またコメントでお題をいただきました。ありがとうございます。
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ショベルヘッドエンジンはその造形からも、いまだ人気が高く、リプレース部品も多く作り出されているが、これは初めて見た。
見た方はお気づきだと思うが、フランジ固定のはずのシリンダーがクランクケースと一体になっていて、つまりシリンダーもアルミなのだ。純正のシリンダーは鋳鉄製なので、すこぶる重く放熱性にも難があると考えるのは自然であるが、強度の関係もあり形状をそのままでアルミシリンダーにするわけにはいかない。
これはハーレー純正のクランクケースだが、多くの単気筒エンジンなどと同じ左右分割だ。
つまりクランクケースを組み立てから、コンロッドにピストンを取り付け、そのあとからシリンダーを組み立てる。それではクランクケースとシリンダーが一体のときはどうするのか。
これはホンダのV4エンジンだが、やはりクランクケースとシリンダーは一体構造になっていて、ケースは上下分割になっている。組み立て順序はシリンダーにコンロッドがついたピストンを入れておいてから、クランクシャフトを載せてビッグエンドを組み付ける(エンジンを逆さに置いて)。そうでなければクランクにコンロッド/ピストンを組みつけてから、シリンダーにピストンを挿入することになる。
NOSTALGIA CYCLE(解読するのに結構苦労した)のスペシャルパーツは画像を拡大して検証した結果は、上下分割だ。シリンダーとベアリング周辺の強度は心配ではあるが、ここまでは中々簡単にできるものではない。その情熱には感心するとともに驚いてしまう。
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一体なので驚きました。
ヘッドは逆向きでフランジ接合なんですね。
壊れたら痛いなこのエンジン(笑。
漏れなんて怖がらない潔さが素敵だ。
でも・・・漏れるな(爆)
まあ、本当に何がやりたかったのか分かりません。
アルミのシリンダーを望んでいたらこうなっちゃたのか。
それともベースからオイル漏れがするのがいやでつなげちゃったのか。
でも、画像を見る限りでは、クランクベアリング付近にネジが見えないから、US05_1200R さんの仰るように漏れ漏れかも。というより標準クランクケースと互換性をもたせれば、肉を厚く取れないからベアリング周りを分割してしまうと強度不足ですね。
検索ワード教えてください!
その代わりケースが日本にあります。
水戸のショップがもってますね。
このブログです。http://grasshoppermotorcycle.blogspot.com/2010_02_01_archive.html
2010・2・04の記事に出てました。
日本にもあるとは、意外と出回っているのかな?
あ、801本の記事お疲れ様です。
ちなみに、ここの記事は1757本と書き散らかしました。