ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ミッキーとPOPとワンモアタイム!

2011-12-31 20:25:06 | テレビ番組・ドラマ
今年の紅白歌合戦。目当ては水樹さんとポルノグラフィティだけだったのですが、まさかのミッキーマウス出演でしたw

突如子供達と現れたミッキー。ライトが当たる瞬間とか、ダンスとか、ミッキーってこんなにカッコよかったのか!と思ってしまいましたwもっと嵐の5人とのダンスが見たかったですね。久々に紅白で「楽しい!」と思うことが出来ました。

もちろん注目のお2人も素晴らしかったです。水樹さんの「POP MASTER」は楽しく、ポルノの「ワンモアタイム」はカッコよすぎる!!ちょっと年明けにCD買ってきます。今まで買ってなかったのも検討します。さて、笑ってはいけないを少し見て、寝るとします。では今度こそ良いお年を!
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2012年への準備

2011-12-31 07:15:46 | 日々の生活
今日で2011年も終わりです。ですが掃除に雪よせ、ガキ使に水城水樹さんとポルノグラフィティ。あと年明け用の記事。12月31日もやる事はまだあります・・・別にドライバーを買いに行くとかではありませんよ?(汗。

激動の1年となってしまいましたが、来年は落ち着いた年になりますように。体調管理にも気をつけなければ。ではよいお年を!
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忘れられない2011年

2011-12-30 07:30:03 | 日々の生活
今年も残すところ、あと2日となりました。おかげさまで150万IPを超えました。本当にありがとうございます。

思えば本当に色々あった年でした。特に忘れられないのは3月と4月の出来事ですね。4月には岩手にも行ったのですが、その時の事も合わせて思うことがあるのですが、何度書こうとしても書けません。報道特別番組で2011年を振り返っていたのですが、あの時の映像を見ると、記憶がより鮮明に蘇ってきます。書こうとしても、あれこれ考えて辛くなってしまって、どうしても駄目です・・・

もちろん、辛い事だけではなく、楽しい事も沢山ありました。特撮やアニメ、ラジオ番組、日常、玩具その他もろもろ。ただおととい、当然売ってるだろうと思って行ったアニメイトで、「そのDJCDの入荷予定は無いので、取り寄せになります」と言われた時は、かーなーりがっくりきましたが(苦笑。年末年始はそれを楽しもうと思ってたのに。

来年も大変な事はあると思います。けれども、それと同じくらい、それ以上に楽しい事があるように、頑張っていきたいと思います。まずは、明日からの実家での雪よせを頑張ります。どんだけ積もってるんだろう・・・
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ミテナイ作品

2011-12-29 07:43:01 | テレビ番組・ドラマ
2011年間ドラマ視聴率TOP10 1位は『ミタ』が圧勝  4年ぶりに民放ドラマが首位返り咲き

この中だと相棒しか見てないです(汗。ドラマも以前は結構見てましたが、最近は殆ど刑事ドラマですね・・・後は高校生レストランぐらいか。

しかし視聴率40%というのは、よほど多くの方がご覧になられていたんでしょうね。私も買い物に行って、その話をしていたご家族を見かけたこともありますし、人気だったんだなぁと。何度か見ようと思いましたが、相棒からの流れで報道ステーションを見るか、風呂に入るかの2択だったので(苦笑。

来年はもう少しドラマも見ようと思います。
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豊作とこれから

2011-12-28 07:56:39 | 2011年アニメ
最近視聴中のアニメが続々終了しているので、まとめて。

「境界線上のホライゾン」
今期終了の中では1番のアニメでした。正直ホライゾンが連れ去られるまでは、何が何やらな状態でしたが、鹿角と武神の戦い、鈴さんの訴えなどで一気に引き込まれた作品です。最終回は2期の相手が早くも登場し、久々に2期が待ち遠しい作品となりました。ホライゾンの通し道歌も、どこか悲しみがこもっている歌い方だったように感じます。
ぜひともブルーレイで見返したい作品となりました。

「僕は友達が少ない」
途中から書いていなかったが気にするな。結構好きな作品ではあるのですが、どうも原作を読んでいるとだらーっと見てしまいがちです(苦笑。最終回近辺の夜空が可愛らしかったですが、それ以前の理科や星奈、小鳩も良かったですね。
そこで気になったのが幸村とマリアの2人。この2人、出てからそんなに目立った活躍が無いような・・・特に幸村。このままだと○○のままなんですが(汗。マリアは姉との話でもあれば良かったなと。理科も個人の話は無いにしろ、とにかく言動がいちいち目立っていた印象です。いや、浴衣の時とか発言も合わせて可愛らしかったんですけどね。
ともあれ、若干消化不良な感じがしました。

「WORKING'!!」
同じく原作既読なのでだらーっと(略。1期と明らかに違うのは伊波さんが最初からデレている事、山田がいる事。それによって1期よりも楽しい部分もありましたが、そんなに劇的に話が進むわけでもないので、2期は桐生と真柴兄妹の登場が大きかったと思います。良いのですが、佐藤さんのあの話が見たくて非常にじれったかったですw

「ベン・トー」
ただ単に半額弁当を奪い合うだけの話なのに、何故こんなに面白かったのかw傍から見れば何やってんだという思いもありましたが、半額弁当とはいえここまで情熱をかけられるのも凄い事だなと。佐藤や二階堂はカッコよく、槍水先輩や白粉、あせびは可愛らしかったのですが、最終回は槍水先輩のカッコいい活躍も見たかったですね。それにしても白粉、というか中の悠木さんのはっちゃけぶりが半端無かった作品でしたwOPは良く動いて、曲もカッコよくて大好きでした。

「侵略!?イカ娘」
イカちゃん可愛い。それだけで十分。


そしてそろそろ来期の季節ですね・・・継続は「未来日記」「デジモンクロスウォーズ(時駆け)」「メダロット(ネット配信中)」の3本です。
新しく見ようかなと思っているのは次の通り。

・キルミーベイベー
・アマガミSS+plus
・戦姫絶唱シンフォギア
・偽物語
・あの夏で待ってる
・探偵オペラミルキィホームズ 第2幕
となってます。シンフォギアとあの夏に関しては、現時点で内容を全く把握していません(汗。ただタイトルに魅かれてしまいましてw特にシンフォギアなんて、何となく叫びたくなるタイトルじゃないですか!w
橘さんの変態紳士っぷり、ミルキィホームズのカオスっぷりに期待しつつ、また来年。
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2011年アニメアウォーズ!

2011-12-27 07:56:37 | 2011年アニメ
「おちゃつのちょっとマイルドなblog」様で開催されている「2011年アニメアウォーズ!」に参加させていただきました。ありがとうございます。

・最優秀作品:「魔法少女まどか☆マギカ」
個人的には今年最高のアニメでした。良い意味で期待を裏切ってくれた作品です。魔女と戦う魔法少女物ということで見てみると、実際は願いと代償に絶望し、ソウルジェムが黒く染まってしまうと魔女になってしまう・・・というヘビーな作品でした。3話でメインキャラ1人が死亡し、その後も絶望の事実が続くばかり。そんな中でも、諦めず、皆の願いを絶望で終わらせまいと立ち上がったまどかはカッコよかったです。もちろん、そうなるきっかけとなったほむらや、別時間のまどかも然り。
普段はぼーっと見ていることが多いですが、この作品に関してはあれこれ考えたりするのが非常に楽しかったです。そういった点でも最優秀作品ですね。
映画化は正直なところ止めてもらいたかったですが、上映するなら楽しみに待つとします。


・特別賞(捨てがたいものや大穴だったものなど):「DOG DAYS」
勇者として呼び出されたシンクが、競技の様な戦いに巻き込まれ、その中で魔物との戦いがあったり・・・と、とても楽しい作品でした。ただただ楽しく、それだけで私にとっては忘れられない作品です。キャラクターがかなり多かったため、それぞれを深く掘り下げる機会はなかなかありませんでしたが、それでもちょっと触れただけでも魅力的なキャラクターばかりでした。こんな冒険をしてみたい!と思わせてくれる良い作品でした。
他には「花咲くいろは」「あの日見た花の名前を僕たちはまだ知らない」「神様ドォルズ」「THE IDOLM@STER」「境界線上のホライゾン」「ベン・トー」も忘れられない作品です。特にホライゾンは今年放送されたアニメで唯一のブルーレイ購入となりました。


・キャラ部門・男性:鏑木・T・虎鉄(TIGER&BUNNY)
戦うヒーローなお父さん。相方バニーと上手くコンビネーションが決まらなかったり、娘との仲が上手く行かなかったりと大変でしたが、力が弱まっていく中、必死に娘を助け出す姿は最高にカッコよかったです。
後はZeroのギルガメッシュですかね。


・キャラ部門・女性:レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ(DOG DAYS)
レオ閣下、最高です。
次点として、シャルロット・デュノア、佐倉杏子、鹿目まどか、ユキカゼ・パネトーネ、東雲なの、はかせ、藤和エリオ、アリス・ブランシュ、カミーユ・ブランシュ、霧島翔子、四条貴音、萩原雪歩、音無小鳥、槍水仙、白粉花、アンジェリーナ・菜夏・シーウェル、セイバー、葵・喜美、向井・鈴、立花・ギンなどなど・・・


・OP部門(映像込みの評価でお願いします):「LIVE for LIFE~狼たちの夜~」(ベン・トー)
毎回変わるわ良く動くわ、それでいて曲もカッコいいわで・・・最高でした。
他には「オリオンをなぞる」(TIGER&BUNNY)、「おかえりなさい」(たまゆら~hitotose~)、「CHANGE!!」(THE IDOLM@STER)。


・ED部門(同上):マジLOVE1000%(うたの☆プリンスさま♪マジLOVE1000%)
かーなーり楽しいEDでした。第1話がファンの声入りで、それ以降声が無かったのが残念なくらいでしたw


と、いうわけで以上となります。感想を書く量は減った気がしますが、それでも見てる作品は去年とあまり変わらなかったような。ともあれ、来年も良い作品にめぐり合えますように。
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働かない船長

2011-12-27 07:53:18 | アニメ・ゲーム
ラノベほったらかしでMH3Gをプレイしてまして。ようやく村クエストをひとまず終わらせました。双剣で攻撃大と火+1、砥石高速化をつけてます。とりあえず全クエストが終わるまで、双剣以外は使わない予定です。

リオレイア亜種強いなーと思いつつ、順番にこなしていると、パッケージのモンスター・ブラキディオス登場。どんなもんかと試しに行ってみると、あっという間にやられました(汗。準備を整えて挑んでも30分かかって2回やられて、ようやく討伐・・・あ、こいつ苦手だと感じた瞬間でした。ボルボロスとは違う形で一気に距離詰めてくるし、威力高いし、もうこいつが村のボスで良いよ。

と、思っていると最後の最後にラギアクルス亜種出現。話によると陸上でも強いラギアクルスとの事。まずは水中だろう!と、思って行ったら水中にいない。何故か最初が陸での戦いでした。確かに陸でも放電してきたり、変に体ひねって攻撃してくるけど、それ以外はあまり変わらないような・・・あぁ、頭が固いか。
原種にしろ亜種にしろ、一度ずつ地形に引っかかっているのを見たことがあります。原種は水中で柱に引っかかり、亜種は地上で岩と壁の間に引っかかり、必死にエリア移動しようとしている様が、何か情けない(涙。
弱ってきてようやく水中に逃げ込んだので、いよいよ水中戦か!と思ったら、すぐさま移動してまた地上・・・少しは水中で戦わせろよw

イビルジョー討伐後、受付嬢がある事無い事を報告したために、とんでもないクエストに挑む事に。
受付嬢「まずはラギアクルス亜種!続いてブラキディオスとリオレウス亜種の同時狩猟!」
・・・待てい(汗。何だその嫌過ぎる同時狩猟。亜種をとっとと倒して、残り時間でブラキディオスかなぁ・・・とりあえず、集会所の方を進めてから挑むとします。


そういえば、ブラキディオスが出てくるランクで、一定数のクエストをクリアすると出港するはずの船長が、「出港まで4日」の状態で村にずっといる現象が発生しました。緊急クエストをこなすと解消されると聞いたので、ジンオウガの緊急クエストをこなすと確かに出港までの日数が動きました。これは仕様なんですかね?
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Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」

2011-12-26 07:57:31 | 2012年アニメ
Fate/Zero 第13話「禁断の狂宴」

工房を破壊されてショックを受ける龍之介。「これが人間のやることかよ!!」お前が言うなww
この世界に神はいない。かつて悪徳の限りを尽くした自分を罰したのは神ではなく人だった。そう信じていたキャスターだったが、龍之介はこの世の中がエンターテインメントに満ちているという。登場人物50億人の小説を書く。それはとても愛が無ければやっていられない。更に神様は人間賛歌も大好きだが、悲鳴や絶望も大好きだと、人間の血が鮮やかな赤である事などを示し、この世界は神様の愛に満ちていると告げる。どのような信仰であろうと、龍之介にとっては同じ崇拝。神もまた道化の1人。キャスターはその信仰をいたく気に入り、更にクールな事を2人で成し遂げようとしているようで・・・

征服王イスカンダルの夢を見たウェイバーは、ライダーと2人で図書館へ。そこで見つけたイスカンダルの史実には、事実とは異なる事も書かれていた。だがライダーはそんな事は気にしない。書物に何千年も名を残すよりならば、その100分の1で良いから寿命が欲しかったとライダー。
帰り道、ウェイバーは勝って当然のようなサーヴァントであるライダーへの不満をぶちまける。例え勝利してもライダーの力があってこそであり、いっその事、アサシンとでも組んだほうがより自分の力を発揮できたとウェイバー。それではすぐに死んでしまうと告げても、ウェイバーは自分の闘いで死ねるなら本望だという。
聖杯戦争こそがウェイバーの人生最大の見せ場、というわけではないとライダー。この先、真に尊いと誇れる生き様を見出した時、ウェイバーは自分のための戦いを挑まなければならず、そうなってからでも遅くは無いと言う。
ウェイバーは自分の小ささを理解している。ライダーはそんなウェイバーと、小ささを理解してなお高みを目指そうとするウェイバーとの契約が嬉しかった。「彼方にこそ栄え在り」。征服してなお最果ての海を目指したライダーはそう語る。

その時、河川の方で異常を感じ取ったライダー。先んじてセイバー&アイリスフィールが現場に駆けつけると、キャスターが水面で大規模魔術を行使中だった。今宵の宴の主演はセイバーではなく、おそらく神。巨大な海魔を召喚し、自らもその中に取り込まれていくキャスター。そこへ集ったのはライダー&ウェイバーとランサー。3人のサーヴァントは協力し、キャスターを撃破することに。湖の乙女の加護により、水面を走るセイバー。キャスターの宝具さえ見えれば、岸からでもゲイ・ジャルグにより貫けるとランサー。そして先陣を切るライダー・・・遂にキャスターとの決戦が始まる!4月から!w


感想
と、いうわけで1クール目はまさかのキャスター戦前で終了。てっきりキャスター戦は終わるかと思ったら・・・こりゃ後半は初っ端から荒れる展開ばかりだなぁと。ぜひこのクォリティで再開してもらいたいですね。
正直なところ、原作を読んでいるのでどうなるかは分かっているので、映像の綺麗さに毎回驚かされていました。キャスターの非道な行為も、ブルーレイではどのように解禁されてしまうのか、今から怖いです(汗。ともあれ、1クール目お疲れ様でした!
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話「素敵な聖夜」

2011-12-25 08:02:04 | スーパー戦隊シリーズ
海賊戦隊ゴーカイジャー 第44話「素敵な聖夜」

ダマラスも敗北し、本格的に軍を立て直す必要があると考え始めるアクドス・ギル。インサーンも自分達の戦力の見直しを図るが、ダイランドーはダチがいるとどこかへ行ってしまう。
ダマラスの件でハカセの懸賞金が上がり、ナビィにも懸賞金がかかるように。だが問題はそこではなく、私掠船だったはずのバスコ&サリーもただの海賊に戻り、懸賞金がかかっていた。果たしてバスコは何を考えているのか・・・そして鎧はクリスマスの事を考えていましたw

街ではサンタさんとパンダのパン子ちゃんからプレゼントが配られていた。鎧が言っていたプレゼントをくれる人・サンタクロースを見つけて、ルカはプレゼントをねだるも、良い子しかあげられないというw
ふてくされるルカに対し、クリスマスはハッピーな日と説明する鎧。子供たちが楽しそうにツリーの飾り付けをしている中、脚立から落下した少年・聖二を助けた鎧。こういう所の行動の速さはさすがだなぁ。聖二は姉・小夜から叱られ、鎧は上の方の飾り付けを手伝う。小夜は飾りつけの人形を手作り中。

ダイランドーのダチ・ビバブーは地球人を次々にドルルンパ♪と人形にし始める。ツリーの飾り付けをしていた鎧たちの所へ現れるビバブーたち。逃げる子供達の中、ビバブーは飾り付けを持ってきた聖二を人形にしてしまい、小夜まで人形にしようとするも、それを鎧が庇い、鎧が人形になってしまう。
そこへ駆けつけたゴーカイレッドたち。戦いの最中、ドゴーミンも人形にされてしまうが、リタルンパ♪で元通り。カクレンジャーで対抗するも、ダイランドーのジャイアントハンマーの一撃を喰らい、その間に逃げられてしまう。

ルカは小夜がツリーの傍で泣いているのを見つけた。小夜は聖二が人形になったのは、自分が怒ってばかりだったからバチが当たったのだと泣いてしまう。そんな小夜に対し、クリスマスはまだ終わっていないという。ルカは小夜にこういう人形を作れるかと問いかける。
マーベラスたちは再度ダイランドーたちを発見し、ビバブーの杖を奪おうと試みる。だがダイランドーのジャイアントハンマーの攻撃でなかなか近づく事が出来ない。その頃、ルカは小夜に人形を作ってもらっており、現場に駆けつけようとすると、小夜は自分も行くという。自分で行かなきゃ絶対に後悔する、誰かを身代わりにしたくないと、着いていこうとする小夜。


ビバブーに近づこうとするルカだったが、ドルルンパで人形にされてしまう。だがその人形は小夜が作った人形・・・その隙に杖を奪おうとするも、ビバブーは最初の人形が別物だと気づいていた。そして今度こそルカは人形にされてしまう。
だがその背後、小夜がゴーカイイエローのレンジャーキーとモバイレーツを持っており、何とゴーカイイエローに豪快チェンジ!?少年シンケンレッド以来か・・・
小夜版ゴーカイイエローは無事杖を奪い取り、皆をリタルンパで元に戻すことに成功。無事元に戻ったルカと鎧。鎧は杖をへし折り、ゴーカイジャーに豪快チェンジ!

クリスマスだから、いつもより派手に行くと、ドゴーミン相手にサシで戦うイエローとシルバー。続いて全員イエロー。ガオイエロー、タイガーレンジャー、ボウケンイエロー、ハリケンイエロー、キリンレンジャー、ゴセイイエローの黄色尽くし!w
ドゴーミンを撃破したものの、ビバブーはオカマをなめるんじゃないと翼でゴーカイジャーをなぎ払う。クリスマスにサンタさんは踊る、ということでバトルフィーバーに豪快チェンジ!
楽しそうだから良いかと言う鎧は、ジングルベールと祈りながら、ゴーカイレッドとグリーンのレンジャーキーを1つにした、年に一度のゴーカイクリスマスへと豪快チェンジ!?ジョー曰く「お前は何でもありだな」ですよねーww
ゴーカイクリスマススラッシュとペンタフォースの一撃でビバブーは敗北。

クリスマスを消し飛ばしてやると、ドゴーミン共々巨大化したビバブー。豪獣ドリルの一撃でドゴーミンは吹き飛び、ゴーカイスターバーストでビバブーへ攻撃。続いて豪獣レックスのドリルでドゴーミンを圧倒。ゴーカイオーはマジゴーカイオーで火を吹き、ガオライオンに飛び掛らせ、風雷丸も仕事納めで手裏剣を投げつけ、最後はやっぱりマッハルコンと豪獣神。忍者と炎神のダブルアタックでドゴーミンたちは吹き飛び、残るはビバブーのみ。カンゼンゴーカイオーのゴーカイカンゼンスーパーバーストで撃破。何だか派手に散ったビバブーでしたw

クリスマスツリーは無事元通りに。雪が無くなったことに嘆いていると、ルカはマジマザーに豪快チェンジ。ゴーカイ・ジジルで雪を降らせる。何て素敵なレンジャーキーの使い方・・・!マーベラスとジョーの「ジョー、ケーキ!」「任せろ」のやり取りがw

パーティーの続きをしようと船に戻ったマーベラスたち。何と宝箱が輝いており、バトルフィーバーのレンジャーキーには大いなる力が宿っていた。それはサンタクロースに扮していたバトルケニア=曙四郎からのクリスマスプレゼントだった・・・


感想
映画の前にこっそり登場した曙四郎。バトルフィーバーの大いなる力をゲットしたゴーカイジャー。今回バトルフィーバーの曲が流れなかったのがちょっと残念でした。映画で流れると良いなー。でも夏の映画で出番あったしなぁ。
さて今回は対象を人形にしてしまうビバブーが相手。ルカも人形にされてしまった時は焦りましたが、まさかそれすら作戦で、本命は小夜のゴーカイイエローだったとは・・・以前、少年がシンケンレッドに変身したのを思い出しました。

イエローだらけの豪快チェンジに加え、年に一度のゴーカイクリスマス。もう何でもありな鎧。もう全部のレンジャーキーを1つに出来るんじゃね?wもしくはゴーカイレインボーとか。そういえば玩具のモバイレーツも1224で「メリィィクリスマァス!」って鳴るっけ。
更に、マジマザーへの変身&能力がとても良かったです。良い魔法を見せてくれました。

そして次回はニンジャマン!
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デジモンクロスウォーズ 第67話(時駆け第13話)「子供だけの世界旅行!夢のデジモントレイン」

2011-12-25 07:04:19 | デジモンクロスウォーズ
デジモンクロスウォーズ 第67話(時駆け第13話)「子供だけの世界旅行!夢のデジモントレイン」

タギルのクラスメイト、船橋キイチは世界旅行の写真を持っていた。皆は合成だと疑うが、キイチは合成ではないという。タギルが自分も行きたいと願う。そしてタギルは夜中に謎の音を聞き、そこへ空飛ぶ汽車ロコモンとそれに乗ったキイチと出会う。ロコモンに乗せられて事情を聞くタギル。電車や汽車が大好きなキイチは、写真の撮影中にロコモンと出会った。キイチは客車と連結したロコモンに乗り旅行へ。空を飛ぶ蒸気機関車に感動するキイチ。

「終わりの駅」に到着したキイチとロコモン。世界中に行きたいと願うキイチとロコモンに対し、時計屋の親父がクロスローダーを託し、これで世界中に行けるという。デジモンハンターでありながら、ロコモンや子供達と共に世界旅行に行ければそれで良いと言うキイチ。車内販売ではドッグモンとパンプモン・・・パンプモン(涙。

世界を旅し、楽しそうな子供達やガムドラモン。そろそろ眠たくなってきたタギルだが、子供達は元気一杯。子供達の笑顔こそがロコモンのパワー。でも今日はここまで。
翌朝、楽しそうにユウに話すタギルだったが、ロコモンに乗った子供たちは朝眠そうにし、キイチは何だか寝不足で顔色が悪い様子。睡眠不足の生徒が眠りに来ており、子供たちが夜中にいなくなると騒ぎにもなり始めていた。

キイチを止めるため、ロコモンに乗り込んだタギル、タイキ、ユウだったが、そこへレンがプテラノモンに乗って現れる。性能を最大限に引き出して、速く走らせてやると唆すレン。新幹線よりも速く、カッコよく。「私は速く走りたい!」ロコモンは全速力で走り、更にもっと速く走らせてやるというと、ロコモンはレンのデジモンになると告げる。
子供たちは下車させられ、更にロコモンはレンにハントされてしまう。

キイチはロコモンがレンのデジモンになった事がショックで休んでしまう。タギルが見舞いに行くと、キイチはもう1度ロコモンに会いたいとタギルに願う。無茶をして走り続けたら、子供達も倒れてしまう。それだけは約束して欲しいとタギル。
そしてタギルとキイチは再びロコモンへ。そこにはリョウマやアイル、子供達も乗っていた。速く走るのがロコモンの願いだったそうで。アイルはキモ可愛い、とパラサイモンをリロードし、ロコモンを更に暴走させる。速く走れなくても、力強くてカッコいい、また一緒に皆と旅をしようとキイチ。これは自分の走りではないと気づいたロコモンは目を覚ます。皆の笑顔がないと走れないのに、自分の笑顔のために走っていた。

帰ろうとするロコモンだったが、パラサイモンがブレーキを制御し、止めさせない。皆の叫びがパラサイモンの力になり、ロコモンは更に暴走してしまう。どうやらこうなると、アイルですら止められなくなるという。
ファイヤーボルテクスで突っ込むも、エレクトリックバインドで弾き返されてしまうガムドラモン。それでも諦めず、必死にパラサイモンを引っぺがしにかかるガムドラモン。トンネルを前にして、慌てるパラサイモン。そこをジャックドハンマーの一撃で吹き飛ばし、パラサイモンはようやくアイルのクロスローダーに。
ロコモンはアイルたちに怒り、煙でアイルたちを追い払う。レンもこんなデジモンはいらないと言い、3人はプテラノモンに乗って去っていく。

キイチはロコモンをハントし、自分のデジモンとする。皆が疲れない程度にまたロコモンと共に世界旅行へ。タギルとガムドラモンに感謝を告げ、今日もキイチたちは世界を旅するのでした・・・


感想
もうロコモンは操られなきゃ駄目なのかとwwテイマーズの映画に続き、またもロコモンを操るパラサイモン。既にグランドロコモンは登場済みですが、てっきりこのロコモンもグランドロコモンに進化するのかと思いました。で、ベルゼブモンが出てきてやられて(略。

速く走りたいと願ったロコモン。それは悪い事ではないですが、自分の走りではない。ロコモンにはロコモンの良さがある。ゆっくり走るからこそ、景色ものんびり楽しむ事が出来る良さがある。自分だけが笑顔になる走りは、ロコモンの走りではなかったのでしょうね。
久々登場の3人でしたが・・・若干情けないライバル達でした(汗。アイルはパラサイモンをハントしていたのは意外でした。そして何もしていないリョウマは何だったのかとw

そして次回、1月8日の放送には伝説のテイマーたちが!あのシルエットは左から啓人、大輔、太一、拓也、大かな?
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