湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

茅ケ崎市協働まち研最終全体会に参加して/4/28協働プラットホーム参加申請

2006-03-31 05:37:26 | 引きこもり
昨日は協働まち研全体会(最終回)がありました。市民活動推進課からは常連のおふたりさん参加で、推進課の異動は退職補充が1名。関係者異動なしということで、内容の継続推進を連続して行うことが保証されました。

4月28日は茅ケ崎市・協働まち研共催の合同会議が催され、この間検討されている民官協働事業推進を目的とした「協働プラットホーム」が準公開(関係者公開+傍聴)の形でスタートします。昨年の9・12月、今年の2月の3回のプレゼンと、市のげんき基金公募プレゼンを踏まえて、「湘南版ジョブカフェ/就労支援湘南実務者ネットワーク」を「協働プラットホーム」の俎上に乗ります。直前にげんき基金の結果公表が予想され、前進か失速か厳しい状況の中で交渉を行うことになります。

一貫して問題になっているのがバックグラウンド。当事者の支援です。情けないのですが発達障害関係団体からは上杉さんの協力が必要になります。引きこもり陣営からはまとまった形が出せないのが苦しいところ。

今回は障害福祉課と産業振興課が対話相手となります。荒っぽく言えば「障害者と引きこもり者の就労支援」が障害福祉課、「ニート就労支援」が産業振興課です。時間が短く、分野別のグループ提案論議なので、話が煮詰まらない可能性も大きく、事前交渉で内容だけはお互いに確認できている状態を作っておかなくては、実を取ることが出来ません。

申請書式提出期限が4月5日。細部の提案作戦を練っています。市役所巡回再開というところ。
内容は「湘南版ジョブカフェ」と「就労支援湘南実務者ネットワーク」の件です。今年10月が協働事業の公募と協働事業契約なので、追い込みでもあります。

ストリングラフィ公演が終わって、いよいよ本番というところです。

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いや、冷えますね。母が昨日箱根・伊豆高原を回ってきました。吹雪と花吹雪の両方を見てしまったとか。体調を崩さずに新年度を迎えましょう。

では。

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28日、朝日夕刊に/市への提案の説得力を

2006-03-30 05:59:59 | 引きこもり
 昨日は、カフェ・ドゥ・そうじゃんに行って、空振り、お留守。どうもいけない世間離れ。他も電話連絡応答無し。天を仰げど飛蚊症のゴミだらけの空、悲しい。

 藤沢の推進センターのPCボラの方と、傷害保険業務の方と話し合い、実務者ネットの通信バックアップのオンラインお手伝い人材を確保中。

 センターにて4・28に提案する協働事業企画書を書く。9割完成。1割とは校正。これを持ってこれから関連担当課まわりをする。

 仕事のひとつをやめて、古巣に戻った。といっても知り合いはふたりだけ。年度契約教員の悲しさよ。25%転勤。伊勢原の子にお別れをした。今度は東京東部勤務が入るか?

 朝日新聞28日夕刊、論壇時評(金子満)が若年者就労環境の現状のかいつまんだ話を載せている。話題の種になるか。しかし、障害者就労の世界は語られていない。どうしようもない落差がそこにある。ワーキングプア、働いても生活保護受給世帯とほぼ同じ収入しかえられない「固定的貧困」が拡がっている。義務教育段階の就学援助率が大阪で28%、東京で25%を超えたという話が引用されていた。>朝日、1/3 より>「働けど我が暮らし楽にならざり」のこと

 思想3月号「岩田正美:バスに鍵はかかってしまったか?-現代日本の貧困と福祉政策の矛盾」の紹介が気になる。図書館でチェックかなと思いつつ、地域図書館に「思想」誌があったかなと思う。「社会関係からの排除」による「貧困の固定化」の話。

 有能な方が県の某少年矯正施設に移った。勤労意識をめぐる話の最前線。これを精神訓話教え込みではなく、社会と取り結ぶ社会参画の可能性として語り、準備することが大事だが、現場ではどのような状況が進行しているか、いずれ伺いたいと思っている。さて協働事業相手の茅ケ崎市行政関係者の異動はいかに。

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まもなく茅ケ崎市げんき基金の結果が出ます/4/28市との協働事業意見交換会

2006-03-29 06:23:54 | 引きこもり
昨日は芹沢の翔の会「空と海」、行谷の「文教大」に会の報告とお礼の巡回。辻堂にもどって「ぽれぽれ」はお留守で空転、「そうじゃん」は17時過ぎで時間切れ。「ヒューマンスタジオ」もお留守。藤沢市民活動推進センターは定休日。ため息。さてさて…


げんき基金プレゼン「就労支援湘南実務者ネット」その後。

当日、私のプレゼンだけ、Q&Aが異様な沈黙。周囲を眺め渡して、しばらくしてからK氏が無理に作った質問が二点ありました。

1)類似の発表が午前中にも出ている。独走しないで皆でやったらどうか。
  >>午前中の提案者は、実務者ネットの会員・協働呼びかけ人です。
  ----- 再び沈黙。

2)講演会などと小さなことをやっていないで、問題は大きいのだから「大風呂敷」を拡げたらどうだね。
  >>講演会は地域の関係者の足並みを揃え、実現の地盤を固めるためであり、地域に機運をつくるためのもの。これと関連して湘南版ジョブカフェという構想があるが、これは様々な関連活動の苗場のような活動で、今は種を植えているのだ。

  ----- またしても沈黙、時間切れ。

結果は4月早々に出る。どうしたものか…。首を洗っている。

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茅ケ崎市の「協働事業のテーマを考えるための意見交換会」と協働まち研「研究報告会」が合同の形で三部構成の形で4月28日会がもたれます。平成18年度は市の提案する協働事業の提案と実現を、今年の末から準備し平成19年度に民間が提案する協働事業の検討と実施という市の協働事業推進条例のタイムリミットを見据えた展開が始まるわけで、この4/28は市とNPOとの「協働プラットホーム」が出来上がります。

第一部で「湘南版ジョブカフェ&就労支援湘南実務者ネットワーク」が市の指定部課と関係者のみの「意見交換会」が行われます。ここには各NPO複数参加が可能で、私は市のふたつの課を依頼の予定。話がかみ合えばいいのですが、空転の可能性も大。

このため、各関係課に事前の事前相談をしておかないと、どうしようもない事態で終わります。

市行政には9月と12月に概要説明をしたつもりなのですが、まだ本格議論は出来ていないので、28日までに相互の意見を知るところまで詰める必要があります。4月5日が第一部参加申請締切日。どこから話したものかと思案中。

第二部は構想の詳細がモデルケースとして、行政約40名(前回)と市長を含む150名ほどの会に紹介される予定。それぞれの構想ごと、A4書式6枚の形で配布され、それぞれ公募を経て協働事業契約へと進みます。これが今年末。第二部は1時間しかないので、行政への資料公開の色彩が濃いものです。6つのケースが提案されます。そのうちのひとつが「湘南版ジョブカフェ&就労支援湘南実務者ネットワーク」。

今回NPOちがさきが指定管理者になったことが、どのような影響が出るかわかりませんが、自主事業部門が生まれ、そこを支えるために協働まち研WG-2主要メンバーがNPOちがさきに登録しました。サポセンの管理運営とは別部門です。私も発言権を得るために参加。

内実を、だから確実なものに育てて行きたいのです。私が撤退しない限り消えることはなくなりました。ただここで実現への有効打を確実に打っていきたい。そういう段階です。

第三部は市長懇談。たったの20分。咳払い演説ちょいを質問と称してやられたら流れてしまうおまけ企画。

次回の4月6日の実務者ネットは、第一部申込締切日の翌日。しょうもないなあと思いつつ、思案中なり。

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一昨日につぎコンサートのお礼巡回を/第三回就労支援湘南実務者ネットワーク予定

2006-03-28 04:51:17 | 引きこもり
昨日に引継ぎ、コンサートに協力していただいた団体を回り,お礼を。

まずは体育館を提供してくださったTOTO。忘れ物かと預かったスニーカー、実はこれ体育館の担当者の方の靴だった。お詫びをと体育館を訪れると、何やら若手主婦の皆さんが体育館で相談中。数m先のみなさんに声をかけるが、誰も応じてくれないのにショック。数分後、当惑している私の前を体育館管理の方が通りかかり、やっと話が出来ました。中扉がぴたりと閉まり違和感。しかし体育館が利用されているのだと知りました。ならばなおのこと、コンサートで予定中断したお詫びを伝えたかったところでした。

取り壊されるために一時無くなった東門守衛所を出て、正門に回り守衛所へ。総務グループの方々は研修会とのことで、守衛さんにお叱りを。体育館の戸締りの件。いくつかの窓が開いたままであったこと。キャットウォークのことらしく、そういえば演奏者の方がストリングラフィの糸を設置するのに登ったが、スタッフが帰りにキャットウォークに上がって確認していなかったことを思い出しました。大丈夫だろうと思った油断のことでした。当日は休日で、管理者の方がお休みだったことで、指導を受けなかった分、慎重であるべきでした。

総務の部屋で電話番をされている職員の方にご挨拶。TOTOを後にしました。

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みずほ銀行で公演料15万円を送金したあと、市社協へ。社協にはふたつの急場の話に乗ってもらっていました。ひとつはボランティア保険のこと、もうひとつは車椅子移動の経験者紹介依頼のことでした。

前者は間際まで気づかなかった穴でした。15万円の出演料を支払う集まりは、ボランティア保険の対象にならないというのでした。茅ケ崎市のボランティア保険は、市のボランティアが自動加盟される形で、監督外の不慮の事故に対し傷害を保証してくれるものです。会自身が収益をあげるものでなくても有料の会のボランティアは、講師に交通費+お茶代程度以上の謝礼を払ってはいけないようです。社協の保険も同じでした。これは大変な問題なのですが、まずは間際に民間保険会社を紹介してくれたことは、助かりました。

しかし紹介してくれたところは物損契約がないし、二日前では時間が足らないということで、結局知人のいるあいおい損保で掛け捨ての契約することになり、事なきを得た経過がありました。よくやってくださったことは感謝しています。

次に車椅子の件。これも当日、横須賀で車椅子社交ダンスの大きな集いがあって、関係者は出払ってしまっているという矢車草の会吉野さんのお話を受けて、社協はふたりの経験者を紹介してくれました。感謝を伝え、次の団体へ。

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次は「茅ケ崎手をつなぐ育成会」と、翔の会「空と海」、そして「茅ケ崎養護学校」でした。しかしここに行くには、本数の少ないバスの乗り継ぎが必要で、すべてをまわると17時までには間に合わない状態。やむなく、まもなく矢畑経由のバスの来る「茅ケ崎養護学校」を優先することにし、「育成会」と「翔の会」には、電話でお礼を述べることにし、改めてお邪魔することに。

そんな慌しい時間に2件電話をして、西久保へ。

茅ケ崎養護学校では、渉外のK先生と面会。なんと親の会のUさんが先に来ていたことが判明。少々気抜けしつつもご挨拶を。6名の車椅子の子の参加があったことなどを伝え、「またお邪魔します」としっかり伝えてきたという話。

リハ専は屋内の明かりも消えて、休校モード、バスで茅ケ崎サポセンにもどり決算書印刷。

今回はカンパ金を全額受け入れれば、ぎりぎりの黒字。これは善戦です。140名弱のうち100名近くがまち研WG-2Sさんの関係者。歩いて配った4500枚チラシの反響は0だったという恐ろしい現実があります。

19時からは総括会。といってもご苦労様会ではなく会計監査の会。**さん(匿名希望)とSさんから各3千円のカンパをいただき、

Δ¥6,933-

に収まりました。

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明日は、「ヒューマンスタジオ」にネームプレートを返却しつつ、「そうじゃん」にお礼にまわります。かえって「茅ヶ崎市生涯福祉課」「茅ケ崎市産業振興課」に回り、協働事業提案の話を聴いていただくことにします。アポ無しの話なのでダメなときは、Wさんがお留守の「オールアライブしゃ」にお邪魔の予定。夜は仕事なので17時までの勝負。

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●就労支援湘南実務者ネットワーク
        (第三回定例会)
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2006年4月6日(木)19時~
茅ケ崎市役所分庁舎C会議室にて
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--- 以下のテーマで話し合います。


1)「持ち回り懇談」第二回目

障がいの三領域を横断している立場から、障が
い者就労の地域的な課題の話題を提供

議論発題「引きこもり青年のまなびの実践例」
地元持ち回り発題
~オンライン対話と塾スタッフの構造から~
以上言いだしっぺ飛田の語りから


2)5月公開講演会講師人選

3)3/21 げんき基金二次審査公開プレゼン報告

4)4/28 17年度協働まち研最終成果発表会
  行政と関係者懇談申請を済ませた件について

5)ストリングラフィ演奏会の評価をめぐって

6)プール・ボランティアをぜひという話

7)etc.


予定は未定。必要なところは押さえますが、じゃんじゃん話次第で話題は変更します。

今回は「塾」というフリースペースの可能性の話。女性センター調理実習室の話。etc.


以上

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ご心配かけましたストリングラフィ公演無事済みました

2006-03-27 06:09:34 | 引きこもり
 3/25(土)TOTO茅ケ崎工場体育館を使って糸電話楽器ストリングラフィのライブ・コンサートを行いました。スケジュールがハードだったので、終了後爆睡。ブログに穴をあけてしまいました。すみません。

応援スタッフ約20名
観客推定数140名弱
組織知人参加の割合が大半でした。
子どもは10人前後(悲しい)

配布チラシ
 関係者ルート 500枚(推定)
 茅ケ崎市・寒川町・藤沢市(辻堂地域)小学校・幼稚園・保育園・学童保育には4,500枚
 
収支:Δ¥12,828-

 実行委の構成は

 協働まち研+湘南子どもフォーラム懇談会+こどもサポートあねもね+個人参加

でした。お互いの組織の流儀の違いが影響しました。しかし、希望動員数200名(子ども比率の高い場合の収支境界)は達成できませんでしたが、前日予想数100名よりは大きく膨らみました。車椅子参加者6名(直前キャンセル1名)これは嬉しいことですが、サポート体制としては、冷や汗をかく内容でした。早苗さん・輿石さん・そうじゃん員と当日応援団のみなさん、ありがとうございました。湘南村の須藤さんたちは、移動サービス用のマイクロバスを提供してくれました。車椅子利用の方々は自家用車移動をされているために、マイクロバス利用者は無しでしたが、公演終了後、観客の方々を乗せて茅ヶ崎駅まで送ることで、移動サービスの存在をアピールすることができたのではないかと思います。

 演奏は素晴らしいものでした。しかし、私にとっては子どもの歓声の少ない寂しさを感じる公演でした。みなさん、楽しんで下さったようで、それは非常に良かったのですが…。ストリングラフィは弦楽器の原点を感じさせる恒常未完の楽器なのです。音の意外性や、豊かな色彩を引き出す水嶋さんたちの驚嘆する音楽性は言うまでもないのですが、ストリングラフィは参加を誘います。楽器自身を作れるし、こうやったらいいのではないかという関わりを引き出すのです。完成された楽器に聞きほれるその素晴らしさとは、ちょっと違います。

 楽器の保護や車椅子利用者の階段昇降介助を、カフェ・ドゥ・そうじゃんの方々が個人応援団の方々とサポートしてくれました。また音響は、そうじゃんの岩倉さんが装置操作を、中西さんご夫妻がレンタル機器の受け渡しを担ってくれました。お疲れ様でした。

 体育館は反響が大きく、適度にセーブしないといけないのですが、今回は一部で屋内設備の共振トラブルがあり音量を上げられないため、むしろそちらの問題が目立って反響音の問題は退きました。人数が増えると身体が吸音材になって調子が整うのですが。このため迫力がちょっと足らない感じでした。

 演奏参加装置も受けていたようです。床から斜めに張った糸を参加者の皆さんが弾くのです。面白いアイデアだと思います。講演終了後も人気スポットでした。玄関では我がSOFの伊坂さんと、金子さん・小林さんたちが糸電話作りをやってくれました。糸電話のお土産を持ち帰ったお子さん達、家で試してもらえたでしょうか。

 会場まで工場敷地を案内し、駐車場・駐輪場のやりくりを担当してくださった土屋さんたち「湘南おやじの会」「香川・下宿屋」の皆さん、お疲れ様でした。

 何より、体育館を特例として貸してくださったTOTOの皆様、文末になりましたが感謝いたします。工場敷地内工事の隣接棟解体工事の一時停止などのご配慮ありがとうございました。

 また輿石さんをはじめ茅ケ崎サポセンの皆様、車椅子移動法などの関係者のコーディネートをしてくださった手塚さん。河原さんを初めとした藤沢の推進センターのみなさん、ありがとうございました。

 今回は綱渡りのような会でしたが、無事済みました。この「綱渡り」の内情については今後、話を煮詰めていこうと思っています。

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3/23ストリングラフィレポート/ボランティア保険の矛盾露呈

2006-03-24 05:54:58 | 引きこもり
 日が迫ってきた。郵便振替口座の送金をチェックするが1件しか申込みがない。タウン紙「リビング湘南」は25日のイベントなのに発刊日が24日。反響出てくれと念じるが電話機は鳴らない。

 今までの申込分のうち、第三者紹介分の戸別配布を仕上げた。中間集約者がいないうえ、振替口座の連絡が電話番号がなかったりして連絡が取れなかったひともいる。市を横断して散っているひとたちを巡回した。>終了

 カフェ・ドゥ・そうじゃんに情報提供の仕事もあったのだが、統括者のせんべさんが今日はお休み(帰省して彼も家族が大変)ということで、タイミングがあわなかった。

 そこに社協から「有料コンサートはボラ保険の対象外」という恐ろしい電話連絡が飛び込んだ。演奏者の水嶋さん達はプロだ。演奏の対価で生活している。その十*万円を金券徴収したことが仇となった。確認した時期が間際すぎた。

 「交通費+お茶代程度」以上は「ボランティア活動コンサート」とは認められないというのだ。車椅子の階段移動、開催期間中の事故、そして体育館の床に傷をつけたときの賠償がすべて開催者負担になるというのだ。怪我があれば、善意は仇となる。

 社協の紹介の民間損保に連絡を取ったが、日が足らないし、対物保証はないという。一切の作業を止めて、民間会社を当りなおす闇の時間勝負が始まった。幸運なことに、対物とつなげられる会社が見つかり、急いで藤沢支社に飛び込んだ。すべりこみセーフだった。

 しかし、「交通費+お茶代」ということになれば、これから展開する「講演会」の場合はどうなるのだろう。講師料は3万円前後、大学教授クラスになるとはみだしてしまう。車椅子移動介助中段差で横転したら、それはひとえにボランティアの責任となってしまうのだろうか。

 遅れた配達をすませ、約束の会議にタクシーで飛び込む。さすがに矛盾を感じて、二次会は辞退した。

 当日、ずれた歯車のまま開催に流れ込む。危ないところは最低抑えても、観客が不快な思いをしてはならない。赤字だろうとなんだろうと、開催する最低限のマナーというものだ。

 船頭だらけの運営は全体統括するとほころびる。烏合の衆と独裁者の運営もこける。この間をどう調整するかは難しい。演奏が楽しめるものであって欲しい。これが、なかったら、実行委のつながりは意味のないものになってしまう。それが問われている。赤字は10万円に達するものと思われる。そのリスクは覚悟していたが、価値がでないことが一番辛いことになる。

(今日の予定)
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そうじゃんとの情報交換・役割分担確認

駐車場ガイド用案内カード作成
スタッフ用IDカード(カラーカード購入)
見取り図と配置人員の連絡一覧製作と印刷
水嶋さん一行の会場案内役作り

糸電話製作コーナースタッフ連絡状況確認

救急箱作り


以上
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ストリングラフィコンサート赤字、でも100名の会になるかな?

2006-03-23 06:18:43 | 引きこもり
総括会困ったがしょうもない。やりきる以外なし。

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<3/22レポート>

 あねもねのドロノワWS参加、屋内担当の詳細調整をNさんに依頼。糸電話楽器コーナー紹介チラシを手渡す。陶芸を諦めて、TOTO総務に再依頼。


1)体育館コートの支柱を確保

  現物確認まで出来なかったが、了解してもらう。感謝。支柱が無いと大騒ぎになるところだった。原因は演奏者と、私の言葉使いの差異。こわいこわい。


2)消防署提出の催物申請の諸データ不足分問い合わせ

  面積・消火設備の記入等。


3)3/24到着荷物チェックのための体育館立ち入り許可依頼

  17時TOTO体育館に行く。(大井町から間に合うか?)


4)当日、工場敷地通行コースの再確認

  通行止め位置が変わる。駐車場ガイド・コース変更。


 社員食堂で定食をいただき、予定を変更して茅ケ崎サポセンへ。




<茅ケ崎サポセン>

 入間市の見学者でにぎわうサポセンの中で、駐車場コース変更連絡の資料作成、レターケースに配布。Mさんが追加10部券を持っていく。これは嬉しい。金券集約は夜。茅ケ崎市のボランティア保険に、車椅子階段介助の時の対人保険、及び一応対物があることを教えてもらう。


<茅ケ崎消防署へ>

 申請書を提出。TOTOは大きな工場だから、敷地図や消火栓など消防署と連絡は密。略式で通過。


<市障害福祉課に立ち寄る>

 4月の実務者ネットの部屋を借りるため、減免申請。これが予想外に時間がかかる。50%減免OKとなり、用地管財課で申込済み。4月6日コミュニティホールC会議室。


<社協に立ち寄る>

 ボランティア保険(任意保険)の話を聴く。対物賠償のことを聴くが、日がない。今日詳細を聴き、市のボラ保険に付け加えることに。ひとり30円の掛け金でも人数が大きくなると出費も大きくなる。「社協の登録団体」とある。登録団体って何と聴いた。特に規定は無いが、社協の賛助会員はあるぞとの話。後から紹介のチラシが来ることに。(これこれ、ため息をつくなかれ。)


<女性センターに立ち寄る>

 17時ではそうじゃんは間に合わない。ならばと中西さんの本拠地、社協の目の前の女性センターによって、登録申請。50%減免もしっかりつけて、許可待ち。フォーラム懇談会の会員をと聴かれる。話せばみんな先方が知っている。得体の知れない爺ぃは私だけ。話せばため息がでる。


 Sさんは目が早い。ケンタッキーフライドチキンで注文しているところを逮捕されたが、これからAさんに会う。藤沢にでかけるので、サポセンの会議は断った。分担の偏り。しょうもないことなのだが。


<藤沢テリーズでAさんと会う>

 コンサートに出資する意味が不明確という結論。無念。しかし、助成金関連の医薬品関連企業や就労情報を提供してくれた。いくつかのヒントも含まれていたものの今回のコンサートには間に合わない。やむなし。


 集計をしてみた。100名とどくだろうか。赤字決定。あとはいかに充実させるかのみ。約5千枚のチラシは、ふたりの問い合わせを引き出したのみ。塾を始めたとき2千枚の新聞折込をいれた。効果は0名だった。あのときと同じ悔しさを抱えている。市内の小中学校の教員・幼稚園保育園・保育所・学童の位置と様子がわかった。しかしこれは、学齢期の子ども達に向かうときに使える情報ではあるが、青年の就労支援の場では直接役に立つわけではない。何か出来ないかなと考えている。
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3/21茅ケ崎市げんき基金プレゼンを済ませました(しんど)

2006-03-22 06:35:11 | 引きこもり
茅ケ崎市げんき基金プレゼンを済ませました。

午後の部4番目(スタート支援申請5団体)

(参加団体順)
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西浜「安全安心」まちづくり
茅ケ崎わんわんパトロール隊
移動困難者に対する福祉有償移動サービス事業
就労支援湘南実務者ネットワーク
スペアちがさき ムーブメント教室事業

審査員15名。この中には今回ストリングラフィのチラシ・ポスターを持ってお邪魔した保育園で、もろにご近所であったところの園長さんも入っていて、受け止めてくれなかったのは、こういう事情があったのかということもあり、会場近辺の子ども関係の学校諸組織の空転がじわり迫って憂鬱に。

話は5分間。申請は湘南子どもフォーラム懇談会が提唱・推進する「就労支援湘南実務者ネットワーク」の日常活動と月例講演会活動の補助申請だった。会費や講演会会費による経費支えが3分の2。主に隔月の公開講演会の講師料にあたる補助申請。

話は大づかみにしなければ時間が足らない。画像が2枚、予定表案1枚。ところが自分のPCを使えないため、ディレクトリを探し、事前に提出しておいた資料を探すのに時間がかかってしまった。癖のある分類で話しながら探すことになった。他の発表がOHPやパネル、またはアシスタントを置いて発表していたので、協力者がいない印象を与えたかもしれない。私の活動は他の諸組織の連合体で、自分の申請に手一杯で、私の方に気が回らなかったというのが真相。

ニート増加の時代傾向が示すもの。>2つの山(低所得者層の子弟の勤労意識の崩壊・働きたい職種に就職できない高学歴層)とそれを横断する軽度発達障害者の困難をざっと語った。次にこの現状に対し、社会の鋳型にあてはめる形の就労研修は無力であること。就労は彼らのパラダイムシフトを抑える必要があり、適切な出会いと居場所(職場)をいかにコーディネートするかであると語った。その上でこの活動を支援していく、地元実務者の経験と知恵を組織していく必要性を語り、おのおのの現場で手一杯の実務者をつなぐことがまず必要となり、そのために組織の存在と目的を啓蒙する講演会、ニート・引きこもり青少年の受け皿公開による自主活動参加推進を呼びかける講演会が必要とした。市の政策の民間側からの提案支援の活動であり、そこには自主活動推進という従来の就労支援とは異なる独自性があるのだとした。

他の団体と異なり、困惑の沈黙が拡がった。質問が来ないのだ。やがて普段から議論している方から2点質問と意見が出された。

1)午前中、同類の提案がなされている。独走せずみんなでやったらどうか。

午前中の提案は「自閉症講演会『成人期を考える』」という「茅ケ崎地区自閉症児・者親の会」の提案だった。この会は就労支援実務者ネットと湘南子どもフォーラム懇談会の共同提案者であると伝え、結果、再び沈黙。

2)この課題を講演会に押し込めず、もっと大風呂敷をひろげたらどうか。

この活動は案としては2年、議論を踏まえた話では「湘南版ジョブカフェ構想」の中に検討されており、この「ジョブカフェ」は、いわば諸活動の源のような提案であり、ここから様々な活動・起業などが生まれてくる。決して講演会に自己完結するものではないし、講演会も継続していく連続性を持ったもので、回数有限なものではないと応答した。

沈黙。>時間切れ

なんとも手ごたえがあったといっていいのやらなにやら、ずっしりと重いQ&Aだった。

結果は4月上旬。どうなることやら、気が重い。

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体育館床保護のためのゴミ袋実験、折り畳み椅子の場合不安定。床掃除を徹底すること・対物補償のあるボランティア保険をかけることで回避。

3/22のあねもねドロノワWSの昼の時間を使った場面で、屋内の分担調整を行う。


飛田の行動予定 3/22
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10:00ドロノワWSへの参加
12:00屋内分担会議
13:00TOTO総務と「1)支柱利用許可 2)消防署書類データ再依頼」相談
14:00社協にて対物のあるボランティア保険依頼
15:00茅ケ崎消防署書類提出
16:00藤沢・カフェ・ドゥ・そうじゃん最終確認訪問
17:30掃除用備品購入・掲示用紙と文具購入(トポス)
18:30某医療法人に企業カンパ最終依頼
以上

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上溝から相模線を上りつつ、関係者と面談してきました

2006-03-21 04:06:55 | 引きこもり
行きに相模線車中爆睡。書き込めず。すみません。

昨日問い合わせあり。1枚か?

海老名により、図書館へ。…休みだった。
司書**さん勧誘失敗。
寒川に寄り**さんと調整。
香川に寄り下宿屋さんの若い人たちを依頼。
2名候補者。

Uさんと電話調整。

椅子のカバーの件(床保護)ゴミ袋(20リットルか
45リットル)をはかせてみたらどうか。今夜実験する。

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大きな行き違い発覚。体育館のバレーコート支柱を
「使う」とのこと。22日支柱交渉。消防署届22
日に提出する。ひやり冷や汗。

昼食の弁当は11:30指定。調弦の関係とか。
>あねもね に連絡済み。

まだあるが、げんき基金プレゼン終了後に。
 
                                     
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3/21(火)の茅ケ崎市げんき基金プレゼンの支度をしています

2006-03-20 06:36:33 | 引きこもり
日誌を書く時間がなくなりました。今日はこのまま墓参なので、1回お休みします。昼間携帯から書き込みます。では。

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早稲田界隈を歩きつつ(東京コロニー他)

2006-03-19 04:02:54 | 引きこもり
 金曜日夜から湘南教組関連の飲み会があった。中井やまゆり園の会合の翌日、睡眠2時間は堪えて顔を出せなかった。ともかく爆睡。ストリングラフィの最後の売り込みというか協力依頼だったのだが、これで大きなところはすべて巡回が終わった。しかし電話が鳴らない…困っている。

 昨日は西早稲田の東京コロニー情報処理センターの知人めぐりを済ませたあと、早大で行われた質的アプローチ研の群大の砂川裕一氏の研究会に遅刻参加してきた。東京コロニーからも身体の関係の就労話をだしてもらう算段。作ったばかりの湘南実務者ネット講演会予定案は、発達障害支援センターのY氏とともに、もう繰り込み変更を行うことになった。ちょっとお楽しみというところもできた。これで21日の茅ケ崎市のげんき基金のプレゼンの裏づけアウトラインが整った。

 砂川氏の話は出版準備されている著書のアウトラインを解説したもの。乳幼児から始まる言語習得をシュミレートした内容。哲学に架橋した語学研究者の集いに割り込んだだけ。大きな論理の世界に割り込むとき、部外者の発想はふたつでてくる。ひとつは翻訳とでもいうか体験をひとつひとつ呼び起こして、いわば「具体例に還元して」接点を模索するもの。もうひとつは自分の世界理解の類似部分を断片的に照らし合わせて、そこに生じる齟齬を疑問点として提案するものだ。後者は先方との類似の「土俵」がないとうまくいかない。もともと私は現場から「なすことによって考える」主義なので、前者の方が楽だった。

 仕掛人Mさんから二次会のお誘いがあったものの、山積した「ストリングラフィ」「げんき基金」が迫っていたこともあったが、薬で眠気を止めている状況では。飲んだら何を言い出すか心配でもあったからだった。Mさんごめんなさい。

 帰りに茅ケ崎サポセンに立ち寄り、「急募!」のポスターと、既存ポスターの一部差し替えCM項を貼り出してもらった。車椅子利用者の移動介助と、敷地内駐車場&会場案内係の補助員募集だった。明日はダスキン・レンタオール湘南センター(辻堂太平台)に、マイクコネクタの形状のチェックに行ってくる。それ以外は「協同まち研」と差し迫った「げんき基金」に時間をあてる。21日のプレゼンがすめば、再びストリングラフィに集中予定。

●東京コロニー
http://www.tocolo.or.jp/index.htm


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ここ数日、外出に杖を使わずに出かけている。自宅内では杖を使っていなかったので、平地を歩く分には平気と思っていた。東京駅から大手町東西線へと移動する通路を歩いて驚いた。地下道は近景ばかりだ。だから強調されるのだが、世界が上下左右に振れているのだ。つまり私が振れている。遠景があると違うのだが、近景の水平線・鉛直線とその重なりが振れを誇張するのだった。

 歩いている最中はそうでもないのだが、電車の席で緊張が解けてくると、ふくらはぎが攣ってきたり、怪我のある右足が深々と冷えて固まってくる。膝の金属を当てられたようなひやりとした部位の感覚は、おそらく、健常時痛みだったものが怪我と手術の結果、正常に信号が伝わらなくなっているからだと思う。また軟骨の軋みなのかもしれない。結果軸足となった左足はふくらはぎが引きつり、杖解放は様子見しつつということにした。急な下り坂と大きな段差、混雑の中でのひとをよける急な姿勢変更が転倒はしないものの、ねじりが加わって右ひざが「ごきり」と音がして夜中膝を抱えて格闘してしまうことになるからだ。様子見つつ杖を捨てる予定。

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 早稲田のリーガロイヤルホテル前の道の向い側にある、高知のラーメンを食べて驚いた。椀はおそまつなのだが、濃厚な鶏出汁の味噌ラーメンだった。人工調味料の後味とは違う濃厚な鶏ガラ味が水で口をゆすぎ街に出ても、舌に残っていた。玉子麺の湯で加減とかその長さ、出すときのスープの温度に不満があったが、また覗いてみようと思っている。まあ蛇足ではある。


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発達障害関係情報交換会参加団体/ストリングラフィ追い込み

2006-03-18 06:49:55 | 引きこもり
3/16中井やまゆり園の情報交換会に参加した団体は、以下の通り。

☆神奈川県自閉症児・者親の会連合会
☆神奈川県支部親部会
☆神奈川eko
☆神奈川オアシス
☆神奈川LD親の会「にじの会」
☆スペアちがさき
☆湘南ADHDサポート・ぴーす
☆湘南おやじの会
☆あではで神奈川
☆湘南子どもフォーラム

次回は夏を予定。

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(昨日の巡回)

かもめ園>静まり返った建物。白塗り玄関に入ると消臭剤の匂い。24H保育の場だった。3才以下しかいない。空振り。

マリンキッズクラブ>路地の奥。一輪車が走り回っている。説明して快諾を得る。ポスター・チラシ。

すぎの子クラブ>鶴嶺高のとなり。ここに学童があるとは知らなかった。お願いして全員への配布とポスターを許可してもらった。

風の子クラブ>鶴が台小学校の敷地の中。鶴小は地域連携が出来ているようだ。チラシ・ポスター。

なぎさ保育園>年長組への配布・ポスター可能。感謝。

--- 実質今日が巡回最後だろう。学校が休みに入ってしまう。




(報告/確認)
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●昨日朝、湘南リビングから電話が入った。電話番号確認だった。おそらく土日配布と思われる。効果を願う。

●糸電話担当の**氏と連絡が切れる。メールも電話もFAXもダメ。娘さんの家に行っているのだろうと思うが、チーム会合がなされていない。焦らない人なのだが、同チームの**さんが日程がつかないひとなので、限度。チーム主導をあねもねに切り替え、大幅に役割を変更している。以下参照。


会場屋内案内係>やまびこ・あねもね・**・飛田合流(分担はメール相談)

楽器警備・会場車椅子昇降補助(往復)>そうじゃん

受付・糸電話作成>3名(係を玄関担当の発想に切り替え)

駐車場及び会場案内>おやじの会・下宿屋・ゆい他

駅前からの移動>湘南村他

遊軍>S(駐車場中心に動いていただくが、各パートの連絡・調整役)

音響機器部品、床式マイクスタンド1基・マイク延長キャノン・オス・メス・ケーブル20m×3の調達>N・そうじゃん(往復)

楽器解体>「会場屋内案内係」・「受付・糸電話作成」+飛田

会場清掃>マイクロバス組・音響部品返却組を除く全員

演奏者との打ち上げ>金欠ゆえ社員食堂にて自販機飲料


●マイクロバス申込が全く無い。車椅子関係者は自家用車で来て鑑賞の形。開演時間まで駅前間対応待機し、チラシを用意していただき入場時受付にて配布後、一般客の駅送り出しをお願いする。車のCM。

●藤沢・茅ケ崎のセンターに移動ボラ「急募」のポスター。

●金券配達、2件終了。

●午前中、楽器の設営補助は、「そうじゃん(夜型ばかりなので起きられるか不安)」・「駐車場屋外会場案内関係者」にお願いする。10時正門集合。飛田・K合流。

●危機管理。TOTOから1名。指示に従う。私達は「飛田・U・N・K」が指示を出し、対応。「T・S・O・A」各氏に協力をお願いする。

 会場内担当>TOTO職員・U・Nが指示
 階段担当>飛田・T・K・リハ専が指示
 広場への観客誘導>Sリーダー・O・A

以上が指導者。

 他の方は緊急時指導者の指示に従い、以下の部門へ。

 あねもね女性軍>会場内誘導

そうじゃん>階段下ろし

 その他>屋外にて広場誘導




●駐車場及び会場見取り図>日曜日にサポセンにてメールボックスに配布。他の方は郵送。

●上履きの件。スリッパを**氏に依頼。袋を飛田が買っておく。TOTOのスリッパが不足の時は靴下のみ。裸足禁止。この辺は「受付・糸電話」の玄関係が担当。

●雑巾は自前。仕上げモップはTOTO。雑巾調達、飛田。

●レンタル音響部品事前店舗チェック>飛田。

--- とりあえずこんなところで。備品リストは土曜日夜に。金券配達集中したとき、車の助っ人が欲しい。今のところ全員配布済み。

--- 関係者は読んだ後、読んだ旨、メールをください。

以上
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白浜養護学校と

2006-03-17 04:58:47 | 引きこもり
高砂小、緑が浜小に、個人宅の券配達ついでに、一昨日寄りました。

高砂小では、2年前の茅ヶ崎駅前の会合を記憶していてくださり、ポスターを受け取ってくれました。感謝します。

白浜養護学校には、これからも時々お邪魔することになります宜しく。

中井やまゆり園の職員の方に茅ヶ崎の方がいらっしゃるとは心強いです。

今回、新年度の講演企画案を公開。げんき基金が通ればの、絵に描いた餅ですが是非実現したい。

やまゆり園の*さんや、教育系の*さん、障害者アート系の*さんも、表にだしていない有力候補です。

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中井やまゆり園の会合に行って

2006-03-17 04:24:48 | 引きこもり
中井やまゆり園の会合に行ってきました。乗り継ぎ最悪で片道2時間。ここで県の発達障害対策をやっているのは驚き。行政の質が見えてくるような気がします。

しかし、ここで大関さんとまた会いました。ご不幸があったばかりなのに、驚きました。気合いが違います。

私はサポセンから帰宅後爆睡。目が覚めたら3時になろうとしています。

会場のマイク延長コード手配をすませたところです。

嵐の後の晴れ間を期待しましょう。


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今日、中井町の中井やまゆり園の交流会にでます

2006-03-16 05:51:30 | 引きこもり
今日は、中井町の中井やまゆり園で発達障害支援センター「かながわA」の県内支援団体交流会が13時半からあります。今配布資料を作り終え、茅ケ崎市のげんき基金プレゼン用資料を仕上げました。睡眠時間がなくなるので、今日はこれで休みます。今夜、合併号ということでおゆるし下さい。

次号、湘南リビング紙にご注目を。ストリングラフィ・ライブの案内がでますよ。

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