湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

10/18 間に合わず、のちほと書き込みます

2019-10-19 04:23:00 | 地震津波災害ボランティア
すみません。

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10/16&17 千葉県八街市のお蕎麦屋さん被災の事例 他

2019-10-18 06:16:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/16&17 記
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連日の母の臨時通院にふりまわされている。例年、春と秋は持病の「めまい」に悩まされるのだが、経験からすると、そろそろ治るのだが、母は台風の天候不順が引き金になっているせいか、回復が遅い。台風15&19号の影響だろう。予定外の介護拘束が、玉突きの撹乱を起こしている。
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千葉県・八街の***は、親父さんが地域振興に熱心な方で、台風15号の際は、お店を長男さんに任せて、避難所の設営などを手伝っていた。

台風15号が接近した街中を店まで戻る途中、長男さんから連絡が入った。隣の店の瓦が崩れて店の窓の1枚が破損。大風が吹きこんで、急ぎの対策が必要と話している最中、街路樹がむしりとられる大きな音がして、運転中の車まで倒れてきてたという。急ブレーキをかけて、追突は免れたが、ボンネットに接触。危うく命を落とすところだったという。パトカーの到着がひどく遅かったという。店も手がつけらない状態。19号が追い打ちをかけ、いまも店は一部営業となっているという。

隣の店との間で、賠償訴訟になるだろうとのこと。こういう事例はあちこちに起きただろう。ただ街路樹が相手の時はどうなるのだろう。気になった。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)

p.s. ビッグイシュー配布、半数終了。
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10/15 ブログのリンクに苦戦中/母をあずあわ

2019-10-16 05:45:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/15 記
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ブログのリンクがエディタのスクロールが速く、設定がうまくいきません。徐々に直します。すみません。

母の友人の婆様ネットのお見舞い電話攻勢がひと息ついたところで、今度は水曜日の東京のリハの主治医が台風19号トラブルの玉突きで休診いれてするとメールを送ってきた。母の発作の影響でmanaさんへの資料送付メールが届けられないで困っている。見学者として、お誘いできないかと思っており、苦肉の策で浜見平さんに応援をお願いした。通院付き添いである。水曜、母は空きに美容院をいれて入れていた。これも「通院」ではある。

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まだ台風19号関連のボラ情報は入ってきていないが15号関連の情報は、数通入ってきた。みな八街情報だ。看護師さんとお蕎麦屋さんだ。後者は停電と水の話。前者は高齢者の転居の影響の話だったが個人情報に抵触しそうなところがあって、そこを編集してから紹介する。予告編ばかりで申し訳ない。

今夜は、鶴嶺高校ボラ塾の資料を書き直ししている。台風15/19号の影響で、風水害、在宅避難もままならなくなった時点の要援護者支援と高校生、非常に描きにくい。道徳教科書のようになってしまう。

夜間傾聴:ひとり+塾長
(校正1回目済み)
p.s. ビッグイシュー新刊入手。
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10/13&14 風水害と障がい者支援資料 高齢者の勘違いネット

2019-10-15 04:32:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/13&14 記
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又村あおいさんから
情報をいただきました。

-----------ここから-----------
(FB 2019/10/14 21:37「
直近の台風15号・19号でお亡くなりになった方へお悔やみ申し上げるとともに、大きな被害を受けてた皆さまへお見舞いを申し上げます。
大きな災害が起きるたびに災害関連の情報をお知らせしていますが、本当はこうした情報を必要としない状況がベストであることは言うまでもありません。ただ、起きてしまった以上は少しでも必要としている方へ届くことを祈っております。

【避難所等での障害者への支援について】
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000123603.html

(1)災害緊急時等の障害のある方への支援について(一般向けのリーフレット)
被災した障害者が避難所で要望を示す際にもお使いいただけます。
(2)視聴覚障害者等への避難所等における情報・コミュにケーション支援について
視聴覚障害者等については、その障害特性から情報取得や他者とのコミュニケーションが特に困難な状況となることから、ボランティア等による支援やホワイトボード等の機材を使用した有効な支援の必要性が高くなります。避難所等における視聴覚障害者等に対する情報・コミュニケーション支援について、具体的な方法や配慮等の例を紹介いたしますので避難所等でのご理解・ご協力をいただきますようをお願い致します。
(3)在宅避難をしている障害者への支援方法について(一般向けのリーフレット)
被災した障害者が在宅に留まった場合に、ご近所や災害ボランティアセンターなどに要望を示す際にもお使いいただけます。
(4)ストーマ(人工肛門・人工膀胱)をお持ちの方々に対する支援について
熊本地震で被災されたストーマ(人工肛門・人工膀胱)をお持ちの方々に対して、日本ストーマ・排泄リハビリテーション学会などは、ストーマ装具の緊急配布や相談窓口の設置などを行っています。詳細は参考資料の2枚目をご覧ください。

被災されたストーマ保有者に対する支援について(情報く提供)
https://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-10600000-Daijinkanboukouseikagakuka/0000123144.pdf

【発達障害障害児・者 災害時の支援に役立つ資料】
http://www.rehab.go.jp/ddis/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E7%99%BA%E9%81%94%E9%9A%9C%E5%AE%B3%E5%85%90%E3%83%BB%E8%80%85%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6/%E7%81%BD%E5%AE%B3%E6%99%82%E3%81%AE%E6%94%AF%E6%8F%B4%E3%81%AB%E5%BD%B9%E7%AB%8B%E3%81%A4%E8%B3%87%E6%96%99/

障害を抱え特別な支援が必要な子どもと、その家族のための緊急時対応準備マニュアル
(独立行政法人 国立国際医療研究センター、平成26年9月)
災害時の発達障害児・者支援エッセンス
(国立障害者リハビリテーションセンター発達障害情報・支援センター、平成25年3月)
自閉症の人たちのための防災・支援ハンドブック
(社団法人日本自閉症協会、平成24年3月)
災害時における障害のある子どもへの支援
(独立行政法人 国立特別支援教育総合研究所)
など

当面の対応として、被害地域での災害救助については災害救助法が適用されます。
災害救助法が適用されると、行政の主導により次の対応がされます。

(1)避難所の設置
(2)応急仮設住宅の供与
(3)炊き出しその他による食品の給与
(4)飲料水の供給
(5)被服、寝具その他生活必需品の給与・貸与
(6)医療及び助産
(7)被災者の救出
(8)住宅の応急修理
(9)学用品の給与 など

【令和元年台風第19号に伴う災害にかかる災害救助法の適用について】
http://www.bousai.go.jp/pdf/r1typhoon19_relief04.pdf

また、住宅に大きな被害を受けてしまった場合には、公的な支援を受けられる可能性もあります。
ただし、住宅の損壊状態(全壊・半壊など)の判定が必要となります。

【公的支援制度について】
http://www.bousai.go.jp/kyoiku/hokenkyousai/sienseido.html

被災者生活再建支援制度
住宅の応急修理(災害救助法)
災害復興住宅融資(住宅金融支援機構)

【被害認定に関するQ&A】
http://www.bousai.go.jp/taisaku/pdf/h3003higai_qa.pdf

そして、今回の台風19号も、間違いなく「激甚災害」に指定されると思われますが、先の台風15号でも一部地域が指定されています。
激甚災害に指定されると、障害児者福祉施設の災害復旧事業に対する国補助率が通常よりも上乗せされるなどの特例があります。

【最近の激甚災害の指定状況】
http://www.bousai.go.jp/taisaku/gekijinhukko/status.html

【激甚災害指定により適用される措置の概要】
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/180921_gekijinshitei01.pdf

また、各地のボランティア受入れについても順次で進むと思われます。
まだ全国社会福祉協議会の特設ページには情報が掲示されていませんが、いずれ情報提供されると思われます。

【全社協 被災地支援・災害ボランティア情報 台風第19号(第1報)】
https://www.saigaivc.com/20191014/

多少でも情報がお役に立ちますように。また、必要としている人は、自身で情報を得ることが難しいと思われますので、届けられる人がお届けいただければ幸いです。

-----------ここまで-----------

また渡邊聡美さんからの
情報です。
-----------ここから-----------

渡邊聡美さんの情報より
●「停電したら命の危機に直面する人工呼吸器ユーザー 電力会社はどう備えてる?」
https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/denryokugaisha-kokyuukitaiou

-----------ここまで-----------

また、直接要援護者支援の話題ではありませんが、見逃せない事件です。
-----------ここからぃしたと発表した。約2700袋が保管されており、市は流出した袋の数を調べている。

 市によると、大雨で水路があふれ、仮置き場の袋が古道川に流れ出たという。これまでに汚染された草木などを詰めた6袋を回収した。シートで袋を覆うなどの対策は取っていなかったという。

10/13(日) 13:05
時事通信
https://www.jiji.com/sp/article?k=2019101300234&g=soc

-----------ここまで-----------

母の複数の友人から、被災見舞いの電話が入ってきて、面食らっている。母の友人は地元より、出身地や趣味つながりの友人が多いためだ。しかし母の世代は地理的リテラシーがない。所沢が千葉県になっても、未修正のまま話が続いてしまうと、方向音痴の母が驚いていた。電話は7件に及んだ。

食事が混乱、母の文句がその都度、私に向けられると、また自由時間がなくなる。作業がたまったままだ。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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10/12 台風通過、我が家では

2019-10-14 05:43:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/12 記
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昨夜は、台風19号の関連情報の収集メールを出していた。停電前に食事を済ませようと、冷凍トンカツを焼き、キャベツ千切りを添えた。母の好物だ。揚げ油が危ないが、母を早く始末ができる。(笑)とにかく家事と切り離した時間を作りたかった。

と、そこに地震の揺れ(18:22 千葉南東沖・鴨川震度4)。外房沖は要警戒地域。慎重に油を流しに移した。複合災害の危うさ、唾を飲んだ。ところが、マスコミはどこもその後、複合災害に論及しない。

茅ヶ崎では、前騒ぎより大したことはないじゃないかという平常性バイアスの、どうしようもない反動拡散が心配。次が通らない、どんなひどい被害でも、他地域画像は他人事になってしまう。
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我が家の被害は、離れ(物置)の玄関ライトが割れた程度。ガラス戸の拭き掃除の一日。
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在宅療養支援の配達販売をしている県下の薬局がわかる。面会をもとめるメールを出したら、1件応答があり、資料、送っていただけることに。
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茅ヶ崎市の中島自治会の役員さんと、浜之郷小の教員☆☆さんと電話話。防災情報新味なし。次回懇話会参加を勧める。
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東京の台東区の忍岡高校避難所で、住所不定を理由に、路上生活者の避難所利用を拒否する事態に。台東区は、内規で路上生活者の拒否を明記していた。山谷・上野を抱えるため、人数も多いが、災害避難は命にかかわる人権問題、尾を引きそうだ。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)






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10/11 台風19号、上陸の前に/火曜災害ミニカフェ日程変更

2019-10-12 05:04:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/11 記
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台風19号対策を泥縄だが始める。ひとつは、知人のいる千葉県の八街の○○さんと相談して、社協と連絡をとれる状態を作ってもらった。(職員##さんと話した。忙しい時に、迷惑だの感。)

地元の活動について、避難中は、避難所活動の手伝い。高校生らを集めたい。(御用聞き支援の芽作り)

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母を買い出しに、引き出した。定例の趣味サークルが中止になったからだ。予測してはいたが、単3以外の乾電池、水、パン、激辛以外のカップ麺は完売。ハム、干物、スナック菓子が品薄。

母が急に笑い出した。お前は変態ジジイになる勇気あるかなという。母が寝たきりになったら、私の下着、買えるかいと笑う。一般には女性下着は難関だ。しかし、私は曽祖母、祖母の介護をしてきた経験がある。

簡単なことだか、「売り場の女性従業員さんの協力を求める」のだ。高齢者ならまだいい。妻や娘のときはどうだろう。考えてみると、我が家は、はじめ4世代同居で、介護は離婚の元だったし、介護は母と私の担当だった。塾や予備校講師、教材屋をして家事との両立をしてきたが、祖母や父の秘部の清拭を経験している男性は、医師・看護師・介護福祉士くらいだろう。世間体におぼれる身ではない。

母に、そうだねえと、曖昧な応答をしつつ帰宅したが、この元気続きますようにと、祈るような気持ちになるのだった。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)

p.s. 火曜災害ミニカフェ日程の変更
       10/22  10/29  に変更

       


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10/10 介護の隙間を作る

2019-10-11 05:44:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/10/10 記
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休診日確認して、母を眼科に連れて行く。直したメガネの鼻にあたる部分の傷が腫れてきたからだ。雑菌が入ったのだろう。しかし90になろうとしているのに、肌が活性化しているともいえると考えていたら、午後、鍼の予約があると言い出した。

一度自宅に帰り、食事後に台風対策。庭の物置を、わざと倒した。15号のときに、強風で倒れたからだ。若木を縛り、シャッター式の門を応急修理したら、母を連れて行く時間になってしまった。焦りがでる。

manaさんと、鶴嶺高ボラ塾の紹介のための会う機会を作りたいが、台風19号で、話が来週にもつれ込んでしまう。火曜災害ミニカフェ10月分ポスター作りが間に合わない。市薬剤師会さんと会う日が12日で、調整し直しがいる。etc.介護にいらだちは禁物だが、限界。

母をファミレスに置いて、母の趣味の独身の友達を呼び出し相手を頼み、薬剤師会の 理事の店に。予定変更の謝罪をし、台風通過後再調整する段取りを決めて、思い出した長ネギを仕入れて、ファミレスにもどった。

DCATの会員にメールをだして、関西の引きこもりの息子さんがおられるお医者さんに、応答メール。

母の入浴補助。1時、夜間傾聴待機。しかし、落ち着いて作業できない日々のフラストレーションは、大声で台風へ八つ当たり。深呼吸。

夜間傾聴: ふたり
(校正2回目済み)


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10/09 母に連れ添い

2019-10-10 05:57:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/09 記
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一眠りしたら、母が今日は東京のリハに行くと言い出した。片目を腫らせて語る母を、ひとり送り出す訳に行かず、睡眠不足のまま、付き添った。

ところが、横浜をすぎたころ、腰が痛いと言い出して、川崎で下車し、休ませてから帰宅した。

まだ診療時間内と、医者に寄ったら休診日。我が家は近いが歩かせるわけにもいかず、タクシーを呼んで帰宅。湿布を貼って、安定剤を飲ませて寝かせ、その間に買い物。また一日がおわっていく。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
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10/08 夜間、母が転倒し

2019-10-09 04:50:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/08 記
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深夜トイレに行こうと、母がベッドから立ち上がる時、「めまい」を起こし、腰を抜かした。このとき、メガネを壊した。レンズがはずれ、フレームもやや歪んだ。身体は腰を打った程度ですんだのが幸い。

当人は「スリッパが滑った」と主張しているが、毎年の発作。


24時間の心電図をつけたこともあったが、そういう時は発作がでないもの。ただ検査入院中、症状を発見したことがあった。それは「三半規管起因症状」や「てんかん」ではなかったこと。鈍い持続頭痛があり、その中で「めまい」が起き、特徴的なのは「季節性」があることだ。

そんなわけで、夜中の応急処置、ベッドまわりの片付けをしているうちに、夜が開けた。
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予備の古いメガネを、さんざん探したあと、奥にしまってあったトートバックの中に見つけて解決。

午前中、歯医者の予約があったので、付き添い。昼を食べさせて、15時を待って整形につれそった。メガネの当たる部分に小さなアザが出来ていた。

帰りにメガネ屋で修理して、食材を買って帰る。一日は、こうして終わった。

事故時の夜間、夜が明ける頃、友人に長いメールを書いたが、予定が成り立たぬ猛烈な身の空転に、悲しさが膨らんだ。

この20年に失ったひとたちのことをメールに書いたからだろう。一日中介護で終わったことを、今だに受容できていない自分にであっていた。失明の覚悟に立てばなおさら迂回したくない自分がいるからだ。
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とりあえず、書き込む。

夜間傾聴: 臨時休業
(校正2回目済み)







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10/06 医療ケアの必要な子と家族の会と「御用聞き支援」が出会った!

2019-10-07 05:39:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/06 記
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母を浜見平の☆☆さんにお願いして、午後、ぷれジョブ月例会に出る。自己紹介の際、都議会が社会的企業の「認定制度」を始める動きがあり、ソーシャル・ファームなどへの障害者雇用に道が開けてくる可能性があり、地域に生きる形を考え始めていることや、その関係で、静岡や沼津に行ったり、ブラックアウトの件で、在宅避難も許されなくなった千葉の要配慮者の疎開避難の状況を知るために、八街の知人を通して打診を始めていることを告げた。この場は「ぷれ」ジョブであり、場違いなので、その話はそれで終わった。これは沼津のスペイン社会連帯資本レポートによる再吟味や、土曜日のごごから行われた生協の地域活動の相互扶助の動きの関心へと連なるものだ。

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この後、映画「普通に生きる」の上映会参加を通じて、医療ケアの必要な子と家族の会「mana」の方々と始めて「御用聞き支援」の接点ができたことを、書いておきたい。まだ検討していただく段階だが、接点が持てたことが嬉しい。

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(つづく)

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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10/05 「協働型連携」とは?

2019-10-07 04:44:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/05 記
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「協働型災害訓練inTokyo〜つながることは備えること」と、「社会的養護から巣立った若者を応援する〜困難を乗り越えられる社会・地域へ〜」の2つの企画が、偶然、田町交通ビルの5Fと6Fを会場にやっていたので、母を東京のリハに送りついでに参加してきました。いずれも、ストレートな狙いの会合ではありませんが、関心のテーマが垣間見られる企画と考えたのです。

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まず、前者はAI革命と働き方改革フォーラム・市民キャビネット東京部会主催。大正大、埼玉ネット、杉戸町、富岡町、川内村地域間共助推進協議会の共催、連合の後援がついていました。

開会の辞の自治体間協働の話が冒頭から、政治家個人の政治的評価エピソードから始まったこと、参加者が中年以上の白髪だらけであることで、いやな予感がしたのですが、すぐに参加者30名の自己紹介となり、あっという間に午前中が終わってしまいました。

私が期待したのは、災害ボラ活動の大局。「協働」という言葉にひかれてのこと。異領域ボランティア間の「協働」、ボランティアと行政との「協働」を期待していた。しかし、ここでいう「協働」は、自治体間の「協働」であって、ボランティアの立ち位置が希薄。例えば、被災「白黒市」と「赤青市」の協働によって災害対策のなしうること、避難者の受け入れなどの話だ。その活動を支えるのは誰なのかが明確ではない。

ところが、「赤青市」の行政の活動と、「赤青市」ボランティアの活動との区別がない。話を聴いているうちにわかってきたことは、本人の自由意志に基づいた、いわゆる「ボランティア」が基点ということではなく、「地域自治会」が基点にあり、そこで地域丸ごと他地域と連携するという旧態然とした運動論があることがわかった。

行政と自治会の連携で、他地域に協力するという発想なのだった。民間自主組織としてのボランティアが、行政との連携を行う発想と、「自治」をうたいながら、丸ごと住民を抱える「自治会」が活動する活動では、フットワークが違う。せっかく機動力を獲得した「災害ボランティア」を、活かしきれていないのだった。

自己紹介は、@@町は、○○を送ったという話と、被災地側に余った物資を送り返してもらい、他地域に仲介するという活動が紹介されていながら、ニーズ調査を踏まえるという、初動情報連携の工夫が見当たらないのだった。

被災現場は似ている。何年経っても、おなじことの繰り返しだという観点が有るのなら、構造的な運動研究が必要と感じ、昼休みで見切りをつけて、上階の「社会的養護から巣立った若者を応援する〜困難を乗り越えられる社会・地域へ〜」の方に、移動しました。

(つづく)


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10/05 時間内に書き終えられなかったので

2019-10-06 05:59:00 | 地震津波災害ボランティア
あとで、アップロードします。すみません。
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10/04 名刺を刷ったり、懇話会紹介プリを作ったり

2019-10-05 03:38:00 | 地震津波災害ボランティア
田町の出会いの準備中。
朝がいつもより早いので、ブログを休みます。すみません。

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10/03 火曜災害ミニカフェ10月予定/ 土曜日は田町へ

2019-10-04 06:04:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/03 記
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今月のミニカフェが決まった。

-----------ここから-----------

「火曜災害ミニカフェ10月予定」
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10/15 14:30〜16:30 (119回)
●クローズアップ現代+
「電力トリアージ 停電後復旧あらわに〜届かないSOS」
2019/10/1NHK-G 30分
●首都圏情報ネタドリ「SOSが届かない 大規模停電"孤立"は、なぜ?」
2019/09/14 NHK-G 30分
●ハートネットTV「地域で暮らすということ 西日本豪雨〜被災した障害者」
・岡山県倉敷市真備町の知的障害者母子の死を考える。
2019/09/14 ETV 30分

10/29 14:30〜16:30 (120回)
●報道特集「遅れる復旧〜猛暑の中の大停電 新閣僚に聞きたい?」
2019/09/14 TBS 80分

-----------ここまで-----------
土曜日に、田町交通ビル5Fの「協働型防災訓練in Tokyo」と「首都圏若者サポートネットワーク」主催の「シンポ 社会的養護から巣立った若者を支援する〜困難を乗り越えられる社会・地域へ」の両方に参加してくる。

母を午前中、東京のリハに連れて行き、帰りに合流して帰宅する。アクロバット。

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南風、雨がふる。ビッグイシューを買い取り、配布。節々が痛むのは、気圧変化のせい。

肉饅と麻婆豆腐。梨がデザート。文句言わさず食わせる。重慶飯店。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)


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10/02 長期停電と在宅避難者支援(1)

2019-10-03 05:54:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/10/02 記
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千葉の長期停電のインパクトは大きい。在宅避難者の最期の砦を奪ってしまった。

地震に連なる災害と、風水害に連なる災害というざっくりとした、電柱被災の程度からの分類をかけて、ライフラインがかろうじて維持されているか、壊滅してかで違うと考えてみた。しかしこれは、把握してからの行動分類で、電力によって生命を維持している方の非常用電源の限界時間を考えると遅すぎる。しかし、発災時の救命活動は、支援者の身も危険にさらされる。

つまり、想定のリアル化と事前対応が鍵になるが、このタイムチャートは、複線型になる。実現可能性も踏まえて、考えてみたい。
(つづく)

夜間傾聴: ふたり
(校正1回目済み)
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