ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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2008年の感謝を込めて

2008-12-31 08:04:16 | 日々の生活
さぁ2008年も今日で終わり。皆さんの1年はどうでしたか?私はあっという間に過ぎ去った1年でした。

沖縄に行き、振られ、東方にはまり、成人式でかつての彼女に会い、21歳になり、ポケモン・プラチナに没頭し、アニメ感想が中心になっていったり・・・

そんな1年。

特撮感想を蔑ろにしたわけではありませんが、やはりウルトラマンネタが少なくなったのは残念。期待されていた方、いたら申し訳ありません。それとポケモンネタが尽きてしまいすいません。
アニメブログにもなりつつありますが、あくまでも日々の感想ブログですので(苦笑。

そんな変わったんだか、変わってないんだか分からない「ひびレビ」。来年も毎日更新目指して頑張ります。


最後になりますが、今年1年ご覧になってくださった皆様、コメントを下さった皆様、トラックバックをして下さった皆様、心から感謝します。本当にありがとうございました。

それでは良いお年を。
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夢のロボット

2008-12-30 22:14:21 | 日々の生活
ロボコンを観ていたのですが、正直感動しました。こんなにセンスのあるロボットを作れる人たちがいる日本は安泰だ。

これまでアシモの出来を軽視してましたが、こうやって見ると素晴らしい出来栄えですね。動きが非常に滑らかで、本当に中に人が入ってるんじゃないかと思うぐらい。

作ってみたいなぁとは思いますが、何せそっち方面の理系知識が無い上に、私が作りたいのは変形・合体・人工知能搭載という、勇者シリーズのようなロボット。そんなロボット作れませんかね?w

ラジコンで操るのも良いですが、やはり搭乗して操縦したい。
世界中のロボット開発に携わる人を集めれば何とか・・・?

個人的には沖縄の恐竜ロボットが好きでした。あれ売ってたら買うかも(笑
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今年最後の運試し

2008-12-30 18:27:49 | 日々の生活
美容院に行ってきました。腕の良い方なのですが、男性週刊誌を出すのは勘弁してください。美容室で読むほど度胸は無い。というか、読んだら気まずすぎる。そもそも読む気も無いが。

さて年末年始の買い物に付き合ったところ、福引(ハズレ無し)が4回出来ることに。回してみると、1等1個、2等1個、3等1個・・・・

私の運って一体・・・もっと別な場面で発揮されてくれ。しかも日用品だったからそんなに嬉しくも無いと言う(笑



ゲームコーナーでは、偶然ぷよぷよのウォーターボールをゲット。ウォーターボールという事は、この中の水?、いつか腐るのでは(汗。
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年末・年始特番

2008-12-30 08:24:49 | テレビ番組・ドラマ
年末が近くなると、テレビ番組も特番が多くなりますね。今年1年を振り返ったり、通常番組の拡大スペシャル、面白さが分からないものまね大会・・・色々あります。

普通2~3時間スペシャルで、4時間スペシャルも普通に存在している。面白い番組を長時間見れるのはいいのですが、やはり後半になると飽きてきませんか?昨日のネプリーグも6時半から始まり、10時に終わった。9時ぐらいまでは見ていたが、それを過ぎると、惰性で見ている感じがした。

やっぱり特番は2時間ぐらいが丁度良いのでは。昔、テニスの先生から集中力は3時間しか持たないと教わった。紅白も3時間を過ぎると飽きるしなぁ。

・・・そういや、今年の紅白出場者は少ない気がする。そもそも今年はアニソン中心だったので、何を歌われてもさっぱり分からないだろうな。
出場者を見ると時代の変化を感じる。モーニング娘。いないし。
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今期終了(08年12月終了)アニメの評価

2008-12-29 08:44:49 | アニメ・ゲーム
ピッコロさんのブログ「ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人」で開催されている、「今期終了アニメ(12月終了作品)の評価をしてみないかい?3」に参加させていただきました。お誘いありがとうございます。

今期終了アニメ・・・と言うと2作品しかないのです(汗。でも折角お誘いを頂いたので書きます。


まずは「ロザリオとバンパイア CAPU2」

ストーリー:2点
面白かったのですが、全体的にノリで貫かれていた気がするんですよね。面白くなれるのに勿体無い。心愛が主軸となるかと思ったら、いつの間にかサブになってたり。

キャラクター性:4点
ノリで走ってきたこのアニメを支えていたのは、やはり魅力的なキャラクターたちでしょう。純真な恋心を抱く女性陣が可愛らしかったです。マイナス1点は最後まで決着をつけれなかったつくねの分。

画:2点
毎回背景は凝っていましたが、キャラ作画が酷い事が多々。魅力のあるキャラだけに、そこはしっかりして欲しかった。最終回は頑張ってもらいたかったのですが、みぞれが酷かったな。

演出:3点
パンチラ規制が多く、それでシリアスさが欠けてしまう事があった。規制解除の放送局もあれば、規制だらけの放送局も。いっその事いらないんじゃないかと思う。
そういえばいつの間にか裏萌香変身のバンクも無くなっていったな。

音楽:5点
OP、ED共にかなりの出来栄えかと。特にOPは今年放送されたアニメの中でも2番目ですね。よく動くダンスシーン。この力を少しでも本編に回してくれれば(苦笑。
本編中にこれでもかと入るキャラソンは少々飽き飽きでしたが、子安さんのキャラソンのインパクトが強すぎたので、何でもアリと思えるようになりました。

総合的な評価:4点
作画が崩壊してたり、全体的にノリだけで生きている感じではありましたが、楽しいアニメだったと思います。特に深く考えずに観る事が出来るギャグアニメもたまには良いもの。個人的には高評価。



続いて「かんなぎ」

ストーリー:4点
ほのぼのとした日常に転がり込んできた神様との同居。最初から珍しい設定だなと思っていました。そんな雰囲気に誘い込まれて、まったり出来るアニメでしたね。終盤のシリアス部分は「自分探し」。本当の自分とは何かを捜し求める高校生や、神様のあがく「生」の姿が描かれた良いストーリーでした。
ラブコメもあって微笑ましかったです。


キャラクター性:4点
何といっても俗っぽさ満点の神様・ナギが可愛らしかったですね。純真な幼馴染のつぐみ、語る秋葉が好きでした。ただ、言わせて貰うならば、どうもつぐみと沢城さんの声は違和感があるんですよ。確かに上手いとは思うのですが、何か・・・?

画:5点
OPはよく動いてましたし、デザインも原作の雰囲気が十分に感じられていました。崩壊も無かったはず。

演出:2点
本編の演出には文句無しですが、所々にパロディがあったのが、今思うと残念。面白いのもあるのだが、決してパロディ漫画ではないので、いらなかったと思う。「かんなぎ」は「かんなぎ」のままで十分なのに。
でも大鉄の妄想は許せる(汗。

音楽:5点
こちらもOPは素晴らしかったですね。原作読むと分かりますが、ナギはダンスがド下手です。相当な特訓をしたのだろう、多分。
BGMが少なかったように感じる。自然のBGMってことですかね?


総合的な評価:4点
やっぱりオリジナルのあの話が、どうも受け入れられません。日常を描いている良い話だとは思うが、何故だろう。それとパロディを引いた結果がこれ。決してつまらなくは無く、面白いアニメでした。



ベストキャラクター賞:橙条瑠妃(ロザリオとバンパイア CAPU2)
ダントツで瑠妃です。今年1番のキャラも瑠妃でした。天然で時々真面目。そのギャップが面白い。「右手をご覧下さい。私の右手です」がツボでした。
後はOPでの動き。一番カッコよく踊ってる気がする。最後の手を上に上げるシーンが好きと言うのは前にも言ったか(笑。


ベストOP賞:DISCOTHEQUE(ロザリオとバンパイア CAPU2)
今年のOPの中でも優秀な2作品でしたが、やはりこちらですね。ナギの踊りも良いが、萌香たちの方が好きかな。曲としては同程度なのだが、映像込みだとロザバンに。


ベストED賞:該当無し
曲と映像ならロザバン、雰囲気なら「かんなぎ」なのですが・・・決められないです。「これだ!」とは言えません。


ベスト声優賞・男性:該当無し
本当は柿原徹也さんを推したい!・・・でもそれはラインバレル補正が入ってる気がするので止めました。


ベスト声優賞・女性:戸松遥
ナギの表と裏の使い分けが素晴らしく、かなり印象的。ハロー大豆の歌もよく歌ってくださってました(笑。


と言った感じです。来期アニメも期待してます。
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かんなぎ第13話「仁、デレる」

2008-12-29 08:43:33 | 2008年アニメ
かんなぎ第13話「仁、デレる」。いよいよかんなぎも最終回。

前半は結構オリジナル要素が入ってました。学校で仁との思い出を振り返るつぐみは良いですね。荒れてた頃の仁を思い出し、頬をさわるシーンは6巻を読めば分かるはず。

公園でつぐみから説教される仁。これまで「ナギ」のことだけを考えて、気にしないように努めてきてましたが、「自分はどうしたいか」というのに気づかされる仁。自分の気持ちに素直に。迷ったときは感情と直感で。

「楽しかったんだ」ナギとの暮らしは紛れも無く、仁にとってはかけがえの無い日々だったのでしょう。幼馴染の言葉によって、1番大切な事を思い出しましたね。青空の下で、自転車をこぐシーンはなかなか良かった。
「あの時の綺麗な人が~」というセリフはカット?

そして遂に川原でナギを発見。とりあえず掲示板に書き込んだ人の隣で寝て無くて安心w
逃げ出そうとするナギを捕まえ、「ナギが神様だと信じてる」と仁。1人で支えられないならば、2人で探そうと言う仁の言葉に、ナギは泣き崩れてしまう・・・ナギが仁の前で初めて見せた「弱さ」というところでしょうか。


原作でも気に入っているシーンの1つ「恥ずかひぃ」も上手かったので満足。
そこへ上森家のシゲ(幽霊)が現れる・・・島本さんですか(汗。あの家の声優陣、豪華すぎるだろww
シゲはかつてかんなぎ様としてのナギに命を救われたとの事。そういやざんげちゃんも似た様なことしてたっけ。理由は違うけど。


シゲの葬式場の前で、改めて自分を探すことを決意する2人は、強く手を握る。ナギが先に強く掴んでますから、やはりナギは不安なのですね。

家に帰るとたくさんの留守電が。部長と副部長以外の美術部員の出番はこれだけですか(涙。にしても大鉄の留守電怖いよ(汗。


「ありがとう」と素直に礼を言われ、思わずドキッとする仁。ここからようやく仁が自分の気持ちに気づき始める。「楽しかった」以外のもう1つの感情。
わずかな音にも意識しまくり、落ち着かない仁。テレビではざんげちゃんがまさかのCDデビュー。相変わらず凄い歌だw

最終回という事で、サービスも最後らしく多目でしたw見えるか見えないか。そんなギリギリの線ついてましたね。光や湯気に邪魔される事はあっても、氷に邪魔されるとは思わなかったw

仁が裸のナギに覆いかぶさっているのを目撃してしまったつぐみ。目が、目が死んでいる(汗。惨劇が起こりそうな予感も。
泣き出して走り去るつぐみ。仁に「素直になりなさい」と言っておきながら、自分も仁に対する想いに気づけていないつぐみ。頑張れとしかいえない。

最後は仁がナギに叩かれて、照れながら笑顔のナギで締め。原作通りでした。


非常に良い最終回だったと思います。オリジナル要素も上手く取り入れられていました。総評は別記事で行います。

原作が休載になったり、監督のパロディが所々に出てきたりと色々ありましたが、楽しいアニメでした。2期は「またね!」と言ってたから、ありそうな気も。あったら見るけど、やる必要は無いと思う。これから結構シリアス多目ですからね・・・1期と同じ、コメディ中心のかんなぎでは無くなりそう。そして「1期のほうが良かった」だの言われて、また騒動に・・・

そういやざんげちゃんの中の人の白亜については触れられないままでしたね。

何はともあれ、楽しい作品をありがとうございました。
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吹き荒ぶ風

2008-12-28 16:38:38 | 日々の生活
室温4度の部屋とはお別れです!(笑
昨日、実家に帰ってきました。やっぱり実家は暖かいですね。

ニュースにもなってますが、とんでもない天気です(汗。やむ事が無い凄まじい風雪。家の前の木々が揺れる揺れる。

昨日の帰省の際にも、電車が計30分遅れました。多分今日だったらより遅れたのではないかと。昨日のうちに帰ってきてよかった。
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2008年のヒーローたち

2008-12-28 08:00:05 | 特撮
今日はゴーオン、キバ共に休みなので、ここまでの感想でも。電王も含みます。


炎神戦隊ゴーオンジャー

始まる前は「ロボットに顔なんて・・・」と思ってましたが、いざ始まってみるとこれが面白い。エンジンオーの顔も、今ではすっかり違和感が無くなった。

ストーリーとしては結構弾けてる話が多かったですが、段々ゴーオンジャーならば許される感じがしてきました。もう何が来ても驚かない、多分(苦笑。ちょっとお笑いに走りすぎたかな?とも思いますが、楽しさ第1ですから、これもゴーオンジャーの特色でしょう。

肝心のロボットは、現時点で計13体とかなり多いですね。合体してもエンジンオー、ガンバルオー、セイクウオー、キョウレツオー、ゴローダーGTと5体。ここまで来ると魅せるのは大変かと思いますが、毎度最強合体のエンジンオーG12でなく、1号ロボ、2号ロボたちもしっかり使っていくのが良い。炎神武装も色んなパターンがあって○ 言い換えると販促が(略
しかし親御さんは大変ですね。ミニプラだと安く済みますが、DX版だと一体いくらするのだろう・・・

未だラスボスらしいラスボスが出てきてませんが、最後までゴーオンジャーらしく爆走してもらいたいです。


仮面ライダーキバ
電王から一変、シリアスと愛を基調とした作品だと思う。過去と現在の関係、恋人との愛情、友人との愛情、そして親子愛。決して面白くないわけではない。確かに途中、飽きかけましたが、面白い話もあったし、何より名護さんが最高です(笑。

ただ序盤は分かり辛さも目立った。30分で過去と現在を行き来した物語を描くのは辛いと思うが、もう少し分かりやすくして欲しかった。
慣れると過去なのか、現在なのかはすぐに分かって、面白くなりましたが、慣れるまでが長かった。一度更新を停滞していた時期がありましたが、まさにその時期、「もうキバ感想はやめよう」と思ってました。見ていて面白くなかったんですよね、あの時期。どうしても電王と比べてしまって。

今は結構面白いので、感想も書いてますが、現時点で高評価を与えることは出来ません。

まず他のフォームの使い方が下手すぎる。ガルル、バッシャー、ドッガに変身したのは何回だろう?合わせて10回いったか?と思うぐらい変身してないはず。とどめを刺したのはもっと低い。5回ぐらいか。
フェイクフェッスル、ブロンブースター、シュードラン、パワードイクサーはもう散々。売る気があるのかと言いたくなるほど出番が無い。

覚醒して以来、毎度のように変身するエンペラーフォームも際立った強さが無いのが残念。折角カッコいいのに。他の武器のフィーバーも少ない。飛翔態は何故かこの前登場しましたが。
ザンバットソードなんて、もう他のフォームは使いませんと言ってるようなもの。どこまでも恵まれない3人組。

・・・ドガバキフォーム?そんなの無いですよ(汗。


登場人物は音也と名護さんに魅力がありますね。渡はちょっとなぁ・・・落ち込む場面が多すぎる。

残すところ3話で、どう決着をつけるのか楽しみです。最後まで見守ります。


仮面ライダー電王
映画が2本も公開されると言う、異例の待遇でしたが、そろそろ交代の時期では。いつまでも電王人気に頼ってるわけにも行かないでしょうし。作品としては何度見ても面白いが(笑


仮面ライダーディケイド
平成ライダー共演という事で、楽しみでもありますが、それぞれの作品がどう扱われるかに不安も。多分感想は書くのですが、響鬼の後半、カブト、電王、キバしか見てないので、他の平成ライダーに関する知識は殆ど無いです(汗。なので至らないところもあるかと。


ウルトラ映画もありましたが、あくまでもテレビ作品という事で。来年のシンケンジャーとディケイドはどうなるかな。

・・・ウルトラギャラクシー2期?・・・・(汗
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ポーション

2008-12-27 22:03:35 | 日々の生活
コンビニに立ち寄ったら売ってたので購入。

ファイナルファンタジーのポーションらしい。そう言えば、以前にもそんな飲み物があったような。黒い缶と白い缶がありましたが、FFⅣのセシルとゴルベーザが描かれている黒缶を選択。

色が分からないので、透明な容器を探す。が、グラスが無かったので、米の計量カップに入れてみると、薄紫っぽい炭酸ジュースだった。この色・・・どこかで見たな・・・・うがいの薬?

・・・うん、普通の甘い炭酸ジュースですね。サイダーより甘いような気がする。

格別に美味いわけではないが、飲めないものではない。ちょっと味が後に残る。
回復するんだろうなぁ。ポーションって緑のイメージがあったんだが。そういやハイポーション動画あったっけwあれはいろんな意味で凄かった。

飲んでから缶を調べてみると横に「Chaos」の文字が・・・混沌としてるのか?(汗


ただいま帰省中で、トラックバックやコメント返信が遅れる場合があります。すいません。かんなぎ最終回感想も遅れます。
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鉄のラインバレル 第13話「黒の執行者」

2008-12-27 06:39:04 | 2008年アニメ
鉄のラインバレル 第13話「黒の執行者」。打って変わってシリアス編。


「俺ら見てたもん」
衝撃の浩一と理沙子のキス。気にしたまま学校に行くと、道明寺がばらしたらしく、黒板にはからかったハートの落書きが。あぁ中学生だなぁw
しかし見られてたとは。絵美以外全員見てるじゃねーかww大家さん&犬まで。
祝福する一同ですが、何故か絵美は浮かない顔で・・・?


すれ違い?
出社した浩一だが、すっかりJUDA内部にもキスの噂が広まっていた。社長は散らし寿司にお赤飯まで炊いている。
落ち込んだまま、エレベーターで絵美とバッタリ。閉められそうになりました(汗。
絵美は「別に気にしてませんから」と怒った口調で浩一に告げる。どう見ても怒ってます。そもそもそんな台詞いう事自体、気にしてる証拠ですよ。本当に気にしてなかったら何も言わない。

絵美は逃げるようにエレベーターから飛び出す。すると緒川とぶつかり、2人でシャワールームへ。毎度サービスお疲れ様ですw
関係ないと言いながらも、絵美の顔は落ち込んだまま。緒川は「逃げたら駄目。逃げずに自分の気持ちと向き合うの」と大人なアドバイス。大人もいたんだなぁ、この会社(苦笑


フラグ立ての代償
シズナやイズナ、レイチェルも浩一に話しかけ辛い様子。じゃあ何で見たんだよw
気を遣われ、終いには美海から「浩一君にはがっかりだな」と言われてしまう。イズナ以上のド直球で来ましたね(汗

一方の絵美はゴミ箱に捨てていた、浩一からのプレゼントを拾い上げる。


銃声
浩一が山下に弄ばれつつも、社長室へ向かうと、中から銃声が聞こえてきた。そこで見たのは血まみれの社長と、銃を持って佇む森次。数分前まで普通の会話をしていた2人が何故?
この時点では、いつも通り、社長のハプニングとかで、危機意識を試すものかと思ってました・・・が、どうも様子が違う。

山下にも発砲した森次は、室長としての最後の仕事だと言い、ヴァーダントを召喚。浩一も怒り、ラインバレルを召喚。JUDA本部の前で決戦が始まる。
現場を目撃していた山下は、撃たれかけたショックからか、呆然・絶叫。


怒り
理由を何も言わない森次に対し、怒りの攻撃を続けるラインバレル。哀しい場面だが、燃えてくるから困る(汗。味方同士の戦いは良いなぁ。
ラインバレル以外は行動不能に陥っていた。ラインバレルも行動不能の原因のウイルスっぽいのに感染しているはずなのに、何故か行動可能。やはり特別な存在なんでしょうか。

さらに迅雷チームが一斉蜂起したという最悪の情報も飛び込んでくる。桐山の横にユリアンヌがいたし、先週ラストの電話もあって、怪しいとは思ってたけど。道明寺も敵になるのかと心配してましたが、どうやら旧迅雷チームと、今回蜂起したチームは違うようですね。ちょっと安心。

痛み
社長も、山下も、自分を含めた皆が信頼していたのに、何故・・・その問いにも答えない森次。浩一は「痛みを感じることが出来ない最低な人間」と森次を罵倒する。「お前は感じることが出来るのか。唯一感じる痛みを」と猛攻を仕掛けるヴァーダント。「痛みを知っても、救ってやれなくては意味が無い」と言い、ラインバレルのコクピットに一撃・・・
森次が感じる痛みは「心の痛み」とか?でもあの森次が感じる心の痛みって何だろう。過去に何かあったか?


覚醒
目の前で浩一が敗北したのを見た絵美。記憶の断片が浮かび、目にはファクターの印が表れる。そういえば1話でラインバレルに乗ってたのは絵美だっけ。
屋上から飛び降り、ラインバレルに搭乗・・・いや、ここで見せてサービスせんでもww


黒の執行者
絵美の指示に従うラインバレル。その体は黒く染まり、斬られた腕も元通りに。1つのマキナに2人のファクターが存在するのはあり得ないと言ってますが、現に起きている。やはり特別な存在か。
にしてもこのラインバレル・・・カッコよすぎる。


決着
ヴァーダント以上の、森次も反応しきれないスピードでヴァーダントを追い詰めていく黒ラインバレル。哀しくてじゃなくて、ここら辺のラインバレルの俊敏な動きがカッコよすぎて感動した。若干涙腺緩んだぜ(苦笑

しかし次第に絵美の息が上がり、ヴァーダントの腕を寸断するには至ったが、結果として膝をついてしまう。それを見た森次はどこかへと飛び去っていった。
目を覚ました浩一。背後には目を瞑ったままの絵美が。反応は無く、手には浩一からのプレゼントが握られていた・・・・


まさかの森次さん裏切りでした。「桐山は同志」と言ってましたが、目的は桐山と同じなのか。今まで加藤機関と戦ってきたのも表面上だけなのか。いつ頃からこの裏切りは決まっていたのか・・・謎はまだまだありますね。
何か事情があるとは思いますが、果たして森次さんが味方に戻る日は来るのか?

しかし本当に驚かされましたよ。タイトルは「黒の執行者」ということで、怪しい感じがしてますが、前半は浩一と絵美と理沙子の3角関係で、笑わされる場面も多く、このまま終わるかなと安心してました。今年最後の放送でコレをやられるとは。
殺したふり→本気で戦闘→ある程度でネタバラシ→浩一に「成長したな」と森次→絵美の告白寸前で緊急事態→桐山の裏切り
という流れだと思ってました。だってこれまでの社長の行動からして、あの現場が本気だとは最初思えません(汗。にしても社長、頭撃たれてるっぽいのに、生きてそうだな・・・


さて何と言っても注目は黒ラインバレル。もう最高ですねこの機体。これぞ主役ロボですよ。水着運んだり、日除けになったのは過去の話。日焼けした訳ではないw
絵美の指示で発動した、この状態はラインバレルの本気と言うか、オーバードライブ状態?絵美の息が上がっていたし、長くはもたない様子。エグゼキューター並の切り札と言ったところでしょうか。
しかしカッコよかったなぁ・・・あの俊敏な動き。もうずっと黒のままで良いよw

シリアスでしたが、前半に笑いや、シリアスの中にもサービスがあり、飽きさせない展開で面白かった。単なるエロボットアニメじゃないですねw
柿原さんや能登さん、沢城さんの叫びも気合が入っていて良かったです。


社長や絵美、山下の状態が気になるところですが、続きは2週間後。待ち遠しいな。
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