湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

藤沢養護学校へ/コンビニ関東統括部と日本財団へ/書籍「社会の中で働く自閉症者たち」

2006-08-31 05:59:52 | 引きこもり
 藤沢養護学校にI氏を訪ねて、また珍道中してきた。

 私は中央児童相談所や療育相談センターのある俣野原と、藤沢養護学校のある亀井野を近所と思い込んでいた。療育相談センターに懇談会通信を届けたあと、「その足で」藤沢養護学校に回るつもりでいた。それには六会にバスで出て回ればいいものを、中途半端な車時代の土地記憶で善行と思い込み、ぐるりVの字コースを歩いてしまったために、養護学校到着は30数分後の17時ぴたりになってしまったのだった。

 結局I氏には時間切れで、通信を手渡すことしか出来なかった。先方も突然私が現れたからびっくりされたようだが、今後も時々お邪魔することにした。今度は大丈夫、小田急「六会日大前」から行くからだ。

 療育センターでは郵送していた通信を手渡し、9月9日の連続講演会への招待の話や、TOTOドロノワのあねもねWSの今後について、地域利用ができないかを意見交換してきた。TOTOドロノワの集まりが茅ケ崎でありながら、参加者は藤沢市民が多いからだ。

 不登校のような比較的経度な問題への対応は、むしろ教育相談センターではないかという話が出たものの、従来の障がい児者や社会的引きこもりの方への選択肢を増やす試みとして評価する話となった。しかし実のことを言えば、活動の支援の応援団を出してもらえないかなという打診もあった。無茶な話とわかっていたが、空振りすると、やはり虚しい。

 時間があれば、藤沢養護学校隣の教育相談センターに相談を持ちかけるつもりでいたが、これは次回回し。

 県立藤沢保健所が藤沢市南保健センターとなったことから、では北保健センターにもと思っていたが、これは湘南ライフタウンの二番構だから、湘南台駅経由辻堂駅行に乗らなくてはならない。これまた時間不足。次回回しとなった。

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 @wikiに「わーく」編集部のご挨拶ページを作った。どうもイメージがまとまらない。目的などの話ではなく、SNSの環境づくりの段取りのことだ。武蔵工大のNOTA2を基礎にして、この成長を待つ形で補完的に@wikiなどの環境を使う。ところが招待制と画面作りがどうも勝手が違うのだ。従来なら、TOPにゲートのリンクを表紙として置き、そこから分岐してそれぞれの機能へと誘っていく。ところがSNSとなると、一般の方と会員の方との流れが変わるはず。ところが@wikiの画面を作っていても、招待制への設定がよくわからず、仮掲示板を書いてみたもののこれは、一般公開掲示板になってしまうのではないか。試行錯誤を続けている。本番時はセキュリティの関係から、別IDによって新規スペースを作るつもり。今は練習用で、こうして公開することによって妨害が入ることもチェックしていくつもりだ。

 とにかく個人情報や誹謗中傷などが問題化しやすい面があるので、段取りはしっかり踏んだほうがいい。

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 9/9 配布用2種類の資料を作成中。1枚は、次回の10月・11月の予定だが、11月が難航しそう。結局HPを見て欲しいという形の呼びかけ。2つ目は、これまた空転が続いているQ&A延長戦を参加者と会員制会議室を3日間の期限付きサイトとして公開する試み。この紹介だ。

 後者をまず仕上げて、今夜は終わる予定。

 今日は夜、赤坂の日本財団ビルで、ディスレキシア支援デンマークの活動を加藤醇子医師の講演とカップリングして企画されている講演会があるので、昼間、コンビニ関係の統括部を回ってくる。「わーく」設置のお願いだ。同時に星槎学園への講師依頼の件を探っていく。

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【チェック書籍】

●「社会の中で働く自閉症者たち ジョブコーチの支援による就労事例集」
NPO法人ジョブコーチ・ネットワーク 編
出版社: (日本点字図書館刊)エンパワメント研究所発売 (2006/08/11)
ASIN: 4887205120

(目次)
事例1-ジョブマッチングとナチュラルサポートの形成に重点を置いた事例
事例2-知的障害者入所授産施設からの就労支援の事例
事例3-職務再設計と障がい特性に配慮した就労支援
事例4-通所授産施設からのフォローアップを中心とした就労支援の事例
事例5-広職域を目的とした企業内ジョブコーチによる職務再設計の事例
事例6-コミュニケーション面での支援に重点を置いた事例
事例7-ジョブマッチングおよび環境調整に重点を置いた事例
事例8-職場や関係機関と連携した学校からの移行支援の取組
事例9-SFA II 社会生活力プログラム・知的障害者等試作版)を用いた支援の事例
事例10-従業員の接し方の成功例や失敗例をマニュアルに
事例11-適切なジョブマッチングのためのプロセス
事例12-初めての就職の失敗から再就職をした知的障がいをともなう自閉症のAさんの場合
事例13-職場におけるルール理解の支援
事例14-家庭との連携でジョブマッチングが成功した事例
事例15-知的に障がいのある方を初めて雇用する企業へ
事例16-コミュニケーション面の問題で離職した人の再就職支援について
事例17-スケジュールに不安のある人に対する就労への円滑な移行支援
事例18-作業の質を維持する支援
事例19-エンクレーブでのナチュラルサポートを増やしていく事例
事例20-地域作業所での職場体験実習を通じて就労に至った事例
事例21-ナチュラルサポートづくりを中心に進めた支援
事例22-在職者を支援し続ける
事例23-職務再設計とコミュニケーション面での支援に重点を置いた事例
事例24-雇用後支援における職場・本人との調整
事例25-指導する従業員を決めたことによる職場定着事例
事例26-事業所と支援センターが良好な関係を継続したことによる就職事例
事例27-重度知的障がいを併せ持つ自閉症の方への事前アセスメント
事例28-自閉症の方にあった仕事の開拓と事業所でのコミュニケーション支援の事例
事例29-職場環境の調整と意図的なナチュラルサポートの引き出し
事例30-企業内授産を活用した就労事例
事例31-職場の構造化に重点を置いた事例
事例32-自治体での知的障がい者嘱託職員採用に関して支援を行なった事例
事例33-養護学校からの一貫した指導により就労に移行した事例

----- 大事な書。購入申し込みをした。
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「わーく」HP作りの底なし沼にいます/9/9講演会招請巡回を

2006-08-30 06:55:28 | 引きこもり
「わーく」のHPを作っています。底なし沼のよう。SNSの基本構造が整ったら部分開店します。
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昨日は、図書館まわり。藤沢大庭の図書館で面談待機を済ませた後、藤沢辻堂図書館・茅ケ崎図書館でチラシをいれました。教委経由すればいいんですが、現場担当者と話をしておいたほうが先々よさそうなので、巡回しています。ヤングジョブスポットよこはまの9月予定表の配布もついでに。

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武藤啓司さんのちと古い書籍が茅ケ崎図書館にあった。

●NPO法人楠の木学園で学ぶ若者たち

しかし、貸し出していないのに本がない。盗まれた模様。調査を依頼し、他館貸し出しもしてみてほしいと頼んだが、実はなぜか県内他館に在庫がないのだ。

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HP作りに時間がとられています。今回はこれで。


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犬の拷問か散歩か/藤沢パソボラの方々と懇談/厚労省「就労移行支援のためのチェックリスト」

2006-08-29 06:39:11 | 引きこもり
昨日は仕事が夜なので、短時間決戦で巡回をすませ、藤沢のPCボランティアの方々と話をしてきました。

巡回は以下の通り。

茅ケ崎駅>辻堂駅南口>藤沢・浜見山>「白浜養護学校」>藤沢・相生町>「藤沢市市民活動推進センター」>藤沢・三富士町>湘南ライフタウン>「翔の会・空と海」>小出二本松>「文教大学」>茅ケ崎・西久保>「茅ケ崎養護学校」>「茅ケ崎リハビリテーション専門学校」>「個人宅(香川)」>茅ケ崎・鶴が台団地終点>茅ヶ崎駅

なにやらバスだらけ。車が欲しかった一日。

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藤沢のPCボランティアのTさんたちに、SNS関連の情報相談をかけました。やはり年齢層が高いからか、具体的な事例の話を得ることはできませんでしたが、藤沢も分散処理型SNS導入の調査をしているとのこと。SFCを抱える市だけに、この辺は強いか?

とりあえず、ユーザー人脈捜査協力をお願いし、これから時々話に乗っていただくことになった。ひとりのあがきから少し離脱できたかと思う。構想を企画書にまとめていく必要を感じている。

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小出二本松のバス停で嫌なものをみてしまった。40代後半のでっぷりとした男性が、右後ろ足の傷ついたチワワをぐいぐいと引っ張って散歩させているのだった。犬は足の痛みに立ち止まろうとして首を引かれては歩き、またたちどまり、失禁していた。おそろしいにらみつけるような目つきで通り過ぎたので、声をかけた。

と:「犬がかわいそうですよ。拷問じゃないですか。」

男性は私をにらみつけ通り過ぎようとした。

と:「犬が失禁している。歩けなくなりますよ!」

男:「うるさい!」

そのまま、犬をひきずって大辻側に歩いて行った。生き物を飼う資格のない人がいる、そう思った。煮え湯を飲んだようなわだかまりが残った。

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「わーく」の@wiki側の製作を始めている。冊子は9月・10月の藤沢ハローワーク関連の就労関連企画の転載許可願をまとめた。

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連続講演会の参加要請電話、5件。

ポスター増刷B4版2枚。

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***資料***

●厚生労働省発表 平成18年8月23日
「 「就労移行支援のためのチェックリスト」が完成しました!
  ~障害者の一般就労へ向けた支援を円滑に行うための共通のツール~」
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/08/h0823-1.html



●2006年8月24日 読売新聞
「ニートに「発達障害」例、就労支援策見直しへ厚労省心理専門職を配置」
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kyousei_news/20060824ik06.htm

以上
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藤沢育成会の藤沢あおぞらにお邪魔し/今日は藤沢パソボラの方に相談を

2006-08-28 06:13:01 | 引きこもり
 昨日は日曜日で職員の方は当番の方だけでお邪魔かなと思いつつ、藤沢・湘南あおぞらにお邪魔してきました。通信No.017のお届け。重篤な方が多い施設だけに、軽度の話を読んでもらえるかなと思いつつ。

 バスの待ち時間に藤沢に開店したビッグカメラのPC関係フロアを、ぐるり回ってきました。品揃えはいいですね。PC Depot 危うしというところでしょう。これから「わーく」の取材がはじまるので、テキスト入力機というか、軽い通信端末が欲しかったのですが、漢字変換効率さえよければ、PDA程度でいいんですが、ZERO3では、USB端子が壊れそうで外付けキーボードが付けられるようになったとしても役不足かなというところ。他はA5位の大きさのものは高いし。中古はキーに癖がついているけれど、これからかなと。バッグに入れやすく、軽いもの。見かけより実。

 昨日の朝日新聞に「友人の友人 SNSの輪」という記事が出ていましたが、完全公開の交流を求めているのではなく、「ファシリテータ付き会員交流>地域へのはみだし」、「『協働起業』も含んだ広がりへと踏み込んでいけたら最高。この熱を高めるのが「ヤングジョブスポット湘南」の「(社会参加としての)就労しゃべり場」。オンライン・オフライン一体の展開を作ります。

 今日は藤沢のパソボラの方と相談します。協力の道筋ができるといいんですが。

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懇談会通信ピックアップNo.017 06/08/25 text版

2006-08-26 22:11:39 | 引きこもり
----- 以下転載 -----

★★★ 懇談会通信ピックアップNo.017 06/08/25★★★



///9/9障がい者の就労支援 ☆ 県行政の立場から ☆ 軽度発達障がい者の就労を中心に ///
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 「就労を考えよう*就職が難しい君と家族で考える*連続講演その3」を開きます。今回は、同世代の4~6%の方が抱えている困難であるADHD/アスペルガー症候群など、対人交渉・書字識字・計算・空間認知・集中力などに困難をもつために、職場に適応困難を感じている「軽度発達障がい」の方を中心に、就労に困難のある方を対象に神奈川県の労働行政の立場から、就労支援の事例を紹介をしてもらいます。

 転職を繰り返している方や、仕事に苦手意識を持っている方にも参考になる企画です。今回は講師の菅居さんと懇談する時間を多めにとります。現在就職している方にも参加していただけるように、当事者中心に時間帯を土曜日夜に設定してみました。主婦の方には参加しにくい時間帯ですが、ぜひご参加ください。詳細は飛田にお問い合わせ下さい。事前申込は必要ありません。

*企画予定*
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日 時:2006年9月9日(土) 19時~20時半
場 所:茅ケ崎市役所分庁舎A会議室
テーマ:「障がい者の就労支援*県行政の立場から
    *軽度発達障がい者の就労を中心に」
講 師:菅居 義高 さん
    (神奈川県商工労働部雇用産業人材課)
参加費:500円
主催・共催:就労支援湘南実務者ネットワーク
      湘南子どもフォーラム懇談会
連絡先: tobita@@mbm.nifty.com 飛田まで

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### 地域の社会参加と就労を考える ###
***『わーく』紙交流を実現しよう***
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●ひとりで悩んで引きこもっている方は、インターネットを通じて、アミューズメント系サイトで匿名交流をしている方が多いようです。また職場の人間関係がうまくいかなくて、転職をくりかえしている方も、仕事や社会との結びつき方をひとりで探している方も、ときどきオンライン上で出会います。障がいがあるために、仕事先が望む仕事ではなかったり、長いこと引きこもっていたために、どこからどう社会とつながっていったらいいか不安で自信がもてない方も、私の「相談電話窓口」に、漠然とした悩みを訴えてきます。「社会参加」(就労はその一部)ということを、お互いが気張ることなく、じっくり自分たちで考える場があってもいいよなあと、かねがね思っていました。

●私達は、障がいという社会参加への困難を抱えた方にも役に立つ、いわば「出会い系」公的就労相談窓口を作りたいと考えています。自主ミニ講座やロビー雑談のある就労相談窓口です。それは「ヤングジョブスポット」(雇用・能力開発機構)を、地元の交流機能を加えて湘南東部に実現しようという活動であり、そこには「就労しゃべり場」というピア・サポート機能をつけた活動を考えているのです。繰り返し就職に失敗しても、ここにくれば、活力や次のチャレンジの手掛かりを得られる人の輪を作りたしたいのです。そのために、この「就労しゃべり場」を構想に先行して準備していこうと思います。それが「わーく」の交流と発刊の活動です。

●「わーく」紙はA6版4面の小さな冊子です。「社会参加に困難を感じているひとのための情報紙」です。コンビニやビデオショップに置かせてもらおうと思っています。紙面が小さいのは、そこに文を詰め込むのではないからです。
関連ホームページ・ブログや掲示板などの紹介キャッチコピーや、さまざまなオンライン交流の場の情報提供を行うのです。オンライン環境は、パソコンだけでなく、携帯電話からも参加できる形を計画しています。

●「わーく」紙創刊号と「わーく編集部HP」は、9月はじめに公開できるように、準備を進めています。以下は、そのゲートリンク(玄関)になるホームページのアドレスです。徐々に機能を整え公開していきます。のぞいてみてください。

●「わーく」は、企画・取材・編集・印刷・配達・渉外・HP編集・オンラインホスト(対話運営)などの様々な活動があります。自分の作品を提供したり、話し合いに参加したりします。職場見学や、面白いひととの出会いゼミを行います。自分の出来そうなことだけ選んで協力することも可能です。文が難しければ、描いた絵や、録音したメッセージをホームページに載せることもできます。ロビー活動を潤滑にする喫茶部も相談しています。今は「試食会」を準備しています。「編集部」に参加してみたい方を募集しています。下記にご連絡ください。

●茅ヶ崎・藤沢・寒川の湘南東部地域を中心に活動します。地元青少年団体の方々の支援を求めます。


★★「わーく」編集部HP★★
 http://後日公開

☆連絡先☆ tobita@@mbm.nifty.com 飛田まで

以上

----- ここまで -----

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メガネが出来上がってきました(安堵)

2006-08-26 22:06:45 | 引きこもり
 やっとメガネが出来て、ホッとしています。とにかく11ポ以下の字が拡大しないと読めないし、それも遠方用メガネをはずして、画面に接近して読むという事態でした。老眼、老眼。

 一番困ったのは、対面指導。ノートを指差して「ここはね…」とやるところが、とんちんかんな場所を指しているし、書字が枠を無視してしまうこと。間合いもおかしくなって、ドアノブに腰をやたらぶつけてしまうなど、中途障がいの方は如何に大変かと思い携帯電話にメモを取るが、さあ見えない…。新調したメガネをかけて、価値を改めて知る気分。
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 9月9日19時からの講師、菅居義高さんから当日配布する資料が届きました。県労働行政の立場からのメッセージは、大枠を押さえ個別を懇談するという今回のコンセプトに沿ったものでした。持ち帰る情報の豊かな会にしたいと思います。
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 これは後日まとめて公開しますが、「『わーく』製作メモ」(『制作』でしょうか?)を実務者ネットに流します。狙いとか勘どころがシビアなところがあるからです。メモ公開は本物が公開されてからにします。「働くとは何か」なるものを大上段振りかぶって論じる場ではないからです。
しかし骨っぽさを残します。
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 今回「懇談会通信ピックアップNo.017」を遅ればせながら次に転載します。既にお手にしている方は、またかでしょうがご笑読下さい。(消毒?)
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メガネのない不自由さ(色眼鏡はいらないが)/藤沢市労働会館職員は石頭だった

2006-08-26 06:27:57 | 引きこもり
 読書用のメガネがまだ仕上がらないので困っている。車の運転用のメガネだと手元が霞んでしまう。PCに向かうが、まさに老眼、腕を伸ばした位置におくと字が読みやすくなる、我ながら笑ってしまう。早くて今夜、予定で明朝までの辛抱だ。運転用は予備を考えていたが、読書用は用意していなかった。メガネやの、もうひとつ予備をという誘いに乗るのも癪だが、折を見て作っておこうと思っている。

 一昨日、藤沢の推進センターで、アンケートを頼まれた。団塊の世代の定年退職を見通したシニアの市民活動意識の調査と推測される内容だった。中高年の市民活動についてこたえよとあり、市民活動分類のひとつひとつについて、参加の意思があるかを問われる内容だった。戦場で突然マイクを向けられて、肥満の危険性のアンケートをとられるような不快感があった。

 中高年は「余暇をもてあましており」、その余暇を市民活動に「参加する」か否かを問うという決め付けがそこにはあった。抜き差しならない事情から社会運動をしている者は「余暇」も「参加」も的外れ。必要あってやっているのであって、内容もひとの仕切りに便乗しているのではなく、「自分がつくる」のだ。その辺の想像力のなさに加えて、質問がある結論に誘導されている強引さを伴っていた。大学院生レベルなら、予定調和のアンケートの底の浅さに気づいてもよかろう。アンケートは中立のものではないのだということ、中立を装うことのなかに魔が潜んでいるのだ。

 それはそうと、昨日はメモに手こずった。一度記憶しておき、それを携帯電話にメモをする。ところがその最中に次の事が飛び込んでくるという具合。

 そんなわけで、残念ながら細かいやりとりが再現できないのが残念だが、昨日は「懇談会通信ピックアップ」を藤沢労働会館に置かせてもらおうとして、館長の紋きり拒絶に難儀してしまった。諮問団体のチラシやポスターは「国や自治体の主催・共催のもの以外はダメ」というものだった。JRと同じ論理。実際、私は公共機関にポスター掲示やチラシ置きをしている。ところが労働会館は、それが出来ないという。この差異は何なのだろう。

 私の活動は協働まち研の、茅ケ崎市との協働事業を探る試みの中で生まれてきた。活動の内容から一市の限定活動というより、湘南東部レベルの活動としたほうが内容の整合性がある活動だ。藤沢にも活動の呼びかけを拡げたいと考えた。

 館長はならば茅ケ崎市の関係課の産業振興課からチラシを送ってくれば、場所があれば置くという。無茶な話である。公共団体がひとつの民間団体のチラシを自らの手で送るはずもない。しかし、交渉経過なら参考意見として語ってもらえると思い、茅ケ崎の産業振興課勤労市民会館の館長にお願いして、電話を入れてもらった。推薦とか支援という立場ではなく、経過を述べるという立場だ。(その件、承諾して電話を入れてくださったこと、感謝します)しかし結果は同じ。だめなものはダメなのだった。藤沢市も市民活動との協働を進めている。しかしこの実態は何なのだろうか。労働関係は政治性の強い活動がある。それを警戒して防御をしているのかと思ったり、変化を避け現状を維持していくことに職務を矮小化して理解しているのだろうかと思ったりもした。いずれも旧時代の残滓のような対応だ。労働相談室との協力の道を探る意志が突然減退してしまう話だった。勿論、私は理解が悪い人間だから、またまた要請にいくつもりだが。

 懇談会通信は「湘南おあしす」に置いて時間切れ。

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 NPOサポートちがさきの福祉PJで「市のまなび講座」を使った講演会をひらくことになり、責任者の岡本氏と関係課を回った。10月を前に障害福祉課に、活動紹介をせよというのだから、アンケート学生並みのいい根性をしている。

 障害福祉課のOさんを仲介に、まず打診。間際の9月と聞き、呆れたというより困ったおじさん相手に苦戦していた。取りまとめの生涯学習課に移動して申し込んできた。こういうときは大きな実践計画を見せ、遠方との関係の中に現在の課題を頼むのがいい。目先をずらす。岡本さんに入れ知恵して、市役所ロビーで別れて藤沢に向かった。

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 「わーく」の参加人材の件で藤沢育成会とアポを取った。来週早々説明にお邪魔する。HP作りには、技術的な問題が山積している。オンラインサポート人材をどう確保するのか頭が痛い。武蔵工大のNOTA関係者にお願いしたものの。NOTAは携帯電話対応はしていない。携帯電話ネットワークが基本だから、SNSへの携帯電話参加をどうサポートしたらいいのか、SFCの**君に相談してみた。話はメール上だけで、彼の身は関西の実家にあった。韓国からの帰りなのだという。なかなかタイミングがあわない。

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 藤沢駅ビル1Fのエスニック食材店で、糖度の低いフルーツソースを仕込んだ。茅ケ崎駅ビル2Fの成城石井で上新粉と乾燥フルーツとコアントローを購入。つくってもひとつまみしか試食できない糖尿病の悲しさよ。しかし商品がひとつ出来そうだ。

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 中1の子が両親の勉強強制に悩み、家に放火して弟を焼死させてしまう痛ましい事件が起きた。青少年の環境は時代に晒されている。佐藤学氏の「逃走する子ども」ではないが、子どもが変わっている。マスコミに煽られるわけではないが、変化を追う眼差しを曇らせまい。

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懇談会通信を持って寒川町巡回/眼鏡破損のハプニング

2006-08-25 04:38:13 | 引きこもり
しょうもない話だが、目からウロコではなくレンズが落ちた。暑さのせいだ。汗で右目の眼鏡のレンズがはずれて落ちた。呆れるほどに細かく割れた。寒川駅前の横浜銀行の前で汗を拭いたらレンズがはずれフレームごと落ちた。拾ったが右目のレンズが無くなっていた。相模線で携帯メールをするため、古くて重い読書用眼鏡にしていた。それが壊れた。今、運転用の度の強い眼鏡でPCに向かっている。細かい字は眼鏡をはずさないと読めない。

帰りに駅前の眼鏡屋に飛び込んだ。新調したが土曜日の夜となるという。書き込みは自己流ブラインドタッチで書き込めるが、読めない。予備の眼鏡は運転用の度の強い眼鏡しかない。皆さん、どうかメールの返信が遅れてもお許しあれ。ここ数日は家庭訪問はあるが、演習はない。せめてもの幸いだ。

昨日の懇談会通信No.017配布巡回は以下のとおり。

茅ヶ崎市役所
   障害福祉課
   市民活動推進課
   子ども課
   市議会事務局
   秘書課
   市教委青少年課
   市教委生涯教育課
  (産業振興課は配布済み)
茅ケ崎市社協
茅ヶ崎市役所記者クラブ
寒川町役場
   福祉課障害福祉係
   町議会事務局
   秘書課
寒川町社協
  (ボラセン・適応指導学級は時間切れ。)
喫茶友達
個人宅2軒

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湘南村の岡本さんから電話が入った。NPOちがさきの福祉PJの講演会の講師に、茅ケ崎市の「まなび講座派遣制度」を使おうというのだ。これなら講演料がタダだが、もともと公務員がその業務として出張講演するのは、ただだ。今日、岡本さんと会ってPJ講演会を決める。私はあまり気乗りがしていない。高齢者介関係者が多いので、話題の接点が難しいからだ。

NPOちがさきのニューズレター発行はサポセン窓口スタッフのSさん、Kさん、Mさんが雑務を仕切ってくれたから、手伝わないまま話が終わってしまいそうだ。こういうことは後味が悪い。

喫茶友達のOさんに、湘南おやじの会が仲介し始めたコーヒー製造販売話をまたまた仲介した。なんとか話が進みそうだ。Oさんには9/9のポスターをお店に掲示していただいた。

茅ヶ崎市障害福祉課に通信を置かせてもらっている。今回も通信を**さんに、お願いしたが、なぜか私担当になっているらしい●●氏がそれを持ち去った。いやな予感がしている。間違えて課内配布しかねないからだ。冷や汗をかいている。

藤沢市民活動推進センターのPCボランティアのTさんに、SNS応用相談をお願いした。月曜日に「わーく」HPひな形を持ち込む。実際はSFCのNOTA製作者洛西さんと話を詰められればいいのだが、なかなか会えないから、自前でいかなくてはと思う。この日、大枠テストが流れ出す予定。

「わーく」創刊号に使う記事を集めている。ハローワーク藤沢からチラシをいただいてきた。この中の企画を紹介したいが、著作権がある。電話確認まだ例外ではない。土日が邪魔と語るは私一人か。

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今回はメモ/藤沢市・平塚市行政関係等に懇談会通信配布済み

2006-08-24 05:31:57 | 引きこもり
2日続いて午前中企画があると実に堪える。

昨日は、TOTOドロノワ・あねもねWSに10時から参加。
終了後、14時から県サポの補助金説明会に参加。
その会議に珍しい出会いのHさんがいた。古い付き合い。環境運動を行っているとか。いもづる式に、知人を紹介されて、会議が終わったあと引き止められ、17時半に皆待ちあわせ。

間があるので以下に配布済み。

藤沢市
 障害福祉課
 産業振興課
 市民活動推進部
 市議会(議員あて)
 市長あて
 社協
 ボランティアセンター
 市民活動推進センター
 保健所保健予防課
平塚市
 市民活動推進センター
 サンシティ

藤沢側の「あーと」HPサポーターを得るために、PCボラのTさんと会う約束ができた。
しかし、夕方からの茅ケ崎サポセンのニューズレター印刷作業に合流できなかった。

18時からの出会いにはJCOM職員が参加。なんとまあ、高校時代の同期生。中間職制の香り。
「わーく」のCM済み。

家に帰って仮眠1時間。

今日は、15時過ぎから寒川町を巡回予定。夏期講習午前中なので、これで。


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横浜労働プラザの相談仲介/けもの道を歩き通すこと

2006-08-23 06:03:30 | 引きこもり
昨日は、昼に懇談会通信No.017の印刷を済ませ、横浜・石川町の労働プラザで引きこもり(?)の方を心理カウンセラーの方に仲介、今後のサポートを探る。飄々とした面談の地下で疼くもの有り。まずは当事者の方の闇に同調しよう。結論からスタートしないこと。

面談終了後、2回目以降の事情引継ぎについてカウンセラーの方と話す。再カウンセリングの希望があったとき、今回の方の継続カウンセリング担当をお願いする。*さんの件も調整。*さんは労働相談も重なる。担当者に挨拶。

リロードのOさんに引き合わせる予定が中止となった。当事者の方の求めているものとずれているため、労働プラザから帰宅されたからだ。OさんはYJSの誘致破綻の件など、関係者の仁義(?)に反する行動に怒りをもっている。悪いのは私。今回の当事者の方の件のみお願いして青少年プラザを去った。

地元を説得し切れなかったことが、ぼっかりと溝をあけている。月1回の仮設窓口開設を調整期間にと先走ったことが原因。障がい者就労の厳しい状況から発想すれば、引きこもりの方の潜在力をペアリングの中に引き出し、地域活動の流れをつくるという部分は、実際の現場では生まれていても、活動としては未開拓。引きこもり領域の活動からも、障がい者とのペアリングによる社会参加(就労を含む)は、不可解。その部分について、実際の事例を踏まえて提案しきれていない限界がそこにある。茅ケ崎市の行政が今回の協働事業対象からはずし、継続論議に持ち越されたのも、地元の関心が束ねきれていないからだ。

しかし、発想が間違っているわけではない。作ろうとしているものが、現状の結合からは非常識と写る。しかしそれは、障がい者就労の構造を固定していること、軽度の方のニーズを全体に還す発想がないことによっている。「わーく」は独立した活動でありながら、構想の就労しゃべり場の先行実践となる。

引きこもりの方への支援は重層的でなくては、問題を捉えきれない。今回の方や*さんのように、日常に深く刻み込まれた地下の疼きに寄り添う支援は、支援の本流にあたるだろう。しかし、社会に「戻す」ことが解決ではないという意味で、そこに当事者の方のプレ就労的な道と起業を含む創造の動きを根付かせることが、結果的に当事者の再出発の道になることを、私は描きたい。これは従来の活動の集合ではないのだ。

まずは今夜、今日お話を聞かせていただいた方の横顔を思い出しながら、夜を明かしている。今日は10時からTOTOドロノワ・あねもねWS、午後から県補助金説明会、夜が訪問1件。この辺で一度区切ろう。
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懇談会通信発刊、配布開始/認識のずれに立ち会いつつ

2006-08-22 06:39:21 | 引きこもり
懇談会通信ピックアップNo_017ができた。今回はシンプルな2面構成。9/9の連続講演会に間に合った。増刷分は今日、仕上げる。発行部数が700部に増えてきた。

昨日はひとの組織の嫌な面を見てしまった。実行力のある古株が、分担した新人の仕事を旧態の常識として流し去ってしまったことだ。私の仕事もまた捨てられたのだが、これは先方の技術的勘違い。しかし捨て去ることに変わりはない。事後確認以外、同意も何もないからだ。そういう組織に経験は育たない。

前の塾で教えた子から残暑見舞がてらの電話が入った。前の塾がつぶれたという。障がいを持った子が紹介をうけて、私の通信学習指導を受けている。それが止まったことがないから移転ではないかと思うが、やはり気になる。

自宅の本屋さんを受け継いで「おかみさん」をやっている子だが、やはりレジが難しくて嫌だという。最近のレジは操作性がよくなった。それなのに問題なのは、客がわずかな時間を待ってくれないことだ。それが重く、彼女にのしかかってくる。見かけがはっきりと身体的な障がいと見えるのではない心の障がいの場合、心ない行為が当人にかぶさってくる。

大笑いで昔話をした。彼女の魅力はどんなつらいことでも、すぎさったこととして、私に語ることだ。つきささった棘は、そんなに簡単に消し去ることが出来るはずがない。私を「思いやっている」のだ。その半面でその事実を分かち合おうとしている。その三文芝居が愛おしいのだ。

話に気を取られて夕食準備が大幅に遅れたが、お互い相手がおかずである。

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高校野球の決勝戦再試合、夏期講習を終えて茅ヶ崎サポセンに向かう途中、印刷用紙を購入するためにヤマダ電機に立ち寄った。エスカレーターをあがったところで、「わーく」編集部のОさんが大型ディスプレーの前でこぶしを握りしめていた。画面は決勝戦。私は地元意識のかたまりのような野球が好きになれないので、観戦している彼女を観戦していた。身体を揺らせながら現場にいるように応援している様をみていて思った。私が提案している知の実践は、このような「夢中」を引き出すことがあるだろうかと。はたして関心とか興味の差異に、情熱の橋渡しができるだろうかと。

「Оさん、こんちわ」
「あ!あ!なんで?」(いま、いいとこなのに…)
「じゃ、また」
「うん」

「わーく」は、会員制非公開エリアを設定することができた。SNS である。設計者と会うことができるNOTAの方に重点をおきたいのだが、重い。なんともフラッシュが重い。今日は横浜で引きこもりのご家族を労働プラザのカウンセリングを仲介する。かえりに紅葉坂の青少年プラザにたちより、リロードを紹介する。

帰りにNOTAサイトを運営している方に会う。ことは確実に動いている。茅ケ崎市の福祉計画実が昨日合って、何人かに話を回してもらった。少しずつ認識の輪は広がっている。

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懇談会通信No.017今日印刷です/「わーく」HPのまわり道

2006-08-21 06:35:49 | 引きこもり
「懇談会通信ピックアップNo.017」を書きました。今日印刷して、配布して行きます。内容は2面に押さえました。

1面)9/9 就労支援連続講演会・県労働行政の菅居義高さんの講演紹介
2面)「わーく」紙活動開始>コンビニ創刊号&HP作り進む
    10月「アンガージュマンよこすか」見学参加者募集

 今回は9/9を控えているので、早急に配布します。ポスターを依頼していなかったところには、通信を添えて、お願いにお邪魔する予定です。

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 今日から夏期講習が再開します。私は「おまけ」ですから、通日ではないので楽ですが、夜行性人間だけに困ったな…と。横浜方向も準備が出来たので配布しつつ、家庭訪問もやっていくパターンです。職場にはきっちり話してありますので、便乗巡回も許可されているのです。

 「わーく」のHPがほんと困りました。狙いのSNSが新規加入を停止してしまったので、予定が狂ってしまいました。とりあえず内輪の携帯&PCネットワークを作ります。

 最近、糖度35%のジャムのお世話になっています。お菓子屋志望者が糖尿病とは冴えませんが、やっと食事パターンが出来、薄味にも慣れてきました。素材の味がわかるのもなかなか。創作ものを1種類決めました。夏場のメニューに登場します。

 これから「わーく」と併行して「試食会」を茅ケ崎の女性センターで、始めていくつもりです。食中毒にならないといいのですが、不安。

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年内の企画

2006-08-20 05:53:25 | 引きこもり
今日から夏期講習(今日は準備)が始まる。私はオマケなので5日間1コマずつだけ。あとは家庭訪問。とにかく、会いたい人がお留守で、いない。空転更に加速しそうな…。

懇談会通信ピックアップNo.017を書いている。当初2面が4面になりそうな。

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9/9(土)19時~茅ケ崎市役所分庁舎A会議室にて県行政から、菅居義高さんの講演と懇談。
9月中 世田谷「すきっぷ」見学(火曜日)

10月に「アンガージュマンよこすか」見学。

11月(交渉中)

12月 覚年会(詳細未定)

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というわけで、なにやら追われているような感じ。

「わーく」取材で月曜日から、ハローワーク関連とヤングジョブスポットよこはまをまわる。懇談会通信を渡したい。

レモングラスを使った洋風煎餅を作る。淡白すぎて30点。

今夜のメールは、引きこもり自称ベテラン康友くん(仮名)との「犬を飼えば、癒しってものか」という話は面白かった。形式が先走れば空洞化する。ここのブログはときどき、君との話から話題がでることがある。またいずれ。

 
以上
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                            
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藤沢労働会館で活動説明/図書館配布/けいじさん

2006-08-19 06:45:09 | 引きこもり
突然の来客に、自閉症スペクトラム学会参加中止。不快感露骨にしていたら、あんみつセットをくれた。糖尿病人間になんと配慮のあることぞと、一層ふくれていたら、彼らが目の前で食べてしまった。なるほどそういうことだったのかと納得。部屋の床に伸びていたモジュラーコードに、私を追って話しかけてきた○が足をひっかけジャックが破損。電話不通に。ろくなことにならない。
今日は午後から修理で足止め。学会も完璧参加不可能に。とどめ。

私は軽度発達障がいをひとの輪の中において考える。純粋器質的な障がいとは思っていない。その意味で「自閉症スペクトラム学会」の主旨に合わない立場。療育に発達を閉じ込める立場はとらない。

15時過ぎに脱出できたので、図書館まわりをしてきた。9/9就労支援連続講演会のポスター。

茅ケ崎市立図書館
藤沢市民図書館辻堂館
藤沢市民図書館大場館
藤沢労働会館
藤沢おあしす
翔の会・空と海

23日、藤沢市民活動推進センターの県補助金応募説明会があるので、参加申込を済ませた。

オールアライブしゃと、カレッタカレッタ、カフェ・ドゥ・そうじゃんがまだ残っている。

「わーく」HP作り。SNS関連問い合わせメールを出した。この時期はダメ。半日たっても応答がない。開店前の看板だけ書き上げた。

近々、藤沢育成会にもご挨拶しに行ってくるつもり。しかしバスで遠藤は気後れする。

辻堂の図書館に珍しい書を発見、借りてきた。

●「フリーターにとって『自由』とは何か」杉田俊介・著/人文書院・刊'05.10
ISBN:4-409-24072-2

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コメントをいただいたまま、応答していなかったことを発見。すみません、けいじさん。
SNSはメンバーがメンバーだけに、まずは身内で慣らし運転から始めます。公開は支援者参加の掲示板を明けますので、よろしかったら、そちらでお話しましょう。今月一杯間をみてください。
では。
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JR寒川駅の紋切り型対応に呆れる/「わーく」HPに苦戦中

2006-08-18 06:53:11 | 引きこもり
JR寒川駅駅長と会う。

NPOちがさきの情報紙「情報ひろば」の中に「会員募集」記事がある。これが問題であり、営利活動または類似の活動の判断がつかないため、この文言があるものは、置くことができないという。

今月号には「NPOちがさき会員募集」の記事が確かに入っている。では「会員募集」の記事がなければ置いてもらえるのかとの問いには、その都度判断するとするし、では営利活動ではないもので、置いているものはあるのかという問いには答えないという状態だった。

茅ケ崎市の委託業務「市民活動サポートセンター」の公共性をガイドブックと印刷物、茅ケ崎市のホームページのコピーから説明。それを支えている組織活動として、市内市民団体の企画紹介を載せているのが「情報ひろば」であると説明。

料金を取る企画や、会費徴収のある記事などがあるものは、置くことが出来ないの一本やり。茅ケ崎市の広報記載基準も営利活動は紹介できないとしているが、有料会場を借りる費用や、講師交通費などの実費と判断されるものについては、参加費請求を認めていると紹介。地方自治体の判断以上に弾力のない形式判断はどんなものかという問いかけには、JR横浜支社事業部に問い合わせて欲しいという。駅構内でも市との取り決めで境界の扱いがある。それは市や町と個別に調整しているが、私たちは私たちの判断基準があるのだと譲らない。

助役が茅ケ崎市市民活動推進課に電話。NPOちがさきの組織確認をし、説明を受けていた。それでもなおかつ、お断りという判断だった。JR香川駅預けになっている「情報ひろば」は回収してほしいということになり、まずは撤去となった。

ひどい紋切り型の話である。ひとつ認めると団体のチラシだらけになるという。いままで数年、チラシをうけとっていたのだった。担当者が代わったのでと挨拶したのがいけなかったというのは、なんともやりきれない話となった。

市民活動へのJRの理解はこの程度のものなのである。

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サポセンの福祉PJは、お盆の影響で参加者3名なので流会となった。

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茅ケ崎市教委の生涯学習課にお邪魔する。公民館への9/9就労支援連続講演会ポスター掲示を依頼。配布許可となり流通ルートに乗った。感謝。あとは図書館である。

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茅ケ崎市や県の出前市民講座から、1月の講師を探そうと思っている。テーマが決まっているので、どこかで折り合いのつくテーマはないかと探している。理由は実は卑近なところにある。講師料が参加者が少ないために底をつき始めたからだ。情けない話だが、20数名がボーダーライン。それ以上参加者がいないと、次がぎりぎりのところとなってしまうのだった。

知り合いのいる商店・理解のある企業3社には資金カンパの話を持っていっているが、様子見の状態が続いている。月数万円の範囲は個人負担不可能な範囲ではないが、企画の質と重要性を維持するためには、やむをえないところがある。ポスターを配布しつつ、金策を始めている。

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「ワーク」HP環境を整えている。SNSの機能は安全性を維持しつつも公開性であることが前提になる。ところが私の求めるSNS環境は、暫定期間をおき、ハンデキャップを抱える当事者と相互確認が可能な支援者の枠をはめて出発せざるをえない。個人情報の漏洩や当事者の保護があるからだ。出発は知的障がいをもつ青年たちに利用してもらい、引きこもり関係者や、精神障がい領域の方へと拡げていく。

@wiki系のSNSは、なぜか新規入会を拒否しているので、予定変更を余儀なくされています。Livedoorのフレパに参加したものの、仕切りが保証されるか確認中という状態です。困ったことにmixiは、周囲にそこまでのネットワーカーがいないために、参加できない状態でいます。古い会議室型掲示板なら大丈夫ですが、プロバイダの信頼性が問われます。

今日は目白大の自閉症スペクトラム学会に参加の予定でいた。なんと弟夫婦が突然甥姪のことで現れ、家族サービスから抜けられなくなってしまった。急遽目白大で合流の約束をしていた重篤な引きこもりの方の家族に電話。日程変更土壇場で成功。飛び込みは全くいただけない。開放される16時台、図書館回り。9/9ポスター掲示依頼。

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桃が豊富に出回っている。糖尿病の私には辛いものがあるが、コンポートを作った。カットと煮込みが二日にわたる、合間を見た調理だったが、糖分を加えずになんとか出来上がった。喫茶店メニューのひとつなり。

以上
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