湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

7/30 静岡へ まだごたついています

2019-07-31 05:33:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/07/30 記
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母の貧血は、風邪に伴う嘔吐の際の入れ歯流出事件に端を発しているから、期間が長い体調不良を背景に、食べられないことが原因している。風邪の時期を含めると、4ヶ月を過ぎようとしている。歯が無くても、刻んだ食物を飲み込んでくれればいいのだが、神経質+偏食癖があるため、体重減少、寝不足失神に至っている。内科医の焦りに対して、歯科は頓着しない。半月経って土台と仮り入れ、合わないので1週間後というペース。協力してくれない。高齢者は、つまずき後の体調の坂道がある。適切な対応をしていかないと、致命傷になる。

もうひとつ、迎えの約束を守らない件を、母のせっかちな気性と思ってきたが、約束を忘れるという認知の衰えも、意識した方がいいような場面が出てきている。

月火と地元病院につれていき、診察をうけたが、待ち時間の長さに閉口し、火曜日は災害ミニカフェの時間を挟んで、タクシーでアクロバット往復。母を家に送って車を茅ヶ崎駅にもどし、私の歯科受診と、自家用車がないとタクシーだけで5千円をこえてしまう。

時間拘束の長さが、生殺しのように迫ってくる。

静岡県薬剤師会が出した「防災型お薬手帳」と官民参加NPO法人「災害・医療・まちづくり」の「市民トリアージ」の経過調査で、でかける件、お盆前に実行するので、浜見平の@@さんに、連絡を取った。薬剤師会とは、連絡済み。

●「静岡県薬剤師会」
http://www.shizuyaku.or.jp/techo.html?fbclid=IwAR2xo9YoY0NFYMIG3TA6HjdCkPW77wR2FLfN-h4SRk9Dh1uPmgd1WZJAG9U


●「市民トリアージ映像化」
https://www.d-pv.jp/column/post-114/


●「巨大地震その時あなたを救うのは?市民トリアージ」

https://www.amazon.co.jp/巨大地震その時あなたを救うのは-市民トリアージ-安田-清/dp/4783822565

今夜は、ここで時間切れ。鳥取県へはメール済み。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)





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7/28 津久井やまゆり園事件橋本シンポジウムに参加して

2019-07-29 05:49:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/07/28 記
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津久井やまゆり園の事件から3年余。橋本駅前のソラリスさがみで、もと園利用者さん家族と、浅野史郎氏が、優生思想とは切り口をかえた「やまゆり園の実状」を語るシンポジウムを行い、連続企画の途中の感はあるが、参加してきた。久々の集会企画だった。

それはそうと、母の日帰り入院の迎えがあったため、最後までは参加できず、第三部、Q&Aは、見ていない。ところが病院についてみると、母はひとり、タクシーを呼んで先に帰宅していた。栄養補助食品の「エンシャリキッドを無理矢理飲まされた。当直医は、藪だ」と怒っていた。母は大丈夫だ。

新やまゆり園は、小規模多機能型をつないだ110人収容型で再出発する。建物を新調しただけで、運営方針が問われていない。

一方、当事者の地域への自立活動のすばらしさを語る事例が語られたが、やまゆり園批判としては、未消化。監禁型施設批判には、まとまりが、いまいちの感だった。

夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)



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7/28 津久井やまゆり園事件を考え続ける会2の会場にいます

2019-07-28 13:41:00 | 地震津波災害ボランティア
午前中、母の様子をチェックして、橋本会場に、います。帰りに母を迎えに行くので、最後まで会場にいられるかどうか。

ま、なりゆきで。

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7/27 救急車まではいかないが夜間外来騒ぎがあって

2019-07-28 03:47:00 | 地震津波災害ボランティア
夜食中、母が失神しまして、すぐに回復しましたが、タクシーで夜間救急外来に行きました。貧血。食事不足です。点滴を受けて帰ってきましたが、検査入院した病院が土日、栄養をいれてくれることになって、明日夕方引き取りにいきます。

見た目元気そうで、介護側は疲れます。

鬼の居ぬ間ではありませんが、明日、私のHGの橋本で相模原のやまゆり園の障がい者殺害事件関係のシンポがあるので、時間のゆとりがありませんが、参加してきます。

ブログ、不規則になってすみません。間を見つけて書き込みます。


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7/25 母の不調回復の見通し/災害ケースマネジメントについて

2019-07-26 05:27:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/25
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母の体調が芳しくない。入れ歯をなくして、義歯が出来るまでの半月間は、軟らかい食事しか食べられないが、まずいと言って拒否するために、明らかに体力が無くなり、さまざまな症状がでている。
希望なのは、私のいない時、冷蔵庫をあさって、ため息をついていることです。
睡眠が浅くなり、神経がとがってきており、ついつい諍いがおきるため、修復もいれて、介護が、なかなか予定通りにはいかなくなっています。
義歯再建は有期限ですから、ブログ運営の不安定さ、今しばらくご容赦ください。
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兵庫県の日弁連の弁護士の津久井進氏の講演の前半は、被災者からのあふれる相談のいずれもが、火急の生活危機の多様なものでした。(前述)
それ故、課題の法的判断にとどまらず、解決への課題抽出と手がかりの提供が要求されます。
それらをまずは、「罹災証明書」の取得を通じて協力専門職と結びつき、解決へふみだすのですが、それは多様な職種の協力が必要で、それを「災害ケースマネジメント」と呼んで、被災者個々人を支えるケア専門職等のネットワーク連携の必要性が示されたのです。
いみじくもこれは、高齢者と一部障がい者を対象に、トップダウンですすめられている「地域包括支援システム」と構想とシステムの関係で、重なります。
さらに津久井さんは、実践的に、被災者自身が「被災者再建ノート」・「被災カルテ」の作成を勧めています。
これは自分用の現状把握の記録であり、掴んだ情報のメモにあたります。これが再建途上の協力の際、支援者にととっても、有益な情報となるというのです。
(つづく)
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参院選で二人のALS議員が誕生しました。注目しています。
夜間傾聴: 臨時休業
(校正1回目済み)
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7/24 済みません、間に合いません

2019-07-25 05:51:00 | 地震津波災害ボランティア
後ほどに。

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7/23 母の介護度/ 被災直後からの法律相談の実情

2019-07-24 05:35:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/07/23 記
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地域包括支援センターのケアマネさんがやってきた。5月の、介護度チェックで、自立とされ、再審査を請求して元に戻ったため、ケアマネさんが支援計画を作り直しにやってきたのだ。

こういう場面になると、いままでぐったりとしていた母がしっかり正座をしている。これがあるので、介護度判定は、低くでがちになる。

年間目標を質問された母は、「断捨離を済ませる」と答えて、ケアマネさん、狼狽。「体調の現状維持」と私が介入して、パニックが治った。これはケア畑の常識がずれている証拠。

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まず発災直後から、利根川弁護士らのところには、深刻な法律相談がもちこまれる。

○父が昨年11月に飛び降り自殺をした。漁師だったが、船も家も津波で流された。震災関連死になるのか。

○独身の兄と二人ぐらしをしていたが、今回、兄が津波で溺死。兄の死亡に関し、災害弔慰金も義援金も支給されないのは不合理ではないか。

etc.

生活が逼迫した訴えが頻繁に届くようになり、行政申告に微妙な事情がついてまわり、法律相談の重要性が増していく。ところが、抱える課題の対策法がわからない方が途方にくれている例が多く、法律相談まで誘う活動が必要となっている。

しかし、この活動は弁護士との連携が望ましい。ここにも地元ネットワーキングの萌芽がある。
(つづく)

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夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)





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7/22 シンポ議論再開します

2019-07-23 04:30:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/22
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母の体調というか、医療機関の都合に振り回されていました。一段落させたので、議論を再開します。
 
7/12の首都直下型地震シンポは、非常に示唆に富む企画でした。専門職を横断する議論の芽が育ちつつあります。
 
次の論者の津久井進氏は、兵庫県弁護士会の方で、ふたつの話がありました。ひとつは被災直後からの多様な生活相談の深刻さと重要さの吟味。もうひとつは、個々の被災者を中心にした多面的なサポートシステムを定式化する流行の「地域包括支援」としての「災害ケースマネジメント」の議論です。
 
ざっくりとした話ですが、個々の専門職の職域活動は、被災者支援をおこないますが、異業種からの協力があれば、出来ることが膨らみます。だから職種横断支援システムを作りなさいというトップダウン提案がなされます。
 
関係者は、その必要性は認めつつも、現状飛躍をみてしまう。先にやるべき火急の職域課題の解決が優先と思うというが、連携のボトムアップニーズが生まれてこないという、企画の隙間風もみえてしまう。ではどうしたらいいのかという私の隙間思案をかいていきます。
 
(つづく)
 
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私の友人の退役看護師は雲仙出身で、今回の豪雨で実家が床下浸水したとのことですが、早速災害医療ボランティアを始めていました。情報を下さいと彼女に頼みました。
 
参院選が終わったというのに、TVは吉本興業と、京アニ火災の話に占められ、参院選はその低得票率とあいまって、さっさとかき消されつつあります。情けない。ブログでは、まずはALSの議員誕生の意義などから、考えてみたいと思います。
 
夜間傾聴: 臨時休業
(校正2回目済み)
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7/20 退院してきました

2019-07-21 05:57:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/20 記
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母が検査入院中、頸部の痛みを訴えたため精密検査にまわされ、また東海大学病院に転院となりました。
以前、原因不明で返された経過があって、再検査となったけれど、また不明とのこと。
通院するようにいわれたけれど、断って帰宅しました。いつもの堂々巡り。
遠方通院の疲れからか、嘔吐をくりかえしつつ、入れ歯作りで近所の歯科にも、つれていったため、ぐったりとねていて、水以外をうけつけず、額の汗を拭いてやっている状態。
私も食事がいい加減になり、低血糖で慌てて飴を舐めた状態で、さきほど近くのファミレスで、食事をしてきたという様。
すみません、ブログ、今少しお待ちください。
夜間傾聴:臨時休業
(校正1回目済み)
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すみません

2019-07-19 05:02:00 | 地震津波災害ボランティア
母がまた「めまい」で倒れ、検査入院しました。明日帰ってきます。病院内でたおれたので、即入院でした。今は回復しています。まとまった時間が作れず、ブログが中途半端になっていてすみません。夜間傾聴: 臨時休業(校正1回目済み)
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すみません、シンポまとめ、おくれています

2019-07-17 04:01:00 | 地震津波災害ボランティア
ごめんなさい、今回の書き込み、やすみます。
 
夜間傾聴: ふたり
(校正1回目済み)
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7/15 シンポ記事、お待ちください

2019-07-16 05:55:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/15 記
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首都直下地震シンポの続きは、兵庫県弁護士会の津久井進氏から、災害前の準備としての「災害対策マネジメント」を支えるシステム作りの概要と仙台市と鳥取県の参考実例紹介という、いわば本会の提案の肝に当たる話がありました。
 
私の処理速度の限界もあって、ブログ掲載が間に合いませんでした。お詫びします。
 
仙台市と鳥取県は、連休明けに関連資料を行政に配布依頼します。
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今朝は海の日の浜降祭だったらしい。夜間の花火と、スニーカーで浴衣姿の女子高生がいたことぐらい。うすら寒い。
 
母の食べ物の好き嫌いに泣かされている。
 
じゃがいもを急に手をつけなくなり、裏ごしして、何とか食べさせた。
 
夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
 
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7/14 首都直下型地震シンポに参加してきました(3)

2019-07-15 06:10:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/14 記
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シンポの話の続きです。
チーム王冠の伊藤健哉さんは、公的支援除外者としての在宅避難者と、重度困難の高齢、障がい、傷病等の方々との違いにシンポの場で言及されていた。
これらの方々は、発災以前からも困難を抱えており、被災者としてのくくりをはみでている。従来の福祉の枠から考えていくべきではという。
災害は、災害弱者により深刻な災いをもたらす。心身への直接影響、生活環境破壊、支援環境麻痺という困難に直面する。
「福祉の枠」自体が麻痺している。急性期は、迅速な共助が必要となる。緊急性が違う。
「在宅避難者」と、同じ名称で呼ぶが、注意が必要に思う。
(続く)
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母の食事が、きざみ食となり、かためて買い込んだ。不服そうな母。歯が出来るここ1週間の我慢だ。
しかし、私もひきずられて、外食がふえている。まずい。血糖値があがる。
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夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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7/13 首都直下型地震シンポに参加してきました(2)

2019-07-14 05:48:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/13 記
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----------シンポの話の続きです。
はじめ、石巻のチーム王冠の伊藤健哉氏の「在宅避難者」という被災の実情が紹介された。
それは「自宅一部損壊のための公的支援除外者」のひどい生活破壊の現状と、訪問による孤立防止を兼ねた地元活動の長期個別支援の重要性のことだった。
食料が得られず、生活再建の見通しも立たないという人々。果たして自宅破壊が被災の指標になりうるかと問いかけた。
見えなくされた被災者の存在が浮かび上がった。
ここでいう「在宅避難者」とは、今までここで語ってきた
1) 身体状態から移動困難で、自宅で垂直避難している当事者と保護者家族
2) 公共避難所の集団生活に疎外され、居場所を失ったため、被災した自宅に戻ったり、車中泊を余儀なくされている当事者と保護者家族
という定義とも違っていることにも、注意したい。
チーム王冠の活動は、非常に優れた支援活動だ。
(続く)
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夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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7/12 首都直下型地震シンポに参加してきました

2019-07-13 05:45:39 | 地震津波災害ボランティア
2019/07/12
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以下のシンポジウムに参加してきた。その内容に入る前に講演会や研修会などにみられる困った出来事に気がついたので、それを書き留めておきたい。
 
それは講演者(提案者)の都合と、観客(参加者)の受け取り方の違いのことだ。
 
講演者は、実は使い回しの都合が隠れていそうだが、レジュメは常に企画予定よりも長大になる。あとで読んでもらえれば参考になるだろうと甘い考えをつけてレジュメを配布する。公演中、時間は迫り、資料内容内容は次々に飛ばされ、必要なところを飛び石のように、かいつまんで語り時間枠におさめていく。
 
実はこれ、観客と対話することを忘れ、内容要約に関心が閉じた独り言のようなものなのだ。教育者の端くれとして、授業内容を納めることは生徒との対話から飛び出して終わる授業は、見てくれはいいが、劣悪な授業なのだと自戒している。だからこそ、講演型授業は難しいのだ。(大学の講義に至っては死んでいるが蛇足)
 
観客はプランの構造を持って聴いているわけではない。次々に飛ぶ画面の、公園者が大事とした語句をなんとかつないで、あとを追いかけるという文脈の霞んだ重要語句の鵜呑みを強いられることになる。幸い今回のように、関係者が観客の場合、クロスワードの空欄をある程度埋めることが出来るが。観客から思考力を逸らす迷惑な行為なのだ。
 
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「復興まちづくりシンポジウム」
<首都直下型地震 被災者に寄り添った支援方策を考える>
 
主催:災害復興まちづくり支援機構
共済:東京都
場所:東京都庁本庁舎5F大会議室(使用半分)
 
第一部:
(リレー報告)
*「在宅支援活動の視点から」
一般社団法人チーム王冠代表:伊藤健哉氏
*「災害ケースマネジメント」
兵庫県弁護士会:津久井進氏
*「東京都の取り組み」
防災科学技術研究所理事長:林春男氏
 
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第二部:
「パネルディスカッション」
コーディネーター:中野明安氏(第二東京弁護士会)
パネリスト:
*佐藤隆雄氏(災害復興まちづくり支援機構事務局次長)
*伊藤健哉氏
*津久井進氏
*山本健明氏(東京社会福祉士会災害福祉委員会副委員長)
*林春男氏
 
---- 内容紹介・感想等は次回に続く。
 
 
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久々に面白い企画だったのだが、実は懇話会ゲストの候補、伊藤健哉氏は初めも、休憩中も。終了時も走り去られてしまうので、全く接触できなかった。無念。
 
最後のレセプションは、母の夕食があるので、急ぎ帰宅となった。会の最中にビッグイシュー販売人**さんから何回も電話が入って困った。返信ができずに、まいった。すぐに携帯の電源を切ってしまうのだ。
 
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母の義歯紛失騒ぎのやわらか献立
 
カラスガレイの煮付け
実山椒佃煮
シジミの味噌汁
梅干
白粥
 
別途6Pチーズひとかけら
 
私は中華丼
 
夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)
 
 
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