湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/29 連続セミナーチラシ配布巡回「つつじ学園」「茅ヶ崎市老人福祉センター」他/雑記

2012-11-30 05:05:59 | 引きこもり
2012/11/29 記
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情報が錯綜して確認が取れないとき、新たに関連情報をサーチするか、自分の既存の情報網で得ていた情報から推測して判断するか迷うことがある。被災地情報は他者に依頼していても、決して必要な情報は得られない。結局は現場に出向かないと、判断がつかない。この壁が超えられない限り、芯のある活動は出来ない。プロとアマチュアの間にある深い溝は、経験と情報処理の差、連携する力の差だと思う。だからどうなのかと思われるような些細なことでも、実際どうなのかと調べると壁がある。無念が募る。プロになる必要はないが、この粗さでいいはずもない。

ことは逆なのかもしれない。何でこんなことがわからないのかという苛立ちなのかもしれない。ひとつは仕事から派生することなので、ここには書けないがもうひとつは、古本を支援活動に使う場合の古本の行方の話だ。私は陸前高田の、ある仮設住宅集会所と小友町のモビリア仮設図書室に、茅ヶ崎のセカンド・ブック・アーチに依頼して書籍を届けている。

モビリアには、全国各地から古書が寄贈されている。だから要望のある本を探して届けることにしている。ところが夏場を過ぎるころから、困った噂が飛び込んできた。余った古本が陸前高田市立図書館の再建用に転用されており、それも余って業者に販売される。その資金が市立図書館再建資金となるという話だった。勿論直接市立図書館再建資金として古本が送られてくる。問題はモビリアに寄贈された古本の多さだ。ここは一度、司書役のボランティアさんではなく、責任者の**さんに話を通しておかなくてはならない。ところが選んだ本も換金されてしまうのなら、仮設住宅集会所への配本に力を入れたほうがいい。その拡張にも現地を歩かなければならない。予算が足らない。

被災地の知り合いにメールを出す。状況がわかる者は、いなかった。もうひとりは大船渡市三陸町の年配の女性だ。車を運転できるわけでもないので、陸前高田の小友町の山中まで行ってくれとはいえない。モビリア図書室への電話やメールがわからないのが問題なのだが、無茶な仲介依頼を入れたくない、その結果なのだ。HPに出てくるのは盛岡の資金提供団体のメール・アドレス。仲介してくれるとの話になるが、話が通ったためしがない。

セカンド・ブック・アーチの**さんには、クリスマスプレゼント・パックを複数個お願いするつもりでいる。仮設用とモビリア用だ。そこに手紙を挟み、応答を待とうと思う。中古車提供から9ヶ月が経っている。連続セミナーにかけた資金が手足を縛る。被災地に行きたい。そのとことばかりが募ってくる。

●「陸前高田の図書館再建支援 中古本400冊集まる 27日も受け付け」

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今日は、必ず早めに訪問しなければならないところをまわった。

「つつじ学園」
「高砂コミュニティセンター&カフェさぶれ」
「サザンポ」
「茅ヶ崎市子育て支援センター」
「茅ヶ崎市子育て支援センター・南口」
「茅ヶ崎市老人福祉センター」
「茅ヶ崎地区コミュニティセンター」

だ。「茅ヶ崎養護」は、まわりきれなかった。これは「明日」。

とくに「つつじ学園」は、時間をかけて説明をしたかった。しかし、初めから津波の恐ろしさを伝える講演会と勘違いされてしまった。結局、「災害時要援護者」の避難から避難所・仮設生活にわたる期間の的確な防災対策の話ということが伝わらないもどかしさ。結局玄関立ち話数分で資料を預けなければならなかった。少し時間を置いて、再訪問するつもりでいる。これは高砂コミュニティセンターも同じ。

一方、老人福祉センターは幸運にも、市老人クラブ連と自治会連合会の++さんに出会えたことだ。概要を説明し、大上段ふりかぶって企画しても、有志が集まらなければ、ただの啓蒙講演会になってしまうという点に違和感を感じられたようで、会長を含んで相談してくださることになった。有効な一歩が踏み出せるように、つながりの見える顔合わせが大事なことと伝えた。この企画の必要性が伝わりますように。

勿論茅ヶ崎コミセンは石頭。行政課の許可が必要の一本槍。

「さぶれ」や「サザンポ」は、知り合いが仲介してくれたおかげで、とりあえず資料は、回覧されることに。

今回は夜、相模大野校だったが、母は、父の介護のときも親身に応援してくれた浜見平団地の母の友人が母を食事に誘ってくれたおかげで、私は食材の買い物だけで済んだ。

今は視覚障碍関係の団体への呼びかけ音声メッセージ作りだ。CDに音声ファイルを入れて手渡していく。録音ボランティアの方と違い、全然訓練をしていないので。聞きにくいかと思うが、できるだけ歯切れよく話したい。

後は看護学校。また飛田が来たという感じにならないように気をつけよう。これも「明日」。

とにかく市議会や県会関係は、時期が悪い。衆議院議員選挙に夢中だからだ。スキャンダルと時間稼ぎの泥仕合で過ぎた時間を誰が思っていようか。火急の事態や、社会活動のセンスが疑われるような軽視が横行している。だから深入りはしない。選挙協力とのバータはナンセンスの極みだからだ。

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●「高齢の母と子 孤立死か…札幌のアパート」

---- 被災が原因ということではない。しかし、これから非被災地の支援者が引き上げた後、仮設住宅で他者の中の孤独がひとを蝕む時期に入ってきている。私の仕事が「希望」を守り育てる仕事だからなおさらに、危機意識の風化を感じるのだ。

---- 状況観察の眼を曇らせるな。岩手・宮城の子ども、更には地区ばらばらに避難している「みなし仮設」「遠方の親戚に身を寄せている」そんななかで、じわりと子どもに異常が出てきている

●「震災の健康への影響 東北大教授ら解説」

------- わたしは、初夏から被災した美容室の関係者と組んで、美容サービス券を買う鵜生んだ。平塚で東日本大震災の現地経験者の報告会をしたとき、美容師組合の方の話の中で、亜急性期から被災地に被災者の頭髪カット・サービスをした。ところが地元の同業者が仕事を奪うのかと抗議にきて、引き上げてきたという話があった。私の提唱していた外出支援も、タクシー業界から類似の抗議が出かねないので、地元の美容師さんが集まって、新しい店を運営していることを知り、それを支援をしようとして「サービス券購入運動」を提案した。非被災地の支援者は「美容カット券」を買い、地元美容師は「カット・サービス」を受け取った「券」の枚数だけ届けるというスタイルだった。これなら地元企業の再建妨害にはならない。この「サービス券」は非被災地の美容院に置き、「サービス券」を買ってくれれば,非被災地美容室の「(例)カット5%引き」券としてメリットを出せば、ただ払いにならないで済む。

この方式を広げ定着させる場面がまだあることが嬉しかった。

●「一人暮らし高齢者を電気店従業員が点検」

これらも生活支援のひとつである。

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登別や室蘭で吹雪が給電鉄塔を倒し、地元は停電三日による寒さの中にいるという。私は有珠山噴火災害にも関わった。その関係で室蘭には友人がいる。彼らはファンヒーターを使わないという人が多い。停電すれば、石油ストーブでありながら、機能停止になることを知っている。それでも灯油と食料品の買いあさりがあったという。町が弱くなった。高齢者比率があがったかという話ではない。東日本大震災という隣の出来事は防災に結びついていない。いつ起きるかわからないものに対し、ひとは動かない。

●「台風17号で石巻・1万人に避難勧告 実際行動たった82人」

だからこそ、指導関係者の横断的な連携が必要になる。避難訓練が無駄だというのではない。「釜石の奇跡」がそのことを教えてくれている。指導関係者が初動をしっかり行なうことだ。

<茅ヶ崎市立図書館に届いた新刊より>

----- 私のリクエストが通った。お勧め。
●「災害時の公衆衛生 私たちにできること」


夜間傾聴:橋本3君(仮名・母親)



(校正1回目済み)

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11/28 連続セミナー資料配布巡回「母子会」「みらまーる」他

2012-11-29 06:48:28 | 引きこもり
2012/11/28 記
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江ノ島・女性センターの神奈川県母子寡婦福祉連絡協議会に電話を入れた。昨日、女性センターが振替休館であることを知らずにセンターに行ったので、警備員さんに母子連に届けて欲しいと、資料をおいてきたからだった。

チラシを読んで下さったようで、話はすんなり伝わった。ひとつは、茅ヶ崎の会の住所と代表者宅の電話を伺った。個人情報なので、県の**さんから聞いたと言ってみるといいとのアドバイスを受けた。

もうひとつは、必要性を感じてくださったなら、是非お出かけ下さいというもの。笑って間際になってから検討しますとのこと。宜しくお願いします。

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茅ヶ崎母子寡婦福祉会に早速電話。了解を取ってお宅を訪ねた。

非常に警戒されてしまったが趣旨説明する中で、やっと納得してくださった。会議にかけないと何ともいえないが、医療連携などはうなずいてくださった。事実、被災停電時出産の事例があるのだ。

複数部手渡ししてきた。

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次に「みらまーる」(森秀雄代表)を訪ねた。ここで指導員をしている@@さんは、若松町のたい焼き屋さん「ゆめたい」創設時、私と同じく実行委に参加していたメンバーだった。髪型が違ってしまったので、私の刷りガラスのような目では、即座に@@さんだとはわからなかった。話はすんなり聞いてくださって、関係者に資料を巡回してくださるとのこと。感謝。

時間が来てしまったが、保健所に所長宛名義の講師依頼状を出さねばならなかった。私は深澤所長とばかり思っていて、名前の欄をそう打ち込んでいた。念のため保健所に電話をかけたのだが、なにやら格好がわるい。そこで電話交換手の職員さんに、所長さんのお名前は深澤さんですよねと尋ねたのがいけなかった。それは個人情報ですのでお答えできません、お待ち下さいと、なんと事情を先方に仲介して管理課の課長んところに電話をつなげてしまった。課長は講演会があるので依頼状をというところを復唱して、ちょっと待ってと保健予防課に、よりによって大声で課の職員を呼んで講演会確認をし、私の住所氏名所属を確認、やっと新所長名を、保健予防課職員に説明させたのだった。笑っていた。おそるべし、個人情報バリア。

こうして依頼状を届けたところ、保健所ではあまりみかけない笑顔の応答をうけてしまった。内緒は、きかないのですねと告げて、依頼状を置いて来た。

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最期は、身体障碍者福祉協会代表の+++さんのお宅だった。市役所などでお会いするも、ご自宅がどこか全く知らなかった。保健所の前で電話を入れた。先方に保健所にいるが、そちらを訪ねたいと伝えると、「まっすぐ行くと島忠がある。そこを通り過ぎるとふたまたになって…」と長い。通りかかったサポセンの知り合いの男性と保健所前でであったので、訪ねたら「高田?ああ、あっちだ」と矢畑方向を指差すのだった。

おかしいなと思いつつ、私は至誠堂医院の裏のほうも高田なのだろうと、また勘違い。円蔵のT字路に出て、様子がおかしいことに気がついた。「しまむら」「高田獣医科」あ、「島忠>しまむら」「高田>高田医院」%%さん、勘違いしているというわけで、北茅ヶ崎までまわったら17時を過ぎていた。そこから++さんのお宅に電話。「もう時間が遅いから、コミュニティーホールの売店に預けてください」とやられてしまった。そう、車椅子生活の場合、日が落ちてから外出することは少ない。「遅い」のだ。売店まで競歩で向かい、閉店支度中に飛び込むことが出来た。しかし、私は説明をしたかったのだ。これでは意味が無い。無念ということで、ラスト。19時からは橋本で指導である。急いで駅ビルで夕食の買い物。コインロッカーに入れて相模線に飛び乗った。

この眼では車が運転できない。ため息つきつつ帰宅した。コインロッカーの食材を忘れずに帰れてよかった。下手をすると留めになるところだった。

<気になる新刊>

●「住みつなぎのススメ―高齢社会をともに住む・地域に住む」

●「空き家・空きビルの福祉転用―地域資源のコンバージョン」


p.s.就労支援依頼のあった##君、履歴書届きました。ハローワークの講座の件、進めてください。来週、担当者と会います。


夜間傾聴:ひとり


(校正1回目済み)

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11/27 大船・江ノ島をまわって/このゆびとまれ方式を堅持していくことと空転すること

2012-11-28 06:14:01 | 引きこもり
2012/11/27 記
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高校卒業程度認定試験が迫って、個別指導の応援を済ませた帰り、県サポで書籍更新をしてすぐに大船に向かった。先日の地元の相談者を取り次ぐために、小袋谷の「湘南・横浜若者サポートステーション」の**さんを訪ねた。あいにく外出中だったが、改めてメールでつながった。

精神や知的(または発達)の手帳を持っている方は、当人のプロフィールが大事だ。仕事の場面でどのような困難があったかということを出来る限り具体的につかんでおかないと、就労支援が実を結ばない。彼とは2週間にめどをつけると言ったが、ひとつは、彼にフィットしそうなカウンセラーと面会の約束をとりつけること、もうひとつはハローワーク経由ではない中小企業経営者団体ルートの状況をつかんでおくこと、この2つを整える時間だ。

もしかすると、彼にプレ就労の場兼居場所を提供できないかと思っていたのだ。

今の予備校・塾のカウンセリングは進学の動機付けが大半だが、就職先とそりが合わず戻ってくる若者の就労伴走も入ってくる。エリアは相模原のほかに、町田・八王子が入ってくる。それ以外にも彼のように、藤沢・茅ヶ崎・海老名が入ってくるが、これは私の個人的な付き合いから拡がる例が大半だ。

外出では、やむをえなかったが、藤沢ジュンク堂書店で探しものに立ち寄り、小田急で片瀬江ノ島に出た。探し物とは「過疎地域の戦略」鳥取大過疎プロジェクトで、結局取り寄せとなった。

江ノ島の橋を渡るのは何年ぶりだろう。夕闇迫る江ノ島の県女性センターにたどりついたが、今度は連休の代休日だった。警備員さんに、名刺とチラシを渡して、県の母子連に取り次いでくれることになった。明日電話を入れる必要がある。

江ノ島は帰りは20分おきに藤沢駅・大船駅行のバスがある。と言っても藤沢駅近辺は渋滞の名所。江ノ電への乗り換えをお勧めする。

17時を過ぎてしまうと、巡回できる場が限定されてしまう。身体障碍関連の代表者宅のところに電話を入れて、++さんと会うことになった。長話になってしまった。慶応大の被災用公衆ポール(携帯充電機能を兼ね備えた被災情報提供柱)は、私が提唱したQRコード化個人医療情報カードの中に、「一時避難所」の通信機能ポールを提唱していた。今度、伊藤忠スマホ向けトリアージタグを兼ねたICカードの医療情報カード、行灯ではない百人百灯火展への着目(10年前)は、灯火の流行という風に、つぎつぎに大きな組織に寄って実現されている。この横断型生活医療支援ネットワークのことも、私とは切れた別のところで登場して、必要性が認識されていく。組む相手がいない悔しさがあると話した。勿論通じるはずもない。

++さんとは、明日再度連絡をとることになった。大きな組織はルーチンワークを変えない。そこで弾かれて数年後、提唱したものと同じものが流行し、何事もなかったかのように、変更されていく。その臍を噛む思いを20年続けてきた。煎餅も被災地で改良煎餅汁として検討されている。だから主観的には、三重大の勝川氏も語っていたが、民泊活動を通じた擬似親戚作りという民間交流の必要性を伝えたい。被災者一般ではない、名前のある被災者との個人交流が長期継続生活支援につながっていく。民間交流の推進を浮かび上がらせることを今度こそ、形にしたい、そう思っている。

来年度は就労している障碍者の安全帰宅や災害教育の話を、まずは取り上げていこうと思っている。もうひとつは長期避難生活下の生活を探って行きたい。家族を失ったり、近隣の親密な知人を失ったりしたときの孤立化防止提案がある。地道にかつタイムリーに積み上げていく活動が必要だ。

結局、今日は「湘南・横浜若者サポートステーション」と江ノ島女性センターの母子連まわりと、++さんへの連絡、##さんへのアポ取りで終ってしまった。

++さん、##さんと、県茅ヶ崎保健福祉事務所、茅ヶ崎養護を明日回る。
つつじ学園は時間不足か。

陸前高田に行く必要がまたもうひとつ加わった。困った。



夜間傾聴:ふたり

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11/26 明日は雨が抜けるだろう/元町の家・トレインにチラシ依頼

2012-11-27 06:44:57 | 引きこもり
2012/11/26 記
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先日、就労希望の件でいらした方の求人調査の件で、大船に行くことにした。県サポの帰り大船K2に寄り、今日の嵐の予報から、江ノ島の女性センター訪問を一日ずらしたので、モノレールに久々に乗ることになりそうだ。天気予報ははずれて、今日は元町の家・トレインとワーキングハウスにアクセスし、ワーキングハウスで空振りした。

「災害時要援護者」というくくりで会合をもつメリットをしっかり打ち出しておかないといけない。障碍者関係団体はなぜメール公開が少ないのだろう。「茅ヶ崎手をつなぐ育成会」は、事務所が開いている時間帯が狭く、曜日も限定されているからアポは取ったほうがいい。留守のときにチラシをポストに入れてきたのだが、公式のメールアドレスがわからず、そのままにしてしまった。再度電話していかねばと思ってはいるのだが。

元町の家では、顔見知りの方が1名きり。企画の概要を説明したが、聞いてはくれたが、この後、どのように評価されるか、全くわからない。

トレインでは、全員で説明を聞いてくれた。それは12/15 の翔の会の講演会との接点が見えるからだろう。

身体障碍の関係は個別に回る必要があるが、直結する課題であるはず。にりん草さんは訪問したので、旧知の**田さんのところにアポ取ってから訪問する。

茅ヶ崎母子寡婦福祉会がある。住所がわからないが、江ノ島の母子連を通じればわかるだろう。茅ヶ崎養護もまわる必要がある。ペットレスキュー支援紙配布といっしょに回ろう。

「茅ヶ崎市聴覚障害者協会」へのアクセスは電話ではなくFAXを使う。意志伝達をFAXでおこない、筆談する。うーん、まだまだだ。

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X'masプレゼント用に、「John Roccoの『Blackout』(ISBN:9781423121909)」という絵本を注文した。翻訳では千葉茂樹訳の「くらくてあかるいよる」(ISBN: 9784895728348)がある。2003年8月14日午後4時過ぎ、アメリカ北東部から中西部にかけて、またカナダ南西部で、大規模な停電が起きた。都市部も真っ暗。そのとき、人々は忘れていたある体験をする…そんな話の原著の方だ。2011年度コルデコット賞。

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喘息の発作、弱いステロイド剤を勧められた。治りは悪いが拒否をした。昔と比較して格段に安全になったとはいえ、習慣化したくない。もっと高齢になって、おそらく呼吸器障害で命取りだろうなと、漠とした寂寥感あり。

鴨肉がとびこんできた。葱は背負っていない。鍋を作って母に出すが不評、肉が硬いという。私には油分が多すぎて、湯がいて使用。出汁が抜けて旨くない。



夜間傾聴:塾長(自宅にかかってきた分をしっかり私に取り次ぐとは…)

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11/25 防災訓練会場に行き…

2012-11-26 06:41:20 | 引きこもり
2012/11/25 記
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午前中企画は身に堪える。TAJと市の被災時のボラセン本部設営訓練は10時からだったが、目が覚めたのが10時15分、咳止めを飲んで総合体育館に向かった。もともと招かざる客なのだが、訓練はひと通り終って、昼にする支度をしているところに飛び込んだ。午後1時半から市の備蓄倉庫を見学するとのことで、まもなく昼食解散になってしまった。全体で20人程。学校とか職場、自治会等の組織があるところ以外は、防災で一般参加はなかなか期待できない。今回は対象が災害ボランティアだったのかもしれないが、休日でこの状態というと、実は12/26の生活支援の連続セミナーも、覚悟しないといけないのかもしれない。

サポセンで昼食時、印刷作業があって、第三回の講演依頼の文書を作っていた。楽しみにしていた陸前高田の広田のおばちゃんたちの招待と、気仙地方の生活支援関連ネットワークの関係者のふたり招待は、予算が成り立たず、ひとりなおかつ、東京事務所にもいらしたついでに、茅ヶ崎に回っていただくという交通費削減の窮余の策で乗り切りたいという都合のいい話をまとめようとしていた。長期的観点では、民間交流の実現、民泊交流(擬似親戚作り)をかためていくという一本目の骨格を実現するために、ふたり招待が必要なのだが、とても立替払いできる状態ではなかった。継続支援の流れを作るための確実な一本をともあれ準備したい。

13時半から防災対策課の**さんたちが引率して、茅ヶ崎市総合体育館の地下倉庫、梅田小学校校庭の防災倉庫を見てきた。東日本大震災規模の地震が起きたとき、震災はともあれ、川が近い梅田小学校は津波浸水はしないのだろうか。このほかにも小中学校の空き教室が備蓄倉庫になっている。茅ヶ崎市23万人のうち15万人分(3日間)が備蓄されている。

眠気と全身の脈動が限界にきており、駅前で安上がりに牛丼を掻き込み、急いで帰宅。仮眠を取った。母が異常を察知し、やたらと話しかけてくるため、眠れず閉口。母が不安なのだと気付く。

夕方17時すぎに、また母に起こされた。相模原の塾から、「訪問指導の変更をかけているようだが、今日どうしても駄目なのか」との問い。親御さんから連絡が来ているとのこと。「風邪を移すといけないから」と、嘘を言った。喘息は伝染しやしない。結局、午前2時過ぎ、当人が高校卒業程度認定試験を受けなければいけないのかという焦りと不安の吐露を受け止めることになった。彼は実は合格ラインにいる。そうもいえない。話をしていて午前3時過ぎまで話し込んでいた。

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新聞記事を整理していたら、東海新報の記事の中に「不登校・ひきこもりの勉強といじめ相談会」(11/20/2012)という記事にぶつかった。大船渡市猪川町の猪川公民館となっている。気仙地区父母会の主催。被災からの生活再建は大船渡の場合、津波に晒された地域と、震災のみの地域の様子がくっきり分かれている。おそらく津波被害に会わなかった地域だろう。しかしやっと生活が多様化してきたのだなと感慨深い。

被災地に行きたい。ラッセル音がする胸を感じながら、焦るな、まだまだと自分に言っていた。明日は江ノ島に行く。


夜間傾聴:ひとり


(校正2回目済み)

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11/24 就労相談が飛び込みました/防災イベントが続く

2012-11-25 06:19:00 | 引きこもり
2012/11/24 記
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大気が冷えている。安定してしまえば平気なのだが、昼夜の温度差が大きいときや、気圧の谷が通過したとき喘息が起こる。この時期から連続しているので、今年は珍しく低温安定の冬型になっても、発作が治まらない。

朝、珍しく就労支援の若い方から連絡があり、発作治療の影響が抜ける午後、近くのファミレスで話を伺った。療育手帳B2の方だ。私は相模原の塾や予備校経由の相談は担当しているが、個人的相談しかも湘南の方は3年ぶりだ。事情を伺い、やれる範囲の事をやってみることにした。

私の現在担当している方は、学習をする場からのアプローチである関係から、高校中退や社会人就労挫折の方が不登校や引きこもりを起こし、そこから社会復帰しようとしている方であり、専門学校や大学への「進学」の方の学習支援が中心になる。私はその中で、自閉症スペクトラムや欝病、軽度の神経症を抱えた方を担当している。だから就労支援は脇役ではあるが、彼の就労に寄り添う。

しかしかれのようなB2という区分の方は、就職求人が少ない現状にあって、一般就労では有っても、職場の無理解のために長続きせず、正社員はそれでも有ったら幸運な方だ。慢性的枯渇状態の福祉的就労では後回しどころか相手にされないことが珍しくない。中小企業の直接情報を経営団体などからしいれ、うまくつながれそうなら、ハローワークに仲介してもらったり、橋本3君んときのように、彼が職場に慣れるように(マッチング)ジョブコーチもどきのようなこともしている。しかし、求人は極めて少ないし、求人条件が悪いところが多い。だから就労後のケアも、当分の間作るようにしている。塾・予備校以外の方は、私の余芸なので、実費以外はただ。自分のゆとりがオーバーw

うまく求人と出会えればいいのだが。

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北海道の元看護師さんから、お歳暮(?)が届いた。行動力のある方で、有珠山噴火のときから、私の交通事故入院のときは、私の折れた心を立て直してくれた恩人である。いただいた贈り物は、やはり嬉しい。有珠山噴火のときもボランティアを仕切ろうとする地元ボランティアが、お祭りばっかりやっていたり、ボラセンは定型活動しかしなかったりと、迂回に散々苦労した。そのころからお世話になった方だ。

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手渡しでいいのに、もったいない話だと思いつつ、サポセンの企画通知チラシを送ってきたので開封した。

ひとつは「12/8 イザ!カエルキャラバン!in 茅ヶ崎 2012」(茅ヶ崎中央公園・総合体育館 12時~15時)の子ども中心の防災体験プログラムだ。今までの防災プログラムがベースになっている。しかし中高生向けではない。乳幼児の親子連れ~小学校低学年ぐらいがターゲットだ。

明日25日はボラセン設営などの避難訓練が大人用としてある。しかし、東日本大震災がどのように活かされているか、中高生らハイティーンズの力をどう折りこんでいるか、体調が復活したら見てこようと思っている。

昔からの防災訓練を名前だけアレンジするのではなく、東日本大震災の経験をどう取りこんでいるか見てくる。

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東海新報と岩手日報、河北新報と朝日・読売・毎日・日経のスクラップの整理をし、特に訪問相談と介護を中心とした記事を選び出した。関係者メールからの情報は、時系列にそってただ並べた。

連休は関係団体を回っても、皆休みで役にしない。こういうときは、割り切る方が賢明だとぶつぶつ独り言をいいつつ作業をしていた。

阪神淡路大震災の仮設移住以降の様子をたどりなおした方がいい。これが結論のひとつ。

ああ、また時間切れだ。訓練は10時から総合体育館だ。起床の9時まで2時間半、仮眠にはいる。では。


夜間傾聴;なし


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11/23 現地ボランティア衰退の新聞記事を読みながら

2012-11-24 07:01:09 | 引きこもり
2012/11/23 記
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案の定、母はタクシーで帰宅した。「めまい」である。昨夜眠れなかったとのこと。刺激が強すぎたのかもしれない。飲み残しの安定剤を飲んで、早々と寝てしまった、その方がいい。うるさいし。

あちこちで学園祭。進学した塾生連中も楽しんでいるらしく、ただ○○の電話を知らないかという珍メールが何通も届く。「爺ぃに聞くな!」と返信。1件来ないかという誘い。金づるとしたら大間違い、君らより金が無いと返信したら、先方の**さんという教官が大槌町と南三陸町に行っていて、会いたいと言っているという。「都市計画的な発想は好きじゃないとのことを伝え、学生挟まず、直接出なよ」と書いたら、返信がこない。何か怪しい。

体調がよくないというより、治療薬の副作用が強く、訪問指導をまたまた日送りした。ひどいときは、階段を昇れなくなる。動悸・息切れである。発作は十数年軽かったが、今年は復活してしまったようだ。低血糖と重なるととんでもないことになる。そんなわけで、今日は自宅作業をしていた。

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新聞スクラップの編集作業があって、06/05/2012 の東海新報に「中古本買収額を支援に」という陸前高田版を見つけた。だいぶ前の記事だが、実はこれで困っている。内容は各地の支援者から中古本が送られてくるが、保存場所がなくなり困っているという話。それを古書買取り業のバリューブックスに買い取らせ、買取り金を陸前高田市の図書館再建に使うというものだった。

私は、茅ヶ崎のセカンド・ブック・アーチのYさんにお願いして、仮設と、陸前高田の山の中、小友町のモビリア仮設図書室に、高齢者向きの古書を送ってもらう活動があったからだった。モビリアの図書室は全国公募をかけたので、子ども向きを中心とした書籍が大量に集まった。現地を訪ねたとき、すでに書籍が開架部分は100%埋まっていた。それで、高齢者向けのものはあるかと聞くと、先方は「少ない」という。

ところが後日、別紙記事から、はみだした本は市立図書館に提供しているという話が出ていた。そこで再度現地訪問したとき、必要な本を探して提供するとしたのだが、中古車の提供に私費を使ったため、訪問費がだせなくなって、今回も黒田さんの招待費を立替えるので、被災地にいけないのだ。情けない話だ。先方が電話お断り、メールは仲介者経由でおこなうとしているので、埒があかない。折角贈った本が古書買取りになるなど、何をしているのかわからなくなる。Yさんにだって失礼になる。

12月、日帰り(車中2泊のみ)で行く必要が出てきている。連続セミナー3回目の講師依頼のこともある。どうしたものかと考えている。

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また、訪問奉仕型支援活動が

●「ボランティアセンター閉鎖へ 市社協に窓口移し、年明けから体制再構築」11/10/2012 東海新報

●「ボランティア、1桁止まり 盛岡市開設、宮古の派遣施設」11/23/2012 東海新報

のふたつの記事によると、案の定、ボランティアが激減しているのがわかる。非常時ということで被災者自らが抑えつけてきた生活と人間関係の矛盾、医療が必要な事態が放置されてしまう。対策を打たずして、地域防災に軸足を移すというのは、納得がいかない。

なお、東海新報の記事は「「東海新報」HPにアクセスし、過去記事DBから読む以外ない。念のため。

中心都市以外の「過疎化」「超高齢化」「無医地域化」という傾向に、歯止めをかける内容を持つ支援、擬似親戚作りのような民間交流を実現する民泊活動等、個人的お付き合いを深める活動を生活支援の視座から推し進めることをかんがえねばならないし、福島の原発避難のような多様性を持った実情に合わせた支援活動を生み出さないと、人が途切れてしまう。

ちょっと憂鬱になりながら、整理を進めた。また一見何もないかのような(失礼)「看護の力」(岩波新書)と黒田裕子氏の著書からの話、SSWのNさんとの再会の話等があるが、ここまで。----25日の避難訓練はのぞきに行きます。

p.s. 「黒田裕子」氏は、同姓同名の方が同じ看護の世界に活躍されている。北里大の黒田裕子氏は、私が招待した講師の黒田裕子氏とは別人なのでご注意を、質問がありましたので…。



夜間傾聴>ひとり

(校正2回目済み)

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11/22 包括支援センター「あかね」を訪問し・」他

2012-11-23 04:54:06 | 引きこもり
2012/11/22 記
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江ノ島女性センターの県母子寡婦福祉連絡協議会のアポ取り。茅ヶ崎市市民文化会館小ホールの「チャリティコンサート受付」にチラシを置かせてもらう。(50部)路上生活者支援団体へのチラシ配達。(済)茅ヶ崎市東海岸南の包括支援センター「あい」さんに、チラシ原版ファイルをメール。茅ヶ崎市香川の包括支援センター「あかね」訪問。「JR茅ヶ崎駅」へのアポ取り。<失敗

包括し「あかね」は香川の駅から徒歩5分強。翔の会が運営する包括支援センター。アポ無しでもしっかり話を聞いてくれた。明日23日は休日。市の高齢者介護福祉課に確認の上、来週事業者さんに知らせてくれるとのこと。

障碍者支援関連団体は、通りがよくないので、複数回訪問予定。後は特別支援校だ。

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母の体調復活のひとくぎり。お稽古事で東京へ明日出かける。故・緒方拳の奥さんと組むと興奮気味。しかし天気予報は強い雨だ。何かが起きないといいのだが。例の「めまい」ではなく、転倒。

こちらも今日に引き続いて橋本の訪問指導だ。喘息が治らない。今日、ふくしチャリティコンサート受付にチラシを置いてくれたので、お礼がてら、今後の事を書いたメール。

ビッグイシューを届けながら、防災企画講演のチラシを渡す。きょとんとして話を聞いてくれた。

早く治れ、喘息。
ごめんなさい、まとめてかきたいのですが、気力が持たない。

夜間傾聴>臨時休業


(校正1回目済み)

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11/21 包括支援センター「すみれ」と「あい」にお願いし

2012-11-22 06:11:40 | 引きこもり
2012/11/21 記
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高齢者の茅ヶ崎市包括支援センターまわりを今日も続けている。

柳島の「すみれ」>浜見平団地南口からすぐ。アポなしでお邪魔したので、責任者が出かけるところだった。貴重なお時間をいただいた。価値を評価してくださった。民生委員の連絡協議会への連絡をすすめられた。こちらへは、来週早々お邪魔するつもり。説明ダイジェスト版、約3分。

東海岸南の「あい」>「会館前」バス停から鉄砲道交差点の海側。以前から面識のあった**さんが話を聞いてくださった。こちらも評価をいただき、支援センターの連絡会にチラシを配布、また事業所連絡会への仲介をしてくださるとか。感謝。

偶然であった中島中の**先生と立ち話。面白がってくれた。2枚余分に持って行ってくださった。学校の保健の先生と知り合いに渡してくださるとか。ありがとうございます。

今回は、ばかに好評。

体調が悪く、風邪薬を飲んでいる。チラシを明日の企画のときに、受付においてくださるので、取りやすくするために筒状にして、輪ゴム止め。バトン状にした。迷惑かな?

明日は、夜、相模大野校。企画参加できない。せめてカンパをおいてこよう。
チラシが昨日分とあわせて、200部配布済み。明日は昼間母子の関係団体巡回予定+香川「あかね」。地区社協の関係者と連絡がとれる。ここは要請を整理しないと…。

今回はここまで。


夜間傾聴:橋本3君(本人)<なんとも苦渋に満ちた訴えかと。


(校正1回目済み)

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11/20 スランプ、配布は包括支援センター「青空」と「木曜クラブ」

2012-11-21 05:50:57 | 引きこもり
2012/11/20 記
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鎌倉に転居した青年の親御さんから封書が来た。弟さんが不登校をしているが、相模原は遠いので、直接私が面倒を見てくれないかというものだった。私は現在の予備校・塾と契約があり、在校生との別個指導契約をしてはならないという労働協約がある。弟さんは塾を利用しておらず、在校生には当たらない
しかし、在校生との関係が基礎になっているので、塾長に相談した。私が請けるという意味ではなくて、それならK2を利用すればいい。他団体を紹介してもいいだろうかというものだった。K2は横浜・鎌倉をカバーしている。不規則な私よりもいい。あっさりOKが出たが、湘南で教室を持たないのかと、耳にタコのような忠言をまたまた持ち出してきた。私は自分の塾を引責閉塾する時、もう茅ヶ崎で教室を開かないと約束をした。二十年前の約束だが、責任は果たさなければならない。

今朝は大失敗の後始末から始まった。20日に引き落とされる分、支払い口座に入金していなかった。朝8時の入金をするために、2時間横になって仮眠を取り、8時のATM入金を済ませた。馬鹿なことをやっている。そんなことをしているので、茅12系統のバスで帰宅するところを茅02系統に乗ってしまった。このバスは辻堂団地を経由して、浜見山から辻堂駅南口に着く。乗ってしまったのなら、木曜クラブさんと、白浜養護の**さんを回ろうということになり、先方忙しい盛りというのに、事務員さんにチラシを託してきた。

こうしておのずと包括支援は小和田の「青空」(翔の会)に決まり、自己紹介を含んで、30分近くお邪魔してしまった。話題は震災対策よりも、私の就労支援活動の話題が気になるようで、首を傾げながら外に出た。チラシは預かっていただいた。

昔、この近くの赤松町に横国大の教育屋の***氏が住んでいた。不登校と差別選別教育の見方について、フレネ塾たちあげのとき講演会をしようとして失敗した。私は学校教育にあまり未練が無いのだが、***氏の論は学校教員からみた教育のゆがみという見方を引きずっていたように思えた。

惚けているなと思いつつ、帰宅。とにかく寝た。午後は無理言って海老名に出てきてもらった橋本2君の指導がある。爆睡。夕食の下準備をして海老名へ。

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17時を過ぎても、元町の家は話が出来るとしたが、私はいつも歓迎されない(自業自得?)ので、仕切りなおすことにした。

サポセンでチラシを600枚増刷、西浜高校ボラ塾は無念だが、3つのテーマのいずれも上手くかみ合わなかった。今回不参加だ。少々落ち込んでいる。

チラシを22日配布用と、包括支援センターをまわるとき手渡す準備をし、家事を済ませて、PCにむかっている。

夜間傾聴:橋本2君(母親)

(校正1回目済み)






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11/19 包括支援センター「ゆず」と「みどり」を巡回、民生委員にアポ

2012-11-20 05:20:58 | 引きこもり
2012/11/19 記
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12/26の第一回連続セミナーへの勧誘巡回、今回は

市子育て支援課
市保育課

地域包括支援センターでは
ゆず(新栄町)
みどり(萩園)

身体障碍者関連
「にりん草」

知的障碍関連
「茅ヶ崎手をつなぐ育成会」

その他
「ニッショウ・ケアサービス」

・民生委員関係アポ取りのみ
・フォトかながわ<お留守

を巡回した。

包括支援センターの「みどり」は、萩園コミュニティセンターの中にあり、月曜日はセンターが休みなので、お休みかと思っていたが、念のため電話したのが正解。平常業務をしていた。しっかり説明をさせてもらい、地域担当事業所担当者に紹介をしてくれることに。

「ゆず」はワラシナビルの5F。湘南スタイルと同じフロア。
「みどり」の担当者さんと同様、説明をさせてもらった。何部か紹介チラシを他の包括支援センターと同様、預かってくれた。

「ニッショウ・ケアサービス」は、チラシを受け取ってくれただけ。軽度障碍のリハ活動の場で、少々場違いだったかなと。

茅ヶ崎市の「子育て支援課」は、妊婦・乳幼児の母親はむしろ「保育課」だろうと、「保育課」とともに話を聞いてくれた。課内回覧し検討するとのこと。

「元町の家」「トレイン」は明日。

名刺切れ。印刷が必要。

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西浜高校のボラ塾参加を断念することになった。「高校生にできること」を考える上で、防災中心に構想を立てると、それは被災地支援活動と様相が違い、本人も被災者となることや、地域の事情がもろに反映するために、子どもの一般像、大人の庇護下の傍観者というお仕着せが、ますます現実ばなれしてくる。

私はステレオタイプな「学校間交流」や、「物資搬入補助」「避難所運営補助」にハイティーンズをあてはめるのを疑問視している。被災した状況下、どのような気持ちでボランティア参加したか、そんことを描いたある高校生のフォト日記の紹介をしようとし、この高校生がまだ(自立の)戦いの途中であると許可してくれなかったことを残念に思う。彼は最近転居した。転居先は盛岡らしい。これでなおさら可能性がなくなった。実直な優れた作品なのに。

もうひとつは、昔、私の塾でもやっていた活動であるが、阪神淡路大震災や有珠山噴火のときにも現場では活躍していた活動だ。地元の若者が避難所連絡や避難所ニュースをFMラジオから流していた。ミニFMと言って、半径数十mが可聴範囲。コミュニティFMの半径数十kmの放送とは違う。微弱波のため放送免許は必要ない。

ところが電波法に適合する送信機器管理が、いたずらして出力を出させないよう管理するため、倫理観のある経験者がいないと難しい。私がかって出ると、校内活動指導者として、私の人物審査が難しそうだ、怪しい変な爺ぃだからだ。放送内容は曲とDJ型をとってもいいが、

避難所内コミュニケーションを勧める話題提供
避難所入所が困難な方に避難所内公式情報を周囲に提供

というような役割を演じることが可能。
これは高齢者のデジタル・デバイドや、インターネット放送が全国区という問題を考えると、ローカルなFMラジオで受信したほうが目的に適っている。

ところが改造送信機(違法)を湘南某所で販売しており、傍受もしているので、活動への勧誘は危ないだろうという話でつぶれた。

最後に被災ペットの世話。
ここも、近隣に危ういヤクザまがいの団体が被災時割り込んでくる可能性が高いので、やめたほうがいいと獣医師さんの忠告を受けた。
これもボツ。

3つとも総崩れになった。地域の状況が足枷となる意味で、残念でならない。


夜間傾聴:なし

明日は橋本。かえりに香川の包括支援センター「あかね」か、小和田の「青空」に寄ってくる。



(校正2回目済み)



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11/18 連続セミナーチラシ、配布開始(ふむ)

2012-11-19 06:22:14 | 引きこもり
2012/11/18 記
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茅ヶ崎市役所の、建て替えの是非を問う住民投票を求める署名に協力した。茅ヶ崎の若松町に事務所を構えているので、署名用紙を届けに行った。扉を開けると、鋭い眼光の男性がふたり、ああ古いタイプの活動家だなとわかる。ひとりは面識のある方。激突の中に身をおくから、ひとを疑う目が身についてしまっている。教育とかケアの場では、「説得」という場面はあるが、いわゆる「論破」という場面は無い。それに似た生きる場の違いを感じた。学生の頃の匂いだ。署名を届け、会釈し外へ出た。

我が家のポストにビッグイシュー誌が入っていたので、授業までの隙間の時間、図書館の寄贈本配達がてら、日曜日でも営業している高齢者デイケア事業所などを回ることにした。

取りあえず若松町の「ツクイ」のデイケア。正面入口が閉じられていて、事務所入口がわからない。大声を出して職員を呼ぶが、全く応答が無い。やむなくポストに投函しようとしていると、外から帰ってきた職員の方が私を見つけた。連続セミナーのチラシを差し出すと、受け取ってくれない。ポストに入れておいてくれとのこと。勿論説明も駄目。やむなく目の前で投函したが、さっさと奥へいってしまった。前途多難を感じさせた。

訪問看護のところでは、帰りに「りぼん」を回った、投函のみ。乳児専門の無認可保育所2ヶ所。いずれも説明は拒絶。日曜日は、やはり担当者がいないので、不発ばかり。

22日の企画の会場に、一般向けではないからと、チラシ置きを誘って下さっていたのを留保させてもらっていたが、一般の方は読んでも来ないということがなんとなく感じさせられたので、置いてもらうことにした。とにかく高齢者事業所は50を越す。わかった母子寡婦関連は、当面5箇所。ひとつは江ノ島のかながわ女性センターにある「(財)神奈川県母子寡婦福祉連絡協議会」だ。今月中位までに回りきりたい。「外国人」「通勤難民」の件は、いずれ茅ヶ崎駅と神奈中バス・市消防署の担当者との取材を別途組むが、「高齢者」「障碍者」は継続取り組みに育てたい。他は様子見。通じている方と会いたい。

体調が芳しくないので、駅前と我が家の近所に留めた。

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相模原の塾生が親の実家がある鎌倉に引っ越してきた。近くだから訪問学習を大船か茅ヶ崎でやってくれという話があって、今回はその第2回目。彼に相模原でやろうと、断った。彼の担当ではないので、持ち枠がこれ以上引き受けると、急性期のある青年なんで、非常対応ができないからだ。相模原なら塾長が対応できる。

何かなあ…こう、すべてが中途半端な一日だった。

<気になる新聞記事>

●「避難者の心つなぎ奔走 福島・浪江町の復興支援員3人」
●「願いは一つ「生活再建」 被災者、期待といらだち 衆院解散」
●「「マルチ防災支援ポール」 停電時も照明・FM確保」

夜間傾聴:**子(仮名)
     ひとり(仮名)


(校正1回目済み)

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11/17 連続セミナー勧誘/県立西浜高校ボラ塾に参加予定

2012-11-18 06:18:47 | 引きこもり
2012/11/17 記
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前線が通過。案の定、喘息発作。夜半過ぎに回復との話。市役所建て替えについて住民投票を行なうアンケートを頼まれていたが、たかをくくっていたら、署名してくれそうな知人は皆、同じ署名をしていた。残り一日で集めようなどと考えるから嵐になる。我が家だけで許してもらおう。明日、事務所に提出してくる。

やむおえず、電話で「生活支援・被災時要援護者支援連続セミナー」への誘いや、本アンケートの件を紹介、FAXをした。なぜこうも60代以上はメール人口が少ないのだろう。我が家のFAXはPCを挟んでいるので送信専用。もう一台は夜間傾聴専用。(今はメールのほうがFAXより使用頻度が高い。)

昨夜は高齢者介護関係事業所巡回リストを作っていた。とにかく件数が多い。今夜は母子(乳幼児・妊婦etc.)関係の巡回先を探っている。土日は私には邪魔。月曜日の、合間巡回の計画をたてている。

月曜日は、市教委(ボラ塾の件)・子育て支援課を訪ねる。しかし、行政関係者ばかりでNPO関係がいまいちつかめない。日曜日の作業になるかなと。日曜日は相模大野校に行く。

しかし災害時要援護者の課題を追えば追うほど、枝は拡がり分岐していく。私が問題に立てている東日本大震災被災者の継続支援の視点の話は、本当に希薄になってきている。湘南の防災の件では、福祉避難所設置の話が主で、被災時、いわゆる急性期の避難の論議や、高齢夫婦や単身高齢者の保健や医療の課題などの具体的提案までの言及が、まとまったものが少ない。ましてや手帳を持っていない自閉症スペクトルの方や神経症、被災が原因のPTSDの方の保護の件については、分散した資料の中から、提案抽出しなければならない。探索にかかわりっきりにすれば、活動が立ち消えになってしまうので、隙間作業としよう。

もう少し被災関連の医療データが欲しい。まず岩手県庁HPを探ってはいるのだが。

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県立西浜高校もボランティア塾が始まった。セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンが中高生の活躍の冊子を出す。(下記)ステレオタイプだろうなと思いつつ、西浜高校ボラ塾には、彼らの取材活動を紹介しようと思う。セレスタン・フレネ教育の高校生版だ。彼ら自身のネットワーキング組み込み活動とでもいうか、大人の手足ではなく、彼らが作る大人とのコラボの自主プロデュースの事例を紹介してこようと思っている。別の広場で遊ぶのではなく、大人に従う優等生になるのでもない、彼らの役割と世界を大人の活動に重ねていく性格を持たせたい。

また鶴嶺高校ボラ塾で語った、子どもの遊びリーダーの役割について、語っておこうと思っている。被災時を想定した防災の議論では、平常時の遊びリーダー論をのんべんだらりと語っても、肝が抜けているので、全く役にたたない。なぜなら子どもも、彼ら自身も被災当事者だからだ。その特殊な状況のなかで、かつボランティア活動に自主参加してほしいのだ。物事はアクチュアルにとらえるべきだ。その現場話をしてこようと思っている。

夜間傾聴:喘息ゆえ、中止。


(校正2回目済み)


<気になる新聞記事から>

●「東日本大震災:避難終了時期「未定」34% 不安は「生活資金」最多??全世帯アンケ/山形」
●「震災後の中高生、記録寄せて 果たした役割・事例、冊子に」
●「被災者就労支援NPO 無料職業紹介スタートへ 資金募る」
●「災害医療:横浜市と市病院協会が覚書締結 体制充実強化へ/神奈川」


以上
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11/16 茅ヶ崎駅前で学習志津?!/高齢者介護事業所の包括支援センター回り開始

2012-11-17 05:32:27 | 引きこもり
2012/11/16 記
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私の担当している青年のひとりが、親の実家の鎌倉に転居した。特殊な塾なので、鎌倉からJR相模原まで通うという。彼の場合、社会人挫折組というか転職のための大学再入学を志すとしているが、挫折ということでも、転職の強い意志でここにいるというのも、ちょっと的をはずしている。本数の少ないバスをひたすら待っているという感じが近いように思える。だから訪問指導も、学習カウンセリングも、必要とは思えない。それなのに、鎌倉なら茅ヶ崎に近いという事で、大船から茅ヶ崎に喫茶指導を求めて来るという。彼は茅ヶ崎から橋本経由で相模原に出られるということに勝手に「便利」と呼んでいる。取「りあえずの腰掛けの茅ヶ崎に彼と待ち合わせしていた。塾長から、あっさりと近所にいくのだから、よろしく」と言われたが、彼は学力に問題は無い。ただ今年受験するつもりがない。引きこもり青年のひとつのタイプだ。引きこもりと言っても、部屋から出てこないのではない。

私にはサッカーの話は、わからない。彼も好きでその話題をだしたわけではない。奇妙な時間が過ぎていき、私は東日本大震災の今後について語って、規定の1時間が終わり、彼は「相模線に乗る」と、去っていった。

小石につまづいた不快感のような、奇妙な疲労が残った。一時停車のような茅ヶ崎駅前指導は長続きしないなと思った。彼の友人のいる相模原で会えばいいのだ。

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高齢者保護の関連で、包括支援センターに立ち寄り、連続セミナーの説明を聞いてもらった上で、協力を求めた。私の親の関係で、たまにお世話になっているところなので、話はしやすかった。包括支援センター間の打ち合わせがあるのでと、私の手持ちの20部を頼んできた。条件は市役所関係課の確認を取るとのこと。勿論OKである。すべての市内の包括支援センターと、高齢者介護関連の事業所を回ると伝えたところ、問い合わせに応えられるようにするとのこと。感謝ではあるが、逆に考えると、手順を間違えると、すべてシャットアウトということだ。背筋が寒くなった。

チラシは200部すでにはけていた。不足分をサポセンで作ったが取りあえず100部追加した。

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NPO関連の中には、政党色を持っているところがある。この間、電話でアポを取っているが、市役所立替え判断を市民投票にするという活動と、衆議院解散総選挙で目が回っていて、支援セミナーの話は空転した。結局訪問する以外ないようだ。土日はNPO関連の役員宅をまわろうと思っている。

寒川図書館で書籍の更新。

<気になった新聞記事から>

●「被災者憩うカフェ開店 障害者運営収入源にも 山元」


夜間傾聴:彼(仮名)
     ひとり


(校正1回目済み)

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11/15 プチ手術後、慈恵医大眼科受診で/連続セミナー参加要請まずは市行政から

2012-11-16 05:53:18 | 引きこもり
2012/11/15 記
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朝から東京の慈恵医大病院眼科を受診した。ひたすら眠い。左目のプチ手術の跡が炎症を起こしていないかチェックしたのだ。眼帯をしていないので、散々叱られた。しかし見え方は全然変わらない。網膜色素変性症と診断を受けて、UVカット眼鏡を新調してから、視力は安定している。それにもかかわらず、本の活字やものの輪郭が近視のときのように甘くなり、活字が見難くなった。老眼の進行の医師への問いかけも否定され、眼鏡フレームの歪みの仮説も眼鏡屋によって否定された。ある日、眼鏡の脇から睫毛に触れたところ、手を離して数秒間、輪郭はくっきりと元の状態を取り戻し、それ以降はまたピントがぼけた。何回繰り返しても、数秒輪郭が回復する。触り方はまぶたや眼球に触れぬように、睫毛だけを上向きに指でなでただけだ。これは眼球の問題ではなく、結膜のたるみか、睫毛の光学的な影響ではないかと思っていた。やがて異物感が強まり、医師に診てもらうと、睫毛が切れてまぶたの内側に挟まっているという。それが原因かと医師に問うが、長期的なものではなく、抜けた睫毛が突き刺さった状態なので炎症を起こさないように取り除くだけだという。訴えがドライアイかもしれないと検査したが違うという。念のため涙腺がつまり気味なので通したという。私の訴えは、ありえないことと蹴られてしまった。

今もまだ、同じように睫毛を触ると数秒間、輪郭がはっきりするという現象は続いている。さらにまばたきをすると輪郭がぼけた状態にすぐにもどることがわかってきた。眼瞼下垂は初めから否定されているので、結膜のたるみだろうと自己判断している。しかし訴えをありえないと否定し無視する医師は藪だ。病院に突然行って複数の医師を変えて問いかけてみようと思っている。とにかく本を一頁読む速度が半分にまで落ち込んでいるし、9ポ活字が読み違う実害が出てきているからだ。

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生活支援・連続セミナーの参加呼びかけのチラシができたので、改めて市防災対策課・保健福祉課・障害福祉課・高齢福祉介護課・市民自治推進課・市議会事務局(投函のみ)・市社協に主旨を改めて説明して回った。

それなりの手ごたえは感じている。ただ行政では、災害時要援護者にあたる「乳幼児や妊婦の母子保護」、「外国人」、「路上生活者」、「通行人(通勤難民など)」に対する保護的関わりの関係課が絞り込めない。最期は福祉の観点からというより、都市環境からの切り口が強まっていく。とりあえず「路上生活者」は生活支援課に話を持っていくつもり。

高齢者関係、障碍者関係のNPOについては、16日より巡回する。高齢者の場合は訪問介護関連の事業所をどうするか、医療関係をどうするか考えている。一応の線としては、高齢者事業所関係では、デイサービスや入所サービスのような施設の防災関係者を打診してみることにした。包括支援センターに相談するのも、番外業務といわれそうだが相談の価値はあるだろう。また母子の関係では、子育て支援センターは巡回してみる。

今日の巡回の際、保健福祉課では、鶴嶺高校ボランティア塾の協力感謝を告げ、アウトラインを報告した。保健師という仕事を取り上げてくれてありがとうといわれて少々面食らった。もともと保健福祉とか医療看護という分野は、裏方だ。災害ボランティアの今後に重要な意味をもつ分野だが、ひとは必要は認めても、決して担おうとしない。そういう分野もまたここなのだ。漠然と考えると矛盾しているが、具体・個別からの立ち上げを意識して企画キャンペーン化していけば、入口はつくれると考えている。

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この間、陸前高田の広田半島周辺仮設のへの文庫提供が間が空いていたが、クリスマスプレゼントを考えている。新事務所になったブックアーチに、またお願いしようと思っている。餅かなにか付け加えられないかなとも。

さて、軍資金10万円余、どうしようかと。第二回目の黒田さんは、交通費「茅ヶ崎<>神戸」だけで3万円それに謝金。これは被る決意をしているが、第三回の大関さんが大船渡往復、某現地障碍者施設職員招待はふたりの交通費だけで6万円が飛ぶ。頭が痛い。一箇所開拓した医療薬品卸の某社もこのままだと数千円というところ。高齢者関連は事業所巡回もするので、カンパ呼びかけのチラシを作って、巡回する。会合が関係者向けとなり、かなりの高率関係行政職員が入るので、カンパ箱を回しても限界が見える。「被災地生活支援ネットワーク」への連携を考えると、あとは先方の行政職員に依頼をかけることかなあと思いつつ、私が被災地にいかなければ談判できないもどかしさ。その訪問費用現地0泊としても2万円はかかっていく、矛盾だ。

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ペットレスキュー支援活動に、久々に「新しい飼い主」から仔犬を飼いたいという問い合わせがあって、茅ヶ崎市役所そばのサイゼリアで話し合った。慈恵医大病院から急いで戻って、駅前の歯科で奥歯を治し、市役所と市社協をまわって,それからサイゼリアだった。今夜は南橋本で授業。あまり時間がとれないまま、仔犬は残念なことにシェルターに保護していないことを告げなくてはならなかった。お見合い可能な被災犬の写真を3歳のお嬢さんとふたりに見せつつ、話を聞いてもらった。私の連絡を取っている「にゃんだーガード」「ねこひと会」に、仲介することはいいが、急ぐかを聞いてみた。急ぐならばと、近隣の動物病院の関連窓口を教えた。話を終えたところ、先方が今回の飲食費を持ってくださるという、感謝。

中途だが、ある先生いわく「けんちゃんの絵日記」を終える。

夜が明ける。ここまで。


夜間傾聴:橋本3君(仮名・・母親)
     他 ひとり


(校正2回目済み)

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