湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/28湘南子どもフォーラムを終

2004-11-30 05:13:05 | 不登校
11/28を無事終えたら風邪にやられ、伏せっています。

トラックバックしていただいた連絡メール音に目を
覚ましたところです。
こう言う事情で、まだ数日書きこめませんが感謝します。


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本業と風邪のダブルパンチ、今回はパス

2004-11-26 03:37:54 | 不登校
です。
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11/28子どもフォーラム・文化祭、土曜の雨が気にかかる

2004-11-25 13:20:56 | 不登校
 ここ数日風邪と早朝メインテナンスがたたっている。書き込もうとするとbusyでログインの入口が消えている。なんとも意欲を削ぐような動きで困っている。

 川崎の螢雪ゼミナールにお邪魔して、車の手配をして高浜高校の文楽大道具移送が解決。すると地元商興会に借りるテントをたてる要員が不足するという具合に、次々新しい問題が起きてくる。

 模擬店を出す茅ヶ崎ショッピングセンター歩道は違法駐車自転車のメッカのようなところで、朝6時台から場所が自転車に占領され、20時台を過ぎないと自転車が減らないのだそうだ。テントをたてるのは20時以降早朝までの時間となる。ところがこの時間帯に参加する者はいないという問題がある。

 また社協から借りることができたホワイトボードが会議室までのエレベータに乗るのかということで、エレベータの実寸を測りにいかなくてはならない。このことは前のスタンド型パネルを上杉さんがあきらめたのが、このエレベータだったので、今回の中西さんのホワイトボードの前に意識しないではなかった。

 一昨日までは、キャラものの作成と各団体のダメ押しと運営の大きな流れの再検討にあてられていたが、昨日のドロノワ倶楽部あねもね陶芸WSの場で、当日作成予定の横断幕が、コロンブスアカデミーの危機によって、支えられなくなるというまたまたハプニングが起きて、ダメ押しを徹せざるを得なくなってきていた。

 スタートを早くきり、土壇場に障害対策が重ならないように周囲をせっついてきたものの結局は同じになってしまう空しさがある。

 横断幕は、今日15時から茅ヶ崎サポセンにて、あねもね女性軍によって作業が進められることになったが、コロンブスアカデミーの危機が、「当日不参加」に及ぶ可能性も考えなくてはならない。機材搬入の若手としてコロンブスに期待をかけていた分、どこかで人材を集めなくてはならない。たこ焼き屋台のピンチヒッターを探していて思いついた。小林さんが前回ほっと市のとき、イソベもち90個を抱え込んでいたからだった。前日、コロンブスに確認し、だめなら小林さんの餅をと考えて、また行き詰った。小林さんは当日時間がとれるのだろうか、機材や大道具をどこから調達するかだった。

 幸い小林さんとはすぐに連絡が取れたが、明快な参加の意思は得られなかった。

 展示機材が変われば、展示物の掲示できる量も変わってくる。模造紙掲示を意識していたものがA3 ro B4 版に縮んだのもそれだ。

 自分の分の準備が最後になってしまった。今日はシャボン玉容器とストロー(使いたくなかったが容器の口径と吹き口の寸法が合わないための苦肉の策だった。吹き口が安い容器に入らないのだ。合羽橋までいけばある。だがここまで切羽詰ってくると、そんなことをやっていられないからだ。近隣店で売っている容器は口径が小さすぎるのだ。)を購入した。

 液の方は幸い保存していた材料が手持ちにあるので、調合し、詰めるのを待つだけとなった。

 SOFの紹介文・チラシ・小冊子の作成を始めているが、こちらも障害がおきている。Win XP Home がSP2に変更したことが原因で、プリンタが動かなくなった。ドライバを変えたがだめ。だからプリントアウトは、サポセンまで行かなくてはならない。

 --- 企画実践は障害物競走に似ている。

 今日はカフェ・ドゥ・そうじゃんのブース人員を確保しにいく。あとはサポセンに缶詰となる。SOFの資料作り、今日以外時間が取れないのだ。

 土曜日は雨が降る予報。雨の中テントを張り、搬入活動をする必要が出てきそうだ。武蔵国際総合学園が油絵をFHCYがクレヨン・水彩画を持ち込む。絵をどう守るか思案中。
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11/28SOFの紹介記事を作っています

2004-11-24 03:30:56 | 不登校
茅ヶ崎銀座商興会が後援してくれました。北口駅前じゅうに
義太夫を流せるそうで…遠慮しましたが、こわ。

武蔵国際総合学園とFHCYの絵が本決まり。展示機材のごたご
たがあって、まだ一部流動的ですが、プリンタが壊れたのが
致命傷。ファイル作ってはサポセン通いで打ち出しているの
で能率が悪いこと。

でも会場整理券・スタッフ証・領収書・メモ用紙・アンケート
用紙などキャラをすり込みました。完成。

最後の調整の行き来の合間にSOFの紹介文をニュートンが好き
だったというか落語、はっつぁんとご隠居さん対談というか
そんな形式でまとめています。

まとまったら公開します。

明日は定例TOTOドロノワ倶楽部のあねもね陶芸WSです。
ここで話をまとめて、横断幕を描きます。夜はSOFがつくる
シャボン液…危ないけれど逆にくわえることの少ない形状の
ストローを買ってしまった…をつめて、当日ばらまきます。
雨降ったら最悪ですが。

毎年はできませんね。隔年行事かな。

調整の鬼がでてこないと、無理かなあ…。

カントリー&ブルース演奏をする中沢さん、渋いなあと
思っていたら、昨日あったら年配の方、なるほどと
納得しつつ、若手出てこいよといいたくなりました。

ミニ手話講座が追加されまして、日大手話サークルの
有志ががんばります。おっさん・おばはんの阿波踊り
に化けないといいんだけど、不安。

久々の絵の具いじりつつ、夜はふけていくのであった
とか。
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11/28湘南子どもフォーラム・文化祭の追い込みに入りました

2004-11-22 05:56:48 | 不登校
 今日の日程は、日大手話サークルの有志の学生さんと会いました。藤沢在住の方です。当日全体会の中で、ミニ手話講座をやってもらうことになりました。

 内容は

「お困りですか」or「お力になりましょうか」・「筆談しましょう」

を手話で語る方法をコーチしてもらいます。つながるきっかけとなる言葉です。

 聴覚障がいは、健常者が気がつくことが少ない障がいです。どういう場面で困っているか、出会いの機会の多い場面も、短時間の講座の中で紹介してくれることになっています。当人は健常者なので、この方の友達も参加するかもしれません。

 当日午後は4時までOKなので、受け入れてくれれば、そうじゃんの有志のブースか、そのままフォーラムのしゃべり場の発言者として参加する予定です。

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参考:商店街HPより
http://www.chigasaki-town.net/map/ginza.html


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細かい書類作りをしていました。

スタッフ証
会場整理券
メモ用紙兼アンケート用紙
キャラシール(メインキャラ)
キャラシール(販売用)
領収証
封筒表シール

 「なかなかだ、うん」と自己満足してますが白黒。あとで皆さんが色をつけてください。

 シールは切り取り目のないタイプなので、非売品の方は下紙を切らないように切れ目を入れないと使いにくいから、あとで挑戦します。販売用は、はさみ切り抜きでいいでしょう。

 まずありえないことですが、全体会がパンクする場合は、入場制限と切り分けが必要です。入場時ビル入口で人数のカウントをします。ナンバリングした会場整理券を配り、会議室入室時に「V字チェック」を入れます。午後帰るひとは、ビルの入口で券を返却し、その人数分午後の新券を発行します。部屋の消防法上の安全管理です。券の管理は案内係が行います。

 第二会場でも出入口と2F会場の間を同様の管理をしますが、入れ替わりが多いと予想されますので整理券は多めに刷ってあります。

 本当は裏面に、今後連絡がほしいひと向けの、連絡先記入欄を作って回収すればよかったのですが、頭がまわりませんでした。もう券を切り離しているので、今回は別紙アンケートで行きます。

以上が会場整理券。

 ワンポイントキャラ付汎用メモ用紙も半裁すれば終わり。家に持ち帰って、いま切ってきます。これは次の用途にも転用します。

 アンケート用紙(質問は板書・住所連絡先の回収)質問用紙質問箱に投函。その際の専用用紙。

 キャラシールは2つの用途です。

 ひとつは参加団体資料集封筒の封紙。色塗って欲しいな。白黒じゃ殺風景。

 「ストリートじゃんけん」が出来るようなら、ペナルティ・シールに使います。鼻の頭にぺたり?

 もうひとつは、カフェ・ドゥ・そうじゃん有志ブースににお邪魔して、ワンポイントキャラ商品にして一緒に販売。「ぬり絵シール」。2枚100円は高いかな?(原価2枚45円)3枚100円かなあ…。

 名刺裏に貼ってもよし。

 領収書はさほど使う場面は少ないでしょうが、団体参加で、要求されると困るので、少量作っておきます。

 封筒印刷は、Eさんにバトンタッチ。一応封筒表書き用シールを作っておくことにしました。第四回実行委資料の中の(図9)(図10)です。

領収証・封筒表用シールの印刷
汎用メモ用紙の切り離し(半裁)
会場整理券の完全切り離し

これがまだ残っています。


明日(今日)は、

上記の作業完成とキャラ商品ラベル作成
道路使用許可申請
高浜高校文楽部アポ取り
螢雪ゼミナール川崎校にお邪魔。機材・車の手配などを調整してきます。

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湘南オンラインフレネ(SOF)として、

     容器100個+吹き串100本 購入
     PVA糊1本購入・シャボン玉ラベル作成
     (ひょー、高そう。百円ショップ巡回中)

     模造紙購入・パネル作り
     資料集用チラシ作り

以上です。
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ちとばててます。書き込みは今日中で。

2004-11-21 05:47:34 | 不登校
先日は第四回実行委のあと、本業で町田に出、再び茅ヶ崎に戻って
8時半から商店会役員会にお願いアピールし、帰路本村周辺社宅&
マンションに600部投函しました。さすがにばてました。

ということで追って書き込みます。
よろしく。
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11/28湘南子どもフォーラムが近づいて広報活動に徹しています

2004-11-19 05:47:13 | 不登校
 ここ二日間、分散したマンションにチラシを投函している。投函した場所は、寒川町の新橋団地・東邦チタニウム社宅、北茅ヶ崎駅に隣接したグリーンハイツ、円蔵のマンション群、中央公園に隣接したマンション、十間坂市役所隣のマンション、羽鳥NTT社宅、ひばりが丘東海カーボン社宅だ。昨日は雨で途中で引き上げたが、これで現在累積配布枚数が6千枚を超えた。

 今後の予定は高田3丁目マンション群・東小和田1号線隣接・寒川町岡田7丁目(もくせいハイツ)・十間坂3丁目(南湖入口)・甘沼・東海岸北1丁目(図書館通りNTT隣社宅)・松ヶ丘社宅など。土曜日までに仕上げたい。

 今後の学校・団体関係は「湘南学園」・「平和学園小学校」・「アレセイヤ湘南中&高」・「白浜養護学校」・「日大手話サークル」etc.

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 お邪魔した学校&団体関係は浜須賀の「つつじ学園」・「トーチラン実行委員会はじめの一歩」・「藤沢YMCA」・「藤沢市民活動推進センター」・「寒川小学校障害児学級」・「寒川町立保育園ひまわり学級」・「寒川町社協」・「寒川町共同作業所喫茶友達」。

 以上で7千枚以上になると思っている。

 藤沢市・茅ヶ崎市・寒川町広報・平塚市市民活動センターの広報・ふれあい朝日湘南版およびメルマガ関係に出た。今後も数紙に出ると予想している。

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「映画Host Town (Able 2)」を観た

2004-11-19 05:45:24 | 社会的企業
 来年2月長野で行われるスペシャルオリンピックの紹介を兼ねた作品なのだが、2003年日本人選手団受け入れ地アイルランド・ダブリンの小さな町に住むダウン症の少女エイミー・パーセルの家族にスポットをあてて、共生の視座からイベントの中に育まれたものを浮かびあがらせている。

 前作の「エイブル」は、障がいをもった青年が渡米し、何が出来るかを描いたものだったが、いまいちせわしなくて、次々に手がける行動が流されていく感じを受けていたのだが、今回の「エイブル2ホストタウン」は、ふたつのテーマ「発達」「共生」という柱がしっかりしていていい作品だ。

 僕の座席の前に軽度遅滞とダウン症の中学生学齢の子たちが映像を観ていた。祭に喜び、日常生活のスナップに笑っていた。自閉症の子と異なり共感をすることに大きな困難はない。僕が作品の中の脳性麻痺から歩けなくなった少女の成長と、ダウン症の少女エイミーの困難だった成長の記録に目頭を押さえていたときだった。前列の子が突然僕の方を振り向いてにっこり笑ったのだった。間の悪い、全く…。どぎまぎさせられたが、こういうストレートパンチこそ彼らの特質、素敵なところだ。一緒にやっていこう、そのことをなんと作品の外側で感じたのだった。

作品は小栗謙一監督の作品。
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雨がたたっていますが今宿残りと羽鳥・茅ヶ崎駅南口駅前を

2004-11-17 05:31:08 | 不登校
配布。残部20部を辻堂駅歩道橋で撒いてきました。
今日は500部。

水曜日、サポセンがお休みなので追加印刷が出来ないので
藤沢か平塚のサポセンにお願いしてみようかと思っていま
す。地元市民じゃないとダメなら、会員の方にご足労お願
いする予定。

今度の巡回はYMCA。

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今、スタッフ証とか整理券などにキャラを入れたものを
試作しています。この記事の添付図版です。コロンブス
アカデミーのクーちゃんが作ったのですが、評判上々。
ただ企画とどう噛み合わせるかがいまいち。これはこちら
の依頼が悪かったのですがね。でもいいでしょう?

名前が欲しいのですが、まだないのです。

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教材の方は調理の方が未完成。先にカレンダーを出そう
かなと考えています。

昨日のNHKクローズアップ現代で、就労体験の話が取り上げ
られていましたが、妙な倫理観が張り付くのがいやなので
すが、学びの本源的なことに接しているように思いました。
知の共同体への参加にまなびを見るという立場を僕は取り
ます。僕の書いている教材は、行動提案。その先に仕事
への発展を含んだものを優先的に取り上げています。

詳細は後日。

では。
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チラシは犯罪なのですかね

2004-11-16 05:16:18 | 不登校
昨日は雨にたたられチラシ配布は昼過ぎからになりました。今宿のマンション群に挑戦しましたが、ここはいずれもチラシ配布禁止で管理人組合の許可が要ります。といってもチラシは入っているのですが。

 それでも管理人組合に許可をもらうことにしたのですが、これが難問。建前は譲れないというわけです。それでも企画の趣旨と公共性について食い下がり、管理人組合の腕章を付けることで許可をもらいました。なんかとても異様な雰囲気で配布が終わりました。ところがもうひとつの方は全くダメどころか、身分証明書の掲示や、最後には始末書まで書かせようとして、僕は拒否。警察沙汰で引き分けました。

 茅ヶ崎看護福祉専門学校に帯帽式(合ってるかな?漢字)の練習をしているところにお邪魔。当日の協力とポスター掲示をお願いしてきました。看護師の制服姿の生徒さんたちの、何じゃありゃという視線。いや、当日はお世話になります。

 文教大にまわるためにバスで寒川にまわり、喫茶友達という共同作業所に立ち寄り、あいにくお休みだったのでプログラムを投函。滑り込みでバスに乗り文教大へ。これは本業関係なのでパス。

 で、茅ヶ崎に戻って駅前マンションにチラシを入れたところで500枚が足らなくなりました。

 明日は藤沢YMCA・螢雪ゼミナール・平和学園(&アレセイヤ)羽鳥チラシ入れ・商店会交渉・チラシ増刷・ポスター掲示依頼です。和太鼓が登場するかもしれません。商店会趣味だなあ。派手すぎて僕は苦手です。(^^; やむなしか。

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一人遣い文楽を見に「ひらつか民俗芸能まつり」に行ってきました

2004-11-15 05:05:40 | 不登校
 土日と本業がからみ、レポートが遅れていました。

 昨日は平塚の中央公民館で行われた「ひらつか民俗芸能まつり」に行ってきました。11/28にお願いする県立高浜高校文楽部の演技や舞台準備の調整確認を兼ねて行ったのですが、観客は高齢者ばかり。僕が目立たない。(笑)

 しかしこれは「文楽」という演目によるものだとは単純に言えないのです。平塚の駅前繁華街を歩いていて背筋が寒くなりました。大型店すらシャッターが閉まっていて、通行人が平日より少なく高齢者ばかりなのです。不況を肌身に感じます。関西などではプロの文楽を小学校に持ち込んで受けていますし、行事の演出が悪いのだと思います。

 照明の方法や、大道具の設置の具合などチェック。しかしうまいものです。大まかな話の筋書きを事前にナレーションで入れて始めれば、小学生でも意味が通じると思います。文楽表現の決まりごとなども「傾城阿波之鳴門」には含まれていますし、そこをピックアップして話し合っても面白いと思います。

 帰りに茅ヶ崎のサポセンに立ち寄って、チラシを1000部追加刷り。これを今日、まずは今宿から配布します。「茅ヶ崎看護福祉専門学校」(今宿)にもお邪魔してきます。寒川へ出てポスターの件を依頼し、文教大へ。帰りに甘沼で配布。こんな予定です。

 モアフィールドの担当者の方が参入。徐々に雰囲気が出てきました。月曜日は茅ヶ崎・寒川・藤沢で市(町)の広報が出ます。そこに載りますのでご覧下さい。
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自習教材リンク集に《地震と防災について考えよう》を載せました

2004-11-15 04:21:58 | フリースクール
--- 今回は以下の教材リンクの解説です。

●自習教材リンク集《地震と防災について考えよう》

 今回は「地震」をテーマに取上げた。5年前に中高生のオンライン自由選択ゼミをやった。その結果をもとに2年前に改めてリンクをまとめてみた。それを今回はリンク切れを修正したのみで載せている。このリンクを書くに当たって、4つ準備に困ったことがあった。ひとつは地震についての地学的な解説サイトが案外ないというか、今回の「地震学入門」サイトが内容を簡潔にまとめているので、なおさらに中途半端に見えたり、専門的過ぎて使えなかったりで、結局は各県教育センターをまわって、補間資料を探して挫折ということになってしまった。特に活断層分布と過去の地震経歴資料は、図はあってもよい解説に恵まれなかった。

 今回は別の視点からも探ってみた。「液状化」と「建造物と耐震強度」の話だ。前者は現場画像はあるがわかりにくく現象の解説もいまいちだった。後者は建築士の診断資格が関係するためか、中高生にも通じる話が見当たらなかった。今、べつに災害パニックについての工学的な話と心理学的な話を集めているので、内容は全く違うがまた「地震」のテーマをたてた中で、改めて語って見ようかと思っている。「液状化現象」「建造物と耐震強度」の両者ともシュミレーションをたてやすく、個人の実験考察の余地を開くものだけに、サイト検索を粘ってみたい。

 2つめは、日本史と結ぶ解説だ。天災はひとの歴史に大きな影響を与えてきた。災害歴史学の通史サイトがないかと探ってみた。ところが地震にしぼったサイトは見当たらなかった。火山噴火・台風・日照り・虫害飢饉なかには大火災・伝染病なども「災害」として含んでしまうのだ。これには困った。結局、歴史の専門機関のサイトではない消防防災課のサイトから煩雑にならない程度の通史を拾い出した。勿論これにも地震以外の話が混じっている。

 3つめは、海外の地震災害情報の日本語サイトが少ない事だ。東大地震研のリンク以外では、新聞社マスコミ関係になってしまい、資料の長期閲覧が保障されないために、対象サイトが中途半端になっている。そんな関係からadrcを取り上げた。

 4つめは、被災対策の経験議論を拾いきれなかったことだ。関東大震災規模の地震が起きたとき、どの様な困難が起きどうしたらよいのか。また、情報機器をどう活かしうるかというような議論は、中高生にも参加出来るだろう。その辺の刺激剤となるようなサイトに出会うことができなかった。

 災害については、独学支援リンクとは別に、中高生向けの災害リンク作りを考えているので、以上の4点はもう少し対策を考えていこうと思っている。これは新潟中越地震災害を軸に編集してみるつもりだ。

 今回は「地震のイメージ作り」「地震とはどういう自然現象か社会現象か」という概略的な「なぞり」を行った。続編は、読者の「関わり」を媒介して上記4点を超えるという難題を抱えている。
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辻堂団地のゴーストタウン化に思う

2004-11-13 05:59:29 | 不登校
 図書の続き読むための行きに鶴が台の残りを、帰りに辻堂駅経由で辻堂団地をと予定をたてて、多めにチラシを持って出た。鶴が台は終了、辻堂団地は驚いた。僕が高砂小周辺を補充しようと棟に近づいたらひと気がない。入口に青いグラスファイバー入りの合成樹脂波トタンの板が打ち付けてある。廃屋なのだ。公務員住宅。広大なゴーストタウンが出来上がっいた。見たくないものをみてしまった。前にも書いたが僕はこの地域の団地が出来たときの入居なのだ。だから町が壊れていくのをみるのが忍びないのだ。鶴が台も辻堂団地も入口の門灯は真暗、歯抜けのような空き家、階段が始まるコンクリート敷きはコケ蒸していた。近くにその移動口のすべてが収容されているような大型密集地はない。人は散ってしまったのだ。

 結局辻堂団地はスーパーマーケットの上階にチラシを入れただけで、辻堂駅北口駅前の高層アパート群(辻堂神台)に移ることにした。集合ポストに投函途中でチラシが切れ1500枚はなくなった。あとは羽鳥・今宿・浜之郷・萩園・高田・甘沼を車で巡回する。付き合ってくれる人がいなければバス。配布したチラシは5千枚になろうとしている。

 辻堂団地の高砂小は集団下校をしているようだ。引率しているPTA関係の方にチラシを渡して立ち話をした。「不登校の子多いですよ~。でも仲良くしなきゃね」と引率していた子に言い聞かせていたが、原因が「おばあちゃん子でわがままだから」ねというので、「おばあちゃん悪人論」はほんとか」という話をしたのだが、「父親不在論」にさらりと鞍替えされて、僕は不完全燃焼を抑えてバスに乗った。

 辻堂神台では子どもたちの「身障コール」に出会った。5・6歳の女の子4人だった。杖を見てのことだが、説教しようとすると逃げてしまう。チラシを撒くということ自体がさげすまれているような話が聞こえていた。親の価値観だろうか。そういえばフリマのとき、自家栽培のみやげの大根を数本ぶらさげてバスを待っていると「身障じゃん」という子どもの声。「そんなこと言うと危ないわよ」という母親の顔をしげしげと見てしまった。引き継がれる価値観の恐ろしさ。

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 メーリングリストでは、学校長に市(町)教委経由で「企画のご挨拶」を送る話が進んでいる。僕は気乗りがしない。しかしカウンセリングっぽい立場の人には学校ルートの確保はリアルなのだろう。

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 土曜日、県青少年プラザでは少年非行の矯正関係者の話がある。この前の茅ヶ崎「ふれあい」祭のとき保護司の方と話をしたが、同時代人としての子どもの発想は皆無のように感じられた。濃厚な親の視点に、話していて疲れてしまった。話が通じない人は厳然としているのだ。これもまた自戒。プラザの集まりは遠慮して東京方向を回る予定。星槎学園関係者に会えるか?
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石頭自治会のある鶴が台のチラシ配布を済ませました

2004-11-12 06:29:33 | 不登校
 文教大から借りている書は曇り空にせかされて完読に至らなかった。あと1冊は松下良平さんの書。S先生に紹介されたのだが、確かに鋭い。これは15日まで。

 雨の降る前にと鶴が台に予定より2時間早く到着。最後の100枚弱の最中に雨が降り出した。1000枚投函済み。

 浜見平といい鶴が台といい、老朽化した建物を見ていると物悲しくなってくる。僕は浜見平が出来たときに入居しているからだ。時は流れている。塾も何も風化していくのだろうか。そんな思いが雨を呼んだのだと書くのは恥ずかしいではないかと、もごもごいいながら書いている。

 茅ヶ崎のサポセンと鶴が台は近くて遠い。回り込まなくてはならないからだ。前の田の停留所から歩いたが、茅ヶ崎駅からとさほど変わらないのが悔しい。杖と傘の相性はとてもいいので、びしょぬれになった。蒸れたシューズのような匂いを発散させながら、サポセンで追加1000枚を刷った。これは撒残した分と、今宿・浜之郷・長谷戸・明治小周辺の集合マンション用だ。

 茅ヶ崎に電車・バス一本で来ることの出来る範囲を対象としている。湘南ライフタウンはよっぽどの企画が無いかぎり、茅ヶ崎に足を向けさせることが無理だ。だからこれで一応一段落だろうと思っている。

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 横断幕にウサギのキャラを組み込むために、拡大コピーをお願いしていたHさんから、説明不足のお叱りをいただいた。修正画像をつけて郵送で送り出した。BBが調子が悪いのだ。56kのモバイル環境では25Mの送信は嫌になってしまうからだ。コロンブスの面々と横断幕を作るのが24日。ぎりぎり間際になる。その前に展示環境や照明施設を固めておかなくてはならない。綱渡りのような怖さがある。応答がまだこないのだ。

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 県内の某発達障がい児学級の先生と話し合った。チラシを印刷してクラスの親御さんに渡せるように、校長と談判してくるとの話。よろしくお願いします。

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 当日は記者がいる。若手がでてもらえまいか。ブログにするつもりでいます。

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 学校宛住所ラベル製作済み。しかしNさん、直球は空しいと思いますよ。

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 明日、料理関係の教材を載せられたら載せるつもり。

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 運動は寄りかかっていけない。まず自分の足で立とうといい続けてきた。行政陳情は何かができるように見えるが、しっかりした運動を背景にしないと、常にぬらくらに飲み込まれてしまう。自戒。
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辻堂団地のチラシ配布から始めました

2004-11-11 06:27:51 | 不登校
 昨日は13時から、ドロノワ倶楽部、辻堂「ぽれぽれ」にポスターを届けた後、町田で授業。帰宅時辻堂団地に出て投函という一日。今日はそれほど密度は濃くないけれど、鶴が台団地に投函し、ここ数日で茅ヶ崎市内の密集地への投函を終える予定です。

 以下アップロード。


 ドロノワ倶楽部を借りた不登校の子達への待機を続けて5ヶ月が過ぎた。近隣の親子と会う機会は、徐々に増えてきているが、誰もいないところから出発することを敬遠するムードが強い。2組が見学したが大人ばかりなのでと辞退された。大人とは私とその場で作業をしつつ、質問に応答してくださっているドロノワ倶楽部の指導員の方のことだ。

 昨日はそんな話をしつつ、小田原から参加申込をしたSくん17歳の話となった。実は彼は何箇所か窯を持っているフリースペースを渡り歩いている。陶芸は好きだが、ただその指導が嫌というタイプ。やりたいことが決まっている子は少ない。だから貴重なのだが、自分でその場所をさぐり、やってくる力があれば、僕らのような中途半端な関わりではなく、いっそ修行にでたらどうかと笠間の窯を紹介した。彼は僕のところを通過していったが、先方の窯から「いる」との話があったので、元気なのだろうと見守ることにした。初めて手ごたえのあった子が通過とは、少々寂しい気もする。

 だから僕はドロノワ倶楽部の複数の指導員の徹底個人指導を受けているので、下手の冷や汗ダイエットの場と化している。何か出来ないかと思案はし続けているのだが。第四水曜日の方は打って変わってにぎやかだ。ただ年齢層が高い。小学生の受け皿にはなりにくいのだ。だが小学生は大人が多いと嫌がり、いなければいないで自分だけを嫌がってしまう。ここの壁の厚さは、フリースクールのような多元的な質の場の一部として陶芸が出てこないと自立しないように思える。それは当初からわかっていたことだ。

 僕は月2回、藤沢大庭図書館で教材の調べものをしつつ、待ちうけをしている。こちらは地元の方が2組来ている。このうちの1組の親子と、茅ヶ崎在住の親子の2組がドロノワ倶楽部に見学にいらしたのだ。2組がお互いに合うことはないのだが、雑談は続いているから、むしろこの方が順調といえるのではないだろうか。

 今回11/28の子どもフォーラムには、すべてこの経過に関わってきた方々に招待状を出した。果たして笠間にいついた彼から応答があるか、正直いって不安でもある。

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 藤沢の11/28の関わりが薄くなっていて、K.S.さんがポスター貼りをがんばり始めた。僕も学校周りをしてきたが、地域の人口密集地へのチラシ配布も始めている。昨日は辻堂団地に1500枚のチラシを撒いた。ただ僕は右足が悪く杖をついている。だから1Fは数段階段を昇降してドアに投函しなければならず、これをやれば再び足が焼けてしまう。だから1Fは目をつぶり2F以上の階の集中ポストへの投函を行った。明日は文教大の資料返却期限なので読み取れるだけ読んだあと、鶴が台団地の1000部投函を行う。残りは浜之郷・今宿・湘南ライフタウンだ。平塚・寒川は手が出ない。

 チラシの配布は実は効果が薄い。昔、自営の塾をやっていたころ、月に2回、塾の通信を浜見平・鶴が台・遠藤地区にひとりで配布していた。反響はたまに同業者からあっただけで3年間撒いたが直接の反響は皆無だった。新聞の募集チラシにしても1万枚撒いても反響は2~3件、そんなものなのだ。しかし地元で集まりが会ったとき、話し合いの中でその話題を出したが、何人もの方がチラシの中身を記憶されていた。そういう意味では無駄ではないのだ。

 やれることはやりきっていく。しかし幻想は持たない。このことが大事なことだと思っている。

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 一昨日、教育NPOモアフィールドの方と会った。サポート校関係をコーディネイトされていて、そのルートから当日の照明係を高校生からさぐってくださることになった。また元・宮沢学園、現・星さ学園の生徒さんへ働きかけてくださるという。LDやADHDの研究者を通じて以前から連絡はとっていたところだが湘南地区というくくりからは外れていたので、関わってこなかった経過がある。僕が照明係に縛られると第二会場周辺の調整に動けなくなる。苦肉の作でもある。しかしふれあい学園の理学療法士さんや看護師さんの卵たち、そして藤沢YMCAの方々など若手参加が膨らんできたから、ここをどう主役に押し上げていくかが大きな鍵になるように思う。

 思案のしどきである。


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