湘南オンラインフレネ日誌

フリースクール湘南オンラインフレネの地域学習活動・就労支援活動の実践試行を書き溜めていきます。

11/03&04 千葉県君津市の支援をしてきました

2019-11-05 04:50:00 | 地震津波災害ボランティア

2019/11/03&04記
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11/03
連休に入ったが、身動きが取れない。母の友人が我が家に来ると、朝、電話が入りうんざりしている。前日に連絡があれば、塾長の車で、相模原に届け物の手伝いがてら、塾長の知人の地元小学校教員の☆☆さんと会うことができたのにと、詮無いことを考えていた。

こういうときは、大概何かを見落としている。夕方、食材を買い足しに抜け出して、辻堂駅前で、○○さんたちに出会った。そう、今日は湘南の路上生活者支援巡回の定例日だった。目のせいで足元が悪いので、夜間巡回は遠慮させてもらっていたから、昼間の方は、出来るだけ合流するつもりでいた。忘れていた。

膨れっ面しながら帰宅すると、門前仲町の@@君から電話があったという。ミニコミの件かなと思いつつ、電話をしてみると、店で千葉のカンパをあつめたら、協力店ができ、まとまったので届けたいという話。佐倉・八街を紹介するが、「車ではない奴も行きやすいところでないと、後が続かない」というので、「君津」が決まった。

彼の車と、汚れていい軽トラの2台で、明日行って、カンパも届けるという。現地で車は必需品。私にとって車は、千載一遇のチャンス。同乗させてくれと頼んだ。

来客に母の見守りを頼めないかと、図々しい頼みをした。快諾してくれたので、明日の同行が決まった。突然のことだ。

しかし、都内の彼らは、午前中に出る。えらいことになった。茅ヶ崎駅まで歩き、4時台の始発に乗り、木更津合流となった。

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2019/11/04
空はまだ暗い。アクアラインバスが横浜から出ている。木更津朝7時半合流。この歳で、やることではないなとつぶやきつつ、おにぎりに食らいついているうち、難なく無事合流。早々と8時に君津着。目がとろけそうだ。

@@君と私だけがブレザー。気合がはいっている若手は重装備。ボラセンの担当者にカンパを渡そうとするが、拒否され、口座に送金することに。ただ門前仲町有志として、金額ともにメモされた。現金の間違いがあってはならないから、正しい措置だ。

軽トラは助かるとの話を聞いているところに、母の見守りをしてくれている**さんから電話。母が吐いているとのこと。すぐに電話に母がでて、昨日寝ていなかったから、パンを食べたら気持ちわるくなって…という。

急ぎ戻ることになり、@@君も同行。彼の車は残して出発。@@君は仕事があるのでブレザー姿だったのだ。

辻堂に17時半着。見守りしてくれた**さんに、礼。

結局、作業現場をみることができなかった。残留組が門前仲町に帰ったのは21時すぎだったという。ごくろうさまでした。

母の寝不足。今後に課題を残した。

夜間傾聴:なし
(校正2回目済み)

p.s. 4日は、障害者団体連絡会の市会議員との合同懇談会があったことを後から知った。最近、非公式情報ルート(雑談)が、ぷっつり切れたような気がする。見えない引き潮。要注意。






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