ICT工夫
全ての自由を奪えても、自由を求める自由だけは奪えない




◇ 2020.08.08 「帰省しなくてすむ」と喜ぶ妻たち 一方でオンライン帰省で「頻繁に電話がくるようになった」という悲鳴も(goo ニュース/AERA dot 配信)
AERA dot 元記事 「帰省しなくてすむ」と喜ぶ妻たち 一方でオンライン帰省で「頻繁に電話がくるようになった」という悲鳴も(井上啓太 2020.8.8 17:00)
オンライン会議システム『Zoom』(ズーム)、テレビに直接送ることができる「まごチャンネル」、約87%の人がオンライン帰省にビデオ通話(LINE、FaceTime、Skypeなど)を利用している。
「オンライン議会」も可能な時代になっている?
新幹線、高速ガラガラ 連休初日、コロナ自粛(2020年08月08日 18時51分 時事通信)
帰省は自粛、近場は混雑 お盆休み初日、移動は車で(2020/8/9 日本経済新聞) 『新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、お盆休み初日の8日の人出は場所により濃淡が出た。新幹線の駅や空港は連休初日にもかかわらず人影がまばらだった一方、首都圏近郊の商業施設などでにぎわいを見せた。公共交通機関の利用を控え、車の移動も目立った。例年より帰省客は限定的であるものの、地方は感染拡大への警戒を緩めていない。』
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◇ 2020.08.03 お盆帰省、一律自粛ではない 「専門家の意見聞く」―菅官房長官(2020年08月03日 12時36分 時事通信)
 菅義偉官房長官は3日の記者会見で、新型コロナウイルス感染が拡大傾向にある中で、お盆の帰省シーズンを迎えることに関し、「県をまたぐ移動について国として一律に控えてほしいと言っているわけではない。帰省に関する注意事項について専門家の意見を聞く」と語った。 今月のお盆期間中の帰省をめぐり、西村康稔経済再生担当相は2日の会見で「慎重に考えないといけないのではないか」と述べていた。
◇ 2020.08.02 西村担当相、お盆帰省「慎重に考えなければ」 高齢者への感染を危惧(2020.08.02 産経新聞)
 『西村康稔経済再生担当相は(2020年8月)2日の記者会見で、お盆期間中の地方への帰省について、新型コロナウイルスの感染が重症化リスクの高い高齢者に広がる恐れがあるため「慎重に考えなければならない」と述べた。』
 『週内にも新型コロナ対策分科会を開き、専門家の意見を聴き、移動制限も含め対策を検討する考えを示した。』
 『政府は「3密」回避やマスク着用などの感染防止策を講じることを前提に都道府県をまたぐ移動も自由とする立場だ。』
◇ 【参照】内閣府・記者会見要旨
◇ 【参照】新型コロナウイルス感染症対策分科会(8月7日第5回の資料など掲載・・・「今後想定される感染状況と対策について」(PDFファイル)
私は 8月8日から月遅れお盆明け16日までの9日間 を書いているので行政の対応を気にしています。


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