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自分の住んでいる「甲府」、出身地である「大月・猿橋」、そして自分と関係のある人々の故郷に関連する出来事を綴る場所。

2016ー26|40歳の教科書 親が子どものためにできること|モーニング編集部&朝日新聞社

2016年05月27日 | 
2016ー26|40歳の教科書 親が子どものためにできること|モーニング編集部&朝日新聞社

サトーおすすめ度★★★

2010年7月発行
子どもたちに問いかける形でスタートした「16歳の教科書」プロジェクトの番外編として、子を持つ親のために書かれたのが本書「40歳の教科書」である。
教育にも子育てにも、まして人生にも正しい答えなどない。当たり前と言えば当たり前だが、いざ10歳くらいの子どもの将来について考える時期になると、ステレオタイプの正解を求めてしまうかもしれない。私自身はその様に考えることはないが、ごくごく身近にいる大人が私と同じ考でいる保証はない。なので、あらためて本書からの刺激をここに書き留めておくことも必要かと思ったりする。
・英語はいつから学び始めるべきか
・中高一貫校は幸せへのプラチナチケットか
・「お金」と「仕事」をどう教えるか
・挫折や失敗をした子どもにどう接するか
この4つのテーマの正解を本書に求めるのではなく、自分自身の答えを見つける努力をすることが本書との向き合い方であることは、間違いない。
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