ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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相棒18 第8話&第9話

2019-12-13 08:03:34 | 相棒シリーズ
相棒18、第8話と第9話は前後編。「檻の中~陰謀/告発」となりました。

 今回は横領で捕まった皆藤教授の保釈金3000万円が盗まれたことに端を発し、彼と同じ研究室の高瀬准教授や、冠城の旧友であり記者でもある桝本、シーズン18第2話で登場した人物も絡んでくる物語となったわけですが・・・

 うーん、第9話ラストの右京さんや冠城くんの言葉は印象に残りましたが、それ以外はどことなく間延びしているような感じを受けましたし、「前後編でなければならなかったのか?」という疑問も浮かんできました。
 自身の技術を兵器に転用された科学者の迷い、妻を失った男の葛藤、愛する人を守ろうとするが故の陰謀。登場人物の様々な思いは伝わってきましたが、これを1話に収めるとするとだいぶ駆け足で取っ散らかってしまいそうな感じはするものの、かといって2週に渡って放送するにしては微妙に長いような気がしないでもなく。削ったらメッセージ性は薄くなるし、難しいところですね・・・悪くないんだけど、言いたいことは伝わるけれども、ちょっと収まりが微妙な気がしないでもない第8話と第9話でした。

 ともあれ、年内の相棒18はこれでおわ・・・らないの!?てっきり前後編やったからあとは元日放送だとばかり。というか、右京さんに家族ができる!?という内容的にも正月2時間でやりそうな内容な気がしないでもないのですが・・・とにかく来週放送にも注目です。
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ポケモンシールド日記 殿堂入りとか攻略本とか

2019-12-12 07:55:00 | ポケモン関連
 というわけで、ポケモンシールドも無事殿堂入りし、ザマゼンタの捕獲に至りました。元々ヒバニー、メッソン両方をソードに送るために2周するのを覚悟していたのですが、マジカル交換でどちらも来てくれたので1周で済みました。
 

 パーティーは画像のとおり。
 パルシェンは「キバナはドラゴンタイプだし、こおりタイプいた方が良いよなぁ」と、ジュラルドンや天候操作のメンツをすっかり忘れて選んだものの、特性「スキルリンク」のおかげで「つららばり」「ロックブラスト」が確定5発なので非常に頼りになりました。これまで対戦で使われたことはあっても、パーティーにパルシェンを入れたのは初めてだったので、新鮮でしたね。

 タチフサグマは「ビートはエスパータイプだし」と、ピンクに染まることをすっかり忘れて選んだものの、こちらもなかなかに頼もしく、頑張ってくれました。まぁ進化条件がわからず、かなり終盤までマッスグマでしたが(汗。

 デンチュラ、フライゴンに関しては単に「好きだから」という理由で選出。今回ハッサムやデンリュウがいないのは寂しいですが、デンチュラやフライゴンのように好きなポケモンも残っていてくれて嬉しい限りです。

 エースバーンは「ローズらマクロコスモスは、はがねタイプだし」という理由で選び、結果何とかなったものの、特殊のほのお技持ちにしても良かったかなと思わなくもなく。あとリベロ解禁いつですか?
 アーマーガアはソードと全く同じ技構成で、おんなじような場面で活躍してくれました。やっぱ頼りになるわ、この子。


 そんなこんなで無事クリアし、ザマゼンタ捕獲まで至ったという話はしましたが、よもや最後のホップ戦で惨敗するとは思いもしませんでした。えぇ、ザシアンに負けまくりましたとも(汗。まぁエースバーンで余裕だろうと思っていたらレベル差も影響してか負け、後続も攻撃が数段階上昇したザシアンの攻撃をまともに受け止めきれず、「げんきのかたまり」を使ったところで・・・という状況でした。
 やむなく「ディフェンダー」を使い、どうにかこうにか攻撃を耐えて突破することに。普段あまり使いませんが、便利なんですよね・・・



 そして!相変わらず初代と比べると無茶苦茶分厚い攻略本も無事購入したため、これで誰がどこにいるかは分かります!あと、サイトウ(がくせいのすがた)や、色んな表情のソニアさんが見れたりします!(笑。

 これを手元に置きながら、ソードに出てこないポケモンの探索や、ソードには出るが場所がわからないポケモンの探索をしていたのですが・・・ヌメラが、ヌメラが出ない・・・!マジカル交換で流れてくるかと思っていたのですが流れて来ず、自分で探しているものの、出ない。これは最後の難関になるか・・・?
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相棒18 第7話「ご縁」

2019-12-11 07:57:22 | 相棒シリーズ
相棒18 第7話「ご縁」

 伊丹の婚活現場にたまたま居合わせた右京と、気になって見に来た芹沢。そんな芹沢のもとに、アポ電強盗が発生したと連絡が入る。犯人グループは被害者の息子のことをよく知っているようだったが、冠城の調べにより実際の人物像とは異なることが発覚。
 そこで右京は被害者も所属している、親同士が代理で会う婚活パーティーを開催する「縁麗会」から情報が漏れたのではと推測。プロフィールシートを交換した阿久津貴子、津田保と接触を図るべく、右京は「青木の父親に世話になった」という彼のプロフィールを使い、代理婚活パーティーに潜入し・・・


感想
 登場は一瞬で、本筋とも関係はありませんが、津田(秋山)の同僚(先輩?)の工事現場の誘導員、足を怪我している彼に対して「遅いなお前」「周りのこと考えたことあんのかよお前」と、めちゃくちゃ厳しいのが印象に残ってしまいました。彼に一体何が・・・

 さて今回は青木を使って代理婚活パーティーに潜入し、そこから特殊詐欺グループの情報の出所を突き止めるお話。捜査が進むにつれて、情報を漏らしていた人物の悲しい過去と現在が明らかになりました。
 妻を亡くし、娘を亡くし、更には残された金すらも奪われた。しかし一方で子供がいて、金もあって、その上金を払って婚活パーティーに参加している親もいる。彼の「不公平だ・・・」には相当な妬みや辛さがこもっていましたね。
 世の中は不公平であり、それ故に犯罪に手を染めてしまった今回の犯人。ですが、特殊詐欺グループに情報を漏らす一方で、足が悪いながらも工事現場の作業員を務めているところを見ると、右京さんの言う「良心」は確かに残っていたように感じます。相手からの報酬だけでは暮らせない、という理由からかもしれませんが、それでもまだ汗水たらして働こうという思いが残っている点は立派だと、そう感じました。

 また、事件解決にあたっては中園参事官も尽力。自宅を提供し、更には被害者を完璧に演じ切ることで、見事逮捕に至りました。相変わらずの特命係に怒りつつも、自分の努力が認められたら嬉しそうにしていたのが印象的です。「杉下ぁ・・・冠城ぃ・・・!」と感極まっているのがひしひしと伝わってきました。なかなか立場的に褒められることはそう多くないかもしれませんしね・・・
 そこからの各課連携しての逮捕劇もまた良かったです。

 あとは勝手にプロフィールを使われた青木ですが・・・彼に関しても最後に何か一つ欲しかったですね。一緒に飲んで盛り上がった女性の逮捕に嘆いたりとか、まだ阿久津の娘に未練が残っていたりとか、婚活パーティーに参加するようになったとか・・・最後は無いか。

 
 そんなこんなでまた次回(先週放送済み)。前後編だそうなので、まとめて感想を書くことにします。
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電光超人グリッドマン 第36話「やったぜ!ベイビィ」

2019-12-10 07:04:53 | 電光超人グリッドマン
電光超人グリッドマン 第36話「やったぜ!ベイビィ」(暴君超獣デビルフェイザー登場)

 桜が丘に新しく出来たショッピングビルは、コンピューターによる自動制御がなされており、ハッカーも侵入できない強固なセキュリティが施されている・・・それを聞いた武史はセキュリティ突破を試みるが敢え無く失敗。ならばとカーンデジファーに唆された武史は、暴君超獣デビルフェイザーを送り込むことでセキュリティを突破。コンピューターで制御されていたエレベーターは階の間で止まってしまう。
 折しもそのエレベーターには、ゆかと出産を控えているイトコが乗っていた。果たして直人と一平は3人の命を救うことが出来るのか・・・


感想
 「従妹」を「イトコ」と書きたくなるのは某ラノベ&アニメの影響なわけですが、あれからもう10年近く経つんですねぇ・・・

 さて今回はゆかとイトコがエレベーターに閉じ込められて大ピンチ!な回。一平が「2人」ではなく「3人」の命がかかっていると言いなおすシーンが印象的でした。
 エレベーターに閉じ込められたイトコが産気づく場面があったために、「ここはゆかが医者の子供として、知識を振り絞ってエレベーター内でお産を手伝う流れ!」かと思いましたが、そんなシーンは無く。まぁ医者と一口に言っても専門分野は多岐に渡りますしね。ただ、咄嗟に自分の衣服やバッグを枕代わりにしたり、汗を拭いたりといった落ち着いた対応はさすが、といったところでしょうか。

 また、同じビル内にいた直人と一平が、次々に閉まっていくシャッターに行く手を阻まれる、というシーンがあったがために、「今回はビルのコンピューターからアクセスフラッシュか!?」と思いましたが、そんなシーンも無く。気づいたらあっさりジャンクの部屋に移動していました。降りてくるシャッターの下をスライディングで潜り抜ける、というのをやるのかなーと思ってましたが、子供が真似したら危険ですしね・・・

 
 ゴッドゼノンの助けも借りて、勝利したところでまた次回。次回は直人のパパが死刑に!?・・・あー、この話覚えてるわー。レンタルビデオ店でたまたまグリッドマンのビデオを見つけて、裏の収録話紹介のところにこのサブタイトルが書いてあって、心底「嫌なタイトルだなぁ・・・」と思った記憶があります。内容は知らないのですが、サブタイトルだけは強烈に印象に残っていました。
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仮面ライダー555 第34話

2019-12-09 07:49:25 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダー555 第34話

 澤田との決着をつけようとしていた草加のもとへ入った、真理の訃報。巧は真理を守れなかったことを悔い、自分を罰するかのように、呼び出した木場の拳を受け続ける。
 草加はスマートブレイン社に3本のベルトを渡すことで、同社の医療施設による真理の蘇生を目論むも、スマートブレイン社を潰すという目的のためにそれを断念。しかしその話を聞いた巧は単身村上社長に会いに行き、「ラッキークローバーになれば自由に施設を使える」という話を聞かされ・・・

感想
 真理の訃報に動揺を隠せないながらも、「あわよくば」感覚で澤田をサイドバッシャーで轢こうとする男・草加。単に進路上にいたから、という理由もあるかもしれませんが、草加ならやりかねないかなって。

 さて真理が亡くなった第34話は、巧の正体が明らかになる話でもありました。調べてみると本放送時の月日は9月24日。映画の公開日が8月16日だったことと合わせて考えると、映画を見た方は既に正体を知っていた、ということになるのかなと。ただ、パラレル感強めの映画ですから、映画ではオルフェノクだったが本編では違うとも捉えられていたのでしょうか。とはいえ、序盤からの「巧がファイズに変身できる理由」が明かされる話でもありました。

 ・・・正直、正体についてはファイズ本編を見る前から知っていたんですよね・・・まだ平成ライダーを見始める前、たまたま正月に放送されていた「パラダイス・ロスト」だけを見ていたので・・・その後もネットで知る機会もありましたし。とはいえ、本編で正体が明かされる経緯は知らなかったので、ラッキークローバーに入って真理を救うために本当の姿を明らかにする、という展開だったのには驚きです。最初はあんなに仲が悪かったのに、啓太郎や草加たちが見ている前でウルフオルフェノクとしての正体を明かしてでも、救いたいって思える相手になったんだなって・・・まぁ、あんなに仲睦まじくしている回想シーンに覚えはないのですが(苦笑。

 啓太郎のおかげ・・・元を辿ると草加のせい、啓太郎と海堂の伝言ゲームが下手なせいで始まった木場との誤解ですが、今回それも解消の道を踏み出すことになったっぽいです。呼び方も「乾巧」から「乾くん」に変化しているのも良いですね。ただ、肝心の巧は今となってはそんなことはどうでもいい、と半ばやけになっているので、すぐに和解というのは難しそうですが。
 となると、草加と木場さんの関係性も危ういっぽいですが、こちらは果たして。


 真理が亡くなった怒りや悲しみを巧にぶつけつつも、真理の体にまつわる真相を話したり、救う手立てを話したりと、一応は巧に情報を提供してくれる草加。何だかんだで折り合いをつけながら共に戦ってきた草加と巧ですが、巧がオルフェノクだと分かったうえでも共闘してくれるのかどうか。オルフェノクを倒すためであればオルフェノクと協力することも辞さない草加ではあるものの、真理の傍には置いておきたくないでしょうし、ますます裏で策をこねくり回して巧を排除しそうな気が・・・


 そして今回は三原がデルタに変身!・・・しましたが、これまで強キャラ感漂っていたデルタのイメージとは裏腹に、何やら弱弱しい感じがします。そう考えると、初変身と経験者の差はあれども、沙耶はよく琢磨くんに恐怖を感じさせるレベルの戦いが出来ましたね。
 また、海堂はようやく自分が救った少年に会いに行った(電話がしつこいので文句を言いに行った)ものの、当の少年からは「何故両親を助けてくれなかったのか」と責められる羽目に。あのくらいの子供で、いきなり両親が亡くなって自分だけ生き残ったと聞かされて、自分だけでも助かって良かったと思えというのも難しいでしょうしね。当然の反応だと思います。海堂もここで反論するわけでもなく、驚きつつ逃げに徹するというのが何とも彼らしい感じでした。


 果たして真理は蘇るのか、巧はラッキークローバーに入るのか、巧と草加、啓太郎たちの関係性はどうなるのか、同じオルフェノクであると知った木場の巧への想いは如何なるものか・・・もうそろそろ終盤戦ですが、ここも大きな転換期となりそうです。
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騎士竜戦隊リュウソウジャー 第37話「誕生!最恐タッグ」

2019-12-08 10:01:32 | 騎士竜戦隊リュウソウジャー
騎士竜戦隊リュウソウジャー 第37話「誕生!最恐タッグ」

 ある日、コウが街を歩いていると、ティラミーゴが少年一郎にかじりついていた。幸い大事には至らなかったが、ティラミーゴは何も答えようとせず、コウとティラミーゴの間には不穏な空気が漂い始める。
 一方その頃、ドルイドンではワイズルーとガチレウスがプリシャスの鼻を折るべく、手を組んでいた。コウたちは新たに誕生したマイナソーの見えないミサイル攻撃によりリュウソウルを使えず、更にはティラミーゴとも息があわず、撤退を余儀なくされる。

 コウは騎士竜とリュウソウジャーは信頼しあわなければならないと言うが、バンバはコウが騎士竜を支配しようとしていないかと心配し・・・

感想
 あちらこちらで最恐タッグが誕生する第37話。

 さて今回はリュウソウルを使って変身・強化するなら、リュウソウルを使わせなければいいじゃない。そんな発想から生まれたのか、リュウソウルを使う時の音を聞き取ってリュウソウル封じを行っていたノームマイナソーが登場。でも肝心要のフエソウルの使用は許してしまうという・・・まぁ作戦見抜いた後でしたし、使うスピードも上がっているんでしょう(汗。

 一方意地っ張りなティラミーゴと、信頼しているつもりがいつしか支配しようとしていたコウのすれ違いも描かれていました。てっきり一郎がティラミーゴの口の中に引っかかった何かを取り出そうとしているのを、噛みついていると誤解されたのかと思いましたが、事実は・・・隠れようとしていたってことで良いんですかね?足のケガとティラミーゴがかみついたケガの区別ぐらいつくだろうとか言ってはいけない。
 ティラミーゴと和解したコウは、等身大のティラミーゴに乗ってドルン兵たちを蹴散らす活躍を披露。見た目はカッコいいですが、乗ってばかりではなく、もっと協力している様が見てみたかったかなと。

 コウがティラミーゴと手を組んだ一方、ガチレウスはワイズルーと手を組み、そしてプリシャスは心臓が無いクレオンと手を組もうとしていました。君「も」ってことは、プリシャスも心臓が無いんですかね?クレオンもプリシャスの誘いに乗れば、誰にもこき使われることがないと気づき、何やら不穏な様子。
 次回は久々のファイブナイツかと思いきや頭部はブルーという新形態が登場する模様。更にリュウソウカリバーも!・・・え?ナダから継承したマックスリュウソウチェンジャーが最強武器で良くない?何でこの上出しちゃうの?・・・
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仮面ライダーゼロワン 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

2019-12-08 09:37:47 | 仮面ライダーゼロワン
仮面ライダーゼロワン 第14話「オレたち宇宙飛行士ブラザーズ!」

 遅刻しそうになったのでバイクアプリを起動して社に急ぐ或人。そんな彼の前に衛星ゼアの管理を担当している宇宙野郎雷電と宇宙野郎昴が現れ、勤務時間外でバイクを使うなと厳しく指導。彼に宇宙で働くことの大変さを教え込むべく、或人は2人に宇宙へ連れていかれそうになる。
 と、そこへ唯阿と諫が現れ、自我が芽生えたヒューマギアを衛星ゼアで管理できるかを問いかける。AIMSでは滅亡迅雷.netが的確に自我が芽生えたヒューマギアの位置を突き止めていることから、飛電内部にスパイがいるのではと疑っていた。

 そこへ更に、プログライズキーを狙って迅が出現。迅は雷電をもハッキングしようとするが、デイブレイクの生き残りである彼はハッキングに耐えて・・・


感想
 バイクをゼアまで戻しているのは雷電と昴・・・あれわざわざ戻してたの!?てっきり毎度毎度ゼアで生成しているものだとばかり。てことは、出番が少ないのは雷電と昴のことを思っての事なんですね!(汗。


 さて今回は宇宙きょうだ・・・宇宙野郎の雷電と昴が登場。兄・雷電はデイブレイクの生き残りであり、今では弟・昴ら新世代型ヒューマギアの教育係として働いているとのこと。自分をスパイではないと告げ、その証明のために滅亡迅雷.netの居場所を突き止めた雷電ですが、迅の口から「自分をスパイだと認識していないスパイ」であり、自分の意思に関係なく衛星ゼアの情報を転送するように仕組まれていたことが判明。ヒューマギアであることを最大限に生かした無自覚のスパイだったとは・・・!
 
 迅の手により仮面ライダー雷となった雷電は、プログライズキーを瞬く間に奪取。衛星ゼアにアクセス出来る能力、そして多数のプログライズキーの力により、デイブレイクタウンに潜んでいたアークが復活。シャイニングホッパーもバックファイアで大ピンチ!かと思いきや、そこへスライディングイズちゃん再び(笑。
 新兵器オーソライズバスターや、アークにより開発されたアサルトウルフのプログライズキーを使用した諫の活躍によりいったんはその場は収まり、次回は滅亡迅雷.netとの決戦とシャイニングアサルトホッパー登場!

 ・・・いや展開早くない!?今回1話で
 「バイクは毎回宇宙に手動で戻されている」
 「雷電は無自覚のスパイ」
 「雷電が仮面ライダー雷に変身」
 「プログライズキーが多数奪われる」
 「アーク復活」
 「アサルトウルフプログライズキー生成」
 「プログライズキー回収」
 「オーソライズバスター誕生」
 「アサルトウルフ誕生」
 「仮面ライダー雷撃破」・・・って、展開がてんこ盛りすぎるんですよ。テンポよくとんとん拍子に進んでいったので、見れなくはないのですが、普通だったらアーク復活、新型キー生成のあたりで区切っても良さそうなもんです。ここまで駆け足でやる必要はあったんですかね・・・?
 加えて次回は滅亡迅雷.netとの最終決戦と銘打たれており、シャイニングアサルトホッパーが登場。シャイニングホッパーの出番はこれだけってことはないでしょうけども、あそこまで劇的なドラマで誕生したフォームなので、大切に扱って欲しいですね・・・

 若干展開に不安が残りますが、ともあれ次回はシャイニングアサルトホッパー登場。
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スター☆トゥインクルプリキュア 第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」

2019-12-08 09:02:30 | スター☆トゥインクルプリキュア
スター☆トゥインクルプリキュア 第43話「笑顔への想い☆テンジョウVSえれな!」

 星空連合はノットレイダーの本拠地を突き止めるべく、ひかるたちと共にテンジョウの故郷でもあるグーテン星を訪問。プライドがめちゃめちゃ高いグーテン星人だが、実力は確か。彼らに協力を依頼する一方、えれなは「笑顔」について思い悩んでいたが、そんな時に再びテンジョウと遭遇。
 テンジョウはグーテン星の人々が笑顔の仮面を被っている、心の中では相手を見下していると告げ、えれなの動揺を誘う。そして戦いの最中、テンジョウの素顔が明らかになり・・・
 

感想
 変身後の姿で、変身前の名前を呼ぶのっていいよね・・・

 さて今回はテンジョウの故郷、グーテン星での決戦。戦いの最中でテンジョウの素顔が明らかになりましたが、その鼻はグーテン星の人々と比べると短く、人間と変わらないものでした。鼻が低いと不憫とされるグーテン星において、表面上は鼻の長短は関係ないと言いつつも、腹の中では見下している・・・とテンジョウは感じていたとのこと。
 公式ページで改めてテンジョウの画像を確認したのですが、本来の鼻より高い位置に偽りの鼻があることに、今更ながらに気づかされました・・・そんな意味があったとはなぁ・・・笑顔は仮面だと言っていたテンジョウ自身が、ずっと偽りの仮面を被っていたとは。

 えれなはまどかの励ましもあって、テンジョウと同じようにみんなと違うこと、相手が自分をどう思っているのかを気にしていたことを告白。それを救ってくれたのが笑顔の力。人の笑顔のために自分を犠牲にしているのではない。笑顔を見るのが嬉しいし、大好きで、みんなの笑顔が自分の笑顔になる。だからこそ、みんなを笑顔にしたい・・・そんなえれなの想いが最高潮に達したとき、トゥインクルイマジネーションが覚醒!
 えれな回は序盤の家族の話を含め、たびたび語られてきました。周囲との容姿の違いに思い悩む姿や、思いを伝えることの難しさ。そしてスピーチ大会を皮切りに繰り広げられたテンジョウとの思いのぶつかり合いにより、トゥインクルイマジネーションの覚醒にまで至りました。えれなとテンジョウ、互いに周囲とは違うという悩みを背負っていた者同士。今回で一区切りはついたものの、果たして彼女を笑顔にすることは出来るのでしょうか・・・

 そして戦いの後もしっかり描かれていたのが今回の見どころ。人のために泣けることの大事さ、泣きたい時に泣いていいと抱きしめてくれる母親の優しさ。姉が泣いているのを心配させないよう、弟や妹たちには見せないようにする父親の温かさ。えれなは一人ではないということを改めて感じさせてくれる弟や妹たちの姿・・・
 頼れる姉ではなく、一人の子供として夢を語るえれなの笑顔もまた素敵なものでした・・・


 何やらノットレイダーでも作戦が進行中のようですが、次回はサンタさん(ラスボス)登場!
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時効警察はじめました 第8話(最終回)

2019-12-07 08:41:17 | テレビ番組・ドラマ
時効警察はじめました 第8話(最終回)「未来の事は誰にも解らないけど、さよならだけはやって来るのが人生・・・なんちて」

 霧山は再びアメリカから声をかけられる中、かつて聖ノストラダムス高校の高飛び込み部コーチが屋上から転落死した事件を趣味で調べ始める。一見するとなんら事件性のない転落死だったが、その事件を予言していた人物がいた。彼こそ現在、予言者「スピリチュアル雨夜」として名を馳せている雨夜翔太だった。
 何故雨夜は事件を予言できたのか。何故コーチは死んだのか。霧山修一朗、最後の事件が始まる・・・


 という感じで始まる時効警察3期最終回。実のところここ最近の話はイマイチなところもあったのですが、最終回は話のテンポも良く、会話も面白く、締めも素敵な感じでとても良かったですね。

 事件のトリックそのものは「音楽」というキーワードが出てきた時点で察することが出来ましたが、「誰にも言いませんよカード アメリカン」を渡された後の犯人の行動には驚かされました。「洗脳と誘導を用いた罪から逃れた」とも捉えられますが、彼なりに反省し、二度と洗脳と誘導を使わないように自らの地位を捨てたと、どっちにも捉えられるかなぁと。

 そして最後、霧山くんと三日月くんのしばしの別れのシーンは、とても素敵でした。催眠や洗脳になんて頼らなくても、霧山くんにはとうの昔に雨夜とは関係なくトリガーが仕込まれており、気持ちがパタッとなる時があったんだなぁって。それがいつ、どこでかは分かりませんが、それもまた素敵。「未来でまた会おう」と優しく彼女を抱きしめる霧山くんが超絶イケメンでした。
 時効を迎えて終わってしまう事件もあれば、時効を迎えない思いもある。2人が再会する「未来」は数か月後か数年後か・・・てっきり番組終了後にもう1本特番!みたいな流れかと思っていましたが、この終わり方の方が未来への展望を持たせる感じで良かったのかもしれませんね。あんまりにもあっさり戻ってきたら、それはそれで面白そうですが(笑。

 また、彩雲くんの「気持ちがパタッとなるとき」の話も素敵でしたね。加えて霧山くんの「こういう駅は、電車は来ない方がいい。そう思うんだけど」がこれまたカッコよすぎる・・・!そりゃ彩雲くんもパタッといきそうになりますって。


 というわけで最終回だったわけですが・・・三日月くんの別れた旦那さん、サネイエさんのお腹の赤ちゃんの件にもそのうち触れるんだろうなぁと思っていましたが、そんなことはなく。
 12年ぶりながらもお馴染みのキャラクターは勢ぞろい。新キャラの彩雲くんは毎回のように捜査についてきながらも、結局誰にも言いませんよカードを渡すところを見ることは叶わず。最終回のパタッとなりそうになる彼女がとても可愛かったですし、ヒールの彼女も面白かったですね。
 もう1人の新キャラクターである康知くんは、鑑識というポジションであるが故に、表立って事件に関わる機会は少なく。彼と母親の関係性に注目した話もありましたが、もうちょっと活躍を見てみたい気持ちもありました。まぁ新キャラ2人に関しては配信されている特別編で!ってことなんですかね・・・


 前半に比べて後半はうーんなところもありましたが、久々の時効警察、楽しませてもらいました。ありがとうございました!
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時効警察はじめました 第5話~第7話

2019-12-06 07:58:25 | テレビ番組・ドラマ
「時効警察はじめました」の第5話から第7話の簡単な感想です。

第5話「密室狭しと言えども、ひとたびコントをしようものなら殺人来たると言っても過言ではないのだ」

 彩雲がSNSで知り合った女性は、伝説のコント師・マリリンの村瀬ベルギーワッフルの娘だった。村瀬は相方の栗原くりごはんとのラジオ番組の収録の最中に急死。娘は栗原が父を殺したと信じて疑わないが・・・という事件。
 犯人自体は意外性のあるものではなく、あぁ、このまま飽きられていくんだろうなぁ・・・と思ったら、予想外のオチに驚かされました。ネタ帳抜きにはやってこれなかったものの、大衆には受けるから生き残りはする。ただ、それはコント師「マリリン」の目指した道とは違うものでしょう。テレビに出たいと願っていた栗原の夢は叶い続けるのかもしれませんが、虚しさや皮肉めいたものも感じられるオチでした。


第6話「プロレスの楽しみ方は人それぞれで、善玉でも悪玉になるし、またその逆も然り、と言っても過言ではないのだ」

 かつて試合終了後に亡くなった1人のプロレスラーの真相を解き明かす物語。麻生久美子さんが吉岡里帆さんに卍固めをしかけるのは「時効警察はじめました」だけ!・・・という宣伝文句が適切かどうかはさておいて。
 事件そのものは互いの強さを証明するプロレスと、観客を楽しませるプロレスの食い違いにより起こったものでした。互いにプロレスにかける情熱はあったものの、その方向性が食い違っていた。最後の最後でプロレスを愛する者から殺人犯になってしまった犯人と異なり、殺されたプロレスラーは最後までプロレスラーであり続けていましたね。あそこで病院に行くことも、相手を訴えることもできたでしょうに、それをしなかったのはチャンピオンへの渇望、そして筋書を作らなくても、自分の強さを証明すれば観客も喜んでくれると、そう思っていたのかなぁと。
 にしてもヒールの彩雲くんには驚きましたね・・・てっきりあのまま最終章の犯人になるかと思いました。いやだって、別番組ですけどダークナイトありましたし・・・


第7話「メガネをかけても外しても、見えすぎちゃって困るの、なんてことはないのだ」

 開運メガネの生みの親・桃瀬多恵子。彼女は開運メガネが売れる前に、夫であり人気メガネ歌手であった蝙蝠ユキオが殺されるという不幸に見舞われていた。胸に残った平行四辺形の傷あとは何を意味しているのか・・・という事件。
 メガネをかけることで周りはよく見えるようになっても、人の心まで見えるようになるわけではない。これまた互いの思いのすれ違いから起きた悲劇でした。まぁ、13股が疑われている状況下において、目の前で堂々とあんな電話されたら怒るのも不思議ではないですが・・・言わなければ伝わらないこともあるよねってお話でもありましたね。
 展開そのものはよくあるすれ違いものでしたが、今回は「誰にも言いませんよカード」が良い味を出していたと思います。


 そんな感じの第5話から第7話でした。いずれもつまらなくはないけれども、ちょっとインパクトに欠ける感じがしなくもないですね・・・最終章はどうなることやら。
  
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