湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/12 「やおいかん 熊本地震」読書開始 他

2019-11-13 05:41:00 | 地震津波災害ボランティア
2019/11/12 記
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母の歯科とリハ通院は午前中。付き添うと、一日中、猛烈な眠気との戦いとなってしまう。家の柱に頭をぶつけ、目が霞む。たえられず、夕方2時間仮眠。午前中縛りは反則。
 
明日は母が東京の診察と定期リハの付き添いなので、外来をぬけだして、門前仲町に立ち寄って、君津と富津の様子をきいてこようとおもっている。

教材屋の仕事終了。

「大震災の生存学」執筆者の選択済み
「やおいかん熊本地震」読書開始


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防災士の高田昭彦氏が、下記の資料を紹介してくれた。発災時の避難行動要支援者名簿の扱いを、プライバシー保護の壁で拒絶する根拠がやっと緩み始めたようだ。もちろん公開対象の厳正化や、避難時利用専用という使用目的の限定付きだが、名簿利用の柔軟化への道が少し開けた。

●避難行動要支援者名簿の適切な活用に向けた準備について(留意事項/内閣府政策統括官(防災担当)付 参事官(被災者行政担当))

事務連絡 令和元年10月11日

すでに御承知のとおり、気象庁の発表によりますと、大型で非常に強い台風第 19 号が、明日 12 日の夕方から夜にかけて、非常に強い勢力を保ったまま東海地方又は関東地方に上陸し、そ の後、東日本から東北地方を北東へ進む見込みであり、12 日から翌 13 日にかけて、東日本を 中心に、西日本から東北地方の広い範囲で猛烈な風が吹き、記録的な暴風となるところもある とのことです。さらに、台風本体の非常に発達した雨雲がかかるため、広い範囲で記録的な大 雨となる見込みであり、状況によっては、大雨特別警報を発表する可能性があるとされていま す。
御案内のとおり、災害対策基本法第 49 条の 10 の規定に基づき市町村長には、高齢者や障害 者等の要配慮者のうち、自ら避難することが困難な者であってその円滑かつ迅速な避難の確保 を図るため特に支援を要する者(以下「避難行動要支援者」という。)に関する事項を記載し、 又は記録しておく避難行動要支援者名簿(以下「名簿」という。)の作成が義務付けられてい ます。
ついては、防災・危機管理等部局と福祉、保健、医療、障害、介護等部局とが緊密な連携の 下、市町村が主体となり、地域住民はもとより、消防機関、都道府県警察、民生委員、社会福 祉協議会、自主防災組織、福祉事業者等と協力の上、避難行動要支援者名簿を十分に活用し、 避難行動要支援者に対する適切な避難支援、安否確認等を行うべく、貴都道府県内の市町村(特 別区を含む。)に対し、助言いただくようお願いします。
なお、法第 49 条の 11 第3項の規定に基づき、災害が発生し、又は発生するおそれがある場 合においては、名簿掲載者の同意を得ることを要せず、避難支援等関係者に対し、名簿情報を 提供できますので、併せて御留意ください。
この事務連絡は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第245条の4第1項の規定に基づく技術 的助言であることを申し添えます。
(参考)
○避難行動要支援者の避難行動支援に関する取組指針(平成 25 年8月)

http://www.bousai.go.jp/taisaku/hisaisyagyousei/youengosya/h25/hinansien.html

夜間傾聴: 塾長の奥さん(相模原・緑区牧野の土砂崩れ現場からの佐々木さんのご遺体発見、その後情報)
(校正2回目済み)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


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