ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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張りすぎた結果

2018-08-22 07:53:35 | 芸能・スポーツ
 そんなこんなで第100回の甲子園が終わり、決勝はどっちが勝っても史上初という節目の大会に相応しいドラマチックな対戦となったわけですが・・・うーん、予防線を張りすぎましたね(汗。

 以前の記事で書いたとおり「過度に期待しすぎて負けた時のショックが大きくならないよう、予防線を張っている」のですが、勝てば勝つほどその予防線が強固になりすぎてしまい、結果決勝という大舞台でも盛り上がることができずじまい。
 一応試合経過はちょいちょい耳にしたり目にしたりはしていましたし、夜のニュースも見てはいましたが、それでも報道されているほどには盛り上がれませんでした。
 もっとこう、素直に頑張れー!と応援したり、勝って喜んだり、負けて悔しむことが出来ればいいんですけどね・・・

 あそこまで盛り上がれるのを羨ましいと思いつつ、我ながら損な性分だなぁとも思う今日この頃でした。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第34話(3期8話)

2018-08-21 22:16:24 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第34話(3期8話)

・夏の夜空と乙女の悲鳴
 夏祭りでテンションが上がる北条加蓮、神谷奈緒、渋谷凜の3人。過去に夏祭りを楽しめなかった分、今夏祭りを満喫する加蓮を襲った悲劇とは・・・?

・夏の夜空と乙女の叫び(劇場第948話)
 プロデューサーと線香花火をする櫻井桃華は、大人の雰囲気の中、大胆に気持ちを伝えようとするが・・・

・夏の夜空に願いよ届け
 花火大会にやってきた赤城みりあ、関裕美、鷺沢文香。文香から「たーまやー」の掛け声の由来を教わったみりあの提案とは・・・


感想
 何故だ!何故海さんとさくら、里美と穂乃香に声をつけて「橘です!!!」とか、くるみ、美紗希、みやびぃ、彩華の4人に声をつけてくしゃみを夜空に響かせない!
 ・・・と思わずにはいられなかった夏祭り回。今回は「乙女の叫び」以外はアニメオリジナル劇場となっています。

 まずはトライアドの3人が夏祭りを満喫。昔夏祭りを楽しめなかった分も楽しもうとする加蓮が何とも可愛いですね。以前はあまり触れる機会が無かったアイドルだったのですが、昨年のデレステにおけるトライアドイベントや、今年恒常SSRが当たって以来、加蓮の魅力に気づかされました。総選挙上位は伊達ではないですね。
 凜と加蓮の2人だと奈緒をいじり始め、凜と奈緒の2人だと加蓮の保護者になるという立ち位置も何か好き。そして

 続いて今回唯一の元ネタありの劇場の主役は桃華。この桃華、私が珍しくガシャでお迎えできたSRアイドルなので印象深いですね・・・特訓は出来ていませんが(苦笑。
 桃華が一大決心をして何かを叫んだものの、その音は花火にかき消される羽目になったわけですが、尺の都合からか、元の劇場から台詞が大幅に短縮されています。元の劇場では、一瞬の煌きである線香花火を自分たちの舞台に例え、煌きが消えた後の切ない時間を思いつつ、「また灯してくださいませね」「わたくしたちの輝きを・・・この先もずっと・・・」という桃華の言葉が入るのですが、それらが混ぜられた感じの台詞になっていました。意図は伝わらなくもないけど、カットして欲しくなかったかなーって。

 最後は「橘です!!!」に代わる花火での自己紹介回。文香の瞳が超綺麗。加えて「ふーみかー・・・」とか可愛すぎてもうね!そしてひたすら「たーまやー」と叫び続けた珠ちゃん・・・いいのか、それで。多分珠ちゃん、花火に来てないですよね・・・?


 そんなこんなで次回は肇ちゃんの田植え回。肇ちゃんっていったら「ぷくー」も至高。
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「学校の怪談1~3」を見て

2018-08-21 08:03:24 | 映画
 見たことが無いけどとにかく怖いイメージしかなかった映画「学校の怪談」シリーズの1~3を視聴しました。頑張った、私。4は無理だろうと最初から諦めていたので見ていません。

 そんなわけで昼時に見ていたわけですが・・・正直なところ、もう夜も眠れないくらいに怖い映画だと思ってましたが、案外すんなり眠れたので何よりでした(苦笑。
 視聴した3作の中だと、1はとにかくアングルから何から怖いのですが、2はどことなくBGMが明るめですし、3は学校に留まらず鏡の中の世界ということで行動範囲が街にも広がり、加えて恋愛要素強めなのでシリーズが進むごとに怖さは落ち着いてきていたかなといった印象です。

 シリーズ第1作である「学校の怪談」は、何よりも冒頭で少女ミカが旧校舎に1人で入る件が怖い。とにかく怖い。多分3作の中であそこが一番怖い。見ていてハラハラしっぱなしでした。その後はやや落ち着くものの、廊下を歩いてくる巨大な人間だったり、やけに生々しい人体模型などにビクビクしっぱなしでした。人体模型は3にも出てきますが、1は臓器、3は筋肉の人体模型なので不気味さ含めて1のが上でしたね・・・
 しかしボスであるインフェルノはそんなに怖くなかったです。変身途中はやや怖かったですが、完全に怪物と化した後は大丈夫でした。何かおかしい気がしないでもないですが、クリーチャーにはやや耐性があるので・・・
 本作は「自分がよければ他人はどうなってもいいのか?」というテーマが据えられているように感じます。旧校舎に閉じ込められ、様々な怪奇現象に襲われながらも、共にその困難に立ち向かう仲間のことを忘れない。自分だけ逃げられればそれで良いのではなく、皆で一緒に力を合わせて逃げる。最初は喧嘩をしていた少年少女が、最後には仲良くなっているというのも良かったですね。

 で、第2作目であるところの「学校の怪談2」は、幼い頃に一度だけテレビ放送されたものを見たことがありまして。祖父母の家で家族と一緒に震えながら見た記憶があるものの、ラスボスであるヌシは覚えていましたが、それ以外はかーなーりうろ覚え。ということは即ち、幼い私のトラウマになるようなものではなかったということで、改めて見てそんなに怖くなかったと気づかされました。いや、実際あの状況に置かれたら残機がいくらあってももちませんが(汗。
 冒頭、誰もいないはずの部屋に誰かの気配がし、気づけばピアノが天井からしたたる血で音を奏でており、天井を見上げるとそこには血で「ブス」という文字が書かれていた・・・!というシーンがあるのですが、ここで「あれ?」と思ってしまいましたね。血がうごめいて文字を作るのは怖いけど、「ブス」って子供の落書きじゃないんだから・・・と興ざめしてしまいました。
 その後も「ここマジ無理」という、視聴を断念せざるをえないくらい怖いシーンはなく、BGMもどこか明るめでしたし、終盤ヌシのところからの逃亡のくだりはやや長く感じたりと、あまり怖くはなく、やや拍子抜けしてしまいました。

 しかしながら、最初は喧嘩ばかりしていた都会の子と田舎の子が仲良くなって遊ぶ約束を取り付けたり、心霊写真じゃなくて家族写真のくだりなどは、良い話にまとまっていたと思います。1は切なさがありましたが、2は感動の側面がやや強めでしょうか。
 また、「4時44分」だけは今でも怖いので、その点では大きなトラウマを植えつけてくれやがった映画ですね(苦笑。


 そして第3作目の「学校の怪談3」。まさか声優の豊永利行さんが出演されているとは思ってもみませんでした。そういえばウルトラマンガイアには入野自由さんが出演されてたんでしたっけ。
 舞台が学校に留まらず、鏡の中の世界のため、家や塾にも妖怪・幽霊の類が出現。なので「鏡の中の世界に閉じ込められた」という恐怖はあるものの、「学校の中に閉じ込められた」という、「学校の怪談」ならではといっていい恐怖はあまり感じなかったですね。
 2よりも笑えるシーンがあったように思いますし、全体的に「良い話」度が増しているためか、こちらも怖さはあまり感じませんでした。幽霊であるタイチの寂しさを通して、再婚しようとした母親の寂しさを感じ取る。最初は険悪な雰囲気だった兄弟になる予定の2人が、様々な体験を通して本当の兄弟になっていく様などが描かれていました。
 まぁサラッと名前呼びイベントをこなしたり、告白したり男を見せたりといったことをこなす小学生に別の意味で恐怖を覚えましたが(笑。ラストのキスシーンは、かつての漫画版をチラッと読んだ時の衝撃を思い出させてくれました。


 そんな感じの学校の怪談1~3でした。怖さは1、2、3の順番ですが、私が視聴に耐えうるという点では3、2、1の順番ですね(苦笑。これを見たから、これまで避けてばかりだったホラー映画を見られるようになる!・・・とは到底思えませんし、見る予定も無いですが、とりあえず一区切りついた気がする今日この頃でした。
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仮面ライダーフォーゼ 第14話「毒・針・猛・襲」

2018-08-20 07:35:11 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーフォーゼ 第14話「毒・針・猛・襲」

 フードロイドの活躍もあって、間一髪スコーピオン・ゾディアーツから三浦の手にスイッチが渡るのを避けられたものの、三浦は「こんな弱い人間の気持ちが、お前みたいなやつにわかってたまるか」と弦太朗の言葉も届かない。
 更にスコーピオン・ゾディアーツ=園田先生は我望理事長からゾディアーツの幹部「ホロスコープス」のみに与えられる力である「超新星」を授かり、弦太朗やJK、隼を毒に侵す。

 だがそれでも三浦を説得しに現れた弦太朗の思いや、彼女である麻里が撮影した笑顔でボールを磨いていた三浦の写真が、三浦自身に「昔みたいに笑いたい」という思いを呼び覚まし、三浦はスイッチを払いのける。そこへ「ダチは青春の特効薬だ。何でも治しちまうんだよ!」と賢吾が命がけでメディカルスイッチを使ったおかげで復活した弦太朗が駆けつけてきた。超新星の力を前に、弦太朗は宇宙で連続リミットブレイクを発動し、何とかスコーピオン・ゾディアーツを下したものの、その正体はリブラ・ゾディアーツ=速水校長の手によって隠匿されたままとなった。
 
 晴れて学校に来られるようになった、笑顔の三浦。それとは対照的に、スイッチを没収された園田先生の表情は険しく・・・


感想
 先週までの優しそうな先生のイメージから一転、超新星の力を得た途端に悪女っぽくなった園田先生。とりあえず悪女が出てきたら「風都の女」と言われるのは風評被害な気がしないでもないけど、否定しきれないから困りますね(苦笑。

 さて今回はスコーピオン・ゾディアーツとの一応の決着が描かれることとなりました。スコーピオンの毒を解毒するべく、友子が考え出したのは「変身せず、メディカルスイッチのエネルギーだけを手に装着した装置に伝え、それによって弦太朗を治す」という命がけの手段。それを躊躇い無く実行する賢吾がまたカッコいい!特に治療する前に、友情の拳を交わすのが良いですね。
 まぁその後、同じく毒に侵されていた隼とJKを治す前にスコーピオンの前に駆けつけたと知った時は「え!?」と思いましたが(汗。2人から三浦の所に急ぐように言われていたとか、そんな感じですかね。

 スイッチに魅了されてしまっていた三浦でしたが、彼の本当の思いを呼び覚ましたのは、昔の彼自身でした。笑顔でボールを磨いていたあの頃のように笑いたい。弦太朗たちと一緒に笑いたい。決して諦めず、毒に侵されても自分を心配してきてくれた弦太朗。あの頃の写真を撮っていてくれた彼女の麻里。みんなの支えと、三浦自身の決意があってスイッチの誘惑を乗り越えることが出来ました。これもまた青春です。
 
 そして締めは二段リミットブレイクからの、ライダードリル大宇宙キック!確かこの反動が次回来るんでしたっけ。それはさておき、このシーンはフォーゼが苦手だった当時でも結構印象的でしたね。電王の劇場版第1作目での二段フルチャージもそうですが、こうした二段階チャージは結構燃えます。そして「Giant Step」の名曲っぷりが光る。最近は挿入歌の使用が控えめかなーと。

 スコーピオンを一応撃破はしたものの、新たにリブラが動き出したところでまた次回。そういえばラストに弦太朗の恋愛云々について触れられていましたが、この後にMOVIE大戦MEGAMAXでしたっけ。ロケットステイツいいよね・・・スーパータトバもいいよね・・・

 ちなみに次回の内容はさっぱり覚えていません(汗。
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第28話「誕生日も戦いで」

2018-08-19 10:07:55 | 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第28話「誕生日も戦いで」

 ある日、突如ジュレに初美花の父親・早見豪がやってきた。豪は初美花と仲良くしている魁利を恋人だと勘違いし、追いかけ始めた。が、その際人を老化させる能力と、地面に潜るコレクションを持つギャングラー、リューグ・タマテバッコが出現。魁利が豪を連れて逃走する中、パトレンジャーがリューグを相手取るも地下の相手には攻撃が通じない。

 透真と初美花がリューグのアジトを探索する一方、魁利は豪をジュレに連れて帰っていた。そこで魁利は初美花が「学校を辞めて住み込みで働く」といって家を出て行ったこと、豪は反対したが母親が許可したこと、そして今日が初美花の19歳の誕生日だったことを知る。
 占有中の初美花も透真に誕生日のことを話しており、父親が迷惑をかけたことを謝るが、透真は「娘のいる父親ってのはそういうものだ」と、「娘がいなくなったのはお前のせいだ」と婚約者の父に怒鳴られたことを思い出していた。初美花は自分を子ども扱いしていた透真がそんな話をしてくれたことが嬉しく笑顔を見せる。

 一方で魁利も豪に初美花が一生懸命やっていると告げ、コグレに豪を任せてリューグのアジトへと向かう。アジトで透真と初美花がリューグを相手取っており、地面との間に異物を挟むことでコレクションの力を封じたつもりでいたが、壁にも潜れるリューグに苦戦。そこへ魁利とノエルが駆けつけ、新たなVSビークル・マジックダイヤルファイターの力で生み出した弓矢が地中のリューグを射抜いた!
 巨大化したリューグは、不思議な力を起こすルパンカイザーマジックで勝利。

 魁利たちが店に帰る頃には、豪は沢山のお守りを置いて先に帰っていた。そこへ魁利たちから背中を押された初美花が駆けつけ、親子揃って実家に帰るのでした・・・

感想
 マジックの弓を引き絞る時の音、チョーイイネ!

 さて今回は初美花の誕生日回。必要以上に馴れ合わないためか、互いの誕生日も伝え合っていなかったようで。そんな誕生日にやってきたのは初美花の父親・豪。家を出て行った初美花を心から心配しており、誕生日プレゼントには沢山のお守りと「初美花が帰ってきますように」と書いてある絵馬。
 初美花はメンバーの中では幼いと思ってましたが、「学校を辞めて」コレクション回収をしていたとは思いませんでした。それだけの覚悟があったということなんでしょう。

 大事な一人娘が急にそんな決断をして家を出て行ったら、心配するのが当然。魁利と透真、普段からどこか初美花を子供扱いしているものの、誰よりも間近で初美花の頑張りを見ている人物でもあります。魁利からは初美花がどれほど頑張っているかが豪に伝えられ、透真から初美花には、娘を持つ父親の気持ちが伝えられることに。良いですねぇ、こういう関係性。2人とも心から初美花を子供だと思っているわけではなく、ちゃんと見るところは見ているというのが伝わってきます。

 そして新たなVSビークル、マジックの力を借りて勝利したわけですが、一方ノエルの行動には疑問が湧くことに。「君たちとリューグは相性が悪い。ただそれだけ」という理由でルパンレンジャーに協力したノエル。確かに煙の攻撃を防ぐには、シザースを持っているルパンレンジャーが有利でしょう。しかしマジックがあればパトレンジャーでも戦えたのではないでしょうか。
 加えてつかさも「ノエルは自分で作ったVSビークルを、何故自分で使わないんだ?」と疑問を抱きはじめていました。これまでもエックスエンペラーに合体する際は、誰かにファイヤーとサンダーを使ってもらっていたノエル。確かに彼の装備ではVSビークルを使うことが出来ないのかもしれませんが、コレクションを改造できる彼ならば、自分もVSビークルを使えるように改造していてもおかしくないと思います。それをしないのは何故か。ノエルは本当に信用していいのか。グットクルカイザーVSXが誕生したというのに、何やら不穏な空気も漂ってますね・・・

 やる気の無かったゴーシュが可愛かったところで、また次回。
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仮面ライダービルド 第48話「ラブ&ピースの世界へ」

2018-08-19 09:38:27 | 仮面ライダービルド
仮面ライダービルド 第48話「ラブ&ピースの世界へ」

 遂に訪れたエボルトとの最終決戦。戦いの中、龍我はクローズマグマの状態でハザードトリガーを使用してパワーアップ。だが人間の感情を得たエボルトも更にパワーアップしており、幻徳も、戦兎も歯が立たず、ロストボトルを奪われてしまう。
 エボルトは再び怪人態となって月をまるごと取り込み更にパワーアップ。その力でエボルトは巨大なブラックホールを生成し、地球を飲み込み始める。そんな中、消滅が近づいていた幻徳は「最期に力を貸してくれ・・・!」と、「今のお前なら、親父さんの後を立派に継げるはずだ」そういってくれた一海のためにも、エボルトリガーの起動を止めるべく、体から粒子を散らしながら必死にエボルトに喰らいつく。

 絶体絶命の状況の中、幻徳は人々の声を、祈りを聞いた。「親父・・・やっとわかったよ。国を造るのは力を持つ者じゃない。力を託せるものだって!」幻徳は最期の必殺技を放った後、戦兎に後を託して「親父・・・少しは近づけたかな・・・」と呟いて消えていった・・・

 そしてみんなの思い1つ1つを力と、糧として戦兎と龍我も再び立ち上がる。幻徳の攻撃でエボルトリガーは壊れており、エボルトが動けない間に戦兎と龍我は連携プレーで白と黒のパンドラパネル、黒いロストボトルは1つにし、パンドラパネルから光の柱がブラックホールへと伸びていった。
 その光はエボルトが作り出したブラックホールからスカイウォールの無い世界を引き寄せ、2つの世界の間には光の隙間が生まれた。

 戦兎はその世界にエボルトを叩き込むことで新世界を完成させようとするも、龍我はエボルトの遺伝子が宿っている自分ごとエボルトを葬り去ることを決断。果たして戦兎たちの運命は・・・


感想
 世界が違って良かったですね・・・同じだったらラビットハッチが消えていたところだ・・・

 さて今回はエボルトとの何度目かの決戦。戦いの中クローズマグマがハザードトリガーを使用しましたが、ジーニアスと同様、ハザードフォームのように黒くなったりはしませんでした。
 そんな龍我もかなわない中、エボルトに必死に喰らいつき続けたのが仮面ライダーローグこと幻徳でした。自分に政治家としての再起をするように言ってくれた一海のためにも、自身に力を託してくれる人々のためにも、ボロボロになりながらもクロコダイルのように敵に喰らいついて離さず、一矢報いて見せた。私服が超ダサかったり、Tシャツ芸を見せたりとギャグキャラ化も進んでいましたが、締めるところはきっちり締めてくれて何よりです。個人的に私服ダサいの過程は微妙でしたし(苦笑。

 これまで仮面ライダーを敵視し、映画でも洗脳されたとはいえ、仮面ライダーを憎む気持ちがあった人々。今回はそんな人々から仮面ライダーに声援が送られていました。
 仮面ライダーダブルの時は、人々が真にダブルを応援し、その結果エターナルを打ち破る力が得られたわけですが、正直今回の描写だけを見ると、若干「都合の良い声援」に聞こえなくもなかったです。自分たちの陣営の仮面ライダーを応援したかと思えば、仮面ライダーを見ると戦争を思い出すといって嫌ったり、かと思えば今回のように未来を託したり。コロコロと変わる人の思い。けれども応援してくれているのもまた確か。誰かに応援されたくて、褒めて欲しくて、認めてもらいたくて戦っているわけではない。ただみんなの明日を創るために戦う。それが仮面ライダー。そんな思いを感じました。

 幻徳消滅の際、戦兎が「幻徳ー!」と叫んだのは、中にいる巧が叫んでいるようにも聞こえて良かったですね・・・


 幻徳必死の抵抗によりエボルトリガーは壊れ、新世界の扉も開くことに・・・しかしそこで龍我は自ら犠牲になる道を選択。しかもどうやらエボルトは生きている模様。
 次回、いよいよ最終回。ラビットタンク、ラビットタンクスパークリングに続き、ゴールドラビット&シルバードラゴンを使ったフォームも登場するようで、楽しみです。
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HUGっと!プリキュア 第28話「あのコのハートをキャッチ♡ フレフレ!もぐもぐ!」

2018-08-19 09:00:40 | HUGっと!プリキュア
HUGっと!プリキュア 第28話「あのコのハートをキャッチ♡ フレフレ!もぐもぐ!」

 ほまれの愛犬・もぐもぐは、キャットフードのCMに出ているタレント猫・りりーちゃんに一目惚れ。はなたちはもぐもぐがりりーちゃんと一緒のCMに出演できるよう、オーディションに向けて特訓を重ねていたが、ルールーだけは「種族が違う恋はかなわない」と寂しい気持ちを抱いていた。
 ルールーは自分がアンドロイドということも気にしていたが、えみるは「種族が違うから伝わらないなんてことはありません!」とルールーを好きだという思いを伝え、種族を超えた思いを感じ取ったルールーも笑顔になるのだった。

 そしてオーディション当日。もぐもぐはパップルのハルと優勝争いをしていたが、そこへビシン&猛オシマイダーが出現。猛オシマイダーは浄化できたが、騒ぎでオーディションは中止に。しかしもぐもぐは逃げ遅れた女の子を助けるために初めて猛オシマイダーに向かって吠える勇敢さを見せた。その女の子は何とりりーちゃんの飼い主。りりーちゃんから感謝のキスをしてもらったもぐもぐ。種族は違っても愛は伝わる。ルールーはそれを教えてくれたえみるに、今度は自分から大好きという思いを伝えるのでした・・・


感想
 何気にはぐたんがつかまり立ちしていた第28話。ハートキャッチのキュアムーンライトさんがいなければ、今プリキュアを見ていなかったかもしれない。

 さて今回は種族を超えた愛、ということで犬でありながら猫のりりーちゃんに惚れたもぐもぐを中心に、アンドロイドのルールーと人間のえみる、ハリーとはなたちの絆が描かれていました。
 当初は犬と猫の恋はかなわないと考え、そこにアンドロイドの自分と人間のえみるたちを重ねてしまい、寂しい思いを抱えていたルールー。しかしえみるの心のこもった歌や思いはしっかりとルールーに伝わり、それは種族を超えた愛があることに他ならないと。ラスト、「大好き」なえみるを抱きしめるルールー。何とも尊いシーンでした・・・まぁ、若干「え、もうとっくに伝わっていたのでは?」と思わなくもなかったですが(汗。

 えみるの「幼い頃」って何歳なんだろうとか、ほまれにお礼を言う親子に対して「いいえ、お礼ならもぐもぐに言ってあげてください」というほまれを見ていて「正体バレてね?」と思ったりとかしたところで、また次回。

 次回ははなのおばあちゃんが登場。
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「最後」との組み合わせ

2018-08-18 08:39:00 | 日々の生活
 暑ければ暑いで「暑すぎる!30度ぐらいならまだしも、30度後半とか40度って何!?」といい、涼しくなったらなったで「涼しい!何のためにエアコン取り替えてもらったと思ってるんだ!もう少し暑くなれよ!」と理不尽なことを言い出す。それが私です(苦笑。

 ニュースで「40日ぶりに猛暑日なし」と聞いて、そんなに長く続いてたんだなと思っていたら、それでも最高34.9度で「それは猛暑日の範疇では?」と思わずにはいられない今日この頃。

 気づけばお盆も過ぎて、個人的に「これが終われば涼しくなる」という節目の一つである大曲の花火の開催日も近づいていて、再来週にはもう9月。さすがにこれからは涼しくなっていく一方かと思いきや、暑くなるという予報もあるとかなんとか。

 若干夏が終わった気で書いていますが、先月と今月はちょいちょい「平成最後の夏」というワードを耳にした気がします。かといって、これからの秋に「平成最後の秋」というワードをそんなに聞く気がせず、「平成最後の冬」もイマイチピンと来ない。やはりイベントごとの多い夏だからこそ、「最後」とつくとインパクトがあるのかなーと思ってました。ただ「最後」という単語はついているものの、寂しさよりかは目一杯楽しんだり思い出を作ろう!というポジティブな印象が強かったかなーとも。
 これが「平成最後の春」になると、途端に寂しさを感じてしまいました。スタートの季節でもある一方で、別れの季節でもあるからでしょうか。

 そんなことを思いつつ、平成最後の夏をこれまでと特に変わりなく過ごしている今日この頃でした。何かしなくていいのか、何か・・・あ、今日WOWOWで「学校の怪談」放送日・・・頑張ります(汗。
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探偵が早すぎる 第5話

2018-08-17 07:42:01 | テレビ番組・ドラマ
探偵が早すぎる 第5話

 今回の舞台は夏祭り。壬流古は施設を抜け出した兄妹に10万円をチラつかせ、「ターゲットである一華を赤い液体が飛び出す玩具のナイフで驚かすゲーム」と騙したうえで本物のナイフを渡し、殺人を実行させようとしていた。
 しかし刺客といってもまだ子供。次々に興味が移っていき、なかなか思うように進まず、何とか引き合わせても千曲川の手により事前に阻止されてしまう始末。顔を見られた壬流古は、兄妹ごと一華を爆弾で吹き飛ばそうと計画するが・・・


 といった感じの第5話。今回の刺客は子供、浴衣の袖口に忍ばせたナイフを使って一華を驚かす(殺す)計画だったわけですが、例によって例の如く千曲川に阻止されるのは良いとして、あのナイフはどういう理屈で浴衣にくっついていたんですかね・・・いやだって、確かに綿菓子を食べているシーンでは袖を押さえていましたが、その後で手を繋いで歩いているシーンだと、普通に手を伸ばして歩いてますし・・・帯に入れたのかと思いきや、普通に袖から出してるし・・・うーん。

 今回は朱鳥の息子である壬流古へのトリック返しが決まったものの、話としてはさほど緊張感もなく、そんなに面白くなかったかなーと。慣れてしまったところもあるとは思いますが、今ひとつ盛り上がりには欠けていたように思えます。

 ただ、城乃内に関しては怪しさが増した気がしますね。今回の射的の上手さと前回の狙撃を結びつけるのはやや強引でしょうか。彼もまた大陀羅一族に何かしらの弱み、例えば妹が病気で高額な手術代が必要のため、そこにつけこまれているとか。途中で夏祭り会場から離れたのは、朱鳥に呼び出しを喰らったから・・・かな。

 そんなこんなでまた次回。
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前の続きは

2018-08-16 08:15:04 | 日々の生活
 先日帰省した際、続きが気になっていた機内誌を読むことに。

 普段は時たま読めれば良いかなーぐらいの感覚なのですが、「ビルバオ・グッゲンハイム美術館」の特集に関しては何故か心魅かれるものがありまして。「前編」が美術館に入るところで終わるという、何とも続きが気になる終わり方をされたので、これは続きが読みたい!と思い、飛行機に乗る機会のあった親戚から持ってきてもらいました。
 さぁ楽しむぞ!と意気込んでページをめくったところ、そこには・・・


 「中編」

 
 ・・・うん、まぁ、その、なんだ。前編・中編・後編というパート分けはあるしね?分かるんだけどね?・・・前編と来たら後編だろうと思っていた私の期待が打ち砕かれた瞬間でした(苦笑。

 いや、特集が長く組まれること事態は良いと思うんですけど、新幹線以上に乗る機会が少ない飛行機の機内誌で、3号に渡る特集が組まれているとは思いもしませんでした。飛行機なんて数年に1回乗るかどうかのレベルですし、詳しくないというのもありましたが、それにしたって予想外でした。

 で、7月号が中編なので、8月号が多分後編。しかし8月はもう半月過ぎている。ここから先飛行機に乗る予定なんてないし・・・また親戚にお願いするか、はたまたもういっそ定期購読しようか・・・

 悶々としながらも、とりあえず中編を読むとします・・・あ、あと秋田の特集も組まれてましたけど、漬物関係さっぱりなので「へー、こんな漬物あるんだー」ととても秋田出身とは思えない感想を抱いていました(汗。
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