湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

これから飯田橋の日本発達障害福祉連盟主催の会合に出かけます

2007-09-30 05:04:16 | 引きこもり
夜間傾聴:町田さん(仮名)

今日は飯田橋の「東京しごとセンター講堂」で朝9:40-16:45、日本発達障害福祉連盟主催の「第44回発達障害福祉月間中央行事 改めてインクルージョンの質を問う ~一人ひとりの障害のある人を大切にするために~」があります。これに参加するため、レポート書き込みをお休みします。(世田谷「すきっぷ」の宮武さんの講演もあります。)

すみません。
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9・28は地域就労支援PJ運営会議でした

2007-09-29 06:38:57 | 引きこもり
昨日は、NPOサポートちがさき自主事業の就労困難若年者地域就労支援PJ(長いっ!)の運営会議をやりました。午前中茅ヶ崎養護学校で会合があったので、近くの茅ヶ崎・西久保の「ステーキハウスどん」の昼食会の形で実行。糖尿病の私にとっては指しか食うものが無い困った店でした。カルダモンがぷんぷん香るスープと半ライス、無糖コーヒーというメニュー。力が入りません。

レジュメをその場で書いて配布…


==Sep.28'07 地域就労支援PJ==

1.PJが講演対象とする層は何者なのか。

2.官民協働の下地づくり10月は茅ヶ崎市行政から?)
(10月)

3.同 (12月)

4.情報収集の価値は… 情報収集チーム作り

5.小資料集・公開講演会の準備

以上


話の結果、


1.> 行政(国・県・市や独立行政法人等)との話は、主には地域で従来から関連活動をしている当事者・支援者に向けられた、地域就労支援に特化した情報交換と意見交流、および行政との協働の下地となる相互理解のための意見交換が狙いとなり、当事者家族の参加は勿論歓迎ではあるが、活動の模索という主眼からは従となる

2.> 10月は茅ヶ崎市障害福祉課に依頼。時期は10月下旬。場所未定。

4.> 若手だなんて「わかっていない」という駄洒落。マスコミチェックボラいないでしょうかねえ。


「The Big Issue」のNo.78 は社会的企業の紹介。なかなかよいのですが翻訳風の文章で、いまいち。国内の実践の紹介があったら使えるのに。でも茅ヶ崎駅前で買い求めました。1冊。



夜間傾聴:入谷さん(今日は短時間?)

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神奈川県自閉症児者親の会連合会アスペース主催の講演会が

2007-09-28 07:17:17 | 引きこもり
神奈川県自閉症児者親の会連合会アスペース主催の講演会が茅ヶ崎コミュニティホール会議室で行われた。県教委高校教育課・子ども教育支援課・神奈川エースのゲスト。話題がアスペルガー症候群関連のお子さんを持つ親御さんたちなので、ソーシャル・スキルの部分の困難の話が中心になる。カナー・タイプの方も参加されていたが、やはり困難の話題がちがう。

教育システムの中で定型発達の方(いわゆる健常者)の中の異端として教育を受けるケースが多いために、認知の偏りに対するサポートが得られない困難を味あわなくてはならない。今の社会は応答が奇異であったり、いわゆる鈍くさい子にたいし残酷だ。彼らの学力にあった学校や、働ける環境は自分たちの情報網を持たなくては、そのまま使える情報が乏しい。学校選びひとつをとっても、それは大変なのだ。

集まった親御さんは懇談形式に座席を囲う形の席についていた。私は一般的な講演会形式を予想していたので、名刺もなければ資料も用意していなかった。自己紹介を遅刻到着早々させられたことに驚いたが、いわゆる支援者は私だけだった。

午後からの懇談に入って、お子さんの年齢が割合高めで、卒業後、つまり就労についてリアルな感心があった。5つのケースについて報告されて、そこから話が膨らんだのだが、職場に適合していけるインターフェイスがない。私が模索しているプレ就労的な要素を持った活動が、直に当てはまる方たちだった。

今までの議論では、重度の自閉症の方の社会参加・就労、共同作業所・授産施設からの一般就労がのしかかっていたために、マスコミ活動は頭から無理という話になってしまった。発刊活動の背景にはさまざまな活動がある。それを切り分けていくと、やれる仕事が出てくる。その辺の発想も、当初から無い。この分業が行われたとき、連れ添うおとなたちの発想が固定的だからでもある。

軽度ということばは、直線的に重度と取り結ぶものではなく、独自の世界を持っているものなのだ。それが今回の集まりから得た一番大きなものだ。「わーく」は軽度の方の地位参加の形であり、プレ就労の場である、そう思う。ここから重度の方を被う活動が生まれてくる。

親御さんのお子さんの将来を憂う嗚咽が脳裏に突き刺さっている。成人後見制度だけではなく、彼らが十全に生活をしていける人と環境をどう生み出していくのか。もっと練らねばならないと感じていた。

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フォーラム懇談会の会館予約をするため、障害福祉課に減免申請をだして、場所を確保した。10月の予定が一応決まった。

サポセンでフォーラム懇談会用の名刺作り。100枚作ったがこれも1年持たないだろう。セールスマンと比較したら少ないが、教員としたら渉外並だ。効果がないのが無念。

昨日は相模大野巡回だったが、キャンセルが入って自宅待機。

夜間傾聴:なし(どうした?)


今日は昼から、地域就労支援PJの定例会である。


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自閉症協会主催講演会が今朝これからあるので…

2007-09-27 06:40:54 | 引きこもり
愛用のノートPCの修理費が故障の原因がわからないまま、マザーボード5万円の修理費見積もりが来て、どうしようかと悩んでいた。中古が買えてしまう値段だからだ。

(その場で)現象再現せず>マザーボード交換という荒っぽさには呆れていたが、現在必要なものは何かと考えたとき、やはりもう一台安全策としてノートPCが1台いることと、持ち歩き長文テキスト入力通信端末が必要というところから、やや冒険ではあるが富士通のFMV-BIBRO LUシリーズFMVLU50XVBを買うことにした。CE機を買うよりはいいだろう。

昨日はドロノワ倶楽部陶芸WSで、「わーく」編集部スタッフ適任者がひとりいるので呼びかけたが、ひとりでは嫌。初めの一人がどうしても作れない。頭が痛い。

昨日帰宅後22時~1時まで眠ったが、傾聴は5時に終わったところ。今日も自閉症児者親の会の県連主催の講演会AS-pace交流会「気になる!?義務教育後の進路!」が朝10時から茅ヶ崎コミュニティホール会議室である。連日午前中企画は命を縮める。

昨日は14時からはじめたサポチガ事業部門推進会議を16時に終えて、川崎ランファンプラザにお邪魔する予定が、17時になった関係で日送り。夕食の弁当とパンを買って家に届け、またバスに乗って辻堂から大井町に出た。巡回面談である。今回は新しい人というか授業担当者からまわされてきた人だった。専門学校選択の件がからまっていた。終バス前に帰ることできたものの、一度家に戻って再度でかけるというものは、疲れるものだ。

帰るとAMAZON から「サイレント・レボリューション」が届いていた。読む気力も無く、夕食を流し込んで、すぐに床についた。あと2時間仮眠を取る。また続きは今夜。


(参考資料)

●「サイレント・レボリューション」(ISBN: 432407920X)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E2%80%95IT%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E8%84%B1%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83%BB%E8%84%B1%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%8A%A0%E7%B4%8D-%E5%AF%9B%E5%AD%90/dp/432407920X/ref=sr_11_1/250-0083925-3196207?ie=UTF8&qid=1190841867&sr=11-1

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茅ヶ崎市障害福祉課課長の10月人事異動と…

2007-09-26 05:15:26 | 引きこもり
茅ヶ崎市の障害福祉課の課長さんが10月に入れ替わる。
しばらくは調整が必要。10月の地域就労支援PJが
課長との懇談をPJの企画にしようかなと考えている。
いつもそうだ。やっと蓄積が出始めた頃、人事異動
でかき消されてしまう。

さて今日も今日とて、大森で課題の受け取り。昨日が
大井町という具合。今日は朝10時からTOTOドロノワ
倶楽部陶芸WS。14時からさぽちがの事業部門推進会
議。18:30からランファンプラザ。20時から
大森で帰宅。

ピープルファースト東久留米のことで書きたいことが
あったのですが、時間切れ。


夜間傾聴:入谷さん(仮名)
     大森君(仮名)
     新大井町君・親(仮名)
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格差社会と不平等競争/市障害福祉課にPJ参加の呼びかけを

2007-09-25 06:31:11 | 引きこもり
昨日、朝が冷えた。骨折した右足は痛むは、鼻かぜはぶり返すは…で、たまっていた家事を片付けたものの、鼻は擦れて真っ赤。風邪薬を一日三回の薬を四回飲んで、しのいでいる。冴えない話だ。昨日の緊急対応は同僚に引き継がれたが、しんどい状況らしい。こうなると強制退会となる。私の対応はむしろ反則、収めるからだ。しかし、それが信頼を築くことになる。

彼岸の期間は、引きこもる者にとって針の筵(むしろ)のような場となる。親戚が思い付きを押し付けたり、常識で彼を裁くからだ。案の定、自由が丘君(仮名)と町田さん(仮名)から方向違いの怒りの矛先が炸裂した。応答するにも くしゃみの連発では、相手が呆れてしまう。結果的に気が抜けて、話が短時間で離脱。やれやれ、普段より順調とは。

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朝日新聞9月24日(月)25面教育欄に「進学率低い高校ほど『学費』を理由に断念」(民間調査)という2段抜きの記事が出ている。ライセンスアカデミーの調査なのだが、全国の進路指導担当教諭504人からの回答をまとめたものだが、「生徒が進路を変更・断念する原因」が、進学率30%未満の高校では、「費用」が同じ一位でも割合が3倍にも違って増えてくることが報告されていた。予想されていたこととはいえ、学歴と家計水準が以前高い相関にあり、高校以下の学びにも大きな影響を与えていることが推測される。格差社会は、子どもの頃からの不平等競争によって、意欲を失っている状況がひそんでいる。教員は学習がわかりにくいから、学習意欲が阻害されていると見がちだ。しかし背景には、自分の近未来が見えている。気が重い話だが、「大学全入時代」と語られる裏側で、そこそこの現実に、身を流して生きている姿が浮かんでくるのだ。

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今日は市役所の障害福祉課に行く。プロジェクトの講演依頼前に情報提供しておくためだ。今障害福祉課は移行期にあって、すべてが足踏みしている。提起する側にも明確な問題意識が要求される。ひとつのキーワードが「協働」だが、地域就労支援PJへの参加を促す方向をとるべきだろう。今早急に解決すべき課題ではないと地域関連諸団体からも見られているが、引きこもり・精神の現場では地球温暖化の話ではないが、危険水位を状況が超え始めている。知的障碍・重度の領域とは、この辺の危機感に差があるように思えてならない。軽度は後回しの構造にはない別の課題が進行しているのだ。

夜間傾聴:町田さん(仮名)
     自由が丘君(仮名)

今日は大井町である。帰りにLD懇話会の品川裕香さんの講演に寄れればいいのだが。時間が際どい。


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お彼岸です/11/3朗読劇「ハッピーバースデー」(関内ホール)

2007-09-24 07:34:39 | 引きこもり
私は仕事上、安全のために複数台のPCを使っているが、その一台がオーバーヒートを起こすようになって、メーカーに修理に出した。見積書が返って来たが、「現象再現せず」とあり、「予防交換でマザーボードを交換」すると言ってきた。なんとも雑な印象を受ける。経時観察せずに、全取替えしておけばいいだろうという発想が浮かんでくる。SOTECである。

この故障はノートPCの内蔵ファンの異音から始まり、過剰回転、ファン停止という経過から異常が進んだ。もしファンが痛んでいたらどうするのだろう。安いPCなら新品が買えてしまう金額を請求してきた。保障期間切れ2ヶ月目の故障だった。複数台で運用しているので、すぐに困ることは無いが、「修理不要」で引き取るか、延々と出ないサービス窓口への電話をかけて、検査の再請求をするか、どうしようかと思っている。いくら彼岸だからといって、ご臨終は堪忍してほしい。

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我が家の墓参は、私の委任受託事業となっている。不便なところに墓苑がある。巡回業務は昨日はお休み(のはず)。午後からの遅い墓参を済ませて、さっさと帰ってきた。罰当たりは年中祟りだらけなので、慢性になっている。やはり物事は平穏に終わらなかった。今回は詳しくかけないが、緊急呼び出しがかかった。乗り継ぎで電車を待っている駅から40分ほどで先方に着き、警察署に向かった。家庭内の出来事だが、しこりが残りそうな状態で、当人と会った。学齢期の少年ではなく、成人。それだけに…。とりあえず絆創膏。

いつも思うのだが、契機が社会的挫折であっても、現場は親子の対立の形となり、この対立の解消をめざすことが仕事の中心課題になる。しかし、彼の社会関係改善は手付かずなのだ。加えて問いは重なる。就労支援活動とは、この社会と向き合うことであり、彼の再起の出発点を整備することである。この「向き合う」という部分は、いつ「向き合う」のだろう。心を充分に癒しその心の内側に、再起の意欲が湧き上がってきたときということなのだろうか。確かに性急な転換を迫ることは、彼が葛藤の泥沼の深みに足を踏み入れることになってしまうだろう。しかし、その問題は家庭の軋轢に核心がずれていく。親子関係の歪みが社会関係の適応に投影されているという臨床の発想は、親子関係の改善があたかも社会復帰のすべてであるような論点のネグレクトが潜んでいる。彼が打たれ強くなれば解決というわけではない。就労支援活動は激励やはめ込みの活動なのではなくて、ともによりよく生きるための新たな結びつき作りに基本がある。

予想よりも早く引き上げることが出来たので、藤沢で買物を済ませ、自民党総裁選の号外が飛び交う駅頭をくぐり、ビックカメラで、PCの新規購入の場合の値段を確かめてきた。工人舎の安いPCは、通販で買ってはいけない。現物を見ると画面の解像力が悪い、これを許容できるかは、各人の選択であるが。中古はどうも買う気になれないから、再検査後、修理か、安物のノートPCを買うかを決める。悩む。

28日に地域就労支援PJの打ち合わせがあるので、PJの10月予定のポスター原案を書いた。今回の懇談会の結果を報告する資料を、連続して作っている。

「NPOの電子ネットワーク戦略」(ISBN:4130501577)を流し読みした。どきどきするような論点が姿を見せない教科書調なので、関係書への糸口をつかむことができた。

きりが無い。今日はここまで。

p.s. 子ども未来ファンドから観劇の誘いチラシが届いた。下記参照。

●11/3 館内ホール 朗読劇「ハッピーバースデー」
http://www.tvk-bb.tv/art-channel/artlog/2007/09/post_19.html

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9/22の会合で決まった懇談会の今後の方向のこと

2007-09-23 05:39:25 | 引きこもり
昨日は「フォーラム懇談会」の今後について、皆さんの意見を戴く場にしていくつもりでした。地域就労支援PJの活動との混同を避けるために、また今後の活動の了承を得られるように、設けました。

地域就労支援PJについては、9/28に定例会がありますから、詳細はそのときに。
懇談会の説明は、添付のチャートをご覧下さい。

大きな点では、いままでの連続講演会のように、活動領域の接点を模索するような方向には、継続を求めず、今後は

「わーく」編集部の活動拡張

に関連したテーマを現場から立ち上げていく方向に変わります。「わーく」はただ就労テーマの冊子を発刊していくのではなく、当事者の取材活動を通じて、自分たちの地域活動を作っていきます。タウン誌は記事を通じて、紹介団体とその活動を盛り上げ、地域と活動をつなぎます。タウン誌と異なるのは、自分、自らも活動団体であることです。

取材発刊活動を通じて、社会と労働のことを考えてもらうコースであり、社会との架け橋となる諸活動の出発の試みを支援します。苗場の活動です。プレ就労ほどシステマチックではないが、さまざまな活動の結び目に位置します。

この活動を紹介したり、企業現場と就労困難な若者とをつなぎ、その障碍となる諸課題をともに解決していく機能を持ちます。

こうした少々厄介な活動が「わーく」編集部活動ですが、この活動が動き出すまでの過渡的な支援を懇談会は持つのです。

定点事務所を持とう(来春がめど)

「わーく」編集部の事務所を持ちます。共同オフィスが望ましい。

職場・職域訪問取材活動の開始

そのために、経営者団体の方々にも協力を御願いします。

(つづく)

p.s.ばてています。昼間続きをかきますので…。


夜間傾聴:大森君
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9・22今日は私の提案講演日です

2007-09-22 07:20:21 | 引きこもり
今日はフォーラム懇談会・実務者ネットの講演が、私の発表という自分の尻尾を食って自滅の構造にはまっています。一応、新方針の提案なのですが。

どこが変わるかというと、

★「職場・職域開拓(就労相談・求職活動支援)」
★「テレコムとDAISY*社会的企業の研究活動への合流」

があります。結局飛田があちこち具体的なところに飛び歩くということなのですが、悲しい…。「職場・職域開拓」では「特例子会社取材見学」「障碍者雇用企業取材見学」「関連企画参加」ということになります。行き先をここのブログに明記し、数名まで参加者を募る。

後は夜間傾聴のように接している当事者の方が就職してみようと思い立ったとき、ハローワークへとつなぎ、不安解消に連れ添ったり、予行演習すること。

「テレコムとDAISY*社会的企業の研究活動への合流」は、生活の中に「携帯電話ネットワーク」を組み込み、出会い交流を進めたり、PCを「使った出前職業研修」をはじめます。また障害者リハビリテーション学会や協会のテレコム重点研究、独立起業と社会的企業について、地域の可能性を見極めます。

要するに、地域が私を使いこなしやすいように、狙いを可視化することと、相手の実利を予感できるようにすること。「わーく」編集部をなんとしても実現するために、さそい水の役割をしてくれる若手と出会うことです。

今日は、相模大野に行って面談応援、帰りに食事の買物を済ませ、会場配布資料を作って一日が終わり。さて閑古鳥会議、誰も来ないなんてありうる展開にため息つきつつ、一区切り。


夜間傾聴:町田君(仮名)
     中延君(仮名・お久しぶり、月末大井町にいくよ。)

では11時まで、おやすみなさい。
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東京同友会の集まりに参加し…/「わーく」編集部を作りたい!

2007-09-21 06:27:24 | 引きこもり
昨日は辻堂図書館に掲示物の交渉と期限が来ていた図書の返却を行なってきました。(司書の方々に夏風邪を移してきたような状態でした…すみません。)

薬を飲んでいるとろくなことがおきません。一昨日USBスティックメモリーを藤沢の推進センターに置き忘れ、幸いTさんが取り置いてくださったのを昨日受け取りました。時間が押していたので、湘南新宿ラインの予定の車両にぎりぎりの時間で乗り、それでも幸い空いていた席に座ることが出来ました。おかげで池袋まで仮眠することが出来ました。

体調、だいぶ復活。22日のフォーラム懇談会定例会は大丈夫でしょう。

NPOサポートちがさきの自主事業として、さぽちがにホスト役をしてもらっている「地域就労支援PJ」は、これから地域就労支援の公益活動に広く育てて行きますが、今まで就労支援講演会と茅ヶ崎市との協働を探ってきたフォーラム懇談会は、PJと活動をはっきり切り分けます。以前、Aさんから、さぽちがの私物化という批判がありました。そのような誤解を招くことがないように、軸を明確化しようと思います。

そんな思いの中、新規の活動の準備を始めています。昨日は東京同友会の障害者部会の講演会に参加してきました。中小企業の経営者の方々の活動との接点を作ります。10月5日には神奈川同友会の講演会があり、各地の自主開業活動をされている方との個別交流を進めていきます。これがこれからの一本の柱。

私は東京・神奈川の実践例をこれから訪問調査していきます。ただ、突然見せてくださいというのも何ですから、「わーく」取材ということで、動き出します。このときに、同友会の参加企業の方々にも、ご協力を御願いしたいと考えているのです。訪問時には、何日か前に、ここのブログにも公開しますので、限定数名で巡回しましょう。特例子会社についても交渉し、見学を実現します。月数社は、まわりたいものです。

それから引きこもり青年たちとの接点を無理の無い形で作りたい。顔合わせが嫌だという方もおおいでしょうから、「オンライン編集会議」を作りたい。会えるなら編集部ということで、取材活動のかたちで企業等を巡回する、その活動をしながら、広がりをつくります。

動かなければ絶対に駄目。

東京同友会の場で、小さな交流が数点生まれました。こういう集まりは give & take が原則ですから、特にPJの動きや考え方を提案していきます。商工会議所関係の集まりにも出て行きます。直接、私が抱えている子を雇えという話ではなく、雇用促進の活動の協働を求めるのです。勿論、よい出会いがあれば、就労契約を進めればいいのです。ただしこのときは、ハローワークを仲介させた方が、問題が起きたときによりよい解決に導かれるでしょう。

私は当事者家族でも養護教員でも地域代表でもありませんから、養護学校を基点とすることが出来ません。私のベースが引きこもり青年たち、自閉症スペクトラムを中心とした軽度障碍の青年の方々だからです。フリースペースを持っているわけでもありません。だから仕事や活動を直に作っていかざるを得ません。活動の郷里がありません。それが決定的な困難になっていることはわかります。しかし、不可能とも思わないし、フリースペースに根付く活動作りへと集中するつもりもありません。地域のフロー、ノットワーキング(結び目ネット型の活動)は、精神の分野では可能性がある活動ですが、ここを基点に(知的・発達障碍向きの)定着型の活動へと、どう取り結んでいくのかを試み考えます。

「The Big Issue」のような社会的企業も考えています。こちらよりも行政関与の割合が大きな活動を構想しているのですが。

抽象的な言い方で大きな部分を語りましたが、22日はより具体的な話として、これらを考えます。

日時:9月22日(土)13時半~
場所:茅ヶ崎市民文化会館第5会議室

さぽちが全体会合宿の話は,またいずれ。

**学園のKさん、ご連絡ありがとうございます。ただ私たちは職業斡旋業ではありませんし、斡旋は資格が必要です。ハローワーク仲介させていただきますがいかがでしょうか。当事者たちが動き出すのを待っているか、支援者がひたすら畑を耕すかという空転の溝があります。これは変ですよね。あとは宗教団体ではないですが、当事者へのラブコール、祈って進む以外ありません。価値が通じれば事が動きます。

夜間傾聴:町田さん(夏風邪から復活中なり。ご心配かけました。)
     入谷さん(郵送したCD、いかが。)
     旗の台君(夏風邪まで協働してどうするんだ?)

薬飲んだので、寝ます。
午前中の電話は出ません。
おやすみなさい。

(校正2回目済み)

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ダウンしています

2007-09-20 06:39:40 | 引きこもり
合宿から帰り、一眠りしたら、熱が出てきました。
すみません、今夜の東京同友会に参加したいので、書き込みを
今回お休みします。

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これからNPOサポートちがさきの全体会合宿です

2007-09-19 06:39:46 | 引きこもり
風邪薬を飲んで夏風邪は抑えられたようだ。発熱も治まったようだ。
滲み出してくるような疲労感は、首筋の疲労感に痕跡を残す程度に
なった。

相模大野校への定期報告があって休むことも出来なかったが、
帰りにコーヒー豆を藤沢で買い求め、1時間ばかりコーヒー片手に
ぼんやりと通行人を見ていたら、直った。

今日の合宿(茅ヶ崎・中海岸の松濤荘にて)にプロジェクトの地味な
活動部分「オンライン情報収集」への若手スタッフ募集のチラシを
ざっと仕上げておいたので、夕食後、家に帰らずサポセンに行った。
文面の体裁を仕上げて原版を印刷した。

Mさんと会えなかったので、PJのMLに文面を流し、校正依頼した。
出るものだ。誤変換や、「てにをは」修正部分が5箇所を超えた。
訂正版を今日、サポチガの全体会合宿研前に藤沢で仕上げ、持ち込む
ことにした。文面は28日の会議承認まで非公開なので、ご容赦を。

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町田さん(仮名)と、やはり会うことにした。場所は座間から離れる
ことになった。

進路担当者が学校周りをやるので、一部を手伝えと言ってきた。
普段ならうんというのだが、今は就労支援に力を集中したい。

夜間傾聴:自由が丘君(仮名)と町田さん(仮名)

ともかく、寝る。

今夜は資料を出せるか?
では                                                                                              
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ごめん!/昨夜は臨時休業

2007-09-18 06:32:21 | 引きこもり
自分がいらついているのがわかる。町田さん(仮名)から呼び出しにはいかないと応答があった。当たり前。私がどうかしている。

父がこのまま寝たきり状態になったら、活動は大幅に制約される。強引な食事パターンや続く転倒、睡眠時間時の分断などいい材料がない。

ある中所企業経営者団体の障害者雇用をしている企業主たちの研究会が東京・神奈川にある。東京は会友の形で交流会に出たり、現場見学問い合わせ仲介を御願いできるように、一歩踏み出した。ハローワークなどの公的ルートではなく、「わーく」の取材ルート開拓である。昨日は気分転換のとき、学生時代から利用していた神保町界隈を歩いた。三田線で巣鴨に出て、事務所のある大塚に寄った。休日だから場所の確認だけ。池袋から湘南新宿ラインで帰宅した。異様に汗が出る。夏風邪を引いていた。38℃あった。夕食を買って売薬を買う。買ってきた材料で遅めの夕食を食べさせて、母に事情を説明して2時間ほど眠ることが出来た。

夜間傾聴の電話が入ったが、現在かけてくるのはレギュラーだけなので、事情を説明して今夜は休むことにした。

4時頃、電話が鳴った。町田さんがメールの言い過ぎを謝罪する電話だった。とんでもない、おかしいのは私だ。町田さんは旗の台君の方法を今度聞きたいという。この優しさが君を追い込んでいるんだね。そう思うと伝えて電話を切った。しょうもない話である。

5時。父が起きて冷蔵庫を物色し始めた。カロリーコントロールは無茶苦茶。水気でごまかし、とにかくもう一度寝てくれと頼む。その場でTVがついた。周囲の座敷犬が鳴き出し、雨戸が開き始めた。ともかく睡眠。今日は午後から相模大野である。

夜間傾聴:町田さん(仮名・傾聴?)
     大森君(仮名・日送り)


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市民活動カフェ6をこなして/父が下りエスカレーターで転倒し

2007-09-17 07:12:08 | 引きこもり
昼前に、入谷さん(仮名)のお母さんから久しぶりの電話が入った。家に戻ったという。娘さんのことで心を痛めて体調を壊し、実家で静養されていた。帰宅という変化が入谷さんの緊張を高めないか気になっている。(入谷さん、もしもこのブログをあなたが見ているなら、楽譜を持って「とんでん」に出ておいで。気持ちが重くなったときの厄除けのおまじないを教えてあげるから。実は旗の台君から教わったものなのだが…。)

昼食を準備しておいたのだが、父が帰らないので出発が遅れてしまったが、茅ヶ崎サポセンで開かれている市民活動カフェ6に向かった。途中、駅前歩道橋で「The Big Issue」の新しい号を買って、会場に飛び込んだのだが、スタッフの名札を忘れていた。すでに会場は30名強の関係者が集まっていた。私は相性を選ぶ方なので、どのグループにも、ここに来るなよという険しい表情をした人がいる。Sさんの手招きの引力に誘われて年配者の多い席に着いた。

永峯千尋さんの講演を聴きながら、私は会場をきょろきょろと眺め渡していた。小磯さんがいて、久しぶりの顔の西山正子さんがいた。と、私と同じテーブルには鐘ヶ江さんがいる。熱心だなあと余計なことを考え、ある傾向に気がついた。会場の年齢構成が、お孫さんと爺婆の年齢で、中間どころの年齢層が薄いのだ。スリリングな話にはならないなと思いつつ、就労支援の話も別世界の話になるのかと、半分諦めていた。

そんなときに、携帯が震えた。親父がエスカレーターで転倒して救急車で運ばれたという病院からの転送電話が留守電に登録されていた。外出しないので足の筋力が弱まっていたのだ。ここ半年、隔月1回のペースで転び、救急車のお世話になっている。弱ったなと思案中に、母からメールが飛び込んだ。処置を終えてタクシーで家に戻るという。大丈夫だという内容だった。なにやらバズセッションもしらけてしまった。

永峯さんのスタンスは、実直に困っているひとに向かうこと。なるほどそれは活動のひとつのあり方ではある。しかし私はそのお話を伺うたびに、私自身の問題はなかったのかなと思う。

私たちのテーブルは、赤とんぼの会と、民話の会、C-リング、鐘ヶ江元市議、講演を終えた永峯さん。PJの紹介レジュメを配布したものの、どこで接点を取ったらいいものやら。加えてテーマが「市民活動の『楽しみ』」ときた。「楽しみ」に抑圧的な響きを感じてしまう。ただそのことを語って通じる方々ではない。必要から出発する社会活動とは、出発点が違うのだ。ひとと出会い、同じ課題に取り組む人と出会えることは、孤立から充足へと向かう共通点がある。ただ話を普遍化することは、何はともあれ少々苦しい。

マルチメディア収録形式のDAISYをはじめているので、先々民話や赤トンボを収録させてもらうかもしれない。そのレベルで、名刺交換を済ませた。永峯さんから活動参加の契機の違いの指摘はあったもののやはり話は連続せず、時間切れとなった。

回を重ねるごとに、サポセン常連さんと、文教大チームOne の交流会になってきているように感じる。社協ボラセンや地区社協・自治会というちょっと違った人たちも、その顔を見せなくなってきているように思う。異業種間交流のような形で登場したバズセッションも、その成果を汲み取る場がないと、意味が薄らいでしまう。この辺の課題が出てきているように思った。

目の前のジャスコのなか卯で、親子丼の具だけ食べて、夕食の食材はあごを打っている可能性があるので、柔らかいものを選んで帰宅。すぐに調理に入り、20時には電話が鳴った。連休中、文教大越谷で行われている会に参加している元私の塾の同僚のYからのもの。会参加が有意義なものとはいわないが、サポセンの会は正直言って空しい。私の出会いたいのは、障碍をめぐる当事者の方々と、社会の多様性を関連付ける人々なのであって、急がばまわれと言い聞かせつつ、ハツカネズミの車のように、ぐるぐると同じ場を回っているような感覚がしてならない。

父は黙って食事し、何も状況を語らずに寝てしまった。母も呆れて韓流のビデオを眺めている。高岡健の危うい本も魅力色あせ、関係者のメールも連休、ピタリととまり1通も来ない。ウィルス・スパムだけが飛び込んでくる。太宰治の「とかとんとん」状態である。

夜間傾聴:町田さん(仮名)
     町田君(仮名)
     母(困ったもので…)

p.s. PJ勧誘プリを仕上げて、ブログの文章を書いたところで、6時前から親父がおきてきてしまった。朝食を脅迫的に食べ(糖尿病食破り)、TVを大きな音量でつけて、私が絞りに行く日課。今日は切替に相模大野校の帰り、神保町を回ってくる。

徳洲会病院署名、残念なり。鐘ヶ江さんが一手早く自分の署名用紙を配ってしまった。無念。

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9/16市民活動カフェ6に来てください/茅ヶ崎徳洲会病院の湘南C-X(シークロス)辻堂駅前移転問題

2007-09-16 06:18:43 | 引きこもり
町田さんと会った。他の自傷をする子達の存在感と様子が違う。なんともしっかりしているのだ。不思議な彼女の個性。精神科医に何を望むかを聞いた。はずしていないと思ったので、改めて取り次いだ。しかし実際の問診は、しばらく待たされる。それまでの間を引き受ける体制作りをしてきた。いや、驚いた。

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秋は諸企画がひしめく、まさにシーズンとなる。企画する側は顔合わせの時間をとることに苦労する。皆、あちこちの団体の掛け持ちの方が多いから、微妙に日がずれていて、なかなか共通の間がとれないのだ。企画で使用する部屋の予約も、いわゆる使いやすい日は早めに一杯になってしまう。相談の少し前にフライング予約をかけて日を稼ぐ。

フォーラム懇談会は就労支援PJとの混乱を整理するために、重点活動を「当事者活動とその支援」に置く。*君の他界から休止している「わーく」の立て直しが当面の活動となろう。中小企業者団体に御願いして、障碍者就労の現場取材を蓄積することにした。東京からはじめていくが、神奈川県も開拓していく。企業就労の現場を地域就労の目で見直していく。定時制・通信制高校に若手探しに出かける。小さな話し合いのノット(結び)の場をどうデザインするか…。出てきそうで、アイデアがいまいち閊(つか)えている。

今秋の市との協働事業提案は見送った。まずは協働の芽のPJを育てておきたいからだ。それを懐に、正式の交流の場を育てねば、時が無駄に過ぎていくだけだからだ。公共性を体現した就労支援の場作り(PJ)が中心となる。

フォーラム懇談会は、ふたつの活動をする。ひとつは「PJ推進」。もうひとつが「当事者活動とその支援」だ。この前者は、行政(国・県・市など)・関連事業研究者との懇談はPJが担うが、他の就労支援団体とか業界や議員など、はずしては通れないがPJが扱うには公平性のリスクが高い相手と懇談し、補完をおこなうことと、先進事例紹介を行う。

後者はともかく若手と組みたい。ミニコミがこれから大事な働きをしていく。オンライン活動に偏見がない、障碍者活動に理解がある若者と出会いたい。環境は続けて整えていく。

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町田さん(仮名)と会った帰り、いのちの電話関連の方を仲介してもらい飯田橋で会った。説明が悪かったのかDV関連の方で、改めて引きこもり関連の方にセットを継いでもらった。私の夜間傾聴相手は、遠方の方ばかりだ。急な対応が出来ない。私の地元の活動を育てる前に、今抱えている子たちの安全をまず確保したいと思うからだ。

茅ヶ崎徳洲会病院の湘南C-X(シークロス)辻堂駅前移転問題で、現在の茅ヶ崎市の海側の古い施設を24時間救急と基本科(内科・小児科・外科・産科)一般外来、そして150床の入院体制に整える件で、署名が回ってきました。辻堂では600床の病院となる話ですが、茅ヶ崎市内の救急病院ではなくなるため、古い敷地に救急病院を残して欲しいという交渉に使うのだという。趣旨は賛成なので支持するが、正直のことを言うと私の手足も、母の手首も若手研修医の雑な仕事で後遺症が残っている。2年近い入院生活をしてきたから、恐ろしい光景をいくつも目撃、自ら体験している。だから医療の質の方も変えてもらわなければ納得がいかないのだ。

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きょうは、茅ヶ崎サポセンで,14時から市民活動カフェ6を開く。話に参加するが、このブログを見ている方は是非参加してほしい。白髪頭のへんちょこりんな、おっさんを目印に声をかけて欲しい。特に「わーく」とそのオンライン活動に協力してくださる方に出会いたいのです。茅ヶ崎ジャスコの前のガソリンスタンドの隣。スタッフに飛田はどれだと聞いてください。0467(88)7546 がサポセン。

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夜間傾聴:大森君(仮名)

p.s.
高岡健氏の「自閉症の原点」(ISBN:9784876722259)入手。精神政治学の目。

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