湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

8/30 旧友との出会い2件 他

2018-08-31 04:51:11 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/30 記
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私の300bps BBS時代からの「テレコム」友達の%%さんから友達申請があっておどろいている。懐かしいというより、生きておったか(^。^)である。故・祖母の在宅介護のときも、お世話になった。

また、藤沢の塾の頃のお世話になった農家の○○さんの娘さんから、看護師をしているとのメッセージ付きでメールがあり、慌てて返信を返した。500円借りているのだ。(^。^)

ふたりとも20数年ぶりの再会である。
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NHK「あの日 私は/茨城県常総市・金安直美さん、英徳さん」は、自閉症の方の被災を取り上げている。環境変化順応困難や聴覚過敏があり、居場所作りに苦労された話だ。障害は多様で、福祉避難所に行けば済むという問題ではないことがよくわかる。南海トラフ地震のような広域災害のとき、どのように身を守ったらいいのだろう。再放送があったとき、ぜひご覧下さい。
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母に磯辺巻きの餅をだした。やっと食べた。ほっとした。

生協から注文品を受け取った。冷蔵庫がいっぱいなので、大掃除。しかし沢山つまっていたものだ。今夜は母がハンバーグ、わたしが600calの制限食。

明日、母と東京のそれぞれの主治医の検査。かえりに生活書院に寄れないか挑戦。近く専用眼鏡を作れといわれそうだ。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)





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8/29 中途半端な話だけれど

2018-08-30 04:43:18 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/29 記
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弟夫婦の妻方の母親の転院話は、進展していない。時期を同じくして、母の友人の転院話も情報が切れたままで、母の気分が落ち込んだまま、食事を摂らないので、困っている。高齢者の孤独、知人がいなくなっていく寂しさ。レトルトパックぶら下げて、うろうろしている我が身の不器用さ。取りあえず、素麺半束食べさせたものの、母はベッドからか出てこない。

居直って、懇話会の次回のチラシの編集を始める。門前仲町の知人経由で、広域水害避難計画情報の収集を依頼。巨大避難の避難先確保の実態を知りたい。9月の頭、慈恵医大病院眼科受診の帰りに立ち寄ることに。本当はもう一箇所の生活書院に立ち寄って、「被災体験の聴き取りから考える」のテキストデータを入手して来たいのだが。母の見守り体制次第だ。

山田葉子さんの紹介で、ある会員の方から、平日夜というのは、主婦には最悪であるとの話、食事時だからだ。困った。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)




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8/28 高齢者の孤独のこと/ 懇話会ゲストの話を充実化するために

2018-08-29 05:17:53 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/28 記
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母の古い友人が藤沢の某療養型施設に長期入所しているが、体調を悪化させて1週間、病院に転出する話があって、母が落ち込んでいる。別ルート情報では、準備しておいた方がという困った勧めもあり、気分で断食を始めた母の対策に入っている。歳をとるものじゃないねとの常套句がでている。

糖尿病の私が、母の好物のビーフシチューを作る矛盾。ぶつぶつ言いつつ、足止め食らった我が家で、懇話会の会員向け呼びかけ文を書いている。母から話しかけられては、脳裏がすっ飛ぶことの繰り返し。切り替えにシャワーを浴びた。
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懇話会の会員向け呼びかけ文は、ゲストの山田さんの要援護者支援の語りと、懇話会が従来狙ってきたシリーズの中の重症障害者の「医療ケアの必要な方の被災」とのギャップをどう埋めたかを伝えるものだ。身体障害関係者を中心にした会の価値を持ち帰るようにするための下準備だ。あと30分。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)


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8/27 次回懇話会は、重度障害の方の被災テーマで、キャンナス東北の山田葉子さんを

2018-08-28 05:58:46 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/27 記
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全国の災害ボランティア看護師の会の「キャンナス」の石巻の山田葉子さんと、次回の懇話会のテーマについて話し合ってきた。

山田葉子さん
「キャンナス東北」現地コーディネーター
「3.11メモリアルネットワーク」副代表

山田さんは石巻市委託の「被災者自立生活支援事業」の中で、発災から現在に至る医療・生活支援から見えてきた出来事を記録に残していく活動をされている。また熊本・西日本の被災地の医療支援から、被災比較や経験抽出を行なっている。

懇話会としては昨年末よりシリーズの先に「医療ケアの必要な身体障がいの方の伴走支援」を掲げ、重度の子ども施設の施設長さんを説得していたが、先方の都合で半年目に説得失敗。当事者の被災家族と話し合うも、子どもを抱えての出席のハードルの高さから限界があり、関係支援者探しをしていた。医療ケア関係者の中から、要援護者支援の重要性を地域活動の場で唱えられている山田さんに行きついた。今回は石巻の医療・福祉の状況や、熊本などのエピソードを重度障害の方の被災対策の話を懇談することで、まとまった。

特に石巻については、現状について生な行政施策の話も聞き出す予定。日程は9月2日夜を予定している。これから湘南の身体障害の関係者の方を中心に、質問をまとめて早めに山田さんに送る予定だ。

紹介してくださったキャンナス代表の菅原さん、ありがとうございました。
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夜間傾聴の子が8/31を前に、荒れていると塾長から電話があった。まだ身がポンコツなどで対応できないと断った。なにやら悲しい。

夜間傾聴: なし
(校正2回目済み)
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8/26 自閉症カンファレンスの悪あがき 他

2018-08-27 04:33:41 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/26 記
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自閉症カンファレンスに出かけるのを諦めた。ただ1万数千円は払い込んであるので、資料の郵送を着払いでお願いした。もやもやしている。さすがに広島の自閉症協会大会は無理なので、おもむろに扇風機かかえて、読み上げ機使いながら「被災経験の聴きとりから考える」(ISBN: 9784865000764)を読んでいる。あとでわかったのだが、本購入者が視覚障害者や肢体不自由者などで書字にアクセス困難がある方に限りテキストデータをいただけるとのこと。これは助かる。

次回の懇話会ゲストの☆☆さんに、また難題メールを送った。災害看護の場合、被災者一般の医療支援となり、障害者に注意をむけているとは限らないからだ。☆☆さんからは、障害者との出会いは少なかったとのこと。これをどう解釈すべきだろう。都市周辺地域の茅ヶ崎の我が家から半径200mの範囲内で、いわゆる中度以上の知り合い障害者は13名おり、認知症徘徊者2名を入れると15名になる。潜在者をかんがえたら、少数者といえるだろうか。しかし日常生活の場面では、滅多に出会わない。これをどう考えるか。被災時、多くの障害者が在宅垂直避難してこもっていたためとはいえないか。

地元石巻のこと、ナーバスな熊本の体験を中心に、医療・保健支援の切り口から、特に医療ケアが必要な方の実践論議をやれないか、わんさと注文をつけているのだ。

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母の趣味の和楽器が湿気でこわれ、宅配で人形町の業者に送った。母の不満気な様子、ついにシーツ被って、昼寝となった。昼寝をしたときは、さっぱりした夕食にしないと箸をつけない。真鯛のカルパッチョにベビーリーフを使って青唐辛子の香りをつけた。大成功。和風スパと組み合わせて完食。和楽器不満が吹き飛んだ。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)
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8/25 自閉症カンファレンス会費は宙に浮きつつ

2018-08-26 03:59:06 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/25 記
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早稲田大を会場に「自閉症カンファレンス」が開かれている。嫌な予感が当たり、足止めされた。先日のフランス食堂Ryuに母を招待し、車の都合で現れなかった母の海老名の友人が、朝突然、我が家に現れたのだ。申し訳なかったからと言うのだが、先方も80代後半、相模線と路線バスで来たので、放置できない。

割烹の車屋にいこうというのだ。タクシー代は持つという。母は、名前ばかりで、まずいから場所をかえようといいだした。間欠的跛行の母と白内障の友人を任せるわけにもいかず、3人で海老名にでかけ、茶屋亜季子で食事後、マンションのお宅に送り届け、私らは丸井でパンを仕込んで茅ヶ崎に戻った。とんだ騒ぎで一日が終わった。

予定が立たない苛立ちがある。母から、私がなぜ洋食に箸を使ったか問われて、向けどころのない怒りに絶句し、慌てて深呼吸した。「手の調子が悪いから、両手を使うナイフとフォークは使えなかったのだ」と説明して、場を離れるためにトイレに入った。

明日もカンファレンスは続くが、気持ちが萎えてしまった。自閉症協会の広島大会は無理。今は懇話会ゲストの候補の方との、テーマ調整に力を注ぐだけだ。9月は防災訓練をやるのだろうが、懇話会チラシはまにあいそうにない。
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夜間傾聴: ひとり
(校正2回目済み)

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8/24 石巻の被災身体障がい者支援の語りは実現するか

2018-08-25 05:32:17 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/24 記
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災害ボランティアの看護師団体所属の石巻の○○さんを懇話会ゲストにとお願いしている。ただ、私がお願いした現場主義の語りが、すれ違い、被災者一般の医療支援になってしまい、要援護者支援の語り、特に予定していた「医療ケアの必要な身体障がい者支援」にテーマ調整を重ねている。

プロフィールを拝見したが、石巻の在住継続医療支援の貴重な活動をされている。しかし被災者一般の医療支援の活動なのだ。

石巻の障碍者サポートの現状をもと、厚かましいお願いもしている。
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右手首の神経の痛みがなくなった。すこしづつ、回復している。代わりに目の泡のようなものが見えたり、視野の白濁が気になる。

遅れないと特定健診の予約で茅ヶ崎徳洲会病院、茅ヶ崎中央病院、東部病院を回ったが、全部、予約いっぱいの言い方で断られた。市立病院は特定健診をしておらず、湘南辻堂徳洲会病院、湘南中央病院は藤沢市しか受け付けないということで、近所の前田整形外科・内科にかけこんだが、予約いっぱいの話。無念、今年は特定健診ができなかった。

母がセカンドオピニオンを求めて横浜南部病院に行くことになった。車がないので、京急沿線は、ひどく遠いが準備をはじめている。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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8/22&23 懇話会ゲストとのすりあわせ峠へ

2018-08-24 04:56:40 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/22 記(付:21分)
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懇話会のゲスト候補とのすり合わせをおこなっているが、もう問題がおきている。

看護師団体の代表の仲介に、懇話会は現場主義だと言ったことが、違うニュアンスを提供してしまったようだ。被災現場で出会う具体的な困難の体験を通して、的確な災害対策を掴み返していく方法論にこだわりたいという意味なのだが、体験事例紹介と誤解されたかもしれない。

被災現場の支援活動に関わった方だが、「語り部」の方とか。災害時を知るだけではなく、支援の困難の中、どのような対策を打ったかを忘れないうちに語ってほしいとした。

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昨日から母の調子が悪い。夏バテではないかと思う。食事は、柔らか目にした。煮魚。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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8/22 母の体調夏バテか/ 記事は午後に書きます

2018-08-23 03:32:46 | 地震津波災害ボランティア
蒸し暑いから…
母のダンピング、久しぶり。
やっと眠ったようだ。

すみません。午後にて。

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8/21 次回の懇話会ゲスト候補決まり、テーマのすり合わせに入った

2018-08-22 04:49:12 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/21 記
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次回の懇話会のゲストが決まりそうだ。「医療ケアの必要な被災障がい児者の支援経験から」を語っていただこうと調整中。被災現場の医療支援の看護師さん。石巻の方だ。11/3から横浜で学会がある関係で11/2になりそうだ。

紹介してくださった**さんは団体の代表。我が家の案外ご近所に活動施設があり、実は息子さんと以前会っていたことがわかった。驚いている。高齢者の食事の栄養を考えている医師が鎌倉にいらして、共同研究も始めておられるとか。

至急コンセプトのすり合わせを始めていく。

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<気になる書籍>

●「大災害時の自治体に必要な 機能は何か: 阪神・淡路大震災の現場に学ぶ (東方ブックレット)」(ISBN: 9784862492845)
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母が昨日外食したことで、疲れたと元気がない。空気が蒸し暑くなって、眠りが浅かったようだ。

デリーのベンガルカレーで、海鮮カレーを作って正解。無糖ヨーグルトを一口添えて、食べさせた。

網膜色素変性症で、糖尿病で、両手に怪我、*さん、驚いたのではないか。ポンコツだが、まだ燃え尽きていない。往生際が悪いのですよ。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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8/20 明日看護師団体の方と会います/ 松浪「フランス食堂Ryu」のこと

2018-08-21 04:59:36 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/20 記
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母は頸部の長期の痛みから、頸部の牽引治療を受けており、頸部固定の輪状の装具を日々付け外ししている。私は両手に装具。並んで歩くと交通事故家族のようだ。母のリハの後、母の海老名の友人が、元住んでいた近所のレストランで食事をしようと誘いがあって、交通事故家族よろしく母に連れ添って、食事をしてきた。ところが運転手の娘さんの事情が悪化。結局我が家だけの食事となったが、久々においしい料理に出会えた。松浪の「フランス食堂Ryu」という店だ。

交通の便が悪く、丁度、妻方の母親の療養型病院を探しに長岡病院に来ていた弟を母が電話で捕まえて、弟の車で帰宅した。いい迷惑だったろうにと反省している。開胸人工血管置換手術を成功させたが、もう転院を迫られていたのだ。ホスピスの手前の病院探しだ。
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明日、災害派遣看護師団体の○○さんと会う。アクティブな方で楽しみにしている。懇話会の以前の候補の方は「医療ケアの必要な子ども」をサポートしている施設関係者の方だったが、今回は被災地医療の看護師さんたちだから、年齢層があがりそうだ。適任者が見つかるといいのだが。被災健常者ではなく、災害時要援護者に話題を絞り込んでいるところに特徴がある。もうひとつは、避難後の医療と保健、生活サポートを地元にどう定着させるかが関心事。
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<気になる書籍>
●「風化する光と影〜"メディアから消えつつある震災"の中間報告 東日本」(ISBN: 4861358973)

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)





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8/19 災害看護師団体現場経験者を求める/PCタッチリハ 他

2018-08-20 03:45:42 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/19 記
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看護師団体の**さんと調整がついて、話が決まり次第、「災害時ご用聞き支援シート」原案を医療の目に晒す。影のシステムについても作業に入る。詳細はまた追って。

当初は身体障がい関係から入るが、発達障がいや精神障がい等へと拡張をめざす。この辺は、自治会や民生委員さんたちとの研究とはならず、医療・福祉専門職との下準備作業になるだろう。
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<気になる書籍>
●「被災経験の聞きとりから考えるー東日本大震災後の日常生活と公的支援」(ISBN: 4865000763)
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PCのリハを行なっている。右手の指の振戦と神経の痛みは、温熱マッサージと鍼で、振戦が消えた。近くのキーに触れてしまう状態からは脱することができたが、今は過たずスムーズなタッチを行うことに課題が移っている。特定の指幅に緊張しているとき、まだ静電気が走ったような瞬間の痛みがでる。左手は腫れが残り、手を握ることができない。特定の指の付け根に拘縮が残り、温熱マッサージを続けている。まだ装具をはずして、キータッチ練習には、まだ入れない。糖尿病薬は、今までの薬と異なり、服薬40分頃から1時間半頃にかけて、急な行動してはいけないことがわかった。動悸などの他に、強い眠気が出る。
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母が私の変調に敏感に反応する。不安なのだなとわかる。介護者の視線の違いに影響される被介護者のようだ。ごまかしは効かない。自然に向き合えるように、関係の柔軟さを活かせる場面をできるだけ登場させている。

今日も美容院に行くという。今日はカールだけだという。ビッグイシューの読者で、お盆休みで店を休んでいた自営業の人に冊子を渡した。

帰りに美容院に母を迎えに行った。近くの日本蕎麦屋に立ち寄り、持ち込んだにしんの佃煮を使ってニシンそばを特注(知り合いだから出来ること)し、夕食がわり。薬が入っているので、急ぎ帰宅して横になった。

薬と行動のすり合わせが必要。

夜間傾聴: ひとり
(校正1回目済み)

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8/18 玄関の扉を開ける

2018-08-19 21:51:27 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/18 記
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体調がすぐれず、大きな動きは出来ないが、懇話会ゲスト決定のため、その看護師団体の代表と会う時間調整に入っている。10月懇話会実施を目指している。数日中に動く予定。

私の中学校時代の同級生(かな?)が現れたようだ。懐かしいが、私が中途半端な状態なので、気後れしているのが情けない。

ドキュメント「沈黙」の茅ヶ崎上映実に、再度すれ違ったが、 FBに記事があり連絡ができた。そのフォロワーに、また懐かしい名前があった。私は政治課題を追って生きる虚しさを語り、反発をもらった張本人だった。私は生涯かけてこだわる課題を生きていく中央に据える意味だったが、伝わらなかった。その方とは30年近く会っていないが、友達申請をした。覚えているだろうか。

体調が悪いと妄想がぐるぐるまわる。眉間に指を当てた。

夜間傾聴: なし
(校正1回目済み)
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8/18 体調がすぐれず、書き込みを午後にします

2018-08-19 03:28:07 | 地震津波災害ボランティア
昼間、低血糖となり、夕方買い物をして来たが、寒気がする。夕食をすませ、仮眠した。

薬物との相性が悪いのか様子を見ている。午後に書き込みます。お待ち下さい。

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8/17 新薬服用2日目/早稲田の自閉症カンファレンスにはでたいのだが

2018-08-18 05:40:38 | 地震津波災害ボランティア
2018/08/17 記
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糖尿病治療の薬を変えた影響が出ている。耳が詰まったような感覚が常時あり、低血糖の傾向がでていないか血糖値計測を続けている。以前、スーグラによる失神転倒が手首骨折につながったので、慎重になった。

母を美容院に送り、その足でビッグイシュー読者まわりを行った。サポセンに向かう途中、後ろから自転車を囲うように走り抜けた高校生風3人組のひとりが、私にぶつかった。中央公園の前の広い歩道上の出来事だった。幸い転倒は避けられたが、彼らは私を無視して、交差点をイオンに渡って行った。肝を冷やした。私の注意が散漫になっていたとしても、道の中央は歩けない。

サポセンでビッグイシューの配達を行なったが、領収書を書くのが一仕事。右手の急な痛みで文字が崩れないよう、掌を左手で支えた。しかし、震えがなくなった点は改善の印。少しずつであるが、変化している。医師の渋い許可の上、右手のみ鍼を打っている。母の行きつけのところだ。効果があったのだろうか。

昨日の映画「沈黙」の実行委の方にメッセージを残すため、サポセンの窓口スタッフに頼んで、メールボックスやロッカーを探してもらったが、わかったのは社協ボラセンが活動の中心にしていること。またMaeui Parkさんの手間をかけたくなかった。来週社協に行く。

帰りに駅改札口前で、地域包括支援センターの☆☆さんに出会う。しばらく来ないから気にしていたとのこと。原付バイクの転倒で手首骨折した人がいるとのこと。定年退職した直後の怪我で落ち込んでいるとのこと。私は回復したら、動き出すので協力して欲しいと告げ、次回懇話会は10月には行いたいと伝えた。

母を引き取り帰宅したが、耳詰まりはおさまっていたが、母が離れたところから話しかけた言葉に気づかなかった。やはり変なのである。血圧を測ったがやや高め程度。1時間仮眠をとった。

早稲田の自閉症カンファレンス、参加できるだろうか。

夜間傾聴: ひとり(古参)
(校正2回目済み)

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