ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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電光超人グリッドマン 第24話「恋!バイオフラワー」

2019-09-17 07:57:27 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第24話「恋!バイオフラワー」(植物怪獣プランドン登場)

 近頃一平は花屋の主人・ユリに熱を上げており、ジャンクの部屋もバイト代がわりにもらった花で埋め尽くされていた。本日分のバイト代として一平は店先に飾ってあったバイオフラワーをもらおうとするも、後日そのバイオフラワーはユリの婚約者・耕作が作ったものだと知り、ショックを受ける。
 
 耕作はバイオフラワーの量産に成功するが、それらは全て武史が作った植物怪獣プランドンにより、毒花粉を撒き散らすよう改造が施されていた。そうとは知らずに一平はバイオフラワーの1つを受け取り、ジャンクの部屋はもちろん、街中に毒花粉がばらまかれ始め・・・


感想
 一平の恋愛話再び。意外と、と言ったら失礼かもしれませんが、花屋の店員姿が様になっていたように思えます。

 さて今回はバイオテクノロジーにより誕生したバイオフラワーにまつわる物語。遺伝子組み換えにより誕生した花が、更に武史とカーンデジファー、プランドンの仕業によって遺伝子を組みかえられ、毒花粉を撒き散らす凶悪な花へと変貌してしまうことに。
 バイオフラワーの生みの親である耕作はカーンデジファーたちのことは知りませんから、てっきり自分の作った花が危険なものに仕上がっていたと思ってしまったのでしょう、一時は遺伝子組み換えに手をつけるべきではなかったのでは、と研究を思いとどまる発言もしていました。
 そんな彼に、バイオテクノロジーの研究は食糧危機や医療にも役立つと思い出させたユリ。バイオテクノロジーの危険性を説くばかりではなく、夢の技術でもあることを伝えるお話になっていましたね。これもまた「夢のヒーロー」なのかなぁって。

 一平の恋は早々に破れることになってしまいましたが、危険を承知でユリのもとに駆けつける姿や、目覚めかけたユリが自分ではなく耕作の名前を呼んだ際、自らその場を離れるなどカッコいい一面も見られました。
 後者は「ユリの側にいられるのは自分ではない」と痛感させられる場面ですが、あそこで一歩引くことが出来る大人な一平もかっこよかったです。


 で、植物怪獣のプランドン。個人的には結構好きなデザインの怪獣なのですが・・・お前もうちょっと「植物怪獣」らしいことしよう!?物理攻撃ばっかりじゃん!せめて口から毒花粉撒き散らすとか、はっぱカッターとかつるのムチとか、もっとこう植物っぽい攻撃をですね・・・終始普通の物理攻撃ばかりで、見た目植物怪獣だけど植物怪獣らしくない怪獣でした。そんな相手に淡々と追い詰められてエネルギー切れを起こしかけるグリッドマン・・・うーん。
 久々にドラゴニックキャノンで焼かれるのかなーと思ったらそんなこともなく。新技のグリッドライトセイバーはカッコよかったんですけども。


 そんなこんなで次回は遂に毒煙怪獣ベノラ登場!
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仮面ライダー555 第22話

2019-09-16 08:53:31 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第22話

 ファイズとホースオルフェノク。巧と木場の戦いは、互いに互いの正体を知らぬまま痛み分けに終わった。
 そんな中、巧たちのもとに帰ってきた草加は何も語ろうとはせず、ただ流星塾の面々が戦う力を得たこと、戦う意思を見せる真理にずっと普通の女の子のままでいて欲しいとだけ告げる。

 そして真理が草加や海堂から寄せられる好意に戸惑う一方、村上社長はラッキークローバーに新戦力を迎えようとしており・・・


感想
 真理に対して「普通の、女の子のままでいて欲しい」と告げる。
⇒巧に対して、前回救った際の礼を強要する。
⇒真理に対して、狭い車内で「俺を見ろ」「目をそらさないでくれ」と迫る。
⇒真理が木場を好き(かもしれない)と知るや否や、いてもたってもいられず木場に会いに行く。

 ・・・いやぁ、やっぱ草加って強烈なキャラクターですねぇ・・・久々に出てきたと思ったらこれだよ!草加不在のファイズが比較的平和だったことを改めて感じてしまいます(苦笑。

 そんなわけで草加が戻ってきた第22話。何やら流星塾のメンバーは巧や草加と同様に戦う力を手に入れたとのことですが、この時点でデルタのベルトが手に入っていた、ということなんでしょうか。デルタがいつ頃出てくるかは知らないので、登場が楽しみです。
 
 で、帰ってくるなり真理に対する熱い想いを吐露する草加。「普通の女の子のままでいて欲しい」で終わっていればまだマシだったものを、狭い車内で迫るとか恐怖でしかないです(汗。真理にしてみれば、幼い草加を守ったのは当然のことであって、それが今に至るまで恩義を感じられ、更に好意を向けられるようになるとは思ってもみなかったでしょうね・・・
 加えて真理は木場と結花から「海堂と付き合って欲しい」と頼まれてしまうことに。真理は良い人だからと自ら身を引こうとした結花ではありますが、海堂を馬鹿呼ばわりした真理には厳しい目を向けていました(汗。更には、よりにもよって木場にそれを頼まれてしまうという・・・

 何かと難儀な真理ですが、そんな彼女の相談相手となったのが巧でした。
 ファイズを何も知らなかった頃は、巧と真理が良い感じの雰囲気になったりするんだろうかと思ってましたが、こうして話を見ていくと、恋愛感情よりも信頼関係が強まっているように思えます。色々と喧嘩をしたりもしていましたが、何だかんだで側にいてくれて、気兼ねなく相談できる間柄になったんだなぁと。


 巧は木場なら良いんじゃないかと後押しするつもりでいましたが、一方の草加は自身でもよく分からない感情に突き動かされて、木場のもとへと向かうことに。あまり知らない人物に、いきなり廃工場に連れ込まれるとか怖い怖い(汗。
 ただ、ここで草加が「自分で何がしたいのかよく分からない」と、木場をよく知りたいのか殴り飛ばしたいのか分からないと戸惑っていたのは正直意外でした。てっきり自分以外の誰かが真理と幸せになるのは許さない!という感じになるものかと。心から真理を思っているからこそ、真理が幸せになるのであれば相手が自分以外でも構わないという気持ちもありつつ、一方で真理は自分が幸せにする、真理の側には自分がいたいという思いがあるから「自分で何がしたいのかよく分からない」心境なのかなーと。

 その後の件で互いに互いがカイザであること、ホースオルフェノクであることを知ることになったわけですが、ここでも草加は木場と一旦共闘する道を選択。てっきり真理の好きな相手がオルフェノクだと知って、ロブスター、ワームも加わった3対1の状況になるかと思いましたが、意外と冷静というか状況判断がしっかり出来ていますね。
 考えてみれば前回も巧にファイズのベルトを返したり、ファイズアクセルを投げたりしていましたから「戦いに際して優先すべきは何か」を常に判断しているんだなーと。単に嫌なヤツで終わらず、こうした戦闘における頼りがいのある一面もあるからこそ、より印象的なキャラになるんでしょうね、草加って。


 一方、真理が草加にも想いを寄せられていると知って、何かを察した表情を見せていた巧ですが、今回はセンチピードオルフェノク&シーキューカンバーオルフェノクを相手に、アクセルフォームに変身!・・・いやぁ、本当にカッコいいですね!特に短い制限時間の最中、敵を背後に手首をシュッとスナップする仕草からのアクセルクリムゾンスマッシュが最高でした。もう何度でも見てしまいます。

 前回ベルトを奪われておきながら、今回はそんなことがあったとは思えないくらい自信満々だった琢磨=センチピードオルフェノク。鞭で捕らえたまでは良かったものの、その後味方の攻撃で鞭が溶かされてファイズの拘束解除、からのアクセルフォームでリベンジを喰らうという残念な結果に。これ、ワームオルフェノクと組んでいれば、互いに互いの能力に干渉せずに済んで、もう少しマシな結果になったのでは・・・そんなところでも恵まれないんですねぇ・・・
 一応アクセルクリムゾンスマッシュによる致命傷を避けているあたり、さすがのラッキークローバーといったところなんですけどもね。


 巧の方は片付いたものの、草加&木場VSロブスター&ワームオルフェノクの戦いは継続中。ロブスターたちを追い払っても一件落着とはいかない状況ですが、果たして。
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第26話「七人目の騎士」

2019-09-15 09:59:28 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第26話「七人目の騎士」

 街で泣いている女性を見かけたカナロだったが、彼より早くナダという青年が彼女を笑顔に変えた。カナロを「海のリュウソウジャー」と呼ぶ彼もまたリュウソウ族であり、マスターレッドの弟子だったという。

 自分も対ドルイドンの力になりたいというナダはドドメキマイナソーとの戦いに駆けつけるも、多くの目で攻撃を見切るドドメキマイナソーにナダの攻撃は届かない。コウはドドメキマイナソーが放つ光線から彼をかばうが、その影響で優しさを奪われたコウは敵味方関係無しに攻撃を奮い始めた。

 コウは自らをリュウソウジャー失格だと言い残し、みんなのもとを離れてしまい・・・


感想
 七人目の騎士ではあるものの、リュウソウジャーになれなかった男・ナダが登場した今回。バンバとも知り合いのようですが、仲はあまりよろしくないようで。

 ドドメキマイナソーに優しさを奪われた結果、昔の共謀性が蘇ってしまったコウ。昔のコウは誰よりも強くなろうとした結果、周りが見えなくなるところがあったようで。しかしアスナが同じ村にやってきたことで、彼女を守ろうとし、優しさが生まれたと・・・
 ・・・すいません!てっきり「アスナがコウに物理で勝ったことで大人しくなったんじゃないか」とか「アスナがコウ以上に暴れん坊で、そんなアスナを抑えているうちにコウも自分のしてきたことがいけないことだったと気づいたんじゃないか」とか思ってすいません!(汗。
 実際はメルトがアスナを仲間として大事にしているのを見て、周りはライバルではなく仲間だと思えるようになったそうで。アスナだけではなく、メルトもかけがえの無い仲間だったという描写をしてくれたことは嬉しいですね。

 リュウソウジャー失格だと落ち込むコウに対し、マスターレッドがコウをリュウソウジャーに選んだ理由「優しさ」を気づかせるナダ。コウは元々持っていた優しさを持っていなかった。しかしアスナとの交流を経て優しさを手に入れることが出来た。
 自ら「優しさ」を手に入れることができる「強さ」を持ったコウだからこそ、リュウソウジャーに選ばれたんでしょうね。

 そして元々持っていなかったものを手に入れることが出来たからこそ、何度でも手に入れられる。再びその心に優しさを宿したコウは戦線に復帰。マブシソウルとミガケソウルのコンビネーションにより、ドドメキマイナソーにトドメを・・・!


 と思いきや、何と突如ガイソーグが出現し、コウたちを倒してその場を立ち去ってしまいました。その後は一件落着ムードが漂っていたものの、まだドドメキマイナソーは生きていますし、完全体になる恐れもあるのでは・・・(汗。

 で、次回はガチレウス復活に、パキガルー登場・・・あの、ドドメキマイナソー倒しますよね?(汗。
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仮面ライダーゼロワン 第3話「ソノ男、寿司職人」

2019-09-15 09:31:06 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第3話「ソノ男、寿司職人」

 或人とイズは、滅亡迅雷.netの尻尾を掴むべく、ヒューマギアの様子を見て回ることを決めた。早速2人は寿司職人ヒューマギア・一貫ニギローの契約を取り付けにいくも、店主の魚住範夫からは「ロボットだから」と断られてしまう。

 と、そこへA.I.M.Sの唯阿が現れ「ヒューマギアには優れた価値がある」と、或人が予想していなかった言葉を発した。ニギローの腕前は唯阿も認めるところだが、それでも魚住は「ロボットには心が無い」とニギローとニギローの握る寿司を否定。

 そんな中、自分たちの「アーク」を復活させるべくマギア作戦を遂行する滅亡迅雷.netにより、新たにネオヒマギアが誕生し・・・
 


感想
 ようやくOPが流れたようですが、どこかイズちゃんに不穏な空気が・・・でも首を傾げたり後ろでぴょこぴょこしながら動画を見ようとする仕草が可愛いから良し!(笑。

 さて今回は寿司職人ヒューマギアの一貫ニギローを、腰を痛めた店主・魚住のもとにプレゼンしに向かった或人とイズ。ニギローはどことなく防衛隊一のウルトラマン好きだったり、キンタロスに憑依されてそうな見た目をしていますが、それはそれとして。

 腕は確かで、「おまかせ」にも対応するヒューマギア。でも「心」が無い。ならばと「心」のインストールを求めるニギローですが、心はインストールできない。しかしインストールできないが故に、心が無いために心が折れることはない。つまり心が無いことは欠点かもしれないが、利点でもあると・・・
 また「怒っているように見えても怒っていない」というのを描写したのも面白かったですね。1万回握って出直してこいという魚住の言葉からは怒りも感じられるけれども、喜びも感じられる。それが「心」を学ぶということなんでしょう。
 

 が、そんなニギローもネオヒマギアによって暴走させられることに。バックアップさえあればいつでも復元できるけれども、そう簡単に割り切れるものではない。唯阿はヒューマギアの有用性は認めていますが、それはあくまでも「道具」としての評価。或人のように人間のパートナーとして扱ってはいないと。
 しかし唯阿が言っていたように、ヒューマギアとどう付き合うかは人間次第。或人は大事なパートナーとして、諫は排除する敵として、唯阿は有用な道具として付き合っていく。同じ「ヒューマギア」に対して三者三様の捉え方があるのが面白く、今後どうなっていくのか楽しみですね。


 厄介なゲソことネオヒマギアに対抗するべく、イズは衛星ゼアに対抗策を打診し、それにより新型プログライズキーが生成されることに。じゃあとっとと最強フォーム出して?(笑。
 ネオヒマギア相手には斬撃に優れたバイティングシャークが登場。フライングファルコンの変身を見た時も思いましたが、何というか、本当に「仮面」ライダーっぽい変身だなーと。


 残念ながらニギローは新品の状態からリセットしての再スタート。しかし大将はゼロから叩き込んでいくと嬉しそうな顔を見せてくれました。大将秘伝の握り方を学んだ元のニギローではなく、新しいニギローも受け入れていることから、大将の「ヒューマギア」に対する考え方が変わったんだなぁと。

 一方の唯阿は、ちゃっかりニギローに視覚情報を転送するプログラムを送っており、ゼロワンの正体やデイブレイクによって消滅したと思われていたプログライズキーの存在を知ることに。それを報告していた相手はA.I.M.Sの社長でしょうか。いずれにしろ、「道具」の使い方が上手すぎて、諫とはまた別の意味で厄介な相手になりそうですね、唯阿・・・


 イズちゃんのめっちゃ可愛い「アルトじゃないと!」が見られたところでまた次回。次回は新たに2つのフォームが登場。どんどん出ますね・・・
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スター☆トゥインクルプリキュア 第32話「重なる想い☆新たなイマジネーションの力」

2019-09-15 09:00:06 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第32話「重なる想い☆新たなイマジネーションの力」

 全てのプリンセスの力が揃ったことで、フワは成長を遂げたが、未だ成長途中にあるという。ダークネストはその隙を狙って再びガルオウガに力を授け、プリキュアたちの元へと差し向ける。
 
 圧倒的なパワーの前に屈しそうになるプリキュアたちだが、フワを、みんなを守りたいという思いが一つになった時、新たな力が誕生する!

感想
 プリキュア総選挙の結果発表、司会は原西さんの方が良かったのでは・・・

 さてアイキャッチが新しくなった今回は、ガルオウガ再び。地球にワープしてくるなりいきなりフワを捕獲とかヤベーイ!・・・と思ったら、成長後のフワの姿を知らなかったため、何と自ら手放して「フワを出せ!」と要求してくるというとんちんかんな行動を見せました(笑。見た目違うけど、フワフワ言ってたじゃん・・・これまではダークネストの腹心の部下、という印象でしたが、ここ2話でだいぶ印象が変わったキャラクターですね。

 しかしその後は一転してシリアスムード。どうやら彼も圧倒的な力の前に星も仲間も失った身とのこと。その後近くの星に居続けたところ、カッパードやテンジョウが現れ、そしてダークネストが現れたと。ダークネストが仲間を集めるために星々を破壊したのではと疑ってしまいますが、果たして。

 
 ガルオウガのパワーの前に苦戦するプリキュアですが、同じく仲間を奪い取られたコスモの言葉を皮切りに逆転開始。奪われた身でありながら、もう奪われたくないと思ったコスモと、奪い続けるガルオウガの違いですね。
 ただ必死に守りたいと思っただけ。出会ったのがプリンセスの希望だっただけ。宇宙を旅してまだまだ知らないこともたくさん。それでもフワを守りたいという想いに変わりは無く、フワもまたプリキュアを守りたいという想いを叫ぶことに。

 そして誕生したのがシャイニートゥインクルペンと新フォーム、新技のスタートゥインクルイマジネーション。フワが中心になっている技ってことは、フワが成長しきった際には5人と1匹ではなく6人の技になったりするんですかね・・・?


 12星座の力も集めて、フワも一段階成長して一段落・・・かと思いきや、惑星レインボーを戻すためには「トゥインクルイマジネーション」なるものを探す必要があるとのこと。ダークネストのいう「器」がフワだとすれば、「トゥインクルイマジネーション」が中身の模様。満たされる前に奪えと命じているところからすると、ダークネストは歪んだイマジネーションでフワを満たしてよからぬ事を企んでいたり?
 広い宇宙のどこにあるかも分からない「トゥインクルイマジネーション」。名前からすると「物」ではなく「想い」っぽいので、これまで出会ってきた人々の中にあったり、ひかるたち自身の中にあったりするのかなぁと。


 次回からはまた学校が始まるようですが、見たところユニはララのように転入しないっぽいですね。てっきりユニの転入イベントもあるかと思っていたので意外でした。
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問題構成の問題?

2019-09-14 08:08:13 | テレビ番組・ドラマ
 そんなわけで今年も高校生クイズの時期がやってきました。

 今年も去年に引き続き「地頭力」が問われることとなったわけですが・・・「知識だけでは解けない」のはまだ良いとしても、問題そのものに「えぇ・・・」と思うことが多かったですね。

 1回戦は時計の問題で「今の高校生って、あのタイプの目覚まし時計使うのかなぁ」という疑問が湧いたぐらいで、まぁまぁ面白く。

 2回戦は「2分間で高さ約5mの柱に輪を多く入れる」というものでしたが、16校中9校の枠を争う中、最初の挑戦で1本でも輪を通すことが出来たのは4校のみだったため、残りの枠を争って再挑戦するという結果に。再挑戦が発生する問題ってどうなん・・・?
 3回戦のシミ落とし問題は以前のテーブルマナー問題を髣髴とさせるものでしたが、個人的にはあっちの方が面白かったですね。今回のは地頭力というよりも、生活の知恵が問われた問題でしたが。


 で、問題の4回戦。4回戦は「乃木坂46に漢字3文字で男性/女性有名人」を伝えるという問題・・・あの、私は高校生がクイズに挑む姿が見たいのであって、別段アイドルが解答する様を見たいわけじゃないんですけど・・・アイドルの地頭力問う必要無いと思うんですけど・・・

 普通に「チームメンバー1人に対して残る2人が1つずつ漢字1文字を書いていき、より少ない漢字数で伝えられたら/理解できたら高得点」とかで良かったと思います。
 また、出題された有名人にも漢字3文字で伝えやすい、伝え辛いの差があったようにも感じますね。羽生結弦さんは分かりやすかったですが、出川哲郎さんやデヴィ夫人は漢字3文字で伝えるのは難しいのでは・・・後者はよく伝えた/伝わったなと思いますが、前者はスタッフとしてはどういう解答を想定していたんでしょうね?
 「アイドルから高校生たちに対して漢字3文字で男性/女性有名人を伝える」問題を、1回戦で1~2問程度出すだけなら、マシだったかと思いますが・・・何でアイドルを解答する側にしたのか・・・何だか両者が可哀想に思えるクイズでした・・・

 
 5回戦は「共通する法則の壁画を選ぶ」問題。「(一般的に)芯があるもの」は比較的分かりやすかったかと一方で、「2色の絵」はどうなん・・・最初に出すのが栗とトマトって・・・輪切りのミカンとスイカが嫌らしいというか・・・よく正解できたなぁと。

 で、準決勝は手作り道具で風船200個を割らずに落とす、決勝は巨大モアイを10m先まで動かす・・・というものだったんですが、準決勝で1校しか落とさないのであれば、4校で決勝を争っても良かったんじゃね?と思ってしまいました。
 確か去年の決勝が壁のぼりで、あまりにも早くクリアされていたように記憶しています。そのことを踏まえて、あっさり終わらないように重たいモアイを用意したのかなーと。

 
 そんな感じの今年の高校生クイズだったわけですが、やはりスタジオで終わってしまうのは物足りないですね。全世界を周れとは言いませんが、もうちょっと外に出て欲しいなーとも思いつつ、昨今の猛暑だと外での企画は色々と難しいのかなーとも思ったり。
 超難問ばかりが出題されていた頃よりかは好きですが、出題された問題に難があったようにも感じた今年のクイズ。あと、最後まで彼女の話題をいじり続けるのはどうかなぁ・・・って。それ以外にも話題あるんじゃないですかね・・・
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ほどほどの距離

2019-09-13 07:57:54 | ポケモン関連
 そんなこんなで先日ポケモンセンターに行ってきまして。滞在時間はごく僅かで、もう何度も行っているお店なうえに、買うものもせいぜい地元でも帰るポケモンカードがメインなんですけども、何かもう行くだけでテンション上がるんですよねぇ・・・

 思えば初めてポケモンセンターに行ったのは、中学校を卒業したての頃でした。東京にあるポケモンセンターに連れて行ってもらった時のあの感動と言いますか、喜びと言いますか。お店の雰囲気も十数年以上経過した今でも覚えているくらい、嬉しかったのを覚えています。本当、私にとっての夢の国でしたね。

 ちょうどルビサファが発売されていた時期だったのでキモリ・アチャモ・ミズゴロウが描かれている黒いアドバンス用のポーチを買い、そのポーチには今でもアドバンスを保管してもらっています。何とも懐かしい限りですね。当時のレシートがまだ実家に残っていることからも、あの時の私の喜びが伝わってきます(笑。


 それから時が経って、こうして1人でポケモンセンターに通うこととなったわけですが、それでもやっぱり夢の世界であることに変わりは無くて。前にもチラッと書きましたが、初代しか知らない人、金銀までの人、最新作まで追いかけている人、むしろ最新作が最初のポケモンの子などなど、幅広い世代の声が聞こえてくるのもまた楽しかったりします。

 前述のとおり、基本的にメインで買うのはポケモンカードなんですけども、それって多分「帰りのことを心配しているから」なんですよね。「電車に乗る際に場所を取りすぎないか」などと考えてしまうがために、どこかセーブしているのだと思います。
 なので「ポケモンセンターが身近にある環境が羨ましい!」と思うことは多々あるのですが、仮に目と鼻の先にあったとすれば、何かもう手当たり次第にあれもこれもと手をつけそうなのが怖いです(汗。

 先日も普段はバッグに楽々収まるぐらいの商品しか買わないし、ぬいぐるみを買いたいという気持ちは湧いてこないというのに、思わずミロカロスのぬいぐるみに目を奪われて買ってしまいまして・・・アレだけは買わねばと思わせられる魔力がありました。

 出来ることならちょくちょく通いたいけど、歯止めがきかなくなりそうなので、ほどほど、たまに行くから良いのかなぁとも思ったりする今日この頃でした。
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職業故か、その人故か

2019-09-12 07:58:22 | 日々の生活
 先日同窓会がありまして。

 結構結婚して名字変わっている人や子供がいる人も多いなー、あの人来てないなー、卒業してからも交流ある人はあるんだなーとか、あまりにも連絡先を交換していなかったために、ここ10年ぐらいで開催されていた集まりに呼ばれていなかったことが判明したりと、そこそこ色々ありました。
 一応成人式のタイミングでも会っているはずなんですが、身長めっちゃ伸びてて帰路についてようやく「あ、彼かぁ!」って人もいましたが、それは内緒。女子に至っては成人式の時点でほぼ誰が誰やら状態だったんですよねぇ・・・(汗。

 それはそれとして、同窓会には当時の担任の先生も参加してくださったのですが、その方は名札がついているとはいえ、私たちの名前をすぐに呼んでくださったばかりか、家族構成まで覚えていてくださっていました。
 人を覚えることに長けているから先生になったのか、はたまた先生だから人を覚える必要があって、自然と身についたのか。それは分かりませんが、何にせよ、もう十何年以上も会っていない相手の顔と名前が一致して、尚且つどんな人物だったかを思い出せるって凄いなぁと感心しっぱなしでした。

 久々に会う相手が名前と顔を覚えてくださっているというのは嬉しいものだなぁと実感できたので、私ももうちょっと顔と名前を一致させる努力をしようかと思う今日この頃でした。昔のゲームのキャラクターとか、190人以上のアイドルの名前、ポケモン・デジモンの名前は言えるのにねぇ・・・(苦笑。
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激闘のガノン戦

2019-09-11 08:10:45 | アニメ・ゲーム
 というわけでSwitch Onlineのスーパーファミコンで遊ぶ日々が続いています。

 即座にクリアした「ゼルダの伝説 神々のトライフォース」ですが、折角だし違うことをやってみよう!と思い、クリアに必要なアイテム以外を縛ってみることにしました。


 クリアに不要なアイテムは盾、銀の弓矢、ブーメラン、魔法の粉、虫取り網、ボンバー、ビン4本、バイラの杖、マジックマント、ハートの欠片、ハートの器、青い服、赤い服となります。
 当初ボンバーは必須だと思っていたのですが、Twitterで教えてくださった方がいらっしゃいました。ありがとうございます。


 最初は「何度もプレイしてるし余裕だろ」と高をくくっていました。実際、光の世界のデグアモス、ラネモーラ、デグテールは苦戦しなかったんですよ。難関だろうと思っていたジークロックとブラインドも一発でしたし、ワートに関しては言うまでも無く。
 ガモースは動く床とトゲが敵なので、何度か負けたものの辛さは無く。ゲルドーガも目玉の火力が恐ろしいことを思い知らされつつも、何とか突破できました。

 道中ブーメランが使えないためにアイテム回収が面倒だったり、敵の動きを止められなかったりしたり、火球を放ってくるメドゥーサの攻撃を防げないというじれったさもありましたが、まぁクリアは出来ました。ダンジョンの謎解き自体はほぼ頭に入っていますので、必要な箇所だけ訪れることで余計なダメージを受けなくて済みますし。

 そんな中、恐ろしいほどの強敵と化したのが氷のダンジョンにいるシュアイズでした。
 シュアイズは最初氷の中におり、溶かすにはファイアロッドを何発も打ち込むか、ボンバーを使うことになります。普段はボンバーで溶かしてファイアロッド当てて終わり!なのですが、今回はボンバーが使えない。しかもファイアロッドはシュアイズの氷を溶かすのでMP切れ。故に剣で戦うことを余儀なくされます。
 おまけに上から降ってくる氷がうざいのなんの。リンク狙いで降ってきたかと思えば、着地と同時に四方向に分裂する厄介もの。避け損ねてダメージを受けて、その間に近寄ってきたシュアイズの接触ダメージでゲームオーバーを何度繰り返したか・・・

 
 そんなシュアイズもどうにか突破し、カメイワのデグロックも最後の小さな鍵入手以外はそこまで苦戦せずに済みまして。ガノンの塔もどうにかこうにか切り抜けて、いよいよ最後のガノン戦。

 通常、ガノンを倒すには最終段階において、2つの燭台に火が灯った状況下で、ガノンをマスターソードで攻撃し、ガノンの体が青白くなったところを「銀の矢」で射ることになります。
 しかし銀の矢が無くても、ガノンが炎を吐いてワープする直前、一瞬だけ剣による攻撃でダメージを与えられます。これを初めて知った時はめちゃくちゃ驚きましたね・・・

 マスターソードもLv4まで強化する必要はなく、Lv2であっても回転切りであればダメージが通じます。なので最初はLv2で挑戦していたのですが・・・無理でした。
 一応最終段階まではたどり着けたのですが
・攻撃の隙が一瞬しかない。
・ガノンの炎でダメージを受けて、回転切りが解除される。
・上記の理由で攻撃タイミングを逃すと、火を灯すためのMPが不足し実質負け。
 という理由から挑戦を断念し、Lv2より回数が少なくて済むLv3で挑戦することに。

 
 Lv3だとサクサク最終段階までたどり着けるのですが、そこからはまた連敗続き。ダメージを食らっては負け、吹き飛ばされて穴に落ちて負け、MPが切れて負け・・・というのが続きました。
 しかし折角ここまで来たのだからと何度も挑戦し、欲を出さず、一つ一つの攻撃を丁寧に慎重に重ねていった結果、遂に銀の矢無しでガノンを倒せました!



 これほどまでにガノンを倒せて嬉しかったのも久々です。通常プレイしていると「デグテールの方が面倒」「ジークロック/ブラインド/デグロックの方が強い」と感じることの方が多くなっていたので、とても新鮮な喜びと感動を味わうことが出来ました。

 発売してから、遊び始めてからもうすぐ30年は経とうとしているゲームから、こうしてまた新鮮な喜びを感じられる嬉しさ。遊び方一つでどこまでも楽しめる、本当に良いゲームだなぁと再確認できた今日この頃でした。



 ・・・なおこの後、憂さ晴らしがてら全アイテムコンプ状態のデータで挑んだのですが、あまりにも緊張感が無くて、普通に穴に落ちましたとさ(苦笑。
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電光超人グリッドマン 第23話「暗殺!地獄の雷鳴」

2019-09-10 08:01:53 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第23話「暗殺!地獄の雷鳴」(暗殺怪獣メカジェネレドン登場)

 カーンデジファーの命により、武史はグリッドマンを暗殺する怪獣・メカジェネレドンを作り出し、変電所のコンピューターに送り込む。メカジェネレドンと戦うグリッドマンだが、直人の負傷がグリッドマンにも響き、苦戦を強いられる。

 加えてパスルートにはアシストウェポンの送信を妨害するバリアが張られ、メカジェネレドンにより組み替えられた避雷システムにより、今まさに雷が落ちようとしていた。戦いの最中に停電になったら、コンピューターワールドにいるグリッドマンと直人がどうなるか分からない。絶体絶命の危機の中、一平はグリッドマンたちが戦えるように必死に自家発電の自転車をこぎ続け・・・


感想
 「暗殺」ならシノビラーの出番なんじゃないかとも思いましたが、
・グリッドマンを狙った場所におびき寄せる。
・バリアを張って退路とアシストウェポンの進路を塞ぐ。
・避雷システムを組み替えて変電所に雷を落とし、グリッドマン消滅を目論む。
 と、割と本気のグリッドマン狙いが伺える作戦でした。

 そんなわけで今回は(第23話にしてようやく)作戦実行の前にグリッドマンを倒そうと試みたカーンデジファーと武史。これまでは自分たちの怪獣ならばグリッドマンを倒して作戦遂行できると踏んでいたんでしょうけども、今回は前述のとおり的確にグリッドマンを狙った怪獣と作戦を編み出していました。何故それがもっと早くに出来ないのか・・・(汗。ダイナドラゴンやゴッドゼノン完成以前にこの作戦が実行されていたら、危なかったかもしれません。

 なかなかに見た目のボリュームがあってパワフルなメカジェネレドンに、手負いのグリッドマンは大苦戦。負傷していながらも世界を救うために戦いに向かう直人。グリッドマン=直人の負傷に責任を感じた一平は、汗だくになりながらも、途中で自家発電用の自転車が壊れても必死にこぎ続けてグリッドマンたちをサポート。ゆかもバリアを破壊するプログラムの構築・パワーアップ、ダイナドラゴンの操縦。
 今回はカーンデジファーたちのグリッドマン狙いの作戦も悪くなかったですし、対する直人たちもいつも以上に心を1つに強大な敵に立ち向かう感じがあって、盛り上がる話でしたね。


 そんなこんなで次回は植物怪獣登場。こちらもなかなか良いデザインです。

 ところでここ何話か、EDの最後にゴッドゼノンが出てきているのは・・・忘れないで、買って、という意味でしょうか(汗。
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