ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第3話「呪いの視線」

2019-03-31 09:58:19 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第3話「呪いの視線」

 ティラミーゴの案内で、メルトとアスナも相棒の騎士竜と出会う。アスナはアンキローゼとすぐに仲良くなるが、メルトは「騎士竜は自分たちが作った」という上から目線のため、騎士竜にそっぽを向かれてしまう。
 そんな折、街にメドゥーサマイナソーが出現。「ミロ・・・」という敵の言葉を真に受けてしまったがために、コウは石にされてしまう。目を合わせなくてはまともに戦えない。2人の危機に現れたのは、リュウソウグリーン=トワ、リュウソウブラック=バンバの兄弟だった。2人の活躍で難は逃れたものの、マイナソーを取り逃がしてしまう。
 
 石にされたコウはミストソウルで元に戻るが、マイナソーの元になったういの体調は悪化。するとバンバとトワは、マイナソーを消滅させる一番早い方法として、ういを消すことを選ぼうとする。1人の命よりも大勢の命を選ぼうとするバンバたちに対し、コウはどちらの命も救うと決意するが・・・


感想
 マイナソーの元は人間です。
⇒マイナソーは人間からエネルギーを吸い取って成長し、やがて完全体になります。
⇒だから一番手っ取り早い方法として、元になった人間を消します。

 ・・・1話でマスター焼却、2話でマイナソーの大本が判明、3話で大勢の命を救うためとはいえ一般人を殺そうとするとか、序盤から何なのこの展開・・・加えて、3話にしてういがマイナソーの元に選ばれたうえ、マイナソーを倒すために自ら死を選ぼうとするとか、重い重い・・・「ごめんね」ってそういうことかよ・・・

 そんな第3話はういの「動画を皆に見て欲しい」という思いから誕生したメドゥーサマイナソーが登場。胸部の目を見た相手を石化させる能力持ち。直に見るのはもちろんアウトで、加えてスマホや画面を通してもアウトとか、反則めいた強さですね。
 強敵相手にトリケーンとアンキローゼも出撃。強さではバンバ&トワに及ばないものの、1人の命も大勢の命も助けたいという思いは負けない。騎士竜たちが道路を壊して、メルトとアスナがカルソウルとギャクソウルを使って胸部の目を封じるという、相棒たちとの連係プレーを見せてくれました。工夫を凝らした戦い方、好きです。そこからのキシリュウオースリーナイツ再び!からのファイナルブレード一閃!カッコいいですねぇ・・・

 スーパー戦隊最強バトルに登場したバンバ&トワは、なかなかにインパクトのある登場となりましたが、現時点では騎士竜がいないとのこと。だからこそ、マイナソーが完全体になる前に元となった人間を殺そうとしたのかもしれません。しかし1人の命より大勢の命を選ぶ彼らが騎士竜に認められるのかどうか気になるところ。
 
 チーサソウルで小さくなったティラミーゴくん可愛いかったり、石になる理由が「固まるほどのつまらなさ」という笑えるオチもついたところで、また次回。さーて次はどんな重い設定が来るかなー。大丈夫大丈夫。さすがに「恋人が死人で、敵に操られてました」「部屋には奇妙な絵がいっぱいでした」みたいな展開は無いでしょ(汗。
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仮面ライダージオウ 第29話「ブレイド・ジョーカー!?2019」

2019-03-31 09:31:58 | 仮面ライダージオウ
仮面ライダージオウ 第29話「ブレイド・ジョーカー!?2019」

 無事高校を卒業したソウゴは、ゲイツたちと平和な朝のひと時を過ごしていたが、そんな彼らの前に海東大樹=仮面ライダーディエンドが現れて、ソウゴとゲイツのウォッチを全て盗まれてしまう。黒ウォズの活躍により一部は取り戻すも、ジオウⅡとゲイツの変身用ウォッチは大樹の手に渡ったままだった。

 そんな折、フォトスタジオに栗原天音が変身させられたアナザーブレイドが出現。ブレイドは2004年に活躍したライダーだが、刻まれていた数字は2019。ソウゴとツクヨミはこの時代にいる仮面ライダーブレイド=剣崎一真を、ゲイツと黒ウォズは大樹に盗まれたウォッチを取り返すことになり・・・


感想
 「ソウゴ、これから学校に行かないでどうするの?」
 「えっ王様になるんだけど」
 こんなこと真顔で言われたら、我が子でもちょっと将来が心配になります(汗。

 さて今回は平和な朝の一場面からスタート。遅く起きてきたソウゴを叱り、やや乱雑ながらも黒ウォズのおかわりをちゃんとよそうゲイツが微笑ましいです(笑。
 そんな平和な一幕に飛び込んできたのは海東大樹!黒ウォズは「仮面ライダーディケイドの仲間・・・という解釈でいいのかな」と言ってましたが・・・仲間っていうか、友達っていうか、裏切ったらラスボス化するヤベーやつって言うか・・・複雑ですねぇ(汗。
 ナイト、バロンの槍コンビを召還したかと思えば、再戦時にはアクセルとバースの機動力コンビを召還したディエンド。バースってそんなに機動力の印象無いんですけど、やるならカッターウィングぐらい使って欲しかったあかなって。

 大樹を差し向けたのは白ウォズ。自らのウォッチを取り戻すのが目的だったようですが、大樹は自分の目的のためにしか動かないため、仮面ライダーウォズのウォッチ回収はしてこなかったと。士にしろ大樹にしろ、扱い辛いというか独特の立場だよなぁ・・・と。
 そんな大機を未来ノートで無理やり黒ウォズと再戦させた白ウォズですが、彼のいう「我が救世主」って、本当に「白ウォズにとっての救世主」なのかもしれませんね。世界にとってのではなく、白ウォズにとっての救世主。現時点では「使われる者」である白ウォズが、ゲイツの力を利用してスウォルツを倒し「使う者」に成り代わるとか、そんな感じでしょうか。
 
 一方で黒ウォズとゲイツたちの関係も明らかに。ゲイツやツクヨミたちがいたチームの代表が黒ウォズであり、スパイとしてオーマジオウに近づくことを自ら志願したのも黒ウォズ。そして誤情報を流してチームを壊滅に追いやったのも黒ウォズ・・・一体黒ウォズとオーマジオウの間に何があったのやら。


 終盤、アナザーブレイドとジオウ・鎧武アーマーの戦いに割り込んだのは、アナザーブレイド=天音が求め続けた人物、相川始=仮面ライダーカリス。そして更に始が封印を破ったことに憤りを覚える剣崎一真=仮面ライダーブレイドも登場。ブレイドの当事者間での戦いが始まったわけですが・・・すいません!ブレイド見てないから状況よくわかってなくてすいません!若干置いてけぼり食らってすいません!

 そんなこんなでまた次回。あ、ネオディエンドライバー予約しました。ネオディケイドライバー用のカードがついてくるのはずるい(笑。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第9話「友情のリング!スタードーナツ☆」

2019-03-31 09:00:47 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第9話「友情のリング!スタードーナツ☆」

 プリキュアを続けるためには、全てを完璧にこなし、父に異変を気づかれてはいけない。まどかは学校もプリキュアも、茶道などの習い事も全て完璧にこなさなければならないと気負ううちに、小さなミスを連発してしまう。
 そんな中、ひかるは無理やりまどかを商店街へと連れ出す。それは、これまでまどかが体験したことが無かった「より道」で・・・


感想
 グミケースなんてのも売ってるんですね。毎シーズン、全商品をコンプリートしてる方もいらっしゃるんだろうか。

 さて、今回はまどか先輩回再び。香久矢家の者としての責任を日ごろ父から言われているため、まどかは「何事も完璧にこなさなければならない」と気負ってしまっていました。Aパートの終わり頃、完璧に、完璧に・・・とプレッシャーに押しつぶされそうになりながらも車に向かうまどか先輩のシーンは、なかなかに緊張感がありましたね。それを周りの誰も気づいておらず、ただ憧れの目で見ているだけというのもまた・・・

 そんな彼女を連れ出してくれたのがひかるでした。かつてはララの息抜きを、今回はまどかを連れ出しての寄り道を。えれな曰く「ひかるはみんなのことを誰よりもよく見ている」とのことで、実際間一髪のタイミングでまどかを連れ出した印象を受けました。時折スターカラーペンダントが映っていたために、気負いすぎてイマジネーションを無くし、変身不可能などの展開になるかと。

 しかしひかるたちと共に気分転換をしたこと、えれなからも「困った時は頼ってよ」と言われたことで、多少なりとも心の余裕が出来たようで、最後には名前呼びを経て満面の笑みを見せることに。
 ただ、出来ることならその後の父とのやり取りや、時折息抜きすることを覚えたまどか先輩も描いて欲しかったかなーと。そこまで描くとなると1話だけではだいぶ駆け足になってしまうかもしれませんが、変化も見せて欲しかったなって。

 で、今回はやぎ座のスターカラーペンダントの回収に成功。セレーネアローがパワーアップ!・・・いて座ではなく敢えてのやぎ座なんですかね・・・?
 現在9話で、回収したペンは4本。およそ2話に1本回収しているわけですが、この分だと結構早々にペン自体は全部集まって、そこで新しい力を得る感じでしょうか。


 そんなこんなで次回はまた宇宙へ。
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騎士竜シリーズ04 DXタイガランス

2019-03-30 09:43:14 | 玩具
 キシリュウオースリーナイツに続き、買ってきましたタイガランス!3話がキシリュウオースリーナイツ再びっぽい感じだったので、テレビ本編への登場は次々回かその次ぐらいですかね?


 前後分割のみだったトリケーン、アンキローゼとは異なり、タイガランスは頭部、胴体前・後、武器2種、尻尾、ランスといった具合に計7個のパーツで構成されています。足も外れそうな感じがしますが、怖いので外しません(汗。


 うち尻尾はこのように展開可能となっており、様々な用途で遊べそうです。



 タイガランス単体でも組み替え遊びが捗りますね。ランスを尻尾の部分につけることを想定してか、胴体後パーツに溝があるのではめやすいです。


 トリケーン、アンキローゼ、キャノンと組み合わせることも出来たり。




 そしてティラミーゴ、トリケーン、アンキローゼとも合体してキシリュウオータイガランス!尻尾が展開した胸パーツが何ともヒーローっぽくて良いですね!ランスは手に持たせることが出来ます。


 どうにかこうにか全部合体させてみたり


 足回りを強化させた形態にしてみたり


 両腕をランスっぽくしてみたり


 これまた足回りを重視したり



 前に考えていた武装をより弓矢っぽくしてみたり・・・と、遊びの幅が更に広がります。ついつい全部のパーツを使いたくなってしまうのですが、ティラミーゴとタイガランスだけ、そこにトリケーンだけを加えたり、アンキローゼだけを加えたり、余剰パーツが出るのを気にせず遊んでみたりと、更に色々楽しめそうです。


 腕を180度回転させて、アナザーアームっぽくしてみたり。


 キシリュウオー・フォートレスにタイガランスをプラスしてみたり。


 最後は全部乗せティラミーゴ!口にランスを加えさせています。竜装ジョイントを用いたものではないので御注意ください。


 以上、簡単ながらタイガランスで遊んでみました。いやーやっぱり数が増えると楽しいですね!如何にしてカッコよさを保ったまま全合体させるかなどなど、あれこれ考えながら組み替えるのが本当に楽しくて、時が経つのを忘れてしまいます。
 来月にはブラックの騎士竜も出るとのことで、そちらもなかなかにボリュームがある模様。ますます全合体のハードルが高まりそうですが、それを考えるのもまた楽しみです。
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手軽さゆえに

2019-03-29 08:13:48 | アニメ・ゲーム
「ゲームで味方に迷惑をかけていないか不安」 協力プレイを恐れる「マルチプレイ恐怖症」に共感の声

 スマブラSPだと、最近はクリアゲッターを埋めたり未入手のスピリッツ獲得を目指したりしていたので、オンラインプレイはご無沙汰ですが、たまにチーム戦になると緊張はしましたね。こう、迷惑をかけちゃいけないとか、普段以上に頑張らなきゃとか、そんな気持ちが湧いてきます。

 実際に顔をつき合わせてプレイする、知人と連絡を取り合いながらオンラインプレイをする、であれば協力プレイであることに緊張したりはしないんですけども、やはり名前も声も知らない初対面の方との協力プレイという者は緊張するもので。
 最たる例はモンハンでしたね。4だったか4Gだったかで、知人+初対面の方とオンラインで一緒にクエストに行きまして。普段は専らソロでクエストをこなしていたため、他の人と一緒の時にやる立ち回りってイマイチ感覚が掴み辛いというか「私はこのタイミングで閃光玉投げてリオレウス落とすんだけど、問題ないかな」とか「とりあえず粉塵飲むけど、過保護じゃないかな」「私、この位置で双剣振り回してて邪魔してませんか・・・?」とか気にしていました。

 あと、マルチプレイではないのですが、最近の個人的に最たる難関は「フレンド申請」です。ありがたいことに、デレステだと「同僚」、FGOやきらファンだと「フレンド」の申請をたまにいただくことがあるのですが、「本当に私でいいんですか?」と変な心配をしてしまいます(汗。申請されてもあまり交流無いですけどいいですか?私のサポート編成であなたのお役に立てますか?などを気にしてしまいます。

 サポート編成云々に関しては、私もフレンドになっていただいた方に助けていたご恩があるので、これから始める方のお役に立てればという理由から基本申請を断ることはないです。まぁたまにログイン順で並び替えた際に、最終ログイン日がかなり前だと「やめちゃったかぁ・・・」と寂しい気持ちになるので、出来るなら続けていただきたいのですが、色んな事情があるでしょうしねぇ・・・


 見知らぬ誰かとの協力プレイも、フレンドの申請もだいぶ手軽に出来る世の中。協力プレイに怯えるってことは、その分誰かを思いやっていることだとも思います。顔の見えない相手だからこそ、互いに不快にならないよう、マナーを守って楽しく遊べればなと思う今日この頃でした。
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夜と深夜と

2019-03-28 08:18:02 | 日々の生活
 気がつけばあっという間に4月はすぐそこ。3月で終了するアニメ作品の感想をまとめつつ、4月に何を見ようかと思いながら過ごしている今日この頃、「電光超人グリッドマン」がBS11で4月8日(月)深夜1時30分から放送開始とのこと!
 いやー、これは嬉しいですね!シンデレラガールズ劇場以外にも、こちらの感想も書いていこうかなと思っています。

 で、深夜アニメを見続けている身としては物凄く今更な話題なのですが・・・例えば4月1日が月曜日、4月2日が火曜日の場合、「月曜深夜0時に放送される番組」は「4月1日(月)の0時」なのか「4月2日(火)の0時」なのかパッと答えられないなーと。
 というか、そもそも「深夜」って何時から何時までを指すのかよく分かってないというのもありまして・・・手元に辞書が無いので何とも言えませんが、個人的な感覚としては0時以降4時ごろまでは深夜のイメージです。4時は・・・冬場は「夜」ですが夏場は「朝」という印象。

 BS11の番組表を見ると、月曜夜といえば月曜の23時59分までを指し、月曜深夜といえば火曜0時以降(=月曜夜24時扱い?)になっているように思えます。こういった「深夜」の表記って各局、各作品で統一されてたりするんでしょうか。

 基本的に公式サイトやCMで大まかな放送日時を確認して、あとはレコーダーで作品名を検索するというやり方だったので、時間表記についてはあまり気にしていませんでした。レコーダーに頼る限りあまり気にする点ではないかもしれませんが、よくよく考えると分かっていなかったなぁと思った今日この頃でした。
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「映画クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」を見て

2019-03-27 08:04:23 | 映画
 1995年の映画「映画クレヨンしんちゃん 雲黒斎の野望」を見ました。

 ある朝、野原一家が慌しい朝を迎える中、シロが突然喋りだした。声の主は30世紀のタイム・パトロール隊員のリング・スノーストーム。戦国時代の異変を調査しようとした矢先、何者かの破壊活動を受けて野原一家の地下に不時着。身動きが取れないため、たまたま地上にいたシロの体を借りることになったという。

 戦国時代が改変されると、現代にまで影響が及びかねない。しんのすけはリングを、シロをお手伝いすることを決め、みさえとひろしもそれに続き、野原一家は戦国時代へと飛ぶ。
 そこで待っていたのは野原一家を先祖代々伝わる「3人と1匹の勇士」だと信じる吹雪丸だった。彼と共に野原一家は雲黒斎の野望を打ち砕くべく、旅をすることになるも、道中雲黒斎の手下が次々と現れて・・・


 映画第3作目の舞台は戦国時代。敵は怪しげな術を使うという雲黒斎とその部下たち・・・なのですが、この良く知られている?「雲黒斎」って、映画本編では目立った活動はしていないんだなと。一応何年か前には映画を見ていたので、その正体については知っていましたけども、もっと雲黒斎として動いていると思っていたのでちょっと意外。

 味方側のゲストキャラクターは吹雪丸。剣術に長け、大人びたところもある人物ですが、若くして父母を殺されたこともあり、寂しさ故かみさえに寄り添うシーンも見受けられました。
 彼の殺陣はとてもかっこよく、次々と迫り来る雲黒斎の部下たちをしんちゃんの助けを得ながらも倒していく様や、終盤涙ながらに自らの髪を切り裂き敵に一太刀浴びせる場面など、この映画前半の主役といっても過言ではないほどの活躍を見せてくれます。

 そんな彼と妹の雪乃なのですが・・・この2人の性別が分からなくなる時があります。映画だけならまだしも、いや驚きはしましたが、原作の記憶がおぼろげながらにあるために、どっちがどっちだったかこんがらがりまして。
 映画では可愛い妹さんだなーと思っていたところへの、吹雪丸から明かされる衝撃の事実。今でこそ女の子みたいに可愛い男性キャラクターや、性別秀吉、女性サーヴァントに混じって3サイズが載っている黒のライダーといったキャラクターもいますが、当時でこれは記憶に残りますって。また、吹雪丸たちの時代で仮に「男性が家を継ぐ」とされていたとすれば、結構難しい話なんだろうなと。


 吹雪丸&雪乃の子孫と思しきタイム・パトロール隊員のリング・スノーストームも可愛かったですね。吹雪丸を見て「命を助けていただいた者」だと名乗っていましたが、あれは「吹雪丸の子孫にあたるため、吹雪丸の活躍が無かったら30世紀にリングはいなかった」ということなのか。
 はたまた回想で吹雪丸の母がモンシロチョウを見て「誰の生まれ変わりやもしれませぬ」と呟いていたことを考えると、変わった歴史において雲黒斎の部下に殺された蝶の生まれ変わりがリングだったりするのか・・・などと考えてしまいました。
 また、終盤の急展開に戸惑うひろしとみさえに対して告げた「ご心配なく!着いてこなくても、時は勝手に流れていきます!今やるべきことをやればいいのです」という言葉も印象的です。劇場版キャラクターといえばルルやトッペマ!みたいな印象もあったんですが、改めて見るとリングさんも可愛いですね・・・

 
 変わってしまった戦国時代における剣士と園児の覚悟の物語で幕が降りるかと思いきや・・・な展開にも驚かされる本作。あの戦闘シーンのBGM、めちゃくちゃカッコいいですね!
 様々な意外性に富んだ「雲黒斎の野望」。楽しく見させてもらいました。次回はヘンダーランド!あ、トッペマ大好きです。
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「映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」を見て

2019-03-26 07:32:59 | 映画
 1994年の映画「映画クレヨンしんちゃん ブリブリ王国の秘宝」を見ました。

 日本から遠く離れたブリブリ王国。そこでは今、王国の秘宝を狙うアナコンダ伯爵率いるホワイト・スネーク団が暗躍しており、彼らの手によって秘宝の鍵を握るスンノケシ王子が誘拐されてしまう。
 一方の日本の埼玉県では、野原一家が商店街の福引でブリブリ王国行きのチケットを当てていた。だがそれもまた、ホワイト・スネーク団が王子と瓜二つのしんのすけを誘き出す罠だった。

 機内から何とか脱出した野原一家だが、目の前に広がるのは広大なジャングル。そして尚も迫り来るホワイト・スネーク団。果たして秘宝とは一体・・・?


 映画第2作目の舞台はブリブリ王国。敵は世界を統べる力を欲するアナコンダ伯爵と、その忠実なる部下ミスター・ハブ、恒例となるオカマ枠の2人を中心としたホワイト・スネーク団。戦闘員の見た目は前作のパンスト団、次回作の黒子たち共々結構不気味。
 ボスはアナコンダ伯爵なのですが、個人的にはミスター・ハブがかーなーり印象に残っています。基本無表情で淡々と戦い、作戦を進行。そしてアナコンダに従いつつも裏では・・・という面を見せたかと思えば、そこからの展開にも驚かされました。姿形や能力的には終盤のアナコンダの方が余程怖いんですけども、たかだか額に黒い印が入っただけなのに、あの状態のミスター・ハブは異様なまでの怖さがありますね。 

 味方側のゲストキャラクターは、しんちゃんと瓜二つな見た目をしているスンノケシ王子、そして王子奪還のために戦うルル・ル・ルルお姉さん!このルルさんがまた美人で可愛くて面白くて強くて、昔から結構好きなキャラクターでした(笑。
 列車の中でのホワイト・スネーク団との戦い、遺跡におけるミスター・ハブとの再戦と、今回のバトル担当でもあります。決戦用の戦闘服に身を纏い、カンガルーに師事した武術によるミスター・ハブとの決闘、隠し武器を顕に再起した彼相手には鉄扇を用いて対抗する様など、今作はバトルがとても見ごたえのあるものとなっています。
 また、スンノケシ王子と年の差恋愛に発展しそうな感じも良いですね(笑。

 
 野原一家はといえば、まず1作目と比べて目が大きくなったというか、愛嬌が増した感じを受けます。アニメ本編でもこの頃から、私が見ていた頃のしんちゃんに近づいた感じなのかな?
 見知らぬ国の見知らぬ森で遭難しつつも、しんちゃんは至っていつも通り。一方でひろしとみさえは、「福引で当てなければ良かった」などと口論を繰り広げつつも、いつの間にやらディズニー映画よろしく歌いだしたり、何だかんだで最終的には互いの愛情を確認するという流れを何度かやってました(笑。まぁ初期の原作だと・・・ねぇ・・・?(汗。
 また、しんちゃん絡みだと、序盤および終盤で「ニュースステーションの小宮悦子」アナウンサーの名前が出てきますが、当時は9時ごろには寝ていたため「誰なんだろう」「実在する人物なんだろうか」と疑っていました(苦笑。

 こちらも確か単行本に漫画が収録されていたかと思いますが、覚えている限りだとブリブリ王国の秘宝の前で踊るシーンが違っていたかと。あと、2人のオカマが改心してやり直すことをしんちゃんたちに約束していたような?


 ともあれ、ルルVSミスター・ハブだけでも一見の価値ありのこの映画。久々に見られて楽しかったです。次回はゲストキャラクターの性別がよく分からなくなる「雲黒斎の野望」!・・・いや、本当、雪乃さんはね・・・漫画読んでて驚いたよね・・・
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2019-03-25 19:06:16 | 日々の生活
 本日午前中にgooblogのメンテナンスがありまして。で、ブログの編集画面等がリニューアルされたわけですが・・・だから見辛さをパワーアップさせてどうするの!?

 前の編集画面が具体的にどんな感じだったか、その全てをお見せすることは出来ないのですが、まぁ新しい画面が見辛いの何の。慣れもあるとは思いますが、それにしたって見辛い。
 編集トップ画面はまだマシなほうですが、記事一覧とコメント管理画面、カテゴリー一覧といった一覧表示画面がことごとく見辛いです。だって「一覧」出来ないのだから。


 こちらが今回のリニューアルで変わった「記事一覧」画面の一部です。私が使っているブラウザ、表示倍率100%だと、大体一つの画面に4~5つの記事が出ます。これでどう「一覧」しろと?という話です。
 以前までの各一覧表示画面は、文字こそやや小さめでしたが表形式で記事タイトルの横にカテゴリー、日付、コメント数などがズラッと並んでおり、少しスクロールすれば「一覧」出来たんですよ。
 確かにスマートフォンやタブレットで操作するなら、こちらの方が便利なのかもしれません。ただ、PC版をスマートフォン仕様に近づける意味って無いじゃないですかー・・・そこ変える必要無いと思うんですけど・・・

 他にもコメント管理の画面で、コメントを保留から公開にするにはどうしたら良いのか、全く分かりませんでした。画面下の「チェックしたコメントを~」のプルダウンで選ぶとか、分かり辛いって・・・前みたいなので良いじゃん・・・プルダウンにする必要ないじゃん・・・


 一応記事を書く際は前のエディタが使えるので良いのですが、それ以外が総じて使い辛い・分かり辛いといった印象を受けます。スマホで見た時の画面が多少なりとも改善されたことを踏まえると、編集画面ももう一度リニューアルしなおしてくれると良いなって・・・というか、前に戻して欲しいなって・・・

 あ、新しいエディタも一応触れてみましたが、そちらもスマホを意識しすぎだと思います。PC版はPC版で、今のままで良いんだって・・・
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仮面ライダーフォーゼ 第45話「天・秤・離・反」

2019-03-25 05:39:22 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーフォーゼ 第45話「天・秤・離・反」 

 弦太朗とユウキがハルの見舞いに赴くと、相変わらず合気道が冴え渡っている蘭が出迎えてくれた。ハルと共に2人揃って仮面ライダー部として活動することを夢見る蘭だが、その帰りに突如現れた速水校長から、急かされるままに車に乗せられてしまう。
 そこへレオ・ゾディアーツが出現。何と速水校長は自らが生き残るためにホロスコープスを離脱し、残るうお座のホロスコープス=ピスケス・ゾディアーツになる蘭を遠くへ逃がそうとしていたのだ。

 弦太朗たちに正体を明かし、更にサジタリウスの正体やその目的について語る速水校長。生き残るために必死な彼の態度を信用する弦太朗だが、一方で蘭はハルをゾディアーツにした速水校長をおいそれと信用することは出来ず・・・


感想
 今回はタイトルどおり速水校長の離反が描かれることになりました。ピスケスの誕生=リブラ用済みなので、身の危険を感じて我望の元から離反し、蘭を逃がそうとした・・・という流れ。
 「私は我が身を守るためだったら何だってする!」・・・一応ここら辺のくだりは覚えているのですが、改めてみるとこの台詞の異常なまでの説得力が、上手いこと機能したんだなぁ・・・と。これまでの速水校長のピンチを知らない弦太朗たちはともかく、視聴者に速水校長の離反を納得させる理由としては、十分すぎると思います。

 ピスケスのスイッチャーはかつて弦太朗たちにハル共々助けられた蘭。当初は押さずに済む流れかと思われたものの、アクエリアスの能力を本人以上に上手いこと使いこなしている立神により隠れ家が発覚。蘭を守ろうと必死な速水校長を見て、蘭は彼を助けるためにピスケスに変身してしまい、遂に12個のスイッチが揃ってしまう羽目に・・・
 一方でフォーゼ&メテオはといえば、レオのダスタードにやや苦戦。でも強化フォームに変身したらあっさり・・・ちょっと今回は戦闘が物足りないですね。


 そんな天秤の離反が描写される一方で、冒頭では弦太朗たちと我望理事長の交流も描かれていました。
 「何でも1人でやらないと気が済まないんだ。どうしても人に任せられなくてね」という我望に対し、「寂しい!1人でやるより、皆でやろうよ!」と友達になろうとするも結果断られてしまう弦太朗。2人の意見はどちらも間違っていないと思います。1から10まで全部自分でやった方が、何をやったかやっていないか、その進捗度合いはどれほどかというのが分かりやすくはあると思います。一方で皆でやった方が自分では気づけない改善点に気がつけたり、作業を分散して一度に色んなことが出来るし、自分の苦手分野をフォローしてくれることもある。
 場合によるというか、一長一短というか。

 プレゼンターに会うためのワープを計画する我望。ワープと同時に地上には、日本が軽く壊滅する規模の被害が発生すると知りながらも、人類はそれを乗り越えて自分の元にたどり着くと信じているとのこと。人類の強さを信じているといえば聞こえは良いですが、あまりにも身勝手というか何というか・・・

 
 誕生日を迎えたものの、体の不調に見舞われる賢吾。賢吾の父が月で見つけたスイッチは何か。江本教授は何を残したか。クライマックスですねぇ・・・
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