ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第37話「UMAで優勝!ハロウィン仮装コンテスト☆」

2019-10-20 17:40:13 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第37話「UMAで優勝!ハロウィン仮装コンテスト☆」

 ララがもらってきたチラシがきっかけで、ひかるたちのクラスは商店街で開催されるチーム対抗仮装コンテストに参加することになった。
 UMAの仮装で参加しているひかるたちの他にも、えれなは一家で花の仮装をしつつ、まどかとユニと共に猫の仮装をしたり、プルンスとフワも仮装ということで正体を隠さずコンテストを楽しんでいた。

 そこへフワを狙ってカッパードが出現するが、彼もまたカッパの仮装だと勘違いされてしまう。そしてひかるたちとカッパードは商店街のど真ん中で戦う羽目になるが・・・?


感想
 「フワ」って変換すると、たまに30分後の「不破」が出てくるのやめて?(笑。

 さて今回はハロウィン仮装コンテスト。カッパードが仮装に勘違いされるのは予想がつきましたが、そこから若干シリアスな話になるとは思いませんでした。

 商店街にはイエティやツチノコ、チュパカブラにモスマン、星や隕石、猫に花など様々な仮装をした人でいっぱい。カッパードにはその光景が、多くの種族が暮らしていた故郷の星に見えてしまった様子。
 ララとの戦いの中で語られた過去によると、どうやらカッパードの星は種族間の違いからいさかいが起きて滅んでしまったっぽいですね。しかも元々の住人であるはずのカッパードたちの意思などお構い無しに、自分たちに都合の良いように水を独り占めしていたようにも見えました。
 「楽しい・・・だと?そんなものは今のうちだけだ」という言葉からすると、カッパードも最初は他の宇宙人との交流を楽しんでいたんですかね・・・

 今回のカッパードの言葉は、過去に辛い経験をしているからこそ出てくる言葉であり、今回ばかりはひかるにも「そんなことない」と反論する隙を与えませんでした。
 去り際のカッパードの「今に裏切られるぞ・・・」という言葉はララへの警告であり、経験者であるカッパードの優しさでもあったのかなぁ・・・と。

 すっかり地球に馴染んだとはいえ、ララは地球人ではなくサマーン星人。今の彼女の周りに、地球人じゃないからとララを遠ざけるような人がいるとは思えませんし、これまで出会った宇宙人の中にも他の星から移住してきている人もいましたから、カッパードの星のような出来事がそうそう起きるとは思えませんが・・・
 可能性があるとすれば、最近すっかりご無沙汰な冬貴絡みですかね。ララの正体がバレて、宇宙人は危険だと遠ざけられたり、ロケットも隔離されたり、未知のウイルスを持っているかもと言われたり・・・ニチアサからあまり見たくないシーンですが、果たして。


 先の話は置いといて、仮装パーティー自体は結構ノリがよかった桜子も参加して大盛り上がり。上手いことツッコミ要因にもなってくれていたので、今後の活躍にも期待したいのですが、あと3ヶ月ぐらいなんですよねぇ・・・早いもので。
 
 人々の前で正体を明かすわけにはいかない!ということで、戦闘では一時的に「ミホッシースターズ」を名乗ったひかるたち。あ、ララってやっぱり緑プリキュアの枠なんですね・・・青なのか緑なのか、どっちなのかと思ってました。で、ユニはブルー・・・レインボーではなく?
 ここでミホッシースターズとして通せばギャグ回でしたが、カッパードの過去も入れたためにシリアス回。そろそろ終盤ですし、話のバランスが難しいところのようにも思えます。意外な展開で面白かったですが、出来れば前者のパターンも見てみたかったですね。

 そんなこんなでパワーアップ後ながらもトゥインクルステッキに出番があったのが意外だったところで、次回はユニのトゥインクルイマジネーションが覚醒?バケニャーンの元になったと思しき人物も登場。


 ・・・それにしても、映画公開後ということでOPやCMで流れる映像も変化してますね・・・てっきりスターとミルキーだけに星座フォームがあるかと思ってましたが、まさか全員分あるとは・・・さそり座とてんびん座ソレイユ、いて座セレーネ、みずがめ座コスモとか、どれもこれもめっちゃいいじゃん・・・本編でもやって・・・?
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仮面ライダーゼロワン 第8話「ココからが滅びの始まり」

2019-10-20 15:38:12 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第8話「ココからが滅びの始まり」

 或人は健康診断のために病院を訪れ、「白衣の天使ましろちゃん」を初めとした多くの医療系ヒューマギアが働いている状況を目の当たりにし、元々ヒューマギアは人工知能を医療に役立てることが一番の目的だったことを知る。
 そこで同じく健診に来ていた諫と鉢合わせし、またも意見の食い違いが勃発する2人だったが、諫のもとへ唯阿からA.I.M.Sの研究所が襲撃されたとの報が入る。

 幸い、暴走したヒューマギアを強制的に制御する巨大兵器「ギーガー」は無事に見えたが・・・?

感想
 今回のサブタイトル「ココからが滅びの始まり」ですが、「滅びの始まり」で「仮面ライダー滅の登場」を表しているだけではなく、「ココ」で「ヒューマギアの生みの親である是之助が元凶」という意味も表しているのでしょうか。
 で、次回は「『ソノ』生命、預かります」なので「其雄に似せたヒューマギアが、或人の命を預かり育てた」ことについて触れる感じかな?てことは、次々回は「或人」に関連付けて「アレ」がサブタイトルに入るのかなーと。


 ともあれ今回は遂に本格的に動き出した滅により、A.I.M.Sが製作に着手していたヒューマギア統率用のギーガーが暴走し、「白衣の天使ましろちゃん」を初めとした数多の医療系ヒューマギアが暴走する事態に陥ってしまいました。最初の研究所襲撃時にギーガーが無事だったことに唯阿は安心していましたが、ただで済むわけが無いと思ったらこれだよ・・・
 「病院は最も多くのヒューマギアが働いている場所」とのことですから、その分「白衣の天使ましろちゃん」の他にも自我に目覚めているヒューマギアも少なからずいたんでしょうかね・・・ヒューマギアに頼っている部分が大きければ大きいほど、暴走した時の被害やその後の対応も苦慮しそうですが、果たして。
 にしても、「白衣の天使ましろちゃん」って、何だか病院のマスコットキャラクターみたいな名前ですね。

 復活した暗殺ヒューマギアと、相変わらず良いコンビを組んでいる迅。そんな彼がヒューマギアであることは判明していましたが、何と親である滅もまたヒューマギアでした。
 迅のはよく確認できませんでしたが、滅のギア?の周辺にひびが入っていたことを見ると、元々つけられていたギアなのかどうか、疑わしいところがあります。元々あったギアを外されて、強制的に付け替えられたのが今のギアなのかなーとも。
 また「仮面ライダー滅」はデイブレイクの頃から活動していた存在ですが、あの仮面ライダー滅が滅が変身した存在と同一かどうか、というのもちょっと疑わしいですね・・・


 或人&イズは、かつての映司&アンクを彷彿とさせるようなキーの受け渡し&フォームチェンジを披露してくれました。決め台詞の際に同じようにポーズを決めたり、拍手をするイズちゃんはやっぱり可愛い。そしてギーガーの攻撃を回避するイズちゃんはカッコいい・・・いや本当に良いヒロインですね・・・

 人類こそ滅びるべき種だと判断した「アーク」の意志に従い、人類滅亡を目論む滅と迅は、それぞれ仮面ライダー滅と仮面ライダー迅に変身し、A.I.M.Sの2人を圧倒。特に滅は、キックの一撃で諫を変身解除にまで追い込んでいました。
 サソリの尾を右脚に絡みつかせて放つライダーキック。からの「煉獄殲滅」の4文字。敵ながら非常にカッコいいキックでしたね・・・・

 
 諫は助かるのか、或人は滅と迅、ギーガーを食い止められるのか。何だかんだで放送から2ヶ月が経とうとしているゼロワンですが、ここからどう物語が動いていくのかとても楽しみなところで、また次回。
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時効警察はじめました 第2話

2019-10-19 08:35:11 | テレビ番組・ドラマ
時効警察はじめました 第2話「ミステリーには密室と巧みなトリックがつきもので、いつも犯人は悲しい過去を引きずっていると言っても過言ではないのだ」

 「ミステリーの貴公子」と名高いミステリー作家・日下部秋斗。彼の父・光晴もまた有名なミステリー作家だったが、かつて謎の密室殺人事件で命を落としていた。
 霧山はその事件を趣味で調べ始め、光晴は子供の秋斗のみならず妻の静子にも厳しく当たっていたこと、静子が亡くなってからは親子仲が最悪になったことを知る。

 霧山と秋斗。互いに「世界嘘大百科事典⑤見破り編」を読んだ者同士。果たして霧山は秋斗の嘘を見破ることが出来るのか・・・


感想
 1話は彩雲くん、2話は康知くんが活躍することになった「時効警察はじめました」。新人2人も活躍していますが、やっぱり事件解決時のパートナーは三日月くんがしっくり来ますね。それにしても、10年以上経ったとは思えないくらい、相変わらず三日月くんは綺麗ですね・・・

 さて今回は「世界嘘大百科辞典」という、後半はメモにも使える便利な本の力も借りつつ、ミステリー作家の密室殺人事件の真相を解き明かすこととなりました。
 私自身はそんなにミステリーを読まないので、どれがどの事件に使われたトリックか、というのを聞いてもイマイチピンと来ませんでしたが、ともあれミステリー作家が自らが集めた本によって殺されることになるとは何とも皮肉な話・・・かと思いきや、その更に裏があるとは思いもしませんでした。

 一見すると子供にも妻にも厳しい父親。しかしその裏側には・・・という普段見せている顔が「嘘」で、裏にある「真実」を子供に気づけというのも難しい話です。今回の又来さん(母)と又来くん(子)のように、ちゃんと話し合っていれば、相手のことを知ろうとしていれば、関係が決裂する前に修復されていたかもしれません。
 ただ余命のことを考慮すると、敢えて会話の機会を設けず「厳格な父親」を貫くことで、自分がいなくなった後も油断せず精進を続けるよう精神に叩きこもうとしていたのかもしれませんね。それもまた親心でしょうか。

 あの頃は父を超えられず、ミステリーの貴公子と呼ばれた今も超えられたか分からない。しかし目標があるというのは素晴らしいこと。どこまで行ったら超えたことになるか分からないからこそ、いつまでも精進を続けられるのかもしれませんね。

 人の心はミステリー。口では言い合っていても実は仲の良い関係性もミステリー。そして霧山くんの心もミステリー。そんな第2話でした。

 「何も思いつかないので僕の妹にフィクションに似た言葉は?と聞いたところ ローリングストーンズはサティスファクション・インポッシブルはミッション サブスクリプションはビジネスモデルの一つ・間仕切りはパーテーション ベルリン国際映画祭は金熊賞などと返事はきましたが、このドラマはフィクションです。」といったところで、また次回。
 にしても今回の「誰にも言いませんよカード」は手が込んでますね・・・3D、パラパラ漫画と来て、次は何が来るのか楽しみです。
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懐かしくて知らない場所

2019-10-18 08:07:53 | 日々の生活
 先日、以前暮らしていたことがある場所に赴く機会がありまして。

 うわー!あの時お世話になったお店、まだやってる!そうそう!行ったこと無いけどここに病院あったよね!え・・・?あの店、今こんな風になってんの・・・?あー!このお店で色々買いました買いました!

 ・・・みたいな感じで、自分でも思っていた以上にテンションが上がっていました。何なら自転車でも借りて、1日2日ぐらいかけて当時の記憶を頼りにあちこち巡るのも楽しそうかなーとは思いましたが、残念ながらそういった時間もなく。あと、私の出不精っぷりからして、そんな活発なことは思ったとしても実行はしない(汗。

 ただまぁ、やっぱり懐かしさだけじゃなくて「知らない」建物も増えていたんですよね。場所や見た目は同じでも入っている店が違っていたり、お店そのものが無くなって別のお店や駐車場になっていたり。
 以前訪れた時からだいぶ時間が経っていますし、私の身近にだって新しい建物が出来たり、見知った建物が無くなったりしていますから、何もその地域だけに限った話ではないのは分かっています。
 ただ、出来たり無くなったりするに至るまでの「過程」を知らないというのは、「あぁ、私は今はここに住んでいないんだな」「今のここを知らないんだな」というのを改めて実感させてくれました。


 懐かしさに浸って巡るのも良いかなと思う一方、寂しさを感じる旅にもなりそうな気がする今日この頃でした。



 ・・・え?何?Googleマップのストリートビュー?・・・いや、うん、思ったけど、思いましたけども。自分の目じゃなく遠隔地からパソコンで、という点がますます寂しさを増幅させそうな気がしてならない。
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相棒18 第2話「アレスの進撃〜最終決戦」

2019-10-17 05:52:17 | 相棒シリーズ
相棒18 第2話「アレスの進撃〜最終決戦」

美彌子との関係が若干柔らかくなったような気がした第2話ですが…うーん、どうなんでしょうね、これ?

「架空の探し物を探しているだけ」「一週間以上も滞在していたのだから問題ない」など、相変わらずの屁理屈っぷりで屋敷を勝手に捜査し、そこで片山雛子の記事が掲載された雑誌を見つける、美彌子の協力を得て不可解なモールス信号の謎を解く、それがきっかけで居場所がバレて、伊丹・芹沢・青木がやってくる…ってとこまでは特段引っかかる点はありませんでした。

ただ、後半になるに連れて「ロシアの不良からの贈り物はプルトニウム」「20km泳いで渡った(ウエットスーツ着用)」「実は仲間うちでも裏切りがあった」「無名の劇団の看板女優だった」「チャーチルの言葉が云々」「置いてけぼりの伊丹たち」と、何だか変な感じの空気が漂っていたようにも思えます。
あと、私が見逃しただけかもしれませんが、男性2人の生存って判明してましたっけ…?希望が持てる、ぐらいで先週の話が終わっていたような気がするのですが。

特にミナに関しては、前回と今回でだいぶ印象が異なります。異なりすぎて若干ついていけませんでした。父・純の「アレスの影を受け継いでいた」みたいなことも語られていましたが、過程をはしょって結果だけ見せられている気がして何とも。

片山が「テロリストとは交渉しない」という態度を崩さなかったのはカッコ良く見えてしまったり、ラストのまさかの展開には驚かされたりしたものの、何だか引っ張った割には微妙な感じでしたし、オチはアレでいいのかとも感じました。
もっとミナの現在に至るまでや、仲が良かった岩田との関係性の変化、難民支援時の様子、仲間とのこれまでを描いても良かったのでは?と。

そんなこんなで微妙な感じの後編でしたが、また次回。
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フィギュアライズスタンダード ウォーグレイモン(AMPLIFIED)、オメガモン(AMPLIFIED)

2019-10-16 07:24:10 | 玩具
 そんなわけでフィギュアライズスタンダードのウォーグレイモン(AMPLIFIED)とオメガモン(AMPLIFIED)を組み立てました。

 デジモンのプラモデルといえば、10年近く前に「デジモンリブート」がオメガモンを皮切りにスタートし、その数年後にクリアカラー版のオメガモンが出たっきり、一切音沙汰が無いまま時が過ぎていきました。
 それが今回、フィギュアライズスタンダードとして、そして「原作デザインを尊重しつつキャラクターの魅力を最大限に"増幅(AMPLIFIED)"させ、プラモデルならではの遊びを取り入れたシリーズ(説明書より)」として復活!

 




 まずはウォーグレイモンからなのですが・・・いやー、凄い出来栄えですね!
 何が凄いって、これ一切塗装していないんですよ。ランナー跡が目立たないようにした箇所がいくつかありますが、私の腕ではあんまり効果無かったです(汗。足のプロテクターのね・・・先端付近の黒い箇所がね・・・切り取り失敗しまして・・・

 多少明るめに撮影したとはいえ、無塗装でここまでカッコいいものが出来上がるとは思ってもいませんでした。目やブレイブシールドの白い部分、爪といった箇所はシールですが、それ以外のパーツの色分けがとても丁寧で、胸や腰周りの赤いパイプ?も全て個別のパーツから成り立っているのがありがたいです。




 更に玩具オリジナルギミックとして、片腕にドラモンキラーを2つ装着させたり、ブレイブシールドを装備することが出来ます!写真には撮っていませんでしたが、02のブラックウォーグレイモン戦で見せたように、両方の腕にブレイブシールドを装備することだって出来てしまいます。
 ブレイブシールドの展開ギミックもまた素敵。


 フィギュアとプラモで並べる意味は無いと思いますが、D-Artsのウォーグレイモンと・・・比べてみると随分とデザインが違いますが、今回のプラモはウォーグレイモンXを彷彿とさせるデザインにもなっているように感じます。


 そんな感じで、撮り出したらキリが無さそうなぐらいにカッコいいウォーグレイモン(AMPLIFIED)。この調子で相方であるメタルガルルモンや、色変えでブラックウォーグレイモン、マグナモン、デュークモン、カイゼルグレイモン、なんならビクトリーグレイモンにガイオウモンと、色んなデジモンを出してもらいたいものです。





 そして、こちらがオメガモン(AMPLIFIED)になります。


 ベースは「デジモンリブート」のオメガモン(左。ウォーグレイモンの角を塗装済み、両腕の目を黒く塗りつぶしてます)ですが、シュッとした頭部をはじめ、右肩のトゲが大きくなり、胸部の青いラインが2つのパーツの組み合わせで再現され、腰の黄色い部分はシールから個別パーツとなり、ウォーグレイモンの角の肉抜き穴も別パーツで覆い隠す・・・と、上半身をメインにめちゃくちゃカッコよくなっている印象があります。

 当時は当時でデジモンリブートにまぁまぁ満足してはいましたが、改めて見るとリブートはどことなーく重たい感じがありますね。これはこれで・・・とは思うものの、シリーズが続かなかったことを思うと・・・うーん。


 基本的な作りは同じにしても、だいぶ洗練された感じがある今回のオメガモン。ただ、ウォーグレイモンをあそこまでカッコよく仕上げられるのだから、いっそのことオメガモンもリブートとは全く異なる別デザイン、それこそオメガモンXに近づけても良かったんじゃないかなーとも。まぁリブートからの進化を体感するにはちょうど良いのかもしれませんが・・・


 そんなこんなで簡単でしたが、フィギュアライズスタンダードの、AMPLIFIEDウォーグレイモンとオメガモンでした。特にウォーグレイモンの出来栄えが素晴らしいので、ぜひともこの調子で続いて欲しいですね。
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電光超人グリッドマン 第28話「神かくし!ゆかが消えた!!」

2019-10-15 07:58:05 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第28話「神かくし!ゆかが消えた!!」(盗視怪獣アイガンガー登場)

 武史は相も変わらずゆかに対して一方的な愛を寄せ続け、彼女の後を追ってはこっそりビデオカメラで撮影する日々を送っていた。
 だがゆかの周りには直人や一平がおり、肝心のゆかには気づいてもらえないことに業を煮やした武史は、盗視アイガンガーを生み出し、その能力でゆかをビデオカメラのテープの中に閉じ込めてしまった!


感想
 ストーカーここに極まれり、といった感じの第26話。

 話しかけることもなく、ただただ遠くからビデオカメラで撮影しているだけなのに、自分の愛に気づいてくれないというのは何とも身勝手なもので。愛情が歪みまくった結果、好きな人をビデオカメラの中に閉じ込めたばかりか、家族にはゆかが「心配しないで」「探さないで」と家族に別れを告げる合成映像を送りつけると・・・うーん、変態(汗。
 武史も武史で相当なヤツですが、妹が行方不明で妙なビデオテープが送られてきたにも関わらず、映像のゆかに手を振ったりピースしてるゆかの兄も相当ヤベーイ感じがしました(汗。

 が、そんな映像を見てすぐさま違和感を覚えるのが直人と一平。すぐさま映像や音声が編集されたものだと見抜くあたり、とても頼もしい。武史がビデオカメラを充電器に繋いだために、グリッドマンもゆかと怪獣の居場所を突き止めることが出来た模様。
 仲間の危機に久々のゴッドゼノンも登場して、総力を挙げてゆかを救出、といった流れになりました。久々にグリッドマンも合体することなく怪獣を撃破。折角ならサンダーグリッドマンにも出てもらいたかったところではありますが。

 そんなわけで一件落着したわけですが、武史の性格は歪みに歪んだまま。今回もゆかや選挙演説中の市長、停車中のタクシー運転手といった人物のみならず、電車の車掌さんまで閉じ込めようとしていました。バッテリーが切れたおかげで事なきを得たものの、大惨事を引き起こす一歩手前だった武史。これまでにも散々やらかしている彼は、一体どういう風に救われるんですかね・・・

 
 今回でゴッドゼノンが直り、次回はキンググリッドマン登場・・・今ならゴッドゼノンとキンググリッドマンの合体とかもあったんですかね・・・サンダーグリッドマンがドラゴニックキャノンを装備する、ぐらいのことはやりそうですが。

 そんなこんなでまた次回。
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仮面ライダー555 第26話

2019-10-14 08:23:08 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第26話

 スマートブレイン社の地下に広がっていた流星塾。草加はそこで父と会ったこと、父がオルフェノクであったことを真理には秘密にするよう巧に釘を刺していた矢先、草加のもとに流星塾のメンバーから「デルタのベルトが持ち去られた」との連絡が入る。

 村上社長のもとに届いた新たなラッキークローバー候補の情報。啓太郎が雇った新たなバイト・木村沙耶。新たな登場人物たちが現れる中、遂に3人目のライダー・デルタもその姿を現して・・・


感想
 折り返し地点ということもあってか、色々と物語が動き出した第26話。

 さてまずは久々に登場した流星塾のメンバーたち。「沙耶」宛に送られてきていたデルタのベルトを使って代わる代わる変身しオルフェノクと戦っていた模様。しかし恭輔が異常なまでにデルタのベルトに執着していたところを見ると、使いすぎると精神に異常をきたす副作用持ちのベルトなんでしょうか。
 
 行方不明のデルタのベルトを探す草加たち。しかしその行く先々で流星塾のメンバーが殺されており、今回最後に出会ったメンバーである河内は、草加の目の前でフロッグオルフェノクに殺されることに。
 ここで草加は怒りをぶつけるかのようにフロッグオルフェノクと交戦していました。いじめられていた過去もあるとのことで、てっきり真理以外の流星塾の面々とはあまり仲が良くないのかなーと思ってましたが、何だかんだで仲間思いのところもあるっぽいですね。

 が、そんな怒り心頭の草加でさえ、思わずフロッグオルフェノクを追う足を止めてしまうどころか、後ずさりしてしまう事態が発生。真理の連絡を受けた巧も、草加の様子がおかしいことに気がつき、いつでも必殺技が打てるように構えていました。
 BGMも無く、聞こえるのは草加の荒い吐息だけ。過去に無いほどの異様なまでの緊迫感、たまりませんね・・・

 結果、現れたのは「赤い炎」に包まれたフロッグオルフェノク。それは即ちデルタの攻撃を受けたということ。遠くからでも草加や巧を圧倒するほどのプレッシャーを放ち、フロッグオルフェノクを殲滅したデルタ。一体誰が変身しているのか現時点ではわかりませんが、コメントで何となくそれっぽいことが書かれていたような・・・コメントありの方が楽しいですし、何年も前の作品にネタバレどうこう言うつもりもないのですが、今回だけで正体が誰かを見抜けるヒントってあったんですかね・・・


 で、そんなフロッグオルフェノクをけしかけたのは、今回初登場となった澤田=スパイダーオルフェノクな模様。自分自身の力を試したいとのことだったので、バスの車内とダンスフロアのいずれにおいても「折り紙が燃え尽きるまでに周囲の人間を皆殺しに出来るか」を試しているっぽいですね。
 殺害時に人々の悲鳴は一切聞こえず、スパイダーオルフェノクがヘッドフォンで聞いていると思しき音楽しか聞こえてこない演出からは、完全に自分の世界に浸っているという印象を受けました。


 そして最近のけ者にされっぱなしの啓太郎は、遂に新たなアルバイトを雇うことに。その告知を見てやってきたのが木村さん。OPのクレジットによれば「木村沙耶」とのことですが、「沙耶」ってデルタのベルトが送られてきたあの「沙耶」なんですかね?
 同じ猫舌と知るや否や一気に距離を詰める巧が面白かったですが、こちらも単なる新人アルバイトでは終わらなさそうな感じがしますね・・・にしても、綺麗な声ですねぇ・・・


 そんなこんなで次回は真理を人質にデルタギアを要求されたり、琢磨が木場と決着をつけようとしたり、デルタが草むらに隠れたりするようですが・・・琢磨は負ける未来しか見えないのが何とも(汗。
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第30話「打倒!高スペック」

2019-10-13 10:02:04 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第30話「打倒!高スペック」

 オトにより「ピーたん」と名づけられた騎士竜の卵は、実はかつてセトーの封印から逃れた空の騎士竜だった。宇宙を飛ぼうとしていた際に何者かに封印され、地球に落ちてきたという。
 
 そんな折、高スペックマイナソーが出現。硬くて強い、更に女性のアスナだけ目が開かなくなる光線の影響を受けてしまい、コウとメルトは一時撤退を余儀なくされる。
 後を追ったバンバとナダの前にはガイソーグ=ナダが現れて、2人の行く手を阻む。ガイソーグの正体がナダだと知ったコウは、それでも彼を信じようとするが・・・


感想
 「何でお兄ちゃんに高スペックの人の気持ちがわかるのwww」実の兄を煽るオトちゃんめっちゃ可愛かった第30話。

 さて今回はナダにより、かつてのマスターグリーン&ブラックの戦いが語られることに。かつてドルイドンの一部が戻ってきた際に戦死・・・とされていたマスターグリーンですが、実はガイソーグの鎧で戦っており、心の弱い部分に漬け込まれて支配されてしまったとのこと。
 村を滅ぼしてしまった後、宇宙で1人亡くなったマスターグリーン。そしてナダは宇宙の果てまで行って、ようやくガイソーグの鎧を、皆を見返す力を手に入れた・・・と。スーパー戦隊最強バトルの際に、鎧を拾ったのは彼だったんでしょうね。

 しかしナダは強くなっても楽しくない。どこかにもっと強いやつがいるのではないかと考えてしまい、満足感は得られないとのこと。強さばかりを求めてしまったがために、満たされることのない欲望に囚われてしまったのでしょう。
 それでもナダを信じ続けたコウ。ただ、ガイソーグであってもナダはナダだと信じているのであれば「ナダ、味方してくれるのか・・・?」という発言はちょっと違和感がありました。「ナダ、助けに来てくれたのか・・・?」であれば、ナダを信じていることが伝わりますが、「味方してくれるのか」だと「敵ではないか」という気持ちが少なからずコウにもあったようにも感じられます。


 で、今回の高スペックマイナソー。ガードの固さと揺るがぬ自信が防御力に、そして自分のことばかりで相手を知ろうともせず、相手を傷つける言葉の刃はブレードに変化した・・・といった感じでしょうか。
 外科医のプリンスと呼ばれる生みの親は、女性の自己中で相手を敬う気持ちが無い人は結婚できない、相手のせいにするのは最低と、ワイズルーたちではなく結婚相談員から痛いところを突かれてマイナソーがパワーアップするのは珍しいケースですね。
 しかしカナロの「モテないのは・・・辛い」という共感から始まり、結婚とはお互いを尊重し、敬い、認め合ってするものという説得を受けてマイナソーが弱体化。「モテない男は内面が打たれ弱い!」とのことで、ドッシンソウルで内部から破壊される・・・という、強敵であり面白い敵ということで終わりました。


 ・・・にしても、ティラミーゴやピーたんの出番はあったものの、ロボ戦が無いというのは珍しいですね。その分、次回はピーたんがヨクリュウオーに変形!声も相まって「スーパーチェンジ」という表現がぴったりなロボットになりそうです(笑。
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仮面ライダーゼロワン 第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」

2019-10-13 09:33:24 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第7話「ワタシは熱血ヒューマギア先生!」

 学校の先生からバスケ部顧問のヒューマギア・坂本コービーのリセットを依頼された或人とイズ。聞けばコービーはヒューマギアなのに熱血教師で、他のヒューマギアと異なり居残り練習をしているために、保護者からもクレームが入っていた。

 そこへ或人を狙って迅と暗殺ヒューマギアが潜入してきた。暗殺ヒューマギアは隙を見て唯阿と仲間たちが回収し、迅も撤退。事件があったために体育館は使用禁止になるが、何故かコービーはそれを破って練習を再開し・・・


感想
 前回は暴走状態にあったのか、だいぶクールな感じの仮面ライダー迅でしたが、正気だと結構軽い感じのライダーでしたね。

 さて今回は教師ヒューマギアが登場。普段の授業は人間の先生が行い、放課後の部活動の監視は教師ヒューマギアに任せるのが合理的・・・と。
 しかし熱血教師のコービーは、本来の練習時間を越えて練習したり、使ってはいけないと言われた体育館を使ったりと、本来のヒューマギアではありえない行動を取っていました。全ては「バスケ部が始めて勝つのを見届けたい」という彼の自我によるもの。教師ヒューマギアでありながらも「私の先生は・・・みんなだ」と、生徒たちや彼らの夢を教師とし、自我が構成される流れは良かったですね。

 しかし、そんな自我に目覚めたヒューマギアを「友達」にしてきたのが迅たち。コービーはマンモスマギアにされてしまう羽目に・・・しかし、何故わざわざ自我に目覚めたヒューマギアを狙っているんですかね。自我が無くても暴走させてしまえば、人類を滅ぼせそうなものですが・・・
 そんなマンモスマギアと、暗殺ヒューマギアが変身したドードーマギアとの戦闘ではアタッシュカリバーをバルカンが使ったり、或人が新たなプログライズキーを唯阿から受け取ったりと、面白い連係プレーが見られました。そのうちバルカンがフレイミングタイガー、ゼロワンがフリージングベアーを使って、温度差で敵を突破!とかやりそう。

 事態は一応一件落着。コービーは再び生徒たちを先生とし、共に成長を続けていく様子。何度だってヒューマギアは夢のマシンだと信じる或人ですが、次回は仮面ライダー滅が登場とのことで、滅もいよいよ本格的に動き出す頃合でしょうか。
 一方で唯阿は暗殺ヒューマギアの回収&調査、ドードーマギアに変身する過程を撮影、マンモスのゼツメライズキーを回収と、裏であれこれ進めている模様。味方なのにちょっと怖い感じがするのがまた良い・・・

 ふーふーイズちゃんやパチパチイズちゃんが可愛かったところで、また次回。
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