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湘南オンラインフレネ日誌

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8/17 映画「よみがえる声」の朴壽南さん親子との再会は

2025-08-20 00:13:00 | 地震津波災害ボランティア
2025/08/17 記
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ハッカーさん、こんばんは。かきこみ、おくれています。

横浜シネマリンや、東中野ポレポレの空振りから3回目、やっと横浜シネマリンで、朴麻衣(監督)さんと再会できました。

では17日の話です。
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東日本大震災被災死者の身元確認に携わった歯科医たちのドキュメントは少なく、柳原三佳さんの労作2冊、「家族のもとへ、あなたを帰す 東日本大震災犠牲者約1万9000名、歯科医師たちの身元究明」,「世の中への扉 泥だらけのカルテ―家族のもとに遺体を帰しつづける歯科医が見たものは?」から、関係歯科医との接点が取れた。金沢大の@@さんを交えてzoom対談できないか打診を始めたのだが、柳原さんの著作は絶版。横浜そごうの紀伊國屋書店に残り物があるとわかり、関内に行く前に書を確保、@@さんに送ることに。

頭を上下させると立ちくらみ+視野発作がここ数日続いているので、血圧を疑っている。救心の追加を買って、夜の上映開始時刻までカフェで時間潰しして、休んだ。ピラフを食べ残した。

横浜シネマリンに、それでも早めに着いて、ロビーで時間を待った。ここに居れば、壽南さん親子と出会えるかもという淡い期待もあった。

社会活動をしている人間は灰汁がある。集まった観客は,振り返る経験を持っている方ばかり。分野が違うから、知人はいなかったが、互いは知り合いらしく、挨拶を。映画の拡散ルートが見える気がする。

映画「よみがえる声」は、60年代からの、壽南さんが撮り溜めたフィルムのデジタル化作業の中で、選択編集し公開されたもの。

私は映画館の暗闇と段差が苦手なので、舞台から離れた出入口隣席だったためもあり、字幕が全く読めなかったのがきつかった。

しかし、話の時代がわかるのだ。一貫して懐かしかった。私は中学生の時の椎名訪韓(1965)だったから、飛び石のような記憶があるのだ。

壽南さんの若い姿も印象的。ただ体調を考えたか、今回は麻衣さんだけだった。

いけないのは、上映後の際限ないトーク。解散後も観客がとりまき、終バスに間に合わず、終電もゆとりなくなったので、あいさつしかできなかった。茅ヶ崎サポセンで、またと伝えて関内駅に向かった。時間が取れない。ただ再会だけはできた。

茅ヶ崎駅からはタクシー。目盛りが変わらないうちに到着。

歳は取るわなと、鍵を閉めながら、ぼそり。

(校正1回目済み)




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