ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




参議院議員 森ゆうこさんのブログに2011年2月23日 気味の悪い空き巣という記事が出ていました。
2011.02.22 民主党内紛は国民不在だと言えるマスコミだろうかに追記したメモで、森ゆうこさんが提示された「小沢一郎元民主党代表に対する審査の前に検察審査会の問題点についての精査を要望する申し入れ」(全文と添付資料)にリンクしておいたのですが、最高裁に小沢一郎さんに関する検察審査会の資料を提出させ検証しておられます。検察審査会の情報公開のあり方は酷いものです。
そういう調査などに協力された森さんの支援者の方が奇妙な空き巣被害にあったというブログ記事です。「人たちの所に先日空き巣が入った」、「彼らは怯えている」と複数被害であることを示されています。被害が一人だけなら「偶然だよ」と言われておしまい。「物言えばくちびる寒し」の世の中にしておくことが利益になる人々が確かにいる、彼等に尾を振る人々も。ネット用語ではそれをポチと呼ぶらしい。

空き巣に入られたなら盗聴器が仕掛けられたことも考慮するのは当然だと、テレビで時々報じる盗聴器除去会社のレポートからも分かります。
私は空き巣に入られなくてもインターネットのセキュリティはいつも考えています。それは世の中のセキュリティ全体について学ぶにも役に立つことです。
ちなみに 森ゆうこ公式サイトからブログ記事に入れます。
同じく、取調べの全面可視化を実現する議員連盟ホームページにも入れます。

取調べの全面可視化といえば、先日の山梨県内ニュースで、甲府地検が一部の取り調べの様子を録音・録画したDVDを証拠として提出することを撤回したと報じられました。2011年02月19日 朝日新聞山梨版記事
「弁護側は取り調べの一部の可視化は裁判員らに誤解を与える可能性があるとも主張した」と書かれていましたが、映像を傍聴席にも公開するかどうかの方に検察と弁護側の重点があったように、記事からは読み取れます。それでは問題の本質が違います。
一部可視化公開では証拠にならないという事が既に全国的に知れ渡っていることです。あの村木さん事件で証拠改ざんした検事が自分が取り調べを受ける時には全面可視化を要求したとかでネットで笑われていました。マスコミがこういう記事にするなら紙面だけにしてネット記事にはしない方が山梨のためかも知れません・・・て、ブログに書いちゃうって何なの?(^o^)

甲斐犬はポチにはならない甲州一揆のDNAが息づいているはずだ、いつかは必ず甲斐犬が牙をむきポチを駆逐する、私はそう思って甲府に居候しています。

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