湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

4/29 連休中に防災枠で「市民トリアージ講演」を検討中

2017-04-30 05:54:05 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/29 記
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動きの取れない連休は、静岡の安田先生の「市民トリアージ」を茅ヶ崎に紹介していく講演会を実現できないか探ってみることを作業に加えた。懇話会は、避難後の災害弱者の支援を探る会なので、発災時の「市民トリアージ」は、別に防災枠で別個企画化しなくてはならない。(資料・下記)

●「巨大地震その時あなたを救うのは?市民トリアージ」
●「災害・医療・トリアージ」

協力災害ボランティア探しがこの間の仕事だが、引き寄せたいと思う気持ちが空転している。この講演以降の実現活動との繋がりだが、民生委員さん・地域自治会への問いかけなので、容易に動きだしてくれるはずもなく、しかし、高齢者や在宅ケアの傷病者には、活動すること自身が、発災時に、より目が届く効用がでるので、価値はある。しかし、誰が活動を支えるのかという点で、継続が難しい。講演一発で終ってもいいと腹を決めるのはナンセンスか。

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「ティーンズ防災街頭研修」は、2校アポがとれた。連休明けに、ここからプレゼン巡回を始める。

FBから、医療ケアの必要な重身の家族の会関係者と知り合った。近々に会う。ひとつ先の秋の懇話会と結び付けられればいいのだが。

次回の懇話会は6・7月の高齢者関連の順となる。被災施設の避難と再建の職員体験談を考えている。もうひとつは、高齢者関連施設が発災時、障がい者を含む地域住民の非公式一次避難所・福祉避難所となる例が多く、本来の避難先に安定避難するまでの、臨時福祉避難所的ハブ施設として、積極的に公共利用できないか。この際は、施設運営団体以外の外部臨職員を自治体が派遣・給与を臨時支出する。高齢者の介護度、障がい者は年金と資金の出所が違うから、地域活動の一本化は無理というが、発災時は災害弱者は流れ込んでくる。積極的に事前の案が練られて然りと思う。

夜間傾聴:ふたり

(校正2回目済み)

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4/28 「危険度分布図」で大局を再確認しつつ

2017-04-29 05:33:15 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/28 記
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改めて湘南をみる。危機の大局。認知症国際会議、当事者の発言が反映していく傾向をチェック。

●「気象庁、洪水など「危険度分布図」公開へ 5段階色分け 山本孝興 2017年4月28日23時31分」

●「「人生切り開く助けを」認知症の人たちが発信 国際会議 森本美紀、浜田知宏2017年4月29日00時29分 朝日」

災害が一応の区切りとなる災害公営住宅の避難生活を考えていく。別の独居者の孤立対策に、自治会経営の夕食食堂(連日食事会・有料)・銭湯経営案等を聞いた。国際会議報告書出る予定ありとか。入手問い合わせ済み。

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朝、地元の主治医から電話が入った。健康保険証の落し物が届いたという連絡だった。医院の玄関先でスマホを取り出したとき、カードの束が落ちた。それに気づかずにいた。後で回収できたが、健康保険証と診察券が見つからなかった。連絡が入りほっとしているが、こういう拾得物が戻ってくる社会をありがたいと思うが、私は探しても見つからなかった視界の雲のことに落胆している。網膜色素変性症が進行しているのだ。視野の周辺域が見えていない。対策を考えている。

橋本の授業を済ませて、急ぎ母の趣味の教室に母を迎えに行った。携帯に出ない。またも母は家に戻っていた。全く…。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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4/27 落し物無念/**さんの社会的孤立が認知症を進めてしまう

2017-04-28 05:48:56 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/27 記
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母の趣味の友人で、我が家と同じように、本人と息子さんの2人家族の**さんという方がいる。一昨年までは、80代後半だというのに、プールで毎日400mの水泳をこなし、辻堂<>茅ヶ崎を徒歩で歩いた。ところがある日、プールサイドで滑り大腿骨骨折で人工骨移植をしたことを境に、体調の歯車が狂い始めた。在宅時間が増えて社会的に孤立していった。

我が家に、同じ内容の電話が増え、物が無くなったと困り感を語った。昼間仕事で留守をする息子さんが案じて、デイサービスと食事補助のサポートが入ったが、今年に入ってから、デイもやめて、毎日パジャマで部屋を行き来しているだけとなった。筆まめの人の文字が崩れ、その葉書も来なくなった。その崩れ方が急だが、息子さんと連絡が取れなくなった(交通事故にあって治療中らしい)。母の危機感から、地元の地域包括支援センターに、情報提供してきた。

私自身、また健康保険証を通院帰宅時に落とし、また警察の遺失物係のご厄介になって、夕方、市役所で再発行してもらっている自己嫌悪状態なのにと思いつつ、懇話会通信の読者になっていただいている地域包括支援センターの++さんに相談してきた。昨日のことだ。さっそく、覘きにいってくれたようだが、無言留守電が入っているだけ。++さんの番号に間違いないので、報告だろうと予測したが営業時間外。明日連絡が来るだろうとおもう。

ひとと絶たれて平気なひとは、特殊な訓練を受けている方はいるが(マタギ・特殊部隊軍人など)一般の方は認知機能に歪みがでてきてしまう。介護度の点数やりくりで、施設の入浴はしてほしいと話した。この連休が実はひやひやものなのだとの話も。傷病を患っても、個人医院が当番医以外休むし、病院も専門外の医師の詰めているERがあるしと、たらいまわしに曝されかねないことだという。

発災時、このひとは単身取り残される。道路が塞がれていれば、救急車も使えない。適切な救急治療に出会える確率が経る。避難後も誰が世話をするのだろう。

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先日の精神障がい関連の##さんに、懇話会の件で相談にのってもらえないかメールを出した。警戒しているのか応答が無いが、待っている。党派性の強い方なので、無理かなと思いつつ、施設被災事例は実によく知っている方なので、応答を待っている。

<気になる記事>
●「災害時の障害者支援考える 国会内で報告会」

(メモ)
「絆」「共助」が抑圧するものもある。質を見極めたい。

 

 

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4/26 連休対策を打っています

2017-04-27 05:57:35 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/26 記
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「ティーンズの防災街頭研修」の持ち出すタイミングがつかめない。連休明けから学校と教委周りを開始するが、前回の失敗があるので、懇話会の活動経歴を準備した。連休中遠出は不可能なので、ティーンズの要援護者支援活動や独自活動の事例を探ることにした。すでに何回も同じないようで、ネット検索して思うような情報に出会えなかったから、知り合いの災害ボランティア経験のある高校教員に相談することにした。

とりあえず、2人を電話で質問攻めにしたのだが、いわゆる土木・建築・就労協力支援のボランティアであって、医療・生活支援に関わっていないという。しかし、地元高校生がおこなっていた生活支援活動があって、そこに詳しい地元教員を知っているという話が1件成り立った。仲介をお願いした。

空回りしているのがわかるが、切れたら終わり。


夜間傾聴:ひとり

(校正2回目済み)

 

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4/25 「こんどの精神保健福祉法(改正)は絶対におかしい!!4.25院内集会」に参加してきました

2017-04-26 05:54:24 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/25 記
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「こんどの精神保健福祉法(改正)は絶対におかしい!!4.25院内集会」に参加してきた。精神障がい関係の集まりに出たのは久々だった。参議院厚生労働委員会の精神保健福祉法の(改正)論戦のバックアップ集会で、約270人規模の会合となった。杏林大の長谷川利夫教授がこの会のとりまとめ役。

詳細は前のブログの資料をみていただくとして、精神障がい関係の大きな団体や、民進党・共産党・社民党・無所属等の野党連合の衆参両院議員と秘書の挨拶が、選挙の演説のように参議院厚生労働委員会の現状と決意表明が同質の語り口で行われ、基調講演者の発言準もばらばら。活動の経過報告以外は、視点の切り口の違いがあまり見えない話が続いた。

相模原殺傷事件の単独犯のテロのような、残忍な手口の犯罪の再発予防を目的として、精神保健福祉法の精神障害者の措置入院を容易にする「改正」案が内閣提案で出された。しかしその精神鑑定の結果、自己愛性パーソナリティ障害とされたが、それは性格の偏りということで、責任能力ありと結論付けられ、精神障害というより優性思想の問題という話となった。そのことから、法改正の論拠が無くなり、提案の冒頭部分を差し替えるという異例な事態となった。必要が崩された案が一人歩きし、精神障がい者の措置入院を警察が進めるという内容が推し進めれており、精神障害者の社会隔離と差別助長が進む危険な内容となっている。これに反対し、廃案に追い込もうという主旨だった。

委員会の午後の部が開会すると、傍聴に3分の1が出てしまい、中央が歯抜けのような状態になったが、情熱だけは伝わってくる会だったが真新しい情報に出会うことは出来なかった。私は斎藤環氏は、引きこもり関係のことで知っていたが、忙しいと大幅に遅刻して、話した内容で、「病院に一番入れたがっているのは誰だと思いますか?実は家族なんですよ」というフレーズは、いただけなかった。「家族は孤立無援の戦いをしており、苦しんでいる」という背景を察していない。それをぼそっと言って、さっさと帰ってしまった。ナンセンスなのだ。

結局、総決起大会のような雰囲気に久々に触れただけで、あとは知り合いの某国会議員の秘書さんとあえただけで、食べ残しのサンドイッチをほおばりながら、参議院会館からでていったのだった。

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前回、河北新報東京支社総務部(銀座)にアポなしで、断わられた経過があったので、今回は新橋の編集部・営業部に連絡を入れた。ところが私の望む問いに答えられる記者は、今いないと断わられ、無念、門前払い。

結局、丸善で「オープンダイヤローグ」関連の冊子を仕込んで、さてさて「梅園のあんみつ」を抱えて帰宅したのだった。

夜間傾聴:ひとり

(校正2回目済み)

 

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4/24 「こんどの精神保健福祉法(改正)は絶対におかしい!!4.25院内集会」覘きます

2017-04-25 05:23:08 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/24 記
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明日11:30~参議院会館にて、「こんどの精神保健福祉法(改正)は絶対におかしい!!4.25院内集会」がある。参加を申し込んだが、さて、母があやしい。浜見平の母の友人に、兵とウして昼間の見守りを頼み込んだ。たびたびで迷惑がっているので、梅園のあんみつ3つで買収した。(すみません。家族3人分です。)18時すぎまで付き合ってくれるので、無理かなと思いつつ新国立美術館の「ミュシャ展」当日券で入れないか試してみた。残念、火曜日定休なのだった。

追い出されるかなと思いつつ、河北新報東京支社に、宮城県の被災した高齢者施設の職員情報を教えてもらえないか打診することに。(前回、追い払われている、再チャレンジ。)というのもメール打診している施設が、以前からの職員の適任者は、忙しくて日程がつかないと、まだ決まっていないからだった。伏線作りというわけだが、信用問題でちょっと危ない橋。秋の懇話会は「常時医療ケアが必要な障がい者の避難と避難生活のサポート」に踏み込む。その関係者の方と来月接点が出来る。

地域包括支援センターの地域機能の件で、センターの**さんと話す。高齢者の介護給付と障がい者の障がい年金給付は一本化は、出所が違うから無理だといわれつつ、災害時の訪問看護の人員を考えたとき、ケア関係者は地獄になるよと、効率化を唱えた。勿論結論は出ない。65才問題の話も出たが、なんとも。

明日早いので、ここまで。

夜間傾聴:臨時休業

(校正1回目済み)

p.s.

●「こんどの精神保健福祉法(改正)は絶対におかしい!!4.25院内集会」

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4/23 火曜災害ミニカフェ5月の予定作り

2017-04-24 05:47:55 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/23 記
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「火曜災害ミニカフェ」の5月分の企画作りをしている最中、直接直接「災害」には関係ないが、はずしきれなかったいい番組がある。

●「ハートネットTV『障害者殺傷事件から半年~次郎は"次郎"という仕事をしている』」(2017/03)

だ。重度知的障がいを持つ「次郎」君の日常の、近所の買い物の様子のルポが紹介されている。店に向かう途中、ご近所さんと出会うと自分から屈託のない挨拶をする。店に着くと手馴れた段取りで支払いを済ませて帰宅する。次郎との出会いは、始めの頃はとまどったが、いまはそのようなことはないと笑顔でご近所さんが口をそろえて語る。

私はダウン症の子たちもそうだが、社会性のある方の様子をみると、うらやましくなる。自閉症スペクトラムや鬱病・統合失調症の方との出会いを仕事にしてきたからだが、次郎君のルポを見ていると、社会参加のエトスをみるようで、いつの間にか私も気持ちがよくなっていることに気づく。

就労支援ということを賃金を得ることによって、生活を買うという経済学的な「労働」に就くという雇用を前提にした形態に、ついつい狭義に考えてしまうのだが、いつの間にか、この「雇用」という形態が前提条件になっている自分に気づく。自営や家事労働・ボランティアがそこから逸脱しているのが明らかなのに、雇用されていないことを不幸と感じていることは、やはり偏狭だ。社会参加という眼差しを感覚的にも取り戻してくれるから、気持ちがいいのだ。そう思った。再放送してくれるといいのだが。

5月は、5/9と5/23の14時から、茅ヶ崎サポセンにてとして、

5/9(火)14時~
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●ハートネットTV熊本地震から一年(1)「災害関連死170人なぜ…」ETV30分
●ハートネットTV熊本地震から一年(2)「犠牲者をこれ以上出さないために…」


5/23(火)14時~
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
●NHKスペシャル東日本大震災「仮設6年は問いかける~巨大地震に備えるために~」
●NHKスペシャル東日本大震災「それでも生きようとした 原発事故から5年」

だ。自営農業を再建しようとしていた笑顔の若夫婦が、翌年心中に至る厳しい現実が胸に迫ります。

今回は、ここまで。


夜間傾聴;開店休業

(校正1回目済み)

 

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4/22 医療ケアが必要な方の安全避難関連会合にお邪魔します>5/12

2017-04-23 05:38:22 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/22 記
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発達障がいの方を担当した経験がない方が、職場の上司にいらして、密着指導をしたようだということがわかり、塾長が説明にいくことになった。ジョブコーチを挟んだ方が定着できるのではということに。

安全避難後の非避難所生活家族の仲介者に地元ティーンズを活用する話について、以前懇話会で、彼らには仲介サポートは無理ではないかという問いを受けたことがある。これは、専門職の代行をさせるというのではなく、補助的巡回をしてもらおうというもの。自転車巡回訪問時のフォーマットを作っておけば、ある程度の仲介は可能だと思う。

これは障がい者当事者家族の側から提案されることは、まずないので、「御用聞き巡回/水・物資・食料等配達」活動を案系専門職の指導下で行うもの。

西浜高校と鶴嶺高校のボランティア塾や、学校周りで呼びかけていく。結局は連休後になってしまいそうだ。

SNSで小林さんが紹介されていた重身の会合(5/12)に、お邪魔することにした。お騒がせします。メールが何故か戻ってきてしまうので、小林さんを煩わすことになってしまった。すみませんんでした。

夜間傾聴:なし

(校正1回目済み)

 

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4/21 ティーンズ防災街頭研修の概要は(プレゼン資料作りしています)

2017-04-22 05:27:43 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/21 記
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ティーンズに対する防災活動からの関わりは、

1)在校時被災>集団安全避難
2)防災知識習得>個人の自主判断基準作り
3)避難所運営の「手伝い」推奨
4)地域復興の絆作りの支援(元気付け・学校間交流他)

つまり、学校行事企画として、地域復興のための「元気付け」活動、つまり手綱は放さないという範囲の社会参加。

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これは、防災活動=安全避難活動+救命活動(救急法習得・自主消火)という常識が社会に定着しているため、避難後の生活協力(支援)について語られることは少ない。活動は多様であり、学校の責任上の生徒管理が困難になってくること、モラトリアム期間の世代が生の地域社会生活に参加することの矛盾を感覚的に忌避し、生死と家族危機に関わる深刻な場面対応に責任が取れなくなる限界が見えるため、自制推奨的になりやすいという急性期関与を避ける傾向がある。

このことは、文科省・行政・教委の公的な指示の枠内以外の活動について、教職員の自主判断に対して慎重になることであり、非常時という管理が行き届かなくなる事態のなかで、ティーンズという世代が、生身の個人として社会の立場をとわれるという貴重な社会体験の価値を見逃してしまうことになる。

しかし、彼らは地域社会や生命への責任を担うには未熟な存在ではあるが、社会の一員として補助あるいは独自領域を持つことを見通すべきと考える。(社会への『正統的周辺参加』という。)難しいのは、この周辺参加が生じるのが発災時という特殊な環境下で生じることであり、平常時彼らの日常生活の中に、条件が希薄であるという限界があることだ。ここを倫理的な誘導で無理押しすれば、リアルな課題が理想を押し付けることで解決するような勘違いを植えつけることになりやすい。想定される現場課題に関心を持つリーダー的な子を社会が先験的に育てておく必要がある。

これは、地域に家庭生活を送る若手生活者であるということや、地域の地理的エキスパートであるという特性から見なおしてみると、そこに周辺参加ゆえに浮かびあがる要援護者支援との接点が浮かび上がってくる。

1)親に自由時間を提供する活動・協力する活動
2)避難所外避難者間をつなぐ「御用聞き活動」と
  避難者の生活支援(食料・物資仲介/見守り)
3)周辺活動(避難所運営補助参加・ペット管理等)

これらは、かなり具体的に彼らが担うパートを彼らに問うものであり、いわゆる防災教育の中に、安全避難以降の行動モデルに至ることができる。この防災教育の協力者を養成するのが、「ティーンズ街頭防災研修」つまり現場で語るリーダー作りだ。

研修は参加者を固定して教育する必要はない。年数回、公募(実際は教員推薦か)で茅ヶ崎からの通学者を数名以上集めて行う。

講師は関係行政職員/医療・消防・防災関係者/市会議員・防災NPO等から選び、机上と現場の1日プログラムを実施してもらう。講師の交通費・実費は市が負担、参加者の交通費・実費は、自己負担または市の負担が望ましい。勿論活動費カンパも行うべきと考える。

1)の活動は、特に家族に乳幼児や高齢者がいる場合の見守りを想定しているが、保健師・看護師の指導が必要だ。

2)は、避難所の集団生活が不可能な方が、車中・軒先・私製避難所・自宅で避難生活をしている。(寝たきり高齢者・障がい者・乳幼児を抱えた家族等)この方の生活情報と物資・水や食料仲介を担い、単身者の見守り補助を彼らの自転車チームで支えてもらう。

3)は、全国の防災ボランティアとつながるボランティア体験を伴う。

あくまでも副次的ではあるが、2)の活動は、生活することの社会勉強となり、地域に大人の知り合いを持つ、都会では特異な若者となる。

政治的な立場や、価値観を超えて協力可能な活動であると信じる。テーマについては、類似テーマは間を開けて順に行えばよく、可能であれば運営会を開いてテーマ調整を行えばよい。レポートは市の広報の一角を提供して下さると嬉しいが、独自のレポートを担当講師がホームページ記載する。連絡実務は、立候補者数名で行う。研修実現の相談を行う実行委を公開SNSを立ち上げて行い、出発点をつくる。

こういう提案だ。

背景的なところや、提案者の身元経歴が活動立ち上げ時には、空転の壁となる。それゆえに、「提案書」は困難となるが、必要は事を動かす。プレゼン資料を今精選している。提案書(『ティーンズ街頭防災研修のすすめ』)とともに、連休明けに、市内は巡回する。大岡祭やら連休やらの影響を避けたい。)


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介護度のサービス以外に、母は地元趣味の会でおしゃべりで預かってもらっている。この間をいかして生業で橋本通いを行っているが、介護度認定が下がったらどうしようかと、結果が出るのを首を長くして待っている。

母が大丈夫といえば言うほど、単独時入浴が困ったことになっている。頑固は私の親である。ため息。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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4/20 遅くなりました、20日分です

2017-04-22 02:26:14 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/20 記
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**君は、就職先と結びついている某専門学校に入学した。学校側にも**君は、複数の指示を同時に出さないで欲しいとを伝えておいたが、その意味を担当講師には伝えていないことがわかってきた。何人かの自閉症スペクトラム系の若者を入学させてきたので、安全かと思ってきたが、今回の問題は、理解者の担当官が一昨年定年退職し、引継ぎがされていないことが原因だった。校長と電話で話してわかったことだった。

**君が限界に来たのは、過剰な接触と作業途中の話しかけによるものらしかった。「親身な指導」という校長の言葉から、見えてきたことだった。ここから先はジョブコーチが行う仕事だが、塾長が校長と親しかった関係で、以前からろう者を受け入れている本校に、何人かを受け入れてもらっていたのだった。だから後からジョブコーチとつなぐという変則的なこともあったという。私の歩く先とは、ちょっとちがった地域にあって、私は、こちらは初めてのことだった。

しかし、その話からろう者のスキンシップが、神経過敏な発達障がい者にとっては地獄になる。そのことを当人は表現の言葉を持っていないことが多く、当座の調整は塾長に仲介を頼んだ。一度学園に行く必要を感じている。判断は、焦る必要なしと踏んだ。

**君との電話話も、私や塾長の介入の許可を出してくれたが、最終的には彼に返すことを承諾させた。今回はここまで。クールダウン4時間。

とりあえず前日分レポート。


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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すみません、夜間傾聴延長戦しています、ブログは午後に

2017-04-21 04:18:44 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/20 記
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夜間傾聴が延長戦に入っています。すみません、ブログはのちほど。(入学早々、出席一時停止?)

夜間傾聴:継続中、ひとり

(校正1回目済み)

 

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4/19 茅ヶ崎警察署遺失物係前の珍事/「街頭研修」資料スライド作り

2017-04-20 05:48:08 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/19 記
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海老名で久々に鉄ちゃんと会う。小田急線で帰りに何かを企んでいる。電車の運転手になりたいと、毎回言っている。指導終了後、彼をショッピングに付き合わせ、まんまと相模線に引き込んだ。橋本まで付き添い、彼を下ろしてからそのまま折り返し茅ヶ崎に戻った。

私の紛失したポイントカードが、茅ヶ崎警察署の遺失物係に届けられていた。朝、係から連絡が入った。1000円が抜き取られていた。掏られたんですよとの係の話。しかし私は片目が見えない為、そちらの側にものを置くと、むやみやたらと置き忘れる。ハンカチ・手袋などは何回やったかわからない。忘れ物を見つけたひとが、そこで現金を抜いたのだろう。

被害届けと、遺失物受け取り領収書にサイン・捺印して、カードの束を受け取った。警察署を出ようとしたら、後ろから先ほどの係の方が追いかけてきた。なんとバッグをおき忘れてきたのだった。恥かしかった。両目が霞む日は、寝不足だろうが何だろうが、忘れ物をする。今回も実証してしまった。

茅ヶ崎の市民自治推進課から、登録団体活動報告書申請用紙が送られてきていたので、役員宅をまわって、来週早々、老人会ではない役員会(ただの正会員入れても、片手ですむ程度の団体でしかないが。)をやることに。

それはそうと、「ティーンズ街頭防災研修のすすめ」につける資料のスライドショーを作っているが、次は私学を訪問する予定。

夜間傾聴:ひとり

(校正2回目済み)

 

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4/18 災害ミニ・カフェを済ませつつ…

2017-04-19 05:16:58 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/18 記
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悪いことは当る。母が床から起きてこないのだ。昼食を食べさせて、サポセンに向かえば「14時からの防災ミニ・カフェ」は、間に合うとふんでいた。しかし間に合わない。タクシーでサポセンに飛び込んだ。

部屋の床に、ジグソーパズル状のスポンジが敷き詰められており、TVのラックが入れない。入口の扉に、子どもの塗り絵が張られており、「火曜防災ミニカフェ」のポスターを貼ることができない。育児室に使うことが多いためだが、開始は15分遅れとなり、タクシーの意味が消えてしまった。

熊本地震の際、障がい者団体が共同で作った相互扶助の支援センターの活動の記録を扱った。頻繁に救援要請電話が入り、一日70件を超えるときもあるという。センターは、いわゆるボラセン経由の外部ボランティア主導というより、近隣障がい者団体を中心とした自前協力による要のような活動だった。健常者による被災者支援活動に要援護者支援の認識は薄いし、当事者さんたちも、当てにしていないという現状が見える。

議論にならず、上映をあっさり終えて、カフェも終了。

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ヘルパーさんによる母の居室清掃は、すぐに終ってしまう。市役所に立ち寄って、「懇話会のゲスト選びの中間報告」を渡そうと思っていたが留守。用が足らず、急ぎ帰宅した。

母の観劇の一団の藤沢の**さんは、市民病院に一泊の検査入院となったとのことで、8人中、母とこの方のふたりが体調を崩した。25%の確率。いやだいやだ、高齢者外出引率は、したくない。

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私のiPhoneはアダプタ経由でスライドショーできる。メーカー通販で小型携帯プロジェクタを買うことに。プレゼンが楽になる。

静止画のプレゼン資料を作り始めた。A3パウチポスターも併行して持ち歩くつもり。

被害も…。タクシー車内か、市役所か、ポイントカードのケースを紛失してしまった。厄日だ。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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4/17 「地元ティーンズ防災街頭研修のすすめ」勧誘初日の高校は 他

2017-04-18 04:46:22 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/17 記
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母は筋肉痛を訴えつつ、何とかリハに出て行った。この間を使って「地元ティーンズ防災街頭研修のすすめ」の呼びかけのスタート。始めは、不登校・引きこもりの若者の進学支援で知り合いがいた**高校からのスタート。しかし、時差ボケを起こしていた。彼とは3.11以前の方。すでに異動していた。防災担当の方との話となったのだが、私が何者であるかを一から説明しなくてはならなかった。何とか納得してもらったが、「地元ティーンズ防災街頭研修のすすめ」の呼びかけ文だけでは、圧倒的に資料不足。準備はして行ったものの文字量が多いと読んでくれない。資料を絞りきれず、再度お邪魔するアポを何とか取り結んで終了した。

甘くはない。次にいくとき、うちでは年間計画をたてて運営しているので、無理ですと断わられるのだ。学校の防災特別授業の際、地域から高校生個々人に任せられた仕事紹介を織り込むということが、生徒全員のシュミレーション訓練実施の発想にすりかわってしまうのだ。私とこの担当者をつないでいたのは、昔の、そう「昔の」教諭への義理立てだけ。仕切り直し課題を抱えて帰宅した。

学校という組織が統括して運営するという枠から、発災時の事態は、ずれてしまう。学校には、個々人の生徒が自主判断で行動する事例を紹介するという発想はないし、紹介して事故があったときの責任への防衛意識が先に働く。

このことは、重々有りうることとして承知していた。その空転より恐ろしかったことは、大災害への危機感が担当者から消えうせていたことだった。ただ過去の防災リーダー作りや、救急法学習のイメージが常識化しており、防災活動=集団安全避難活動という時点で発想が留まっており、3,11や熊本の経験とフレキシブルな対応支援の観点が育っていないのだ。

高校生が発災時、地元のひとりの若者に戻るということが視野にない。正攻法の呼びかけも、弾き飛ばされ続けても、通い続けていくが、高校生が所属している諸グループ・組織からのアプローチも探っていきたい。教委や教組・政党筋からの手立ては、最後にしたい。どう高校生と出会うかの問題なのだ。塾屋訪問は、経営者から唖然とされてしまうだろうか。高校生には、災害弱者との連携分担という一線があり、防災活動は、自分を守るためのものという暗黙の了解からはみ出しているから、厄介なことはわかっているのだが。

明日はサポセンで「火曜災害ミニカフェ」2回目だが、14時からだから、嵐が去って欲しい。BDを使うので、BDプレヤーを箱にいれて、毎回運んでいる。雨が最悪なのだ。明日は母の居室整備のヘルパーさんが来る。「風呂に入るなら、その間に入れ」と母に指示してある。

被災地の被災高齢者組織の職員さんを招待し「施設被災から再建にいたる経験」談義を企画している件で、施設長さんから、あなた方は障がい者関係の団体さんと聴いたが、高齢者関係になぜと問い合わせが来た。要援護者支援の有志懇談会なのだと伝えたが、今までにない例なのでわかる資料をと問われた。石巻に行かねばならないのかなと策を思案中。懇話会は「面白ければ参加する」という形でやってきたので、正会員はいない。マスコミからでは伝わってこない現場交流が目的なので、問いの深さが懇談の価値を決める。垂れ流し講演ではないというところで、参加者なりの果実を受け取ればいいという発想自体が難しい。しかし価値がある。

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母から電話が入った。家の鍵を持って出なかったので雨の庭で傘さして待っているというのだ。ファミレスで一時避難していてくれと言うが、勿体無いという。夕食の買い物を早々に、タクシーで帰宅。ところが母がいない。家を開けて荷物を置いていると、路線バス停まで行ったのだと戻って来て怒られた。タクシーを使ったことに呆れられて、何も言えなくなった。明日も嫌な予感がするのだが。前期高齢者でも、これは「愚連る」ぞと、死語をつぶやく。それで思い出した書が最近出ているそうな。通販でしか売れないだろうなと。

●「介護男子スタディーズ」(2015/09)

売れなかったんですね…。


夜間傾聴:開店休業

(校正2回目済み)

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4/16 皆それぞれの関わりが出来る活動の呼びかけ開始へ/母の観劇騒動 etc.

2017-04-17 05:18:16 | 地震津波災害ボランティア

2017/04/16 記
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ビッグイシュー個人購読者分を配達した。茅ヶ崎市立図書館に寄贈済み。ある市議さん宅に届けて立ち話。PTA会長の性犯罪は防ぎようがない、風紀の乱れだと彼は言う。教育勅語を結びつかせたいのだろうが、「泥棒にも三分の理」って知ってますと、喉まで出掛かって、やめた。

明日から「ティーンズ向け街頭防災研修のすすめ」を持って歩き始める。

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母は、予定の時刻に電話をかけてこなかった。1時間後、突然門前にタクシーが付いた。連絡が入ったら、茅ヶ崎駅着のころ、駅の改札口で迎え帰宅サポートをする予定になっていた。母は幕の内弁当の特上だと、大きな紙袋を抱えて帰ってきた。門前のタクシーから荷物を受け取り、それを路上に置いた瞬間、母は車から立ち損ねて、転げ落ちるところだった。腕ではなく腰を受け止めた。弁当が転がり、私の両肩に痛みが走った。タクシーの運転手が弁当を拾ってくれたが、危ないところだった。

着物を脱がせ、とりあえず着替えを手伝ってベッドから足を下ろす姿勢で座らせた。ここまでの間、弁当は大丈夫かとか、高齢者ばかりの趣味の団体に、転倒者がひとり出て帰りは大騒ぎだったと、話に夢中になっていた。私の肩の鈍痛などかけらも出てこない。この子ども返りの感性こそ「老い」なのである。

携帯電話の怪は、正体がわかった。観劇中は、携帯の電源を切っていた。そしてそのままにしていたのだった。70代後半の藤沢の方が劇場の席からずり落ち、なぜか後頭部を打ったとのことで、劇場の診療室で休み、車で自宅まで娘さんに付き添われて先に帰ったとのこと。聴き直してしまった。東京から寒川まで、タクシーだというのだ。(まもなく心配をかけたからと、謝りの電話が入った。舞台の意味がわからず,飽きたというのだ。一緒に来たご近所さんの、息子さんの車に相乗りして帰っていた。息子さんは、衣料品の仕入れで東京に来ていたのだった。)

高齢者団体引率は、こわい。各人コンディションが違いすぎ、高齢者が転倒すれば、致命傷になりやすいからだ。案の定、睡眠不足の母は,四肢がつり、脊柱間狭窄症の典型症状が出始め、芍薬甘草湯の世話になったのだった。薬湯と同時に、ゆっくり、さめた味噌汁を飲ませた。気温が高い中、荷物を持って東海道線の1時間を立って帰ってきたのだから無理もない。緊張と発汗で電解質異常を起こしていても、不思議ではないからだ。ましてや着物を着た女性は水分摂取を避ける。たちどころに危機が迫るのだ。

シーネ型の携帯充電器に携帯を収めるたびに携帯が鳴って、参加者間の井戸端ネット雑談が延々と続いていた。固定電話を先方に伝えていなかったことが幸いした。深夜着信音が続いたら、我が家のご近所さんの抗議がきついからだ。明日はデイサービスなのだが、おそらく起きないだろう。

夜間傾聴;ひとり

(校正2回目済み)

 

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