ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウルトラマンZ 第19話「最後の勇者」

2020-10-31 20:12:28 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンZ 第19話「最後の勇者」

 ………いや、もうね、言葉にできないって、こういうことを言うんだなと痛感しました。凄かった。とにかく凄かった。

 まずは、てっきりOPのみの出演かと思っていた宇宙大怪獣ベムスターが出現。あわやハルキもウインダムごと飲み込まれるところでしたが、その時空にひび割れが発生。それを見てあのベムスターがウインダムを吸収するのを中断して、大慌てで逃げ出していく様が描かれていました。宇宙大怪獣で、過去に幾度となくウルトラ戦士と戦ったベムスターが逃げ出すほどですから、超獣ひいてはヤプール人が怪獣たちにとってどれほどの脅威なのかということがよく分かりますね。
 …同じ宇宙大怪獣アストロモンスとオイル超獣オイルドリンカー?…ほら、1話だし…(汗。

 ヤプール人の魔の手が地球に伸びたことを知らせるかのように、光りだすエース兄さんのメダル。そして遂に現れたのは殺し屋超獣バラバ!
 バラバといえば!…個人的に最近はタイラントの両腕を構成している超獣という印象が強かったです(汗。ゴルゴダ星に捕らわれたウルトラ兄弟の行く末やエースキラーとの決着も気がかりでしたが、決して印象が薄い怪獣ではありませんでした。
 そんなバラバが、今回はストレイジやゼットさん相手に大暴れ!タイラントに負けず劣らず体中が凄い武器であることを存分に生かすわ、更に空間に穴を開けて光線を飲み込み、異空間内から攻撃を仕掛けるという技も披露。さしものデルタライズクローもバラバの圧倒的な戦力の前にはベリアロクを回収する暇も無く、絶体絶命の危機に追い込まれることに。仮にベリアロクを持っていたとしても、近接戦ではバラバも負けていないでしょうし、遠距離戦では空間に穴を開けられてアウト、と隙の無いバラバにどう攻め入ったものか…
 ヘビクラ隊長のみたてでは「ヤプールの残留思念の実体化」とのことでしたから、かつて登場したバラバ以上に強敵なのも納得です。


 そしてここからですよ。もうね、私は何を見せられているのかと。主題歌じゃなくてタイトル画面のBGMなのが最高にズルい。

 これまでに見たことの無いような映像もそうなんですが、もうエース兄さんが次から次へと多彩な光線技を放つわ、ウルトラネオバリヤーで攻撃を防ぎながら攻撃するわ、「いつも使ってました」とでも言わんばかりにエースブレード取り出すわ、「ここでメタリウム光線使うの!?」と思ったらまさかの技が飛び出て来るわと、もう情報と感情と技の洪水で何が何やらでした(笑。最後の最後までカラータイマーを点滅させることなく戦い抜いたエース兄さん、さすがです…

 個人的に「エースが客演した理由」がしっかりしているのが好印象でした。
 単に「ヤプールが出てきたから」ではなく、「怪獣にも事情があるのではないか」と悩み「倒した怪獣のことを忘れない」と決意したハルキが主人公だからこそ、今回のエース登場だったんだろうなと。
 昭和から平成、そして令和の世に至ってもしつこく現れる異次元人ヤプール。彼らの行いが許せるものでは無いとはいえ、倒してきたことは確かであり、そしてその怨念を背負っているのも真実。それでもなお、怨念を背負いながらも宇宙に真の平和が訪れるその日まで戦い続ける覚悟をした者こそがウルトラマンエースであり、「ウルトラマン」なのだと…エースの発言だからこそ、より一層重みが感じられますね。

 こんなにカッコいい兄さんの活躍を見せられて、黙っていられるハルキとゼットさんじゃない!といった感じの勢いでベータスマッシュに変身!からの共闘!そしてあの技!かつて4兄弟からエネルギーを授けられたエースが今度は…!な展開に熱くならないわけがないでしょう!
 ゼットさんのアレがこれまで閉じていたのは、ゼロのいうようにまだ「3分の1人前」だったからかもしれません。タロウも小さい頃はウルトラホーンが小さかったですし、確か「ウルトラマン物語」ではエネルギーを角に集中する特訓もしていましたから、エースのウルトラホールも、そうした特訓を経てようやく扱えるようになった(開いた)ものだったのかなと。

 最後にはこれまたエース兄さんからのありがたいお言葉が…「ウルトラマンゼット」という名前にそこまで深い意味があったとはなぁ…


 …とまぁ、とにもかくにもバラバがハチャメチャに強い!エース兄さんが最高にカッコいい!ゼットさんも負けじと奮起!と、大満足の話でした。エース単独の客演というのは珍しく感じましたが、来てくれたのがエースで良かったと心から思える話でした。
 良い話で終わると思いきや、バラバが残したものが何やら波乱を呼びそうな…キングジョーでもギリギリのラインな気がしますが、それにヤプール由来の物とか嫌な予感しかしませんね…ここにあとゼットン由来の何かがあれば、ウルトラ6兄弟を苦しめた怪獣要素勢ぞろいな何かが完成しそうな…

 ともあれ次回は特別編2。
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「ルパン三世 THE FIRST」を見て

2020-10-31 06:14:53 | 映画
 2019年に公開されたCGアニメ映画「ルパン三世 THE FIRST」を見ました。

 全編フルCGで描かれた初のルパン三世。「THE FIRST」とあるように、ルパンの祖父、ルパン一世も関わってくる物語になっています。

 次元や五右衛門、不二子に銭形警部といったおなじみのメンツも出てきますが、あくまでもメインはルパン。次元と因縁のあるキャラクターや対五右衛門用の敵など、以前のテレビスペシャルでよく見かけたようなキャラクターは出てきません。あれはあれで好きだった。
 ストーリーは分かりやすくシンプルに「世界崩壊の引き鉄となるお宝を巡る争い」。そこにヒロインとして考古学者を目指す少女や、その少女を引き取って育ててきた老人、とある人物のために忠義を尽くそうとする者たちが絡んできます。

 見どころは何といっても目まぐるしく変わるルパンの表情、そして罠を突破するルパンの華麗な身のこなし!特に後者はお馴染みのBGMをバックにめちゃくちゃカッコよく動き回るので、あそこだけ何回も繰り返し見てしまいますね。逆に言えば、あそこで盛り上がり過ぎてしまって、後はちょっと落ち着いてしまった感じがしなくもないです(汗。
 ルパンの鮮やかな動きに呆然とする少女の一方で「ルパンなら大丈夫でしょ」といった落ち着いた雰囲気で見守る不二子や、大丈夫だろうとは思いつつ片目で様子をうかがう五右衛門など、長年連れ立ってきた人物たちの反応の違いも面白かったです。そして誰よりもハラハラしている銭形警部(笑。

 あと印象に残ったのは、少女を引き取った老人の心理描写でした。少女を引き取ったのは善意ではなく、それ相応の目的があったわけですが、終盤吐露された想いを聴くと、老人は少女にとある人物を重ねていたのかなーと感じました。
 「認めてくれない」という憎しみは、裏を返せばそれだけその人物に認められたいという愛情に近い感情があると思います。誰よりも憎い相手は、誰よりも自分を認めて欲しい相手だった。疎ましく、けれどもそれと同じくらい大切な人物。であるが故の行動だったのかなと。

どことなく「王道」といった感じで落ち着いて楽しめる作品でした。
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ウルトラマン80 第31話「怪獣の種飛んだ」

2020-10-30 06:39:34 | ウルトラシリーズ
ウルトラマン80 第31話「怪獣の種飛んだ」

 今回はタイトルからの本編→OPという珍しいパターン。これからはこの流れが基本になるのかな。

 というわけで第31話は、病床の母を元気づけたい一心で花を育てる少女マリコが登場。花壇の世話をする彼女の元に舞い降りた不思議な種。それこそが植物もどき怪獣ゾラの種でした。種の状態で地球に侵入し、UGMが気づかぬ間に成長、時が来たら巨大化して暴れだす…となかなかに狡猾な作戦を取った怪獣でしたが、ここまで侵略に適している怪獣となると、どこかの宇宙人が侵略用に開発したんじゃないかと思ってしまいますね。

 で、植物怪獣というとメビウスの「ソリチュラ」なんかを思い出しますが、このゾラ、めちゃくちゃよく動きます。「植物もどき」だからか人型をしており、両腕の蔓をぶんぶん振り回すわ、80に容赦ないドロップキックをかますわ、80も負けじとキックを何度も浴びせるわと、かーなーりパワフルな動きをしていました。特にゾラの腕を掴んだ80が、鉄棒のようにその場でクルっと回るシーンがあったのですが、あれめちゃくちゃ凄いことしてない…?
 植物らしい?ガスを放ったり蔓を巻き付かせるといった行動もありましたが、あくまでそちらは絡め手で、主な武器は80とも渡り合うパワーだったのかなと。

 そんな怪獣を育てているとも知らず、花壇の世話を続ける健気なマリコと、彼女の気持ちを汲んで危険かもしれないと知りつつも一縷の可能性に賭けた猛も描かれていました。ゾラが成長したせいで荒れ果てた花壇を育てるマリコの健気さが印象に残りますね…そんな彼女に悟られぬよう、花を元気にしてあげる80もまた良い味を出していたと思います。感謝されたいわけではなく、ただただマリコを悲しませたくなかったのでしょう。
 猛とマリコの交流はどこか懐かしさを感じましたね。教師編が終わってしばらく経ちますが、今回のような話を見ていると、教師編もうちょっと続いても良かったんじゃないかなと感じます。

 ともあれ次回はモンスターシップ登場。
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ウルトラマンG 第7話「森の守護神(the forest guardian)」

2020-10-30 06:20:45 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンG 第7話「森の守護神(the forest guardian)」

 前回ゴーデスを倒したものの、UMAの活動はまだまだ続く。というわけで今回は森の守護獣ガゼボが徘徊する森から、少女を助け出す任務に赴くことに。
 これまではジャック(ウルトラマングレート)とゴーデスの対立を中心に描かれてきましたが、今回はUMA(あるいは人間)とガゼボの関係性が描かれており、ジャックも活躍こそすれ、話の中心にいたわけではないように感じました。ゴーデスと決着をつけたことで、こういった話が描けるようになったのかなーと。

 UMAの面々も通常攻撃が通用しないガゼボに対して、ガゼボが苦手なキノコを練りこんだ即席の泥爆弾を用いたのは面白かったですし、ゴーデスの一件もあってすっかりウルトラマンを信頼している隊長の姿が描かれたりといった印象的なシーンもありました。そしてまたも上手いこと上官を翻弄するチャールズ(笑。

 ゴーデスとの決着後もUMAは活動する、といった話の転換を表現するには相応しい話だったなーと感じた第7話でした。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 Extra Stage 第24話「月影忍伝あやめ」

2020-10-29 06:45:26 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 Extra Stage 第24話「月影忍伝あやめ」

 浜口あやめ回ですが、台詞量はナレーションのちひろさんの方が多い気がしないでもない第24話。

 というわけで祝!浜口あやめソロ曲実装となったわけですが…あれ、あやめってソロ曲無かったんだっけと一瞬思ってしまいました(汗。何かと出番があったイメージなのでちょっと意外。

 本編は、本編なのに次回予告でしたが、ミス・フォーチュン天狗で口を開けてる藤居朋が可愛かったり、危機的状況に駆け付けてきた丹羽仁美がカッコよかったりといった具合に、あやめ以外にも見所色々な回でした。何だかんだでしんげきでの出番多いよね、ふじとも…あと、ボイス実装済みの珠美ではなく、ボイス未実装の仁美をアップにもってくるのも嬉しかったなーと。サラッと首藤葵ちゃんも駆けつけていましたが、あの中で彼女の役目は…料理人とか…?

 そんなこんなでまた次回。
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相棒19 第3話「目利き」

2020-10-29 06:36:40 | 相棒シリーズ
相棒19 第3話「目利き」

 右京さんの実演販売がやけに様になっているのは、大体CMの影響だと思います。売っているものは違いますが。

 さて出雲がレギュラーに加わっての第3話は「目利き」とのことで、実演販売をしている酒井と詐欺グループを追っていた刑事の尾崎を中心とした物語。出雲にも出番はありましたが、役回り的には出雲でなくても青木でも問題なかった気がしなくも無く。
 ただ、捜査の最中に特命係がやってきた際に顔がパッと明るくなったのは可愛らしかったと思います。よほど前回の事件以降、特命係への信頼を強めたのでしょうね。現場で芹沢に叱責されることはあったものの、伊丹たちが捜査に出かけている最中、捜査二課の動きを掴んだりと、捜査一課の役に立っていることもまた事実。まだまだ駆け出しなので、ここからどう盛り返していくのか気になります。

 実演販売には「目利き」が大事だと語る酒井。通りすがる人を見て、他のお客さんを呼び込んでくれそうな人かどうかを見極める、右京さんのような疑り深い人には気をつける…と。右京さんは危ないが冠城くんならと関わってしまったのが運の尽き…とは言い切れず。彼らに接触しなければ、一生間違った認識を持ち続けていたでしょうし、そこら辺は人を見る目があったというか。
 最後に右京さんから投げかけられた一言に対して振り返った酒井の、哀しさ、悔しさ、憎さが入り混じったような表情は印象に残りました。

 酒井には良くも悪くも人を見る目があった。彼自身も自信を持っていたようですから、最後の最後まで自分の目を信じていれば、違った結果が待っていたのかなと思ってしまった話でした。

 ところで、酒井が語っていた「綺麗に並べると売れていないように思われる」という話ですが、私もその話は聞いたことがありまして。実際、会議の場などでお茶を用意する際はきっちり並べるのではなく、ある程度ばらつかせて並べるようにしています。まぁ、効果のほどは測ったわけではないので分かりませんが(汗。
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ポケモンソード日記 その21 伝説あれこれ編

2020-10-28 07:30:32 | ポケモン関連
 ダイマックスアドベンチャーもぼちぼちやってるんですけど…強くない?(汗。この他にゼルネアスとも戦ったのですが、強いのなんの…ザシアーン!助けてー!





 さてバドレックスの件が一段落したので、レジ系を捕まえに行こうかと思った矢先、ソニアと再会。どうやらカンムリ雪原にはコバルオン、テラキオン、ビリジオンの足跡が点在しており、それらを見つけてソニアに報告すると彼らの居場所が分かるとのこと。1個見つけるごとに2%、1匹あたり50個見つければ100%。3匹なら150個…あぁ、カンムリ雪原のアローラディグダ枠か(笑。
 場所にもよると思いますが、ヨロイ島のアローラディグダよりも余程見つけやすかった印象を受けました。


 しかし、まずはレジスチルがいるであろう神殿の謎を解かねばならない。音、音…さわぐ、いやなおと、きんぞくおん、ハイパーボイス、起こすというのなら「めざましビンタ」とか…どれでもない…あーもう!自転車でチリンチリン鳴らしてやる!…これでも駄目か…じゃあ…


 …あ、それで良いのね…というわけでレジスチルと遭遇し、ゲットしました。



 続けてレジロック、レジアイスもゲット。しかしこの3匹、眠ると顔の点の灯りが消えるんですね。
 ところでこの3匹を見るたびに「ピコピコポン」に出てきた、城かどこかの防衛システム?を思い出すのは多分私だけでしょう(苦笑。



 その後は各地を探索しつつ、足跡を見つけてコバルオンたちにも出会えるようになったのですが、どうにも見つからない。というか、そもそもどういう形で出現するんだろう…と思っていたら


 …あ、普通にいる感じで…もうちょっと存在感放っても良いんだよ?


 そんでもって探索中に神殿を発見したので、その中でレジエレキをゲット。レジドラゴとの選択制でしたので、こちらはいずれシールドでエキスパンションパスを買って、捕まえることにしましょう。


 あとはヤドンにとあるアイテムを使ってヤドキングに進化させたのですが、これまた凄い形に進化したな…ヤドンというよりシェルダーの分岐進化感が無くも無い。



 そしていよいよお待ちかねのガラル版サ・ファイ・ザーとの対面!禍々しいファイヤーも好きですが、サンダーも良いんですよねぇ…フリーザーは…怪しさが凄い(汗。




 出会った後に3匹はそれぞれ違う場所に向かっていき、そこでバトルすることに。ワイルドエリアをとにかく走り回るサンダー、ヨロイ島を飛び回るファイヤー、カンムリ雪原にいて分身してくるフリーザーと、バトルするまでやや手間がかかりますが、フリーザー以外はそんなに苦労しませんでした。フィールドが広大な分、探すのが難しいですね…しかも地形をよく把握していない分、探すのに骨が折れました。
 

 ともあれ大体ファイヤーたちを捕まえたことで、ピオニーが提案してくれた伝説ツアーは一段落。この後ウルトラなビーストたちとの出会いもあるそうですが、それはまた別のお話。


 ということで、終わってみれば意外とあっさりしていた気がしたカンムリ雪原。トレーナーとのバトルは殆ど無かったですし、本当に伝説ポケモンの探索メインな感じでした。化石ポケモンが普通にそこら辺を動き回っている様は時代の流れを感じるというか、なんというか。
 ダイマックスアドベンチャーも手ごたえはありますが、もうちょっと…手心を…
 
 ともあれ、今後はシールドのエキスパンションパスを購入して、ダイマックスアドベンチャーもぼちぼち進めていこうかと…しかしゼルネアス強いなぁ…道中捕まえたコドラでも駄目かぁ…


 …ん?このコドラ、色が…色違い!?なんで!?


 君の(ココドラ系統の)色違いは5年前、オメガルビー時代にクチートの色違い探している最中に、この3匹以外にも2匹、計5匹も出会ってるんだよ!?かっこかわいいから好きだけども!

 というわけで、ダイマックスアドベンチャーの最中にコドラの色違いと遭遇していました。正直、戦っている最中はまるで気がつきませんでした。捕まえて手持ちを入れ替えた際にも気づきませんでした(汗。まさかこのタイミングで出会うとは夢にも思わず。
 そんな感じのカンムリ雪原でした。
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話題のアレの話

2020-10-27 07:22:05 | 日々の生活
 「アルさんって最近1日当たりの上映回数がとんでもなかった作品見たんですか?」
 「見てないねぇ…」

 「あの作品の話はアルさんに聞けば?」
 「知らんから答えられんなぁ…」


 というわけで「アニメ好きなら当然見てますよね」的な感じで話を振られた、最近とにもかくにも話題のあの漫画(アニメ)の話です。
 ネットのニュースでも、リアルのコンビニ等でもちょくちょく見かけるあの作品ですが、私はアニメは全く見ていませんし、漫画も終盤チラッと読んだぐらいです。すげぇ人気だなーと思っていた中で連載が終わったので「おー、終わるんだー」とは思ってましたが、そこで止まってます。

 それは何故か!と問われても…何故なんですかね?
 終盤チラッと読んだぐらいの身で言うのもなんですが「通しで読んだらめちゃくちゃ面白かったんだろうなー」というのは感じました。ただ、今更流行を追っかける体力が無いというか、新しく始まったアニメで十分楽しめているから、ここから手を広げなくても良いかなと思ったのか。作品の良し悪しどうこうではなく、手一杯な感じだと思います。今すぐ読みたい!という、はやる気持ちはありませんが、いつか余裕ができたら手に取ってみるのもいいかもしれないなと。

 決して嫌いというわけではないので、あちこちで話題になっているのを見ると嬉しい気持ちもあります。視聴・未視聴問わず、アニメやゲームで盛り上がっているのを見ると嬉しくなるので。まぁ、これで今後ゲームセンターに並ぶ品々がアレだらけになったら、その時はちょっと首をひねってしまうかもしれませんが(苦笑。ジャンルが偏り過ぎるのも困りものだと思うんですよ…いや、売れる商品並べるのは当然なんでしょうけども…

 そんな今日この頃でした。
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仮面ライダー剣 第30話

2020-10-26 06:23:23 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー剣 第30話

 ・チベットから小包で届くギャレンのパワーアップアイテム
 ・睦月は今どこに…?
 ・たこ焼き作りながら「ジョーカー」「切り札」「53番目」なる単語を思い出す始
 ・たい焼き名人アルティメットフォームスペシャルターボ
 ・「ちょうどいい」で封印対象にされるカテゴリーQ
 ・ギャレンジャックフォーム登場
 
 …で、次回からはまたシリアスに戻るようで…何というか、すげぇな…

 というわけで前回に引き続き始と入れ替わった了の受難は続くことに。訳も分からぬまま襲われて、怖くなって剣崎たちに正体をばらすものの信じてもらえず、彼女は始に魅かれてしまい、父は自分と始の区別がつかず…元はといえば了が入れ替わることを提案したせいだとはいえ「自分の人生が乗っ取られる」ってのは怖いものです。しかも自分が自分であることの証明をしたにも関わらず、でしたから猶更。ここら辺、封印したアンデッドの力でカリスや相川始という人間になりすましている?始と似た境遇ではないとも言い切れない気がします。

 しかし、合間合間にシリアスは入ってくるものの、結局はギャグ回としての印象が強いですね(汗。何でこのタイミングでギャレンのパワーアップだったんだろうなぁ…次回始から橘さんにカードを渡しても良かったと思うのですが、すげぇことするなぁ…
 あと、ギャレンのジャックフォームに関しては、CSMの宣伝動画の影響が強くてですね…銃についた剣をどう使えば良いんだとか、アクション監督さん以上のアイディアを求めてきたりとか、全編面白すぎるんだよあの動画…

 ギャグ多めであれこれ笑わせてもらいましたが、虎太郎が始との距離を(人違いもあって)詰めていたり、人々に応援されるカリスという珍しいものも見られたりと、全体的に印象に残る話でした。

 そして次回からはまた新たな展開が…?
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魔進戦隊キラメイジャー 第29話「まぼろしのアタマルド」

2020-10-25 19:25:55 | 魔進戦隊キラメイジャー
魔進戦隊キラメイジャー 第29話「まぼろしのアタマルド」

 父:魔進
 母:石
 兄:人間兼石
 …マブシーナの家族構成が凄いことになった第29話は遂にオラディン王復活!

 さて前回プロジェクターゴモリュウによって痛手を負ってしまった魔進たちを治すべく、ハコブーの力でアタマルドに出発!…したはいいものの、そもそもそこはオラディン王の精神が理想郷として作り出した異世界であり、王亡き今となっては病を治癒するミラクルストーンも輝きを失っているとのこと。てっきり語感から「アタマルド→あたまるど→あったまるど(温かくなるよ)」という連想をしていたため、クリスタリアかどっかにある温泉地みたいなもんだと思ってましたが、全く違うものでした(汗。

 そこにあったのは複数の扉。しかしどの扉にも充瑠が持っている鍵がはまるような鍵穴は無い。扉をくぐった為朝たち4人は変身出来ないまま自分自身と戦う羽目に陥っていました。後に充瑠が自身のキラメキでこの難局を突破したところを見ると「自分のキラメキと戦っている」という描写なんですかね?
 一方でヨドン軍側の描写もなされていましたが、ガルザたちがいたヨドン軍の基地には何とオラディン王が石の中に封じ込められていました。どうやらマブシーナの母と同じく、魂を転生させようとしていたのをヨドン皇帝が食い止めているとのこと。これまで何度か充瑠とオラディン王が通じ合っている描写がありましたが、あれもオラディン王の精神が生きているという描写だったのかもしれません。


 そして、充瑠のキラメキが功を奏して、オラディン王がミラクルストーンに宿り、魔進オラディンとして復活!からのハコブーとの合体でグレイトフルフェニックス!あ、頭そういう風に出来るのね…キラメイジンやギガントドリラーもそうですが、頭部の表れ方が割と斬新なキラメイジャーのロボたち。
 華麗な空中戦と豪快な地上戦を繰り広げたグレイトフルフェニックスはとてもカッコよかったです。これで四体の巨神が揃ったわけですが果たして今後どうなっていくのか。にしても、やっぱり合体は無い感じなんですかね…チラッと本をめくった感じだと、マジレンジャーのロボ構成に近い印象を受けました。マジレンジャーもマジキング、トラベリオン、マジレジェンドやウルカイザーがいますが、互いに合体したりはしてなさそうですし。ウルカイザーに限ってはバリエーションがありますが、あれはキングエクスプレスとザビューン、あるいはスモッグジョーキーみたいなもんかなと。昨年のリュウソウジャーがロボ同士どころか各騎士竜同士であれこれ合体出来たのを想うと、対照的な感じもします。

 それはそれとして、晴れてオラディン王も帰ってきてマブシーナや宝路も一安心…かと思いきや、王様、どっか行っちゃいました(笑。自由過ぎる…クリスタリアでも見に行ったのか、はたまた飛べる体を手に入れて地球のあちこちを巡っているのか…まぁ最終的に帰ってきて戦闘で力を貸してもらえれば「結果がオールライト!」なので良いのかもしれません。
 そして何やら行動を始めたガルザ。ガルザも魔進になってスモッグジョーキーと合体して、キングエクスプレスのヨドンバージョン的なのが出来たりするんだろうか。

 ともあれ次回は博多南さんが…?あとヨドンナ様の衣装が普段と違う…?
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