知人から情報をいただいて、アーモンドフェスティバルを見に神戸まで行ってきました。東洋ナッツ食品という会社が、敷地内に植えたアーモンドが開花する時期に、一般市民を招いてひと足早い花見を楽しんでもらおうという催しです。
「小規模なイベントだろう」とナメていましたが、何の何の、最寄駅から7台のシャトルバスが運行するほどの人気で、現地に着くとものすごい人。シートを広げてお昼を食べる家族、物販コーナーに並ぶ人、写真を撮る人…、おそらく神戸では有名なお花見イベントなんでしょう。

アーモンドはバラ科サクラ属なので、花はサクラにそっくり。敷地内には地植えや鉢植えなどたくさんのアーモンドがあり、白やピンクの花を咲かせていました。

このイベントは自然発生的に生まれたようです。30年前にカリフォルニアの取引先からアーモンドの苗木をプレゼントされたのがきっかけ。試行錯誤しながら植樹して3年目に花が咲き、社員がお花見しながらお昼を食べていると、「ここの桜はなぜこんなに早く咲くの?」と通りがかりの市民が加わり、いっしょに花見を楽しんだそうです。
それが口コミで広がって徐々に人が増え、ついに1986年に第1回アーモンドフェスティバルを開催。その後、神戸大震災、翌年の社長の死、翌々年の大株主の倒産など試練を乗り越えて、1998年4年ぶりに再開し今年で21回目を迎えます。

(お土産にもらった鉢植え用の種と即売で買ったミックスナッツ)
この会社のホームページには、次のように書いてあります。「ナッツの業界で仕事をしていても、その花がどんな花かを知らずに一生を終える人もいます。しかし、私たちは日々身近にアーモンドの成長を感じながら仕事を続けております」。何となく、この会社の社風がうかがえますね。
昼食にと期待していた「お花見ナッツ弁当」は売り切れ、アーモンドコロッケは長蛇の列で1時間待ち。並んでまで食べたい方ではないのですぐにあきらめて、アーモンドの天かす入りのきつねうどんをいただきました。

(アーモンドペーストが練り込まれた香ばしい天かす入り)
ナッツ類は大好きで、特にアーモンドはビールのおつまみやチョコレートでお世話になっていましたが、その花を見るのは初めてでした。
「小規模なイベントだろう」とナメていましたが、何の何の、最寄駅から7台のシャトルバスが運行するほどの人気で、現地に着くとものすごい人。シートを広げてお昼を食べる家族、物販コーナーに並ぶ人、写真を撮る人…、おそらく神戸では有名なお花見イベントなんでしょう。

アーモンドはバラ科サクラ属なので、花はサクラにそっくり。敷地内には地植えや鉢植えなどたくさんのアーモンドがあり、白やピンクの花を咲かせていました。

このイベントは自然発生的に生まれたようです。30年前にカリフォルニアの取引先からアーモンドの苗木をプレゼントされたのがきっかけ。試行錯誤しながら植樹して3年目に花が咲き、社員がお花見しながらお昼を食べていると、「ここの桜はなぜこんなに早く咲くの?」と通りがかりの市民が加わり、いっしょに花見を楽しんだそうです。
それが口コミで広がって徐々に人が増え、ついに1986年に第1回アーモンドフェスティバルを開催。その後、神戸大震災、翌年の社長の死、翌々年の大株主の倒産など試練を乗り越えて、1998年4年ぶりに再開し今年で21回目を迎えます。

(お土産にもらった鉢植え用の種と即売で買ったミックスナッツ)
この会社のホームページには、次のように書いてあります。「ナッツの業界で仕事をしていても、その花がどんな花かを知らずに一生を終える人もいます。しかし、私たちは日々身近にアーモンドの成長を感じながら仕事を続けております」。何となく、この会社の社風がうかがえますね。
昼食にと期待していた「お花見ナッツ弁当」は売り切れ、アーモンドコロッケは長蛇の列で1時間待ち。並んでまで食べたい方ではないのですぐにあきらめて、アーモンドの天かす入りのきつねうどんをいただきました。

(アーモンドペーストが練り込まれた香ばしい天かす入り)
ナッツ類は大好きで、特にアーモンドはビールのおつまみやチョコレートでお世話になっていましたが、その花を見るのは初めてでした。