湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

8/30 日送り災害ミニカフェ中止&「リフシア」本部訪問

2017-08-31 04:59:08 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/30 記
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一日日送りされた「火曜災害ミニカフェ」が中止となった。橋本に呼び出しがかかったからだ。いじめ空間に飛び込まねばならない恐怖が、パニックを引き起こしているからだ。無理する必要はないという話で、解いてきたが、独立して別居生活をしている兄が、甘え・社会は厳しい論で弟を諭したことに端を発している。

母に昼食を作ってから出発したので、茅ケ崎に戻ってきたときには夕方になっていた。懇話会巡回は、今回はリフシア本部訪問だった。以前、懇話会ゲストが重なったこともあって、ぜひ9月の議論に参加して欲しかった。場所は翔の会の萩園ケアセンターのそばだったと記憶していたが、路上生活者支援の知り合いと駅前で偶然であった**さんに、念を押してみた。

すると私のそれは「リフシア萩園」であって、「本部」ではないという。「本部」は辻西の萩中の向かいの道をまっすぐだと自信たっぷりに話すので、小谷行バスに乗って、目的地に着くと、そこは「鶴嶺公民館」だった。高齢者のことは、若手に聞いてはならないという鉄則を忘れていた。ここからでは歩いて産業道路に出て、道路を渡って下河原経由寒川駅行きの路線上まで歩かねばならなかった。30分弱はかかるだろうか。

到着して本部を訪ねたが、こちこちの警戒顔。担当者不在と遮断されたので、資料を残して改めてご挨拶に伺う旨を伝えて終了した。汗まみれ、疲労した爺いを警戒するのはもっともだが、公民館を高齢者のたまり場のイメージで語った彼の関心の薄さも、いまさらながら要援護者支援のケアの課題の伝わりにくさを表しているようで、ともあれ糖尿病対策歩行トレーニングで今回は終わった。情けなし。

●「リフシア本部」

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)

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8/29 懇話会9/29企画招待施設巡回進める/北朝鮮ミサイルと防災訓練

2017-08-30 05:08:52 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/29 記
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やっと巡回エンジンがかかってきた。

橋本の学習レポートを回収し、訪問介護事業所は2か所とも、責任者不在(実は1か所は、以前名刺交換していて当人なのだが)を理由に拒絶された。

話をさせてもらえて、参加を検討すると応答してくれた事業所は以下の通り。

●保健施設ケアパーク茅ヶ崎(中山会)
●ココファンホーム湘南の杜(学研)
●みんなの家湘南茅ケ崎(ショートステイ)
●地域包括支援センター「くるみ」
●特別養護老人ホーム「くすの木」

----ここで母がひとりで風呂に入っていることがわかり、急ぎ帰宅。今日は、ここまで。

某有料ホームさんから、参加申し込みは間際までOKかとの電話質問あり。意外な手ごたえ。

火曜災害ミニカフェは、橋本の急な飛び込みがあり、水曜に臨時移行。関係者(?)にメール連絡済み。9月が近づくと荒れる不登校の悩み。ASP君。ガス抜き屋をしてきた。

自転車が欲しい。バス&徒歩巡回すると痛切に思う。ただ片目&網膜色素変性症ゆえ、遠近感に悩み、自分も危ない。

堤坂下問題。ここは後で。今宿方向か。

母が食事をとらない。夏バテという。繊維質を避ける傾向があって、便秘を疑う。中トロ刺身。アボガドで水増し。駅にもどって購入。やはり完食。消化不良の可能性のあるものを避けていた。昨年と比較して3cm身長が縮んでいる。言うことをきかない。即身仏は時代遅れなり。

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p.s.

関東大震災の際の朝鮮人虐殺を虚構と言いつくろう人たちの、北朝鮮ミサイル状況による在日差別を思う。右左にあらず、扇動とねつ造は最悪。


夜間傾聴:ふたり(9月愁訴なり)

(校正1回目済み)

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8/28 高齢者入所施設巡回資料・懇話会前途多難なり

2017-08-29 05:30:42 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/28 記
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懇話会9/29企画招待懇話会ニュース配布続ける。入所施設は大体以下のとおり。下の有料老人ホーム関係は、大半まわったがチラシを受け取り、追い出されてしまった。前途多難。(2か所)

----- 一覧(まだありそうだが)------

●特別養護老人ホーム つるみね
●特別養護老人ホーム 汐見台パシフィックステージ
●ふれあいの森特別養護老人ホーム
●リハビリホームボンセジュール茅ヶ崎(ベネッセスタイルケア)
●社会福祉法人 麗寿会 特別養護老人ホームふれあいの麗寿
●特別養護老人ホーム ゆるり
●芹沢ホーム
●湘南くすの木
●社会福祉法人アザリアホーム湘南福寿会
●介護老人福祉施設 ハピネス茅ヶ崎
●未来倶楽部茅ケ崎
●メディカルホームグランダ辻堂
●グレイプス湘南辻堂
●湘南ふれあいの園
●寒川ホーム
●きくの郷
●保健施設ケアパーク茅ヶ崎
●介護老人保健施設 ふれあいの渚
●介護老人保健施設 茅ヶ崎浜之郷
●介護老人保健施設 湘南の丘
●介護老人保健施設 ふれあいの丘
神奈川県 茅ヶ崎市 行谷 602-1
●リフシア矢畑
●リフシア香川
●リフシア浜之郷
●リフシア松林
●リフシア柳島
●リフシア萩園(ただしデイ)

---- 以上 -----

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

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8/27 日曜日は足踏みに終わる

2017-08-28 05:49:27 | 地震津波災害ボランティア
2017/08/27 記
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ティーンズのための防災研修実施のための意見交換会に配布する資料を作っています。日曜は施設に担当者が出勤していないので、身動きが取れない。横浜で高齢者のお茶会をしている○○さんのところにメールを送っただけ。家族の介護で、長年高齢者施設と縁があったが、社会活動していたわけではなく、ホームグランドが違うので、小まめに訪問行脚する以外ない手がない。

今日は諦めて、明日から巡回する。

茅ヶ崎北部は入所施設が多いが、津波災害というと、想定が違う。それが誘うとき、少々しんどい。

山積していた家事をすませ、買って積ん読になっていた、バウマンの書を開いた。拡大読書機利用なので、遅々として読み進めないので、正直いって苛ついている。しょうもない。

夜間傾聴:開店休業
(校正1回目済み)
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8/26 茅ケ崎はろくな病院がない(特定健診を受けて)

2017-08-27 05:55:25 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/26 記
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特定検診を受けてきました。今回は病院を替えて試してみたのですが、いままでのところが妙に野暮ったくて、内視鏡検査をやたらに勧めるので、今回のところはどうかと思いきや、自分の定型業務をノルマがかかっているようにこなすところでした。私の足の怪我の医療ミスで長期入院していたところなので、そのころと全く変わっていないことに労務管理が見え隠れしていました。茅ケ崎は、本当にろくなところがない。

検診を受ける前に着替えをします。順が私より前の高齢女性(といっても後期高齢者ではない)が、ガイドの看護師(?)につれられ、更衣室に入って行ったのですが、ガイドが部屋から出てきてしまった。さてしばらくこの女性が出てこない。その方は杖をついていて、ひとりで着替えが大丈夫なのかなと思ったのですが、案の定問題がおきました。その方はガイドさんが戻ってくるのを待っていたのでした。次のバイタルデータをとる方が何度も名前を呼んでも、その方がいないので、ガイドが更衣室を見に行って、問題が発覚し私をたのですが、予約者のいる前で、急いでくれないと、後の方がつかえてしまうでしょうと説教しており、身体状況を把握対応する臨機応変さが全くないのがわかりました。

さて私の番となり、放射線科がひどかった。私はメガネを外すと段差が判別できません。その旨を伝えて弱視者としてリードを頼んだのですが、全く対応してくれず、防護壁の向こうに行ってしまい、音声で私を「そこの台に乗ってください」とか、「履物は通路の外に脱いで下さい」という始末。やはり急いでいる。私は立ち止まり、見えないのでリードしてくださいと意思表示。彼は私の手首をひっぱりベッドに乗せ、さて「息を吸って…」という具合に撮影が始まったものの「楽にしてください」という指示が複数回あり、「息をしてもいい」のか「力まなくていい」のかわからないと応答するが説明なしで「楽にしてください」が続いた。撮影終了後、「眼鏡はかごの中」と言って放置。どこに籠があるのかわからないという始末でした。医療現場が「これ」。

用紙に名前を書くのも、台の上で書かないと、字がよくみえないので、網膜色素変性症で弱視状態なので、筆記環境を整えるか代筆してくださいと言っていたのですが、次の係に状態を伝達せずに、3回説明する必要がありました。

最後の問診の際、持病の説明を求められたが「網膜色素変性症」を知らない様子。背骨が曲がっているのは、2000年の交通事故で左右の足の状態が不均衡になり、身体を振って歩行する状態があって、曲がってきたと説明したが、ウォーキングをして姿勢を正せとか、血圧が高め
は塩分の取りすぎ等講釈が始まり、今糖尿病の通院治療を受けていることを説明するも、全く意に介さずひどいものでした。

荒れている…ノルマと減点法。担当の連携が全く取れていないことがわかりました。昔と全く変わらない。治療に来るところではないと感じた次第。

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帰りにMSWさん、土曜出勤しているかと疑いつつ、面会を求めたところ、内線電話で話すことができ、5分程度話し、懇話会資料を置いてくることできました。近くの訪問介護の事業所は2件とも拒絶。臨時職員だとわかった。また、有料ホーム訪問したとき、担当者直結の電話番号は、無縁の個人宅にかかり、厄介払がいに使われたと気づきました。月曜からまた訪問を再開します。

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ともあれ爆睡。バリウムとの戦いのトイレ通い。何とか定型業務終了。

夜間傾聴:ふたり(特定健診で笑い)

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明日特定検診なので、休みます

2017-08-26 03:21:45 | 地震津波災害ボランティア
明日朝、特定検診をうけます。
今回のブログ日記、休みます。
すみません。
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8/24 茅ケ崎養護の講演会をドタキャン(すみません)、藤沢「子どもの貧困」講演会

2017-08-25 05:33:44 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/24 記
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朝6時過ぎ、就寝まもなく母が起きてきて嘔吐。胃切除者独特のダンピングである。軽く介護して再び就寝。これが原因で寝坊して茅ケ崎養護の相模原施設殺人事件関連の講演会に参加できなかった。今日は企画が二段構えだった。午後からの県子ども支援課との「子どもの貧困」の講演会&パネルディスカッションに参加。CSWさんと民生委員さんの組織参加の様。知人ひとり発見。

ひとり親家庭・DV避難・家計困窮・家族当事者の触法関連困難等の事情に応じ、支援の実施概要を解説。また子どもに引き継がれる貧困の社会的背景は、ざっと語られ、詳細はレジュメ参照と飛ばして終わり。

私たちは、引きこもりを接点にして戸別支援活動を行っているが、ここでは生活支援・就労支援が主となる。学習支援や就労支援および社会参加活動の中で防災活動や路上生活者支援を行っているが、今回のテーマに出てくる緊急避難としてシェルター活動や、保護生活活動・自殺や自傷などの命の危機対応等、児相と重なる即時対応が求められる専門性の問われる活動については、私たちの活動と何点かの接点を見出すことができた。

パネラーのなかで、高橋温氏(NPO法人子どもセンターてんぽ理事)の居場所作り・自立援助ホーム運営は興味深かった。私の場合は両親の保護下にあるが、「てんぽ」の場合は、当人との連携となる。しんどい仕事だが話を聞きたいと思った。

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懇話会巡回は時間が足らなかった。地域包括支援センター「青空」と、有料老人ホーム「グリーンテラス茅ケ崎」にお邪魔。両者とも応答がない。説明中、片時も資料に目がいかない。これは拒絶のサイン。新しい方や若い方は、壁が厚い。すぐそこにいる知り合いに取り次いでほしいが、ガードされてしまった。敗退。

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さわらのソテー、白ネギ生姜ソース。母、完食。
生ハムとイチジクのサラダ。好評。ダのンピング余波抑えメニュー。

明日、母を東京の主治医の外来診療の付き添い。大腸内視鏡検査。

鶴嶺ボラ塾資料紛失。サポセンに明日立ち寄る予定。

夜間傾聴:塾長(フィリピンみやげは、車につける人形)
     なし

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8/23 東海道線の海側重点で巡回続く

2017-08-24 05:26:48 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/23 記
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母が起きてこないため、予定変更。9月懇話会招待の巡回先を近場に変更。地域包括支援センター「あい」、訪問看護センター「あかしあ」、有料老人ホーム「ネオサミット」、知人のいる訪問介護事業所を巡回した。また、老人向け病院を回って時間切れ。

毎回そうなのだが「あい」さんは、常駐の方が少ないのか、いつも初対面に、なってしまう。私の身元説明から始まり、用件も、現在の局面を語り、防災一般ではなく近未来の大災害を意識し、今までの大災害の経験を継承していく懇談の必要性を説く。時間にして3分。戸惑いと飽きが遮断に転じる限界。たまたま、今回は爆発しないで済んだ。大事な会であること・責任者に伝える必要があることは伝わった。センター壁面掲示や、特に入所施設職員さんへの紹介をお願いしてきた。過去に懇談参加した方は、人事異動した模様。

訪問看護「あかしあ」は、いつも懇話会には関心を持ってくださっている。ただ今回は電話番の方しかおらず、資料を渡してもらうことで終わった。

有料老人ホーム「ネオ・サミット」は、飛び込みだったので、お叱りを受けた。少し時間をいただいたが、エントランスから高級感が違う。太陽の郷もそうだが、海岸が目と鼻の先。訪問しておきたいところだった。資料を担当者の方に届けるので、改めてアポをとって訪問しなおし。

東海岸循環バスに間に合い、駐在所前で乗り換える。訪問介護事業所「りぼん」は乗り換え時間の関係でパス。浜竹で降り、知り合いの開業医にお邪魔。チラシを配布。ERの体験者。

最後に老人向け病院に行くが、断られた。

藤沢に入ってしまうが、知人のいる訪問介護事業所でお茶をいただいて、今日の分を終えた。

この間、自宅に電話して母と雑談(実は体調確認)。

亡き父や祖母がご厄介になった入所施設関係は、明日巡回する。東海道線海側を重点に巡回を進める。

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中高生に地域参加してもらう「湘南こみゅーず」の活動を知った。面白いなと思いつつ、「よりよくするために」というところに違和感を感じた。明日は県と藤沢市の「子どもの貧困」を考える講演会がある。「よりよく」は「現在もいいが」今後はもっと良くするということ。このギャップは何だろう。即自的には中高生たちのの食事気持ちにフィットしているが、社会をもっと知ろうよという内容が希薄に感じてしまう。しかし、社会矛盾から義憤というのも浅い。刃物を持つと自分が見えなくなる。厄介だ。それはともかく、ざっくりと、 面白い企画である、注目している。

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惣菜を準備。母は腹が張るからと拒絶している「とろろ」を準備した。アルカリ分が影響するが練梅を出しに加えて調整。私は糖尿病食で冷ややっこで刺身ふたり分。可もなく不可もなく食事を終えた。夏場のそうめんと双璧の食事を進める献立。私は糖分過多で食べられないが、いちじくの赤ワイン煮を作って保存。

塾長からフィリピンみやげがあるから、相模原の教室まで取りに来いとの連絡あり。こういうときは、ろくなことがない。明日夜、橋本の訪問学習があるが、即退散直帰としよう。

熊本地震の件で長崎雲仙の元看護師さんが紹介してくれた被災地の医療支援団体の方と話をした。詳細は次回。

夜間傾聴:塾&奥さん
     ひとり(中学生)

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8/22 火曜災害ミニカフェのあと、懇話会巡回(古川・浜見平)

2017-08-23 04:58:28 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/22 記
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火曜災害ミニカフェを行う。BDなのでプレイヤーを持参しないといけないので、一抱えある袋を抱えて移動するのが面倒。熊本地震の要援護者を支えた方の話。続く余震が災害弱者の活力を奪っていく。熊本には障碍者のセンターが個人の尽力でできたが、茅ケ崎にそれができるか?

路線バスを使って古川へ。包括支援センターで話し込む。業者さんたちに懇話会9/29の企画を話題に乗せて欲しいこと、入所施設は防災マニュアルを作っているのかという話題。前者はセンター運営を行っている受託団体にも連絡をという話になったが、明快な応答ははなかった。また後者は、どうも要領を得ない感じで、防災が課題になっているのか疑問。

訪問看護の絆さんは、来客中だが話は聞いてくれた。代表に会いたかったのだが。

バスが来たのでうっかり乗ってしまったので、途中下車し、鶴嶺神社の鳥居を抜けてハマミーナまで歩く。うっかりした。翔の会や中島方向を回れたのに、再び包括。偶然ハマミーナの玄関で**さんと出会う。高齢者関係にもタッチされている方なので、懇話会ニュースを渡す。包括では、事務的な対応のみ。16時をまわっていたから、やむをえず。

有料老人ホームだが、太陽の郷に立ち寄る。ここは古い。二十年ぶりだろうか。海岸淵なので津波がこわい。当然防災マニュアルは持っておられるようで、むしろ地域連携の育成の話を中心に懇話会企画をPRさせてもらった。持ち込みは初めて。

茅ケ崎駅南口行バスで会館前下車。包括と訪問看護の事業所を回るが、太陽の郷を粘りすぎて、時間切れ、話はできずニュースを渡すのみ。再度お邪魔する旨を伝えておいた。

効率があがらない。入所施設を先にまわる必要がある。浜見平方向も、中島・柳島方向を再度まわる必要あり。

しかし荷物が邪魔。相手が何事かと、関心をちらし、どこの馬の骨となってしまう。営業なみの話。

太陽の郷では、交番前から臨職の方が自転車の荷台に紙袋を乗せてくれて助かった。偶然の出会いだが、感謝。

明日は母次第。東京の主治医に出かけるか否かによる。送り出したら携帯で安否チェック。私は橋本の仕事を済ませ、北茅ケ崎から鶴が台方向へ。母とは茅ケ崎合流の予定。東京に行かないとなると面倒が数倍に膨らむ。

県の子ども支援課と藤沢市が木曜日に「子どもの貧困」関連の講演会を開く。藤沢市民会館13時。参加予定。母の見守り役調整済み。

目がますます怪しげとなって、今日も横断自転車が片目ゆえ、突然あらわれ危険な場面2回。相手は見えるものとして行動するから、こわいのだ。次回運転免許は返納する。ただ自転車も乗れないのは、茅ケ崎のように南北が不便だったり、被災地訪問が徒歩になるなど、影響が大きい。実のところ、苛立つ場面もある。効率化して巡回する必要性が高まっている。

辻堂図書館からビッグイシュー最新号の問い合わせがあったと連絡が来た。まだ巡回し切れていない(表紙に破れがあったため)が、熱心な読者がいたことがわかる。木曜日に持ち込む予定。

母に白玉のしるこを作ったことがあったが、残りの餡がもったいないので、こしあんを加えて水羊羹を容器に流しておいた。それを母が趣味の仲間に食べさせてしまった。あちこちのおっさん軍団が被害にあった模様。母親に白玉しるこを作れる男がいるという具合んのぬれ落ち葉攻め。とばっちり、すみません。

夜間傾聴:ひとり


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8/21 香川周辺の巡回から

2017-08-22 05:35:53 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/21 記
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橋本で学習指導をしていると、見知らぬ男性に声をかけられた。相手の娘さんの親戚の方だった。怪しげな爺ぃが親しげに話しているので、危ないものを感じたのだということを婉曲に言うのだった。理由がわかって大笑いだったのだが、地元はこういうことがたまに起きる。

相模原障害者施設殺傷事件の「津久井やまゆり園」のそばに住んでいるという。それで、少し脱線して話を聞いてみたが、なにが起きているかその時は全く気が付かなかったという。ニュースでそのことを知ったという。私の雇われている塾の塾長が最近フィリピンに行ったが、ルソン周辺は、町の様子は平和だったと首を傾げたことを思い出した。
学習にならなくなったので引き揚げることにした。

香川で途中下車し、9/29懇話会への勧誘巡回を再開した。地域包括支援を再開した。包括支援センター1か所、施設3か所をまわってきた。受け取りはよかったが、障碍者施設なので、高齢者施設の話題なので、その辺が心配ではある。

明日は火曜災害ミニカフェ。サポセン周辺を歩く。

暑い…ばてている。

夜間傾聴:開店休業

(校正1回目済み)




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8/20 日曜日、巡回できず…

2017-08-21 05:27:06 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/20 記
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塾長が混雑の中、フィリピンから帰ってきた。相模原の古いメンバーが集まって、教室で宴会をやっているという。北朝鮮の話を聞いたら、中国の軍事進出の話を含めて、全く話題になっていないと言っていたと、不満そうな奥さんからの電話。塾長に電話を替わるかと、奥さんに言われたが、宴会に出てこいと言われるのが嫌なので断った。

私の方は、だらしのない話で、今朝、鉄ちゃん放浪の事前阻止の話が午前8時ごろ、夜間傾聴専用携帯に電話が入って、昨日の家事の影響が重なって、ばてて昼過ぎまで寝ていた。シャワーを浴びたのが、異様な倦怠感の引き金になっていた。昼食を食べたら、いつの間にか寝ていた。血糖値である。母もつきあって眠っていて、一日がつぶれてしまった。

宇都宮と平塚の防災訓練の記事がたまっていたので、試聴した。宇都宮の訓練にバケツリレーが登場したのにびっくり。核ミサイル対策という話が語られた後なので、被爆軽減が最優先課題なのに、時代錯誤もはなはだしいと思った。撮影者の編集ミスであってほしい。

ともあれ日曜では巡回も相手がいないのでは、ままならず、とにかく母に夕食を早めに食べてもらい、作業に移れるように小細工したが、これもだめ。書斎はエアコンが効かない蒸し風呂なので、ファミレスに移動して作業を始めた。ところがファミレスでも居眠りがでて、店員に起こされる始末。朝の電話は命取り。再度、固定電話はモジュラージャックを抜くことと、公開携帯はマナーか電源オフを徹底することにした。

夜間傾聴の時刻になって、起きて待機しているが、鉄ちゃんの母親から報告の電話があったきりで、専用電話は全く鳴らなかった。

夜間傾聴:鉄ちゃんの放浪阻止無事完了の電話>母親からのみ

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8/19 晴れ間が仇に

2017-08-20 05:49:19 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/19 記
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天気予報に反し、日中曇りではなく夏空が見えた。日が落ちてから、雷を伴う通り雨。暑い。

泣いても笑っても、お盆後期の土曜日である。施設関係は担当者不在で空転(2か所)図書館2館にビッグイシューを配って、おしまい。海老名の図書館に勤務している教え子から、旦那が脱サラしてパスタの専門店を9月に開くと、招待の手紙。

紙メール。慌て者、場所を書いていない。これはいつもそうで、会う時刻が書いていなかったりなどは、しょっちゅうだ。ただ文面から店は町田だろうと判断した。開店日には行けないかもしれないが、店にいってみようと思う。彼は某出版社にいた。趣味の本・系だ。ここ数年、この手の話は、まったくなくなっていたので、嬉しかった。開店のチラシがあったら送ってほしいと応答した。やはりお盆だ。

本を開くと、貴重な晴れ間だと、大量の洗濯と風呂洗い・布団干しと庭草むしりと母が私に用を繰り出す。そんなわけで、家事をやっつけて、急いで家を飛び出した。メガネが汗のプールができている。汗臭いだろうなあと思いつつ、道の影側を渡り歩く忍びの者のような足取りでチラシ巡回。しかし世はつれない。

母は扇風機の風をあてたまま、寝室のベッドに眠りこけていた。食物総量が減っていて、医師からタンパク質とビタミンBをとれ食べるようにと言われている。「カラスがれい」の切り身が冷凍室に有ったので、暑気払い、マスタード・ソースで食べさせようと、脇に冷製赤ピーマンソースをつけ、トマトのむき身と焼きししとうを添えて夕食とした。生クリームと小麦粉が入る。冷やすまでの時間がかかる。簡単な料理だが、身がもろいので、崩れないように注意する必要がある。

本をあきらめて炊事、母を起こし、炊飯と配膳を担当させる。メニューは当たり、母は完食。これを切り身の煮つけにしていたら、手付かずで終わっていたと考えると背筋が寒くなる。スープの冷たさがぎりぎりのところなので心配したが、母は内部体温が低いのだろう、冷えていたら飲まなかったと母の話を聴いた、しょうもない偏食。その綱渡りゆえ、完食は嬉しい。この感覚は主夫である。

深夜、いつまでもTVを見ている母を無理やり寝室に送り出して、メールの応答と、「わーくNo.072」の執筆、「市との協働アイデア提案の応答批判」をひたすら書く。ブログの原稿を書き始めると、午前3時、夜間傾聴の専用機が鳴り始める。また一日、読書のチャンスを失してしまう。

今日、茅ケ崎図書館から

●「ようこそ認知症カフェへ」
 武地一・著 ISBN:9784623080250

が届く。困った。

夜間傾聴:ひとり

(校正2回目済み)

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8/18 市との意見交換会の申請を済ませました

2017-08-19 05:42:54 | 地震津波災害ボランティア
2017/08/18 記
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今日、茅ケ崎市関係課との意見交換会の申し込みを済ませました。対象課は、防災対策課および消防本部総務課・市民安全課となります。市民安全課は、私の勘違いで防犯・環境安全担当と思い込んでいたため、災害ボランティアとしての関わりはしてこなかった経緯があり、いままでの活動説明を事前にしに行きます。

以下は申請書の抜粋です。

----- ここから -----

前略

1.課題と感じていること(理由や背景など)

近未来の大震災等災害の発災時から、それ以降の被災者支援の地域サポートの立ち上げが、過去の経験を活かしているとはいえない状況がある。この状況を改善する方策として、地元ティーンズたちの立ち上げのキーパーソンを育成したい。知識や技能を伝えることは大事だが、個人の動機作り、縁を結ぶ研修が必要だと考える。


2、提案したい事業分野(裏面「茅ヶ崎市総合計画のまちづくりの目標」から選択)
(書き方見本:2-5(政策目標)「保健・福祉」)

2-5(政策目標)「保健・福祉」、3-10(政策目標「消防」


3、意見交換したいテーマ(20字程度)
ティーンズ防災教室の実施


4.課題を解決するための事業案

(1)実施したい事業内容(事業の受益者、事業目的を含めて)
公募の地元のティーンズ対象に、災害対策・防災現場に触れてもらう体験重視の研修をひらく。重点は参加者に発災時の災害対策活動に参加する動機をつくること。従来の防災講習を補強し、地元青少年を活性化する積極的若者を育てる。地域支援活動と災害ボランティアの連携を進める公共の場作りと運営。長期戦となる大震災を意識した防災活動の活動の接点となる。知識・技能の伝承というより、具体的活動の中に自分のなし得ることをイメージしてもらう。縁作り。

(2)団体が果たすことができる役割
地元災害ボランティアと災害ボランティア(市民活動)の各団体巡回し、実行委参加と講師養成を行う。事務活動と会場準備を推進する。

(3)団体の実施体制
  事業従事者数(当団体だけで4、他の災害ボランティアから1)名

(4)市に期待する役割 (複数回答可、上位2つまで)
情報の提供・共有  ○企画検討への協力 ○広報活動・周知
事業資金の負担 事業実施場所の確保 ○その他(具体的に) (実行委参加勧誘・事務的連絡調整)

(5)協働の必要性、期待できる相乗効果(受益者の視点で)

大災害発生前の地域防災活動のリアリティと、参加のイメージを得る。(参加青少年)

公共のプラットホームを得ることにより、より実効的な地域防災活動を立ち上げ易くなる。(支援活動関係者)

地域防災活動の一環として、市民に活動参加の領域を広げ提供できる。地域の防災推進協力者への連携契機の一部を得る。(市行政関係者)

(6)事業の展望

実現調整会議の早期開催。たたき台資料の準備。(参加希望団体の意向をアンケートを含む。)


----- ここまで -----

この意見交換会は9月中旬に行われます。

実行委設立のための提案と意見交換なので、私たちの団体と市との協働という閉じた枠では排除されてしまいますが、行政を含む実行委は、玉子と鶏のようで、提案検討の受け皿が他にないという間接排除が効いてきます。難しい調整となりそうです。

「市との協働アイデア提案レポート」は、次回のブログにて公開します。このレポートの的外れな部分に注意して、意見交換会申請を行っています。

意見交換会には、申請団体外の実行委賛同者も出席できないか対象課と事前に調整を申し入れます。

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母と外食。ここ数日,体調はいいようだ。心配なのは秋から冬の入りかけの時期。めまい発作には、季節性がある。

夜間傾聴:課題があるのに…開店休業

(校正1回目済み)
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8/17 市の「協働に関するアイデア提案」の応答が還ってきました

2017-08-18 05:47:00 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/17 記
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茅ケ崎市市民自治推進課から、「協働に関するアイデア提案」のの応答と図書カード(500円)が送られてきた。主な内容は、「ティーンズ」が「中学生」に、「知識や技能を習得する事業」と評価するなど、常識と読み違いに満ちたものでした。従来の研修を補完改善する「縁を生み出す研修」、「出会いと契機を生み出す研修」という、キーパーソン育成の視座が全く伝わっていないものでした。「知識や技能の伝承」という従来の研修ではなく、「君はどう考える?」という対話を行う研修を提案したけれど、差異を全く気付いていない評価でした。防災は領域が広く、まずは「課題をしっかり整理する取り組みを行いそこから事業を拡大することで、『大規模災害時』にも機能する仕組みを期待します。」とあり、これはすでに戦前からの地域防災活動の線上で現段を意識したり、または提案者の活動の6年間の提案を全く意識していないものでした。逆に複数の災害ボランティアが、活動の特徴を寄せ合い実施されている高校ボラ塾が開放型活動であるにも関わらず、実施してきているように、網羅し戦略的に関わるという活動が、活動の生命力を抱えるためにはむいていないという認識がないことが問題であって、そこを改善する提案であることが空転していると思われます。経過的に見てくださいという苦言を呈したいと思います。

近くのデイサービス施設1箇所、ビッグイシュー誌1件配布。

いま、この点について、協働提案の経過整理と、9月中旬に始まる市担当課との意見交換会の添付資料を作成しています。ブログには出来次第載せる予定です。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

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8/16 懇話会ニュース(9・29企画紹介)配布再開

2017-08-17 05:23:14 | 地震津波災害ボランティア

2017/08/16 記
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小雨降る肌寒い一日。懇話会ニュースを老人クラブ連合会に届ける。懇話会チラシ配布巡回再開。地域包括支援センター1か所、知人のいる訪問介護営業所1か所のみ。今回のテーマは「施設被災」なので、両者とも当事者というより、地域支援者というつながりになり、反応はいまいち。

話題になったのは、「懇話会の立ち位置」のこと。「災害時要援護者支援」の「医療・ケア関係者(支援者を含む)」の災害対策懇談の場と説明したが、問題は被災地支援と防災の見通しの中に、地域横断懇談の役割のことだ。このことは、現・懇話会の成長に見ようとしているのか、私的懇談なのかという疑惑(信用されていない)だった。これについては、現・懇話会の試みが公的な地域包括支援会議の触媒になってくれればいいが、現状は微々たるものだが、現場担当者をインスパイアできたら目的達成と考えていると伝えた。(私はよっぽど怪しいおっさんに見えるのだろう。)「懇談したい論点を持ち込んで欲しいことや、各自が成果を持ち帰り、仕事に役立ててほしい」、「一般講演に見られる知識のつまみぐい聞き流しは、やめてほしい」という発想には馴染めない印象を受けた。難しい…。地域包括支援センターは配布6年目なのだけれど新人さんバリア侮れず。

ここで「災害時」という言葉を付けたが、これは障碍者支援畑の++さんから「要掩護者」ではないよとのコメントが以前あったためで、障碍者の自立推進活動の立場からの言葉と思われた。しかし、発災時の狭義の場面下では、静穏時と異なる状況が生まれ、困難も集中することから、「被災時要掩護者」と呼ぶべきと思うからだ。認識がずれているのだ。

8/24に茅ケ崎養護で公開講演会がある。サポセン**さんに問い合わせるが不明。明日、直接聞いてみよう。小笠原恵氏の「相模原障碍者施設殺傷事件」を考えるテーマ。また朝10時からで、徹夜企画だが参加しようと思っている。

橋本訪問指導、成立せず。

ビッグイシュー販売員さんから、新刊を買い取った。寿町のお盆はどうだったと聞くたびに、若い女性のお客さん。ついに聞けなかったけれど、雨というのに販売は好調のようだ。常連さんだという。

さっそく個人購入者分は配布を済ませた。

母の分とも中華丼を持ち帰り、惣菜をつけて夕食はごまかし。小松菜をつけてカルシウムがどうのと説明すると「うるさい」と母の反発。一日中、白い眼と対峙の一日だった。

夜間傾聴:ひとり(帰省してきたらしい。)

(校正1回目済み)

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