ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第23話「フワがいっぱい!?フワ☆パニック!」

2019-07-14 09:00:16 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第23話「フワがいっぱい!?フワ☆パニック!」

 ひかるたちはユニの歓迎会を開くが、ユニが持っていた宇宙またたび入りの携帯食を食べたフワが突然増殖を始めてしまった。何かを食べればコピーフワは消えるものの、本物のフワから増え続ける速度がそれを上回り、遂にはロケットの外に飛び出してしまう。
 
 ユニは一人で何とかしようとするが、コピーフワは今なお増殖中。えれなはユニと共に、商店街へと向かうフワとコピーフワたちの後を追い・・・


感想
 美味いっちゃ美味いんだろうけど、特に味付けもしていないパンの耳や、ドーナツひとかじりでいいのか、コピーフワ・・・

 さて、気づけばまどか先輩が夏服になっていた第23話は、えれなとユニの交流回。フワの増殖に責任を感じ、誰にも迷惑をかけたくないと単独で行動しようとするユニに対し、えれなは1人で抱え込まないで欲しいという思いと、みんなで分け合うことの良さを伝えていました。弟や妹がいるえれなだからこその言葉なんでしょう。
 
 本物のフワを手に入れたのだから、一旦帰ればいいのに、欲を出してプリンセスの力も手に入れようとするカッパード。そんなカッパードに苦戦を強いられたユニでしたが、えれなは自らプリンセススターカラーペンをユニに託すことに。他人のペンを借りての必殺技から、力を分け合っての必殺技に昇華させるのはいいですね。

 最後に一つ残ったドーナツを7人で分け合って乾杯・・・ぴったり揃っていなかったことから、まだ心は一つではない、という意味でしょうか?戦闘後に「借り」という言葉を口にしたり、また単独行動しようとしていたことから、まだまだ単独行動のくせは抜けない模様。でも少しは距離が近づいたようで。
 
 そんなこんなでまた次回。そういえば今回、名乗り中の「スター☆トゥインクル!」のあたりのシーン、前回より暗めになってましたね。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第22話「おかえり、お父さん!星奈家の七夕☆」

2019-07-07 08:59:02 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第22話「おかえり、お父さん!星奈家の七夕☆」

 7月7日、七夕でありララの誕生日、そしてUMAの研究をしているひかるの父・星奈陽一が一年に一度帰ってくる日だった。
 陽一は大学の先生だったが、ひかると輝美に背中を押しされ「UMAを研究して本にする」という夢を叶えるべく旅立った。だがそれに陽一の父、ひかるの祖父・春吉は反対しており、久々の再会にも関わらず言葉を交わそうとせず・・・

感想
 EDは後期版になりましたが、OPは前期のまま。本編でもユニは地球に来たものの積極的に関わろうとはせず、戦闘以外では行動を共にはしていませんでした。そのうちキュアコスモ追加版になるんでしょうけど、タイミング的にはいつになるんですかね・・・

 さて今回は、登場数秒でララたち宇宙人の正体に気づいたひかる父・陽一。まどかの父・冬貴より有能なんじゃないでしょうか(汗。その冬貴はといえば、「UMA伝承と人間心理の相関」という本が書物にあるそうで。意外な趣味があるなーと思いましたが、宇宙人問題が発覚した後に購入した本ですかね。
 
 それと同時に七夕はララの誕生日でもあったわけで。「地球での初めての誕生日!」的な感じでお祝いイベントがあっても良さそうなものですが、そういったことはなく、ひかると祖父・春吉がメインで進んだ印象があります。

 春吉がノットリガーにされた際、息子の育て方を間違ってしまったという悩みを抱えていることが発覚。春吉の「家族は一緒にいなければいけない」という考えに対し、離れていても家族は家族だと声高に叫ぶひかる・・・
 ひかるの父の話なので、彼女が説得するのは納得がいくのですが、折角ならば家族と離れて暮らしているもララの思いも聞かせて欲しかったかなと。ノットリガー化の前にララと会話する機会を設けながらも、今ひとつララの絡め方が中途半端な感じはしました。ララの星ではララが既に成人ということもあって、ホームシックを感じることは無いのかもしれませんが・・・だとしても、誕生日回はまた別に設けて欲しかったかなーとも。

 また、今回は初の5人同時変身&5人名乗り!四分割に加えて、センターに☆枠を設けるというスタプリらしい演出が見られました。

 次回はユニの歓迎会。そして新作映画の宣伝も始まりました。もうそろそろ折り返しですし、そんな時期なんですねぇ・・・
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スター☆トゥインクルプリキュア 第21話「虹色のスペクトル☆キュアコスモの力」

2019-06-30 08:58:22 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第21話「虹色のスペクトル☆キュアコスモの力」

 ノットリガーと化したアイワーンを単独で圧倒したキュアコスモ。だがアイワーンにノットレイダーを統べるダークネストの力が注がれる。
 ダークネストの力に苦しむアイワーンを見たひかるは、彼女を助けることを決意。だがアイワーンのみならずノットレイやカッパードにもダークネストの力が与えられてしまった。加えて、アイワーンは人格まで塗りつぶされそうになり・・・


感想
 アバンで変身バンクフル再び。カッコいいんですけど、ミルキーと比べてしまうとちょっと物足りなさを感じなくもなかったり・・・まぁアレがおかしいレベルなんでしょうけども。そんなミルキーたちの変身は、今回は大幅カット。個人名乗りもなく、チーム名だけでした。清々しいまでの省略っぷりだ・・・

 さて今回はいつになく真面目な雰囲気の中、アイワーンとの決着。ダークペンに加えてダークネストの力によって、想像力どころか人格まで消えそうになり、悲痛な叫び声を上げるアイワーン。何とも痛々しい叫び声でしたね・・・
 そんな彼女を救うと決めたひかるの「助けてあげないと・・・」がとてもグッと来ました。強化されたカッパードもなんのその。もう少し苦戦するかと思いきや、スターパンチの一撃で回収に成功するとは思いませんでした。
 
 ひかるのみならず、アイワーンとは因縁があるキュアコスモも彼女の救出に力を貸してくれることに。アイワーンは許せないが、それ以上にアイワーンを乗っ取るダークネストが許せないと。因縁を超えて敵であっても苦しんでいる者を助けようとする様はかっこよかったです。
 そんなキュアコスモの思いに応えるようにレインボーパフュームが出現・・・何かめっちゃ動くしめっちゃ可愛い!?・・・それまでの雰囲気に比べると決着はややあっさり気味で拍子抜けしてしまいましたが、必殺技の演出が凄まじかったですね・・・

 
 事態は一応落ち着いて、ひかるはブルーキャットを地球に誘うことに。サングラス抜きということもあってか、だいぶ雰囲気が柔らかくなりましたね。そして可愛い。アイワーンが宇宙船を奪ってくれたおかげで、無事ブルーキャットの地球行きが決まりました(汗。そして前回字幕でバレてましたが、ブルーキャットの本名は「ユニ」。ユニバースのユニなのかな。
 一方ダークネストもようやく実体を顕に。しかしまだ完全復活ではない模様。アイワーンは謹慎食らってそうな感じがしますが、そろそろガルオウガも動き出す頃ですかね・・・?

 そしてEDもリニューアル!前期ED共々、何だか懐かしい感じがするEDですねぇ。冒頭のコスモとミルキーが超可愛いEDだと思います。
 そんなこんなでまた次回。次回はひかるの父帰還。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第20話「銀河に光る☆キュアコスモ誕生!」

2019-06-23 08:59:28 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第20話「銀河に光る☆キュアコスモ誕生!」

 ひかるたちはブルーキャットからフワとプリンセススターカラーペンを取り戻すべく、奪われなかったペンダントを頼りに彼女とフワの元へとたどり着き、プリキュアに変身してやむを得ずブルーキャットと交戦。
 ひかるがフワを救いたいように、ブルーキャットはこの星の人々を救いたい。その最中、過去のトラウマを刺激されたブルーキャットは、本来の姿=ユニの姿を顕にし・・・


感想
 酸性雨をろ過して飲み水に出来たり、植物の育成も促すことが出来る・・・レインボー鉱石の力ってすげー!

 さて今回はブルーキャットの真実が語られることに。てっきりマオが本名かと思ってましたが、字幕によればマオとは別に名前があるようですね。マオ=ブルーキャット=バケニャーン=本名=キュアコスモ・・・ここまで色んな姿や名前があるというのも珍しいような。
 変化の能力を持つ彼女の先祖や、永遠に変わらぬ外見を持つオリーフィオたちが流れ着いたのがレインボー星。豊かな星もアイワーンの実験失敗により枯れ果ててしまうことに。唯一難を逃れた彼女は、あらゆる姿、あらゆる手段で人々を元に戻す方法を探していたと。あそこまでわがままなアイワーンに言うことを聞かせられる存在であったバケニャーン。そこまでの信頼を勝ち得た過程も知りたいところですね。

 元に戻すための力を得るためにフワとペンを狙ったものの、ペンダントを取らなかったのは、まだノットレイダーが残っているから。
 残されたプリキュアの力を使って、必死にブルーキャットを守るのは「知らないからだよ・・・知らないから、もっと知りたい・・・私も会って話してみたい、この星の人たちと」という理由から。かつて恐れられた変身能力も、ひかるにしてみればキラやばな能力。

 星のみんなは救いたいが、それ以前にひかるたちが目の前で倒れているのも放っておけない。救いたい「みんな」の中にひかるたちも入った時、5人目のプリキュア・銀河に光る虹色のスペクトル、キュアコスモ誕生!変身シーンは勇ましい声によるカッコよさを重視しつつも、その中に可愛さも秘めている感じがしてチョーイイネ!舌をペロっと出すところとか、変身直前に様々な変身するのもまた良い。
 また、これまでブルーキャットの時には常にかけ続けていたサングラスを外して、ひかるたちを一切のフィルターを外して見つめる、という描写も良かったです。

 今回はその力の一端を見せて終わり。1週待たされて、本格的な活躍はまた次回かぁ・・・と思ったら、何やら戦闘シーンが凄く動きそうな予感!これは楽しみですね。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第19話「虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!」

2019-06-09 08:59:05 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第19話「虹の星へ☆ブルーキャットのヒミツ!」

 次なる目的地は惑星レインボー。外からの綺麗さとは裏腹に、人口1,800人全員が石になっている寂しい星だった。
 レインボー鉱石を取っていたと思しき洞窟を抜けた先には、ブルーキャットの集めたお宝とペンが眠っていた。それを狙ってアイワーンとバケニャーンが出現。戦いの中、アイワーンがダークペンを暴発させたことにより、惑星レインボーの住人が全員石になったことが発覚。

 そしてアイワーンはフワを素材にノットリガーを作り出そうとするも、何故かバケニャーンがフワを抱きかかえ・・・?


感想
 「プリンセスの力!一気に七つ反応したっつーの!」と聞いた瞬間「あ、これブルーキャット=キュアコスモ加入前に一気にペン集めるつもりだ」と思った第19話。

 さて今回はブルーキャットの故郷と思しき惑星レインボーでの戦い。猫の宇宙人のいる星ねぇ・・・もしかしてバケニャーンってブルーキャットの協力者だったりするんですかね。だからアイワーンの名前も知っていたのでは!
 ・・・とか何とか思ってたら、まさかバケニャーンがブルーキャットだったとは思いませんでした。てっきりフワが「いいにおい」「ブルーキャットのにおい」と言っていたのは、ブルーキャットの協力者であるが故だと思ってましたが、まさか本人とは・・・それを「におい」に敏感なフワが気づくというのも面白い。
 
 窮地に陥ったアイワーンは、てっきり自らをノットリガー化するのかと思いましたが、側にいた石化したレインボー星人をノットリガーに。しかし、ノットリガーは想像力を塗りつぶすということは、石化した人々にも心が残っているということ。「たかが石像」といったアイワーン自身がそれを証明してしまっているというのは皮肉がきいていますね。
 データ上では「およそ1,800人石化した」とだけ書かれていた。しかし、実際には「1,800人」という数字ではなく、様々な人がいる。故に「たかが」ではない・・・という点にミルキーが怒るのは良いシーンなんですけども、ちょっと唐突に感じなくも無かったです。あと、ふたご座の必殺技はもうちょっと何とかならんかったのかと・・・ミルキーが分身しても良かったと思うんですが。

 戦い終わって協力体制に・・・かと思いきや、ブルーキャットはフワとひかるたちの持つプリンセススターカラーペン全てを奪い取ってその場を離脱。「サザンクロスショットでも戻せなかった」ということは、少なからずプリキュアたちにも期待していたのでしょうか。
 フワ自身、ブルーキャットにはどちらかといえば好意を抱いてるっぽいですが、さてどうなる・・・


 かと思ったら、次回(6月23日放送分)にて早くもキュアコスモ誕生!もうちょい引っ張ってもと思いましたが、来週休みじゃしょうがないか・・・
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スター☆トゥインクルプリキュア 第18話「つかめ新連載☆お母さんのまんが道!」

2019-06-02 08:59:13 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第18話「つかめ新連載☆お母さんのまんが道!」

 ひかるの母・輝美の漫画が、人気漫画雑誌に急に掲載されることが決まった。人気が出れば連載に発展するかもしれないが、アイデアも出ず、アシスタントもいないままではでは締め切りに間に合わない・・・
 ララを見た輝美は「星空少女ルンちゃん」を思いつくが、「SFやファンタジーでは連載は勝ち取れない」「売れる漫画を描いて欲しい」と編集の追川夢男に却下されてしまう。

 そこで人気のイケメン・恋愛・医療を取り入れた漫画を描くことになるが・・・


感想
 イケメン(いっぱい)、恋愛(飛彩とかラヴリカとか)、医療・・・つまり仮面ライダーエグゼイドを描けば良いんじゃないでしょうか。

 さて今回はひかるの母親の話・・・なわけですが、随分と久しぶりの登場のように感じます。祖父ももうちょっと話に関わってくるかと思いましたが、母同様出番はほぼ無く。ハグプリでははなの親の出番が多かった分、どこか登場が急にも感じますね。歴代であればこれぐらいの感覚だったかもしれませんが。

 描きたい漫画と売れる漫画は別。売れる要素を詰め込んだものの、編集部からは厳しい評価をくだされる羽目に。まぁ人気要素全部入れて売れるんだったら、どの漫画も似たり寄ったりになっちゃうでしょうし、そんな簡単な話でも無いでしょう・・・
 加えてイケメン・恋愛・医療が人気ということは、既にそのジャンルの作品は掲載されているということ。同じジャンルで人気を争うのが得策とも思えないのですが・・・そこに個性など光るものが無ければ売れないでしょうし・・・

 落ち込んだ心に漬け込んだテンジョウにより、ノットレイ化させられた輝美。そんな彼女を救ったのは、ひかるであり、かつて輝美がひかるに告げた「好きなものが人と違ったっていいじゃない。ひかるがすきなものはひかるだけの宝物よ。だから大事にしてね」という言葉でした。
 誰に何と言われようとも、好きなものは好き。自分の好きを読者にも伝えられるよう再度頑張った結果、同じく好きという気持ちの大事さに気づかされた追川にも評価され、再度連載を目指すことに。
 誰かと「好き」が重なることも楽しいですが、誰かに合わせて自分の「好き」をないがしろにしていては、「好き」なものにも失礼だと思います。自分の好きと向き合い、表現することの大事さが描かれていた話でした。

 そういえば、ひかるの父親は仕事で世界中を旅しており、一年に一度しか会えないとのこと。わざと顔を見せないようにしていたのは何か理由があってのことでしょうか。

 雑誌のCMでもキュアコスモが解禁されていたところで、また次回。今回ラストでは公式でキュアコスモになることが明らかにされたブルーキャットも登場していましたから、ここからしばらくは彼女関連の話ですかね。にしても、薄々分かっていたとはいえ、情報出すのが早すぎると思うんだけどなぁ・・・
 そういえば今更ですけど、トゥインクルステッキあるから、プリンセススターカラーペン無くても最強技は打てるんですよね・・・ペンを使った技も変化がわかり辛いですし、どちらかといえば敵が有効活用しているような・・・(汗。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第17話「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」

2019-05-26 08:59:45 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第17話「敵?味方?ブルーキャットの探しモノ☆」

 おとめ座のプリンセススターカラーペンを求めて、再びゼニー星を訪れたひかるたち。ペンダントに導かれた先はドラムスの家であり、そこで偶然ブルーキャットと再会することに。
 一旦はブルーキャットからの協力要請を断ったひかるたちだが、プリンセスの力を知ったドラムスから、ペンを賭けた勝負を持ちかけられたことにより、已む無く行動を共にすることに。

 数々の罠を潜り抜けるひかるたちだが、そこへ宇宙危険猛獣・宇宙ケルベロスが現れて・・・

感想
 金にものをいわせればプリンセスの力がわかるのか・・・つまるところ、雑誌のCMでぼかされていた新プリキュアと思しきキャラクターも、金にものをいわせれば分かるんですかね。にしても、CMでああいった加工は珍しいですね。ライダーとかなら思いっきりばらすのに(笑。
 
 さて今回は再びゼニー星にてブルーキャットとドラムスと再会。前回もブルーキャットは惑星レインボーのお宝を狙っていましたが、今回ドラムスの口から「惑星レインボーのお宝以外は、貧しい人々に分け与えている」という事実が明らかに。「無事だったのね」という発言から、やはり惑星レインボー出身の宇宙人なんでしょう。

 惑星レインボーのお宝の前では、普段見せる不敵な笑みとは異なり、心からの笑みを見せたブルーキャット。サングラス越しでもそのことに気づいたひかるたちは、ノットレイダー相手ではなく、一般人であるドラムスが操るメカを相手に変身を決意する・・・という流れが良かったです。今回の序盤でドラゴン兵団相手に変身しなかったのが、ここで活きていたと思います。

 ブルーキャットとも少しは親密になれたかとも思いましたが、彼女もまたペンを狙う者の1人。ペンが全部集まったところで掻っ攫い、惑星レインボーの復活を願うとか、そんな流れになるのかな。

 相変わらずどこがどう違うのかよく分からない星座パワーの必殺技が決まったところで、また次回。次回は漫画家であるひかるの母の話に。それ、2週間前にやれば良かったのでは・・・?
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スター☆トゥインクルプリキュア 第16話「目指せ優勝☆まどかの一矢!」

2019-05-19 09:00:28 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第16話「目指せ優勝☆まどかの一矢!」

 全国弓道王大会の決勝戦に出場することになったまどかは、父の捜査の邪魔をしてしまったことを気に病んでおり、優勝して結果を出そうと意気込む。
 大会当日。まどかは天才中学生と評判の那須ゆみかと競うことになるが、ゆみかはまどかが友達と仲良しごっこをしているから弱くなった、同じ皆中でも自分の方が正確さは上だったといわれたことがプレッシャーとなり・・・


感想
 「たのよう」って何だよって思ったら、「たのしい幼稚園」だったんですね・・・

 さて今回は那須与一から名前を取ったと思われる、那須ゆみかとまどかが戦うことに。ついこの間までランドセルを背負っていたとは思えないくらい迫力のある子でしたが、弓道に真摯に向き合いすぎるがあまり、心の余裕をなくして切羽詰りすぎている感じがしましたね。
 勝つために一人で頑張ってきたことは素晴らしいものの、惜しくも決定戦で敗れることに。しかしまどかと来年の再戦を誓っていましたから、これが彼女の心境の変化にも繋がるといいですね。

 一方でまどかにはひかるたちが着いている。応援はプレッシャーにもなれば、心強い味方にもなる。今回フォーチュンカプセルメーカーで作ったお守りは、いずれララとの別れの時にも使われそうな気がします。
 ゆみかは邪魔者ではなく、決勝戦を戦う素晴らしい選手。アイワーンの言葉に怒りを燃やすまどか先輩が弓を握りつぶした(ように見えた)時は、このまま拳で戦い始めるんじゃないかとか、弓で殴ったりするんじゃないかと思ってしまいました(汗。

 また、まどかの父・冬貴も、ちゃんとまどかの応援に駆けつけてくれていたのは嬉しかったです。母親ものほほんとしているように見えましたが、実のところ冬貴が「まどかを一人で戦わせるため」に最初からこっそり応援に駆けつけていたことを見抜いていたのも良かったです。
 頼れるのは自分だけだとは言いつつも、ひかるたちの応援のおかげである点を否定しないのも好印象でした。


 また次回。そういえば今回、まどか回だからか変身シーンがソロバージョンっぽくなってましたね。前々回のえれな先輩回では「トゥインクル♪トゥインクルプリキュア♪」と歌うシーンは、4人の変身シーンを合わせたものになってましたが、今回はまどか先輩ソロ。久々にララのソロ変身も見たいので、この演出は続けてもらいたいです。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第15話「お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」

2019-05-12 11:27:36 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第15話「お宝争奪!宇宙怪盗参上☆」

 ひかるたちはいて座のプリンセススターカラーペンを求めて、お金がモノをいうゼニー星を訪れた。
 偶然出会った宇宙アイドルのマオの計らいにより、ひかるたちはマオのコンサートと続くオーディションを見学することになったが、何とプリンセススターカラーペンがオークションの目玉として出品されていた!
 このままではお金持ちのドラムスによって、ペンがトイレの電球として使われるために落札されてしまう。そこではまどかはプルンスがマオに渡そうと作っていたドーナツに目をつけて・・・


感想
 今回のオークション参加用衣装ですが、普通に可愛いのでこれからもちょいちょい着て欲しいですね。あとちょいちょい挟まるカットインも好き。

 さて何となくこれまで以上の気合が入っている感じがした第15話は、ゼニー星でのオークションと宇宙怪盗ブルーキャットの登場回。オープニングいた子が宇宙怪盗だったとは。
 宇宙アイドル・マオを仮の姿とし、何故かひかるたちがプリキュアであることを知っており、アイワーンの名前も知っている・・・と色々謎多きキャラクターであるブルーキャット。今回のオークション中にチラッと話に出てきた惑星レインボーの生き残りで、惑星レインボーはノットレイダーにより滅ぼされたがために、ノットレイダーと戦うためにあれこれお宝を集めて対抗策を練っている・・・という感じでしょうか。

 ともあれ、個人的にララの次ぐらいに好きなキャラクターになるかもしれません。敵か味方か分からない、それでいて物語に大きく関わってきそうなブルーキャットに今後も注目です。案外5人目で、キュアコズミックとかになったりするのかな?

 
 オークションの方はといえば、ブルーキャットいわくまどかの「屁理屈」で見事ペンを獲得することに。モノは言いようというか、上手いこと打開策を見つけるものですね。
 
 マオ=ブルーキャットという新たに魅力的なキャラクターも登場したところで、次回はまどか回。そういえば今年は母の日関連の話やらないんですね。「地球では『母の日』という風習があることを知ったララは、故郷にいる母親のことを思い出し、ホームシックになる・・・」とか、そんな感じで話を進めていけそうな気もしますが。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第14話「笑顔 de パーティ!家族のソンリッサ☆」

2019-05-05 08:58:49 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第14話「笑顔 de パーティ!家族のソンリッサ☆」

 えれなの家を訪れたひかるたちを、えれなのパパ・カルロスや母のかえで、弟や妹たちは暖かく迎えてくれたが、唯一とうまだけはどこか家族と距離があった。聞けば両親が手を繋いで踊っていることを指摘され、自分の家族が変なのではと思い悩んでいるという。
 そしてとうまはパーティを拒み、「普通のうちが良かった」「パパもママも大嫌いだ!」と涙ながらに飛び出してしまった・・・
 

感想
 まぁ初対面でいきなり踊りながら馴れ初めを聞かせる家族はそうそういないよなぁ・・・と(汗。

 さて今回はえれなの弟にして長男であるとうまの話。明るい家族ではあるものの、人前で手を繋いで踊りだす家族がそこら中にいるかと言うとそうではなく。少数派、という意味では他と違いますが、それがえれなの家族のあり方なわけですから、一概に否定したり区別するのは違うと思います。まぁとうまの友達も「変」だとは言わず、踊りだす様に驚いていただけですから、悪気は無いんでしょうけども、何気ない一言が尾を引きずることもありますからね・・・

 悩むとうまと交流したのはララ。語尾にルン、触覚で挨拶をする、触覚ダンスをする・・・とまぁ星が変われば文化も変わる。みんな違っているけど、イコール変ではない。「みんな違ってみんな良い」というのは、昔何気なく授業で聞いていましたが、その通りなんだなぁ・・・と。

 そんなとうまが今回はターゲットに。てっきりノットリガーの素材にされるかと思いきや、何とノットレイに囲まれてとうま自身が「とうまノットレイ」に変貌。え、これノットリガーの素材にされるよりも怖くない・・・?(汗。
 その後巨大化した際には暗いハートの中にとうまがいましたが、等身大時は名前からしてもとうまがノットレイに変えさせられた、って解釈で良いんですかね・・・その内プリキュアもノットリガーやノットレイの素材にさせられる日も来るんだろうか・・・

 えれなもまた、同じ悩みを抱えていたことが判明しましたが、えれなは「家族が大好き」という思いで乗り越えた模様。他に何と言われようとも、大事なのは自分がどう思っているか、ということなんでしょうけども、ここら辺はちょっと弱く感じました。お姉さんとしてえれなが説得するのは納得がいきますが、折角交流したのだからララからも何か一言説得の言葉が欲しかったところですね。

 サラッとさそり座のプリンセススターカラーペンが手に入りましたが、技の違いがイマイチ分かり辛い気がしないでもない。

 そんなこんなで次回はゼニー星に出発。
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