樹樹日記

じゅじゅにっき。樹木と野鳥に関する面白い話をご紹介します。

抹茶ラーメン

2011年10月06日 | 木と飲食

お茶も木なので、以前から宇治ならではの抹茶商品をご紹介していますが、今回は抹茶の中華料理です。

京都発の全国チェーン「餃子の王将」、その直営店である宇治の大久保店に抹茶ラーメンがあると知って試食してきました。

王将は全国チェーンですが、各店独自のオリジナルメニューを提供することで繁盛しているようで、この店長は宇治にちなんで抹茶商品を考案したのでしょう。

 

 

 

スープに抹茶が入っているので緑色。こういう色のスープは見たことがないのでインパクトはあります。さて、実食・・・・。

お茶の香りは特にありません。抹茶の苦味がほのかに感じられますが、塩味が強い。誰かのブログにも「何であんなにしょっぱいの?」と書いてあったので、いつもこういう味のようです。

この店にはもう一つ抹茶商品があります。それが、下の抹茶天津飯。

 

 

 

ラーメンと同じく、衝撃的な緑色のアンがかかっています。ラーメンと違って、こちらは抹茶の香りが漂ってきました。アンにもほのかな苦味があります。あとは普通の天津飯と同じ。

値段は抹茶ラーメンが525円、抹茶天津飯が420円。正直言って「もう一度食べたい」とは思いませんでしたが、宇治市民としては店長の心意気に拍手を送りたいです。

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