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東京電力の廃炉資料館、2018年11月30日の開館から1年

2019-11-30 00:30:00 | 原発震災
東京電力廃炉資料館 東京電力廃炉資料館ホームページ(東京電力ホールディングス株式会社)
所在地  福島県双葉郡富岡町大字小浜字中央378
連絡先  0120-502-957
開館時間 9時30分~16時30分
休館日  毎月第3日曜日 および年末年始
入館料  無料(駐車場無料)
施設紹介の情報は以下の2点しか無いようです。
施設紹介リーフレット(PDFファイル)
東京電力廃炉資料館へようこそ(YouTube)
当社は、2018年11月に、発電所周辺地域をはじめとした福島県の皆さま、そして国内外の多くの皆さまが、福島原子力事故の記憶と記録・反省と教訓、そして廃炉事業の現状などをご確認いただける場として「東京電力廃炉資料館」を福島県双葉郡富岡町に設置いたしました。
『東京電力廃炉資料館へようこそ。それでは、館内をご案内させていただきます』
【JR常磐線、国道6号線で場所が明確なので道路地図でも確認が容易と思います】
2018年11月29日の記事でした。開館1周年なので2019年11月30日の記事として更新しました。

東電、廃炉資料館を公開(日本経済新聞 2018.11.29)

東京電力ホールディングスは、福島県富岡町で30日に開館する国内初の原子力発電所事故と廃炉をテーマにした「東京電力廃炉資料館」を報道陣に公開した。拡張現実(AR)などの最新技術を使った展示手法を活用して福島第1原発の最新状況を発信し、事故・廃炉のノウハウを社内外に継承することを狙う。福島第2原発のPRに活用していた2階建ての施設を改装した。現場で使われている専用ロボットや作業着なども展示する。

廃炉資料館を公開=原発事故「おごりと過信」-東電(時事通信 2018/11/28-17:17)によると、2011年3月11日発生した東日本大震災による原発事故の前は東電の原子力PR施設だった旧「エネルギー館」を改装した施設との事です。
NHKの「福島第一」カテゴリー にも記事が出ています。

「東京電力廃炉資料館」が30日に開館、事故の反省と教訓を伝え現場の最新状況を発信(一般社団法人 日本原子力産業協会 2018年11月28日)

◇ 2018年7月27日 「東京電力廃炉資料館」の設置について(東京電力ホールディングス株式会社 福島復興本社)

「東京電力福島第二原子力発電所エネルギー館」
『地域の方々との交流を目的に設立された施設。原子力発電所の仕組みや安全性、原子燃料サイクルについて、コンピューターグラフィック等を駆使して説明している。建物はエジソン、アインシュタイン、キュリー夫人の生家がモデル。館内には幼児が遊べるコーナーも。見学時に説明が必要な場合は事前に予約を。原子力を、楽しみながらしかもタダで学べるぞ。』
・・・ということで「じゃらん」のページはこのまま永久保存して、「東京電力廃炉資料館」は別ページになるのがよろしいでしょう・・・

この記事で「廃炉資料館」の住所、福島県双葉郡富岡町大字小浜字中央378 が確認できました。国道6号線に近いようです。

福島県富岡町 の思いは複雑と思いますが、災い転じて福となす、地域の安寧とご発展をお祈りしたいと思います。
2027年の山梨県、リニア・ミュージアムもどのように変貌しているか、ふと、そんなことも思う朝の記事になりました。