ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
当ブログの記事をコピーした、怪しいサイトにご注意ください。

モンスターアーツ キングギドラ

2012-09-30 20:24:46 | モンスターアーツ

「あれが・・・」
「そう、あれがキングギドラ」
「何という大きさだ。おまけに首が2つも」
「いえ、本当は3つ」
「3つ?」
「ゴジラとの戦いで、キングギドラは頭を1つ失いました」
「キングギドラが、ゴジラと戦ったというのか?」
「そうです。20世紀の終わりに」



モンスターアーツより、でかい!凄い!高いの3拍子揃ったキングギドラが遂に発売!宅配便で届いたのですが、箱が超でかくて笑いそうになりましたwDSLiteと比べたのですが・・・何だこれ。




超ドラゴン怪獣・キングギドラ。「VSキングギドラ」におけるギドラは、元々は23世紀においてペットとして人気となっているドラット。現代のゴジラを消滅させるために、過去のラゴス島において、後のゴジラとなるゴジラザウルスを移動させる際、3匹のドラットが過去のラゴス島に置き去りにされる。その後、水爆実験の影響により3匹が融合し、キングギドラとなって現代に出現。未来人のコントロールで、未来で大国となっている日本を壊滅させるべく暴れまわった。
ゴジラとの戦いの末、真ん中の首を失い海中に没する事となる。が、深海でしぶとく生存しており、現代のゴジラを倒すべく、未来でメカキングギドラとして蘇り、再度現代へ。ゴジラと新宿で激闘を繰り広げ、倒すまでには至らなかったものの、メカキングギドラに用いられた技術はメカゴジラなどに転用される事に。




・・・すげぇ!とにかくすげぇよこのギドラ!まずでかい。とにかくでかい。ソフビのメカギドラと並べるとこんな感じですが、既に発売されているゴジラやメカゴジラなどと比べると、別格の大きさです。
ある意味親子?なギドラとメカゴジラ。死んでも尚ゴジラの敵になる。箱の説明に書いてあったのですが、このギドラ、シリーズ初の地球産ギドラなんですね。


表情はドラットの面影を殆ど感じさせない凶悪な目つきに。




胸部、背中、翼。鱗の1枚1枚がとても丁寧に造形されており、翼の光沢、大きさ共に大満足の出来栄えです。尻尾も長く、それなりに可動もします。


両足もある程度は可動。こういったポーズも取らせる事が出来ますが、いつ前のめりに倒れるか不安でなりませんでした(汗。


飛行シーンっぽく。恐ろしいほどの安定感の無さ。定価5桁、値引きで何とか4桁で購入したのですが、「折れたらやばい、壊したらやばい」と思いながら遊んでいましたw


首の可動域も広いのですが、どうにも私のギドラは首周りに不安があります。真ん中と右の首が良く取れるし、左のギドラは顎が緩い。



ギドラの武器・引力光線。昭和から続くギドラの得意技であり、専用のステージがついています。エフェクトに穴が空いていないため、先端で何とか支える形になるのですが、どう安定させたら良いものやら・・・






ゴジラVSキングギドラ。ゴジラの首を絞めて泡を吹かせるなどの善戦はしたものの、結果首を1本失う事に。未来で改造されるわけですが、低温の深海だとしてもよく200年後も生きていたなぁと。モスラ3といい、ギドラのしぶとさは異常。あと操られ慣れている感じも異常w


怪獣大戦争。昔、親に「怪獣総進撃」を借りてきてと頼もうとした所、タイトルをうろ覚えだった結果、こっちの作品を見る事になりましたw


しかしまぁ、本当にでかいなぁ・・・


三者会談。ゼルダの4コマで、デグロックが同士討ちしていたのを思い出しました。


以上、キングギドラでした。オプションは引力光線とその台座のみでしたが、そんなのは問題無い。値段に見合った、素晴らしい出来栄えだったと思います。さすがに「差し替えでメカキングギドラに!」なんてのになったら、お値段2倍はいくんじゃないでしょうかw

若干首が緩かったのは気になりましたが、飾るにしろ、遊ぶにしろ、満足の1品です。カイザーギドラも出て欲しいなと思ったり。次なるモンスターアーツはバーニングゴジラに、ゴジラジュニア。で、デストロイアは?
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仮面ライダーウィザード 第5話「決戦のコンクール」

2012-09-30 11:45:18 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第5話「決戦のコンクール」

魔力切れを起こしてしまったウィザードは、ウィザーソードガンで戦いを続行するも、遂には変身も解除されてしまう。ダメージを負ったケットシーは一時的に撤退。晴人は高木がケットシーに襲って欲しかった気持ちを見抜いていた。襲われればコンクールに出なくても済む。高木もそれを認め、今の自分では優勝は無理。ピアノを弾けなくなった方が諦めがつくという。
コヨミは自分がいなければ晴人はファントムを倒していたと叫ぶ。晴人をファントムに負けた役立たず呼ばわりした高木を、晴人が命をかける価値も無いと去っていく。それを追いかけようとした晴人だったが、そこで倒れこんでしまう。

人間のフリをしているも味が分からないユウゴ。ミサは途中で面白い女と出会ったと話し、自分が始末したはずと告げる。だがケットシーによればコヨミは生きていた。ミサはウィザードがコヨミに魔力を供給出来る事を見抜く。そして1人会話の蚊帳の外にいるユウゴと、本気で仕事を降りたがるケットシーww


コヨミは確かに死んだはずなのに、何故生き返ったのか。コヨミに何故魔力がいるのか。輪島はコヨミはおそらくファントムを生み出した後のゲートではないかと語る。何故体が残ったのかは分からないが、命も記憶も希望も失った存在。今のコヨミは晴人から魔力をもらい擬似的に生きているという。
そんなコヨミは眠る晴人の横で看病を続けていた。目を覚ました晴人に、あんな人のために頑張る必要は無いとコヨミ。だが晴人は、言葉だけが心の全てではないと、絶望しても構わないと言っている人間ほど絶望したくないと語る。「コヨミだって分かるんじゃないか?」そういって晴人はまた眠りに就く。

そしてコヨミは輪島に晴人を任せ、再び高木の元へ。当の高木はピアノの練習をしていたが、思うように弾く事が出来なかった。自分で手を傷つけようとしても出来ず、鏡を床に叩きつける高木。そんな彼の家に訪問したのはコヨミだけではなく、彼女と話をしようとした凛子と瞬平もついてきていた。玄関先で口論も何なので中へ。
コヨミは明日のコンクールをどうするつもりかと問う。高木は気分次第、ピアノが弾けなくなっても構わない、コンクールを滅茶苦茶にしてくれるのも構わないという。だがコヨミはこの部屋に来て、高木がコンクールで失敗して過去の栄光を汚されるのが恐ろしいのだと告げる。

「あなたは今を生きてない」。そう高木に告げるコヨミもかつては今を生きていなかった。記憶もぬくもりも無くし、ただの人の形をした化け物だと自分を卑下し、絶望するコヨミ。だがそんなコヨミに対し、俺達が何者だろうと今を生きようぜと告げ、最後の希望だとコヨミと約束する。
前に進むには今を受け入れるしかない。高木の事は晴人が必ず守ってくれると、最後の希望だと告げる。
その頃、高木宅に出かけたと思われたケットシーだったが、人目に付かない所でサボろうとしてましたwwメデューサに縛り上げられ反省し、ユウゴからグールをもらいうける。

凛子と瞬平には関係ないから早く帰るように告げるコヨミ。凛子から手を握られ、振りほどこうとするが、凛子は自分はコヨミと同じだという。晴人から希望を貰ったから今を生きていられる。それは瞬平も同じ。何の力も無いのかもしれないけれど、全てを受け入れることなら私たちにも出来るという。2人から手を握られ「あったかい」と呟くコヨミ。2人が見張るのにも「好きにすれば」と告げるのでした。
翌朝目覚めた晴人。コヨミが凛子と瞬平と一緒に見張りをしていると知り、嬉しそうですね。


決心のついた高木はコンクールに出場。それを中で見守るコヨミたち。その頃外ではケットシーがグールを生み出し、今にも中に攻め入ろうとしていた。だがそれを晴人が止める。折角高木がやる気になってるのを邪魔させはしないと、ウィザード・フレイムスタイルに変身。
高木の戦いが続く中、大量のグールを相手にウィザードFはコピーの魔法を使用。更にコピーがコピーを使用し分身。大勢のウィザードが同時にウィザーソードガンを発射し、グールを一掃する。

身軽に飛び回るケットシー相手に、飛べるのはお前だけじゃないんだと、ウィザード・ハリケーンスタイルに変化。ウィザーソードガンを逆手に持ち、竜巻のように回転しながらケットシーを切り裂く。旋風を纏い、立て続けに攻撃を当てて行くウィザードH。トドメはハリケーンでのスラッシュストライク。まずは竜巻で相手を宙に巻き上げ、続く一撃で撃破。ちょっと残念なのは何故でしょうw

無事ファントムを撃破したが、高木は入賞すら出来なかった。しかしその顔は清々しい。やっと今の自分を受け入れることが出来た高木は今を生きるために海外で勉強をしなおす事を告げる。コヨミのおかげで目が覚めたと礼を言い、高木は去っていった。
お腹が空いた晴人に、今日は私が奢ってあげるとコヨミ。瞬平たちについても「好きにすれば」という。瞬平と凛子のやり取りを優しく見つめるコヨミを見て、晴人もどこか満足げでした。


感想
1話の頃から思ってましたが、コヨミが可愛すぎる件について。自分に今を生きることを教えてくれた晴人を慕い、心から心配している様子が何とも健気というか。今回の一件で瞬平や凛子との仲も改善されたようですし、面影堂での今後のやり取りが楽しみですね。次回の晴人の恋?に関してどう振舞うのかも気になるところ。

輪島曰く、コヨミはファントムを生み出した後のゲート。ではコヨミの記憶を持ったファントムもいるという事なのでしょうか。そのファントムを倒すかどうかすれば、コヨミにもぬくもりが戻ってくる可能性が・・・?何故コヨミだけ体が残っているのか。その謎も今後気になる要素です。

過去の栄光を大切に思うあまり、今の自分の不甲斐なさが認められなかった高木。けれども、いつまでも過去にばかりすがっていては前に進めない。今を認め、全てを受け入れていくことで、前に進んでいく。難しいことではありますが、必要な事ですね。

さて、今回やられてしまったケットシーですが・・・ぶっちゃけ生き残ってくれても良かったですw2話限りなのは惜しいかなと。逆に2話でこの濃さだから良いのかもしれませんが。しかしフェニックス=ユウゴの蚊帳の外っぷり。本当に幹部なのかと疑いたくなる今日この頃です。

魔力切れもありましたが、今回はハリケーンでカッコよく決めてくれました。逆手持ちって良いよね!wコピーの魔法は夏の映画でも先んじて使われていましたが、便利な反面、魔力切れを起こしやすい気もします。コピーする度に魔力を消費するわけですし、更にコピーも魔法を使ったら更に魔力が・・・多用は出来ないっぽい。
そういえば今回はゲートが絶望しなかったので、精神世界でのバトルは無し。高木はゲートのままですが、ピアニストの道を諦めたくないという意思も持っているようですし、そう簡単に絶望したりはしないでしょう。

次回はランドスタイルの活躍が見られそうです。
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スマイルプリキュア! 第33話「映画村で時代劇でござる!?の巻!」

2012-09-30 11:07:49 | スマイルプリキュア!
スマイルプリキュア! 第33話「映画村で時代劇でござる!?の巻!」

鴉天狗の面をつけた人々に襲われる着物を着た女性。その女性を助けるため、みゆきはキュアハッピーに変身・・・するかと思いきや、みゆきは映画の撮影に割り込んでしまったのだった。失敗してしまったみゆきだが、映画に出てみたいなと呟く。ところで、鴉天狗の相手だったら、プリキュアよりも新撰組の方が良いと思うんだ。

みゆきたちは時代劇映画村に、映画撮影の見学に来ていた。珍しくポップも同行。侍映画と聞いて参加せぬようでは、末代までの恥だそうですが、メルヘンランドの平和はどうしたw
映画の役になりきってはしゃぐみゆきたちだが、そんな彼女達を見た映画監督から、映画に出てみないかと誘われる。みゆきは町娘、やよいはお団子屋さんの看板娘、れいかさんはお姫様、あかねは女郎蜘蛛、なおはくの一。忍者が直球勝負ってどうなんだと思いつつ・・・お姫様役が大役だなんてとんでもねぇ!世界一かわ(略。
しかもポップも人間に化けて参加。男の生き様を語るポップですが、お前メルヘンランドよりも映画村に住んだ方が良いんじゃないのかw

監督にも認められて、ポップも映画に参加。いつもとキャラが違うけれども気にしない。キャンディも人間に味方する妖怪役で参加。
監督の意向で、リハーサル無しでぶっつけ本番での撮影。時代劇なのに「ウルトラハッピー」とはこれ如何に。みゆきが団子屋で団子を食べていると、女郎蜘蛛が姫を襲うとやって来た。そこへくの一が現れて、女郎蜘蛛とボール対決。くの一が負けてしまい、姫がさらわれそうになってしまう。そこへ風来坊のポップが登場し、女郎蜘蛛との一騎打ちに勝利。「風来坊のポップ、名乗るほどの者ではござらん」名乗ってる、思いっきり名乗ってるよww
台本から外れた滅茶苦茶な展開・・・が、監督は何故かイメージが膨らんだといい、更に出演の機会が増える事に。
その頃、アカオーニはテレビで憧れの青鬼が活躍する姿を見て、胸を躍らせていた。そして時代劇映画村に行けば会えると知り、早速外出・・・先週の戦いは何だったのかw


早速アカオーニは青鬼様を見つけて大ファンだと握手。そしてみゆきたちを見つけ・・・たけれども別人だと勘違い。
映画が大勢の人々のこだわりで出来ている事を知ったみゆきたち。そして最後のシーン。街の人々と共に妖怪と戦うシーンが撮影開始となるが、そこへアカオーニが乱入。妖怪たちを見て、テンションが上がってあちこちを壊しまくるアカオーニを止めるれいかさん。ようやくアカオーニもプリキュアたちだと理解する。と、そこへまたもポップが現れ、妖怪と人間が手を取って戦う時だと説得。これに対しアカオーニはバッドエンド空間を作り出す。

変身したプリキュアたちに対し、今回はカメラと一体化したハイパーアカンベェ。Hアカンベェはカメラの能力を利用し、一時停止、巻き戻しでプリキュアたちを名乗り直後の姿に戻してしまう。名乗りポーズで喋るなww
メルヘン流奥義を繰り出すも、作り物の刀は折れてしまう。今度はキャンディがぞうデコルを用いて水をかけると、相手が機械であるためにショート。その際に早送りを押してしまったため、今度は5人の動きが高速化。Hアカンベェに負けない攻撃を繰り出し、Hアカンベェを吹き飛ばす。最後はロイヤルレインボーバーストで浄化。

素晴らしい映画が撮影できたと喜ぶ監督。が、カメラはずっと撮影中だったため、このままでは大変な事に。しかしポップがいつの間にか抜き取っており、後でプリキュアの部分だけ消して返しておくという。その編集技術はどこからww
そして試写会。「プリキュアの部分」は消されたりボカされていましたが、「ポップの部分」はしっかり残ってましたwwさすがのみゆきも映画はこりごり?


感想
今回は映画村での一騒動。ポップもノリノリで、台本と違っていても皆楽しそうに映画に出演していました。それぞれの衣装も似合っていましたね。特にれいかさんのが半端ねぇ可愛さで。
ここ最近はハイパーアカンベェの出現、なまけ玉に捕らわれるなどの真面目で熱い展開が続いていましたが、それから一転して楽しい雰囲気に。熱いのも良いけど、こういうのも良いなぁと改めて思いました。何気にあかねのツッコミが非常に冴えていた回でもあった気がしますw

さて次回は文化祭でファッションショー。珍しくクラスの男子生徒たちも登場するようで。ファッションショーか・・・部屋片付けるためにプリキュアに変身した先輩がやってきてくれないかと思う今日この頃ですw
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特命戦隊ゴーバスターズ 第32話「ギャバンとの友情タッグ!」

2012-09-30 07:59:54 | スーパー戦隊シリーズ
特命戦隊ゴーバスターズ 第32話「ギャバンとの友情タッグ!」

亜空間と別物の魔空空間。ライノダブラーが作り出したことも分かっている・・・と森下は報告するが、現地に行った彼ら自分達にその報告は、おさらいにもなってないとヒロム。ヨーコやJ、ゴーバスターズの日常を見て、本当に大丈夫なのかと不安になる撃。

またも作戦を開始しようとするライノダブラー。が、そこへゴーバスターズやギャバンが集結。多少は抵抗するも、武器や防具が吹き飛ばされてしまったライノダブラーは一旦退散。トドメを刺そうにも、スタッグバスターはエネトロン切れww
その様子を見た撃は、ゴーバスターズの能力は高いが、彼らの相棒や仲間を見るとどこか頼りないとシェリーにこぼす。協力して欲しいという依頼は無茶だったのかもしれない。その言葉を階段の下で聞いてしまった森下。屋上で落ち込んでいる中、仲村は前回、魔空空間と連絡が取れなかったことから、今後のためにも通信方法を確立しようと森下に相談を持ちかける。しかし森下はギャバンに任せておけばと投げやりな態度。
しかし仲村はゴーバスターズを支えているのは自分達だと、その誇りを忘れるなんて森下さんらしくないという。その言葉を聞いた森下は気を取り直し、空間管理研究センターへの協力を依頼。が、そこへエンターと接触したライノダブラーが現れる。優秀な人間を地軸転換装置で魔空牢獄へ送り込み、無能な人間しかいなくなった地球は自ずと滅びていくのみ・・・

空間管理研究センターの職員たちが神隠しにあったと報告を受けたヒロムたち。撃共々出撃する事になったが、森下の安否を心配する黒木と仲村。その頃、牢獄に閉じ込められた職員と森下。普通の方法では連絡は通じないため、4人で協力して連絡を取る事に。
次にライノダブラーが狙ったのは優秀なアスリート。が、そこへ駆けつけたのは、0.5秒で蒸着&モーフィンするギャバン&ゴーバスターズ。ライノダブラーはこの危機に地軸転換装置を作動させ、6人を魔空空間へ引きずりこむ。


魔空空間の中の敵は、ライノダブラーだけではなかった。エンターやバグラーもそこに登場。魔空空間で力が3倍になったライノダブラーには、生半可な攻撃は通じない。バスターギアも転送されない状況下、魔空空間内の奇妙なフィールドで戦い続ける6人。ブルー&イエローバスターとの戦いの最中、突如エンターは撤退。その直後、大岩が2人に迫りくる。
何とかブルーバスターの怪力で粉砕。イエローバスターが一息ついて、近くの岩に腰掛けると、隠されていた牢獄への道が開かれた。森下がいる事に驚きつつも、またも怪力で牢獄をこじ開けて脱出させる。
バスターギアを転送できるよう、森下は司令室との信号域を探知。ビート&スタッグバスターが時間を稼いでいる間、森下は見事に司令室との連絡を取る事に成功。バディロイドたちの協力もあり、無事にバスターギアは転送完了!トドメハギャバン・ダイナミックと3人の同時攻撃。さすがのライノダブラーも耐え切れず、削除完了。

無事元の空間に戻ってきたが、エンターの狙いはライノダブラーの地軸転換装置だった。「引きずり込む」をインストールさせると、ライノダブラーは巨大化。ライノダブラーは亜空間への道を開いてしまう。このままでは亜空間ひ引きずり込まれてしまうため、グレートゴーバスターで出撃するも、グレートゴーバスターですら地に伏してしまう。
そこでギャバンは電子星獣ドルを召喚。ギャバン&ドルの助けを借り、立ち上がったグレートゴーバスター。またも角で投げ飛ばされてしまうが、今度は投げられながらも攻撃し、着地も決める。そして地軸転換装置を狙い、デモリッションスラスト!


ライノダブラーを倒した事で、撃たちとはお別れ。しかしヒロムたちには良い相棒がいる。ゴーバスターズのチームワーク、宇宙刑事の心意気を互いにしっかり見届けたヒロムと撃。
今回は森下さんの存在無しにはどうしようもなかったと、素直に感謝するヒロムとヨーコ。いなくなっていた事には気づかなかった事は言わなくて良いですw


感想
ギャバンとのコラボ回後編。今回はグレートゴーバスター、ドルの活躍がありましたが、どことなくあっさりした感じがしたのは気のせいでしょうか。まぁあまり本編ぐいぐい進めるわけにもいかないでしょうしね。エンターの登場が丁度良い具合かも。
ギャバンがいるから自分たちは頑張らなくても良い、というわけではなく。仲村は自分たちがゴーバスターズを支えているという確固たる意思を持っていました。ゴーバスターズも1人では勝てない。支えてくれる仲間がいて、初めて戦える。ギャバンもゴーバスターズの仲間の素晴らしさを分かってくれたようです。
しかし、ヒロムやヨーコのみならず、黒木司令も森下がいない事に対して「そういえばいないな」と・・・存在感ちゃんとあるよ!(汗。

そして次回はパワードカスタムに、メサイアの力を持ったメタロイドなど新展開。
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figma 立花響

2012-09-30 00:26:42 | 玩具
「戦姫絶唱シンフォギア」の主人公の1人、立花響がfigmaで発売されました。


劇中では「ガングニール」の奏者として、数多くのノイズ、時に雪音クリスやフィーネ、最終的には月の破片粉砕に向かった響。放送時はクリスが可愛かったのですが、ブルーレイ見直すと3人とも同じくらい好きなキャラになっていました。改めて見ると、響の成長がカッコよすぎてやばい。胸に決意を秘めた後に、奏と同じような歌を歌うとか反則。








アームドギアを生成できない響は、アームドギア生成エネルギーを攻撃に転換。腕部ユニットを引き伸ばし、パイルバンカーのようにクリスに放った一撃は、絶唱数回分の高威力かつ代償の大きい技。それ以後は成長し、自分で出力を調整できるようになったそうで。ノイズはねんどろいどの響から、キックのエフェクトは仮面ライダー1号から借りています。



クリスにしてみれば、予期せぬ共闘となった第9話。あの戦いはかなり好きです。



暴走顔。第1話のラストや、地下鉄の戦いなどで見せたこの顔。第1話の時はこれから何が起こるのか、さっぱり分かりませんでした。えぇ、まさか月の破片壊しに行くなんて誰も思っていなかったでしょうけどw



歌っている時の表情もついてます。響の絶唱、本当に良かったなぁ。




付属パーツは差替え用アームユニット2種、計4種類の表情パーツ、ヒールを外した足首、エフェクトパーツ(拳用)2つ、交換用手首4種・・・なのですが、何故握り手があるのにデュランダルが無いのかと。ねんどろにはあるのに。しょうがないのでセイバーさんからレンタルしたカリバーンでも。



簡単ながら響でした。figmaは最初に買ったセイバーリリィを壊してから、あまり購入する機会はありませんでしたが、響と翼は揃えて遊びたいなと。可動に関してはおそるおそる、手探りでいじっていますが、何よりも腰の辺りにあるオレンジ色のパーツ、劇中では推進力を担っていたパーツが恐ろしいほどしょっちゅう外れます。ねんどろの用にエフェクト有りに差替えられるわけではないので、固定してくれても良かったような。もしくは、もう少ししっかり取り付けて欲しいです。こんなのって無いよ!w
でもまぁ、それ以外は概ね満足の出来です。今後発売予定の翼さんも楽しみですが、クリスは出るのかどうか・・・



1枚だけですが、ねんどろいどの響も。デュランダルにノイズ(左官屋っぽいの)、ブースト状態の腰ユニットなど、figmaには無い、何故つけなかったと言いたくなる様なオプションがついてます。あと、個人的にはねんどろいどの中でトップの可愛らしさでしたw
この後には翼さんが控えているようなのですが・・・絶唱顔付属とか予想の斜め上過ぎますw
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中二病でも恋がしたい!Lite 第1話「バレーボール」

2012-09-29 07:22:47 | 2012年アニメ
この秋から放送されるアニメ「中二病でも恋がしたい!」の短編「Lite」が公開されているようで。元々気にはなっていた作品なので視聴してみました。

・・・ヒロイン・小鳥遊六花の中二病っぽい台詞が悉くツボでしたww特にプロトタイプとかマーク2とか大好きなのでやめてください。痛々しいながらも、行動が可愛らしくて良いですね。短編第1話はバレーでミスをした六花が練習をする話でした。練習ですら痛々しい六花。時おり焦って普通に喋るのが何とも。、OPも良いなーって思ってたら、EDがぶっ飛んでて笑いました。虚空とか穿てとか大好きだから使うなww

そういえば六花の中の人って、アキバレンジャーで葉加瀬を演じられていた内田さんなんですね。この配役に「あの父にしてこの娘あり」という感じで凄く納得したのは私だけで良い。

これは本編も気になります。原作はアニメが終わってから考えます。
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今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17

2012-09-28 07:47:21 | 2012年アニメ
ピッコロさんのブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」で開催されている「今期終了アニメ(6月終了作品)の評価をしてみないかい?17」に参加させていただきました。お誘いありがとうございます。

・クイーンズブレイド リベリオン
ストーリー:3
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
合計:20
1期や2期と異なり、旅の仲間(妹)が増えていき、大所帯になっていくというのは面白かったですね。何よりアルドラも若奥様バージョンで出てくれたのが嬉しかったです。2人のユーミルの謎や、クローデットの真意など、気になる部分もありましたが、やはりもっと戦闘に力を入れて欲しいと思います。


・これはゾンビですか? オブ・ザ・デッド
ストーリー:2
キャラクター性:4
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:2
合計:17
1期と比較すると、シリアスよりも日常パートが多くて面白かった、というのはあります。ただ、終わり方がどうにも中途半端だったのが残念でした。既にキャラクターが揃っていたので、賑やかさはあったのですが、ちゃんと締めて欲しかったなと。


・LUPIN the Third ~峰不二子という女~
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:3
合計:23
声優さんが交代されてから初のテレビシリーズ。6月終了の中だと他の作品には無い雰囲気で、序盤から中盤にかけては楽しめていたのですが、終盤の不二子にまつわる謎に迫っていくに連れ、色々と疑問符が浮かんできました(汗。


・リコーダーとランドセル レ♪
ストーリー:3
キャラクター性:3
画:3
演出:3
音楽:3
総合的な評価:3
合計:18
短いながらも、毎回安定していたと思います。


・咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:4
演出:4
音楽:4
総合的な評価:4
合計:24
阿智賀編というより、後半殆ど千里山編だったのをどう評価したら良いものやら(汗。展開的に怜やすばら、玄、照の出番が多かったのはしょうがないとはいえ、そこで終わってしまうのが何とも・・・もう少し原作が溜まってから2クールで放映してくれても良かった気がします。


・這いよれ!ニャル子さん
ストーリー:3
キャラクター性:5
画:3
演出:3
音楽:4
総合的な評価:3
合計:21
ネタの宝庫でありながら、真面目な話もやろうと思えば出来る。海での話はそんな風に感じさせてくれました。ただ、ネタが多すぎて、普通の台詞も何かのパロディなんじゃないかと思ってしまったり、分からなかったらどうなんだろうなとも思いました。でも毎回楽しそうなニャル子を見ていて、こちらも楽しくなっていました。


ベストキャラクター賞:ニャルラトホテプ(ニャル子)(這いよれ!ニャル子さん)

ベストOP賞:太陽曰く燃えよカオス(這いよれ!ニャル子さん)

ベストED賞:Square Panic Serenade(咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A)

ベスト声優賞・男性:置鮎龍太郎さん(リコーダーとランドセル レ♪)

ベスト声優賞・女性:阿澄佳奈さん(這いよれ!ニャル子さん)


以上となります。そういえばそろそろ秋アニメの時期ですね。最近は感想少なめでしたが、来期からは少しは増やしたいなと。とりあえずひだまりとリトバス、ジョジョは見ようかと。
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ULTRA-ACT ウルトラマンガイアSV

2012-09-27 00:00:01 | ULTRA-ACT



「ガイアが変わる!」



てなわけでULTRA-ACTより、通販限定のウルトラマンガイア・スプリームヴァージョン(SV)が届きました。2個!・・・いや、だってガイアがいつの間にかゆるゆる大事件だし、大好きなガイアの、しかもSVだし。




ガイア=我夢がアグル=藤宮からアグルの光を受け取る事でガイアはV2へとヴァージョンアップ。更に2つの光を完全に解放する事でスプリームヴァージョンへと変貌。初戦となった対ゾーリム戦ではガイアV2からSVへとなり、ゾーリムの体内でフォトン・ストリームを放ち撃破。第2戦目となるミーモス戦ではこれでもかというぐらいに投げまくったため、ミーモスの中の方が大変な事になったとか。


ガイアV2との比較。スラリとしたV2から、一気にガッシリとしたSVへ。銀の部分が減り、青の追加・赤と黒の増加などが見られます。超8兄弟でSVが出てきたら、1人で2体ぐらいは相手しそうな気がします(汗。



SVといえばこんな感じのポーズだと思います。同じガイアでありながら、V2のスラリとした感じでは似合わないであろう、この力強いポーズ!





必殺技の1つであるシャイニング・ブレード。時代が時代なら、根源的破滅招来体をぶった切っていた事でしょう(汗。
ただ、この再現用パーツ。端に手首の突起を差し込む形になっているのですが、非常にポーズが取らせ辛いと感じました。普通に使うと1枚目のような感じになるのですが、こんな発射ポーズだっけか・・・?こればっかりは予約時から気になっていました。ガイアのBOX、欲しいなぁ。








そして最大の必殺技がフォトン・ストリーム。ウルトラシリーズの中でもコスモスと並んで光線発射ポーズが独特なガイアですが、その中でも特に印象に残る技かと。大きくのけぞった後に、体の前で揃えた手をずらして発射。ほぼ同じモーションからツチケラ相手に浄化光線を放つなと言いたい(汗。
エフェクトパーツに両手のひらがついており、腕パーツも途中から専用の腕パーツに差し替えることでこのポーズが再現できます。


「ULTRA-ACTの新作は、ウルトラマンガイアより『死神』です!」・・・無いわー(汗。でもゼブブは欲しい。


「ガイアァァァァァ!!」
「アグルゥゥゥゥ!!」





「つええぞ!今度のガイアとアグル!」
「あぁ・・・あぁ!!」
最終回のあの流れはウルトラシリーズ屈指の燃えシーンだと思う。手首を差し替えれば、V2のクァンタム・ストリーム用のパーツをつけることも可能です。頭部も差し替えられるのですが、何となくほっそりした印象を受けるので、個人的には微妙。





以上、ガイアSVでした。可動に関してはあまり問題が無いとは思います。プロテクターの干渉も、V2の時より少ない気がしました。ただ、ガイアSVに限った事ではないのですが、ガイアV2、アグルV2はどうにも胴体が緩い印象が強いですね。フォトン・ストリームなどのエフェクトをつけると前かがみになりがちです。個体差かもしれませんけども。あと腕がすっぽ抜けた後にはめ込みなおしたら、何故だか左腕がギチギチいう。2個買っといて良かった・・・

さて次はグリッドマン!何やらパワーアップ形態も待ち受けているようですし、今後も楽しみですね。
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すっぽりと

2012-09-26 07:40:19 | 日々の生活
先日、コンビニでウィザードリングを買いました。ベルトは年末にでも買えたら良いなと思いつつ、フレイムとビッグのリングを購入し、中指にはめてみる。予想通り、指の途中までしかはまりませんでした。それ以上やると痛い&危険なのでやめましたが、確かサイズ変更用のパーツが売られているんですよね。買うかどうかは別として、ちょっと安心。

これをはめている時に思い出したのですが、昔入浴剤の容器が風呂場にありまして。で、小さい頃の私が何をしたかと言えば、当然手にはめて「ロックバスター!」・・・うん、風呂場で1人で良かった(汗。何回かやった事があったのですが、一度抜けなくなりまして。痛い思いをしながら何とか自力で抜いたのですが、あれはきつかった。

ウィザードリングの説明書にも「無理にはめない」といった注意書きがありますし、こういったのは本当に注意しなければと思います。無理をすれば楽しい思いも台無しになってしまいますしね。今はまだライダーのベルトが何とか装着できるので、これからも維持できたらなとも思いました。
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12×2+1

2012-09-26 07:32:04 | 日々の生活
25歳になりました。そろそろガイアSVやらホライゾンのドラマCDなどが届き始めるので楽しみです。

ただ○○歳になったと言っても、あまり実感が湧かない時もあります。特にポケモン映画見に行ってる時とか(笑。趣味は12歳の頃の延長線上にあるようなものが多いので、我ながら良くも悪くも変わってないのかなと。

ブログも6年目を迎えており、最近は日々のネタがなかなか思いつかないので、これを機に色々な事に目を配っていき、頑張っていきます。個人的に驚いた事もありましたが、それも成長出来るきっかけと思い、糧にしたいです。さて、まずは今週末の発売ラッシュの支払いをだな・・・
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