湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

1/30 すみません、目の炎症で今回休みです

2017-01-31 04:40:45 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/30 記
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陽気が春のようだ。母はデイサービスに出て行ったが、眼が渋く、見える側の片目のピント調整がおかしく、字が読めなくなった。慌てて地元眼科に行ったが、目を休めるようにと、最悪の診断。異常緊張があると網膜色素変性症が進行するとのことで、買い物支払い時、小銭を落として跡を追えなかったり、歩道の段差を踏み外したりと、危うくなってタクシーで帰宅。母が帰る17時半まで仮眠をとることにした。

睡眠導入剤を処方されたが、母は同じ錠剤を山ほど残薬として持っている。目薬も花粉対策。市販薬と変わらない。文句はともかく、仮眠した。

母が戻ってきて、仮眠を解いて、やっと視野がクリアになった。今日は沈没、充電。


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/29 今回も私的な話です、すみません

2017-01-30 05:10:40 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/29 記
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朝っぱらから、元の予備校事務長の##さんが押しかけてきた。案の定、出発が遅れていた進学塾を立ち上げるから、一部共同出資で参加してくれないかというものだった。川崎北部だから、茅ヶ崎からでは不便だし、第一、フリースクールでもない「進学塾」では、全く気持ちがない。この進学塾、##さんの自宅で始める話だったり、彼が他の予備校非常勤講師をしたりで、2年ちょい立ち上げが遅れてきたものだった。

私の作ったラーメンを食べて、帰って行った。とにかく眠い。午前中の来客は疲れる。茶の間に毛布に包まって眠ろうとした。母の怒り。書斎に戻って爆睡。今日は一歩も外に出ない一日となった。

懇話会ゲストの前川あさ美氏の短い論文を読み直しては、沈没。小川町から持ち帰った教材屋の仕事もだめ。午前来客はダメージが残る。目覚めて困ったことが起きた。眼がしっかり開かず、網膜色素変性症が急に進んだときの症状が再発していた。っ両手のひらで水をすくう形で眺めると、手首よりにちらちらと水が流れているような錯覚が起きるのだった。こわくなって、レスキュラ目薬をつけた。

シャワーを浴びたのがいけなかった。全身が痛くなって、夕食は冷蔵庫の食材をかき回して肉じゃが。長ネギの味噌汁。なんとか切り抜けたが、片目は完全に見えなくなり、片手鍋の柄に何回もひっかかりながらの炊事となった。

諦めて一日、軽いストレッチ以外動かず、PCを閉じていた。

常連の夜間傾聴も何とか済ませたが、車の運転ができない私は、田舎の被災地巡回はタクシーになる。被災地宅老所の訪問は、電話である程度まとめておかなくてはと思いつつ、応答パンフレットに目を通して、終わり。

夜間傾聴:ひとり
(校正1回目済み)

 

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1/28 母の付き添いで東京に出つつ

2017-01-29 06:01:13 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/28 記
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母の付き添いの合間に、門前仲町と神田小川町をまわる。土曜というのに出社するなと冗談いう社長と、障がい者被災の事例検索の方策について、カップめん片手に話す。社長は阪神淡路大震災で父親を亡くしている。「大宅壮一文庫」という懐かしい名前がでてきた。私は高校生時代に八幡山にお邪魔して、お世話になった。なんでまたと不思議がる社長と昔話となった。準高齢者の資格充分なり。なんとも渋い筋ではある。互いに専門と全然一致しないところが面白い。

母から電話が入り、会場で茅ヶ崎の**さんと会ったこと、車で送ってくれること、要は私が鬱陶しいということで、先に帰ってくれとのことで、茅ヶ崎に早めに戻ったので、ワーキング・ハウスや、みらまーる等、精神障がいの関係施設に懇話会ニュースを配達する。日が暮れて、再度鶴が台周辺で投函。帰りのバスの中で、母のメールを受信。「食事してから帰る」とあった。

食材を買い込み夕食を作るが、自業自得のバツ一ゆえ、炊事だけは、見場は悪いが旨い。懇親会春のゲストの宅老所関係の人物を探しつつ、ノンアル・ビールを飲む。勝手に満足していた。

母は大幅に遅れ、22時前に戻ってきた。何のための付き添いかと、日送りした仕事のことが喉元まであふれてきていた。生業の方の報告をしつつ、一日が終った。明日は、朝から元予備校事務長の++氏が我が家に来る。午後にしてくれという私の要請を弾いて、午後は別用があるとかで、押しかけてくる。進学塾を一緒にやらないかという談判だ。川崎北部に教室を作る。その話だ。フリースクール以外は、関心がない。断わるつもりだ。

夜間傾聴:ふたり

(校正1回目済み)

 

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1/27 「わーく」読者も入れ代わっていく

2017-01-28 06:05:13 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/27 記
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「わーくOnline Picup」の個人読者**さん宅に「No.69」を配達に行く。偶然、お宅で民生委員の##さんと出会う。自分も読んでもいいとのことで、配布が1部増えたと思いきや、**さんが有料老人ホームに入所するとのことで、どうしようかと迷っていたとのこと。市外だが届けるということで話がまとまった。個人読者は高齢者が多い。医療・生活福祉系の話は、同居家族に高齢者がいらして、介護に直面しているからだろう。##さんは、2/7の懇話会のチラシを知らなかった。民児協には配布をお願いしているのに、本当に情報は口コミ(SNS対話を含む。)でしか伝わらないのだと痛感した。

場所が近くなので、県保健所に立ち寄った。来年度からは業務は市に移管される。だから今頃、チラシを持っていくこと自身珍しく思えるのらしい。県(横浜)の方にも送るといいと勧められられた。送れば十把一絡げで、読まれることはない。誰宛に送るといいかと質問した。勿論「うーん、それはー」と言葉が濁った。持ち込み談判する予定。No.069,配布はすべて終わり。

あとは新規開拓か。

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残ったトマトを使ってロールキャベツを作る。問題は母にキャベツが食いちぎれるかとの不安。時間2倍で、初めからスープの水を多めに入れて、濃さをそろえて、長時間煮込みに成功。完食!

明日、母が東京某劇場に行く。付き添いだが、会員制なので私は入れないので、会終了まで生業の方をまわる。小川町の教材屋に届け物をしたあと、門前仲町周辺を歩く。築地で何かを食べてくる。

夜間傾聴:ひとり
     元常連さんから電話あり、元気のようだ。

(校正1回目済み)

 

 

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1/26 「わーくNo.69」配布開始・街角研修に興味(消防関係課)

2017-01-27 05:25:02 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/26 記
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「わーくNo.069」を配布。「街角研修(ティーンズ防災リーダー育成)」提案と、「金曜災害ミニカフェ>火曜災害ミニカフェ(14時~/2017/04/01より)への変更」が新しいところ。

配布範囲を「子育て」関連にも拡張。

「わーく」は、内容からすれば、公教育の教員に見て欲しい内容が多く、これからは、学校まわりも始めていく。

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母が常備薬を間違えて服用。痛み止めが入っていたため、爆睡。危ないところだった。パッケージが似ていることもあるが、1回目の服薬を忘れて、もう一度同じ薬を飲んで、2倍量謝った薬を飲んでいた。体力があるので、無理に吐かせず牛乳を飲ませて様子をみた。短期記憶に問題がと思ったが、頻度が低いので、痛み止めを別の箱にしまう対策を打った。ひやりとした。

夜間傾聴:ひとり(要橋本指導)

(校正1回目済み)

 

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1/25 『わーくOnlinePicUp No.069 2017/01号』個人医療情報QRカードの検討 028

2017-01-26 06:44:42 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/25 記
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「わーく」紙最終版
<『わーくOnlinePicUp No.069 2017/01号』記事より>

************** ここから *********************

///<連載>個人医療情報QRカードの検討 028///

☆☆☆非常時の対話をつなぐカードと医療カード☆☆☆

●現在全国で「ヘルプカード」というコミュニケーション・カードが拡がっている。外出中の妊婦・傷病者・療養者の救護協力要請や、障害者の行動援助要請の意志をシンボル・カードを明示することによって、その場面の対話を作っていくカードで、先方の目に入りやすいバッグのショルダーの端などに結びつけて使うため、カードは大きめのサイズとなっており、かなり目立つ。発災避難時、避難補助支援を求めるときなど、非常時には特に表示効果が望める。

●このカードの裏面には、個人情報をびっしりと書き込む表が準備されており、障がい者の場合は、相手に理解を求める「障がい特性説明マニュアル・個人情報」が銀行口座番号に「至るまで、筆記携帯するようにデータが書き込まれている。このカードの目的は、相手に救援を求める対話カードであるということだ。

●以前、「お薬手帳スマホ版」を紹介した。平常時の服薬管理のための「お薬手帳」を常時携帯するために、それを電子版
に置き換えたものだが、電子化することにより、プログラマーが機能をつめこんだものだ。これは、薬剤師と医師のためにあるもので、
当人の必要性には乏しい。これは元の「お薬手帳」の性格を引き継いでいる。多機能化の欲望に流されるまま、個人情報を書き込んでいく機能がついている。ディレクトリが深く、発災時の医療現場では手間がかかり、役に立たない長物となっている。

●いずれも、発災時の医療情報提供という発想はなく、ただヘルプカードのロゴが、SOSカード(『お薬手帳QRコード版』)の機能シンボルとして役にたちそうだ。

●「お薬手帳QRコード版」は、発災時の個人医療情報を医療現場に提供することを目的にしたものであり、特に心身の状態について、自己表明できない傷病者・高齢者・乳幼児・在日外国人の医療に効果を期待できる救命カードである。

 

☆☆☆「お薬手帳
   『QRコード版』」の目的☆☆☆

●左図のQRコードは、健康保険証の裏面に貼り付けて使う「QRコード版」のVer.01、つまり第一作である。大切な部分は<>の部分。ここに最新受診メモ・疾患名・服薬用薬品名・バイタルデータ・血液型・アレルギー有無・病歴などだ。

●しかし、通院ごとに薬や手当てが行われ、医療の部分の張替えが必要になるので、右端に配置したが、シールの厚みによるトラブルが予測された。これによって、部分張替えを行うVer.02が生まれた。

●Ver.02では、健康保険証のケースに同居する別カードとし、表には<>、<>が入り、裏面に毎回通院科ごとに医師が発行する<>シールを下図のように並べて張っていく。内科・整形外科・歯科のように3科必要なら、6枚をカードに張っていく、新旧分だ。ここには、診療メモ・治療処置・バイタルデータ・処方箋・血液型・アレルギーの有無である。

●氏名・年齢・性別・住所・連絡先(ここまでは、      必須)、職場名とその連絡先・家族の連絡先・家族の連絡法・献体意志の有無・臓器移植意志の有無・その他が入る。

●<>は、すべて選択項目で、財産や保険証番号、銀行口座番号(いずれもPWは書かない)傷害保険や生命保険証番号 家族構成など。                        

●大災害の医療現場は大混乱を起こす。救急外来では、個々人の名前を確認する暇がない。このQRカード版は、応急処置後、入院・通院診断時、カルテ作成の作業を軽減することを目的にしている。

●データ漏えいの可能性が払拭出来ないブルーツゥースやインターネットを使わない理由は、大災害時、インターネット回線が痞えなくなる事態に備え、なおかつ手書き医療カードは、カルテ化の際、データ入力の膨大な手間がいる。QRコード版は表ソフトに「カンマ区切りテキストデータ」を使っているので入力が省け、たとえ看護師の携帯にQRコードの読み取りができなくとも、テキストエディタで読み取れる。また避難所では生存表明に使える。汎用性と適度なプライバシー保護機能がある。

************** ここまで *********************

夜間傾聴:塾長(ぐち)

(構成2回目済み)

 

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1/24 「災害その時☆ハイティーンズの仕事」(06)最終版2

2017-01-25 04:53:18 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/24 記
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「わーく」紙最終版
<『わーくOnlinePicUp No.069 2017/01号』記事より>

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///「災害その時☆ハイティーンズの仕事」(06)公共避難所外地域避難をしている被災者を巡る『御用聞き活動』///下

●大災害被災時、主に地元中高生の担当すべき活動を従来の被災地の諸経験から引き出していくとき、6年目を迎える東日本大震災の、孤立していく仮設住宅の空き室に若者を住まわせる支援が注目された。災害復興住宅が建ち始め、自宅の自力再建も始まって、生活再建の余力を失った方が、仮設住宅に取り残され孤立する再建較差が始まっている。この仮設に大学生が空き室に有期限で住み込むという「居るだえ支援」が試みられた。

●仮設の住民と共同生活をすることで、単身高齢者宅の切れた電球の交換を頼まれたり、ゴミだしを頼まれたりと、日常生活の隣人の自然なお付き合いが始まっていく。この潤滑剤となる若者が入ることによって、生活が活性化し、間接的に単身高齢者や要支援者の困難を軽減していくというまるで漢方の考え方のような支援法だ。復興支援として物資提供する外部支援に対し、コミュニティに飛び込み、自然な交流の中からニーズに沿った支援をしていく活動だ。

●中高生有志らによる「御用聞き支援」は、生活支援訪問支援の成人経験者や担当者を含み中高生有志複数名によるチームが、避難所外避難生活をしている方に、生活情報提供(食糧・物資配給・集団検診日程等)と食糧・物資配達・弁当配達補佐、日々の訪問対話を行い、要望をボラセンや救護所に仲介する。生活支援・訪問医療に携わる専門職の補佐の自転車部隊となってもらうものだ。道路事情の危険から、日中・複数名単位で雨天中止の活動となる。

●中高生有志にとっては、よく知っている地域の利を活かし、外部支援者とは異なる活動を担うことになる。この活動は地元の活動であり、視角を変えれば、地元の大人と知り合い、世間の生活を知る場となる。仮設入居者にしてみれば、常に入れ替わる外部支援者の生活支援と異なり、顔見知りの未熟な子たちの訪問となることで、庇護的な意識も育つ可能性が期待できる。しかし反面、プライバシーがむき出しになる場でもあり、チームに成人訪問経験者が束ねる苦労が予想される。
●だが大学生の「居るだけ支援」に流れているような人の付き合い、中高生にとっての「地元の大人と知り合う」活動は、長期的にみれば、彼らが大人になったときの地域活動の基盤をつくることになる。未熟ゆえのプライバシー侵害が起こる事も予想されるが、それにもまして、急性期には車内・軒下避難の場を、慢性期に入った仮設期には、仮設住宅と個人宅を巡回する活動として、手堅い成果を生む活動となるだろう。
●次回は、訪問自転車部隊有志の選抜法や、専門職との接点などを考えていく。(続)


************** ここまで *********************

溜まっていた在宅作業をやり終えた。「発達障がい」と書くと、すぐに他の領域、例えば身体障がいや、精神障がい、高齢者の関係者の方々が欠席しかねない。要援護者支援という全体像を鳥瞰するための個々の懇談という視点を持って懇話会プログラムを構成しているが、心配である。今週、もう一巡、対話を求めて巡回を続ける。どうか参加者を増やしたい。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/23 「わーくNo.69」「災害その時☆ハイティーンズの仕事」(06)最終版1

2017-01-24 06:31:41 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/23 記
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「わーく」紙最終版
<『わーくOnlinePicUp No.069 2017/01号』記事より>

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///「災害その時☆ハイティーンズの仕事」(06)公共避難所外地域避難をしている被災者を巡る『御用聞き活動』///


*新年度から「街頭研修」準備活動が始まる。見学によって、避難所外急性期避難の様子と対策としての「御用聞き活動」が具体化してくることを期待している。

*「御用聞き活動」とは、発災時避難所の集団行動に、心身の事情があって、生活を合わせることが困難な方々が、車内生活を行ったり、半壊の自宅で生活を送るようになるため、食料・物資から情報に至るまで、避難所とことなり、支援が途絶えてしまうため、物資配給所と避難所外避難先を仲介し、物資を配給する活動が必要となる。これを「御用聞き活動」と呼ぶ。要援護者支援を行っていくうえで、不可欠な活動だ。

*更に医療専門職や自治会が避難所外避難を行っている被災者の健康管理としての巡回訪問もまた、もうひとつの「御用聞き支援」の顔である。孤立死兆候や体調悪化を早期発根し、地域医療へと結び付けていく役割である。日が経つに連れ、故障自家用車の修理とか、ライフラインの確保などの修理要請なども、物資の仲介ではないが「御用聞き支援」の範疇(はんちゅう)にはいる。

*ではその「御用聞き支援」を誰が担うのか。急性期は大人たちは家族の生存確認やら、体調悪化家族の通院、家庭の貴重品や重要書類の捜索などと忙しく、やや落ち着いた段階では、生活再建やら、仕事の見通し、家族の疎開などに動き出す。しかし、傷病や老衰や育児のために生活の場を離れられない方も多く残り、その方々が孤立しないように「御用聞き活動」はシフトしていく。

*仮設住宅への入居がはじまれば、物資不足は緩和されるが、独居世帯の孤立化が進む。この孤立化防止と傾聴的対話、高齢者世帯のゴミだし・買い物代行・家事補助・食事配達などの「何でも(補助)屋」的な「御用聞き支援」へと内容が移行していく。

*この急性期から慢性期の「御用聞き」をティーンズたちが、医療専門職と行政の管理下で、実働(自転車)部隊として、チーム・ボランティアを行う。マニュアル用紙に従って、巡回先から聞き取りを行ってきたり、物資や弁当を届ける活動、専門職の補佐的活動を行うのだ。この活動の本部は避難所管理連絡会や、地元社協、行政、拠点病院など環境に応じて決められる。期間は発災時から仮設撤去時まで、学校授業の合間を含んで継続される。(p3へ)

************** ここまで *********************

平塚の育成会など、まだ巡回していなかった団体・施設に懇話会ニュースを配達した。最後は辻堂から藤沢側に出る途中の施設に配達して時間切れ。

スマホを充電していたので、家に置き忘れて出てきてしまったのだが、路線バスの乗り継ぎや、諸連絡の電話が出来ないことが、これほどに不自由なことかと思わされた。

こういうときに限って、前川あさ美氏から、レジュメ作成の件でメールが入っていた。応答が遅くなってしまった。今回も冷や汗が出る。この方は参加してくれるだろうかと。今回の「被災発達障がい者と家族」と語ったときのスペクトラム、症状の幅の大きさである。

手帳を持たない軽度の方と、中度・重度自閉症の方との較差が大きいことだ。被災経験を語るとき、特に中度・重度の自閉症の方の状況が出てこないのではないか。不安。

楢葉町の被災猫を狙ってか、地元の野良猫が、父との古戦場2Fの書斎にベランダから闖入した。1Fとの間に扉があったので、下に降りてはこなかったが、帰宅して、怪しげな音のする2Fに上がったら、野良と眼が合った。大騒ぎして外に逃げていったが、油断も隙もあったものではない。楢葉猫はTVの裏側に丸まって、こちらを睨んでいる。

母、猫と競争か、焼き魚の切り身を全て食べる。快挙。

夜間傾聴:開店休業


(校正1回目済み)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1/22 「わーくNo.69」表紙記事より/発災時の乳幼児・医療ケア児の避難の件で

2017-01-23 05:36:46 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/22 記
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まずは、「わーく」紙β版
<『わーくOnlinePicUp No.069 2017/01号』表紙記事より>

************** ここから *********************

☆☆☆☆☆/// 次年度「ティーンズ+αの街頭研修」を実現できないか/// ☆☆☆☆☆

<<<<<< 地元ティーンズ防災活動の種をまく >>>>>>

<>

●大災害への防災活動を進めていく上で、地元中高生たちの役割の検討は大事な仕事になっている。急性期の休校時の活動だけでなく、授業再開時においても、学校との協力関係の中で、彼らのボランティア活動はデザインしていくべきだろう。活動の詳細は「災害その時☆ティーンズの仕事」に書いていくが、大事な独自活動としては「親に身動きの自由を提供する活動」と、避難所外自主避難者まわりの「御用聞き活動」の2点がある。これらの活動は、外部支援では長期継続支援活動であるがゆえに、地元が支えていくべき活動という特徴があり、被災者との間に社会人のようなしがらみがないがゆえに、「御用聞き活動」などは、受け入れられやすい利点がある。
●現在は発災時の安全避難訓練だけで手一杯の状況の中で、この2つの活動を立ち上げていくことことは、極めて難しい。しかし、急性期の混乱の中、この2つの活動は、立ち上げていく必要がある。そこでそれぞれの地域に散ったティーンズが、互いに連絡を取り合って活動を立ち上げていけるように、明瞭な防災意識と対策法を熟知しているピア・リーダーを養成していくことを考えた。
●このピア・リーダーの育成は、研修会によって硬いプログラムの伝達を行うというより、場面の想像の中で、必要性と対処法を各自が対話的につかみ取っていく活動である。座学よりも見学対話が中心となり、その際、地域の関係者と顔見知りになっていくことが重要な意味を持たせている。
●被災地見学などは、可能であれば引率していけばいいが、主な活動は市内の人材資源によるテーマ別防災関係見学と対話や、映像鑑賞・被災地支援経験者との対話等を、ピア・リーダー育成の観点で、月1・2回程度、学校と一般公募で募り、1年単位でティーンズのピア・リーダー候補を育てていくものだ。
●ここには、地元関連行政職員・市会議員・地元専門職・ボランティア等が、その都度の講師となる。このゲストも公募する。ティーンズたち全員を動かすプログラムではなく、関心があり。必要を感じている子を育てる企画である。実現したい。協力が欲しい。

************** ここまで *********************

先週、香川の子育て支援センターに寄ったとき、午前中訓練をしてきたところだったとのお話を伺った。乳幼児・就学前児童の避難は、母子避難をあわせて、急性期避難は非常なこんなんを伴う。避難所でも、泣き声・おしめと衛生・健康管理と着替え・ミルクや食べ物の確保等の困難があって、要援護者として、支援が必要になる。だから安全避難だけではなく避難生活用品を確保しての避難となる。要医療ケア児の場合は深刻。痰の除去吸引などの日々の行為は、看護師か家族以外行うことができない。ゆえに特別支援校の利用率も低く、在宅生活ゆえに、安全避難すらままならない状況がある。発災時誰が助けるのだろう。そんな話もしてきた。

障がい児者と家族の支援は、悲しいほどに外部支援者を信用しない。自分の身は自分で守るという鉄則が出来上がっている。しかし、逆に健常者はどこでどうつながって行ったらよいのかまよう支援者もいる。発災という非常事態は、いつくるかわからないし、日々の生活で手一杯という状態ゆえに、防災は遠くなる。「わーく」が提案しているのは、支援者側の論理だ。
ただ「要援護者支援」という点で、違っている。今回、「街頭研修」は、皆でできる活動だから膨らませていくが、今度は支援者の企画である。その穴を埋める意味ではないが、「懇話会」は「2/7 東日本大震災と発達障がい」を扱うが、具体的な事例を紹介することで、安全避難から一歩踏み出したいと考えているのだ。

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風邪は熱は下がったが、先週からの枕元での家の解体作業が響いて、ダウンしたものだ。やっと作業が終了したが、睡眠不足の余波で、ここ数日、茶の間に毛布を持ち出して、仮眠をとった。歳だなあと思った。

食事は冷蔵庫の中身をさらってすませたが、母は好き嫌いが多いし、食事をいやがるので、焼きうどんを作って終る。

夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/21 ダウンしていました。すみません。

2017-01-22 05:06:59 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/21 記
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発熱で臥せっていた。連日の枕元の家の解体工事が原因。印線的な和解をさせられてもダメージは残る。昔なら母が頑張ってしまう場面だが、母はすでにそのバイタリティーはない。一緒になって居室のベッドで寝ているから、見守りは楽だ。

いろいろなことを考えた。私がつぶれたとき、母は地域登録する要援護者になるのだろうとか、古い木造家屋である。震度7の地震なら補強しても全壊だろうとか、瓦屋根なので逃げる間もなく圧死だろうとか、ろくなことを考えない。

薬のせいで朦朧としていると、日はいつの間にか暮れ、木綿豆腐があったので、ひじきと白和えを作り、冷凍のカラスガレイの切り身を白醤油と生姜で煮付けて、さっさと夕食を済ませた。母には和風スクランブルエッグをつけた。胃を取った母には充分な内容らしいが、終戦直後の米軍物資で食事を作っていたときのことを思い出したといわれた。食材の貧弱さよりも、工夫で食べていた、その工夫が楽しかったという。

発災時、保存食で食べている期間を超えて配給食品を使って、自炊を続けるとき、変化をつけられる調味料やフライパンなどを別途用意しておくべきとの話で、更に我が家の非常持ち出し箱は膨らむ一方だ。

なんとか復活した。夜間傾聴では、逆に心配をかけてしまった。ということで、明日から復活します。すみません。


<気になる記事>
●「発達障害、初診待ち最長10カ月 総務省が改善勧告」
●「発達障害児への教員、強化 教員1人に16.5→13人」
●「糸魚川大火「士業」一堂に合同で相談会 被災者対象 来月11日/新潟」「士業」の発想が面白い。
●「仙台の大規模8施設 震度6強で倒壊恐れ」


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/20 睡眠不足でダウンしています、今回休みます

2017-01-21 04:05:21 | 地震津波災害ボランティア

すみません。

 

 

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1/19 ヘルプカード拡張版の危うさ/隣人宅の解体工事の余波

2017-01-20 05:53:40 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/19 記
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「わーく Online PicUp No.69」の中の「お薬手帳QRコード版」の記事を直している。というのもFBで「ヘルプマーク・ヘルプカード」のSNSで、個人情報をずらり書き込んで携帯しようという書き込みがあって、危ういものを感じた。

ヘルプマークとは、自分が心身に困難または妊娠中・日本語使えずなどの困難を抱えている方が、コミュニケーションが潤滑にいかないため、交流時協力して欲しいというアピールをする「見せるカード」だ。赤地に白抜きの十字とハートが並んでいる。シンボルとしては、伝わり易い優れたデザインだ。一方「お薬手帳QRカード版」は、救急医療時または迷子状態の際、医療関係者や救護関係者に個人医療情報を提供することを目的にしている。つまり微妙に目的が違うのだ。私はこのヘルプカードのロゴが、「お薬手帳QRカード版」のQRコード列が医療情報であることを、直感的に示す優れものだと考えている。

ところがヘルプカード拡張版が登場した。ヘルプカード裏面に蛇腹折りの表を収納し、個人情報をずらりと書き込めるものになっていた。

開発する者の発想の癖を感じた。ひとつのアイデアが出たときに、それを「拡張して何ができるか」という発想に陥るのだ。データの扱いに慎重を期する場面ゆえに顕在化して危うさに気がついたのだが、そうではない。「何が解決できるのか、危機の中で何が・どう求められるか」という「状況を意識下に置かねばならない」のだ。想定される状況との対話・目的の覚醒を脳裏に置くべきなのだ。便利の論に流されてはいけない。

そのことがあって、「わーくNo.69」の「お薬手帳QRカード版」の部分を書き変えることにした。携帯のプロバイダが災害に強い、ハングアップしない携帯通信網を準備する方向になってきているので、大規模災害時、インターネットとメールが使えなくなることに、従来ほど敏感になる必要がなくなっているのかもしれないが、東南海トラフ地震の規模を考えると「異質メディアによる複線化」は必要と考えるし、QRコード化は、カルテ作成の簡素化や、肉眼視では個人情報が読み取れない程度の漏洩ガードがかかるという特徴がある。ゆえにプランは継続していくべきと考える。

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枕元の塀の向かい側の家が、取り壊しの2日目に入っており、早朝から作業しているため睡眠時間が2時間で中断し、茶の間に移動してうたた寝で埋めている状態が続いているので、ばてている。今日で終わりなのだが、昨日の日程の間違いなどの背景にこれがある。不動産屋が謝りに回ってきたが、金銭で始末したが、今もって夜型人間は非常識の範疇に入れられている。作業は終ったので、明日は2時間で起こされることはない。

全身が痺れているので、巡回は中止、橋本の訪問指導のみにしぼった。自宅作業は継続。母もベッドから出てこない。夕方にデイサービスの送迎があったとき我が家に立ち寄り、施設が販売している健康食品を届けてくれることになっているので、事情を説明し、庭から母の部屋に直接配達してくれることになっていたので、橋本に出かけることができた。

以下は、「気になる記事」

●「要介護者が地震後に急増 益城町や西原村」
●「<CSR>根を張る長期支援 復興に貢献大」


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

p.s. 明日は「金曜災害ミニカフェ」がある。19時サポセン。
「熊本へ クローズアップ東北『心療内科の2ヶ月』桑山紀彦医師の仕事」

 

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1/18 お恥かしい話ですが 他

2017-01-19 03:36:00 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/18 記
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何とも仕様もない話だが、湘南ふくしオンブズマン主催のシンポを日を間違えて、コミュニティホールに行ってしまったのだ。(2/18を1/18に間違えた。)

この話には落としどころがある。馬鹿に静かだなと思いつつ、ホールに入ると受付係の方に質問された。成人後見制度の研修ですかと質問されたのを、成人後見制度の関係と行き違えて、うなづいてしまった。通されてみると、どうも知り合いがいない。分かったのはひとりだけ。社協の方だった。

まずい、会場を間違えた。調べ直してみるとホールとある。受付係の方に、間違えた件を伝えると、どこと間違えたのかと問われて、湘南ふくしオンブズマン主催のシンポで、文化会館小ホールらしいと語ると、ここは社協主催の成年後見制度の後見人研修会だという。お騒がせしましたと外に出るが、なんとも恥かしいこと。

嫌な予感がして、メモではなくメールをチェックすると、2/18とある。予定メモに1/18と写し間違いをしていたのだ。橋本の予定を一件重ねるのをやめていたことが無駄になった。

ならばと巡回を開始。休日のサポセンを起点に、バスで香川・市立病院・東小和田・南仲通り・藤沢サポセン・藤沢市議会・
関係行政課をまわって時間切れ。

今回の訪問対話に実を感じたのは、某GHと某子育て支援センターと某精神施設のみ。しかしこれで、巡回予定の半分が済んだので、よしとしよう。母子関係は当事者団体に知り合いがいない。医療ケアの必要な子どもの避難生活や、夜泣きの話で避難所の限界を話し合った。精神の施設では、発災直後の会員さんの即時連絡網を固める議論の件を伺った。

19時過ぎ、懇話会の今回の企画について問い合わせ1件。今日巡回した藤沢側の方だった。反応はいい方だ。重身の家族らしかった。参加の際はご連絡をと伝えた。医療器具の確保の件がある。以前参加された薬剤師さんに是非ご参加をとメールを作っている。

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教材屋の仕事がたてこんでいる。近所で家の解体が始まっており、朝が早い。あと2日。こればかり。


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/17 懇話会ニュース配達の受け取り経年変化あり 他

2017-01-18 05:16:03 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/17 記
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阪神淡路大震災 22年前(1995/01/17)早いものだ。合掌。
ビッグイシュー誌の配達、残りは茅ヶ崎サポセンのみ。つつじ学園の校長さんと話をする。大災害避難後の課題の重要性。懇話会出席は会議にかけてからとのこと。校長さんとは、以前にも不登校・ひきこもり青少年の訪問支援の件などで、何回かお話させてもらっていた。

地域包括支援センター関連は2ヶ所。いずれも旧知の方が対応してくださって、ただ困ったのは、「どなたがいらしているのか」という突っ込んだ問いかけが来たこと。個人情報を含むためご遠慮願った。ただ門前払いが減ってきたのはたしかだ。

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橋本の授業済ませてきた。彼の携帯がテーブルにならんでいた。同じ機種が2つあった。片方はオンラインゲーム専用だというが。

教材屋のセンター試験の問題集つくりの助っ人役、また飛び込んできて、ここ数日は夜間在宅作業。

明日は障害者差別禁止法シンポ。茅ヶ崎コミュニティホール6Fにて14時より。参加の予定。

<気になった新聞記事>

●「大震災リスク、どこでも 専門家「被害減らす意識を」」
●「「生活苦しい」5割超 子供の貧困アンケ調査

●「コミュニティーFMの防災への活用探る」


夜間傾聴:ひとり

(校正1回目済み)

 

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1/16 懇話会ニュース配布巡回、特別支援校教頭さんとの対話、他

2017-01-17 05:54:39 | 地震津波災害ボランティア

2017/01/16 記
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近隣特別支援校すべて、懇話会ニュースの配布、終了。
2校で被災時の行動マニュアルがかなり、実践化してきたことを感じた。しかし話は急性期の安全確保型。避難生活が始まった時点からの課題は、ほとんど語られていないようだ。

ある教頭さんと話したとき、被災時、支援者家族や施設にも被害が出るので、安全避難後も障がい児者の家族の負担が増大し、遠方の施設入所の形で疎開しても、家族の生活が分断されたりして、長期間継続できる方策ではない問題があるということについても、卒業生の支援もしていかなくてはと、負担の大きさを憂いでいる場面もあった。しかしこれは、実際上、卒業後3年を越えると、生活状況も掴みきれなくなり、施設との連携のなかで考えていくことになる。学校ならではの支援の成し得る地域の役割を考えていく必要を感じているとのこと。特別支援校を核に置いた地域支援ネットワークについて、ここには安全避難時と避難後のネットワークのシステムの隙間があるし、このネットワークへの一般地域支援者の立ち位置が不明瞭という論点が隠されている。

次に訪問看護関係のところでは、避難所の健康管理の多忙さや、命の危機に立ち会う医療関係有資格者の圧倒的な人員不足、薬品不足をどう捌くかだけでも、大変なことなのだという話が出た。

防災の問題の関わりの進展と見るか、今回ニュースは21号になる。やっと話し合えるところがでてきたと解釈すべきか、
少し手ごたえがでてきている。会への出席に結びつかないのが悔しい。

今日は最後に地域包括支援センター。うちは高齢者だからねと新人さん。いつも事情を知らない新人さんの門前払いの壁が、なんともやるせない。

ビッグイシューの受け渡し、湘南台にて。楢葉町の「ネコ」くんの餌補充。

センター試験関係者連絡取れず。徹夜沈没か、ま、お休み下さい。
母のデイサービス帰宅、無事なり。

夜間傾聴:開店休業(閑古鳥)

(校正1回目済み)

 

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