ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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仮面ライダーウィザード 第37話「絶望、指名手配」

2013-05-31 18:58:49 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーウィザード 第37話「絶望、指名手配」

気が弱く、周りに流されがちなゲート・根本。彼を絶望させないためにパトカーに乗って逃げ隠れた瞬平と、彼を止め切れなかった凛子。警察では彼らを共犯とみなし、瞬平と凛子は根本共々指名手配されてしまう。無茶をしながら逃げ回る3人だったが、根本は何かにつけてすぐに「絶望だ」と口走り、その度に瞬平はあたふたと根本を励ますが、遂に凛子は耐え切れず、「何でもかんでも人が助けてくれると思ったら大間違いよ!自分で何とかしようと思わないの!?」と根本を叱咤する。瞬平もそれに賛同するも、自分たちは根本の味方だといい、気持ちを強く持ち、一緒に無実を証明しましょうと励ます。
根本もようやく奮起し、いつもの散歩コースには防犯カメラが2台あったことを思い出す。凛子が持っていた写真は、一方のカメラのもの。もう一方のカメラには、九官鳥がラームへと変貌し、火災を起こしている瞬間がバッチリ映っていたのだった。

戻ってきたラームに気づかれるとまずいため、根本にはその事を連れずに警察へと連行。凛子から出頭するとの連絡を受けて慌てて駆けつけた晴人と仁藤だが、凛子と瞬平はその場でラームが犯人である事、そして根本が無実である事を証明してみせる。警察の前でファントムとしての姿を表したラームだったが、ウィザードとビーストの敵ではなく、インフィニティースタイルのアックスカリバーにて撃退される。
これにて一件落着・・・かと思われたが、九官鳥がファントムだったと知った根本は今度こそ本当に絶望してしまい・・・


感想
正直やり過ぎなんじゃないかと思う今回。ガルーダとグリフォンの合体が見れたのは嬉しいですが、仁藤が鳥に襲われる描写や、ゲートを守るためとはいえかなりの無茶をした凛子と瞬平。防犯カメラの映像を黙って持ち出すのはさすがに・・・というか警察、もう1台の防犯カメラも調べろよww何で片方だけなんだ。

ただ、凛子の「何でもかんでも~」の件は良かったですね。すぐに絶望だ絶望だと口走り、人に流され、優しくしてくれる人に甘えてばかりの根本。いつまでも好意に甘えるのではなく、多少厳しくても自分で考え、自分で動いていかなければならない。数々のゲートや晴人の戦いを見てきた凛子らしいとは思うのですが、最後には結局絶望し、ファントムを生み出す直前にまで至った根本・・・もう無理にでもエンゲージを使って、根本の中のファントムを倒した方が手っ取り早いんじゃないでしょうか(苦笑。

何だかなぁ、な今回でしたが、次回はあの人登場。
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やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話

2013-05-31 07:41:16 | 2013年アニメ
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。 第9話「三度、彼は元来た道へ引き返す。」

キャンプ後の夏休み、結衣が旅行に行くためにサブレを預けに来てから帰ってくるまでの話はカットですかそうですか。川崎の照れる話とか、兄妹の良い雰囲気の話とか見たかったなぁと思いつつ。

雪ノ下雪乃でも嘘をつく。常に美しく誠実で、嘘はつかないと憧れを抱いていた八幡でしたが、雪乃でも嘘をつくということを知ってしまった。陽乃も最初は皆結衣のように雪乃を好いてくれるものの、いずれ嫉妬し遠ざかっていくとのこと。
相手が好きだから、憧れているからもっと知ろうとするものの、知れば知るほど自分の憧れている人物とは遠ざかってしまうことや、遠すぎて憧れから嫉妬に移ってしまう事もあると思います。期待はしないといっていた八幡も、いつしか雪乃に憧れて、自分の理想を押し付けてしまっていた一面がありました。自分が好きなのは自分が思う理想の相手なのか、それとも本当の相手なのか。全てを知った上でも好きでいられるのか。結衣ならば雪乃がどうあろうとも正面から向き合うのではないかと。「誰かは誰かの理想であり続けなければならない」なんてことは無いと思います。
陽乃は母の理想との折り合いをつけられるが、雪乃にはそれができない。陽乃は男性にとっての理想や、母にとっての理想を演じきれる人物なのでしょう。理想であり続けたがために、自分を見失ってしまうような人物でもなさそうです。

一方では新キャラ・相模南が登場。先日のイベントで東山さんがこの作品の宣伝をしていた際、新キャラのCV云々と話されていましたが、やっぱりCV寿さんでした。結衣が八幡と一緒に来ているのを見て、嘲笑を浮かべる南。一緒にいる男子はある意味ステータス。八幡を通して結衣の評価をする南は、あまり好きになれないキャラクターでした。

結衣は雪乃が困っていたら助けて欲しいと八幡に頼む。事故が無かったとしても、結衣はいつか奉仕部に行き、八幡と出会い、斜め下の発想で助けてもらったはず。そして、結衣は同じように八幡のことを・・・

八幡は鈍感ではなくむしろ敏感な方。勘違いしないように、偶然も運命も宿命も信じず、期待しない。期待しなければ落ち込むこともない。けれども敏感で勘違いかもしれないけれども気づいてしまう。南が自分を見て結衣を評価した際、八幡は1人で先に行くことを選びました。自分のせいで誰かが傷つくのは見ていられない。八幡の優しさは、自分が犠牲になる優しさなのかもしれません。そもそも優しさは自分を誰かのために差し出すことなのかもしれませんけども。

どこかギクシャクした様子の雪乃。次回からは学園祭。川崎のあのシーンが描かれますように。
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さぁ、コンボを数えろ!

2013-05-30 08:10:50 | アニメ・ゲーム
ジョーカーエクストリーム!メタルイリュージョン!トリガーエクスプロージョン!ビッカーファイナリュージョン!・・・ふぅ。

そんなこんなでバトライド・ウォーをプレイ中です。全ライダーを解放し、NEW電王がプレイアブルキャラじゃないことに絶望してゴールを迎えれば良いのか、最後の希望(DLC)を持ち続けるべきか・・・

クロニクル第3章まで進め、ライダーロードは現状でているミッションは全てクリアしています。何回かやり直していた結果、ダブルがクリア前にレベル99になりましたwフィギュアで能力も高めれば、ボスだろうとあっという間に撃破出来ます。おまけにCJX時(超必殺技使用時)は攻撃を喰らってもコンボが繋がり続けるので、ボスを無視して周囲にビッカーファイナリュージョンをぶっぱする作業が始まりますwもちろんCJXになっていられる時間にも制限はあるのですが、回復アイテムを取れば制限時間が回復するので、しばらくやりたい放題が続き、コンボ数を増加するフィギュアも使えば4000コンボ越えも夢じゃない。

雑魚撃破にはジョーカーエクストリーム、ポイント破壊にはメタルイリュージョンorトリガーエクスプロージョン、ボスにはCJXと、個人的にダブルは結構使いやすい印象ですね。ボタン押し間違いでフォームチェンジ&必殺技発動してしまうのが辛い所ではありますが。コンボをつなげている最中に、ジョーカーグレネード発動⇒外れてコンボ中断は辛い。ファングジョーカーは単体で参戦しているので、現在はそちらのレベルを上げています。

レベルを上げると使用技も増える!けれどもダブルしか使っていないので、殆どの技が解放されていないという(苦笑。未だにレベル3とかいるけど気にするな!(汗。

ファイズはクリムゾンスマッシュを当てるのにしばらく練習をしていました。キバ・エンペラーフォームは「バッシャーフィーバーが無い」という謎の原作再現をしてくれましたwオーズはひたすらコンボチェンジするのが楽しいですが、タジャドルはどうしてああなった。待機ポーズは良いのに残念です。そしてフォーゼは若干飛ばしつつも、その熱さや攻撃が楽しくなっていました(苦笑。仮面ライダーとしては今も「かめんらいだぁ?」だけど、作品としては嫌いじゃないわ!に落ち着きつつある今日この頃。スイッチの組み合わせ連発は意外と楽しい。

いくつか問題点も感じられますが、それはクリアしてから書こうかと。大丈夫、きっとこの後バイクをフルに活用したミッションとか出る・・・はず。
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獣電戦隊キョウリュウジャー 第15話「はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう」

2013-05-30 07:52:31 | スーパー戦隊シリーズ
獣電戦隊キョウリュウジャー 第15話「はらだたしいぜッ!ドゴルドのやぼう」

ノッさんと優子が荷物を運びに訪れた研究所では、ノッさんの高校からの親友・中里博史が働いていた。中里はロボット工学の研究をしていたが、自身の研究が周囲に理解されず、俺の価値が分からないバカばかりだと苛立っていた。ノッさんが世界を駆ける商社マンから何でも屋になっていると知ると、「落ちたものだな」とつげ、どいつもこいつも簡単に夢を捨てると告げる。中里が苛立っていると、傍にいた彼のロボットG-BOが勝手に動き出した。
その様子を眺めるドゴルド。何かの作戦の最中であり、キョウリュウブルーを消そうと試みるも、そこへキョウリュウゴールドが現れた。因縁の相手が暴れればすぐに分かる。交戦する2人だが、カンブリ魔の体では長くはもたないため、ドゴルドは一時撤退。

ドゴルドが研究所の近くに現れたことを受け、ダイゴたちも研究所の警護に向かうが、どうやら優子はダイゴが「戦隊の赤い人」だと感づき始めているとの事。事件が起きた時に近くにいると怪しまれてしまうため、研究所内の警備には優子が顔を知らない空蝉丸が向かうことに。
空蝉丸と優子が資料棚の整理と修理を行っている一方、ノッさんは研究所内を調べ始めていた。通りすがりの研究者によれば、中里のロボットが勝手に動き出したのには最近つけた感情回路が関係しているという。上司は中里の研究を快く思っておらず、中止が得策だと考えていた。

とある一室に入ると、そこにはG-BOが設置されていた。改めてG-BOを眺めるノッさんだが、そこへ中里が現れる。「頭の悪い奴らには分からない」。G-BOが完成すれば超人的な力を発揮することが出来る。ノッさんは一度深呼吸し、スムーズにいかないのは今までに無い凄いことだからと中里を落ち着かせる。しかし中里はノッさんを「脱落者」と評し、何でも屋に成り下がりやがってと悪態をつく。

自分の周りには屑ばかりで理解者はおらず、だから上手くいかない。その怒りにまたもG-BOが反応した。ノッさんはそれを見て、G-BOが怒りを利用していると気づくも、G-BOは暴走しノッさんを襲い始める。それらは全てドゴルドの仕業だった。G-BOを抑えようとする中里に対し、ドゴルドは屑は屑、天才を否定する奴も同じであり、夢の脱落者だと唆す。
そのまま屋外に連れ出されたノッさん。それを助けに空蝉丸が駆けつけた。優子は都合よく資料の壁に阻まれており、この場には来れない。カンブリ魔が2体出現するも、そこへダイゴたちも駆けつけて変身!


しかしG-BOのパワーはキョウリュウブルーを上回り、2体のカンブリ魔はその武器をラッキューロの復元水で強化されており、キョウリュウジャーは苦戦してしまう。ラッキューロはG-BOを再び研究所内に連れ込み、何かを企んでいる様子だった。何とかノッさんに中里を助けに行かせたい。そこでアーケノロンの獣電池を使用することに。ブラックが使用を危険視するアーケノロンの効果は、一定範囲内に超重力をかけ、全ての動きをのろくするというものだった。ブルーは何とかほふく前進で研究所までたどり着き、アーケノロンの範囲外にたどり着く。

再度中里の研究室にたどり着くも、ノッさんはドゴルドに取り押さえられてしまう。既に周囲の施設から電源供給も始まっており、最終プログラムのインストールが開始されていた。デーボス軍の技術が用いられた感情回路はただ単に感情を吸うだけではなかった。ドゴルドの真の目的はG-BOを乗っ取り、溶けることのないバトルボディを手に入れることだった!
その力をもって中里の優秀さを証明するというドゴルド。中里も性能の証明が出来るのならば相手が誰でも良いという。その発言に遂にノッさんは中里を殴りつける。しかしその目はどこか悲しそうだった。

高校の頃、ノッさんと中里はボランティアに参加しており、車椅子の少年が階段を登るのを手伝おうとしていた。そこで少年が発した「体に優しい機械」を作るべく、中里はロボット工学の道を歩み始め、ノッさんは世界に物を届けるために商社マンを目指したのだった。何でも屋になった今でも「困っている人のために」という思いは変わらない。
ロボットは中里の夢。夢を返せ!と必死にドゴルドにすがりつくノッさんを見て、中里も「悪魔のために作ったんじゃない。人を助けるために作った」と目を覚まし、プログラムのインストールを中断させる。ドゴルドは慌てふためき、周囲に電撃を放つ。

何とか屋外に飛び出すと、レッドたちも駆けつけてきた。遅れてドゴルドも研究所から現れたが、その動きはG-BOのようにカクカクした動きとなっていた。G-BOを離れ、2体のカンブリ魔のうち1体に憑依しなおすドゴルド。
中里の前で再度変身をしたノッさん=キョウリュウブルー。仲間と力を合わせ、カンブリ魔を見事に撃破する。するとドゴルドはカンブリ魔を巨大化させてしまった。

パワーにはパワーを。キョウリュウジン・マッチョで立ち向かうも、カンブリ魔もなかなかのパワーを有していた。そこへ駆けつけたプテライデンオーはアンキドンとカミツキ合体し、そのパワーでカンブリ魔の武器を破砕。続くキョウリュウジンの五連獣電剣でカンブリ魔にとどめをさす!

事件は解決し、中里も人を助ける仕事に上も下も無いと気づき、人を助けられるような優しいロボットを作ることを目指すのでした。
一方のデーボス軍。ドゴルドはカンブリ魔の体では満足できず、空蝉丸くらい強い体を欲していた・・・


感想
「聞いて驚け!!」・・・初登場の敵ならともかく、交戦済みのカンブリ魔とドゴルド相手に言ってもあまり迫力が無い気がします(汗。
さて今回はノッさんの親友・中里が登場。夢を追い続けていたはずの中里でしたが、いつしか夢は「人を助ける優しいロボットを作る」ということから「世間に自分の才能を認めさせる」ということに変わっていました。才能を認めない周囲の人間をバカ呼ばわりし、商社マンを辞めて何でも屋になったノッさんを「夢の脱落者」とまで言った中里。

けれどもノッさんは商社マンではなくなったものの、「困っている人のために」という夢を叶える方法が変わっただけで、夢そのものは当時のまま。そんなノッさんを見て「人を助ける仕事に上も下も無い」と気づいた中里。この台詞は結構好きです。町の小さな何でも屋だって、誰かを助けることは出来る。助けられる人の多い・少ないというのはあるかもしれませんが、それでも誰かを助けているということに変わりは無いでしょう。
キョウリュウジャーも人を助ける仕事といえますが、かといって他の人々よりも上の仕事をしているというわけでも無い。誰もが自分に出来る方法で誰かを助けようと頑張っている。その頑張りに上も下もありませんでした。

ドゴルドが新しい体を求めていますが、戦騎のうちの誰かを乗っ取る展開とかあるんですかね。もしくはデーボスに憑依してラスボス化とか。
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ULTRA-ACT ウルトラの父

2013-05-29 00:00:28 | ULTRA-ACT
宇宙警備隊大隊長が遂にACT化!


ヒッポリト星人の手によりエースらウルトラ5兄弟がブロンズ像にされた際に初登場。ウルトラアレイやクレセントショットなどの技でヒッポリト星人を圧倒し、エースのブロンズ化もウルトラシャワーで洗い流す活躍を見せたものの、長旅の疲れからかすぐさまカラータイマーが点灯。残されたエネルギーをエースに託し、その場に倒れ伏した。
その後光の国に運ばれて復活。以後もクリスマス付近に地球に現れたため、メビウスではウルトラの父降臨祭が開催されていた。



そんな大隊長。付属品はファザーズマント、ウルトラアレイ、ヒッポリト星人戦の死亡シーン再現用頭部、交換用手首&カラータイマー、ファザーショットエフェクトがついています。
他のウルトラマンと比較すると、体格が大分がっしりしています。




エンペラ星人とも互角の戦いを繰り広げた大隊長ではありますが、ヒッポリト星人では長旅の疲れということで大ピンチに。後の活躍を考えると、あまり考えられません。同時期にタロウとの特訓で消耗・・・というのは別の話。長旅で疲れるというのはウルトラの父からタイラントへと受け継がれた模様ですw
ウルトラアレイは両端のいずれかを取り外し、持ち手に取っ手を差し込んだ後にはめなおす、という形式なのでへたれる心配なし。しかしアレイとは光るものだったのか・・・






エースに命を託した大隊長。ウルトラコンバーター持ってくれば?とか思ってません(汗。しかしまさか初登場で死亡とはなぁ・・・そしてまさかそのシーン再現用に光が消えた頭部まで用意されてるとはなぁ。



エースブレードウルティメイトブレードっぽく。光の剣はあれども、実体がある剣を持つウルトラ戦士というのも珍しい気がします。



一度は倒れたウルトラの父。しかし復活!そしてファザーショット初披露!黄色と青、そして緑が混ざった珍しい色の光線となっています。




いつぞやも似たようなポーズを撮影した気がしますが気にしない。ファザーズマントはブラザーズマントとは異なり、一度頭部を取り外してからつける形となっています。





父のマントは最高です!


隊長と大隊長。若き頃の2人とか発売されたら迷う。



メビウスでは若き戦士を送り出した大隊長。そして見せるのは頼れる父の背中。「ウルトラの奇跡」は本当に名曲だと思います。



以上、ウルトラの父でした。非常にカッコよく、ファザーズマントが同梱というのも嬉しいですね。


さて来月には息子のタロウが登場。これでリニューアル前のセブンを含めれば、ウルトラ6兄弟勢ぞろい。セブンのリニューアルもようやく発売されるようですし、新セブンが出たらエースキラーを撮ろうかなーと。エースキラーも手元にはあるのですが、「○○の○○エネルギーを~!」とかやりたいので保留中。
そしてまさかのジョーニアスが受注販売。しかしアニメ版と通常版の2色とは予想外。他と並べた時を考えて通常版か、見たこと無いけどアニメ版か・・・うーむ。
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10万円ポンと

2013-05-28 07:35:43 | 日々の生活
とある店に立ち寄った時の話。

おぉ、凝った品があるなー。まぁ店頭ディスプレイ用だろう・・・え?それ買うんですか!?つーか買えるのそれ!?

とまぁ、そんな感じでレジに0が5つ表示されていたのを見た時はビビりました。てっきり展示品だと思ったら、ちゃんとした品物だったようで。同じ10万円程度の品物でもテレビやパソコンといった電化製品なら「そのぐらいだろう」と納得できますが、フィギュア1体10万円程度は恐ろしく高く感じてしまいます。服1着3,000円を高く感じるのに、フィギュア1体3,000円をいつもの事と感じる私が言えた話ではないですけども(苦笑。

家ではどんな風に遊んだりしているのだろうと思いつつ、ふとアレをどうやって持ち帰ったのかが気になる。結構大きかったと思うのですが、袋や段ボールに詰めたのかな。
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家族の引越し

2013-05-27 07:03:02 | 日々の生活
先日、会社の先輩の引越しを手伝いました。

かかった時間は休憩除けば7、8時間ほどでした。引越し先がさほど遠くなかったので、移動時間はほとんどかからなかったのですが、とにかく量が半端なく、かーなーり疲れました(苦笑。途中で花粉症も出てきて、ちょっと辛くなりながらも無事に持つ運びは終了。

普段お世話になっているので長時間手伝ったのは特に気にしていないのですが、そういえば私も昔は家族で引越しを繰り返していたなぁと思い出しまして。ただその頃は小学生で、引越しを「手伝った」というよりも「見ていた」気がします。なので荷物運びが大変だとか、そういった記憶は無く。

その後進学や就職で私1人が引っ越すことはありましたが、その時の荷物なんて、家族全員の引越しに比べれば少ないものでした。私の場合は本が中心になりますし、家具は引越し先で買ったりしたし、さほど大仕事にはならず、引越しの夜にもきちんと寝るスペースは確保できていました。

今回の件を通して、荷物が多いというのは、家族が出来て、増えた証でもあるんだなぁと思いました。いつかこんな風に自分の家を建てて、引っ越す日が来るのかなとも思った引越しでした。
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doya100

2013-05-26 17:03:12 | テレビ番組・ドラマ
悠木碧さんと早見沙織さんのラジオ番組百回記念のイベント「あおい・さおりの新番組~doya100~」昼の部に参加してきました。

会場は舞浜アンフィシアターでレギュラーゲストの寿美菜子さんも出演。リハーサルが長引いて開場・開演が遅れる、エアホッケーのパックが出てこないというトラブルもありましたが、超楽しかったです。詳しくは夜に書きますがあんな間近に寿美菜子さんも含めたお三方がいるのは信じられず、夢のようであっという間の時間を過ごせました。いい意味で参加したという実感がありません。夜も参加すれば良かった・・・!とりあえず、今後も三人は応援していこうと改めて決めました。そしてやっぱり道に迷いました(苦笑。行き止まりなんて、私聞いてない!


以下追記となります。

舞浜駅に着く→即行で迷うという、相変わらずの道に迷うスキルを発揮してしまいました(苦笑。急いで引き返して、人が向かう方向に着いていくと舞浜アンフィシアターにお昼頃に到着。物販の列に並び、パンフレット、シリコンバンド、ストラップ、サイリウムを購入・・・歌わないのにサイリウムとは一体。
本来開場は13:15からだったのですが、リハーサルが長引いて13:30頃にロビーのみ解放。その後客席が開場されるという流れになりました。ロビーにはプレゼント受付がありまして・・・イーブイをかわいがってあげてね!てなわけで、先日捕獲したイーブイを送りました。ブラッキーの方が良かったかな。

で、開演も遅れて14:15頃に開演。最初に登場したのは「0」という文字を掲げた悠木さんと早見さんがステージ中央から競り上がってきました。しかし「1」ともう1人のレギュラーゲストが足りない!ということで、寿さんがステージのどのポイントから上がってくるのかを当てることに。台本を読むために自分が持っていた0の棒を足で挟んでしまい、慌てて寄りかからせたり、0の棒を持って踊る悠木さんが可愛すぎて(略。
「1を持っているのだから1番から」という悠木さんと「美菜子だから3番」という早見さん。しかし結局出てきたのは「100に見えるかな」ということで4番でしたw出てきた寿さんの衣装が書道家スタイルというか、もうそのまま豪華なパーティーに出てもいいくらいに大人っぽくて驚きました。

3人揃ったところでまずはフリートーク。初めて出会った時のことや、20歳になってたこ焼きも焼くし、酒も飲んだ話、マリオパーティーで寿さんが寝てしまい早見さんが操作した話などなど。夢の国が近い、ということで3人をディズニーキャラクターに例えると
早見さん→アリス
寿さん→ミッキー
悠木さん→ホーンテッドマンション
となったとのこと。1人だけキャラじゃねぇ!ww

続いては番組内で生まれた早見さんのアルパカ物真似による「パカ語クイズ」。モニターに出されるお題を「パカ」という言葉とジェスチャーだけで説明するというもの。「ジェスチャーが8割」ですよねーw
お題は各種職業。が、初っ端から「栄養士」という高いハードル。なかなか正解が出せず、パスして消防士や教師、ダンサーといった問題は回答できたものの、「税理士」はどう考えても無理ゲー。制限時間ギリギリで「トリマー」というお題を一度のジェスチャーで回答できた寿さんマジぱねぇw

番組内でもたびたび話題に挙がった「つくってあそぼ」のどやラジ版、「つくってどやろ」が開催。ゴロリ(CV悠木碧)とワクワクさん(CV早見沙織)から始まりましたw寿さんも見たことがあるようですが、「実写のワクワクさん」という発言は笑いましたwwどうやらこの作品の本があったようですが、それでもワクワクさんは二次元の住人じゃないですw
入り口で渡された折り紙を使い、観客は鶴を折り、ステージ上の3人は大きな紙を作って鶴を折ることに。鶴を折ったのは中学生以来で、ステージに映し出された折り方を見ても上手く折れず、途中でセミを作ってしまいました(苦笑。帰ってからちゃんと折りなおして、続くように祈りを込めたからノーカンで(汗。

ちょっと休んで日高里奈さん、佐倉綾音さん、東山奈央さんからのスペシャルメッセージ。番組コールは6人だったのですが、何故3人。日高さんは応援なのですが、佐倉さんはゲストに来た際に回答例を全部潰した事を反省したまでは良かったものの、自分のラジオ番組を宣伝し、「お前の頭をグランドオープン!」w東山さんは「やはり俺の青春ラブコメは間違っている。」の宣伝もありましたw


続いてはフレンドパーク。大学県外で、番組を見ていて良かったとつくづく感じましたwメダル獲得数が一番多い人に豪華賞品が与えられるというもの。
まずはエアホッケー。ホッケーをしているフリかと思いましたが、ステージ中央から堂々とエアホッケーの筐体が競り上がってきて笑いましたww1回戦は悠木さんVS早見さん。制限時間内に点数が高い方か、先に19点取った方が勝ちとのこと。自陣の中央付近にパックがあった際、打ち返そうとしても届かない悠木さんが可愛すぎて(略。そして白熱しすぎてパックを打つアレが相手の方に行ってしまうというハプニングも。
何とか悠木さんが勝ったものの、途中でパックが行方不明に。慌ててスタッフが呼び出されて修復。スタッフにも惜しみない拍手が送られました。

そして決勝戦はシードの寿さんVS悠木さん。寿さんは以前バレンタイン企画でゲームセンターに行った際、エアホッケーで圧勝してしまい、デートにならないと言われたそうで、今回もその実力を発揮。途中、行方不明だったパックも交えて2枚のパックが飛び交ったりもしましたが、最終的には寿さん勝利。メダルが3枚贈られた一方で、2連戦で大分疲れた悠木さん。でもメダルを見て「ドラ」云々の発言が出てくるあたり、さすが穏乃ですw

最後の企画はステージを利用したすごろく。止まったマスに書かれたミッションをこなせばメダル1枚、ゴールした順に応じてメダルが送られるという企画でした。順番を決める際のどや顔じゃんけんは、何故かあいこになりつづける早見さんと寿さんw
何故か悠木さんは早見さんと寿さん、特に早見さんと同じマスになる事が多く、その度に抱きついていました。ミッションは早口言葉、箱の中から星のついたボール探し、けんだま、他2人のどちらかの物真似、他2人のどちらかをベタ褒め、動物の名前を5匹英語で言うなどでした。
何でも出来る寿さんは、けんだまを一発で成功させていました。動物の名前の際、「タイガー」が出てきたら「ブルーローズ」と悠木さんが呟いていましたwそして物真似をすることになった早見さん。悠木さんの真似はこれまでの早見さんとは全く違う印象で、こんな声も出せるんだなぁと思いました。でも寿さんの名前は、ただ早見さんが寿さんの名前を言っているだけになったというw
個人的には悠木さんがボールを捜す際、黙々と箱からボールを取っては捨て、取っては捨て、それを早見さんと寿さんが拾うという場面が最高でした。しかも捨てた中に当たりがあったというオチww同じミッションをこなした早見さんはボールの行き場所に困っていたというのにwサイコロを寿さんに投げ渡したり、自由すぎて面白い。
メダル総数は寿さんが1位で、高級焼肉店のお食事券プレゼント。3人で食べに行くことに。そしてメダルを渡したりとアレコレ忙しそうに駆け回っていたスタッフさんもお疲れ様です。


惜しまれつつもED・・・の前に、5月29日に誕生日を迎える早見さんの誕生日を祝うことに!どうやら早見さんにはサプライズだったそうな。何でも次回放送分を収録した際、既に台本にプレゼント云々の件も書かれており、サプライズは無いと仕込まれていたそうで。目をパチパチさせていましたから、結構ウルッときてたんだろうなと。
贈り物はケーキとバッグ。ケーキは会場からの声もあって、悠木さんと寿さんが食べさせてあげるという場面も。そして今度こそ昼の部終了・・・DJCD5巻も楽しみにしてます。


終わった後、ポカーンとしながら帰りの電車に揺られていました。何というか、未だに夢を見ていたと言われても信じてしまいそうな感覚です。いつも声を聞いてる人が、目の前ではしゃいでいる。以前ポルノグラフィティのライブに行った時もそうでしたが、ああいった空間は本当に夢のような空間なんだなぁと改めて感じました。
去り際、一周して手を振っている中で、悠木さんと目があった気がして嬉しかったです。本当、悠木さんのおかげで私はホライゾンやシンフォギアにはまれたので、とても感謝している声優さんです。あの鈴さんの演技が無ければ、私の中でホライゾンはよく分からないまま終わる所でしたから。

ちょこまか動いて可愛らしい悠木さん、丁寧でしっかりしており退場の際のお辞儀が印象的だった早見さん、大人っぽくて何でも出来そうだけど時折ホールが発生する寿さん。夢のような1時間30分は終わりましたが、また次があればぜひ参加したいですね。参加された皆さん、関係者の皆様もお疲れ様でした。そしてありがとうございました!
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いつでもオールドラゴン

2013-05-26 07:36:04 | アニメ・ゲーム
「仮面ライダー バトライド・ウォー」を購入しました。もちろんプレミアムTVサウンドエディション!

自身が何者であるかを忘れたウィザード。謎の声に導かれ、自分が「ウィザード」であること、そして襲ってくる10人の戦士たちは自分と同じ「仮面ライダー」であることを思い出す。ウィザードや他の仮面ライダー達は「鳥籠」と呼ばれる仮想空間に記憶を封じて閉じ込められていた。彼らを解放するべく、ウィザードは戦いに身を投じることに・・・

遂に発売されたバトライド・ウォー。必殺技使い放題、ゲージが溜まれば超必殺技発動、あの名曲と共に戦えるなどテンションが上がる要素が盛り沢山でした。まずはウィザードでチュートリアルっぽいミッションから始まるのですが、この時点で既にオールドラゴンが使用可能になります。残念ながら各ドラゴンスタイルは後に習得する必殺技でのみの登場のようで。でも「フレイムドラゴンに進化」というのは良い表現だなと感じました。

ウィザードの場合は最初はフレイムとウォーターのみ。各スタイルで使える魔法は決まっていますが、レベルが上がれば使えるスタイルや必殺技も増加。これは他のライダーも同様のようです。
そしてオールドラゴンではブリザード、サンダー、グラビティを使用可能に・・・なるのですが、この超必殺技、ゲージが溜まればボタン1つで発動できるんですよ。なので何となくオールドラゴンになってしまうという事態が発生しましたw敵も倒して次の地点に移動する最中に、ついオールドラゴンに。しかもバイクに乗ると強制解除。

最初からオールドラゴンに慣れるのは嬉しい反面、後のフェニックス戦のラストでフレイムドラゴンに進化するイベントがあるので、その前にオールドラゴンが使えてしまうのは何だかなぁと。


で、ダブル、電王、ブレイドを解放しまして。ダブルはウェザー・ドーパント戦、電王はアルビノレオイマジン戦、ブレイドはジョーカー戦を体験することに。ダブルはマキシマムドライブやり放題、電王はフルチャージやり放題と、もう何でもありな戦闘になっています。ツインマキシマムは危険なんでしょうけど、連発マキシマムはどうなんでしょうかw
電王はソードフォームの必殺技に、まさかの「超電王」における「俺の超必殺技」が搭載!あのキック、映画館で見た時は痺れました。これが見れただけでも嬉しいですし、キングフォームでのジョーカー戦も良かったです。
最近の電王はモモタロスが変身するイメージが強いですが、ちゃんと良太郎との掛け合いもあるのも嬉しいですね。でもダブアクを聞くとちょっと寂しくもなりました。

各ライダーと戦うのも楽しく、ダブルの変幻自在のルナジョーカーならウィザード・ウォータースタイル、ヒートジョーカーならランドスタイル、サイクロンジョーカーならハリケーンスタイルと自分で考えて戦えるのも楽しみの1つですね。


そして目玉の1つでもあるバイクアクション!なのですが、脳内にこんな声が聞こえてきます。
コヨミ「晴人、バイクの練習したら?」
フィリップ「翔太郎、もう少し上手く運転したまえ」
ウラタロス「先輩、運転代わろうか?」
・・・うん、分かってる、私の操作がド下手なのはよく分かってる。ライダーなのに壁にぶつかる、足で地面を蹴りながらそろそろとバックする、道に迷う、ちょっと酔う・・・バイクアクションは練習しよう。そういえばOPムービーでもダブルやオーズ、ウィザードはバイクに乗っているのですが、マシンマッシグラーどこいったw

視点移動がしにくい、壁際だと見え辛いなどの遊びにくい点もありました。でも楽しいですし、トロフィーもありますし、じっくり遊んで行こうかと。


コメント返信、今日のニチアサの感想は今日の夜か明日以降になります。ご了承ください。
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非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第8話「妄想美闘」

2013-05-25 06:37:32 | スーパー戦隊シリーズ
非公認戦隊アキバレンジャー シーズン痛 第8話「妄想美闘」

カー将軍っぽい格好をした通なおっさん、ツー将軍。何故彼が妄想世界に入ってこれたのかを突き止めるためには、彼に直接話を聞かなければならない。まずは一同が出会ったカラオケに出向くも、個人情報は教えられないと断られてしまう。しかし白塗りのおっさん、つまりツー将軍を見たという人から話を聞き、カレー屋へと向かうも、タッチの差で出て行ってしまっていた。
ワゴン車に乗って出て行ったとのことで、後を追うと目的のワゴン車を発見。近くでビラを配っていたメイドに聞くと、キャップにチェリーの革ジャンを着込んだ人物が水道橋に向かったという。白塗りではなかったため、メイクは落としている・・・?

追いかける彼らの前に現れたのは、「好きな男子の恋心を上げるから『ケンケンマ』をしよう」と誘ってくる体操のお兄さんっぽい人だった。他人の心を奪い取るその手口に、ハーデズキンと似たものを感じる信夫たち。相手の正体はハーデズキンをアラビアっぽくした怪人時の拳魔ムトウムシテだった!
妄想世界に入り込み対峙するアキバレンジャーとマルシーナ&ムトウムシテ。マルシーナが「ここがあんたたちの墓場」というなり、マルシーナが座っていたソファの下から風呂上りっぽいツー将軍が現れた。マルシーナが発した言葉が敗北フラグだと教えるために来たようだが、オタ知識など無くとも勝てると、ムトウムシテに攻撃を指示。

時の拳魔であるムトウムシテは「温故知死」という臨技を用いてきた。「温故知死85年」ならばチェンジマンの副官ブーバ、「温故知死88年」ならばライブマンのドクター・アシュラといった具合に、かつての敵の幹部達の技を完全に模倣しているのだ。そこへマルシーナも戦いに加わるが、ムトウムシテはあの女がいては戦う気が失せると立ち去ろうとする。今がアキバレンジャーを倒すチャンスだということで、マルシーナをどうしても良いとツー将軍。
その言葉を受けたムトウムシテは、「温故知死87年」マスクマンの地底忍オヨブーの火炎でマルシーナを焼いてしまう。慌てて止めたツー将軍は、マルシーナを氷の棺・・・もといアクリルの板で封じてしまう。マルシーナは「デリューナイトさえいれば・・・」と言い残し、封じられてしまった。

悪の幹部の仲間割れは、敵組織崩壊のフラグ!と盛り上がるアキバレンジャーに対し、ムトウムシテこそ真の幹部であるからこそ、これはヒーローの苦戦フラグだとツー将軍。ムトウムシテは「温故知死84年」バイオマンのシルバの攻撃でアキバレンジャーを攻め立てる。この危機にアキバレンジャーは妄想世界から一時撤退することに。


神がかった完璧な模倣を見せたムトウムシテ。これを倒すにはツー将軍をとっちめるしかない。しかし追跡手段がもう・・・と諦めかけていたが、実は美月は戦闘中、ツー将軍の胸から何かのチケットが零れ落ちたのを拾っていたのだ。それは東京ドームのサウナのチケット。ツー将軍が風呂上りっぽいのとも繋がった!
早速出向き、キャップにチェリーの革ジャンを着込んだ人物を発見。だが相手は予想以上に手ごわく、長時間のサウナ、きついマッサージにも難なく耐えていた。最後の手段とばかりに直接飛び掛るも、相手は全くの別人。しかも公認様で幾つもの敵のスーツアクターを演じられた岡本美登さんだった!

数々の悪役を演じられてきた岡本さん。そういえばムトウムシテが模倣していたのは、全て岡本さんがスーツアクターとなった怪人ばかりだった。どうやら岡本さんはツー将軍から妄想キャプたん・・・もといモーションキャプチャーを依頼されたという。ツー将軍は岡本さんの動きをムトウムシテにインプットしていたのだ。岡本さんは結構な謝礼をもらったため、ツー将軍にもサウナのチケットを渡したのだという。

信夫にとって岡本さんは、新堀さんと同じく大尊敬するスーツアクター。岡本さんは懐かしげに新堀和男さん、カズちゃんに負けてきたことを語る。しかし「それでいいのさ」と岡本さんは告げる。悪はとことん悪く、けれども散る時はとことん美しく。岡本さんは散る美学に命をかけており、自身の動きをコピーした怪人が、ヒーローを苦しめて喜ぶのは侵害だと語るのだった。


岡本さんが去った後、そこへまたしてもムトウムシテが出現する。新たに「温故知死02年」ハリケンジャーのサーガインの模倣をするが、どんな技でも受けて立つ!とアキバレッドは超アキバレッドに変身。アキバレンジャーはチームワークで対抗し、超レッドはイエローに自身のMMZも手渡し、イエローは2つのMMZを構える!が、そこへブルーもMMZを投げてしまい、さすがに3つは扱えずてんやわんや。
超レッドはムトウムシテが副官ブーバの模倣ならば、自身はチェンジドラゴンになる!と、ブルーから即席の盾を受け取り、ムトウムシテと交戦。その背景はブルーとイエローが用意した夕焼け。その光景を見たムトウムシテの心はたぎり始めた。ムトウムシテは岡本さんの散る美学までしっかりと吸収していたのだ。超レッドとムトウムシテは剣を交え、壮絶に戦う。
そしてアキバレンジャーはジュウレンジャー、ダイレンジャー、ハリケンジャーの大それた力を合体させた「大それたバズーカ」でムトウムシテを撃破。ムトウムシテも壮絶に散っていき、あまりの岡本美登っぷりにツー将軍も涙するも、また来るからなと不敵に笑い去っていった。

ムトウムシテが華々しく散ったことを岡本さんに報告すると、それでこそ俺が演じた敵だと岡本さんも満足そうだった。究極のカッコよさでした、と岡本さんを前に楽しげにはしゃぐ信夫たちを見て、岡本さんの隣にいた人物は、痛くて危ない連中なのではと不安げに告げる。しかし岡本さんは彼らを笑顔で見つめ、「いいじゃないか成の字。俺達はああいう人たちの思いに支えられてんだ」という。そんな岡本さんの隣にいたのは、これまたニンジャレッドなどを演じてきたスーツアクター、高岩成二さんだった!
高岩さんを見つけてはしゃぎつつも、岡本さんからツー将軍の名刺をもらった信夫たち。これでまた一歩ツー将軍に近づけた。
・・・その頃病院では、ベッドに寝た人物がスーパー戦隊を視聴しようとしていた・・・


感想
1期の美月回でもあったスーツアクター回。1期がレッドだったのに対し、今回は敵役の岡本さんのご出演となりました。何あの渋さとカッコよさ。信夫たちを見つめる笑顔が優しかったのが印象的ですが、シルバの動きをする最中のキリッとした表情など、さすがプロだなぁと。悪には悪の散る美学がある。悪が華々しく、壮絶に散るからこそ、ヒーローが倒した時に映えるというのもあると思います。あと夕焼けは良いものだ・・・
痛い信夫たちを見た時の「ああいう人たちの思いに支えられてる」というのも嬉しかったですね。

今回の敵は時の拳魔ムトウムシテ。きっちりゲキレンのネーミングに習っており、テントウムシの怪人だというのが分かりますね。拳魔といえば先日のヒーロー対戦Zでは、まさかのラゲク復活でした。カタ、ラゲク、マク・・・懐かしいなぁ。戦隊復帰はマジレン終盤、ボウケン序盤からですので、最初から最後まで見たのはゲキレンジャーが最初でした。ゲキリントージャがカッコよすぎる・・・!

「怪人登場→現実に影響→戻してやれやれ」というパターンが定着しつつあった2期ですが、珍しく現実に影響は現れず。1期と違うことをやるというのも難しいものですね。前回から番組終わりに出てくる謎の病室。テレビをつけたらボウケンジャーが始まる病室のようですが、一体あそこに寝ているのは誰なのか。

まさかの高岩さん登場もあったところでまた次回。
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