ひろかずのブログ

加古川市・高砂市・播磨町・稲美町地域の歴史探訪。
かつて、「加印地域」と呼ばれ、一つの文化圏・経済圏であった。

加古川の味、かつめし(44) 「かつめし」最前線を特集(2)・量はガッツリ、味はあっさり

2018-10-15 10:09:49 | 加古川の味、かつめし

  加古川の味「あつめし」個性豊かに進化 最前線を特集(2)  神戸新聞より

  量はガッツリ、味はあっさり 

      おかき屋さんのかつめし

 おかきを販売する「法楽屋高見製菓」が食事コーナーで提供するかつめしは、重さ約300グラム、皿の直径約27センチの圧倒的なボリューム。高見保仁社長(64)いわく、意外にも女性に人気が高い。

 秘密は、その食べやすさ。おかきの製造に使われるものと同じ植物油で揚げた、あっさり味。地元産トマトやキャベツなどを1週間かけて煮込んだデミグラスソースも優しい味わいだ。

 遠方から訪れるお客さんに、ご当地グルメを食べてもらおうと、30年前に提供を始めた。社長自身が大食いだったから、このボリュームにしたという。残しても持ち帰りできる。1400円(税込み)。ランチタイムのみ営業。

 日曜・祝日定休。加古川市上荘町小野320の1。TEL079・428・0606

(小森有喜)(no4517)

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