ICT甲府
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




4月10日は竹中英太郎記念館の開館4周年記念日です。今年は木曜日ですが2004年(平成16年)のこの日は土曜日、信玄公祭で甲州軍団出陣の日でした。この日の開館を予告する山梨日日新聞の記事が湯村温泉旅館協同組合サイトの記事、「湯村温泉に竹中英太郎記念館が出来ました。」に引用されています。

更新が進みませんが、ICT甲府のサポートページ、「竹中英太郎と竹中労をご存じですか(湯村温泉と竹中英太郎記念館)」もご参照ください。



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追記-4月3日夜、ブログ人の管理ツールは回復してきました。新規投稿もその他の処理もイライラせずに動いています。

3月25日にメンテナンスが終了したとのことですが、管理ツールがものすごく重い。公開設定で保存してから終了するまで5分以上かかる場合もあり昼間でも夜でも重い。

ブログユーザーのアクセスが集中しているからという事では無い、これはサーバーに何か問題が出ているのでは無いかと思える。

ちなみに私の回線はADSLだが他のサイトの閲覧でも、自分の借りているサーバーに構築したブログ(これは研究用ですから非公開)でも全く問題なくサクサクと動く状況の中で、ブログ人だけがどうしようもない。

時にはサーバー接続が切断されたとエラーで終わることもある。面白いことに「ブログへ反映中」表示の最中にブログ閲覧をしてみると、既にアップロードされて記事が読める状態になっている、にも関わらず「反映中」の状態は延々と続く

この状況が改善されないようなら OCN とのブログ人有料契約はこのまま放置して自前のブログツールで継続しようかと考える今日この頃。この記事からトラックバックを送ろうとしても上記ブログ人の記事には送信できない。OCNも親元のNTTもネットワーク技術は最高だと思うけどWeb技術はどうなのだろうか?(失礼)



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ガソリン税などの暫定税率が年度末で期限切れを迎えそうだということで、なにかとかまびすしい昨今です。「ガソリン値下げ、山梨県庁に庁内連絡会議を設置」(読売新聞山梨版)や朝日新聞山梨版などの記事が出ています。
私は4月に入っても当分は5リットルとか10リットルとか小口で給油することにしようと思っています。

これまでも財布の中が乏しいからいつもそうしていたのですが、先日都内へ出かけた時は帰りに立川でセルフ148円/リットルで満タンにしてきました。146円の看板もあったのですが通行量が多い対向車線側なので諦めて通過(^_^;)

元売り価格が上がると即日店頭価格も値上がりします。製油所から出る時に課税されるのが蔵出し税らしいですが、製油所-元売り-スタンドという流れなのでしょうか、どこにどれくらいの在庫が有るのか全く知りません。蔵出し税の段階で消費税がTax on Tax(ガソリン税に消費税が上乗せされる)のでしょうか、これも未だ知りません。蔵出し原価にガソリン税と消費税を個別に課税することが不可能と思えないし、その後の段階でもバウチャー方式で処理できるから、税に消費税を上乗せすることを放置している事こそが政治の貧困だと思っています。これは石油業界保護政策に過ぎないでしょう。総額方式に移行したことで「ネコババ税」と呼ばれる状況も放置されて事業者免税点の引き下げ程度の方法でした(課税売上額の上限が1000万円まで、以前は3000万円)。

暫定税率問題も政治力がどこかできちんと作用すれば、スタンド段階の混乱など防げるしそれが政治と言うもので、それが出来るから政治家、出来ないのが業界癒着型官僚と政治屋なのでしょう。

道路特定財源が一般財源化されると同時に暫定税率は環境税という意義で本則となって良いと思います。環境税ですから道路に振り向ける時はそれが環境にやさしい政策かどうかという判断基準も明確になります。
『一般財源化すると地方は困るという意見がある。道路に使えといって、下げ渡していたお金を、これを自由に使ってくださいといって地方の収入にするのだから、困ってもらっては困る。道路に使えといってもらわないと道路に回せないという声も聞いたが、それは時代に逆行している。必要なものには手当をし、必要ないものに関する予算はカットするというのは当然ではないか。』と書かれたメールマガジンが届きました。衆議院議員の河野太郎さんからでした(^o^)



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