ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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「時効警察 復活スペシャル」を見て

2019-09-30 07:56:27 | テレビ番組・ドラマ
 「時効警察 復活スペシャル 静かな時効の事件の陰には、知られちゃいけない過去がある、過去、過去、過去、過去、過去」を見ました・・・相変わらず長い!(笑。

 そんなわけで10月11日(金)の夜11時15分から始まる「時効警察はじめました」に先駆けて、12年ぶりとなる時効警察の復活スペシャルが2時間特番として放送されました。
 「帰ってきた時効警察」はリアルタイムで見ていましたが、「時効警察」はこの間DVDで見たばかり。なので懐かしさこそそこまで感じませんでしたが、12年ぶりとは思えないくらい当事の雰囲気そのままでしたね・・・新キャラもすんなり馴染んでいたように思えます。

 趣味で時効となった事件を捜査していた霧山修一朗が、12年ぶりにUSAから帰還。その間に三日月くんは一度「三日月」くんではなくなり、その後再び「三日月」くんになったそうで。あれだけ入れ込んでいた霧山くんとはもう会えないと思っての結婚だったのでしょうか。「貴島」という人物と結婚し、その後も連絡を取れる間柄ではあるようですが、どんな人物なのか気になりますね。案外霧山くんと瓜二つだったり・・・?

 重大犯罪には時効が無くなったものの、時効制度そのものが無くなったわけではない。
 とのことで、今回霧山くんが趣味で捜査をしたのは、殺人事件の時効が廃止される1日前に時効を迎えた、沢村浩司が死亡した浦島町ガソリンスタンド火災事件。同じ頃、九品仏というライターは70代にして40代の肉体を持つ「美魔王藤原」こと藤原安二郎の過去を調べて、浦島町を訪れていた。一見何の繋がりも無い2つの捜査。しかし沢村と藤原が親族であることが明らかとなり、かつての時効事件の真相が明らかになっていく・・・というお話。


 正直「時効警察で2時間って大丈夫?」と妙な心配をしたものですが、気づけばあっという間の2時間でしたね。個性豊かな登場人物たちによる独特の会話とテンポ、徐々に紐解かれていく時効事件の真実、お決まりの「誰にも言いませんよカード」などなど、しっかりと2時間「時効警察」だったので安心できました。これなら今後の本編にも期待できるかなーと。

 また、今回のラストがとても印象に残りまして。
 まるで浦島太郎が玉手箱を開けた時のように、冷蔵庫から取り出したアイスの冷気の向こうに見えた藤原の表情は・・・な演出には驚かされました。髪の色や顔のしわから、それまでの苦労を感じさせつつも、美魔王時代とは異なる穏やかな笑みを浮かべていたのがとても良かったです。


 新キャラ登場で三日月くんの立場危うしかとも思いましたが、今のところはそんな気配はあまり無く。今度こそ上手くいってくれると良いのですが、果たして。

 そんなわけで「小便小僧は立ちションですが、この物語はフィクションです」といったところで、来週の本放送スタートを楽しみに待つとします。
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仮面ライダーゼロワン 第5話「カレの情熱まんが道」

2019-09-29 13:29:58 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第5話「カレの情熱まんが道」

 或人は幼い頃から大ファンの漫画家・石墨超一郎のもとに漫画のアシスタントヒューマギアを届けに行くことに。だが作者の石墨は全ての仕事をヒューマギアと担当編集に任せきりになってしまい、すっかり漫画を描くことへの情熱を無くしてしていることや、ヒューマギアを乱暴に扱っていることを知り、ショックを受ける。
 
 納得がいかないまま石墨宅を立ち去ろうとした或人だったが、そこへ迅が現れてアシスタントの1人「ジーペン」をビカリアマギアへと変身させる。この騒動により全てのアシスタントヒューマギアを失った石墨は新たなヒューマギアを発注するが・・・

感想
 容姿や身長も自由自在に選べるプランが存在するってことは、実在する人間と同じ姿形をしたヒューマギアも少なからず存在してそうな予感。幼い子を失った親が、毎年新しいヒューマギアへと買い換えているとか、そんな話もあるんですかね・・・
 今回チラッと登場した多澤青次社長と、声優ヒューマギアの「セイネ」ですが、名前が似ています。もしかして「セイネ」は夢をかなえる前に亡くなった娘の名前であり、娘に似せたヒューマギア「セイネ」に夢を託しているんでしょうか・・・


 さて今回は漫画のアシスタントヒューマギアが登場。これまではヒューマギア側に注目した話でしたが、今回はヒューマギアを使う人間に焦点を当てたお話でした。
 多少のラーニング等は必要だとしても、漫画は全てヒューマギアが描いてくれるし、ストーリーは担当編集をメインにヒューマギアも考えてくれるから、石墨は指示を出すだけで良いと・・・それを「漫画家」といって良いのかどうか。

 ヒューマギアを人間のパートナーとして見ている或人にしてみれば、情熱もなく、ヒューマギアを道具や奴隷のようにこき使う石墨には好感を持てず。
 「情熱」が無くてもヒューマギアを扱うことは出来るは事実。けれども「情熱を持って仕事をしている全ての人々を助ける」のが先代社長である是之助の想い。或人はしっかりとその精神を受け継いでいたんですね。そしてイズもまた、そんな先代の想いをメモリーから呼び覚まし、自らの判断で代替機の発注を中止・・・これ、もう自我に目覚めていると思うんですけど、何で狙われないんですかね、イズちゃん・・・無差別にヒューマギアを暴走させていたビカリアマギアも、イズちゃんだけは狙っていませんでしたし。もしかして元々人類滅亡のためのヒューマギアだったのが、暴走状態に陥ったことで逆に冷静沈着な社長秘書ヒューマギアとして働いているとか・・・?

 そして、石墨に対する或人の「漫画家は、人の心を動かす凄いお仕事なんですよ」「もし人間に情熱が無くなったら、AIの勤勉さに負けるだけじゃないでしょうか」という言葉が強く印象に残りました。
 漫画家は椅子に座って指示を出す仕事じゃない。人の心を動かす凄い仕事である。実際にファンだった或人が言うからこそ、その言葉にも説得力があります。

 そこからの「もし人間に情熱が無くなったら、AIの勤勉さに負けるだけじゃないでしょうか」という一言が痛烈でしたね。情熱があるからこそ、様々な仕事に打ち込み、様々な技術を発展させてきた。ヒューマギアもまた「情熱」あってこその産物でしょう。
 ヒューマギアが誕生した今となっては、情熱が無くとも漫画は描ける。警備も出来るし、寿司も握れる。ありとあらゆる仕事をヒューマギアに任せて生活することだって可能なのかもしれません。ですが、それをしてしまったが最後、人間には何が残るのか。ただ生きて、ヒューマギアが壊れたら取り替えて、それだけ。それはまさに「AIの勤勉さに負ける」だけの人生になってしまう・・・これほどまでに虚しいことは無いでしょう。
 ヒューマギアは「道具」でも「奴隷」でも「破壊対象」でもなく、あくまでも「人間のパートナー」だというのが或人の考え。あくまでも人間ありきのヒューマギアだという考えが伝わる話でした。


 情熱を持って社長を務める或人は、新たに得たフレイミングタイガーの力でビカリアマギアを撃破。漫画家の話だったために、漫画のコマの中でゼロワンが戦う様を描いたのもまた印象に残った話でした。
 にしても諫、フレイミングタイガー変身直後の或人が炎の制御に戸惑っているのを見て「ギャグが冴えてんなぁ~」と笑ってましたが、もしかして「ひぃ!」を「火!」、「うぉぉぉ!いやぁぁぁ!」を「ファイヤー」にかけてると思ってたんですかね・・・もう或人の言うことなら何でも笑うんじゃないだろうか、この人(汗。

 また、今回初めてライジングホッパーを介さず直接フライングファルコンに変身していました。てっきりライジングホッパーからの変身だから、他のフォームに変身してもライジングホッパー要素が残っているのかと思っていたので、他フォームに直接変身する際もライジングホッパー要素は残るのはちょっと意外でした。まぁいちいちベース変えてたらフィギュア関連も色々と大変そうですしね(汗。

 
 一連の騒動を経て、再び漫画を描く情熱を取り戻した石墨。背景を新しいヒューマギアを雇っており、彼が「頑張ってくれている」と発言したのが好印象でした。ヒューマギアを使うことは決して悪いことではなく、ヒューマギアを乱暴に扱ったり、ヒューマギアに頼りきりになってしまうのが問題なわけですからね。


 イズちゃんの「アルトじゃないと!」が超可愛かったところで、また次回。ところで「滅」って「ほろび」だったんですね・・・「めつ」だと思ってました・・・(汗。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」

2019-09-29 12:37:10 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第34話「つながるキモチ☆えれなとサボテン星人!」

 星空連合から地球に視察員のサボローがやってくることに。予定の時間を過ぎてからようやくやってきたサボローは、サボテンのような姿をしている、言葉を発さない宇宙人だった。
 サボローはジェスチャーで思いを伝えようとするが、理解に苦しむひかるたち。そんな中、サボローの思いに気づいたえれなは、少しずつ彼と打ち解けていく。しかし実家である花屋を案内すると、サボローは怒って宇宙船に戻ってしまい・・・


感想
 正直パワーアップフォームは、映画に出るっぽいプリンセスの力をその身に宿したフォームが良かったかなぁと。正直どこがどう変わったのか、じっくり見られるシーンも無いですし・・・

 それはそれとして、今回はえれなと視察員のサボローのお話。これまで何人もの宇宙人と出会ってきましたが、会話できたのはスターカラーペンダントのおかげ・・・そういえばそうでしたね(汗。
 誰も彼もが言葉の通じる相手でしたが、今回のサボローは喋らない宇宙人。必死にジェスチャーで想いを伝えてくれようとはしており、それを理解できたえれなも、彼の気持ちにまでは気づくことは出来ませんでした。

 サボローが売られている花を見るなり怒ったのは、花が好きだからこそ、ですかね。「自然に咲いている花を切って売る」という、地球人にしてみれば当たり前の行為が理解出来なかったのでしょう。「自分にとっての当たり前が、相手にとっての当たり前と考えてはいけない」という教訓が込められているように感じます。

 通訳をしているえれなのお母さんからは「外国語が上手に話せても分かり合えないことがある。だからこそ相手のことをもっとよく理解することが大事」とのアドバイスが送られました。
 これに関しては、最初期のひかるとララを見ていても伝わってきますね。ペンダントのおかげで会話は出来ても、互いの想いは伝わらない。そんな2人の間に割って入ってくれたのが、えれなでした。言葉が通じる相手に言葉と思いを伝えてきたえれなが、今度は言葉が通じない相手に思いを届けようと必死になる。この話の主役にえれなが据えられた理由がよく分かります。

 今回やってきたサボローとは最終的には分かり合えましたが、今度また同じサボテン宇宙人がやってきたとしても、サボローと同じだと考えてはいけないのでしょう。サボローはサボローとして、新しく来た宇宙人は新しく来た宇宙人として理解していかなければならない。国や星、地域で一くくりにするのではなく、相手を一個人として尊重し、理解することの難しさと大事さが込められていたお話でした。

 サボローは最後まで一言も発することはありませんでしたが、とても良いキャラだったなーと。
 最初に全身が顕になった際、結構慌てた様子だったところを見ると「元々は帽子もコートも身につけずに星々を周っていたものの、体中のトゲを怖がって誰も友達になってくれなかったから、帽子等で隠すようになった」のではないか?という想像も膨らみますし、「元々は体中が花で覆われていたけれども、誰も友達になってくれない寂しさから、いつしかつぼみに戻ってしまったのでは」・・・など、喋らない分、回想込みであれこれ想像が膨らむキャラクターだなーと。
 ただ、その想像はあくまでも私の想像。そうに違いないと決めつけてかかるのは「理解」とはいえない。そんなことも感じた第34話でした。


 そして次回は生徒会選挙。ひかるが立候補するようですが、果たして。
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手が止まる特装版?

2019-09-28 08:47:18 | 日々の生活
 おっ!新刊出てるじゃん!買お・・・あ、特装版ですか・・・うーん、このお値段は・・・

 みたいな感じで、漫画の新刊を買おうとした際、そのお店に特装版しかないと思わず手が止まってしまいます。というのも、元々アニメのフィギュアを買うことはたまにあっても、グッズには殆ど興味が無く。

 なのでストラップだったり小さいフィギュアだったり、時にはOVAだったりと様々な特典が付いてきますが、欲しいと思ったことが殆ど無いんですよね・・・OVA付きの単行本を買ったのは・・・絶望先生が最後でしょうか。使っているグッズは・・・「鬼灯の冷徹」の手ぬぐいぐらいですかね・・・

 加えて「漫画を買う」となった場合「大体600~800円くらいかな」と考えるわけで、そこへ特典付きで2,000~3,000円ぐらいとなった場合、パッと手を伸ばしづらく。別のお店では通常版が売っているかもしれないと考えると尚更。

 早く前巻の続きを読みたい。けれどもこの値段では買えない。悩んだ末にやむを得ず特典付きを買うことも無くはないですが、ならべくなら通常版も一緒に並べておいて欲しいなと思う今日この頃でした。通常版、探すかな・・・
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Wi-Fiのご機嫌

2019-09-27 08:11:02 | 日々の生活
 よーし、今日はスマブラSPでゲッコウガの特訓だー!
⇒Wi-Fiが繋がらない

 ・・・Switchでスーファミのソフトが遊べるようになったから、ダウンロードだー!
⇒繋がらない

 ・・・・・・このゲームのアップデート、重いからWi-Fiで・・・
⇒繋がらない

 あー、どうせ今日も繋がらないんでしょ、知ってる知ってる。
⇒繋がる


 この状況は何なの・・・!?
 
 といった感じで最近ルーターの調子があまりよろしくないです。ただでさえパソコン買い換えなきゃいけない時期だと言うのに、そこまで値が張らないとはいえ、お前もダメになってきているのか・・・かと思えばすんなり繋がる時もあるし、何なんでしょうね、これ。
 電源抜いてしばらく放置すれば良いのかと思って試してみても、上手くいったりいかなかったり。別段不具合自体は何年か使っているので仕方ないかなと思いますけども、改善方法が見つからないのがもどかしい。あと、必要な時に限って繋がらず、どーでも良い時に繋がるのが本当ね・・・

 全く使えないわけではないので躊躇うところではありますし、スマホの方は元々容量大目のプランに設定している(訳:Wi-Fi使えないところでもゲームしたい)ので、そこまで影響があるわけではないものの・・・
 「今日帰ったら新しく配信されたゲームをダウンロードするんだ!」と、子供のような理由で喜び勇んで帰宅して電源入れたら繋がらないとか、めっちゃテンション下がるじゃないですか・・・(苦笑。

 大体そんな理由でパソコンとかルーターの買い換えを検討しつつ、基本ブログ更新と動画視聴用のパソコンにそこまでのスペックを求める必要があるのか云々も考えにゃならん今日この頃でした。
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コンピューター再起動

2019-09-26 07:42:19 | ウルトラシリーズ
 最近YouTubeのウルトラマン公式チャンネルにて、「ウルトラ怪獣大百科」が毎日配信されています。

 結構前にも話題にしたことがありましたが、幼い頃何度となく「ウルトラ怪獣大百科」をまとめたビデオ「ウルトラビッグファイト ウルトラマンタロウ 宇宙怪獣来襲!」を繰り返し見ていました。

 「ウルトラ怪獣大百科」単体で見るのは今回が初めてですが、「怪獣コンピューター、チェック!」「チェックします!」から始まり、ウルトラマンと怪獣の戦いを見ながら、青野武さんにより怪獣の背景や戦いの行く末が語られる・・・そんなお決まりのパターンを再び見られるのはとても嬉しいです。本編を見るのとはまた違った面白さがありますね。
 個人的には、本編開始前のウルトラ戦士紹介も久々に見たいのですが・・・

 以前はウルトラマン列伝が放送されていましたが、たまにはこういった怪獣を紹介する短編番組もやってくれると嬉しいなーと。本編終了後だとさすがに時間が足りないかと思いますが、最近タイガに登場したパゴスやギマイラといった怪獣が、過去作だとどういった怪獣だったのか触れる機会があっても良いのかなって。

 そんなこんなでYouTubeに疎い私にしては珍しく、毎日のYouTubeの楽しみが出来た今日この頃でした。



 ・・・え?タイガ?・・・一応見てますけど、正直あんまり(汗。
 「タロウの息子」要素はいつ生かされるのかとか、タイガ・タイタス・フーマとヒロユキの本編中の会話増やしてとか、ヒロユキの活躍増やしてとか、勝利の余韻に浸っているところにトレギアやめてとか言いたいことは色々ありますけど、後半戦次第だなぁ・・・
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Switchでも夢をみる

2019-09-25 08:02:26 | アニメ・ゲーム
 先日Switch版が発売された「ゼルダの伝説 夢をみる島」をクリアしました。

 元々は1993年に発売されたゲームボーイのカセットで、その後ゲームボーイカラー版が発売され、そして26年の時を経てSwitch版が発売された「夢をみる島」。

 私が元となるゲームボーイ版を初めてプレイしたのは大学生の頃でした。作品の存在自体は当時の4コマ漫画劇場で知っていたがために、初めてなのにどこか懐かしい雰囲気を味わっていました。


 で、今回久々のプレイとなったわけですが・・・やっぱり使えるボタンが多いと快適ですねぇ(笑。ゲームボーイだとAボタンとBボタンの2つだけであり、物を持ち上げるにもいちいち道具を切り替える必要があったように思えますが、ボタンが増えたことで切り替えの手間が大幅に減ったように感じます。
 島全体のマップもズームが可能で見やすいですし、フィールドでは周囲のエリアの様子も把握できるため、だいぶ分かりやすくなっているかと。にしても、そんなに広くないはずなのに、結構広く感じるんですよね、この島。

 覚えている部分もいくらかあったものの、謎解きの難度が「神々のトライフォース」と比較した場合、結構高めのように感じました。いや、散々プレイして謎解きがほぼ頭に入っているあちらと比べると、プレイ回数も少ないので当然といえば当然かもしれませんが。それにしてもオオワシの塔やカメイワは時間がかかりました・・・
 
 
 また、クリアこそしましたが、ハートのかけらもヒミツのかいがらも、多分ビンなどのアイテムも全て集まっていない状況にあります。Switch版の新要素であるダンペイのダンジョン作りも途中ですし。
 そして多分、別のエンディングも見られて無いんですよね・・・条件がうろ覚えなので、やり直す際には調べたうえでそちらも目指そうかと。

 GBC版の要素である「服のダンジョン」が搭載されていたり、EDでは思わぬところで「ゲームボーイのソフトだったんだな」と感じられる場面もあったりと、改めて「1993-2019」のゲームなんだなと感じさせられる今日この頃でした。



 ・・・あぁ、あと「ピンクのブラジャー」が「ネックレス」に変わっていたところで猛烈に時代を感じました(苦笑。4コマでリンクが釣り人を師匠と呼ぶネタ好きだったんですけどね・・・
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電光超人グリッドマン 第25話「決戦!ヒーローの最期(前編)」

2019-09-24 07:29:00 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第25話「決戦!ヒーローの最期(前編)」(毒煙怪獣ベノラ登場)

 直人たちはカーンデジファーがもたらした被害によって、街を離れる人や店を閉める人を目の当たりにし、改めてカーンデジファーと戦う覚悟を固めていた。
 その矢先、工場の排煙処理施設のコンピューターに毒煙怪獣ベノラが送り込まれ、街はおろか東京中に有毒ガスがばら撒かれ始めた。急ぎグリッドマンと合体し怪獣退治に向かった直人だが、ベノラの毒ガスには恐ろしい成分が含まれており・・・


感想
 いくら横断歩道を歩いているとはいえ、周りを見ないで渡り始めて轢かれそうになったことに対し「僕が悪いんじゃないのに・・・!」というのはさすがにねぇ・・・

 さて今回はグリッドマンをかつてない危機に追いやった毒煙怪獣ベノラ登場!・・・の前に、直人たちはカーンデジファーが現実世界にもたらした被害を改めて実感することに。
 グリッドマンらの活躍により早期解決は出来ているものの、ここまで事件が多発してはコンピューターも売れず、街を出て行く人もいる・・・毎回怪獣を倒した後は一件落着ムードで締めくくられていましたが、実際には大きな爪あとを現実世界に残していた、という描写は新鮮です。

 本当に守れていたのかと悩む直人ですが、そんな直人を励まし、再び共に戦おうと誓い合う一平とゆか。改めて3人のチームワークの良さ、絆の深さを感じられる一幕でした。


 一方の武史はといえば、汚れた空気に嫌気が差し、毒煙怪獣ベノラを生み出して排煙処理施設を襲撃させる作戦を立案。更にカーンデジファーの策略が加わって、ベノラの毒ガスにはグリッドマンの中枢神経を麻痺させる成分が含まれることに。
 毒ガスを吸い込んでしまったグリッドマンは、過去の怪獣との戦いにおける悪夢が蘇り、まともに戦えない状況に。頼みの綱であるダイナドラゴンもベノラの火炎弾の前には近づくことも出来ず、大ピンチ。ここでダイナドラゴンを敵と勘違いしてしまったグリッドマンが、同士討ちを始めてしまう・・・なんて展開もあり得るのではとハラハラさせられました。
 
 ベノラの存在や次回パワーアップすることは知っていましたが、単なる毒ガスかと思いきや過去の悪夢を蘇らせる毒ガスだとは思わず。
 また、今回は直人たちの回想やグリッドマンの悪夢という形で、過去武史とカーンデジファーが起こしてきた悪行や生み出した怪獣たちの振り返りも行われるという、若干の総集編っぽい雰囲気も漂っていました。番組ももう折り返し地点を過ぎていますし、ここで改めてカーンデジファー打倒を強く印象付けるには良い展開だなーとも。

 
 絶体絶命のグリッドマン。次回予告でもキンググリッドマンの姿が見えこそすれ、どういった流れでそこに至るのかは全く読めず。次回がとても楽しみです。
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仮面ライダー555 第23話

2019-09-23 08:49:02 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第23話

 共闘してロブスターオルフェノクとワームオルフェノクを退けた草加と木場。戦いの後、草加は木場がファイズを「スマートブレインの手先」だと誤解していることを知り、悪い笑みを浮かべる。
 一方の真理は相も変わらず草加や海堂から向けられる好意に頭を悩ませていたが、木場とのほんのひと時の出会いが彼女に安らぎを与えてくれた。しかし真理と木場が別れた直後、再び草加は木場の前に現れて・・・


感想
 主人公が登場するまでおよそ15分。ファイズに変身したのは本当にラスト。アクセルフォームが登場したばかりなのに、この出番の短さ。この番組タイトルなんでしたっけ・・・(汗。でも少ない出番でもしっかり見せ場が作られているから影が薄くならないのは凄いですね。

 さて今回は草加大活躍!
①木場と共闘してロブスター、ワームオルフェノクを追い払う
②木場のファイズに対する誤解を知って心底悪い笑みを見せる
③「俺以外の男は、君(真理)には似合わない・・・」
④(木場の背後からねっとりと近づきながら)「よくないなぁ、こういうのは・・・」
⑤「君(木場)だって、君の醜い姿をあの子に知られたくは無いだろう?」
⑥突然のラッキークローバー入りを希望
⑦過去に水難事故で母親を亡くした?
⑧流星塾の同窓会は、草加にとっても触れて欲しくない出来事
⑨「君(真理)には俺が必要なんだ!俺に君が必要なように・・・」
⑩「俺は・・・必ず真理を手に入れてみせる!真理は、真理はなぁ・・・俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!俺を救ってくれるかもしれない女なんだ!」
⑪木場の前にベルトをつけた状態で、琢磨、冴子、ワームオルフェノクと共に登場
⑫裏切ったワームオルフェノクを瞬殺

 ・・・情報量が多い!(笑。

 ともあれ、やはり④と⑩はファイズを見たことが無かった私でも聞いたことがある台詞でしたが、同じ回で発せられていたんですね。また、⑩に関しては「真理は俺の母親になってくれるかもしれない女なんだ!」部分だけしか知りませんでした。
 そこだけ切り取ると「え・・・?」ってなってしまいますが、その後の「俺を救ってくれるかもしれない女なんだ!」や、水難事故の回想を踏まえると、草加にとって本当に大切な女性なんだなという意味なのかなーと考えが変わってきます。インパクトのある部分だけを切り取るのではなく、その言葉が発せられたシチュエーションや前後関係も踏まえたうえで知っておくべきだと、改めて感じました。

 とにかく、木場さんに対する嫉妬心が凄まじい。木場を消したところで真理の気持ちが変わるわけではないにせよ、よりにもよってオルフェノクと真理を近づけさせるわけにはいかないという思いから出た行動でしょうか。木場さんを始末しようとしたものの、ラッキークローバーの裏切りにあって劣勢に立たされた草加。今回はそこに巧が駆けつける、といったところで終わりましたが、仮にここを切り抜けても、草加と木場の仲が修復されるとは考えにくく・・・どうなっていくんですかね、この2人。


 一方今回出番が少なかった巧は、真理が草加と会いに行くと知った後、真理を案じて雨の中わざわざ様子を見に来てくれていました。「やめろ」「こういうことは適当なとこで切り上げるもんだ。じゃなきゃカッコ悪いぜ」と草加に告げる巧の何とかっこよく頼もしいことか。
 色々と草加には苦渋を味わわされてきた巧ですが、ここに来て初めて彼の苦しさを知ることに。草加が「巧はオルフェノクの中にも良いヤツがいるのではないか」と悩んでいたことを唯一気づいたように、巧も現時点では唯一草加の悩み、苦しみに気づくことに。草加の思いの一端を知った巧がこれからどう彼に接していくのか、そちらも気になります。

 で、真理はといえば、木場宅にて「海堂を好きな結花が、海堂を真理にアピールしてくる」という非常に居心地の悪い現場に連れ込まれることに(汗。断っても断らなくても地獄の現場からの、木場との出会いで真理が心底安心しているように見えました(笑。

 
 これまでの話でも、巧と真理と啓太郎が最初から「仲間」と呼べる間柄ではなかったり、そこへ少しずつ木場たちが絡み始め、更に草加が入ってきて余計にややこしくなったりと、ファイズは人間関係の複雑さが面白い作品だなーと感じます。互いに互いの正体を知らなかったり、誤解していたり、知っていても理解し合えなかったり。「複雑」とは言いましたが、それは決して「分かり辛い」という意味ではなく、「先が読めない」良い意味での「複雑さ」がファイズの持ち味なのかなと。

 
 戦闘では基本的に草加カイザの独壇場でした。2人がかりならロブスターオルフェノクも敵ではなく、木場を狙ってきたワームオルフェノクをサクッと圧倒。一時は命乞いをしてきたワームオルフェノクが裏切ってきた際には、容赦なく必殺技で殲滅・・・「仮面ライダーカイザ」として戦うととても頼もしい男なんですけどねぇ・・・
 にしてもワームオルフェノク、ラッキークローバー入りを希望するからにはそれなりに強いのかと思ったら、予想以上に弱くて(カイザが強くて)笑ってしまいました。裏切りからの即制裁は何かのギャグかと思ってしまうくらいに。


 とてもラッキークローバーの一員とは思えない泣きべそをかいていた琢磨が描写されたところで、また次回。あんなに泣いていた割に、草加を追い詰める時は本当に生き生きとしていましたね・・・
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第27話「天下無双の拳」

2019-09-22 09:59:31 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第27話「天下無双の拳」

 ナダの地図を頼りに、最強と噂される騎士竜パキガルーのもとへと赴いたコウたち。だがパキガルーには息子チビガルーがおり、チビガルーがいなければ封印は解けないという。
 
 コウは一刻も早く親子を再会させてあげるべく、危険を冒してまでチビガルー探索のために地下へと向かう。その一方、ドルイドン側では宇宙に逃げていたガチレウスが復活を果たしており・・・



感想
 私はいつになったらM・A・Oさんの声を一発で聞き分けられるようになるんだ・・・ジュウオウジャーやスーパー戦隊最強バトルの時は市道真央さんとして、キュウレンジャーやトッキュウジャーではM・A・Oさんとして。ゴーカイジャー後も色んな形で戦隊に関わってくださるのは嬉しいですねぇ・・・

 さて今回はパキガルーの登場と、ガチレウス復活。いずれ復活するんだろうなーとは思ってたので、個人的にはワイズルーが未だに生存していることが結構驚きですね。てっきりガチレウス敗北⇒ワイズルー敗北⇒ガチレウス復活の流れかなーと。まぁ何だかんだクレオンとも相性は良さげですし、ドルイドンがやっていることの卑劣さを緩和する点では、賑やかなワイズルー&クレオンがちょうど良いのかな。

 
 一方のパキガルーの封印解除&チビガルー救出作戦。ナダはコウ=レッドがリーダーだから、危険な役目はメルトかアスナが担うべきと説いていましたが、コウは誰がリーダーとか一番とかは関係なく、みんなでひとつだと考えていました。
 ここら辺、コウがリュウソウジャーに選ばれた理由であり、ナダが選ばれなかった理由ですかね。仮にナダがリュウソウレッドを継いでいたとしたら、メルトやアスナはまだしも、バンバやトワとは上手くいっていなかったように思えます。


 巨大化したドドメキマイナソーと、等身大のガチレウス戦が同時並行で行われることに。等身大戦においてはティラミーゴが等身大戦で活躍するという、珍しい状況が描かれていました。
 そして初のメルトの強竜装!パキガルーの力を宿したドッシンソウルはガチレウスのガードを貫いて敵に衝撃を与えるほどの強力なパワーを宿していました。頭脳派のメルトがパワー押し、というのも新鮮でかっこよかったですね。アーマーのデザインも、右肩にパキガルー、左肩にチビガルーという親子騎士竜である点を上手く生かしたものになっていました。

 地下に埋もれたコウを救う際も、地面に衝撃を与えて地下水を噴出させ、岩盤ごとコウを地上に送り届けるという荒業を披露。地上に戻りながら、即座に強竜装を身に纏うコウもまたかっこよかったです。

 そして誕生したキシリュウオーパキガルー。「最強の騎士竜・・・?」と視聴当初は疑問に思いましたが、その名に恥じぬ活躍っぷりでした。チビガルーも想像以上に強かったですね。
 戦い終わった後は、ビルを椅子に見立てて休憩するキシリュウオーと、まだまだ元気なパキガルー&チビガルーが描かれていましたが・・・この時のキシリュウオーってスリーナイツじゃないんですよね・・・やっぱりあの合体にトリケーンとアンキローゼいらないんじゃ・・・(汗。

 ドッシンソウルはメルトも使えるようになったので、アスナやバンバ、トワにも強竜装を与えて欲しいなーと思ったところで、また次回。次回はミクロの攻防・・・ダリーか何かで?
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