ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 大すり抜け祭編

2024-07-20 07:44:59 | ウマ娘 プリティーダービー
 ヴィブロス!シンボリクリスエス!ミスターシービー!オグリキャップ!ニシノフラワー(花嫁含む)!

 ……えー、以上がドリームジャーニーのピックアップを100回ほどと、現在開催中のカルストンライトオのピックアップを数回ほどガチャガチャした結果となります。☆3ウマ娘の来る確率自体は良い感じなのですが、すり抜けがあまりにも多すぎやしませんこと?(汗。フラワーに関しては新シナリオ登場の影響もあってか、花嫁のみならず通常衣装まで来ましたし……新衣装ライスにまで手を伸ばす余裕はありませんでした。


 無課金の身としては、チームランク報酬が石の稼ぎどころではあるものの、大豊食祭は相変わらず伸び悩んでいます。
 現状最高はUD4ランクのヒシアケボノですが、大体はUE5前後をウロウロする感じなので、チームランクはUAFシナリオの頃から殆ど変動していません。短距離・マイルメインとはいえ、こうもランクが上がらないとなると、UAFシナリオと大差ないと思うべきなのか、単に大豊食祭の遊び方が悪いのか。育成方法は極力見ないようにはしているのですが、チラッと調べた範囲では自分の育成方法がそこまで間違っているとも思えず……食材があまりがちなのを何とかすべきなのか、それとも料理を作るタイミングが悪いのか、作っている料理のグレードを下げるべきなのか……引き続き試行錯誤していきます。



 で、先日からピックアップが始まったカルストンライトオ。新たに発表されたウマ娘の中でも、ドリームジャーニー共々特に気になった子です。
 ぱっと見クールでしたが、公式の紹介文からは何やら面白そうなキャラの気配が……そしてキャンペーンで読めた育成ストーリーでは、まぎれもなく面白い子でした(笑。隠し立てが出来ず、思ったことを素直に口に出してしまうカルストンライトオと、トレーナーの漫才染みたやり取りが最高でした。それでいてひたむきに真っすぐ走り続ける様がカッコいいからズルい。こういう子ほど、バレンタインやクリスマスの反応が気になるところですが、それはいずれお迎えした時に楽しむとします。


 そんなこんなで相次いですり抜けまくっている今日この頃。でも、散々すり抜けるくせにタルマエとかトランセンドは来ないんだよなぁ。ヴィブロスは来たけども。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ ヴィブロスとスイープトウショウ編

2024-07-09 08:14:18 | ウマ娘 プリティーダービー
 新シナリオ、大豊食祭が実装されて早2週間が経とうとしていますが……現状UE8のキングヘイローが最高値で、基本はUE3前後をうろうろする感じと、実装当初よりかはマシな評価値ですが、それでも想像以上に伸びが悪いですね。一応サポカ無料10連期間中に1枚お迎えした理事長を編成してはいますが……何が悪いんだろうなぁ。


 さて、相も変わらずドリームジャーニーは引けず、その代わり何故かニシノフラワーが恒常・花嫁両方やってきたり、ミスターシービーがやってきたりしている今日この頃。最近はすり抜けたうちの一人であるヴィブロスと、レジェンドレースでピースを集めて解放したスイープトウショウの育成が中心となっております。



 ヴィブロスはアニメ3期で初登場したウマ娘。実装時のガチャでは結局お迎えできなかったので、すり抜けとはいえ普通に嬉しかったですね。
 甘えたがりな末の妹という可愛らしい一面を発揮しつつも、姉ヴィルシーナが届かなかったティアラ路線への挑戦、憧れのドバイへの遠征については熱い想いを見せてくれましたし、宝塚記念後のシュヴァルグランとの会話などホロっとさせられる一幕もありました。ヴィルシーナに甘えている印象が強いため、ヴィルシーナの方が好きなのかなという浅はかな考えに至ってしまったのが恥ずかしい……シュヴァルグランも彼女にとっては大事なお姉ちゃんなんだなって……
 そして、バレンタインのエピソードで見事に心臓をぶち抜かれました(笑。加えてクリスマスにおけるヴィルシーナとシュヴァルグランの反応が、娘を送り出す両親だし……ヴィブロスがトレーナーを「新しい○○」と呼んだのも驚きでしたし、とにかくシニア級は驚かされっぱなしだったなぁ。

 ヴィルシーナは二人の姉としてトレーナーに厳しい一言を投げかける一幕もあれば、「ご覧の通り、『甘えんぼチートデー』です」とサラッと訳のわからんことを言い出したり、ファン感謝祭ではヴィブロスの魅力にやられてお姉ちゃんを自称するファンを見て冷静なツッコミを入れたりと、ますます好きになる場面が多かったですね。実装はいつになるのやら。
 シュヴァルグランは前述のとおり、宝塚記念後のエピソードが印象的です。



 そしてスイープトウショウは、育成して随分とイメージが変わったウマ娘でしたね。
 当初はわがままな彼女と如何に付き合っていくか、信頼関係を築いていくかが、どのように導くかがメインになるのかなと思っていましたが、蓋を開けてみれば割と熱血よりのストーリーという印象を受けました。
 スイープトウショウを導くのではなく、支える。わがままも、裏を返せば誰に何と言われようともやりたいことがあるということ。彼女が何を想い、何をしようとしているのかを知り、支える。スイープトウショウの揺るぎない意思と「レースの魔法」が、ウマ娘たちを、世間の考えを変えていく、胸躍るストーリーとなっていました。

 また「新年の抱負」イベント中におけるロブロイへの一言や、ファン感謝祭におけるとあるシーンではカッコよさを見せてくれましたし、夏合宿3年目では、並走したカワカミプリンセスの不調の原因を一目で見抜く観察眼を披露。そしてクリスマスでは、この子のトレーナーで良かったと思わせてくれる一幕がありました。


 とまぁ、そんな感じで、当初の印象からだいぶ変わった二人のウマ娘を育成した話でした。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 開幕!大豊食祭!

2024-06-27 05:10:14 | ウマ娘 プリティーダービー
 さて、新シナリオ「収穫ッ!満腹ッ!大豊食祭!」が開幕となりました。これまでアニバーサリー、半年に1回ペースだったのが、4か月に1回ペースとなりました。

 今回は野菜を育てる!集めた野菜を消費して料理を作る!効果発動!ってな感じで進んでいきます。グランドライブのパフォーマンス要素と、凱旋門賞シナリオの海外適性の合わせ技という印象を受けました。とはいえ、トレーニングごとに野菜が割り振られているので、毎回野菜の位置を確認する手間こそ無いものの、友情トレーニング発生中か否かが少々分かりづらく感じたので、ここら辺は改善して欲しいですね。
 ちなみに新シナリオ追加に伴い新CMが公開されましたが……「丸メール!」「炒メール!」「満足度、たけー!」……「本当にありがとうございます誠に申し訳ございません」。そんな感謝と申し訳なさが入り混じった、奇妙な感情が湧いております(苦笑。



 食事シーンはスキップも出来ますが、担当が幸せそうに食べているのを眺めるのも幸せな時間です。





 そして新曲「ウマすぎ!グルメパレード」!今回は止め絵が多いためライブよりもMVという印象を受けました。


 あ”あ”あ”あ”あ”あ”AAAAAAAAA!!!!????普段スズカが絶対にしない表情してるー!!??!?!?!???!好き!!



 キタちゃんも良いけど、このポーズが最高に似合うカレンチャン。さすがです。


 なお、今回はヒシアケボノらシナリオリンクのメンバー以外にも、ミホノブルボンやセイウンスカイ、シュヴァルグラン、ヒシミラクルなども歌唱しています。最近公式がミラ子を推している気がしないでもない。



 つい先日「指ハート」なるものを知ったばかりなのに、もう新しいハートの作り方を見せられることになろうとは。



 また、今回のMVは決めポーズの後も観客席に手を振るといった動きを見せてくれるのがとても良いですね。リアルのライブに行ったのはもう10年近く前のことになりますが、また行ってみたいなぁという気持ちが無くもなく。



 といった感じの大豊食祭でした!いやー良いMVでしたね!まだまだ見ていない組み合わせがあるので、そちらを楽しみたいと思います!




 ……え?育成結果?





 こんなんです(汗。新シナリオ一発目とはいえ、今更UGランクとは思わなんだ。その後も遊んでみましたがUEにすら届かない始末。チームランクが解放されたということは、それ相応にステータスも上がりやすいのでは?と思っていましたが、単に私の進め方が悪いのか、UAFから劇的なインフレが起こるほどのシナリオではないのか……まぁ、これから遊んでいくうちにわかるでしょう。




 そんでもってドリームジャーニーのガチャですが、「遠征」「姉妹」繋がりでまさかまさかのヴィブロスすり抜けとなりました。超嬉しいけど、今来るのか……!?あとシンボリクリスエス(通常)やニシノフラワー(通常)も来ました。クリスエスは初で嬉しいけど何故このタイミング……この前のぱかライブTVで「カツラギエース役の藤原さん、良い声してるなぁ。シンボリクリスエス役の春川さんと一緒に出て欲しいなぁ」と思っていたけど、それがすり抜けの理由ですかね?(笑。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 推しは急に増えるもの

2024-06-25 07:38:36 | ウマ娘 プリティーダービー
 いよいよ明日6月26日から、ウマ娘の新シナリオが実装されます。現在のUAFシナリオのレコードは長らくダスカが保持していましたが、ログイン1200日を達成した日にスズカがUD2ランクで追い抜きました。多分、次もなんやかんやダスカが良い感じになって、それを目標にするんだろうなぁ……やはりチュートリアルウマ娘、育てやすい……なお、このスズカは現在のチャンミでも結構勝ってくれているので嬉しい限りです。


 さて、カツラギエースのパペットが超可愛かった昨日の「ぱかライブTV」。新シナリオについては実際に遊んでみてからのお楽しみということで、今回は「3.5周年でしたっけ?」と思ってしまうくらいに新ウマ娘が続々発表されました!マジで2か月後の3.5周年はどうなっちまうんだ。これでまだデアリングタクトやオルフェーヴル、ジェンティルドンナが未実装なんだぞ……?あと、ツルマルツヨシはいつ実装するんですかね?

 それはそれとして、まずは配信開始から「?????役」として出演されていた吉岡茉祐さんが演じられるのはオルフェーブルの姉!ドリームジャーニー!……あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”あ”!!!!!推しっ!!ドリームジャーニー、推しです!なんか物すっごいぶっ刺さった!眼鏡!気だるそうな雰囲気!でも史実では気性難らしいドリームジャーニー!推しです!……へ?この雰囲気で身長144㎝!?道理で5人並んだ時に妙に小さいなと思ったけど、オルフェーヴルが165㎝だから、身長差20㎝!?マジで気になるウマ娘です。

 続いてはスペシャルウィーク号の娘・ブエナビスタ!何故かシーザリオよりもだいぶ前から知っていたウマ娘です。何故か(笑。
 CVは「魔法少女にあこがれて」で、マジアベーゼこと柊うてなの素晴らしい演技が記憶に新しい和泉風花さん!シーザリオほど見た目(髪型)のスぺっとした感じはないですが、優し気な瞳が可愛いウマ娘ですね。瞳がスペ似かな?

 3人目はビリーヴ!失礼ながら初めて名前を知ったウマ娘(競走馬)でしたが、史実では高松宮記念やスプリンターズステークスを勝利しており、産駒には2022年のスプリンターズステークスを制したジャンダルムがおり、これが同レース初の親子制覇とのこと。当時はまさかこの子のお母さんがウマ娘になるとは思ってなかったなぁ……ん?お母さん?牝馬?その割に随分とボーイッシュな感じのウマ娘ですが、これも史実絡みなんですかね?
 なお、この時点で既に5人目のウマ娘の名前が挙がっていました。

 4人目はカルストンライトオ!配信中の「新潟1000mといえば」というヒントはこの子の実装を示唆していたと。コメントでは吉岡さんがカルストンライトオ役なのでは?という意見もあったため、ドリームジャーニー実装と聞いたときは「じゃあ実装は無いのか」と思っていたら、ウマ娘が実装となりました。
 やっぱ先輩方の知識の深さには驚かされ……待って、待って待って待って!!この子も!推し!!!黒髪ロングでツリ目!クールビューティー系かと思いきや、キャラ紹介を読むとすっげぇ面白そうな子!推しです!!頬にかかった髪が、ネコ科動物のひげっぽく見えるのも可愛い!

 そして5人目はデュランダル!これは知ってる!史実では主に池添謙一騎手が騎乗されていた馬ですね!つい先日宝塚記念を制したブローザホーンの母父でもあるとのことで、何ともタイムリーな登場です。デュランダル自身を遡ると、母父がノーザンテーストということで、こちらもある意味タイムリー……?あと、コメントで気づかされたのですが、立ち絵がどことなく剣っぽいのが良いなぁ。凛々しい佇まいのデュランダルがどのようなシナリオを見せてくれるのか、楽しみです。
 ところで、Number1061号(名馬堂々Ⅱ)のオルフェーヴルの記事では、デュランダルのみならずスイープトウショウ、ドリームジャーニーにも触れられているのですが……次のCM出演者、決まりました?(笑。


 ということで、立て続けに5人紹介され、いずれもどのようなストーリーを展開するのか楽しみなウマ娘ですが、中でもドリームジャーニーとカルストンライトオは特に刺さりましたね……やはり黒髪は良いぞ。

 ただ、一方で大きな問題も発生しています。石が無い。シンプルかつ重大な問題です。半年ぐらい寝かせっぱなしのウマ娘たちを育成するのと、新シナリオ関連のミッション等である程度集められるとしても、今後新潟1000mのレースが控えているということは、カルストンライトオの実装も近い可能性が高いわけで……急に増えた推しが2連続で来る可能性も無きにしもあらず。
 ヴィルシーナ貯金、ジェンティルドンナ貯金、ウインバリアシオン貯金。加えて新衣装リッキー、タルマエ、シュヴァち、クラちゃん貯金etc。ウマ娘が増えることは、実際の競馬でも応援する競走馬が増えるということなので、それはそれでとても楽しいことなのですが、貯金が一向に貯まらないという嬉しい悩みを抱えることになるなぁと、改めて実感した今日この頃でした。


 話は変わって。コメント欄で時々「オッチャホイ」という言葉を見かけまして。以前から時折見かけていましたが何のこっちゃと思ったら、ダンツフレームが映画で話していた料理とのこと。多分、そのシーン「お!これがダンツフレームか!」とか「シチーとジョーダンだ!」と、会話より画面に夢中になっていたので、聞きなじみの無い料理の名前が頭に入ってこなかったんだと思います(汗。もう1回ぐらい見に行きたいけど、タイミングがなぁ。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 最強を掴め!編

2024-06-13 17:51:31 | ウマ娘 プリティーダービー
 お、お前は映画で食ってるだけなのに主戦騎手の方から気づかれたヒシミラクル!ヒシミラクルじゃないか!普通普通と言いながらも、何なんだ君の存在感の大きさ……


 さて、本日より「劇場版ウマ娘公開記念 プリティーダービーガチャ」が始まりました。実装されたのは何とジャングルポケット!……いや割と本気で3.5周年実装もあり得ると思ってたので、素直にポッケが来て正直驚いております、はい(笑。
 同ガチャでは☆3育成ウマ娘の提供割合が「ピックアップ プリティーダービーガチャ」の1.5倍とのこと。更に今回ピックアップされているポッケは、この記事を書いている時点では一部を除いて☆3引換券の交換対象外とのこと。まぁ☆3引換券なんて普段使うことも無いですし、私には影響無いのですが、後々「映画を見てウマ娘始めたのに、ジャングルポケットが交換できないの何で!?」っていう人、出てきませんかね……まぁ、興味があるんだったら今の時期から始めるでしょうから、影響のほどがわからないな……


(追記)新人トレーナー応援☆3引換券は対象でした。誤解を与えてしまい、申し訳ありません。

 ともあれ、1.5倍と聞いては私も黙ってはいられません。ヴィルシーナとジェンティルドンナ貯金から少々……


 ……ち、違うんだヴィルシーナ、ジェンティルドンナ。私は「お!20連で夏バンブーメモリー!これは流れ来てるな!」と思って回していただけなんだ……まさかそこから100連ほど、誰一人来ないとは思わなかったんだ……というわけで、石が殆ど無い状態での勝負開始となりました。チームランク報酬だけは残しておいて良かった……



 で、先日まではあれだけ回して1人だったのに、今回は何と3回目でジャングルポケットお迎えとなりました!こういう時はすり抜けないんだよなぁ、本当。ともあれ、ありがとうございます!


 そして、併せて主題歌「Ready!! Steady!! Derby!!」の楽曲がプレゼントされました。



 ダンツフレームは未実装のためオペラオーに入ってもらいましたが、良いなぁ、この曲。正直映画で聞いたときは「君流れるの早いな!?」と驚きが先に来たのと「ミラ子だー!」と映像に目がいきがちだったので(苦笑。
 あと、にっこりカフェ可愛い……好き……あ、2100万ダウンロード記念でもらったチケットからは、SSRスタミナのカフェが来てくれました。あのイラスト、良いよね。









 で、キタちゃん、ダイヤちゃん、クラちゃん、シュヴァルちゃんの4人でも撮りました。キタちゃん、この曲似合いすぎでは?というか、元気なイメージのある子をメインに据えるとめっちゃいい感じですね。




 さて本題のジャングルポケットの育成シナリオ。まだ1回しか育成していないので、見ていないイベントも多いですが、ともあれ簡単な感想を。
 なお、ここから映画の内容にも触れますのでご注意を。





 当然ながら映画とは異なるストーリーが展開されます。目指すのは「最強」。フジキセキへの憧れやタキオンへのライバル心など、ポッケの根幹に関わる部分はそのままに、彼女の精神面の描写が多かった映画と比べると、精神面での動揺は少な目だったかと。
 特に皐月賞後のタキオンの対応。映画はタキオンとのダブル主役感を覚えましたが、こちらの主役はあくまでもポッケ。となるとタキオンの対応がまるで異なります。映画を見た後だと、素直すぎてちょっと怖さすら覚えるほどでした(笑。
 また、ジュニア級のライバルとしてタキオン以外にもツヅキレイニングなるウマ娘が登場します。とある競走馬の代理っぽいですが、良いキャラしてるんですよ、この子……

 ともあれ、日本ダービー、菊花賞、そしてオペラオーとの対決となったジャパンカップ。ここでのオペラオーの発言は少々意外でしたが、敢えて敵役を演じようとしていたのでしょうか。まだまだ私のオペラオーに対する理解は足りないなと痛感させられましたね。
 そしてアプリでは新時代の扉の向こう側が描かれます。そもそも年間8戦8勝、うちG1を5勝という記録を打ち立てたオペラオーを破れば最強なのか?最強の頂に至る道は一つなのか?そして、強くなることに弊害は無いのか。真の最強を目指す熱い物語が繰り広げられます!
 ……なお、1回目の育成でうっかりシニア級の宝塚記念に出走し忘れたトレーナーがいる模様。直前までは覚えていたんです、夏合宿前だから休んでおかないとって思っちゃったんです……
 
 メインの方はそんな感じで進んでいきますが、そんな中で個人的に意外なウマ娘が顔をのぞかせました。検索すると史実で両者の間に子供がいたそうで……まだまだ知らないことが盛り沢山だなぁ……


 といった感じでジャングルポケット実装と、育成を1回こなしての感想でした。勝負服に関するイベントも良いぞ……あと姉属性持ちなのも良いぞ……
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ウマ娘プリティーダービーに挑む 10月下旬、決戦開始!(予告編)

2024-06-13 08:16:54 | ウマ娘 プリティーダービー
 ポケモンのぬいぐるみ等を買うことはあれども、アニメ関連グッズは殆ど買ってこなかった私。アイマスもCDこそ買えども販売されているグッズにはほぼ手を出さず、クリアファイルやらゲームセンターのフィギュア程度。FGOも同様ですし、最近では特撮の可動フィギュア自体ご無沙汰で、手放したものも多くあります。

 で、そんな中であれやこれやと手を出しているのがウマ娘のグッズでして。コンビニで関連商品があれば買い、対象商品の購入でクリアファイルがもらえると聞けば開始日にコンビニに赴き、アクリルスタンドやゲームセンターで取れるフィギュアやアパレルグッズ、ガチャポン等々……本当に我ながら驚くぐらい手を出しているというのは以前にも書いたと思います。

 じゃあ当然、一番のウマ娘であるサイレンススズカのグッズが一番多いんですよね!と聞かれると実はそうではなく。7割ぐらいがキタちゃんとダイヤちゃんで、スズカが2割、残りは他のお気に入りウマ娘のグッズです。
 これまでもフィギュアーツ等が発売されているのは知っていましたが「私にスズカの魅力を引き出せるかわからない」という理由で見送ってました(苦笑。ゲーセンのフィギュアは取れず(中古店では買わない)、ウエハースの私服スズカは当たらず……そんなこんなで結局手元にあるのは数点程度と、かなり少なめです。まぁ数があれば良いというものではないのですが、それにしたって少々寂しい。何故私は以前の一番くじで全力を出さなかった……!

 とまぁ、そんな?日々を送っていた先日のこと。10月下旬発売予定のウマ娘の一番くじ第10弾のA賞が、スズカのフィギュアであることが発表されました。いつもの勝負服に、ふんわりと穏やかな微笑みを浮かべたスズカのフィギュア……了解!トランザム!ってな勢いで、絶対に確保しようと決意しました(笑。ちなみにラストワンverもあるとのことですが、そちらはにっこり笑った顔ですかね?それとも、ゲームに沿って感極まって目元をウルウルさせている表情とか?何にせよ、ミホノブルボンのフィギュア共々確実にゲットしなきゃなぁ……と。しかしブルボン、アナザーカラーverってどういうこと?第9弾のカフェよろしく光沢が増して、よりメカメカしくなるのかな?

 そんなこんなでスズカ貯金始めないとなーと思う今日この頃。なので第9弾はすまないが見送り……でもツインメタルコースターのカレンチャンとアヤベさんは気になるし、ラバーチャームにリッキーとタルマエたちもいるし……まぁ、少しぐらいなら……って感じで引いた去年の一番くじは、A賞の花嫁ライスシャワーが出たので、今回もそんな感じでA賞のカフェが引けたらなと思わなくもない今日この頃でもあります(笑。
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「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」を見て

2024-05-24 13:34:49 | ウマ娘 プリティーダービー
 本日から公開されている「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」を見ました。若干のネタバレを含みます……史実を語るのはネタバレなんですかね?(苦笑。

 本作の主人公はジャングルポケット。とある理由からフジキセキを慕い、彼女が師事していたタナベトレーナーのもと、トゥインクルシリーズに挑むことに。ライバルであるアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ダンツフレーム、そしてキービジュアルではラスボス感のあるテイエムオペラオーと如何なるレースを繰り広げるのか!
 ……いやまぁ、史実の記録は確認済みなんで、3期同様に結果が分かったうえで視聴しているのですが(苦笑。なお事前に「ここまでだろうな」と予想はつけていたものの、開催年を一年勘違いしていたので、鑑賞中は「ここで終わり!?嘘だろ!?」と思ってしまったのは秘密(汗。

 全体的にジャングルポケット、アグネスタキオンの物語としてはよくまとまっていたと思います。ジャングルポケットがとある悩みを抱えた際のフジキセキの対応はめっちゃカッコよかったので必見ですね。正直フジキセキはこれまであまり育ててきてなかったのですが、久々に育成しようかなと思わせてくれるくらいにはいい活躍でした。よって、この3人の映画として見るなら◎です。
 ただ、ダンツフレームとしては○、マンハッタンカフェとしては△といった印象です。ダンツフレームはとあるレースでの迫力ある描写が印象に残ったものの、マンハッタンカフェは……あのレースの描写を短くまとめられてしまったのが非常に勿体ない。かといって、ジャングルポケットがセンターの映画で、トレーナーやフジキセキとの絡みを減らしてまであのレースを描くか?と言われると答えに悩みます。ですが、それでもキャラクターPVで期待していたレースがあんな感じで終わってしまったのは惜しい限りです。
 アニメ3期もそうですが、ウマ娘は史実の記録を知れば知るほど、あれもこれもと欲張りになってしまうのが難点だなと、本作を見ていて改めて感じましたね。

 とまぁ、不満点も少なからずありますが、ちょくちょく泣いていたのも事実。コミカルなパートでのジャングルポケットの百面相は楽しかったですし、強化済み前作主人公の一人・テイエムオペラオーの圧倒的世紀末覇王っぷりなど楽しませていただきました。「最強を証明する」とはどういうことか。その過程に立ちはだかるものは何か。様々なウマ娘の「本能」が呼び起こされる映画でした。あと「オペラオーとドトウのレースもっと見せて!」「ダンツのあのレースちょうだい!」などのわがままも呼び起こされました(苦笑。


 そして!本作には様々なウマ娘が登場します。RTTTのセンターを飾ったナリタトップロードはジャングルポケットの同室かつトゥインクルシリーズの先輩として登場。また、パンフレットには「放って置けない危うさをはらむ」と書かれているアヤベさんことアドマイヤベガは、真面目な部分は入場者特典の小冊子「また星は巡る」に任せたとでも言わんばかりに、「好きなもの」に夢中です。まさかカレンチャンがツッコミに回ることになろうとは。あ、カレンチャンのあの衣装考えた人、握手しましょう。もっと近くで見せて。
 ミラ子ことヒシミラクルは登場するたびに何か食ってるのが可愛いし、キングヘイローは相変わらずカッコいいし世話焼きだし、タキオンといえば当然彼女も出てくるし、中には「え!?君ら喋るの!?」的なキャラクターも次々出てきます。
 もちろん!私の大好きなサイレンススズカも映ります!更に!キタサンブラックやサトノダイヤモンド、サトノクラウンも映ります!なお同じシーンにはシュヴァルグランの帽子と思しき物体が映っているのですが……カメラさん、もうちょっと右側映してもらえませんかね?

 ともあれ、話の流れを理解したうえでもう1回見に行くのもいいかな?と思う今日この頃でした。じゃあマジで久々にフジキセキとタキオン育てるかなぁ。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ フーちゃんお迎え編

2024-05-21 07:37:39 | ウマ娘 プリティーダービー
 というわけで新たに育成ウマ娘として実装されたノースフライトをお迎えしました。こうしてジェンティルドンナとヴィルシーナ貯金は少しずつ切り崩されていくのです…


 以前イベントストーリーには登場していたものの、ジュエル貯金を崩してでも絶対お迎えする!という程ではなく、可愛いな、バクシンオーとの絡み多そうだな、いい勝負服だな、決めポーズから次のポーズへの切り替わり良いななどと思う程度。で、今回個別ストーリーを読んで、彼女の「わたし」に対する捉え方に魅かれたので回すことになったわけです。結果、手持ちの半分ちょい、60連で無事お迎え出来ました。


 なお10連目ではフーちゃんではなくファル子が来ました。君もフーちゃんって呼ばれたことあるのかい…?


 で、早速育成し始めたら、開幕から可愛すぎてびっくりしました(笑。



 勝利ポーズも決まってますね…あ、ウマ娘コラボのNumber読みました。G1で着順掲示板に2頭以上が名を連ねたG1直接対決総覧良いっすね…キタちゃんも大概だけど、2000年のオペラオーヤバすぎるんだよなぁ。映画でもここら辺は触れるんでしょうね。


 さて、育成ストーリー。生まれながらの体の弱さが指摘されていたため、やや暗めのスタートかな?と思いましたが、そんなことはなく。体質が弱い自分を嘆かず、そんな自分でも輝くためにはどうすればいいのかを思考する前向きな彼女と共に、彼女だけの競技人生を歩んでいくこととなります。
 その過程で都度立ちはだかるのが、ノースフライトのいう「おしゃれな子」サクラバクシンオー。史実でも対戦記録がある二人は互いに互いを強く意識。終盤にはビコーペガサスも加わったり、「ライバル」を探しているカレンチャンなども姿を見せますが、基本ライバルはバクシンオー。ここまで一人のウマ娘をライバルとして見据えるのは珍しいような。普段は以心伝心の友人、レースは火花を散らすライバル。バクシンオーの魅力も増すシナリオだったかと。
 また、バクシンオーと切磋琢磨する過程では「30年」や「最優秀短距離ウマ娘」など史実と関連しているっぽい話題もチラホラと…


 で、ですね。ノースフライトとトレーナーなのですが……ごく自然に距離が近づいているのがとても良い。バレンタイン、夏合宿、クリスマス。そして育成終了後。最早互いが互いのコーディネートの一部だと言っても差し支えのないくらい、自然な関係性が構築されています。個人的にはクリスマスも好きだけど、夏合宿のやり取りも捨てがたい…


 とまぁ、そんなこんなでノースフライトお迎え編でした。シュヴァルちゃん、ゼファー、アヤベさんと来てノースフライト。育てたいウマ娘が多い…嬉しい…
 ……3.5周年までには未育成4人も育てるから…
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 決着!マスターズチャレンジ(2回目)

2024-05-17 07:50:37 | ウマ娘 プリティーダービー
 というわけで現在開催中のマスターズチャレンジ、残るマイルと長距離をクリアしました。




 まずはマイル。ノースフライトを筆頭とした強敵がいましたが、こちらは5月1日、サイレンススズカの誕生日にスズカが制してくれました。やはり「大逃げ」は無い方が安定する気がしないでもない……というか「大逃げ」スキルを使う際のスタミナはどれくらい必要なのやら。


 続いて最後の壁として立ちはだかったのは前回同様長距離。菊花賞におけるビワハヤヒデら。こちらはUE8のシュヴァルちゃんで挑んでも、最終的にはハヤヒデがはるか先を突っ走るという光景を何度となく見せられていました。




 で、今回挑んだのはたまたま育成できたUE6のアヤベさん。追込は終盤まで不安になりましたが、今回は何故かハヤヒデが先頭におらず、最終的にタイシンとチケットを抜き去っての1着!勝った!マスターズチャレンジ完!


 というわけで思っていたよりも早期のクリアとなりました。相手はUDランクでしたが、こちらはUEランク。ランクの違いだけで勝敗は決まらないことを証明してくれたのは嬉しいのですが、何で唯一のUDランクであるダスカが勝てなかったのかが分からない…


 そして現在はNumberコラボ第2弾が開催中です。前回は画像のスズカのように日常会話が追加されていましたが、今回は今のところ確認できず。アヤベさん、オペラオー、トプロの座談会にまつわる会話とかあると面白いんだけどなぁ。
 にしても、ウマ箱3の時といい、こうしてコラボしてくださるのは本当に嬉しいですね。先日発売された「名馬堂々」の第2弾も買わせていただきました。同書の第3弾もお待ちしております。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ 突然の?アヤベさん編

2024-05-10 08:05:06 | ウマ娘 プリティーダービー
 5月10日はRTTPの劇場用再編集版見に行くぜ!と思いつつ先日のぱかライブTVを見ていると「劇場少ない」とのコメントが……(検索中)……すっくな!?いや行けなくはない距離だけど、ちょっと難しい距離っすね……まぁ、映像ソフト待ちということで。

 さて、先日からアイネスフウジンと、アヤベさんことアドマイヤベガのレジェンドレースが開催。アイネスフウジンのピースはゼロに等しく、今回の解放は無理だろうと思いつつ挑んでいたのですが、アヤベさんのピースは何故かそれなりの数がある。RTTP放送中のキャンペーンか何かで手に入れたんでしたっけ、あるいはG1レース開催記念のキャンペーンか。何にせよ、これはもしやとおもっていたら……



 というわけで、ずっとお迎えしたかったウマ娘の一人、アドマイヤベガを遂にお迎えすることが出来ました!確か実装が1周年の直前でしたから、およそ2年。長かった……!でもやっとお迎え出来て本当に嬉しい……



 で、朝っぱらから早速URAシナリオにて育成ストーリーを読ませていただきました。
 まず、RTTPのアヤベさんとは異なるだろうという前提で読み始めたのですが、多少の違いはあれども、アドマイヤベガというウマ娘への見方が大きく変わるほどの違いは感じませんでした。「亡くなった妹への償い」はアドマイヤベガというウマ娘を描くにあたって必要不可欠なものだからこそ、そこの描写を大きく変えることは難しいのでしょう。
 また、課題解決やライバルたちの成長を肌で感じる機会が多い印象がある夏合宿が、あんなシリアスな終わり方をするとは思ってもいませんでしたね。そこからの「運命のジェミニ」。続く「ティコが昇るまで」。夏の終わりから菊花賞後に至るまでの流れは非常に読みごたえがありました。アヤベさんのあの表情にはこちらの涙腺もゆるんでしまいました。

 シニア級のアヤベさんは、「ティコが昇るまで」を経て、「自分」を見つめなおすようになり、クラシック級とは少しずつ印象が変わっていきます。
 特に微笑ましかったのはファン感謝祭の一幕。これまでのアヤベさんといえば、オペラオーに絡まれてうんざりするのが定番だと思っていたため、自らオペラオーに声をかける様は非常に新鮮でした。その後、トプロからとあることを指摘された際の反応も含めて、より一層魅力的なウマ娘になっているなと感じられました。
 「お姉ちゃん」としての面倒見の良さや義理堅さ、自分を見つめなおすようになってからの素直さやわがまま、そして笑顔。ようやくお迎え出来たアヤベさんは、期待以上のウマ娘でした。まだ読めていないイベント等もありますので、引き続き育成していきたいと思います。にしてもまさか、映画公開日にお迎え出来るとはなぁ……


 ところでこの仕草、アヤベさん以外でもやってるウマ娘っていましたっけ。
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