ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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相棒20 第3話「復活~最終決戦」

2021-10-28 06:14:37 | 相棒シリーズ
相棒20 第3話「復活~最終決戦」

 その昔「殺してくれとアイツは言った」という話がありまして…真に受ける人っているんですよ…

 さて今回は長きに渡る鶴田翁助との対決もようやく終わりを迎えました。これで決着だと思って見ていると、割と楽しめました。ただ、散々あの手この手で逃げ延びてきたにも関わらず、終わりは案外あっけないというか、とんとん拍子に追い詰められていたように感じました。これまでの蓄積あってこそ、何でしょうけども、こうもサクサク話が進むなら、最初からそうしてくれよと思わなくもなく…第1話から第3話をまとめて2時間超のスペシャルで良かったんじゃないかと。

 一応の決着はついて一段落…と思っていたら、まさかの…いや、まさかのなんですけども、テロップが出るタイミングがもう少し遅ければなって…
 本人とも、他人の空似とも知れない、通りすがりの人物。前へと進む右京さんに、すれ違った=過去の人物である彼の顔を見ることは出来ない。それでもふとした瞬間に右京さんの脳裏に彼が浮かび過去を振り返ることもあるが、それも一瞬。右京さんは再び未来へと歩き出す。そんなことを表しているように思えました。何事もなかったかのように右京さんとは違う道を行くが、気にかけていないわけではない。実に彼らしかったなと。
 
 長い長い話も終わり、次回は陣川くん登場!何かすっげぇ安心するんですけど、いつもに比べて登場早いっすね?こんな感じで過去のシーズンに登場した人物が続々出てくるのかな。
 
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ウルトラマンコスモス 第45話「遊園地伝説」

2021-10-27 06:42:42 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンコスモス 第45話「遊園地伝説」

 サラッとデートっぽいことをしてるムサシとアヤノ。アヤノもいつからかアヤノちゃん呼びを否定しなくなっています。「ウルトラマンマックス」のカイトとミズキもそうでしたが、話が進むに連れて自然と関係が進展しているの、良いよね…

 さて今回はとある理由から遊園地で暮らしている伝説妖精ムゲラが登場する、どことなく「ウルトラQ」のような雰囲気が漂う話でした。原典よりも「dark fantasy」よりだと感じたのは、時代故でしょうか。「dark fantasy」も配信してくれないかな…何本かはDVD持ってますが、あれ割と高いんですよね…(汗。

 で、そのムゲラにアヤノは恩があったものの、いざ別れの時が訪れた際には、遊園地を営んでいる家族の少年とムゲラの間に割って入ろうとしなかったのが印象的でした。
 幼い頃ムゲラに助けられていたアヤノが「私のこと、覚えてる?」などと言ってムゲラに近づく、ぐらいのことはするのではないかと思っていましたが、アヤノは遠くからムゲラを見つめるだけ。今この瞬間は少年とムゲラにとっての大事な時間だと、大人として理解しているからこそ、敢えて距離を置いていたのかなと。インキュラスにグラガスと、アヤノのメイン回は幼い頃との対比が描かれる機会が多いように思えます。

 今回のコスモスは防衛軍と謎の宇宙船の争いを中断させたのが主な役割でしたが、まさか砲弾を止めるのみならず、防衛軍に返却するとは思わなんだ…
 宇宙船もいざムゲラを探しに来たものの、いきなり姿を現したら攻撃されるかもしれないという不安があった故に、なかなか正体を明かせずにいたのかもしれません。防衛軍にしても、いつどう動くか分からない相手を前にのんびりとしているわけにもいきませんから、彼らの行動も妥当かなと。そんな互いの警戒心を解く役割をコスモスが果たしていたように思えます。コスモスがいる限り防衛軍の弾は宇宙船には届かないし、その逆も然り。そしてコスモス自身は互いが動かなければ何もしない。だから安心して姿を見せて欲しい。そんな意図があったのかなと。 
 
 最後はEYESのみならず防衛軍も一緒にムゲラを見送っていました。防衛軍の中にも話が分かる人はいる、決して怪獣だから、宇宙人だからといって誰彼構わず敵対するわけではない、というのが伝わる良いシーンでした。
 …いや、良い話なんですよ。それは分かるんですよ。でも私、ムゲラって見た目がちょっと怖くて、やや苦手の部類に入るんですよね…(汗。

 次回は…あ、この話に吉井ちゃん登場するんだ…知らんかった…
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ミラーマン 第21話「恐怖の液体怪獣タイガン」

2021-10-26 07:06:11 | 特撮
ミラーマン 第21話「恐怖の液体怪獣タイガン」

 ナレーション「恐怖の液体怪獣タイガン」
 画面上の表記「恐怖の液体怪獣タイガン(「タイガン」の上に小さく「液体怪獣」)
 動画タイトル「恐怖のタイガン(液体怪獣)」
 手元の円谷プロ画報第1巻「恐怖のタイガン(液体怪獣)」「恐怖の液体怪獣タイガン」

 …私は一体どのサブタイトルを書けば良いんでしょうか…

 それはそれとして、今回は前述しまくった液体怪獣タイガンが登場。宇宙船の中のカプセルから出現した液体生物が、動物園で象や虎を吸収し、遂には巨大化。その見た目は吸収した象と虎が融合したかのようでした。「タイガー」と「エレファント」で「タイガン」なんですかね?だとすると名前の象要素が少ない…(汗。
 「液体怪獣/生物」と呼ばれてはいるものの、物理的な攻撃が通用しないということではなく、ミラーマンの攻撃も普通に通用していましたし、何なら思いっきり投げ飛ばすぐらいにはしっかりとした感触がある様子。

 劇中では御手洗博士らがいる研究所を襲っていましたが、あれは単に研究の邪魔をしようとしただけなのか、ついでに御手洗博士らを吸収することで優秀な頭脳を手に入れようとしていたのか…そうなれば倒しにくいことこのうえなかったでしょうね。
 戦闘では牙も鼻も失って戦意喪失した様子を見せていたタイガン。最後の鳴き声が少々哀しく聞こえたのは…吸収された象と虎が意識を取り戻して、せめてひと思いに殺して欲しいと望んでいるようにも見えてしまったからかなぁ…

 また、タイガンのような液体生物だと、ちぎれた部分からまた新たな個体が誕生してもおかしくありませんが、その可能性については劇中で否定されていたのも興味深かったです。


 にしても、今回は計3回もSGMのテーマ曲?が頻繁に歌入りで流れてましたね。良い曲なんですけども、さすがに1話の間に3回も流れるとありがたみが少々薄れるような(汗。

 火花が消える前に、素早くミラーアクションを取る京太郎も印象に残ったところで、次回は月面での戦い。
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ウマ娘 プリティーダービー Season2 第4話「TM対決!」

2021-10-25 06:26:11 | 2021年アニメ
ウマ娘 プリティーダービー Season2 第4話「TM対決!」

 いつもはあんな感じなのに、私服だとグンと大人のウマ娘っぽくなるゴールドシップ、ズルいと思います。

 さてトウカイテイオーはといえば、レース復帰となる大阪杯で余裕の勝利を飾ることに。ライバルであるメジロマックイーンとは別メニューをこなし、互いに互いを意識したまま春の天皇賞を迎えようとしていた矢先、メジロマックイーンは祖母に呼び出されることに…といったのが主な流れですが、今回は今後の話を盛り上げてくれるウマ娘たちも続々登場!

 まずはテイオーと同じく無敗で皐月賞を制したミホノブルボン!トレーナーを「マスター」と呼び、マスターから与えられた使命を果たさんとする、現時点では口数も少なく表情の変化が読み取りづらいウマ娘ですね。これがああいう風に変わっていくのだから面白い。
 そんな彼女を密かに見つめる黒い影。まさかこの時は、この子があんなにも涙を誘うウマ娘になるとは思いもしませんでした…アニメも良いけど、ゲームのハロウィンイベントにおける2人の関係性も良いよね…

 続いてマチカネフクキタルの占いを信じたメジロパーマーは、ダイタクヘリオスというパートナーに出会うことに。ダイタクヘリオスはこれ以前にも登場していましたが、まさかこんなにパリピ全開のウマ娘だとは思いもしませんでした。パリピ語に困惑するパーマーに、ちょっとシュンとしながら「これくらい分かってもらえないと、相談に乗ってもらえないよ」と告げるのが個人的に大好きです。「よ」が可愛い。
 対するパーマーもヘリオスのパリピ語をやめさせたりはせず、彼女の言葉を理解出来ないことを謝るあたり、良い子なんだなーと。この逃げ友コンビ、良いよね…
 「TKG」ネタはゲームではメジロアルダン相手に使ってましたね。とんでもない勘違いをされていましたが(笑。
 
 しかしマチカネフクキタルは占いをするのに何の「仕込み」をメイショウドトウにやらせていたのだろうか…


 そして!今回は!何と言っても!マチカネタンホイザがめっちゃ可愛い回でもあります!雨の中、名前を呼ばれて手を振る仕草!声!そりゃネイチャたちの後ろの観客も見惚れるってものですよ!呼ばれたのに気づいてからの声めっちゃ好き…なんか雨に濡れてるのも可愛くて好き…あとイクノディクタスを応援している最中にイクノディクタスらを「どうでもいい」扱いされて怒った顔や、ターボの靴が顔に当たって泣いてる顔や仕草も可愛くて好き…だから早く実装して…

 とまぁ、そんな感じでテイオーとマックイーンを軸にしながらも、他のウマ娘たちの動向も多く描かれた今回を経て、次回は遂に対決の時!
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機界戦隊ゼンカイジャー 第33話「グレートティーチャー鬼使い!」

2021-10-25 06:08:53 | 機界戦隊ゼンカイジャー
機界戦隊ゼンカイジャー 第33話「グレートティーチャー鬼使い!」

 今回はガクエンワルドによって世界がトジテンド学園に変えられてしまうことに。バカンスワルドといいコイツといい、能力発動の隙を与えたら最後、世界のルールを上書きする系のヤツは本当に面倒ですね…
 介人たちの制服姿は似合ってましたが、ブルーンだけ妙にアンバランスに感じてしまったのは足が大き目だからでしょうか?

 敵味方問わずトジテンド学園に巻き込まれ、生徒は教師に攻撃することが出来ず、校長であるガクエンワルドの元にたどり着くためには理不尽なテストを解答しなければならない。勉強なら教師で兄弟ファイブマンの出番かとも思いましたが、さすがにトジテンドの問題には対抗できないようで…ということで役に立ったのがヤツデの「年の功」でした。
 次回予告を見た限りでは「介人たちがガクエンワルドによって不良にさせられたのかな?」と思ってましたが、まさか自ら不良になっていたとは…「ツッパリ戦隊!」「番長のパワー!」とか、劇団ゼンカイジャーが終わった後もノリノリなのが楽しかったです。
 巨大戦では介人に解けるはずもない問題を出されて大ピンチ!ここはトジテンドのテストでも優秀だったブルーンとフリント、もしくはセッちゃんの出番か!?と思ったらアレだよ(笑。

 タイトル含め、学園を舞台にした作品のネタは数多くあったんでしょうけども、学園ドラマはそんなに見たことが無くてですね…サブタイトルの作品も主題歌ぐらいしか知らないですし…

 ともあれ、次回は遂にハカイザーの正体が明らかに。あれは…父親ですかね…?

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仮面ライダーリバイス 第8話「家族の休息、天国と地獄!?」

2021-10-24 19:03:42 | 仮面ライダーリバイス
仮面ライダーリバイス 第8話「家族の休息、天国と地獄!?」

 今回は五十嵐家のお母さんのゼンカイ…もとい全快祝いで温泉へ!しかしそこで待ち受けていたのは人間に扮したアギレラたちのみならず、フェニックスの狩崎&ヒロミたち、更には常連客の牛島一家の姿も。
 アギレラたちの狙いはリバイスである一輝、ヒロミはエビルの正体が大二ではないかと疑っているので、その場に居合わせたのは分かります。牛島一家については偶然を装ったサプライズ企画の協力者か何かだろうと、そう思っていました。しかしまさか、彼らに一番驚かされることになろうとは…

 これまで牛島一家については「常連客」程度の認識で、正直名前も覚えていませんでしたが、今回の一件は名前を覚えざるを得ません。デッドマンズやフェニックスと違って目的が読めないのが何とも恐ろしいですね。大二=エビルについては知らなかったようなので、事情通というわけではなさそうですが、その後さくらがアギレラにやられているのを見て満足げに牛島太助が頷いていたのが妙に不気味でした。彼らもアギレラたちとは別の目的で、五十嵐家を崩壊させようとしているのか、単にさくらが痛めつけられているのを見て喜びを覚えるヤベーやつなのか…何なんだ一体…

 大二の体を乗っ取ったカゲロウの目論見は成功していたものの、一輝に正体を明かしたのは意外でした。てっきり大二だと思い込ませて精神的ダメージを与え続けるものだとばかり。
 ともあれ、今回初披露となった仮面ライダーエビルの変身。リバイスが「バディアップ」なのに対し、エビルは「バーサスアップ」。悪魔と手を組んで戦うリバイスとは異なり、悪魔が人間を乗っ取って戦うのがエビル。変身後に胸部のファスナーが強調されていたのも、乗っ取っていることを強調しているのかな。どことなく「仮面ライダーゴースト」に登場するライダーを連想します。
 気になるのは「バーサスアップ」という変身音。今でこそカゲロウに乗っ取られていますが、いずれはカゲロウを制御する、内なる悪魔と抑えつける=戦いながら、デッドマンズと戦う正義のライダーになるのではないかと期待しています。

 一方「ディサイドアップ」、決意を胸に変身するヒロミですが、今回はフリオとオルテカ、2人の幹部を相手に大活躍!リバイスやエビルとは異なり、スパイダーのゲノムを軸に、今回披露したバッタなど他のゲノムを混ぜ合わせることが出来るみたいですね。蜘蛛の巣で捕まえた獲物を捕食するイメージから、このような技が使えるのでしょうか?今回はバッタだけでしたが、更に組み合わせることが出来たら、とんでもないことになりそうなので、そちらにも期待です。
 あ、デモンズドライバー予約しました。普通のドライバーと比べるとかーなーり高かったですが、あの仕様なら仕方ないかなって。


 大二はカゲロウに乗っ取られ、さくらもアギレラに軽くあしらわれたことがきっかけで力を求めるようになってもおかしくないし、常連客は怪しいし、何ならこれから近づいてくる他の連中も怪しく見えて来る、加えて狩崎は元太が無意味な動画配信を続けている理由が気になっているうえに、狩崎自身もカゲロウにエビルの力を渡してますし…誰を信じて良いのか分からないこの状況下で、割と信じられるのが悪魔であるバイスというのが何とも。あとはヒロミさん、頼りにしてます!

 コングでフォーゼだからロケットパンチか…という納得をしたところで、また次回。
 そういえばEDの大好きキャンペーンに投稿されていた家族リミックス、面白い遊び方で素直に感心していました。絵もすげぇなぁ…ちゃんとリバイとバイスに見えるもんなぁ…私が描いたらそうはならないんだよなぁ…(汗。
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トロピカル~ジュ!プリキュア 第34話「夢は無限大!大人になったら何になる?」

2021-10-24 18:11:01 | トロピカル~ジュ!プリキュア
トロピカル~ジュ!プリキュア 第34話「夢は無限大!大人になったら何になる?」

 「伝説」と聞くと「ハネクリボー」が出て来るのはどこら辺の世代までなんですかね…

 さて、冒頭の回想でも前回の10(11)本立てのことは振り返られないまま、今回は「大人になったら何になる?」がテーマ。みんなが思い思いの未来をコメントする中で、今が一番大事だというまなつは何になるか一向に思い浮かばないまま。そこで両親に聞いてみると、両親も最初から今の職業に就くことを目的とはしていなかったとのこと。父親は「消防車」「パトカー」と、最初は人ですらありませんでしたが、それもまた何とも子供らしい夢だと思います。そこから「最新の消防車やパトカーを作る人になる!」や「消防士や警察官になる!」という夢に発展するかもしれませんしね。

 ローラはもちろん「女王」であり「伝説の女王」。それを聴いたまなつはいずれ訪れるローラとの別れを思ったのか、どこか寂しそうな雰囲気を漂わせていました。今を大事にしているまなつにとって、今回の一件は割と尾を引くか?と思ったら、「大人になったら何になる?」のみならず、ローラとの今後についても今回中にあっさり解決したのには少々驚きでした。
 コメントの内容は実にまなつらしかったですし、ローラの件についても言いたいことは今はっきりと言っておくというのもまなつらしいなーとは思いつつ、もうちょっと引っ張って欲しいような気もしました。

 で、それ以外で気になったのがエルダですね。「大人扱いして欲しい子供」ではなく「子供扱いを望む子供」という珍しい性格をしている彼女ですが、どうやら「勝手に大人になったみんな」に置いて行かれた立場にある様子。つまり彼女は「大人になることを後回しにしている」ということですかね。
 まなつもエルダも「今」を大事にしていることには変わりませんが、まなつの「今」は日々更新されていくのに対して、エルダは永遠に変わらない「今」を望んでいるようにも思えます。大人になっても遊んでもいい、お菓子を食べてもいい…とはいうものの、完全に子供と同じ扱いというわけにはいかない。変わっていく今を楽しむまなつと、変わらぬ今を望むエルダ。似ているようで違う2人が描かれていました。
 今回はヌメリーのおかげで事なきを得ていましたが、その内バトラーやあとまわしの魔女の手によって無理やり大人に成長させられて暴れ出す…なんて展開があったりするのかな…

 ラストのローラはもう少し照れくさそうな笑顔でも良かったんじゃないかと思いつつ、また次回。ところで今回の超ゼッタイヤラネーダの元になったおもちゃを見て「バルカン300だ!」とはしゃいだのは私だけでしょうか(笑。
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ミラーマン 第20話「二大怪獣出現-深海の用心棒-」

2021-10-24 07:50:45 | 特撮
ミラーマン 第20話「二大怪獣出現-深海の用心棒-」

 怪獣の尻尾に二度吹っ飛ばされても生存してる坂上さん、スカウトした方が良いのでは…?

 さて今回は原子怪獣スフェノドンと、暗黒怪獣ダークロン(二代目)が登場。スフェノドンはインベーダーの海底基地のボディーガードの役目を担っており、神経をマヒさせる成分を有するサボテンを食べるようになったがために凶暴化してしまった様子。
 ナレーションでは以前登場したアロザと同様、インベーダーによる策略の巨大化の象徴として語られていました。アロザは目に光物質ガラスをはめられ、スフェノドンはサボテンを食する習性を植え付けられ…未知の存在が襲ってくること以上に、既知の存在が未知の能力を備えて襲ってくる方が対処する側の不意を突けるという点では厄介なのかもしれませんね。

 そんなスフェノドン討伐に執念を燃やす男性・坂上。海上で警戒を促した京太郎たちを初め、病室で襲ってきたインベーダー、そしてスフェノドンと誰彼、所かまわず銃をぶっ放すのは割とヤベー人だと思いますが、銃を突き付けられながらも毅然とした態度で向かってきた京太郎を認めるシーンは良かったですね。また、騒動が解決した後、息子を重ねて笑顔を見せるシーンは憑き物が取れたように良い笑顔をしていました。

 スフェノドンをシルバークロスで倒したのも束の間、ダークロン(二代目)が出現!なるほど!インベーダーはスフェノドン相手に消耗の激しいシルバークロスを使わせて、弱ったミラーマンを倒すつもりなんだな!これはミラーマンが破れて次回に続くか!?
 …え、あの、その、ダークロン(二代目)、スフェノドンより弱くないです?出てきて二回連続で投げられたかと思ったら、マウント取られてボッコボコにされたうえ、腕の先のとがった部分発射したらあっさり投げ返されて絶命…何しに来たんだお前…その後海中のSGMを助けた後の京太郎の消耗っぷりを見るに、体力の消費には一役買ったんでしょうけども…ここまであっさり負けるとは…

 ともあれ次回は液体怪獣ダイガン登場。液体怪獣という名前があまり似つかわしくない見た目ですが、果たして…?
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ウルトラマントリガー 第14話「黄金の脅威」

2021-10-23 17:50:02 | ウルトラシリーズ
ウルトラマントリガー 第14話「黄金の脅威」

 今回から後半戦スタートということなのか、OP・ED共に変化。特にOPがケンゴの心境ともあっていて良いですね。

 さて今回は「ウルトラギャラクシーファイト 大いなる陰謀」に登場した「我は究極生命体アブソリューティアンの戦士・アブソリュートタルタロス」…の同族であるアブソリュートディアボロが登場。ウルトラギャラクシーファイト第3作目で初登場となるかと思ってましたが、トリガーへの登場が先とは。

 彼らの狙いはエタニティコア。先にデアボリックを差し向けたのは、エタニティコアの力を推しはかるためと、使用者であるトリガーを消耗させるためでしょうか?前半で退場こそすれ、アブソリューティアンにしてみればエタニティコアの力を知ることが出来て満足、視聴者的にも珍しいアングルでの戦いが見られたので満足な結果でした(笑。

 当のトリガー=ケンゴはといえば、自らがトリガーの光の化身だと知り、いつものようにスマイルスマイル!とばかりは言ってはいられず、その使命感の強さのあまり命の危機に瀕することに。何とかしてエタニティコアの力を抑え込もうとするケンゴが対峙するのは、タルタロス以上に物理攻撃力が高そうなディアボロ。
 力に力をぶつけようとしたり、力を抑え込もうとしたりと、力に振り回されっぱなしのケンゴ…そんな彼を、そしてエタニティコアをレスキュー氏に現れたのがウルトラマンリブット!配信作品のみならず、遂に現役ウルトラマンの本編にも登場するとは…正直主役で一本見てみたいと思っているので、ゲスト出演は嬉しいような、少々複雑なところではあるものの、歴戦の勇士としての活躍を存分に見せてくれたので良かったです。
 圧倒的なパワーを誇るディアボロに対し、真正面からぶつかりつつも、力を受け止めるのではなく受け流す様がケンゴと対照的だったなーと。スプレッターロッドもある程度の柔軟性を有しているようですし、柔よく剛を制すという言葉がぴったりな戦い方でしたね。力に翻弄されるケンゴにとっては、良い師になることでしょう。

 次回はイグニスから受け取ったアブソリューティアンのデータをもとに、ナースデッセイ号の真の力を解放!まーた何かヤバい力に手を出してる…イグニスが手に入れた力といい、ろくなことにならない雰囲気が漂ってますね…
 にしても、力が完全ではないとはいえ、彼女たちにしてみればポッと出のアブソリューティアンに一方的に要求をのまされるわ、恋人は光堕ちするわ、イグニスに闇が憑依してるわで、ダーゴン以外の2人にあまり良いところ無いっすね…段々不憫に思えてきました。

 
 一方ボイスドラマはリア充カップルによるリモートカッター誕生秘話が描かれてました(曲解)。本編ではケンゴとアキトがいちゃついて、こっちではリブットとソラがいちゃつくのか…
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ルパン三世のテレビスペシャルの思い出

2021-10-23 07:40:53 | アニメ・ゲーム
 昨日の金曜ロードショーは、1997年に放送されたルパン三世のテレビスペシャル「ワルサーP38」が放送されていました。

 …(検索中)…あー、多分この作品、「カリオストロの城」を除くと、私が初めて見たテレビスペシャルっぽいです。で、当時は最後まで見れなかった作品でもありました。全体的にシリアスで、手に蜘蛛の刻印が浮かんだりと怖いシーンもあったので、途中で怖くなって見るのをやめてしまったな…懐かしい。

 個人的に思い出に残っているテレビスペシャルは、前述の「ワルサーP38」の他に「1$マネーウォーズ(2000年)」「アルカトラズコネクション(2001年)」「ファーストコンタクト(2002年)」「グッバイ・パートナー(2019年)」が挙げられます。2000年から2002年の作品はDVDを手元に置いておきたくなるぐらい好きな作品ですね。「グッバイ・パートナー」は後半ややスローペースな印象を受けますが、次元がカッコいいのでヨシ!
 あとラスボスの最期が妙に印象に残っている「天使の策略(2005年)」、WOWOWで見返したらめっちゃ面白かった「お宝返却大作戦!!(2003年)」なんかも良かったです。「イタリアン・ゲーム(2016年)」は…うん、part4見れば良いかなって…

 最近ではWOWOWでもテレビスペシャルを放送していましたが…やはり録画ではなく、金曜日の夜に見るからこそのテレビスペシャル、という感じもしますね。以前は夏ごろに放送されていたこともあり、夏休みといえばルパン!みたいなイメージもありました。確かアルカトラズコネクションは夏休みの旅行中に見たような…?

 そんなことも思い出したテレビスペシャルでした。現在放送中のpart6もいよいよ1話が始まり、ホームズといえば…な人物が出て来なかったり、リリーが可愛かったりと色々ありますが、こちらも期待です。
 …そういえば先週は視聴者投票で放送作品決めてましたね…part5最終回も良いけど、メイドのマリー登場回も最高だからぜひ見てもらいたい。1話限りのゲストなのに未だに強く印象に残っているくらい好きなキャラクターです。笑うと可愛いんだこれが…
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