ先の話なので、もう少し形ができてからということなの
です。しかし魅力あるお仕事です。

海老名に知り合いのパピーウォーカーさんがいらして、そこから
時々情報を得ていました。Tさんです。

------

横浜そごうの食費売り場に出店した㈱富沢商店さんの食材を
見てきました。品揃えができました。少しずつですが、
仕入れの道も開けつつあります。営業所は町田なのですね。
私の仕事先のひとつが町田。これ、寄れそうです。

帰りにヒュースタの丸山さんと東海道線車内で遭遇。
三浦に出かけていらしたとか。まったく私の周辺の人は
忙しい…。

ともあれ、今日はこれから企画書のドロ縄。家にいます。
では。
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盲導犬協会の一般公開にお邪魔してきました

2005-08-21 06:55:35 | フリースクール
研修の帰り、新吉田町の盲導犬協会訓練センターの一般公開に
お邪魔しました。

賢い。訓練を見たいです。若月さん、ありがとうございました。
根岸さんとお話できまして、私たちの活動が単純な喫茶では
なくジョブカフェ的な展開を予定しているので、職業紹介の
際の取材や講師依頼が可能かということで相談してきました。

まだ先の話なので、もう少し形ができてからということなの
です。しかし魅力あるお仕事です。

海老名に知り合いのパピーウォーカーさんがいらして、そこから
時々情報を得ていました。Tさんです。

------

横浜そごうの食費売り場に出店した㈱富沢商店さんの食材を
見てきました。品揃えができました。少しずつですが、
仕入れの道も開けつつあります。営業所は町田なのですね。
私の仕事先のひとつが町田。これ、寄れそうです。

帰りにヒュースタの丸山さんと東海道線車内で遭遇。
三浦に出かけていらしたとか。まったく私の周辺の人は
忙しい…。

ともあれ、今日はこれから企画書のドロ縄。家にいます。
では。
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汗かきは困る/喫茶構想の企画書作り下書き(経費)

2005-08-20 05:27:11 | 引きこもり
 調理していて困った。私は汗かきなので、三角巾だけだと調理中、汗が落ちてしまう。厳重に覆うから暑いのなんのって…。慣れるかなあ…。

---///---

 喫茶店の企画書をにらみながら、あれこれ書き出して、ため息ついています。プレゼン8/22。経費のことを考えていますが、とりあえず経費メモ初回を書きます。以降は懇談会のHP会議室をご覧下さい。この文は、会員制会議室にも載せます。URLは下記HPをご覧下さい。

---///---

 喫茶店の枠組みがサポセンの部屋の中の一角なのか、駐車場にプレハブを建てるのかわからない。後者が現実的として、考えている。人件費は大きい。給与を710円

スタッフ
--------------------
引きこもり青年側1名
障がい者側1名
常勤スタッフ 1名

交通費800円/日支給
週5日制

として…

交通費 2400円/日
(月20日間として)48000円/月

できることなら、2名ずつにしたい。(常勤1)すると
4000円/日 80000円/月

もし最低賃金を支払うとすると(常勤ただ働き)労働時間を11時~16時の5時間として

710×5×2(4)=7100(14200)円/日

光熱費の算出がわからない。

探していたら下のようなサイトが見つかった。結構参考になる。食品原価がわかる。


●カフェ・ココ オリジナル珈琲プロショップ

http://www.originalcoffee.net/index.html

●地域別最低賃金の全国一覧
http://www2.mhlw.go.jp/topics/seido/kijunkyoku/minimum/minimum-02.htm#01

●湘南子どもフォーラム懇談会・携帯可HP
--- 会員会議室に喫茶構想の下書き記載
  PW必要>会員制公開BBS・会員会議室
http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=scfm2005


3人チームで 1万円/日
5人チームで 1万8千2百円/日

 純益でこれを売り上げていかないと給料が出ない。ボランティアこれでも常勤は無給。(交通費実費あり)ただしここには光熱費・食材費・通勤外交通費などは含まれていない。

うーん、頭痛。

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昨日の臨時フォーラム懇談会は

2005-08-19 05:54:02 | 引きこもり
主に企画書の編集をめぐって論議されました。

まずは運営資金の見通し。

これは当初運営委員の個人的な自腹カンパをあてにせざるをえないこと。春先の段階では、飛田の貯金残額(いままでのフリースクールや塾で目減りさせた残り物)を投下する予定だったが、製菓修行のめどがたつ2年後を予定していたため、急進展の歪みが出てしまった。月*万円程度の出費を覚悟。

あと数人の資金毎月カンパ、参加家族の会費を集める。

助成金は、今の時期、中途半端なので募集が少ない。これについては、予定のところと、可能性があるところを分担調査し、次回予定をたてる。

翔の会「カレッタ カレッタ」など近隣喫茶活動の財政状況を参考にさせてもらう。

喫茶の具体的なイメージを各人だしてもらった。

ニート・引きこもりの地域状況資料の話。>カテゴリーの困難

次回は 9月13日19時~ 茅ヶ崎サポセンにて

全然煮詰まらない。引きこもり青年の募集をどうするか。
ヒッキーネット・リロード・そうじゃんへの協力依頼。

引きこもり関係の新しい統計資料不足。>青少年サポートプラザ資料活用

9月26日、横須賀猿島下見。アンガージュマンよこすかに寄れるか?

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ジグソーパズルのピースを集めている段階だと痛切に感じる。ただこの試みの先に開けている世界は大きいのだ


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