ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2024) 第16話「ニセモノのオーケストラ」

2024-05-25 07:46:31 | ウルトラシリーズ
ウルトラマン ニュージェネレーションスターズ(2024) 第16話「ニセモノのオーケストラ」

 言うほど砂糖と塩って間違えるか……?と思ったけど、そもそも家に砂糖が無かったし、コーヒーも飲まんかった。でも「塩じゃし!」が可愛かったのでヨシ!

 さて今回は見た目は似ている、中身は正反対なウルトラマンのニセモノ特集。ザラブ星人の目つきが悪いにせウルトラマンのように悪事を働く存在もいれば、ババルウ星人ババリュー先輩のように行き違いから始まったとはいえ、次第に温かな心を持つようになった宇宙人もいました。暗黒星人に生まれながらも「運命は変えられる」と立ち上がる様を見せるのが、元々憎めない感じの宇宙人ではなく、かつてウルトラキーを盗み、ウルトラ兄弟とレオ兄弟の衝突を引き起こしたババルウ星人ってのがまた良いんですよね。個人的にババリュー先輩が子供たち一人一人の名前を呼ぶの、好き。

 続いて科学的な力での再現例として、サロメ星人が作ったニセウルトラ5兄弟(SR)や、ベリアルが作ったダークロプスゼロが取り上げられました。ウルトラマン、ゼロを模して造られたロボットといえばユカにとっては苦い記憶がありますし、今回は無理に明るく振舞おうとしていたように見えました。
 あのロボットのことをエディオムが知らないはずもないと思うのですが、知ってて敢えて触れているのか、たまたま関連性があったから紹介しているだけで特に意図はないのか。はたまたユカがその一件は乗り越えたと思っているのか。セブンガーの強化を考えた際、良くも悪くも強さを発揮したあの機体のことを思い出さないはずはないでしょうし……強化がなかなか進まないのは、また悪用されてしまったらどうしようという不安があるからかもしれませんね。
 なお「ニセウルトラマン(SR)」という表記を見て「SSRもおるんか」と思ってしまいました(苦笑。


 で、トリを飾るのは「ウルトラマンR/B」に登場したウルトラマンオーブ・ダークノワールブラックシュヴァルツ。
 当時同作には殆ど触れていなかったのですが、今回取り上げられたオーブダーク登場回だけはチラッと見た記憶があります。「最近のウルトラマンはべらべらしゃべりすぎだ。神秘性がなくなる」「デザインが気に入らん」と、個人的なヒーローの在り方を他人に押し付けるオーブダークこと愛染。一部納得できる意見もありますが、結局は自分の好き嫌いを他者に押し付ける、身勝手な存在だなと。
 なお、同作は現在折り返しまで視聴しました。正直思っていたよりかはだいぶ面白いです。力の使い方を模索したり、正体を隠す意味だったり、思いのほか楽しめていました。少々視聴が止まってしまっているので、いずれ再開しなければなと。

 そんなこんなでまた次回。にしても手をポンと叩いたり、「えぇ~そ、そんなぁ~(ガクッ)」と落ち込んだりと、エディオム、中に人が入っているんじゃないかと思うくらいには人間味がある良いキャラになってきたなーと。
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「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」を見て

2024-05-24 13:34:49 | ウマ娘 プリティーダービー
 本日から公開されている「ウマ娘プリティーダービー 新時代の扉」を見ました。若干のネタバレを含みます……史実を語るのはネタバレなんですかね?(苦笑。

 本作の主人公はジャングルポケット。とある理由からフジキセキを慕い、彼女が師事していたタナベトレーナーのもと、トゥインクルシリーズに挑むことに。ライバルであるアグネスタキオン、マンハッタンカフェ、ダンツフレーム、そしてキービジュアルではラスボス感のあるテイエムオペラオーと如何なるレースを繰り広げるのか!
 ……いやまぁ、史実の記録は確認済みなんで、3期同様に結果が分かったうえで視聴しているのですが(苦笑。なお事前に「ここまでだろうな」と予想はつけていたものの、開催年を一年勘違いしていたので、鑑賞中は「ここで終わり!?嘘だろ!?」と思ってしまったのは秘密(汗。

 全体的にジャングルポケット、アグネスタキオンの物語としてはよくまとまっていたと思います。ジャングルポケットがとある悩みを抱えた際のフジキセキの対応はめっちゃカッコよかったので必見ですね。正直フジキセキはこれまであまり育ててきてなかったのですが、久々に育成しようかなと思わせてくれるくらいにはいい活躍でした。よって、この3人の映画として見るなら◎です。
 ただ、ダンツフレームとしては○、マンハッタンカフェとしては△といった印象です。ダンツフレームはとあるレースでの迫力ある描写が印象に残ったものの、マンハッタンカフェは……あのレースの描写を短くまとめられてしまったのが非常に勿体ない。かといって、ジャングルポケットがセンターの映画で、トレーナーやフジキセキとの絡みを減らしてまであのレースを描くか?と言われると答えに悩みます。ですが、それでもキャラクターPVで期待していたレースがあんな感じで終わってしまったのは惜しい限りです。
 アニメ3期もそうですが、ウマ娘は史実の記録を知れば知るほど、あれもこれもと欲張りになってしまうのが難点だなと、本作を見ていて改めて感じましたね。

 とまぁ、不満点も少なからずありますが、ちょくちょく泣いていたのも事実。コミカルなパートでのジャングルポケットの百面相は楽しかったですし、強化済み前作主人公の一人・テイエムオペラオーの圧倒的世紀末覇王っぷりなど楽しませていただきました。「最強を証明する」とはどういうことか。その過程に立ちはだかるものは何か。様々なウマ娘の「本能」が呼び起こされる映画でした。あと「オペラオーとドトウのレースもっと見せて!」「ダンツのあのレースちょうだい!」などのわがままも呼び起こされました(苦笑。


 そして!本作には様々なウマ娘が登場します。RTTTのセンターを飾ったナリタトップロードはジャングルポケットの同室かつトゥインクルシリーズの先輩として登場。また、パンフレットには「放って置けない危うさをはらむ」と書かれているアヤベさんことアドマイヤベガは、真面目な部分は入場者特典の小冊子「また星は巡る」に任せたとでも言わんばかりに、「好きなもの」に夢中です。まさかカレンチャンがツッコミに回ることになろうとは。あ、カレンチャンのあの衣装考えた人、握手しましょう。もっと近くで見せて。
 ミラ子ことヒシミラクルは登場するたびに何か食ってるのが可愛いし、キングヘイローは相変わらずカッコいいし世話焼きだし、タキオンといえば当然彼女も出てくるし、中には「え!?君ら喋るの!?」的なキャラクターも次々出てきます。
 もちろん!私の大好きなサイレンススズカも映ります!更に!キタサンブラックやサトノダイヤモンド、サトノクラウンも映ります!なお同じシーンにはシュヴァルグランの帽子と思しき物体が映っているのですが……カメラさん、もうちょっと右側映してもらえませんかね?

 ともあれ、話の流れを理解したうえでもう1回見に行くのもいいかな?と思う今日この頃でした。じゃあマジで久々にフジキセキとタキオン育てるかなぁ。
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頼みの綱は256!

2024-05-23 07:58:55 | 日々の生活
 先日修理に出したパソコンが帰ってきまして。起動がめっちゃ早い!(前は5分以上かかった)、動画がサクサク見られる!(前は途中で止まったりカクカクした)、文章がサラサラ打てる!(以前書いたとおり)……とまぁ、改めて以前の状態が相当ヤバかったことを思い知らされているわけで。

 で、修理に当たって中のデータをある程度整理する際、消えても問題ないデータばかりだけどもとは思いつつ、一応外付けの記録媒体を漁ってみると、目に入ったのが大学時代に使っていたUSBメモリでした。
 容量はなんと驚きの256MB!……「嘘だろ!?」と思ってしまうような容量ですが、初代私のパソコンが不調に陥った際には、データ保存を担ってもらった記憶があります。その名残か、大学時代に作成したレポートが入っていました。

 結局外付けのハードディスクも見つかったものの、パソコンの中をかき集めても容量をいっぱいにするほどのデータは存在していませんでした。まぁ基本ブログ書くか動画見るぐらいにしか使わんからなぁ。なのに何故外付けのを買っていたのかは……わからん。マジでなんでこんなバカでかい容量のを買ったの私……しかも中に入ってるの、デジカメで撮ったフィギュアの写真ぐらいじゃん……
 結局のところ、店頭に並ぶ数GBのUSBメモリと比べて見劣りしていたはずの256MBのメモリが、今となっては一番私の身の丈にあっている気がしてならない今日この頃でした。
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機動新世紀ガンダムX 第27話「おさらばで御座います」

2024-05-22 07:55:56 | アニメ・ゲーム
機動新世紀ガンダムX 第27話「おさらばで御座います」

 久々だから今どんな状況だったかだいぶうろ覚えですが、冒頭のテクス先生の解説がありがたい……というわけでガンダムXの続きです。

 テクス先生たちは民族的に対立しているエスタルドとガスタールの今後を憂い、サラもガロードやウィッツたちを茶化せる雰囲気ではなく、ロアビィはユリナという女性のもとに身を寄せ、エニルは親しくしていた男性の死亡を聞かされて……と、変わりゆく世界の中で、今後に思いを馳せる者もいれば、そこから遠ざかる者、昔を懐かしむ者と、状況の受け止め方も様々です。

 そんな中、ティファもまた、ガロードを遠くに感じていました。テクス先生に起こすなと言われても、それでも会いに行きたい。ドアの前で逡巡する様がとても可愛らしかったですね。彼が脱ぎ散らかした衣服を整頓したのは、あれが今ティファがガロードに出来る精いっぱいのことだったからなのかなと。
 以前ならばウィッツからティファが部屋から出て行ったことを聞くシーンや、ガロードが折りたたまれた衣服に注目するシーンなどが挟まれていたかもしれませんが、ガロードが目を覚ました後はガスタールと新連邦の和平条約の話題で持ち切り。少しずつガロードの世界が戦争で上書きされていくように感じます。

 民族根絶やしを避けるためにも、ルクスはウィリスに代わって降伏を決断したものの、納得がいかないリー将軍は軍部の独断という体で出撃。これを聞いたウィリスの「将軍が動いたのか!?」は、「何故動いた!?」というニュアンスではなく、「将軍なら何とかしてくれるんじゃないか!」と淡い期待がこもっているような、どこか明るめのトーンでした。しかし実際には死を覚悟したうえでの独断。ウィリスの涙は将軍の死を嘆くのみならず、ルクスやリー将軍のように決断できない自分を情けなく思って流したものかもしれません。

 リー将軍を止めようとしたガロードとウィッツの前に立ちはだかったのが、優しい人格と野獣のような人格を持ち合わせているドゥエート。戦争が趣味だというのは、どちらかの人格の口癖なのか、はたまた両方の人格の口癖なのか。優しい人格も戦いに赴くことには肯定的でしたし、もう一人の人格の戦いたい気持ちを抑えるようなことはしていませんでした。平和を愛する気持ちも、戦いたい気持ちも本物。相反する人格がここまで綺麗に共存しているってのも、ちょっと怖さを感じますね……


 リー将軍を失い、エスタルドも降伏を決断。ドゥエートを退けることはできたものの、戦局は何も変わっていない。この後どうなるのか、結構あやふやなので続きも楽しむとします。そろそろ激甘な夢も見られそうですしね(笑い。
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ウマ娘プリティーダービーを遊ぶ フーちゃんお迎え編

2024-05-21 07:37:39 | ウマ娘 プリティーダービー
 というわけで新たに育成ウマ娘として実装されたノースフライトをお迎えしました。こうしてジェンティルドンナとヴィルシーナ貯金は少しずつ切り崩されていくのです…


 以前イベントストーリーには登場していたものの、ジュエル貯金を崩してでも絶対お迎えする!という程ではなく、可愛いな、バクシンオーとの絡み多そうだな、いい勝負服だな、決めポーズから次のポーズへの切り替わり良いななどと思う程度。で、今回個別ストーリーを読んで、彼女の「わたし」に対する捉え方に魅かれたので回すことになったわけです。結果、手持ちの半分ちょい、60連で無事お迎え出来ました。


 なお10連目ではフーちゃんではなくファル子が来ました。君もフーちゃんって呼ばれたことあるのかい…?


 で、早速育成し始めたら、開幕から可愛すぎてびっくりしました(笑。



 勝利ポーズも決まってますね…あ、ウマ娘コラボのNumber読みました。G1で着順掲示板に2頭以上が名を連ねたG1直接対決総覧良いっすね…キタちゃんも大概だけど、2000年のオペラオーヤバすぎるんだよなぁ。映画でもここら辺は触れるんでしょうね。


 さて、育成ストーリー。生まれながらの体の弱さが指摘されていたため、やや暗めのスタートかな?と思いましたが、そんなことはなく。体質が弱い自分を嘆かず、そんな自分でも輝くためにはどうすればいいのかを思考する前向きな彼女と共に、彼女だけの競技人生を歩んでいくこととなります。
 その過程で都度立ちはだかるのが、ノースフライトのいう「おしゃれな子」サクラバクシンオー。史実でも対戦記録がある二人は互いに互いを強く意識。終盤にはビコーペガサスも加わったり、「ライバル」を探しているカレンチャンなども姿を見せますが、基本ライバルはバクシンオー。ここまで一人のウマ娘をライバルとして見据えるのは珍しいような。普段は以心伝心の友人、レースは火花を散らすライバル。バクシンオーの魅力も増すシナリオだったかと。
 また、バクシンオーと切磋琢磨する過程では「30年」や「最優秀短距離ウマ娘」など史実と関連しているっぽい話題もチラホラと…


 で、ですね。ノースフライトとトレーナーなのですが……ごく自然に距離が近づいているのがとても良い。バレンタイン、夏合宿、クリスマス。そして育成終了後。最早互いが互いのコーディネートの一部だと言っても差し支えのないくらい、自然な関係性が構築されています。個人的にはクリスマスも好きだけど、夏合宿のやり取りも捨てがたい…


 とまぁ、そんなこんなでノースフライトお迎え編でした。シュヴァルちゃん、ゼファー、アヤベさんと来てノースフライト。育てたいウマ娘が多い…嬉しい…
 ……3.5周年までには未育成4人も育てるから…
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18年目の平常運転(映画パンフの話もします)

2024-05-20 06:47:37 | 日々の生活
 ブログ開始から18年経ちました。見てくださった方、ありがとうございます!今後も気が向いた時に見ていただければ幸いです。それでは次の話題です!

 …だって去年の段階で「次とか考えた方が良いんかな」「高校生ぐらいだよな」的なこと書いちゃいましたし…17年も18年も心境的には正直大差ないし…仮に20年経ちました!ってなったとしても、多分これまで同様フワフワした感じの記事になると思います。


 というわけでここから本当に別の話題です(笑。
 今週末にはウマ娘の映画を見に行くのですが、私は見た映画は必ずパンフレットを購入します。何なら見る時間は無いけど、他の映画を見るついでにとりあえずパンフレットだけは買う!という作品もあったり、パンフレットを買うためだけに映画館に立ち寄ったり。
 実は未だに見ていないんですよね「ゴジラvsコング」…見る環境はあるけど、なかなか重い腰が上がらなくて。KOMはめっちゃ面白かったけど、「キングコング対ゴジラ」がそんなにハマらなかったからかなぁとも。まぁいずれ見ると思うので、現在公開中の映画のパンフレットもいずれ買おうかと。何故かウマ娘やコナンとコラボしてますしね(笑。

 ただパンフレットを見返す機会はそう多くなく。感想を書く際に読む程度で、何度も事細かに読んだりはしません。じゃあ何で買うのかと言われると…やっぱ記念的な意味が強いです。昔はボロボロになるまでドラえもんやゴジラのパンフレットを読んでいたっぽいですし、その経験が今に至るまで続いているのかもしれません。
 
 そういえばパンフレットに関しては電子版云々の話題を耳にしたことがないなと。需要が無くも無さそうですが、どこが配信するのかとか、豪華版とかの特典はどうするんだとか、色んな支障があるのかなーと思ったり。あとは私のように記念グッズとして扱う方もいるかもしれませんから、電子版だと記念感はやや薄れてしまうのかなって。

 幼い頃のように破れるまで読み込むことはないですが、記念として残しておきたい。そんな思いでこれからもパンフレットを買うと思います。
 …で。私は何で某映画を見に行ったんですかね(汗。パンフレットは記念、思い出だっつってんのに、全くきっかけが思い出せねぇ…当時の記事読んでもきっかけが書いてねぇ…こういう時ブログを長く続けた甲斐があった!って言えたら良かったのに、長く続けている割に肝心なところが抜けているのは何とも私らしいというか(苦笑。

 そんなこんなで、また1日と積み重ねていきたいと思います。
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2024年のオークスを見た話

2024-05-19 16:14:22 | 芸能・スポーツ
 イフェイオンはNHKマイルカップに出てたから、まぁこっちにはいないよなぁ…

 というわけで?今年の優駿牝馬、オークスを見ました。今回は父キタサンブラックのエセルフリーダと、父サトノクラウンのパレハを応援!エセルフリーダの母は…デルマギオン?カッコいい名前っすね…

 結果は…1着チェルヴィニア!誕生日を控えたルメール騎手の勝利となりました。最後は横に広がって誰が抜け出してもおかしくない印象を受けましたが、チェルヴィニアがステレンボッシュを抜き去っての1着。あそこからもう一回加速するとは思わなんだ。
 そしてルメール騎手のインタビューの一言目が「ただいま」なの、かっこよすぎでは?また、怪我から復帰してのG1初勝利について問われた時の受け答えも本当にカッコよすぎる…みんなから慕われていたんだな…もっと騎手に注目するべきだったなと改めて感じさせられました。
 エセルフリーダは8着、パレハは15着。また、逃げていたヴィントシュティレは18着でした。勝てなかったものの、逃げ馬って良いなと感じさせてくれました。

 そして次週は日本ダービー!頑張れエコロヴァルツ!シュガークン!サトノエピック!
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爆上戦隊ブンブンジャー 第12話「爆上エンジン」

2024-05-19 10:11:00 | 爆上戦隊ブンブンジャー
爆上戦隊ブンブンジャー 第12話「爆上エンジン」

 エンジンオーG12の合体シーン映してくれるの、嬉しすぎる…もう10年以上前のロボですが、全合体としての完成度の高さはピカ一だと思ってます。画像は数年前に撮影したミニプラのG12です。
 なお、ゴテゴテしまくってるサムライハオーも好きです。

 さて今回はゴーオンジャーよりゴーオンレッドこと江角走輔とスピードルがゲスト出演!敵がゲタグルマーなのは、炎神キャリゲーターを意識しているのかもしれませんね。

 ゲタグルマーによって身動きを封じられたブンブンレッド…もといブンレッドたちを救う形で現れた走輔。やっぱゴーオンジャーのBGM良いっすねぇ…しかも主題歌を歌入りで流してくれるとか、もう最高かよ…しかも相棒との連携技とか、ありがとうございます!自分でもこんなに涙腺が緩むとは思わんかった…

 スピードルのあの形態まで披露してくれるだけで満足してたし、何なら「スピードルを装備したブンブンジャーロボ」的なものは見られるかな?と思ってたらアレだよ!さすがに残ってなかったのかなとか思っちゃったけど、十分すぎるぐらいの活躍だよ!しかも決着後にアイツの名前まで!トドメの一撃もアレを思い出しましたし、こんなん実質ゴーカイジャーコラボみたいなもんじゃないっすか!


 …当初は「お、今年はゴーオンジャーが来るんか」ぐらいの気持ちで見始めましたが、いざ始まってみると前述のようにテンション爆上げでした(笑。俺、自分で思っていたよりもゴーオンジャーもエンジンオーも大好きだったんだなって…これでゴーオンジャー全員が出ていたら涙が今以上に溢れ出していたことでしょう。ありがとうゴーオンジャー…
 そして次回はハシリヤン側にもパワーアップの気配が。例年だとそろそろ追加戦士が出てくる時期ですが、果たして。
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仮面ライダーガッチャード 第36話「ケミーの起源!我は理解する」

2024-05-19 09:39:47 | 仮面ライダーガッチャ―ド
仮面ライダーガッチャード 第36話「ケミーの起源!我は理解する」

 ラケシスを笑わせる…出番ですよ或人社長!馬鹿馬鹿しい実験に意味はあるのかと疑問に思いつつも、きちんと参加してくれるラケシスちゃん可愛い。

 さて平穏なムードに包まれる宝太郎たちの一方、ミナトとスパナが連合の上層部と会談しているところへ、お伽噺の悪魔としても語られる冥黒王・ギギストが乱入。自らをあらゆる人間の理解者だと語るギギストですが、これまで特に役に立たず、口だけの上層部に対する気持ちはギギストじゃなくても理解できるのではないかと(苦笑。

 最近ゴージャスの影に隠れがちだったギギストですが、今回ちゃんと強いところを見せてくれたのでホッとしました。やってることは電王のイマジンを悪化させた感じかな?と。願いを拡大解釈して叶える感じはまさしくイマジン。
 そして宝太郎の中に眠る卵を我が分身だと語るギギスト。暁の錬金術師に敗北した際に別れたのが卵だとして、それがどうして宝太郎の中にあるのか。元々は宝太郎の父、あるいは祖父に宿っていた卵が受け継がれたのでしょうか。

 卵が奪われる事態は避けられたものの、その後は最悪の展開が待っていました。ここでの戦いにはクロトーも加わっており、直前にギギストが宝太郎を倒すのではないかと少々不安げな顔を見せた時は嬉しかったんのですが、まだ味方とは遠いようで…
 スケボーズだけがマルガム化、クロスユーフォーエックスでも分離できない。一旦は攻撃の手を止めたものの、スケボーズマルガムを止めるには攻撃しかない…「スケボーズに先輩たちを傷つけさせない」というケミーを思っているが故の決断でしたが…あの「いつもと違う」感覚、見ている側にもひしひしと伝わってくる良い演出でした。

 ギギストが生み出したドラゴナロスとガイアードを元に、錬金術師が模造したのがケミー。害をなす存在として認識されていたのを、ある意味で宝太郎がケミーの色を変えたってことなのかなと。害を成すだけではなく、どんな色にだってなれる。CMやパックで明かされたレインボーなケミーたちは、彼らの可能性の輝きなのかもしれません。

 次回はアントルーパーまでもが…人とケミーの共存を目指す宝太郎にとってはどちらを選んでも地獄。果たしてホッパー1の活躍がどう功を奏するのか…



 また、先日発売されたライドケミートレカ04。2箱買って、LP枠の龍騎サバイブとレジェンダリーレジェンドが被るという悲劇はありましたが、追加で買った数パックでギーツⅨのLP引けたのでヨシ!でも03のゼロツーはLすら出て来ねぇ!何でエボルのLP被るんすか!?
 なお、これまでのも含め、カードは全て知人の子供に貸してます。1パックあたり結構しますしねぇ…自己満足かもしれませんが、やっぱ子供に楽しんでもらいたいので、知人経由で「飽きたら返して」的な感じであれこれ押し付けちゃうんですよね。
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わんだふるぷりきゅあ! クレしんコラボ回&本編第17話

2024-05-19 09:01:24 | わんだふるぷりきゅあ!
 「クレヨンしんちゃん」と「わんだふるぷりきゅあ!」がコラボ!ということで、昨日放送されたしんちゃんにはいろはとこむぎが、本日放送されたわんぷりにはしんちゃんとシロがそれぞれゲスト出演することとなりました。
 なお、併せて放送されたしんちゃんの通常回の内容が「豚の名前がゴエモン」「すき焼きの材料を買いに行く」と、懐かしのSFCゲームを遊びたくなりました(笑。

 まずはしんちゃん側でのコラボ「オラ、プリキュアだゾ」では、フリスビーで遊んでいたしんちゃんとシロのもとへ、正しい投げ方を教えるべくいろはとこむぎが一緒に遊び始めるのですが、そこへ何やら奇妙な模様をしたガルガルの卵から、ブタのガルガルが出現!
 こちらではしんちゃんはキュアオシリィ、シロはキュアワタアメに変身。シロの頭に何がついているんだ?と疑問に思ってましたが、シロに一番ぴったりなアイテムでした(笑。また、BGMはわんぷり本編の変身BGMではありませんでしたが、そもそもプリキュアが何かよくわかっていないしんちゃんにはアクション仮面のBGM?の方がお似合いでしたね(笑。
 にしても、元々短いこともあってか、キュアワンダフルとフレンディの短縮変身、違和感全く無くて良いな…?

 ブタのガルガルは思いがけない行動で元に戻り、その後のやり取りも楽しいコラボ回でした。
 ところで、お助け料を請求するプリキュア、割とアリだと思います。目的のために頑張ってお小遣いを貯めるキュアマニー!相棒は貯金箱にもなる!…それなんて「コロッケ!」?(苦笑。

 
 続けてわんぷり側は第17話「鏡石のふしぎ」にてコラボ。こちらはいきなり鳥さんがいろはたちのもとに相談にやって来ました。もしや動物界隈でプリキュアの知名度が上がっているのでしょうか?だとしても、突然野鳥が目の前に来たのに一切動じないいろははさすがというか。
 しかしいろはの母が通りすがったことで話は逸れて、鏡石とプリキュアの関係性、更には何故この地にのみガルガルが現れるのかという疑問が湧きましたが、ここで一旦クレしんコラボの開幕です(笑。昨日の放送を反映して、知り合い設定でも良かったかなとも。ただ、クレしん側のコラボと同様に喋る動物を前にしても動じず普通に接する、というしんちゃんが結果的にいろはの背中を押すこととなりました。

 そして話はまさかの方向へ。トラブルがきっかけとはいえ、この流れは正直予想外でした。今回は悟くんが信じたとおりの結果となりましたが、メエメエの不安も最も。彼に一目置くメエメエも、彼の言葉を全肯定するわけではない、というのは良かったかと。
 やけに誤魔化す機会が多いなとは思ってましたが、こういう流れになるとはなぁ…さすがに登場人物全員とはならず、加えてプリキュアのことは秘密のようですが、面白い試みですし、今後いろはたちも活動しやすくなりそうですね。
 ところで、昔話に出てくる神様っぽいユニコーンが、ニコ様ですかね?ガルガル化も実はニコ様の計画で、人間と動物が再び仲良く暮らせるかどうか試しているとか?

 また、謎の少女は戦闘前にガルガルに対して「去らなければ」とパクトに手を当て警告していました。プリキュアの力をこうして威嚇に使うのは、本作に限らず珍しいシチュエーションだなと。

 次回は、変身アイテムのCMも挟まりましたし、そろそろニャミーの変身でしょうか。それにしても蟹江ちゃん可愛いっすね…猿渡くんと口論してたのは「さるかに合戦」的な?
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