ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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プリパラ 第34話「ファルルのともだち」

2015-02-28 11:01:02 | 2014年アニメ
プリパラ 第34話「ファルルのともだち」


 らぁらはファルルと、プリパスを通して外の世界や友達を見せてあげると約束し、いよいよ約束を果たす時が来た。だが、ユニコンは「らぁらと仲良くしてはダメ」といってプリパスを箱にしまい、サインを書くように指示する。それでもファルルは、ユニコンがサインを配りに行っている隙にプリパスを持ち出すのだった。
 一方、ファルルと連絡を取れなくなったらぁらは、みれぃに呼ばれ、新曲の歌詞を作ることを提案される。めが兄ぃの力を借りることにはなるが、ファルルに勝つためにやれることはやっておきたいというみれぃの思いに応え、クマもそれに賛成する。

 作詞のやり方に迷うらぁらだが、そこでようやくファルルと繋がり、らぁらは「キター!!」とはしゃぎだす。らぁらはプリパスで自分の教室やクラスメイトを紹介し、授業中も頭にプリパスを乗せ、ファルルに授業風景を見せつつ算数のヒントももらっていた。休み時間、らぁらはDressing Pafeとすれ違う。Dressing Pafeもまた、新曲の歌詞を考える決意を固めていた。

 昼休みになると、らぁらはファルルにのんを紹介する。「妹って何?」と聞かれたらぁらは、「小さいけど結構重たくって、割と生意気で怖いもの」と表現するも、のんは「出来の悪い姉の面倒をかいがいしく見る、出来のいいめっちゃ可愛い子でしょ!」とファルルにアピール。続いてのんはお気に入りの場所である温室を紹介し、らぁらを通してファルルにアネモネをプレゼントするのだった。
 その頃、ファルルはユニコンが近づいてきたため、慌てて移動する。移動した先で「小さくて結構重たい」おもちゃを見つけたファルルはそれを手に取り・・・


 らぁらがファルルにアネモネをプレゼントすることを知り、ファルルが外に出かけたことがないことを可哀想だとそふぃ。ファルルの元へと向かう途中、それぞれ考えてきた歌詞を言い合うもどれもイマイチであり、みれぃにいたってはそふぃの「太陽のflare sharbet」のパクりだった。
 ファルルはおもちゃを「ファン」と呼び、らぁらからもらったのんが育てた花をおもちゃに持たせてあげる。するとそこへ敵情視察としてDressing Pafeも現れた。シオンはユニコンがファルルを探していたといい、一同はファルルがユニコンの言いつけを守らなかったことを知る。「つのられる」ことを恐れるファルルだが、そんな怖い思いをしてまで外の世界を見たかった。
 と、そこへユニコンが現れ、ファルルをつのろうとする。シオンは咄嗟に碁石を投げてユニコンを牽制し、その隙に一同は逃げ出す。ファルルはおもちゃを持っていこうとするも、手が滑って一度落としてしまう。

 エレベータの上のボタンが光っていたため、ユニコンはファルルたちが上に行ったと勘違い。実際はファルルたちは外の階段近くに集まっていた。ドロシーは敵を助けたことに疑問を抱くも、「同じステージで共に戦う同士でもある」とドロシーを諭す。
 ファルルはおもちゃを持ってきていたが、一度落としてしまったために動かなくなっていたそふぃが修理すると、ペン立てのようになってしまい、ドロシーが修理すると更にひどいことになってしまった。それを見て動揺するファルル。
 見かねたみれぃが修理をする中、互いに作曲中だと知り、「お互い頑張ろうね」とらぁら。散らばったパーツを拾い集め、みれぃの修理をフォローするシオンとドロシー。
 ファルルは皆が自分を助けてくれることに疑問を抱くも、らぁらは「友達だもん」と笑顔で答える。ファルルは友達とは何かを皆に尋ね、シオンは「競い合うもの」、そふぃは「お布団みたいにふわふわ」、ドロシーは「僕を褒めてくれる人」と思いは様々だった。

 みれぃはようやく修理を終えたものの、また壊れてしまった。「友達、いらない」と呟くファルルに動揺するらぁら。今度はシオンが碁石で何かしでかそうとしたが、らぁらたちはそれを何とか食い止めるのだった。
 レオナにとっての友達は「何かしてあげたくなる人」、みれぃにとっては「計算の答えが割り切れた時みたいに気持ちいいもの」、らぁらにとっては「あったかくなって、友チケをパキりたくなるもの」。そこでふと、らぁらは今のみんなの言葉が歌詞になることに気づく。

 レオナの修理により、今度こそおもちゃは無事に直った。ファルルは再びおもちゃに花を持たせ、直った友達を抱きしめて「あったかい」頬を赤らめる。そしてファルルはライブで誰のコピーでもない、自分だけのメイキングドラマを披露する。ファルルの変化にファンも喜ぶが、ユニコンは嫌な予感を胸に抱いていた。

 ライブを見届けたみれぃとシオンは、互いに友達の言葉を本気で歌詞にすることを提案する。自分たちの仲間への思いを歌に込めることに皆も賛成する。らぁらは「じゃあ6人で1つの歌を作って歌うんだね!だって1つの歌が出来るんでしょ?皆で一緒に歌うしかないじゃん!また6人で歌えるんだね!嬉しい!」と大喜び。「レオナがそういうなら」とドロシーも賛成し、6人の意見は一致した。みんなの思いを受け取っためが兄ぃは「かしこま!」と歌を作ってくれることを了解するのでした。
 

感想
 ファルルへの熱い思いを告白するのんが見られましたが、「生活観が無くて」という感想はとても小学生には思えませんでしたw

 さて今回はファルルに大きな変化が見られた回となりました。これまでユニコンの言いつけを守ってきたファルルですが、初めて自分の思いを優先してユニコンの言いつけを破り、友達が壊れたことに動揺したり、友達の暖かさを知ったことで頬を赤らめるという感情を表に出していました。その影響もあってメイキングドラマも彼女オリジナルのものへと変化。ファンからすれば良い変化ですが、ユニコンからしてみれば、それは他のアイドルとやっていることが変わらないため、危機感を募らせている模様。

 ファルルに勝つべく、SoLaMi SMILEとDressing Pafeは再び1つになり、6人で友達への思いを綴った歌を歌うことに。らぁらたちのはまだしも、ドロシーの「僕を褒めてくれる人」をどう入れ込んでくるのか楽しみです。相変わらずなドロシーではありますが、らぁらがプリパスを見ながら歩いているのを見て「みれぃに違反チケットを貼られる」とアドバイスしたり、修理に必要なパーツを拾ってあげたり、「レオナがそういうなら」など優しい場面も見られました。
 そしてサラッと十得ナイフめいたものを取り出すレオナ。一体何を想定してあれを持ち歩いているんだ・・・
 
 らぁらたちの行動や友達への思い、のんの渡した花がファルルの変化を促した34話。いよいよパラダイスコーデをかけた最後の勝負へ!新曲、楽しみです。
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アイドルマスターシンデレラガールズ スペシャルプログラム

2015-02-28 07:32:26 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
 アニメ「アイドルマスターシンデレラガールズ」の第1話から第7話を振り返るスペシャルプログラムが放送されました。メインは島村卯月役の大橋彩香さん、渋谷凜役の福原綾香さん、本田未央役の原紗友里さんの3人で、ゲストにプロデューサ役の武内駿輔さんが出演されました。

・Uzuki's activity report
 まずは卯月の活動報告として、第1話から第7話までの物語が卯月目線で語られます。卯月目線なので、凜がアイドルになる決心をした理由については「その夜、すごく考えたみたいです」と、凜から話を聞いたように語られます。アイドルになれることを嬉しそうに語る卯月の笑顔も、凜がアイドルを目指すきっかけの1つだったと思うのですが、それには気づいていないようで。
 美嘉たちのライブに参加することになった時は、凜が声をかけてくれたおかげで「私たちの臆病な心は、どこかに飛んでいったみたいでした」とのこと。「フライドチキン」を「飛べ臆病者」とか「臆病な心は飛んでいけ!」と考察されていたのを読んだ時は驚いたっけなぁ。そして、今週のぷちデレラ衣装がフライドチキンだったことで更に驚かされるという(苦笑。

 卯月はシンデレラプロジェクトの面々に対し、以下のように感じていました。
 前川みく:とってもしっかり者
 城ヶ崎莉嘉&赤城みりあ:いつも元気一杯
 諸星きらり:大きくて優しい
 三村かな子&緒方智絵里:仲良しで可愛い
 新田美波&アナスタシア:凄く綺麗で色っぽい
 神埼蘭子:自分を持ってて凄い
 多田李衣菜:いつもクール
 双葉杏:奥が深い
 蘭子や杏に関しては卯月らしい捉え方で面白いですね。みくに関して「とってもしっかり者」というのはちょっと意外でしたが、莉嘉がみりあにセクシーなポーズを教えていた時に注意したり、眠そうな雰囲気からパッと猫キャラになりきれるあたりを見ての感想でしょうか。

 そんなこんなでCDデビュー。これに関して莉嘉やみくもデビューしたいと焦りを見せていましたが、卯月も「たくさんオーディションに落ちていたから、なんていうか、置いていかれそうな気持ち、分かるんです」と、彼女たちの気持ちを理解していました。
 みんなの思いを背負って初のミニライブに挑むものの、緊張と目の前にある現実で心にあった光の海は遠くに消えてしまった。しかし卯月の言葉でプロデューサーは雨の中を走り、未央や凜に会いに行き、無事2人はシンデレラプロジェクトに復帰。次のステージがどうなるか分からないものの、とても楽しみとのことでした。


・1話~7話をふり返って
 あっという間に7話まできましたが、デビューに顔合わせ、美嘉のライブ出演にCDデビューに際してのあれこれ、ミニライブ後の一騒動など、短いながらも様々な出来事がありました。原さんはお母さんのような気持ちで彼女たちを見守っているとのこと。


・3人が選ぶベストシーン
 3人の意見は「美嘉とのダンスシーン」で一致しました。ライブの臨場感や緊張感、緊張の仕方も3人とも異なっている、未央が黙ると急に静かになる、凜が「行くよ!」とみんなを引っ張ったことが語られました。福原さんは、この出来事をきっかけに未央とも距離が近くなったように感じたとのこと。原さんも練習してきた「うん」と、掛け合いの中での「うん」はまた違うものがあったそうです。
 大橋さんは「フライドチキン!」で飛び出した時、一瞬無音になり、その瞬間をかみ締めている場面に注目。福原さんも、実際ライブでも緊張感で時が止まる瞬間があり、それをみんなが感じている!と思ったとのこと。
 シンデレラガールズのメンバーは武道館ライブも経験され、その経験がお芝居にも生かされていると原さん。大橋さんもアフレコをしたことでステージに立った時に生かされると語り、原さんは「良いサイクルが生まれる」と締めていました。


・プロデューサー役 武内駿輔さん登場!!
 「現役高校生」というのは話に聞いていましたが、「彼(プロデューサー)に近づけるため」にスーツ着用で、とても高校生とは思えないくらいの落ち着きっぷりと渋さがかもし出されていました。地声も低く、プロデューサーの声よりもちょっと低めでしょうか?


・プロデューサーが選ぶベストシーンについて
 「プロデューサーの初登場シーン」。アフレコの際には音が入っていなかったものの、卯月を勧誘しに行く際の音が「ズシン」と重量感があったことに驚いたそうです。
 765プロのプロデューサーのように、爽やか系の役が来ると思っていた武内さん。しかしいざ資料をもらった時には卯月と同じく威圧されてしまったといいます。「どこから来たのか分からない、得体の知れない大男」。この説明だけで、この役名がプロデューサーだと分かる人はそうそういないのではないでしょうか(笑。


・プロデューサーを演じるうえで
 「自分より年上を演じる気持ち」について問われた武内さん。年齢も年齢なので、誰かを支えていく立場ではなく支えられる側であり、支えていくことについては想像でしか補えない。なので「とにかく『彼女たちをプロデュースする、っていう気持ちは誰にも負けません』。ここだけは絶対曲がらないように演じようと思って、役作りをしました」とのことで、様々な方からも演技指導をしていただいたそうです。
 画面の向こうにいるのは現役高校生ではなく、プロの声優さんだということに改めて気がつかされた瞬間でした。この方にプロデューサーを演じてもらえて何よりです。

 現場でも迷惑をかけまいと台本を読み込む武内さん。大橋さんもそんな武内さんに「自分も頑張らねば」と影響されている模様。原さんたちがアイドルと一緒に成長していきたいと思っているように、武内さんもプロデューサーと手を繋いで成長しきたいと思っていました。


 そんなところでスペシャルプログラムは終了。第8話の予告も流れましたが、次回は蘭子回のようです。「私の秘めた思いを知って欲しい」といった感じのサブタイトルで、熊本弁じゃない蘭子も見られるのでしょうか?

 ニュージェネレーションズの3人が落ち着いたところでのスペシャルプログラム。あっという間にここまで来たようにも思えますが、短いながらも様々な要素が詰まっていたんだなと改めて実感します。名場面はあちこち多すぎて選びきれないくらいありますが、今回紹介された「美嘉のライブシーン」は本当に良かったですね。思わずCDを買いに行ったくらいです(笑。
 個人的には今回、武内さんがプロデューサーを演じるうえで心がけていることが印象的でした。プロデューサーさんの真っすぐさが第7話では語られていましたが、それも武内さんがこう思って演じてくださっているからこそ、より説得力が増すんだろうなと感じました。

 正直、放送前は「第8話を放送して欲しい!」という思いもありました。実際放送が始まるまでてっきり第8話が放送されるものだとばかり思ってましたし(苦笑。しかし、この番組を見たおかげで、より一層アイドルマスターシンデレラガールズが楽しみになりました。今後とも楽しみにしています。
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プロだろうと初心者だろうと

2015-02-27 08:18:54 | 日々の生活
 左側の自己紹介文に、以前は「大学○年生」と書き、今では「社会人○年生」と書いていますが、もうすぐ6年目になります。もう小学校の6年間と同じくらい働いてきているのかと思うと、本当にあっという間に感じます。ブログを続けている期間も、大学卒業後の方が長いですし。

 改めて思うのは、就職した直後ぐらいに言われた「相手はこちらをプロだと思って電話してくるのだから、新人だといういいわけは通用しない」ということです。今でこそ当たり前のことですが、初めの頃は「新人だから電話に出られなくても仕方が無い」「質問に答えられなくても仕方が無い」という甘えもあったように思えます。

 プリンターやらネット回線などの業者さんがいらっしゃると、折角だからと思いあれこれ質問することもあります。その時にパッと回答が出てくるのを見て、業者さんの対応としては当たり前かもしれませんが、個人的には凄いなぁと思います。私が事前にその質問をするというのを伝えていたわけではないですし、どんな質問が飛んでくるかも分からない。その中で的確に回答をいただけるというのは、やはりその業者さんへの信頼も高まりますし、安心感も得られますね。
 東京駅に行くたびに、あまりの路線の多さにクラクラしそうになりますが、聞けばきっちり答えてくれる安心感。そこにたどり着くまでにどれほどの研修や実践経験を積んできたのか・・・

 まだまだ答えられない質問や判断が甘い時があるので、いつか先輩方のように答えられるようにならねばと思う今日この頃です。気づけばもうすぐ3月。もう2015年は2ヶ月終わったのか・・・・
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二度目は迷わない、と思う

2015-02-26 08:42:42 | 日々の生活
 舞浜アンフィシアターで開催される、悠木碧さんのライブイベントに当選しました!ガラケーなのでファンクラブに申込が出来ず、そちらでの抽選が出来なかったのでどうなることかと思っていましたが、当たって何よりです。

 場所が舞浜アンフィシアターとのことで、以前悠木さん、早見さん、寿さんのイベントがあった場所なので、今回は迷いません。多分。あの時はうっかり住宅街の方に行ってしまいました。何故私は道に迷うくせに、地図を中途半端にしか信用せず、自分の勘で進んでしまうのか・・・

 そういえば昔、母の知り合いの家に遊びに行った時は何故かすんなり道を覚えてたっけ。何であの時だけは妙な方向感覚を発揮したのやら。よほどそこのお宅の「シムアント」を遊びたかったのだろうか。シムシティにシムアント、小さい私には難易度の高すぎるゲームでした。

 そんなこんなで4月の楽しみが増えました・・・ん?日曜日の夜開催?・・・ということは泊まる必要があるわけで・・・あ、これ、ホテルまでの道のりで迷うパターンだ(汗。
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魅力再発見

2015-02-25 06:28:58 | アニメ・ゲーム
 デアゴスティーニから、クレヨンしんちゃんの映画DVDコレクションが発売されました。

 隔週刊で、1993年の第1作「アクション仮面VSハイグレ魔王」から、2013年の「バカうまっ!B級グルメサバイバル!!」までの21作品が揃うとのこと。まずは第1巻として2001年公開の「嵐を呼ぶ!モーレツ!オトナ帝国の逆襲」が発売中で、今後は戦国大合戦、ヘンダーランド、アクション仮面VSハイグレ魔王と続いていく模様。

 てなわけで早速購入してオトナ帝国を久々に鑑賞したのですが、この映画って大体90分だったんですね。言われてみれば金曜夜の2時間の枠内で放送できるとなればこれぐらいの時間なのでしょうけども、あっという間に時間が過ぎていき、とても濃密な90分を楽しめました。やはり何度見てもいいものです。もう14年も前の映画ということで、私が見たのはおそらく中学生の頃。その時はヒロシの回想シーンこそジーンときたものの、足の臭いに関してはただ「臭いんだな」ぐらいにしか思っていませんでした。

 しかし今回、付属のマガジンには「その匂いこそ汗を流して積み上げてきた、男の人生そのものの匂い」と書かれていました。見直してみると、回想シーンではちょくちょくヒロシの足や、彼が歩いている姿が映し出されていました。ただただ臭いのではなく、汗水たらして働いてるからこその匂いなんだなということを初めて知りました。ただ笑えていたシーンが、見返したりこうして解説が入ることで新たな発見がある・・・子供向けとはいえ、相変わらずしんちゃん映画は侮れませんね。

 次の戦国大合戦も楽しみですが、ヘンダーランドも一度か二度くらいしか見たことが無いので楽しみですし、第1作のアクション仮面は映画よりも漫画での記憶が強いので、これまたきちんと見たい作品です。レンタルはされているものの、ブタのヒヅメ、温泉、ジャングル、夕陽も手にとって鑑賞しようと思います。

 しんちゃんに続いて、ドラえもん映画も創刊してくれたら嬉しいところです。「ザ・ドラえもんズの映画がこの1本に!」というのがでたら即購入間違い無しなのに。「帰ってきたドラえもん」「のび太の結婚前夜」「おばあちゃんの思い出」の涙腺を壊しに来るラインナップもあぅったら良いなぁ。
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感情移入の度合い

2015-02-24 06:58:10 | ポケモン関連
 バトルしようぜポケモンバトル!OPが「めざせポケモンマスター」から「ライバル!」に変わった時は驚きました。リザードンやピカチュウの鳴き声が入るのも印象的です。

 さて最近レーティングバトルに挑戦中です。あちこちパーティを変えつつ先日100戦に到達したのですが、その時の成績は勝率4割程度。こうして実際にバトルをしてみて、改めてレートが高い方々の凄さを痛感しました。
 で、その後も同じパーティを繰り返したり、入れ替えたりしたのですが急に勝てなくなった時期がありました。楽しむことも大事にしたいとは思いつつも、折角レーティングバトルをやるのであれば勝ちたい思いが強い。なので試行錯誤したものの、やっぱり勝てない。

 結局パーティを大幅に変えてみることにしたのですが、やっぱりポケモンたちに申し訳ない気持ちが残ってしまいます。勝てないからパーティを変える、個体値が優れていないから逃がす、というのはどうにも慣れません。もっと私に勝たせてあげられる技術があれば・・・!そしてバトルリゾート周辺に一体何匹のフシギダネやらメリープがいることやら(汗。
 データだろうと言われればそれまでですが、データだとしても長年付き合ってきたポケモンだからこそ、ついつい感情移入してしまいがちです。対戦で放置してくる方とも稀に当たりますが、折角頑張って育てたポケモンたちが可哀想だとも感じます。他にも、相手の技を受けるために交代して別のポケモンに倒れてもらう時もありますが、申し訳ない気持ちがわいてきます。
 だからこそ、対戦で勝たせてあげることが出来た時は嬉しくなりますね。

 そんなわけでパーティは次のように変わっていきました。
 ハッサム  メガデンリュウ ゲンガー  オノノクス ミロカロス ゴウカザル
→ハッサム  メガデンリュウ クロバット ドリュウズ ミロカロス ゴウカザル
→ハッサム  メガデンリュウ フシギバナ シャワーズ リザードン フライゴン
 ハッサムとリザードンは好きなポケモンで、デンリュウは金の相棒。フシギバナとシャワーズは初代緑での相棒、フライゴンはBW2以来毎回お世話になっているポケモンということで選びました。もちろんゲンガーやオノノクス、ミロカロスも好きですし、クロバットやドリュウズはそれまであまり一緒に戦ったことが無かったのですが、頑張ってくれました。バトルを通して、これまで見えてこなかった魅力を発見できるのも面白いです。

 というわけで一番下のパーティで挑戦したところ、レートが1300から1450程度にまで上がりました。たまたま相手との相性が良かったのかわかりませんが、こうも勝てるようになるとは思いもしませんでした。勝てるようになったのは良いものの、今のところまともにフライゴンを活躍させてあげられていないので、いつか勝たせてあげられればなぁ・・・

 そんなこんなで今後も時たまレーティングバトルを頑張ります。
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プリパラ 第33話「らぁらのこと、おしえて」

2015-02-23 07:56:57 | 2014年アニメ
プリパラ 第33話「らぁらのこと、おしえて」

 レッスンを続けるSoLaMi SMILEとDressing Pafe。ランクは上がっているが、何か手を打たなければファルルに勝てない。その方法を考えていたものの、らぁらはお店の手伝いをするために家へ帰ろうとする。
 プリパラ内を走るらぁらの前に、彼女のファンが現れた。急ぐらぁらだがファンのためにサインを書くことに。近くにいたファルルは正確なサインをあっという間に書き上げファンを驚愕させるが、らぁらはゆっくりながらもサインを書き、ファンの皆も喜んでいた。らぁらがファンとパキるのに対し、ファルルはユニコンによってファンとパキるのを禁止されていた。
 ファルルは何故パキってはいけないのかをユニコンに尋ねると、雲の上の存在であるのがいいとのこと。ユニコンはライブ会場の下見に向かう一方で、ファルルはらぁらにファンはそんなに大事なのかと尋ねる。

 ファルルは生まれた時からアイドルだが、らぁらは何だったのかと尋ねる。らぁらは生まれた時は普通のアイドルだったが、みれぃのプリチケバッグを拾った時から、アイドルとしてのらぁらが始まった。プリパラへの入り口・プリズムストーンにバッグを届けに行くと、らぁらはそのままプリパラに案内され、みれぃやクマと知り合いになったことを語る。
 そしてライブやメイキングドラマのことを教わった。らぁらはファルルの「フローズンキャッスルミラージュ」も作るのに苦労しただろうと問いかけるも、あのメイキングドラマはユニコンが作ってくれたとのこと。ファルルには感情というものが分からず、らぁらが感情を教えてもこちょぐっても無反応だった。

 ともあれ、それかららぁらとみれぃはそふぃを加えた3人チーム「SoLaMi SMILE」を結成することとなった。しかしそれも束の間、強力なライバルであるシオン、ドロシー、レオナの3人チーム「Dressing Pafe」が現れた。何度もライブで対決して、勝ったり負けたりしたけれども、ライバルがいるからこそもっと頑張ろうという気持ちになれるとらぁら。今ではファルルも凄い強いライバル。「次は絶対負けないから!」と宣言するらぁらだが、そこでようやく店の手伝いをしに帰らなければならないことを忘れていた。
 一方その頃、ファルルの謎についてはシオンたちだけでなく、めが姉ぇやめが兄ぃたちも調査中とのこと。ファルルについてはプリパラのシステムでも異例のことであり、ユニコンにも分かっていないという。


 「ママに怒られる!」と慌てて家に帰ろうとするらぁらだが、プリチケから生まれたというファルルにはママが分からず、外の世界に帰る場所も無く、今まで一度も外を見たことが無いという。そこでらぁらはプリパスを通して外の世界を見せることを約束。指切りを交わし、外へと帰っていくらぁらを見送るファルルは「約束・・・」と呟くのでした。


感想
 ラスボス戦前にこれまでのことを振り返った第33話でした。前半、結構な時間を第1話の振り返りにしたのには驚きましたが、もう32週間も前のことだと思うと、何だか懐かしいですね。気づけば33話で、4月からは新シリーズ突入。この間にもそふぃの加入に関する紆余曲折、シオンたちとのあれこれ、大神田校長の過去と盛りだくさんだったはずなのに、あっという間にここまで来た気がします。

 ユニコンが教えてくれるのは、あくまでも神アイドルになってパラダイスコーデを輝かせるのに必要なことだけ。それ以外の感情や外の世界のことをらぁらが教えることになりました。強力なライバルのはずなのに、あれこれ親切に教えたり、急いでいるはずなのにちゃんと話をしたりと、らぁらの優しさも見える良い話だったと思います。何だかいつも以上に日常パートで動いていたような。

 そんなこんなで次回はプリパスを通してファルルと外の世界を体験することに。で、らぁらのファンの黒髪ツインテールの子の再登場はありますか?w
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仮面ライダードライブ 第19話「なにが刑事を裁くのか」

2015-02-22 20:28:53 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第19話「なにが刑事を裁くのか」

 チェイサーの乗るライドクロッサーに対抗するべく、トライドロンが駆けつけた。トライドロンはタイプテクニックに変形し、すれ違いざまにライドクロッサーを2台のバイクへと分離し、事なきを得る。
 
 ジャッジ・ロイミュードが橘をコピーしているを知った追田と進ノ介は、本物の橘に話を聞きに行く。橘は刑事としての信念や誇りを捨て、真犯人をおびき出すために敢えてジャッジを名乗っていることを告白。ジャッジを名乗ることにより、真のジャッジはかつての偽装殺人がばれるのではと焦り、必ず行動を起こすはずだと橘。だが追田はそれを間違っているといい、もし続けるのであれば自分が止めると言い残して去っていく。残った進ノ介は、橘が本当に真犯人を追い詰めたいだけなのかを問いただす。ジャッジを共犯者として操るには、彼らが進化するための強い感情が必要。もしや怒りや憎しみ、復讐があるのではないか。
 すると橘は、秋絵が早くに両親を亡くし、兄まで亡くしたこと、そして式を2日後に控えていた時になって相手先の両親に5年前の兄の事件を知られ結婚が中止になったことを話し出す。橘は解決できなかった自分を嘆き、真犯人を恨んだ。そしてその気持ちにジャッジ・ロイミュードがシンクロし、復讐代行となったのだった・・・
 進ノ介はジャッジ・ロイミュードの居場所を尋ねるも、そこへ当のジャッジ・ロイミュードが出現し進ノ介を攻撃。その間に橘も連れ去られてしまうのだった。


 一方その頃、剛は何故かジャッジと勘違いされ町の人々に追い掛け回され、ジャッジ・ロイミュードにまで襲撃されてしまうことに。結果、剛はラボ内でもマッハに変身していなければ落ち着かなくなってしまう。急に剛がジャッジとして認識されたのは、報道各局に送られた動画メッセージが原因だった。その動画は、剛が真のジャッジだと名乗っているかのように編集されていた。かつて冬馬が身代わりにされたように、今度は剛が身代わりにされてしまったのだ。
 霧子がカラフルコマーシャルに剛の後をつけさせていたため、宇津木の顔は分かった。しかしいつの間にやら帰ってきた西城によれば、宇津木は偽名であり、彼の身元を割る手段も無い。そんな折、こちらもいつの間にか帰ってきていた本願寺は、パスポートをなくしたために国内あちこちを連れまわしたこと、娘との溝が深まったことを語りだす。その中の「無くなったものさえ見つかれば」という言葉に進ノ介は「現場百回」といって、再び捜査に赴く。進ノ介に刺激され、霧子や追田も手がかりを探しに走り出すのだった。

 進ノ介がシフトカーたちの協力を得つつ、冬馬が握っていたはずのジャッジのボタンを探していると、そこへ秋絵が現れた。秋絵は今回の件で仕事を辞めて引っ越す予定だという。進ノ介は今仲間たちが真犯人を追っていることを伝え、「もう一度だけ俺たち警察を信じてください」と頭を下げる。
 一方の追田は絶対に諦めないと走り回っている最中、偶然デコトラベラーを発見する。追田は自分のデカ魂とデコトラベラーは互いに時代遅れな感じはするものの、「刑事の仕事には変わらないものがある」と橘から教わった。そんな橘が罪を犯してまでおびき出そうとした真犯人を見つけられないことに嘆く追田を、デコトラベラーは演歌で励ます。追田はデコトラベラーから元気をもらい、「よく出来たミニカー」だと感心しつつデコトラベラーを見送るのだった。デコトラベラーもまた、追田の熱い男気に惚れて胸が熱くなり、捜査を再開する。


 復讐依頼が百件を越える中、遂にジャッジは行動を開始し、ある女性を襲う。だがその女性は霧子の変装であり、思わぬ反撃にあったジャッジこと宇津木は追田により逮捕される。追田は襲われた人物に規則性があることを見抜いており、候補を2人にまで絞っていた。そして最後は刑事の勘にかけ、見事賭けに勝利したのだった。だが冬馬だけはその規則性が当てはまらない。宇津木に何故冬馬を殺したのかと尋ねても、宇津木は証拠が無いと言って認めようとはしない。
 そこへ進ノ介が現れ、デコトラベラーが発見したボタンを見せ付ける。そのボタンからは冬馬ともう1人の指紋が検出されていた。

 ようやく宇津木を追い詰めたところへ、橘とジャッジ・ロイミュードが姿を見せる。ジャッジ・ロイミュードは宇津木の引渡しを要求するも、追田は「こいつを裁くのは、俺たち警察官が守り、信じる正義だ!」と断る。そこでジャッジ・ロイミュードは宇津木を始末し、自分が新たに復讐代行人になる計画を話し出す。橘はその計画を知らなかったが、ジャッジ・ロイミュードにしてみれば橘は進化のために必要だっただけのこと。もう用済みだといって橘もろとも始末しようとする。
 ジャッジ・ロイミュードの攻撃で追田が気絶する中、進ノ介はドライブ・タイプスピードに変身。ジャッジ・ロイミュードの剣に苦戦するも、「邪心にまみれた剣に警察の尊厳を傷つけられてたまるか!」とタイプワイルドに変身。更にランブルダンプにタイヤ交換しジャッジ・ロイミュードと交戦する。

 またも現れたチェイスの前に、今度は剛が立ちはだかった。「これは警察の仕事だ。部外者同士、決着をつけようぜ」と剛はマッハに、チェイスは魔進チェイサーにそれぞれ変身する。苦戦を強いられたマッハはデッドヒートに変身し、チェイサーもスパイダーを装備。今度はチェイサーが苦戦を強いられ、またもライドクロッサーへとバイクを合体させようと試みる。だが何故かエラーが起きて合体できない。すると剛は「なぜなら俺はバイクを置いてきた!」と高らかに宣言する。
 一方のドライブTWRDも「お前に正義を名乗る資格は無い!」とハンドル剣とドリルでジャッジ・ロイミュードを追い詰め、フルスロットルで遂にジャッジ・ロイミュードを撃破!残るチェイサーもDHマッハの活躍で退けることに成功するのだった。

 追田は改めて宇津木に冬馬を殺した理由を尋ねる。その答えは「助けてくれたからさ」というものだった。宇津木が不良に絡まれたとき、冬馬は笑顔で「大丈夫ですか?」といって助けてくれた。その姿が復讐代行をしている自分よりも正義のヒーローみたいだったから殺したという。追田は高笑いする宇津木に強い怒りを覚えるも、剛が「こんな奴、殴る価値も無いです。追田警部補」と言って彼の拳を止めた。

 連行される宇津木を見送った橘は、自らも両手を追田に差し出す。追田は手錠を持ったまま逡巡するも、進ノ介は「俺たちが手錠をかけるべきは、橘さん、あなたのゆがんだ心です。でもそいつはもう消えた」といって橘の両手を降ろさせる。そして今の秋絵には橘が必要だといって、彼女に兄の無実を伝えて欲しいと告げる。
 橘は進ノ介に名を尋ね、追田に「良い仲間がいるな、ゲン」と告げ、追田は笑顔で「はい!」と答える。こうして5年の時を経た事件は無事解決するのだった。


感想
 バイクを合体させられて不利になるのなら、バイクを置いてくればいいじゃない!・・・バイクで来ると不利になる仮面ライダーとは一体(汗。

 さて今回は解決編。橘はロイミュードと共犯しジャッジを名乗ることで、真のジャッジをおびき出そうとしていたことが判明。そして案の定真のジャッジである宇津木は捕まり、デカ魂に感化されたデコトラベラーの活躍もあって証拠も無事発見。事件はようやく解決に至りました。最後、自らも捕まる覚悟をしていた橘でしたが、手錠をかけるべき相手は歪んだ心の持ち主だと進ノ介は告げ、その両手を下ろさせました。ジャッジ・ロイミュードと共犯なのでは?と思ってしまいましたが、あくまでもジャッジ・ロイミュードが勝手に橘の心とシンクロし利用しただけであって、橘自身が何かしらの罪を犯したわけではない、ということでしょうか。ジャッジ・ロイミュードの行動を知りながらも見過ごしていたため、橘は両手を差し出したのかな。
 刑事を裁くのは、同じ刑事の熱いデカ魂であったということで、よしとしましょう。

 真犯人の宇津木は「自分を助けた奴が、復讐代行をしている自分よりも正義のヒーローっぽかったから殺した」という歪みきった心の持ち主でした。剛を身代わりに選んだのも、その為だったのでしょう。ブラックキャンドルに襲われた際、新たなジャッジが出てきたのであれば彼を撮影し、その正体を世間におおっぴらにしていたかもしれません。
 ところで剛がマッハの変身時間を気にせず、ラボでも変身しっぱなしなのは気にするな!(汗。「追田警部補」と呼んで彼の拳を止めた場面がカッコよかったから大丈夫。あそこでわざわざ「警部補」とつけたのは、彼に自分が警察であることを思い出させるためでしょう。

 悪人を裁くことが正義とイコールなのではなく、誰かに代わって復讐をすることもまた正義ではない。誰かを痛めつけることでしかなしえない正義は正義とは呼べないのではないかと。復讐はまた別の復讐に繋がっていくだけ。復讐の連鎖を止められるのは、武力とは異なる、人の心に迫ることによる正義だと思います。

 そういえば正義の反対はまた別の正義だって、どこぞの博士が言っていたなぁと思いつつ、また次回。西城究が2人でどちらか片方はロイミュード・・・「マグマ大使」の双子の人間モドキを思い出します。
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仮面ライダードライブ 第18話「なぜ追田警部補はそいつを追ったのか」

2015-02-22 18:35:17 | 仮面ライダードライブ
仮面ライダードライブ 第18話「なぜ追田警部補はそいつを追ったのか」

 詐欺グループを粛清に現れた「ジャッジ」と名乗るロイミュード。悪人に正義の鉄槌をくだすロイミュードだが、正義のロイミュードなどいるわけないと剛は特状課の面々に告げ、今回の事件は「ジャッジ・タイム」という復讐依頼の闇サイトが発端だと突き止めていた。「ジャッジ」という名前に敏感に反応する追田。
 剛は、今回のような事件が流行ってしまうのは警察がのろまで役立たずであり、自分なら追いつけると豪語する。しかし追田は「なめるな若造」と今回の事件をデカ魂で解決すること、ゲーム感覚で首を突っ込むなと剛に忠告し去っていく。進ノ介はここまで真剣な追田を初めて見たという・・・

 追田が向かったのはかつての上司・橘真伍のもとへと向かう。追田は事件解決を橘に託されて彼の家を去るが、進ノ介はそんな追田のあとをつけていた。橘は追田に刑事のいろはを叩き込んでくれた人物であり、一度にらみつけた犯人は決して逃がさない「鬼の橘」とも呼ばれていた。だが橘と追田が解決できなかった事件、それが5年前の復讐サイト連続傷害事件だった。同じく「ジャッジ・タイム」というサイトに復讐依頼が書き込まれており、ようやく犯人の尻尾が見えた矢先、容疑者は自殺し幕を閉じてしまった。
 2人は刑事の勘で、真犯人は別にいると考えていたものの、それが叶わず橘は退職。追田は刑事生命をかけてこの事件を絶対に解決することを進ノ介に誓うのだった・・・

 今のところジャッジが狙うと思われるのは、悪徳不動産・天川エンゼル不動産か不良グループ・ブラックキャンドルのどちらか。進ノ介と追田は不動産の方へと向かうと、そこへ案の定ジャッジが出現。しかしジャッジがコードから放つ電撃で追田はしびれ、重加速軽減機も壊れてしまう。進ノ介はドライブ・タイプスピードに変身し、ハンドル剣とドア銃を手に立ち向かう。だが「なめるな若造が」とジャッジは剣を抜き、剣道の如く怒涛の攻めを繰り出してきた。気迫に押されたドライブTSはそのままジャッジを取り逃がしてしまう・・・
 一方の剛はブラックキャンドルの方を張っていたが、宇津木という青年が襲われてもジャッジは現れず、仕方なく剛自ら宇津木を助けだす。宇津木は復讐依頼をしており、ジャッジがブラックキャンドルを粛清する様子を投稿動画に収めようとしていたのだ。そこへ霧子が現れ、追田たちの方にジャッジが現れたこと、剛が出遅れたことを伝える。剛は悔しいのか、宇津木と共に本当の正義を語るべく、彼の投稿動画撮影に協力するのだった。その様子は霧子に頼まれたカラフルコマーシャルがしっかりと見つめており・・・

 
 追田は電気に強いピコピコ三号をりんなに依頼し、進ノ介と共に捜査へと向かう。
 5年前、岡島冬馬という青年が橋から落ちた。冬馬は自分がジャッジだったと書き残していたものの、冬馬がジャッジともみ合った際にジャッジのボタンを奪っていた。しかし橘と追田は何日も探しても見つからずじまい。そして妹の秋絵もまた、兄の無実を信じていた。秋絵のためにもジャッジを逮捕し、必ず冤罪を晴らすと追田は彼女に約束する。
 一方のロイミュード側では、ブレンはジャッジのリセットを提案。しかしハートたちはそれに反対し、自分たちが学ぶ人間の感情は善悪の二元論では語りきれないという。正義感よりも強くゆがんだ憎しみや復讐の思いがそこにあると睨んでいた・・・

 ジャッジから「我は生まれ変わった」というメッセージが届いたとマスコミが報道する中、ブラックキャンドルからジャッジへの宣戦布告動画がアップロードされた。案の定ブラックキャンドルのもとへジャッジが出現し、剛はジャッジを捕まえるべくマッハに変身。しかし接近戦ではジャッジにかなわず、カクサーンによる遠距離攻撃も通じず、電撃を帯びた剣で吹き飛ばされてしまう。

 ジャッジがブラックキャンドルの1人を始末しようとしていた時、追田たちが駆けつけた。電撃をものともせずジャッジに迫る追田だが、ジャッジは彼に容赦ない攻撃を加える。追田はジャッジの剣さばきから、ある人を思い浮かべる。
 進ノ介はドライブTSに、マッハも戦闘に復帰するもジャッジの気迫は凄まじいものだった。だが進ノ介はジャッジの正義は本物ではないと断言。ジャッジから「お前の正義は本物か」と問われた進ノ介は「ああ!少なくとも、そんな卑劣な奴を俺は絶対許さない!」とデッドヒートに変身する!

 デッドヒートを乗りこなしたドライブTDHはジャッジを追い込むが、そこへチェイサーが出現し、2人の前に立ちはだかる。ジャッジはその隙を見て逃げ出すも、追田は「待ってくれ!」とジャッジを呼び止める。ジャッジの剣筋に、追田はある人物を思い出していた。追田の想像通り、ジャッジの正体は橘だった。
 ドライブTDHもその事実に驚きを隠せないでいると、その隙をついたチェイサーは自らマッハと自分のバイクをライドクロッサーへと合体させる。ライドクロッサーの攻撃を受けてドライブはタイプスピードに戻ってしまい、剛は変身解除に追い込まれてしまう。それでも自分のバイクを取り戻すべく、剛は走り出し・・・


感想
 コミカルな場面が多かった追田警部補ですが、今回はデカ魂の本領発揮。真面目でカッコいい追田が見られました。わずかな証拠を探し、妹の証言を信じて真犯人を追い求める。しかしそれでもたどり着けなかった真犯人に、今度こそたどり着けるかもしれない。そう思った矢先、今回のジャッジを名乗っていたのが何と橘を模倣したロイミュードだったと。ある程度は予想していましたが、さてこれがどう次回へと繋がるのか、楽しみです。
 追田がカッコいい一方で、相変わらず残念なブレン。彼の明日はどっちだ。

 進ノ介も、ジャッジに正義は本物かと尋ねられた際、即座に「ああ!」と返答していたのがかっこよかったですね。悪人を倒すことが正義であることとイコールにはならないでしょう。悪人を倒すにしても、その方法が悪人と同じものでは悪をより強大な悪をもって倒したに過ぎない。それが重加速で相手に恐怖を植えつけつつの粛清だったら尚更でしょう。自分の守るもの、自分の正義を信じて戦うドライブはかっこよかったです。

 次回は決着編。
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Go!プリンセスプリキュア 第4話「キラキラきららはキュアトゥインクル?」

2015-02-22 09:18:28 | Go!プリンセスプリキュア


 相変わらず最後の1個のパフュームは見つからない。これだけ見つからないとなれば誰かが広かったかもしれないとみなみ。ふとはるかは天ノ川きららが表紙の雑誌を見つける。きららは小学生の頃からモデルとして活動しており、何と今年からノーブル学園に通っているという。しかしそれ以上に驚きだったのは、彼女がパフュームを持って表紙に写っていたことだった!
 パフやアロマはきららを見て、彼女にプリキュアになってもらおうと提案。はるかもそれに賛成するも、緊張してなかなか話しかけられない。みなみはあっさりきららに話しかけるも、きららは何やら忙しい様子。きららははるかが入学式に遅刻したことを覚えており、彼女を「はるはる」と呼ぶ。みなみは彼女に時間をとってもらい、プリキュアの話をしようとするも、きららは「しつこいんですね」という。みなみは謝り、放課後にまた話してみることに。

 放課後、きららに話をしようとするも、きららは教室にいなかった。クラスメイトによれば、いつも夢ヶ浜の町に出ているという。はるかとみなみ、パフ、アロマたちは夢ヶ浜探索をかねてきららを探しに行く。みなみははるかたちと初めてのドーナツを堪能していると、ちょうどそこへ撮影中のきららが通りがかった。休憩中を見計らって話しかけようとするも、そこへクローズがゼツボーグを率いて現れた。ゼツボーグの狙いはきららの持つパフュームだった。
 はるかとみなみはフローラとマーメイドに変身。ゼツボーグの前後から攻め立て、フローラはモードエレガントに変身し、フローラルトルビヨンであっという間にゼツボーグを浄化する。

 戦いが終わったフローラとマーメイドは、きららに話しかける。パフュームはきららの楽屋に置いてあったとのことで、彼女はてっきりファンのプレゼントだと思っていた。フローラたちはきららにパフュームのこと、ゼツボーグたちのことを説明しようとするも、きららはパフュームを持っていると狙われると知り、「あんなのを相手にしている暇は無い」といってパフュームをフローラたちに返してしまう。


 パフュームは戻ったものの、はるかのモヤモヤは消えない。それでもはるかはきららがプリキュアだと感じたため、夜間外出許可をもらってきららのファッションショーへと向かう。一方のきららは、メイク道具の中にドレスアップキーを見つけており・・・?
 いよいよファッションショーが始まると、きららの美しさにはるかはすっかり見惚れてしまう。はるかは休憩中にきららの大好物であるマーブルドーナツを差し入れる。きららは目を輝かせ、お茶を2本買って一緒に食べることに。きららは今日のために準備してきたといい、メモ帳を見せる。はるかとみなみが話しかけていた時に何か書いていたが、それはステージを成功させるためのものだった。
 きららは「今日より明日。明日よりあさって!」と、きららはもっと大きくなることを宣言する。はるかもきららに自分の夢を伝えようとするが、ちょうどそこでスタンバイの時間になってしまった。


 きららの夢は、自分よりずっと先を走っている。はるかはステージを歩くきららを憧れの眼差しで見つめていたが、そこへまたしてもゼツボーグが出現した。きららを守るために、はるかとみなみはフローラ、マーメイドに変身。ゼツボーグは長い腕を利用してフローラとマーメイドを退けるも、そんな中、きららは苛立ちを顕にする。大切なショーを台無しにされたきららは怒り、近くにあったクレーンを使ってゼツボーグに布をかぶせることに成功。
 苛立つクローズに「あたしの夢を邪魔するからだよ」ときらら。それを聞いたクローズは「どうせ大した夢じゃねぇだろ!」と叫ぶが、きららは「大した夢だよ!天ノ川きららの夢は、この星空みたいに、キラキラ輝いているんだから!」と高らかに宣言する。首から提げていたドレスアップキーが光り輝く。ロマからパフュームを借りたきららは、きらめく星のプリンセス・キュアトゥインクルへと変身する!

 ゼツボーグの動きを回避し、クレーンを利用した高度からのキックでゼツボーグをたじろがせる。トゥインクルはフローラたちの戦いを前に見ていたため、モードエレガントのことも分かっていた。プリキュア・トゥインクル・ハミングでゼツボーグを浄化!
 「大体分かるわ」とトゥインクルは檻に捕らわれていた女性を救助。ステージも不思議な力で元通りになったが、もうショーは無理かと落ち込むきらら。はるかとみなみは正体を明かし、3人のプリンセスプリキュアが揃ったことに笑顔を見せる。はるかは「これから一緒に頑張ろうね!」というが、きららは「え?がんばらないよ?」と言い出した。
 きららはショーを台無しにしたクローズたちに一泡吹かせたかっただけだという。おまけにスケジュールが一杯でプリキュアをやっている時間が無い。きららはパフュームを返却し、去ってしまった・・・


感想
 きららさん@がんばらない。

 さて今回は待ちに待ったきらら回!これまで出番が少なかったのは、仕事で忙しかったからということで。忙しいのに何度も誘ってくるみなみに「しつこいんですね」とバッサリ言ったり、「頑張ろうね!」というはるかにあっさり「頑張らないよ?」と返したりと、結構ズバズバ言う性格というか、裏表の無い真っすぐな性格というか。お嬢様、というイメージとはちょっと違う雰囲気のあるきららですが、夢に向かって一所懸命なのははるかと同じ。自分の夢に誇りを持ち、それを守るために必死になれる。立派にプリキュアをやれそうなものの、仕事の都合ということで断られてしまいました。まぁ次回のサブタイトルからして、次回中には解決するのでしょうw

 そしてキュアトゥインクルに変身!予告だけでもよく動いているのが分かりましたが、相変わらず黄色プリキュアへの力の入れ具合は何なんでしょうね(笑。片足を上げて振り向いているポーズやら、「お覚悟はよろしくて?」と尋ねる瞬間の目線など、魅力がそこかしこに詰め込まれている素晴らしい変身シーンでした。
 とうとう3人目のプリンセスまで復活させてしまったクローズ。彼もなかなかいい悪役をしてくれています。

 そういえばOPのOP・ED曲テロップが表示されているとき、毎回キャラクターが追加されています。2話はゆい、3話ではみなみが追加され、4話ではれいこや西峰、東が追加されていました。5話ではきららが追加される・・・のか?でも追加されてもテロップが邪魔でみんなの顔がしっかりと見えないのは惜しい・・・


 にしても、ニンニンジャーでは「話は半分ぐらい分かった」で、プリキュアでは「大体分かるわ」・・・おのれディケイドォォォォ!!お前のせいで話をきちんと分かっていない人が増えてしまった!w
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