湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネ学習的就労支援活動・災害ボランティアの実践を書き溜めていきます。

7/29 ワクチン副反応さまざま

2021-07-30 05:13:00 | 地震津波災害ボランティア

2021/07/29 

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朝、某百貨店から、紛失ポイントカードを警察拾得物係に預けたとの電話が入った。慌てた。無くしたことに気付いていなかった。確かに無い。こうして、警察にいくこととなった。


思い出してみると、食品売り場のセルフ支払いのとき、チャージと支払いをカードを使っていた。あの入金を客にやらせるというシステムの横暴さ。特に私はあの黒さゆえ、機能の様子が全く見えず、手探り状態になる。札を縦に入れるか横に入れるかが、機種によって違う。液晶操作画面は10cm近く顔を寄せないと見えない。


その都度、係を呼んで補助してもらうのだが、さっさと係が代行してやってしまう。操作が理解できないのかといういいまわしに、私は切れる。視覚障害に対する侮辱。未熟なシステムまで、客に押し付けるのかとなる。係は、あ、クレーマーだ、上司に押し付けようとなる。上司は係が代行するから、遠慮なくいってくれとマニュアル対策応答。視覚障害者への配慮と、ボケ高齢者扱いを謝罪しろという主張は、ものの見事に空転し、カードはこの混乱のなかで置き忘れたものだった。


怒りが蒸し返してきたなか、新しい警察署に出かけたが、今までの警察署と違い遠い。近隣路線バス停からも離れている。医療センターとともに、元の不燃ごみ分別場跡地にたてられた。サポセンのほぼ正面にあたる。海抜数mの支流河川氾濫地域にたっている。信じ難いとぶつぶつ言いながら、駅から歩いて10数分、昨日接種のワクチンダメージが出てきていた。


起床時点から、宙に浮いた感覚と左接種側の首筋の強い凝り。じっとり汗ばんできたので、そばのAEONに飛び込み身体を冷やした。本調子では無い、おかしいと感じジャスコ前からバスで駅に戻った。駅ビルで買い物をし、袋3つを抱えて、駅南口のベンチで、バス待ちをしていた。

さて荷物を抱えてバスに乗り気がついた。袋一つ置き忘れていた。会館前バス停で下車。いそぎベンチにもどったが、袋は無くなっていた。


私の目は下側が見えない。地面に置いたのが失敗だったのだ。やはり変。帰宅して水分補給し、ごろり横になった。左腕が脈打っており、眉間が重くなって、3時間爆睡となった。ワクチンはモデルナだった。


神保町の古書店から、「災害医療における薬剤師の役割 阪神・淡路大震災の記録」入荷の連絡あり。2倍は高い。もう少し待つとメールした。


母、鍼灸師が車で送ってくれたと、電話がかかってきたが、迎えに行っていたら、熱中症を発症していただろう。やはり、ワクチン副作用がある。


(校正1回目済み)

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7/28 大手町の自衛隊大規模接種センターに、2回目ワクチン接種しに行きました

2021-07-29 04:13:00 | 地震津波災害ボランティア

2021/07/28 

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大手町の大規模接種センターに、2回目の接種に行ってきた。


行きに鴬谷の人身事故で東京駅に出られないので東西線大手町からまわりこんだのだが、すぐそばのはずのC2b出口が見えず、案内板を持った方に聞くと、全く逆の方を指差してM13が出口と言う。いやC2bでしょうと念を押しても、M13ですと譲らない。50mほど先の案内係に聞いても同じ。


延々と歩いて表示板を見ると、丸の内南口‼︎ M13は、東京駅南口のハトバス乗り場だった。数10m先の出口を無視されたため、ひと駅歩かされ送迎バスに誘導されたわけで、石頭というか、自分の立ち位置がわかっていないというか、今回は係がボランティアっぽかったけれど、無駄のない自衛隊の動きと比べて、サービスは雲泥の差だった。


おかげで送迎バスに乗れたが、前回の6/21と異なり、路線バス車両が混じり、車高の高過ぎは解決していた。


会場も様変わり、ロープ順路は撤去され、これで介助者が横に並べるようになった。持ち物チェックは、相変わらず。


外の資材倉庫プレハブと連絡本部プレハブは撤去され、かわりに注射器セット作業場の大きなプレハブができていた。多人数対応を整えた感じだ。監視カメラは庁舎内は撤去されていた。


18時という条件もあって、白髪頭は珍しい感じ。若くなって人手も混んできた分、小走り者が多く、6年前からの軽度視覚障害がある私は、2回体当たりされました。無言で立ち去る無礼。元気がある健常者のための接種場です。


帰りは竹橋まで歩かないと、送迎バスに乗れないというので、CB出口から地下に降りて、東西線飯田橋の都社協で用を足して帰宅した。


しかし、庁舎内順路から待機所の椅子取りまで、先取り割り込み、ひどいものだった。

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母の見守りを頼んだ浜見平の@@

さんのお宅に電話をかけたら、出ない。すわ何事と、彼女の携帯に電話したら、席を我が家に移して「女子会」をしているのだという。


まあいいかと、帰宅すると、鰻重ふたつ、きれいに風呂敷に包まれており、空のノンアルの小さいビール缶ひとつと、コップが2つ。私が宴会かと問うと、そうだという。車だからノンアルだけどねとのこと。


私が帰ってきたから帰ると、@@さん。重箱を抱えて出て行った。車まで追いかけて礼を言ったが、戻った玄関に満面の笑みの母。酒を飲んでしまったと説明した。ノンアルで酔うかねといいつつ、キッチンにもどったが、おかしなことに、おつりが多すぎた。母は初めて2千円台の鰻を食べたのだ。いつも贅沢を言って、口にしない値段だった。私には充分なのだが。


塾をやっていたころ、福島の仙台平キャンプ場で、毎年キャンプをしたのだが、釣った鮎の塩焼きを、嬉しそうにかじっていた魚嫌いの子(今は髭もじゃのおっさんだが)のことを思い出した。まさに場の力である。


幸せな丑の日だったようだ。久々に、はしゃぐ母を見た。ありがとうございました、と、@@さんにメールした。

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私はコンビニおにぎりである。


(校正1回目済み)



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7/26&27 鰻をめぐる攻防/夜間中学と学びの独自性

2021-07-28 05:56:00 | 地震津波災害ボランティア

2021/07/26&27 

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7/26

母が、故祖母が鰻が好きだったと言い出した。食べたいのだ。安物の鰻は「お前食べなよ」と口をつけない。困ったなと思う。


倉敷行の軍資金が足らなくなる。倉敷ではタクシーを利用しないと日帰り巡回ができない。8/24一日は、介護度とは無縁の家事援助業者を入れないと、見守りがつながらない。倉敷行だけで5〜6万は飛ぶ。8月は墓参がある。また、本の読み上げ機の専門辞書購入と、中途失明者用点字学習講座申込と点字専用機のあう購入がある。鰻で浪費したくないのだ。8月は、それだけで30万は下らない。


奸策を思いついた。墓地の近くに鰻屋がある。墓参の帰りに寄ろうという引き延ばし策である。忘れることを期待しての提案だった。


それは見事に蹴散らされた。「あの店は、まずいよ。」の一言。平賀源内の藁人形を作りたかったが、無念、源内は既に故人だった。

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7/27

明日、大手町の大規模接種センターで2回目の接種をうける。母は浜見平の@@さん宅で鰻重をたべることに。@@さんは、娘さんと食べる支度をしたがふられた。そこに、母の件。是非ということになったが有料。まあ一人前ですんだのだが。


私は接種が夜なので、東京駅の駅弁。1930には飲食店が閉まるので、先に買っておく。

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夜間中学は、高齢者比率が下がってきているが、不登校の子たちの指導と違うのは、社会人(変な概念だ)が主なので、基本的に再構成。対話が不可欠。


厚木の阿部寛さんが、中島みゆきのファイトを引用されていたが、あの世界、知識にも爪痕が残っていて、その殻の中にしなやかな感性が脈打っている。阿部さんは、反対を振り切って上京した若者に、残された家族に村八分をかけると罵声を浴びせる田舎コミュニティ生活者の歪みを指摘されていたのだが。


私たちの認識はバイアスがかかっている。それには奇妙な話がある。私たちには自明なことのように見える三段論法すら、社会的影響をうけているという、ロシアのルリアによる古い報告「白熊の三段論法」だ。再構成にまつわる困難が潜んでいるのだ。


https://www.cscd.osaka-u.ac.jp/user/rosaldo/000303wbear.html


(校正1回目済み)

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7/25 オリンピック幇間報道の臭さ/夜間中学高齢者から教わったこと

2021-07-27 05:55:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/25 記
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オリンピック開会式の周辺や舞台裏のレポートが無いかと探ってみて、暗澹たる気持ちになった。報道統制と思われるほど、中止•延期支持者の動向が見えない。東京都内コロナ感染者の増大、大会関係者内陽性反応者数の形でしかわからない。

世間の健忘ぶり、それはひどいものだ。津久井やまゆり園のことなど、関係者以外、誰が覚えているだろうか。スリラー番組もどきの異常者の犯行、こわいから出遭わないように、安心できるように、さっさと抹殺して…誰が関係者の語りに耳を傾けるだろうか。7/31に「ぷかぷか上映会」は、津久井やまゆり園事件が問いかけるものについても話し合う。参加し、議論してくる。
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夜間中学では、理数系教科のお手伝いをしたのだが、自己紹介で、数分小話をすることになった。そのとき、「植木算」を取りあげて語った。すると話途中で遮るように年配女性が声をあげた。「ああそうだったのか」という。

話を聞くと植木算とは、ちょっと違う話だったのだが、「5人目まで」と上司に指示されたとき「隣から1,2,3と数えていた。ひとり多くなり、「役立たず」と蔑まれたという。何遍数えても同じなのに、「5人と6人の違いもわからないのか?」と、昔、叱られたのだという。

私は、ああ、自分を入れていないのだなと直ぐにわかったが、これは実は自分を1と認識するのは大変なことなのだ。目の前の人から数え出すことと、自分から数え出すことは違う。後者は自己客観視、他人の目で見る眼差しを獲得していることが前提だ。その当たり前の違いが現れた出来事なのだ。

その方は「自分は頭が悪いのだ」と違和感を何十年も封じ込めてきたのだという。この「誰にも聞けずに何十年」という人生が夜間中学生にはある。偶然、私の話が古い記憶の堰を壊した。中断した私の続きの話などとてもできない、貴重な気付きがそこにあった。「"そういうものなのだ"からの解放」、「他者の眼差しの獲得」これは科学の根幹の話でもある。専任の先生たちの共感は得られなかったが、「学ぶのは楽しい」という生徒さんの原初的な共感は、ヒューマニズムではなく、現実としてあるあるのだなあという、異邦人の言葉への感心「は」、教員間にあった。(空回りかなあ。)

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(校正2回目済み)

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7/24 夜間中学のドキュメンタリー「こんばんは2」を観にいき

2021-07-25 05:53:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/24 記
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母を美容院に預けて、来年4月相模大野に誕生する夜間中学のCMをかねた「こんばんは2」の上映会に参加してきた。

80年代後半だったか、東京の小松川ニ中の夜間中学支援の頃を思い出していた。その頃は、終戦の生活再建のために就学機会を失った方の参加があったが、最近は不登校、在日または帰化外国人等の比率があがっている。未就学者12万余(形式中卒者、就学免除者を除く。)、平均年齢46歳の世界である。

改めて参加レポートを書くので、今回は関連リンクのみにて。
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●「☆こんばんはII 上映と夜間中学を知る会」
日時:2021年7月24(土) 13:30~16:30
場所:ラクアルおださが4階(おださがプラザ)
   (小田急相模原駅下車 1分)
主催:相模原の夜間中学を考える会
定員:60名 入場無料 申込不要(先着順) 


●「神奈川県記者発表:「夜間中学」アンケートの結果をお知らせします」2021/04/07

●「相模原市:相模原市立中学校夜間学級(夜間中学)ってどんなところ。(さがみはら/しりつ/ちゅうがっこう/やかん/がっきゅう(やかん/ちゅうがく)って/どんな/ところ)」

●「ボランティアが支える自主夜間中学」2021/05/17
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(校正1回目済み)



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7/22 処方薬宅配と「御用聞き支援」の再検討

2021-07-24 05:11:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/22 記
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発災時、薬剤師さんは、被災者治療用医薬品確保や、医療関係者として避難所などで、医療相談の一翼を担う。

しかし、避難所の集団生活に無理があったり、避難移動が困難な方の在宅避難の方たちへの医薬品配達までは手が回らないという事態が起きていた。しかし、注目すべきは東日本大震災のとき開業処方薬局有志の配達実践があったことだ。

調べてみると、処方常備薬の主治医未処方の薬剤師判断医薬品提供が可能であることや、一般仲介者による配達はOTC医薬品(市販薬)配達だけではなく、処方薬の配達も可能と分かった。

発災時、不眠•便秘•歯痛などのいわゆる自主服薬判断医薬品のニーズが高まりながら、公共避難所内でも入手困難な状態が起きるが、在宅避難者には、それにもまして追加困難な事態が起きていた。追加困難とは、在宅の場合、被災前の残薬がある場合があるからだ。

在宅避難者のこの現状と、物資食料•情報交流不足の補充仲介と孤立回避•見守りを、医療従事者とともに行うボランティア「御用聞き支援」ボランティアの立ち上げの絵を以前から描いてきた。

ところが、発災時に限定されない処方薬宅配の機運が薬局側から示されたことから、薬剤師とボランティアの協力関係を育てる可能性がひろがった。要医療ケア関係者•独居高齢者•在日外国人等、発災時抜き差しならない状態に追い込まれる可能性が高い方の支援を育てる必要があり、再度企画の描き直しをしていきたい。

●「クオールや日本調剤、処方薬宅配 オンライン服薬指導も」
日経 2021年7月20日 18:00

(校正2回目済み)
p.s.
母、翌朝のバイタル、正常値。ほっとしている。
7/24 小田急相模原にて、夜間中学の関係上映会。参加する。

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7/22 は、日本調剤などの地域医療の方針から「御用聞き支援」の描き直しをしています

2021-07-23 05:33:00 | 地震津波災害ボランティア
時間を下さい。

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7/21 デルタ型コロナ感染拡大と重症者数の読み取りの政治性について

2021-07-23 05:27:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/21 記
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「コロナ感染判断の政治操作に流されるなということ」

                   ☆☆☆

入口紀男氏 FB 2021/07/ 21より
【感染者数が増えると後遺症患者が増える】

 イギリスでは感染者数が増えている割には死亡者数が減っています。そこでイギリスではマスクや社会的距離などの一切の規制が撤廃されましたね。
「どんな論理にも、どんな種類の科学にも反している」(豪ラ・トローブ大学 S. ダッケット)

「愚かなパターンの繰り返し」(ハーバード大学 W. ヘネイジ)

   (以上 RTE アイルランド放送協会 2021年7月18日)

 現在日本でも、第五波によって感染者数が急増していますが、1日あたりの死亡者数は十数名と少なくなっていますね。特に高齢者のワクチン接種が進み、7月の東京都の感染者は 93%が10~50代です。
 日本でも、そこ(急増する感染者数のほうを見ないで、減少する死亡者数のほうを見ること)に落とし穴(今後の政策を誤ること)がありそうです。
 
 現在の新規感染者の多くは、年齢層の低下によって、かつてほどは死亡しない傾向にありますが、それでも手厚い治療が必要だと思われるからです。いったん感染すると、後遺症(Long-Covid)があまりにも深刻な場合があるからです。肺活量が元に戻らず、息切れしやすくなるなど肺機能が低下し、腎機能などが低下し、学校に出掛ける心の力を失い、仕事に出掛ける心の力を失って、人によっては人生が一変すると言いますから。
-----------ここまで-----------
私は幼児期の結核罹患し、喘息も学齢期苦しんできたので、肺機能低下の苦しみは大きな影響があることは他者の
想像以上だとわかる。

私は偶然、重症者と同室だったこともあり、「自分は、いつかいなくなる」(死)ということに、気がついてしまった。恐怖でもなく、そういうものなのだという自覚。喜怒哀楽を超えたリアルな身の施し方、誰にも通じない言葉を封じ込めた学校社会への参加だった。

皆には喜びの発散であった激しい走りは、時に失神を伴う地獄であったり、水泳の息継ぎは、状態を知らないトレーナーによって肺炎を引き起こされたりと、自分のペース管理は、気力維持と健常者という横暴に対する説得というバランスの上にやっと成り立つものだったからだ。

自分の道は自分で敷いていかなくてはならない。肺機能の低下は、子ども時代には、残酷なものだ。

大人になっても、肺機能低下は、肉体労働から排除され、スポーツも、競技は難しい。それだけではない。精神労働も持続力、根気に健康管理を常に意識していかないと、すぐに衰える。ましてや、満員電車通勤や宴会深酒、喫煙などは、回避しないと体力が続かない。

これは、手帳を持たない者の例だ。日常的に酸素吸入が必要とする方は、医療ケアの介在や、就労支援SWによって就労の形や、受け皿との出会いがないと、自営の仕事を作らなければならなくなる。これは労働を介した社会参加の話だが、今までは、それ以外の社会参加は貧弱だった。しかしいまは、オンラインの世界などの社会参加がありうる。

こうしてコロナ後遺症は、回復出来ず中途発症者の場合は、急変対応が難しい。固定して障がい認定をうけた場合は、相談先があるが、その手前のかたは、ピアサポートのような中間支援が必要だ。現実的には、オンライン上に作ることだろう。


これが味覚障害や臭覚障害の場合も、生活上、人生の膨らみ上の様々な影響が考えられる。これらは共感というつながりもあり、決して個人の喪失能力のものではあるまい。
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母が曜日を間違えて、休みの地元主治医のところに行ってしまい、救援養成スマホに呼ばれて、門前にいる母を迎えに行った。私が駅前に買い物に行っている間の出来事。タクシーを呼ぶより、目の前の路線バスで迎えに行った方が速いとふみ、日陰にいるように指示して、バスに乗った。

誤算は、母と会ってから、タクシーを呼べばすぐに来ると思っていたこと。20分近く待たされた。帰宅後、熱射病対策で、冷やしていないOS-1と塩飴を与えた。まもなく母は泥のように眠りこけ、4時間起きてこなかった。

夕食は好物の消化のよいものにしたが、食べ残した。なぜひとり判断して出かけたかが気になったのは、認知症の初期症状ではと疑ったからだが、話をしていくと連休前なのに、私が倉敷行に夢中で忘れているのではと疑ったことがわかった。笑い話ではあるが、今夜体調が悪化しないことを祈っている。こわい連休。母の枕元に水を置く。
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(校正1回目済み)







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7/20 夜間傾聴の利用者さん宅の相模原に

2021-07-21 05:42:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/20 記
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夜間傾聴引き継ぎした@@ さんから、またモーニングコール。抗議するが意に介さず、やむを得ず@@宅に近い海老名に行ってきた。母は留守番。急ぎ夜間傾聴を長期間続けてきた相模原の○○さん宅に、ふたりしてお邪魔した。

パニック障がい、ベースにASDがあり、入社2年で短期入院、退社。ひきこもった。奥さんと離婚の危機下、通院と夜間傾聴が始まり、回避できた。

魔の時間の自殺念慮は慢性ではないが、夜間傾聴3年のうち数回あり、一日の日誌風に続いてきた傾聴が、始まりが遅くなって行ったのであって、夜間の孤独に苛まれる他の方とは様子が違っていた。一日の見返りの習慣化なので、@@さんの都合とのすり合わせは可能と思われた。他の方のように、進学や学力補完の要望はないので、他の方のように、駅前で対面学習はしなかった。

話し合いは提案で終わり、要望を受けとめた。@@さんの人となりをすりあわせたのが成果となった。

しかし相模原は遠い。夕飯の茅ヶ崎駅の弁当を抱えて、急ぎ帰路の路線バスに乗った。バス内で##さんに出逢ったが、不思議と、この方と出逢うと事件が起きる。案の定、母は夕食をすでに済ませており、 弁当ふたつは、糖尿病だというのに、私の胃袋に収まった。思いつきで動く母の性格は悩みの種なのではあるのだが、変わるまい。

倉敷の件、ある方にアドバイスをお願いしていた件、私はむり押しした模様。すみません。

(校正2回目済み)

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7/19 長距離走のような

2021-07-20 06:19:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/19 記
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冷蔵庫故障の件で、修理屋が来た。昨夜から、中身をすべて出して冷凍物は廃棄。昼過ぎに来るとの話で、午前中廃棄物は、まとめて可燃ゴミ出し。庫内の掃除が終わったのが夜の3時過ぎ。しかし、今回が可燃ごみの日で、よかった。

メール2通。1通は仕事上の話。夜間傾聴の常連さんをひきついだ昼間のカウンセラーさんからの相談。明け方の傾聴を希望されて困っているとのこと。落ち着いて眠れる常用している処方薬指示は、無資格者は違反。わたしが組んでいたpswさんを紹介、最悪の時は手伝う旨の内容を返信。

もう1通は、倉敷•真備町の件で、無理をお願いした方からのメール。はずかしいが、私はリモート会議企画に参加者としてzoomを使ったことはあるが、TV電話式に1:1対話をした経験がない。「zoomで」と、お誘いを受けたが、謝った。
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日も明け、部屋が蒸してきた。朝型人間は、嫌だ。仮眠をとっていると、夜間傾聴の引き継ぎのメールを読んで、就寝2時間後の8時に、非常用スマホにボイス電話をかけてきた。やがて母が起きてきて、ガスを使い始めた。

午後は修理屋が1時間遅刻。そこに生協の配達物資がとどいて、冷凍物は発泡スチロール箱ごとあずかり、修理屋が帰った後の、食品詰めをしていたら、17時になってしまった。

仮眠3時間。夕食後、カーペット上、丸まって更に数時間。70じじいのやることではない1日だった。

母いわく「そんなとこで、ねていると風邪ひくよ、しょうがないねえ」、そう「しょうがない」のである。

(校正2回目済み)


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7/18 倉敷行は最小限となった

2021-07-19 16:21:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/18 記
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倉敷行の準備を進めている。母の見守りの空白調整がつかず、現地泊ができなかった。よって高速バス2泊。

前夜出発>岡山朝着…岡山夕食後発>翌朝着

平日だが、滞在時間が短いので懇話会ゲスト探しの糸口をつかめたらよしとしよう。コロナの影響があるから、施設内•面会は無理だろう。難しい。

市議さんとは面会可能だが、障害者団体ではなく、地元老人会と消防関連。この筋からは無理かなと…。

偶然知り合った視野の広い地元活動家に、鍵となりそうな地元情報を、無理を言って考えて頂いている。今回のテーマは、災害とインクルージョンなので、厄介なのだが。

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小山田圭吾氏の話をきいた。育成会が抗議声明を出した。信じ難いことが次々におきている。彼の曲を聴きながら競技するとは。信じられない。

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ワクチン接種の7/28(水)、母の東京の通院は中止にした。電話確認しかできないが母は自宅待機。接種時間が夜なので、阪神淡路大震災で看護師をしていた方のお宅にお邪魔することに。娘さんも神戸で看護師養成しているが、西日本豪雨災害医療支援にかかわっていた話を以前、母親からきいたことがあったからだ。話が通じないから来いといわれて、永福町へ。糸を引き寄せられるか。

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<注文書籍>
●「多職種でコロナの危機と向き合う COVID−19 Pandemic (Nursing Todayブックレット)」梶原 絢子 (編集)
https://www.kinokuniya.co.jp/f/dsg-01-9784818022836


(校正1回目済み)










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7/16&17 高齢化社会を肌に感じ 他

2021-07-18 05:50:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/16&17 記
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7/16
ビッグイシュー誌配達2日目。通院時、母を鍼施療院に送り、タクシーそのままでサポセンに立ち寄った。SCF会員の独居婆さんが、土間で足を捻って治療中で、IONで惣菜買い揃えて差し入れ、同誌も置いてきた。

市社協にも立ち寄るので、母の迎えが間に合わない。鍼施療院から直接自宅までタクシーで帰るよう電話。てんやで天ぷらを買い求め、追って急ぎ帰宅した。

母はベッド下にうずくまっていた。力が入らないというのだ。鍼灸院に連絡して、症状を伝えたが、疲労だとの冷たい言葉。独居ばあさんも、訪問時、トイレからたてないと足をさすっていた。夜には娘さんがくる。

社会の高齢化の象徴のような一日だった。
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7/17
母がタクシーにスマホを置き忘れてしまい、社の拾得物係のところにとりにいく。今日も今日とて母を趣味の集まりに送り、路線バスを乗り継いで、拾得物係へ。印鑑を求められ、偶然ビッグイシュー領収書用の印鑑を持っていたので支障はなかったが、危うくまた自宅にとりにいくはめだった。

しかし、こんな具合に日が過ぎていく虚しさがある。帰りに倉敷行用の費用を口座から、おろしてきた。これも決意喪失
の歯止めの儀式のようなものだ。

母を迎えに行き、マンションそばのスーパーで食材補充し、無事帰宅。ただそれだけなのだが、それが訳なく悲しい。

(校正1回目済み)

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7/15 西日本豪雨災害史料を追って 他

2021-07-16 04:54:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/15 記
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西日本豪雨災害真備町の史料集めをしていて、自主出版非売品史料にであった。探ってみたら、吉備人という企画印刷会社が2021.1に出版していた。

●「残す。 : 西日本豪雨災害 : 私たちは真備に何を残そうとしたのか」
西日本豪雨災害「残す。」編集チーム編著 2021/01  BC05960348

吉備人出版の担当者さんにメールを出したら、応答して下さった。感謝。

下記の吉備人HPの右下「その他の活動」>「残す」とクリックすると、同資料pdfファイルをDL出来ることがわかった。カラー百数十頁ある。

☆吉備人HP*

これを見ると、被災文化財修復の話が中心。しかし、担当執筆者を中継して、被災者の記録関係に糸口が得られそうだ。

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もう一方では、障がい者団体関係の件だ。手をつなぐ育成会関係の☆☆さんから広がりそうだ。他に数名の方にお願いしている。

市行政を迂回して、紋切り型職員をかわし、真備町ハザードマップ20部にたどり着いた。送ってくださることに。
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ビッグイシューを仕入れ、配達。藤沢ジュンク堂書店で都社協の2014刊のパンフ入手した。配達先で見せびらかしたが、全員無関心。それはそうだ。

●「高齢者福祉施設における災害時相互応援ガイドライン 施設間の円滑な連携を進め、高齢者の災害関連死ゼロへ向けて」
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母が焦っていた。冷蔵庫がこわれたという。冷凍室内の食品が皆溶けてしまった。奥から大きな氷の塊がでてきた。この塊が冷気口を塞いでいた模様。おかげで夕食は、おかずの山となった。母曰く、爺い(親父)の祟り、お盆だからとか。悪霊退散!

(校正1回目済み)



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7/14 墓参便乗の悪巧み失敗/倉敷関係資料1件ヒット

2021-07-15 05:50:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/14 記
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墓参。母と新盆。山手線駅から路線バス。父の墓。父は変種クリスチャンだから仏滅関係なし。面倒と母は遠出を嫌がるが、ワクチン終わっているから行こうと誘い出した。いつも都内の通院に便宜を図ってくれる母の旧友のお孫さんが、自分の事務所を開いたのだが、日が経ってしまったがお祝い、職場が近場なので寄ろうと説得した。先方も仏滅関係なしの方。母の友達である彼の祖母の家に、車で送ってくれる話になっていた。

内情を暴露すると、母を預かってくれるという事前の裏交渉があって、私は抜け出して、ユーロスペースで映画「きみが、死んだ後で」を見ようと企んでいた。映画は、私の中学時代の椎名訪韓の初デモ(1965.2)ではなく1967の映像からだが、懐かしくなって観るタイミングを狙っていた。私は当時、救対助手のようなおまけだったのだが。

しかし間が抜けているのだ。上映はとうに期間が過ぎて、作品は深谷に行っていた。

昨夜、その失敗に気付き、彼の仲卸業の事務所の祝いだけで帰ってきた。夏だというのに、母に好物のすき焼きをたべさせ、倉敷のむっつり顔は、何とか脱出。父はどこへやら、笑顔で帰宅した。

母方の墓参は旧盆。相模線沿いとなる。
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倉敷の西日本豪雨災害の資料探しで、1件ヒット。自費出版らしく入手困難。大学図書館在庫を確認した。研究者パスを持っていないので、市立図書館経由交渉か。国会図書館の方が早いかもしれない。

他の領域の2冊も書店注文だが、1冊は地域連携の糸口。今回、3冊いっしょに掲示する。


●「東日本大震災と原発事故からの10年 災害現場の初動から真の復興、そしてウィズコロナの未来へ向けて」
東日本国際大学健康社会戦略研究所 編
●「訪問看護師ができる「災害時の支援」 「要配慮者」を見逃さない 訪問看護ステーションが「連携」の要になる」
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(書店ルートに乗らない自費出版か?)
●「残す。 : 西日本豪雨災害 : 私たちは真備に何を残そうとしたのか」
西日本豪雨災害「残す。」編集チーム編著 2021/01  BC05960348

(所蔵館)
>岡山大学 附属図書館
700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1
TEL:086-251-7322(DI)FAX:086-254-6152
>公立大学法人 新見公立大学 附属図書館
718-8585 岡山県新見市西方1263-2
TEL:0867-72-0664FAX:0867-72-0664
…印刷所:吉備人 から探索中。

(校正1回目済み)



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7/12&13 同業旧友の記事から/コロナ失業者のオリパラ排除•排除ベンチ製作者の裏話

2021-07-14 04:50:00 | 地震津波災害ボランティア
2021/07/12&13
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7/12
8月の頭の日程で、倉敷行の調整をしている。ただキー•パーソンが2人ともいない。8月下旬までだめ。埒が開かず日が伸びるばかりなので、欲張らずに、ただ手がかりを得るつもりで、ともかく踏み出すことにした。母のことがあるので、バス2泊で帰るつもり。母のむっつり顔も、何とか妥協線を探る。

倉敷市議某氏に紹介してもらった@@さんにメールを出したが、一日待つがまだ応答がない、不安。

「障がい者と被災」関連の情報が欲しい。
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私の知人が経営していた大学受験塾が倒産して半年、彼は講師職を探していたが、学習困難を伴う生徒の指導を含んだ条件で採用されたらしい。私よりずっと若いから、立て直しできるのではと、その情報に拍手した。

一方、昔の私塾つながりで、最近FBで記事を見かけるようになった方の書き込みを見ていて、違和感を感じる様になっている自分に気がついた。面白体験や特別体験を積み上げ、探究の入り口を提供する実践なのだが、ひとつは「提供者の役割」という点と、「子どもの探究活動は個的な営みなのだろうか」という点が気になったのだ。前者は博識な大人が知識を披瀝するのか、面白がりフリークの大人なのかということだ。私は後者だと思う。知の感染とでもいう事態、面白がり感染がそこにあることだ。子どもをつついている私は誰ということだ。

後者は長期探究を保証する前提があるが、探究に立ちはだかる「わからなさの壁」をめぐる場面について、「他者の視座」の導入という設定、差異検討と吟味の課題を保証する営みの重要さのことだ。それには発酵作用のような時間の流れ、「絡み」の温存(ペンディング)も認める立場だ。それは「面白授業」の触発からのはみだしということなのだろう。
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<FB記事より>
→ここにも悪政、オリパラの影響、なぜ市民は黙っているのか…信じられない。

>7/12 稲葉剛さんFB書き込みシェア
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【拡散希望】本日(7/12・月)東京都が住まいをなくされた方向けに提供してきたビジネスホテルから退去させられている方が出ている模様です。
もし退去させられ、行き場のない方がおられましたら、新型コロナ災害緊急アクションの相談フォームより、ご連絡ください。

●「新型コロナ災害緊急アクション活動日誌 2020.4−2021.3」

7/13
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ベンチに手すりが付いてから、どのくらい経つのだろう。路上生活者支援をしていて、自堕落放蕩の結果という切断と排除の発想の、浅薄さと残酷さの象徴のように見えて、彼らに耳を貸すことがなぜできないかと、怒りを抱いてきた。家を失った者の身の置き所のない社会。おかしいだろう、そうおもってきた。

ところが、このベンチの手すりの製作者から、思いがけない裏話がニュースに登場した。

●「排除ベンチ」抵抗した制作者が突起に仕込んだ「せめてもの思い」
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雹が降った。今日は生協の配達日でもあり、でかけるのをやめて、教材屋仕事をはじめたが、母が家事雑務要求を乱発。

晴れぬ気持ちを切り替えるために、食材を並べて、青椒肉絲とあさり汁という、とりあわせの悪い献立を決めた。冷凍室がパンクしていたからだ。

倉敷から応答があった。育成会の方だ。8月下旬から外出するとのことで、何とか繋がった。ほっとした。

(校正2回目済み)



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