湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネ学習的就労支援活動・災害ボランティアの実践を書き溜めていきます。

8/8 お盆という蟻地獄

2022-08-09 05:42:00 | 地震津波災害ボランティア
2022/08/08 記
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母の通所リハの送迎メンバーが変わってきたという。他の曜日の人が、お盆の関係で臨時移動してきたが、男性が入るはいいが、わからずやで、はじめから終わりまで、咳払いしていて、マスクを外してしまうという。リハをやらずにいびきをかいて、ねているという。検査は陰性でワクチン4回目も済んでいる方だという。ヘビースモーカーだとか。他の曜日でなくて、よかったと、母は憤慨していた。

職員も入れ替えがあり、母は古参のため、以前の担当者と再会したが、自分を覚えていたことに感激していた。リハお盆Ver.である。

生協の配達センターが平塚になり、配達曜日と時間が変わる。それが合わなければ、生協を変えることになるのか。米やトイレットペーパー、陶器など、量が大きいものは、自転車や車がないので助かっているが、肝心の生鮮食品の質が安物なので、メリットは、冷凍食品購入だと思っている。

じわりと日常の歯車が変わる境目。

全国大会も学会も、現地参加も、切り離されてしまう漠とした焦りがある。やっておきたいことがあった。しかし、身動き取れぬ。隠遁のお盆に入ってしまった。秋を逃すと年末決算期に振り回される。その前の隙間に企画を埋め込まないと、またコロナに殺される。

寝られない悪夢。
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(メモ)
寝たきりの方の被災は、共助による事前他所移動(水平移動)が、基本合わなければならないが、介護は、もともと、この隣人と交際がないこともあって、在宅垂直避難は、介護者が家族内で行うことになる矛盾がある。無理だ。緊急避難時、被介護者を見捨てるのか。


(校正1回目済み)

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8/6 新潟豪雨の障がい者被災は/高村薫氏の国葬批判 他

2022-08-08 05:24:00 | 地震津波災害ボランティア
2022/08/06 記
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今回の豪雨災害で、障がい児者の被害が出ていないか、村上市•関川村の関連団体の団体を調べたところ、育成会があったが、独自webページがなく、電話やメールアドレスも不明。探索中。

●「新潟県山北手をつなぐ育成会」(新潟県村上市勝木1099番地1)
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キャンナースが看護師ボランテア取り組みをしている。現地に宿泊施設がないそうで、JR坂町駅前ホテル泊になる。その宿泊分を寄付してもらえまいかと、FB 菅原由美さんが書いている。
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母は復調したが、両手に掌蹠膿疱症の持病が出る。水疱が手のひらにできる自己免疫疾患。ワクチン副反応なのだろうか、少なくとも5〜6年は、発症していない。手に水気が厳禁なので、水回りはすべて代行。ステロイド対応で、家事、数日間はだめ。まいったなぁと、へこんでいる。
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高村薫氏、なかなか。すっきりしている。

Paggy CHO さんwdよりフォロー
【暴力を正義面で糾すより 底辺の現実を受け止めよ】

中野修さんからいただきました。
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マークスの山」を世に問うた人ならではの「安倍晋三狙撃事件」の評です。事件に対する捉え方の中で私は一番感じ入ることができました。

     【暴力を正義面で糾すより 底辺の現実を受け止めよ】
                 -------------高村 薫「サンデー時評」2022.8.14より抜粋

・・・今回の事件を受けて日本社会は事件の本質とは異なるところで反応し、軌道修正がされないまま安倍元首相は神棚に祀り上げられようとしているが、私たちが見逃してはならない事件の要はこうである。すなわち今回の犯人のような、親の入信で家族と自分の人生を破壊された宗教二世の存在は、こうした事件が起きて初めて社会の眼にふれるのだということである。私たちの社会は貧困・宗教・病気などで疎外された人びとが這い上がれる社会ではない。追い詰められて事件を起こして初めて、私たちはようやくその苦しみを発見するだけなのだ。

こうした底辺に注がれる政治の眼は冷たく、そもそも見ていないというほうが正しい。長く政権の座にあった安倍元首相の国会答弁の姿が何よりの証拠である。野党の質問をのらりくらりとかわして まともに答えず、突っ込まれて逆切れし、薄笑いしながら野次を飛ばす。国会での質疑は一言一句議事録に残り、後世に伝えられるが、そんなことは知ったことではない人が一国の首相だったのである。 そして、国民の代表が集う国会でそんな答弁に終始した人の眼は、 徹底して国民を見ていなかった。いわんや宗教二世の苦しみなど眼中にあったはずもないが、国民の苦しみに背を向け続けた人が国葬とは何の冗談かと思う。

疎外された人びとが這い上がれない社会では、孤独と絶望と暴力は必然である。それはときに通り魔事件や京都アニメーションの放火事件、精神科クリニックの放火事件といったかたちで社会の表に噴き出すが、私たちはそうした暴力を正義面で糾弾するよりも、そのつど垣間見えた底辺の現実を冷静に受け止めるのが先ではないか。 政治が眼を向けようとしない苦しみに、せめて市民レベルで関心を寄せることができれば、そのとき政治も変わるはずなのだ。
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(校正1回目済み)

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8/5 母4回目ワクチンの副反応の夜/ADI災害研究所紙芝居の価値

2022-08-06 11:17:00 | 地震津波災害ボランティア
2022/08/05 記
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昨夜、母は4回トイレ通いをしていた。眠れない様だった。コロナ対策ワクチンの副反応だ。

熱があるところで寝ぼけて歩くので、つまずく危険があり、扉が閉じた私の部屋からでは、カバーしきれないので、今夜は母の部屋隣のリビングに毛布を敷いて、手元灯を持ち出して4時台まで作業をしていた。熱があることが心配だった。

4時半ごろ、3回目、ベッドからずり落ちる音がした。補助したが、その後も6時前トイレ通いは続き、4回でようやく熟睡したようだった。
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ADI災害研究所から紙芝居が到着していた。幼児•知的障がい者向けとしてある。この紙芝居の価値と、裏の目的について、補助書きを書いていた。

災害の怖さから、集団行動を促す従来の啓蒙紙芝居ではなく、在宅夜間地震発災の場面設定で、どうしたらいいかを問い、枕元に靴を置こうと、子どもの仕事を具体的に提案している。観念定着ではなく、行動提案であることに、この紙芝居の価値があり、練れていること。スタティックで、環境描きすぎの没個性イラストの難はあるが、紙芝居の語りで十分補完できることから、すぐれた作品であることをそこに書いた。

そして「裏の目的」とは、災害ボランティアの日常活動作りの可能性をあげた。この作品を見せる活動の広がりであり、ファーストエイドであることを書いた。紙芝居は古いメディアであるという指摘は現場を見ていない。演技というインタラクティブなメディアであるとした。

煮るなり焼くなりしていいよ、気に入らなければ、これをたたき台にして、自分で作りなという、変容の出発点の価値だ。

県立鶴嶺高校JRCに、災害ボランティア同好会を作ったらどう?というプレゼント。うけとってくれないときは、私の徘徊がはじまる。
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母は、体が疼いてねむれなかったという。午前中いっぱい寝ていたが、熱は平熱に下がった。注射箇所に痛みが残るが、腕があがるという。副反応は山場は越したようだ。

(校正2回目済み)

  



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8/5 母の副反応対処とADI災害研究所紙芝居の紹介作成中に

2022-08-06 04:04:00 | 地震津波災害ボランティア
メモ帳が突然真っ白に。2000字近くのcloudデータが跳んだか、どうしても、復活しません。いたずら割り込みか、容量オーバーかわかりませんが、書き直します。お待ちください。

飛田

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8/4 母の4回目ワクチン副反応見守りの一日

2022-08-05 04:54:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/08/04 

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案の定、母は発熱。普段の体温が低い母の37.5℃は異常。接種部分がむくんでいた。手を上げさせてみると、痛がるが自力であがった。だがトイレでりきんだのがいけなかった。震えがきたのがわかり、ベッドに誘導。玉子粥含ませ、無理に食べさせず、夜の参鶏湯を準備。おやつはカステラ。レモンを香らせたぬるい湯をとにかく飲ませる。水気が大事。メイバランスを用意しておく。


私はドローン検定と「さぽーと誌2022/04防災減災備災」のチェック。


わたしは、チャーハンと参鶏湯。


大人しく寝ている母を置いて、茅ヶ崎駅ビルで、いそぎ、レトルトスープと焼豚購入。雨が降りそう。


(校正1回目済み)





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8/3 ビッグイシュー茅ヶ崎方面配達と検便/母ワクチン接種

2022-08-05 04:07:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/08/03 

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母の東京通院はコロナの影響で休診が続いている。そのこともあって、母は4回目のワクチン接種に踏み切った。趣味仲間の家族感染に立ち会ったショックも、接種を急いだ一因。地元の主治医で済ませた。大事をとって、生活支援の@@さんが、夕方覗いてくれることになっていて、母を居間において、ビッグイシューの茅ヶ崎駅方面の配達をすませた。ランドルト環風白い輪は、現れるが頻度は減っていた。ただSuicaを硬貨でチャージしようとしたとき、投下金額が読み取れなかったり、イトーヨーカ堂前のエレベーターの操作ボタンが全くわからなかったりと、ぞっとするほどに視力が落ちていた。幻像は警告なのかもしれない。


特定健診の検便を病院に届けた。16時までだから、明日来る様にと断る受付小松氏。16:15はバスの関係と受け取り要求すると、ふくろいりの管2本をゴリゴリとこすりはじめた。そんなことをしたら蓋が開いてしまう。慌てて制すると、管のシールに名前が書いてあるか調べているという。ならば袋を開けろと私。名前は2本とも書いてあると主張。ここに来るには片道1時間かかる。検査の取り次をしてくれと主張。まぁあずかりますがと、いじりの眼差し。メガネの男性。歪んでいる。名前を確認した。


16:30発の送迎バスに乗り遅れると1800円かかる。ギリギリ間に合った。道筋途中にサポセンの近くにとまるので下車。


最後のサポセンに寄った。

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鶴嶺高校のボランティア塾は、今のところ実施するつもりらしい。今度は視聴覚室ではなく、普通教室。だが、これがこわい。


いってみたら、男子生徒の衣服が各机に脱ぎ捨てられていたり、延長コードの長さがたらなかったり、遮光カーテンがなかったりと、事件だらけだからだ。嫌な予感蔓延なのだ。担当者さんに告げたが、気が利かないのは学校側。

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帰宅すると、在宅介護の@@さんは帰った後。今月末に倉敷真備にいけないかと悪あがきに、出発日の弁当届けは、休み中でダメとの置き書き。初めからつまづいてしまった。弟夫婦は甥の転居先の裏日本にドライブ中。浜見平の&&さんは、夫方の祖の三回忌。母の見守り応援団全滅で、お手上げ。

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ADI災害研究所の紙芝居を高校生のファーストフードにと、追加注文。見る側ではなく演じる側。後はオリジナルをつくればいい。

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神奈川の要配慮者支援団体の連絡会の申し込みをしておいたが、8/5 13:30〜のzoom会議の受付No.が送ってこない。寂しい。近々に横浜鶴屋町にいってくる。

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夜半、注射した手が脈を打っていると、訴えがあった。念のため体温をはかると37.3℃。明日はだめだろう。


 古本屋さん「とまり木」のリアル会合、あきらめた。


(校正1回目済み)


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8/2 徐々に体調回復、だが…

2022-08-04 04:06:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/08/02

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8/2

ビッグイシュー誌の配達がある。幸い視野の白い輪の幻像は、まだ現れない。母を耳鼻科の補聴器定期調整に連れ添い、浜見平の@@さんにバトンタッチ、我が家で母と遊んでくれる段取り。抜け出した私は、辻堂駅周辺から始め、コンビニで切手を購入。母の依頼の暑中見舞葉書を探す。コンビニバイトの子、「お見舞いですかぁ?そんなのありません」とか「残暑って何ですか」と、「おじさん、聞いて悪かったゴメン」と悲しくなって、すると白い輪再発。辻堂モールをさぐって葉書を発見。キティちゃん?花火だが書くところがない。近寄ってきた40代位の女性のお客さんに声かけて、怯えるお客さんに事情を説明、視覚障がいがあること、若い店員が時候の風習を知らないので相談できないことを伝えると、手伝ってくれた。感謝。カニのデザインで無難。


モールを出て外気に触れた時、立っていられなくなった、白い輪。セブンイレブンに入って、お茶のペットボトルを買い、木陰のベンチに座って回復を待った。配達はあと2件。熱中症かなあと思いつつ。じわり立ち上がり、シャッターしまった1軒目、お留守だったが、店のシャッターのポスト、錆ついていた。

シャッターの隙間に冊子を忍び込ませ、もう1軒は奥さんに手渡し。


急ぎもどった我が家では、ピザと紅茶でもりあがっていた。あー、これで夕食を食べないといいだす。嘲笑う様に白い輪。

(校正1回目済み)








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8/1 目をだましつつ、ビッグイシュー購入

2022-08-03 05:02:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/08/01 

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とにかく寝苦しい。と言っても話が少しずれている。就寝が午前5時だ。日が昇ってからのことだ。


視野を塞いでいた白い輪は、出現頻度がが徐々に減っている。ビッグイシューの仕入れ日なので、戸塚合流にしようと提案したところ、藤沢販売するから、藤沢でいいと応答があって助かった。


8月だから暑いのは、やむを得ないが、暑すぎる。販売員さんにポカリの差し入れ。


高山車庫行きに乗り、ホームセンターでA4が収まる半透明ポリ袋と、無香料台所洗剤の業務用タンクを買った。


白い輪がまたあらわれるなか、足のつま先頼りでバス停にたどりつき、茅ヶ崎駅行きに乗る。JR駅の乗降階段などかわせる。本村からは、手探りで地下道をくぐり、我が家に到着。


出前館で中華丼。

明日からビッグイシュー配達がある。FB数箇所にコメントを書いて、就寝。人権センターからメールあり。すべて明日送りで目を閉じる。

(校正1回目済み)





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7/31b 31日は、目との一日でした

2022-08-02 05:05:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/31b 

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(続き)

日が走る様に過ぎていく。白い壁を見ても、白い輪が見える不思議。目を休ませねばと思いつつ、毒を飲むならの感覚で、この幻視の正体を探ってやろうと思う。


眼科医は面食らいながら「飛蚊症」だと決めつける。闇の中でもくっきり見えると反論すると、眼球の病ではなく、視神経脳の病ゆえ、脳神経科に送ろうとし、MRI異常なし。わからないとなる。眼球を軽く押すと一時消える。視神経かなといえば、沈黙し、処方箋を作って、様子を見ましょうと逃げる。いつもおなじ。

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目を閉じて、流れ去る時間には私はいない。環境との対話がひらかれた、自分のいる時空に戻りたい。


バリウム検査のときの失神を思い出してていた。コンセントが抜けたTVのように、ぷっつり意識がなくなり、突然放射線技師の顔があった。幼い頃から、「私はいなくなるんだ」というあっけらかんとした気付きがあった。それを連想した。死はこわくないが、突然の終了は、堪忍してほしい。無間地獄に落ちた闇で、このネオンサインのあの騒々しい白い輪をみるのかなぁなどと、思っていた。


見えなくなるサインかなあとおもえば、まだ見える時間が欲しい。眉間に祈った。


(校正1回目済み)



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7/31 睡眠時間をとりました

2022-08-01 05:07:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/31 

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焼ける様な外気を閉じて、エアコン27°、昼過ぎまで目を閉じて横になっていた。目を閉じ、部屋が暗くとも、ランドルト環開閉の白い輪がみえている。


昨夜用意しておいたレトルトカレー(無印良品牛すじカレー)をうどんつゆで薄め、火を通したワカメと長ネギをトッピングしたうどんにかけ、できあがり。


母に何とかをもらい、昼食通過。


目がまだおかしいが、疲労感はなくなった。


後で、続きを書きます。


(校正1回目済み)


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7/30 特定健診中、気絶

2022-07-31 04:56:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/30 

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姪の結婚式の件で昼に弟が我が家に来る。それに母の見守りを頼んで、湘南東部病院に特定健診を受けにでかけた。すぐそばの茅ヶ崎徳洲会病院は受付終了満員。市立病院は絶対にいきたくないとなると、駅前、ふれあい系病院

は工事中、というわけで、東部病院8:30実行。


母の昼用に、あたためるだけのエビグラタンの指示を残して、7:30家を出る。胃のバリウム検査のため、前日21時以降、水で口を湿らせる程度で絶食。糖尿病薬も胃撮影後まで飲めない。朝の日差しは強く、汗をかきつつ、茅ヶ崎駅北口送迎バス乗り場まで15分ほど歩く。バス待ち時間10分。さて検査は…胸部レントゲンから始まり、胃バリウム撮影。


発泡剤とバリウムを口に含んだ直後、私は倒れ、気が付いたら、目の前に放射線技師の顔が。


看護師数名が飛んできて、車椅子に押し込まれて、控室へ。血圧は150-64。問診がはじまった。昨夜21時から水を飲んでいないこと、糖尿病の薬を飲んでいないことが問題視された。


そんな馬鹿な。バリウム検査の時は、絶飲食、くすりも撮影前は服用できないではないかと反論。


朝活動が二日間つづいていた。検査を午後にして欲しいと頼んだが、午後は休診、午前中のみと断られた経過があった。


バリウム検査は服用時、血圧急変で倒れる危険があるとのこと。悪条件が重なったのだ。帰りはタクシーを使うように指示があった。


看護師がタクシーを呼んでくれた。家まで¥1,800-。高い。


弟は吉野家牛丼あったからと、先に母とふたりで食事を済ませて、帰ってしまった。


私が倒れた時、瞬間に意識がなくなっていた。母のめまいもこんな感じなのだろうかと、想像した。

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体調が危ういので、今夜はこれで終わる。目の異常も、体力が、落ちているからなのか。

(校正2回目済み)

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7/29 情報網作り直しで多摩センターへ(目の調子悪く遅れています)

2022-07-31 03:21:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/29 

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母が一度寝てから、朝4時、私の部屋をノックした。寝ようとしていた時だった。明日、定時より早くには、趣味の集まり宅に行きたくないというのだ。着ていく服を介護の☆☆さんに洗われてしまったから、明日イトーヨーカ堂で、新しい服を買って着替えていくというのだ。冗談ではない。開店は10時。服を選んで母を送り出していたら、午前中の糖尿病薬の補充ができない。多摩センターに、間に合わない。全部の予定が壊れくぬてしまう。


幸いマンション浴室は、温風乾燥ができる。今から乾かそうと母に告げたが、いつも湿気が残ると拒絶されてしまった。


最後の手段、母の服をコインランドリーで乾かすと告げ、早く寝るようにと寝室に押し返し、近所のコインランドリーに出かけ、夜明けに帰宅した。なんと、母は寝ずに待っていた。いかん、母がまた「起きられない」と言い出す。養命酒を飲ませた。母は下戸だから、キャップ1杯で顔が赤くなる。


こうして睡眠時間3時間を確保。母をバナナと紅茶、私は紅茶のみで、母の着替えを手伝い、路線バスのトラブルが起きないよう、勿体ないがタクシーを呼び、母を落としてから、私の主治医の前につけてもらった。こめかみがしめつけられ脈を打っていた。眉間がきりきりと固まり重い。予定が未定、これが人相手のケア。子育てもそうだが、「女は気まぐれ」の亭主談を生む背景のひとつ。


私は処方薬がバス途中下車せずに受け取れる駅前薬局へ。初利用のときの体調アンケートを書くのを「帰りに書く」と告げ、相模線セーフ。


目が見えないとこわい場、橋本の京王線乗り換え通路。それが若者の荒い早足。2回体当たりされ、やっとの思いで京王多摩センター駅へ。橋本の通路は昔、荒れたアスペの青年と鬼ごっこした対面指導格闘の修羅場、懐かしくはない。

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改札口待ち合わせは、先方がすぐに、私とわかったらしい。


「お疲れですか?」


答えられなかった。


彼はPSW育成の講師。寿町で、以前会ったことがある。


私が彼から得たいと思っていたのは、岡山倉敷の障がい児者の自主活動と地域福祉の経過探索の水先案内と、被災をめぐる議論の現場状況だった。大きすぎて、初対面の話には収まりきれない。


先方も私が倉敷真備に何を捉えようとしているのかに、興味を持っていた。しかし、私の提案がどう茅ヶ崎の関係者に影響しているのかについて、呆れた素振りも見せた。長続きの価値ないなと判断しつつ、必要性は認める。さてという迷いの細い糸も、私には見えていた。私と付き合って損か得か。私の活動歴が長いが故に見えてしまう悲しい闇。だからこそ、内在価値を上げなければと、額に念じていた。懇話会ゲスト資料を見て、おゃと怪訝な眼差しが動く。つまらないセクトの眼差しだ。またかと、ため息がこみあげて、かみ殺した。


西日本豪雨と被災者サポートの話は、次回会うとき関係書類を探してみるが、被災障がい者の話は時間がほしいという結論になった。しかし、再び会うことは、とりあえず決まったわけで、言葉にならぬところで、信の扉がすこし開いたのだった。


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時間ギリギリで相模線経由で茅ヶ崎へ。処方薬をうけとるとき、アンケートを問われなかったので、さっさと薬局退散。趣味仲間の会に母を迎えに行って帰宅。


麻婆豆腐で誤魔化し夕食。


 ひどく疲れた。


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<気になる新刊書>



「高齢者介護と福祉のけもの道―ある危機的な家族関係のエスノグラフィー」


高齢者介護と福祉のけもの道―ある危機的な家族関係のエスノグラフィー

高齢者介護と福祉のけもの道―ある危機的な家族関係のエスノグラフィー

92歳の実母の支配と対峙した、ある大学教授の介護録「禁断の書」。下咽頭がん、アルコール依存症を乗り越えた先に待っていた、第3の試練:親の介護問題。母との関係、記...

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(校正1回目済み)


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7/28 北茅ヶ崎駅花壇は鶴嶺高JRCのお庭だった

2022-07-29 04:50:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/28 

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居宅介護の1時間だけ母の身支度支援があり、そのおわりごろに、母が鍼にでかける。母の下着購入と、タクシー乗車補助を頼んでおいた。


その間に、鶴嶺高校@@先生宛追加資料提供と、近所の生活クラブ生協事務所に懇話会再開を、仲介者さんへの挨拶をし雑談。


駅に戻り、郵便局本局に住所転送延長手続きに行き、新規眼科受診を済ませて帰宅。母は鍼から帰宅。ぼんやりTVを観ていてセーフ。(鍼灸師にタクシー帰宅を頼んでおいた。)


眼科は、つきなみな点眼薬の処方箋を出して、大学附属病院眼科への紹介状を出そうとしたので断った。処方箋は握りつぶす。しかし、まだ即座に放棄するからいい。引き伸ばして、私が止めるのを待つ医者が多い。


明日は午前中、糖尿病治療薬補充。母は趣味仲間宅に早く行ってもらい、多摩センターへ。


倉敷真備の精神障がい就労施設支援ボランティア&&さんと会う。情報収集だ。駅前ココリア丸善で買い物。明日は母と茅ヶ崎駅合流。夕食は「てんや」で、まずい外食。

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<注文書籍>

「災害時における介護支援専門員の役割―あのときの私たち、福島で起きたこと」


災害時における介護支援専門員の役割―あのときの私たち、福島で起きたこと

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「さぽーと 知的障害福祉研究 2022.4 〈特集〉防災・減災・備災」知的障害福祉研協会 (編)


さぽーと 〈No.783(2022・4)〉 - 知的障害福祉研究

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(校正2回目済み)

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お詫び 目の調子が悪く、遅れがでます、すみません

2022-07-28 05:58:00 | 地震津波災害ボランティア
地元眼科探し中。
わからない症状を検査づけにする医者ばかり。慈恵医大眼科と連携できないのか。
(校正1回目済み)

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7/27 介護関連企業@@さんと交渉第一関門突破

2022-07-28 05:46:00 | 地震津波災害ボランティア

2022/07/27 

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母の東京通院、先方から休診連絡あり、中止。8月、コロナの様子を見て行うことに。

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介護用品販売と通所リハ、訪問介護の企業の総務の@@さん相手に、懇話会ゲスト派遣依頼の交渉をした。次回の倉敷真備(予定)の次の回の候補だ。


事務所に行って驚いた。@@さんは、私の父の介護の時、担当だった方だった。「やはりあなたでしたか」と@@さん。昔話先行。武勇伝だらけ。


今回のテーマは2点。


1)水害時、戸建一階の寝たきり者の緊急垂直避難技術検討>一緒に考えるPTさん派遣と意見蓄積

2)発災時、市備蓄品外必要なケア用品提供を含む社対策紹介


この2点の懇談と、継続対話。


趣旨了解、社で検討をするとの応答あり。


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県看護協会の☆☆さんに電話。災害避難時、ルートや酸素等接続医療機器のあつかいについて。突然の話にびっくりさせたが、質問に対して、「取り外しは医療行為」なので、看護師の仕事と釘を刺された。これも考え続けなくてはならぬ課題。取り外しは違反か死かの判断だ。

(校正1回目済み)



(校正1回目済み)


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