ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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ウルトラマンデッカー 第18話「異次元からのいざない」

2022-12-03 07:19:47 | ウルトラシリーズ
ウルトラマンデッカー 第18話「異次元からのいざない」

 デッカーが「オラァッ!」って感じで勢いよく剣を振り下ろすの好き。

 さて今回はアガムスと「悪魔」こと異次元人ヤプールが手を組み、デッカーを排除しようと企んでいました。「ヤプール」と聞いて真っ先に連想するのは赤い巨体の巨大ヤプールですが、あれはあくまでも巨大ヤプールで、こちらが通常のヤプール。はっきりとした実態がある分、巨大ヤプール=ヤプールそのものという認識はどうにも抜けないですね。

 そんなヤプールが使役するのが大蟻超獣アリブンタ。割と久々かな?と思ったのですが「ウルトラマンタイガ」にも登場していたとのこと……タイガは全話視聴したはずですが、全く覚えていませんでした(汗。
 テラフェイザーとの共闘、からの正面衝突と、「ウルトラマンA」での初登場時におけるエース&ゾフィーVSギロン人&アリブンタ戦を思い出す描写のほか、地下へ引きずり込むとまではいかないものの、自分に有利な地形でデッカーを一方的に攻撃する様のほか、イチカを狙う描写から「彼女もO型なのかな?」と原典を想起させる行動も見られました。蟻酸と思しき攻撃でガッツグリフォンを戦闘不能に陥らせたりと、なかなかの強豪っぷりを発揮していたかと。

 しかし、そんなアリブンタでさえも、ヤプールにとっては計画の駒の一つに過ぎない。ヤプール死すとも超獣死なず。超獣死すともヤプール死なず。アガムスを救いたいというカナタの心を利用する様は、まさしく「悪魔」と呼ぶに相応しい存在でした。そんなヤプールがまさか次回でああなるとは……

 さて、一方のアガムスですが、一度敗北を喫しただけで復讐心が消えるはずもなく。ダイナミックタイプという厄介な力を手に入れたカナタを排除しようとし、テラフェイザーでカナタ=デッカーを執拗に殴り続ける様から、その怒りや恨みが相当根深いものであることが伝わってきます。そんな彼を「救う」というのは並大抵のことではないでしょう。話して通じる相手であれば、未来のデッカーたちがとうにやっているでしょうし……そんな未来のデッカーには無かった力であるダイナミックタイプが物語にどう関わって来るかも気になります。

 アガムスを救いたいという願いの一方で、カナタにも負けられない理由がある!ということで、ミラクルタイプにより窮地を脱してからの逆転劇は見事でしたね。テラフェイザーを操るアガムスが元々苦しそうだったことを差し引いても、カナタ自身の成長が感じられます。


 ヤプール人の魔の手が迫ってきたところで、次回は再びトリガーとの共闘。
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パルデア地方旅日記 11日目

2022-12-02 07:47:18 | ポケモンシリーズ
 昨晩のプレイ中、山の上で見た流星群。もしかしたらこれが、今日発売のポケモンカードでアルセウスURを当てるフラグだったのかもしれない……めっちゃ神々しいイラストで好き……あとエネルギーのSRってあるんですね……



 さて、スカーレットの杭探しは一旦お休みし、バイオレットを進めていました。今回は最初にジムを周って、後からスパイスとスター団のルートを並行して周って見ることに。雪山のジムは崖登りが必要なのかな?と思っていましたが、使わずに行けたので、ルート次第ではスター団を先に回ることも出来そうな気はします。道は知らないけど。

 今回はホゲータの最終進化であるラウドボーンをメインにガンガン進めていく!……予定でしたが、ナンジャモで一旦詰まったので、ちょこちょこレベル上げもしながらの進行となりました。最後のヌシは、たまたまバイオレットに送っていた高レベルのパモットが活躍してくれたので問題なかったのですが……スター団のビワ姐、強くない?かくとう相手なら、ほのお・ゴーストのラウドボーンで楽勝!と思っていたら、まぁ苦戦させられるの何の。
 その後もスター団ルートのラスボスや、ペパーとの対戦でどうにも勝てない。スカーレットに送って、ちょっとレベルを上げて戻ってきても1匹で相手取るのは辛い。かといってスカーレットの旅パをバイオレットに送るのは何か違う……あ、そういえばテラレイドバトルで捕まえた、高レベルのイーブイ、バイオレットに送ってたじゃん!



 と、いうことで、最終ルートのラスボス手前のメンバーはこんな感じになりました。出来ればニンフィアも欲しかったですが、サンダースやシャワーズ、リーフィアが思った以上に活躍してくれて何よりです。これでRTAをやるとしたら、とりあえずスパイス先に集めて移動の利便性を向上させてから…って感じになるのかな。



 それにしても、スカーレットのパラドックスポケモンは「古代怖い……」って感じの見た目でしたが、まだポケモンだということは見て分かります。が、バイオレットのパラドックスポケモンは「お前本当にポケモンか!?」って感じの見た目のオンパレード。図鑑も生物としてよりかは兵器や物体、サイボーグといった扱い。果たして未来では一体何があったのか……



 あと、バイオレットをやり直した際に思いましたが、やっぱここのジムテスト、もうちょっと何とかならんかったのか……最初は1つ、次は2つとか、徐々に表現するポーズを増やしていけばよかったんじゃないかなって。


 ともあれ、バイオレットも一通りクリア!残すパラドックスポケモンもあと僅か!なんですが、そいつらが一向に見つからないんですよね……あれほど博士たちがエリアゼロに出さないよう苦心していたのを考えると、あそこ以外に生息しているとは思い難いし……ピクニックの力を借りるべきだろうか。


 あ、あと、パモットが進化しません。ナミイルカも進化しません。カルボウは相変わらずです。どうなってんだお前ら!?考えろ、考えろ……技、特定のポケモンを倒す、云々かんぬん……何か思いつけ、私……!
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当てはまらったら多分雪

2022-12-01 08:11:03 | 日々の生活
 □寒い
 □天気予報の該当地域が白い
 □夜中にでっかい車が走る音がする
 □夜中、外がほんのり明るい
 □外が妙に静か
 □水道水が妙に冷たい
 □いつもより布団から出たくない
 
 以上の項目のうち、1つでも当てはまれば!……恐らく外は雪でしょう。そろそろ天気予報でも雪マークが見え始める今日この頃。冬ほどカーテンを開けたくない季節もありませんね。カーテンの外に真っ白な恐怖が広がっているかと思うと、恐ろしいのなんの……小さい頃、純粋に「雪だー!」と喜んでいた頃に戻り……いやでも、あの頃も雪よせの手伝いとかやらされてたもんな……むしろ今より力がない分、一層面倒だったし……学校でスキー授業だー!とか言われても、とっくに滑れるのにみんな仲良くリフトに乗って、うねうね滑ってを繰り返すとか割と退屈だったし……やっぱ戻りたくないです(苦笑。

 除雪やらタイヤ交換やら面倒な時期ではある一方、この時期になると堂々と家にこもってゲームをやっても良いような気がするので、これはこれで嫌いじゃないです(笑。参ったわー。雪降ってるから出かけられないわー。家にいるしかないわー。
 車屋さん「定期的に車は動かした方が良いですよ」
 健康診断さん「運動しろ」
 感想書いてない諸々の作品「感想書け」
 ……はい、頑張ります。特に最後。分かってはいるんです。でも、この時期は帰宅後はポケモン優先になっちゃって、結局翌朝大急ぎでこういった記事を書くことになるんです…!
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超高難易度達成の喜び

2022-11-30 08:01:40 | アニメ・ゲーム
 先日までFGOで開催されていた「カルデア妖精騎士杯」。ポケモンの発売も相まってあまり周回は出来ませんでしたが、一方で超高難易度はどうにか全て達成することが出来ました。

 中でも周回共々活躍してくれたのが、妖精騎士ランスロットことメリュジーヌ。昨年の今頃に来てくれたサーヴァントですが、これがもうとにかく可愛い!カッコいい!強い!声が良い(高野麻里佳さん)!の四拍子揃った素敵サーヴァントでして……イラストを手掛けられたCHOCO先生が様々なメリュジーヌを描かれた「カルデアエミッション」も買わせていただくぐらいにお気に入りのサーヴァントです。今後ピックアップが来たら、宝具レベルを上げるために引くのは間違いないと思います。引けるかどうかは別にして。
 第一、第二の小柄ながらも敵に強烈な一撃を叩きこむ様や、雰囲気がガラッと変わった第三再臨の強く儚げな姿……そして霊衣の赤熱偏位と、どの再臨も素敵すぎて、BBちゃんと同じくらいの速度で絆レベルが10になったサーヴァントです。唯一要望を言わせていただけるのであれば、第一、第二再臨時に第3スキルを使用した際、赤熱偏位に切り替わってくれるとなお嬉しいな……と。



 そしてモルガン。メリュジーヌ共々周回で活躍してくれたほか、最高に楽しい超高難易度「フィナーレは皆で」を締めくくってくれたのも彼女でした。いつもは光のコヤンスカヤと組んでの周回がメインでしたが、今回はアルトリア・キャスターとマーリンと組んでの長期戦。自身の宝具の効果とアルトリア・キャスターの宝具が上手いことかみ合って楽しかったです。こういう使い方もあるんだなと。
 「フィナーレは皆で」も、イベントの運営に携わったサーヴァントが入れ替わり立ち代わり出てきて、全員紹介し終えたらいざ本番!という流れが素晴らしい超高難易度でした。

 
 李書文、スペース・イシュタル&水着カーミラ、サロメ、サリエリ先生、アシュヴァッターマン、エウロペ……これまではなかなかクリアできない超高難易度も多かったのですが、今回は無事全部クリア出来たことはとても嬉しかったです。何だかんだで長いことFGOやってきたんだなーという達成感がありました。
 個人的にはスペース・イシュタルと水着カーミラのクエストが一番難しかったですね。お宝(バフ)はいずれ奪われるだろうと思ったけど、一度の攻撃で全部奪われるとか想定外なんよ……Fateシリーズで最も好きなキャラクターであるBBちゃんの活躍の場もあって嬉しかったです。


 そんなこんなでたまのFGO話でした。いよいよ2部7章の開幕が迫っていますが、最近の怒涛のピックアップで石の貯蓄は常にゼロです(苦笑。モリアーティ超お迎えしたかった……アビゲイルも宝具レベル上げたかった……
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「サラリーマン」と書いて「きかんしゃ」と読むきん!

2022-11-29 07:54:26 | テレビ・映画・ドラマ
 「きかんしゃトーマス」。私も幼い頃に何度も同じビデオを見返し、絵本を読み返していました。

 そんなトーマスが12年ぶりにフルリニューアルとのことで、それを記念した作品が配信されました。それが「サラリーマントーマス」!……いやいや、そんなこと公式がやるわけが……(YouTubeで検索中)……公式だーー!?
 公式で「アテフリドラマ」と紹介されているとおり、元々のトーマスたちの音声はそのままに、それに合わせてサラリーマンの十升(トーマス)たちの物語が進んでいきます。加えて元の映像も右下に小さく映っているので、原典ではどういった場面だったのか、比較して見られるのも楽しいですね。

 第1話は「あなにおちたトーマス」を元にした「ソシャゲ沼(あな)におちたトーマス」。もうサブタイトルだけでズルいです(笑。
 「あなにおちたトーマス」の物語を現代のサラリーマンに上手く落とし込んでおり、時折入る注釈では「汚い溝」を「深夜残業」と訳すなど、センスが抜群です。特に「もう二度としません」「ドジ」の訳は最高でしたね(笑。
 最後には大人のための教訓もあり、トーマスってこんなにためになる話だったのか……と納得させられる一幕もありました。

 現在は第2話「社員用トイレ(きかんこ)のもめごと」までが公開されており、今週末には第3話も公開予定とのことで、そちらも楽しみです。
 それにしても今のトーマスのおもちゃって凄いんですね……宙返りまで出来てしまうとは。幼い頃にあの商品をお店で見かけたら、ずーっと眺めていられそうだなぁ……と。
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パルデア地方旅日記 10日目

2022-11-28 07:58:41 | ポケモンシリーズ
 (具材使い切ったから)かんせい!



 まずはテラレイドバトル。ハッサムを捕獲しました。手ごわい分、捕まえた時は非常に頼りになりますね。そういえば今回、メタルコート拾って無いな……どこにあるんだろう。



 その後、☆6のテラレイドバトルに挑めるようになりました。ファイアローはタイプ的に少々苦手。しかも「じめん」と「どく」おのアイコンを勘違いしたため、相性有利はつけない。でもまぁ、どこまでやれるか試してみよう!
 ……おーい、サザンドラを「いやしのエール」で回復したいんだけどー?カーソル動いて?ねぇ動いて!?時間が!時間だけが過ぎていくー!?



 ……その後「時間残りわずかです」のメッセージが入って、ようやく操作を受け付けるようになりました。ブラッキーの復帰タイミングと重なったからか、しばらくの間一切操作できませんでした。どのみち負けていた勝負とはいえ、もうちょっとどこまでいけるか試したかったな。



 その一方で、色々なポケモンを進化させていました。個人的に本作で一番可愛いのはデカヌチャンかなーと。まさかアーマーガアの図鑑説明に会った「天敵」がこの子だとは思いませんでしたが。バイオレットではパーティーに入れたいですね。





 新ポケモン・シガロコはベラカスに進化。アメを使ってレベルを70近くまであげても進化しなかったので、恐らく条件付き。
 ベラカスの姿だけは目撃していたので、それをヒントに「お宝をたくさん拾わせる」「お宝を持たせてバトルに出す」などを試していたところ、進化しました。何が条件かは分からないままですが、偶然にせよカチッとはまった瞬間は最高に楽しいですね!






 こちらはオコリザルをコノヨザルに進化させた過程。ジニア先生の授業で「技」が重要だとは分かったので、とりあえず「『あばれる』で混乱した際の自分へのダメージで戦闘不能になる」「わるあがきのダメージで戦闘不能になる」などを試していたところ、「ふんどのこぶし」なる技を覚えたので、恐らくこれだろうと思い予定変更。
 その後は「一度の戦闘でダメージを何回か喰らったうえで『ふんどのこぶし』を使う」「『ふんどのこぶし』を使い切った後に戦闘不能になる」などを試していたところ、進化しました。こちらも何が条件かは不明のままですが、やっぱ楽しいなぁ、新ポケモンの進化条件探し。



 現在は相変わらず進化の気配が無いままレベル80まで到達したカルボウ、マッチョなイルカに進化しそうな気配はあれどもその時は訪れないナミイルカ、序盤ポケモンの割に進化の気配が無いパモットの条件を模索中です。
 画像はパモットの進化条件を探しているシーン。「進化後がパーモット……パーモット……パー、もっと……つまり『パー』で相手を攻撃する『つっぱり』を一定回数以上使用することが条件か!?」とか「ニックネームをつけるか!?」「『なかまづくり』を一定回数使用するか!?」など試していますが、現状音沙汰なし。我ながら明後日の方向に向かっている気がしないでもないですが、前作のネギガナイトやデスバーンを思い出すと、明後日の方向に答えがありそうな気がしないでもない……いっそのこと、switchをグルっと回すか……?



 あっちこっちを旅している過程で、時折杭が見つかることもあります……場所によっては残す杭もあと僅かなのですが、起伏の激しいパルデア地方では見つけるのも一苦労。各地の結晶を巡っている過程で見つかることもありますが、正直どの色の杭を何本抜いたかまでは覚えていませんし、どこにあったのかも定かではないです。地図にマーキングさせてくれれば、もうちょっと範囲は絞れそうなんですけどね……




 しっかしまぁ、一応それなりに図鑑は埋まって来たなー。バイオレットも進めているけど、少々レベルを上げないとキツい時期に入って来たなー。バイオレットの方は杭を一本も抜かずに、後日位置確認に使うのもアリかなー……お、お宝あるじゃーん……




 お前色違いだな!?




 ということで、色違いスカンプー、ゲットです。アローラ時代にもたまたま出会っていたので、見落とさずに済みました。


 そんなこんなで図鑑が埋まったり埋まらなかったりしている今日この頃でした。
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うまゆる 第9話「ヤマヲカケル!」

2022-11-27 21:38:04 | ウマ娘 プリティーダービー
うまゆる 第9話「ヤマヲカケル!」

 すいません!「頭文字D」未履修ですいません!真っ先に思い浮かんだのが「らき☆すた」の似たような話ですいません!

 というわけで、今回はダイワスカーレット、ツインターボ、エアシャカール、そしてまさかのハッピーミークが山を駆け、それをマルゼンスキーが解説・応援するというお話。それぞれのゼッケン番号にも何かしらの意味があるんでしょうけども、私にはエアシャカールの「7」ぐらいしかわかりませんでした……
 特筆すべきは、やはりハッピーミークですね。うまゆる第1話にも出演していましたが、ここに来てまさかのセリフ付きの出番、更にはEDを歌う一人になるとは思いもしませんでした。そして走り方がとにかく自由!普通に走っていたかと思えば、十傑集の如き走り、ギャグ漫画のようなグルグル走り、某Dr.スランプ染みた走りに加えて、どこかでみたようなダカダカ走り……一体何を見て教えた桐生院!
 ゲームでは最近になってURAシナリオがアップデートされ、ハッピーミークとの練習や、パワーアップしたハッピーミークとも戦えるようになりましたから、ハッピーミークの出番としてはちょうど良いタイミングでしたね。

 そしてやっぱりマブいマルゼンスキー。EDの画質まで微妙にマブくなっていたのには笑いました(笑。ビデオの3倍録画ってアレぐらいの画質でしたっけ。

 さて、前回の乙名史さん、今回のハッピーミークと、ゲームオリジナルキャラクターが続々登場していますが、となると次はアオハル杯のメンバーか、はたまたライトハローか。色々気になるところでまた次回。

 さて、ゲームではクリスマス衣装のウオッカとダイワスカーレットのピックアップの開始が迫っております。まぁワンダーアキュートで石を溶かし切り、何の成果も得られなかった私には関係のない話ですが!……何かそろそろホッコータルマエも来そうな気配あるんですよね……12月は舞台に合わせてダイタクヘリオス、有馬記念に合わせてゼンノロブロイではないかと思っているのですが……怖い、ガチャが怖い……というか、ここ1カ月以上、☆3ウマ娘が来ていない自分の運が怖い……

 また、本日のジャパンカップではヴェラアズールが「異次元の脚」と評されるほどの末脚を発揮して一着となりました。今回もデアリングタクトを応援していたので、初見時は一体どこからヴェラアズールが飛んで来たのか分かりませんでした(汗。で、改めて見直すと残り200mで「グオンッ!」という音が聞こえてきそうなぐらい加速していたように見えました。そのまま一気に抜き去っていく姿はあまりにもカッコよすぎた……
 個人的には出走前、あれだけゲートに入るのを嫌がっていたテュネスが、目隠しをつけたら思いのほかスーッと入っていったのも興味深かったですね。目隠しであれだけの効果が出るもんなんだなーと。蹴られないように距離をあけながら慎重に接するスタッフさんたちの苦労はどれほどのものなのか……当たり前のように入っていく様を見ていますが、入れるのは本当に大変なことなんだなと感じさせられたシーンでした。
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ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 Episode2

2022-11-27 10:36:52 | ウルトラシリーズ
ウルトラギャラクシーファイト 運命の衝突 Episode2

 冒頭からゼット・ガンマフューチャーによるガンマイリュージョン、からのTDGがBGMと共に戦うとか、胸が熱くなるな……!ガイアのBGM、本当に良いよね……「逆転のクァンタムストリーム」でしたっけ、これ。ガンマフューチャーの流れるようなゼスティウム光線の発射ポーズも本当にカッコよくて好き……
 デビルスプリンターをベリアルだと思い込んでいたロボットたちに何か思うところがあるジードと、そんな彼に今やるべきことは何かを暗に示し、前を向かせるタイタス。確かタイタスの過去も複雑だったと聴いたことがありますが、そこら辺はタイガ本編で描いて欲しかったなと。

 一方のゼロは歴戦の勇者であるセブン、セブンに鍛え抜かれたレオ、個人でタルタロスと渡り合ったジョーニアスを相手に、テクターギアをつけた状態で稽古を受けていました。これまでゼロが培ってきた様々な出会いは確実に彼の力になっているものの、テクニックや感情を捨てて本能に従わなければならない、野生を取り戻さなければタルタロスには勝てないとのこと。
 「大いなる陰謀」終盤ではウルトラ戦士の絆に焦点が当てられており、ゼロはニュージェネレーションズをはじめ多くのウルトラマンと交流をもってきた、まさにその象徴たる存在にも思えます。しかし、いつ何時でも、強大な敵を前に仲間と共に戦えるわけではなく、不利な状況を強いられることもある。ベリアル、トレギアの並行同位体と戦った時のように、仲間が手出しできず、ゼロ自身が最後の砦になることだってあるでしょう。だからこそ、仲間を信じる心を一旦捨て、自分一人で生き延びようとする本能を呼び覚ます必要がある……ってことですかね?
 ルナミラクルゼロ、ストロングコロナゼロ、サーガ、ゼロビヨンド、シャイニング、ウルティメイトなど、様々な力を宿しているゼロだからこそ、様々な状況にも対応できる。ですが、それら全てが通用しない相手だっている。だからこそ、テクニックを捨て去る必要があるというのも納得できる話です。が、ゼロの一部となっている彼らとの交流を、そう簡単に捨てられるはずもなく……


 そして今回の主役はグリージョとゼアス、ナイス、ボーイの4人でした。ボーイが見つけた「奇麗な石」というのは案の定……そして、それを巡って兄弟を持つ者同士がぶつかり合うことに。ここら辺、和解できそうな気がしなくもないですが、果たして。


 といったところで、思いのほかサクッと終わってしまったところで、また次回。
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暴太郎戦隊ドンブラザーズ 第38話「ちんぷんかんクッキング」

2022-11-27 10:03:49 | 暴太郎戦隊ドンブラザーズ
暴太郎戦隊ドンブラザーズ 第38話「ちんぷんかんクッキング」

 獣人の森から解放された翼。ですが、何故助かったのかは分からぬまま。戻ってきた翼の側で咲いていた花が妙に不安を煽ります。
 そんな彼を売った金で、彼をレストランに誘うつよし。この時点で狂ってますが、自宅での更なる狂気っぷりを真っ先に知ってしまった翼は、彼を優しく抱きしめていました。どこまで人が良いんだこの人……そして、本当に知りたいことは教えてもらえず、他のことばかり教えられてますね……「話せば長い」。現時点で38話分の話題が積もり積もっていますが、果たして互いに正体を知る機会は訪れるのか否か。

 そんな翼は、レストランでの騒ぎがきっかけでシェフとの料理対決をすることに。現時点で翼の料理はタロウも認める腕前。しかしこれでは勝てないと「最高の卵」を欲する翼とシェフ。そこで二人の代理として真一とつよし、更には何故かソノイまでもが卵争奪戦に走ることに。ソノイが参加した理由は最後に明かされますが、とりあえず君ら、金払おう?(汗。

 翼とシェフの料理対決に審判をくだすのが、悪魔の舌を持つと言われる評論家・飯田。しかし彼女は既に新しい味を欲するがあまり電子鬼と化していました。様々な料理を食べ過ぎた結果、新しい味を欲するようになってしまった哀しい存在。退場時の「おなかいっぱい」というセリフと合わせて「デリシャスパーティ♡プリキュア」に出てきてもおかしくない存在でしたね(笑。
 そして久々のドンムラサメとの戦いの後は!……いや、あれ本当に食って大丈夫なものだったの……?大丈夫?食べた人がインベスになったりしない?あの味が忘れられなくて、また電子鬼になったりしない?


 料理で文字通り狂喜乱舞する展開が続く中、つよしの生活にもある変化が。次回はドンブラザーズを終わりに導きそうな存在も唐突に現れそうですし、はてさてどうなることやら。
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仮面ライダーギーツ 第12話「謀略Ⅲ:スロット★フィーバー」

2022-11-27 09:35:24 | 仮面ライダーギーツ
仮面ライダーギーツ 第12話「謀略Ⅲ:スロット★フィーバー」

 えぇ!?今回戦線復帰を果たしたタイクーンのコアIDはキャンペーン商品なんですか!?……いや本当に何で?「仮面ライダー鎧武」の斬月フェイスプレートの件を思い出しますね……

 さて、若者たちを守るために負傷した一徹=仮面ライダーケイロウ、幼いながらも誰かを守ろうとする勇気ある行動を示した良樹少年。彼らの行動により大事なことを思い出した景和は、英寿のドライバーに触れることでタイクーンとして戦った記憶を蘇らせることに。
 この英寿の行動を快く思っていないギロリ。しかし、これが本当に人類を救うためのゲームならば、戦力が一人でも増えることに支障は無いどころか、むしろ歓迎すべきこと。そもそも、前回の戦いの経験者である道長を参加させ、祢音を参加させなかったのは何故でしょう。明らかに経験の数が物をいうゲームにおいて、参加者を毎回切り替えるのは……誰にでも平等に願いを叶える権利を与えているといえば聞こえは良いですが、選ばれた人間にも何かしらの法則性があるのでしょうか?

 次々迫りくるジャマトライダーを前に、英寿たちはフィーバースロットバックルの力でパワーアップ!前回は上下共にブーストの力が展開されましたが、運が悪ければ異なるバックルの力が展開される模様。これも状況によっては使い道が産まれそうですが、ランダム要素が強いのは生き残りを賭けた戦いにおいては少々博打が過ぎるかもしれませんね。個人的にはフィーバー×マグナムもしくはモンスターが好き。バッファの腰マントもカッコいいよね……
 その後は力を合わせて無事脱出……微妙に緊迫感が足りなかった気がします。あとバス運転手さん、その内勝手な行動をし始めて脱落するとか思ってすいませんでした(汗。


 そして次回はコマンドツインバックル登場!……いや早いな!?発売日来週だけど、登場はもう少し後だとばかり。この早さはゼロワンのシャイニングホッパー⇒シャイニングアサルトホッパーの流れを思い出します。フィーバースロットの出番はあるんだろうか……あとキャノンモードから漂うフォーゼ・マグネットステイツ感。
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