ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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チェンジ!ゲッター1!!

2008-05-31 18:03:42 | 玩具
何が届いたかと言うと、リボルテックシリーズの真ゲッター1が届きました。

ここ数日、探せども探せども見つからず、結局通販で頼むことに。グレンラガンもあったが、「ドリルがギガドリルじゃない」という理由でこっちに。

早速開けて、いじる事小1時間・・・最近の玩具は良く動くもんだなぁ・・・

まだ色々不慣れなので、ポーズを取らせることは出来ないが、気づいたことが1つ。痛い。腕の鎌とかゲッターバトルウイングの先端とか素で痛い。なのでいじる時は鎌外してます。一応飛翔シーンっぽいの。

買って早速、胸の辺りに僅かにへこみをつけたり、刺さったりと色々ですが、とりあえず楽しいから許す(許すもなにも私の不注意だが)。

このシリーズでジェネシックガオガイガー出してくれないかなぁ・・・15000円はさすがに手が出せん。
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要は気合?

2008-05-31 07:46:41 | アニメ・ゲーム
今日はちょっとした物が届くので楽しみ。

最近「東方永夜抄」の体験版にはまっています。後輩が「面白い」と言っていたのでとりあえずプレイしてみることに。イージーは何とかなったものの、ノーマル以上は無理。見てるだけでも難しいのは分かっていたが、実際にやるとさらに難しい。まず弾が避けれない。テクニックもあるだろうが、最終的には気合っぽい。
買おうかと思ったが、行動範囲の店には売ってないし、通販でも売り切れ。体験版で我慢することにしよう。

このゲームはシューティング。で、思い出したのがシフトアップネットというサイト様の「AREA FLAT」というゲーム。中学生の頃、やたらとはまった記憶がある。久しぶりに思い出して発見して、2をプレイしてみたところ、数回目で月間39位に一時的にランクイン。敵は覚えていたので、比較的楽だった。

ちなみに東方シリーズは音楽も美しいので好きです。
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図書館戦争状況〇八「策動セシハ手塚慧」

2008-05-30 06:29:31 | 2008年アニメ
図書館戦争第8話「策動セシハ手塚慧」。金曜の朝にこの感想が来るか否かは、私の早起きにかかっています。

今回は玄田。「その戦いに飛び込んだ山猿が1匹!」主人公の扱いじゃないw

郁の査問が開始。「行政派と原則派」の設定も登場。はて、この設定の説明、こんなに遅かったっけか。とりあえず今回の件は原則派がピンチと。

ちくちくと細かいところがうざったい査問委員会。耐え切れなくなりつつあった所に堂上登場。その後のベタ甘会話まできっちり収録されてましたww段々ラブコメ入ってきましたね。むしろこっちの展開が本編かも。

査問されていることにより、郁に対する周囲の視線は冷たくなった。さすがに女子寮まで堂上がついて行くわけにもいかないので、柴崎にバトンタッチしたというのが本当のところ。まだ疑われている段階なのに、人ってあっという間に変わるんだな。

そんな折、郁に慧からの電話が。それを知った柴崎は男子寮の堂上の所へ、多くの男子隊員のおまけを引き連れて登場。どんだけ人気なんだ柴崎w「何で男子寮に入れたのか」に関する台詞も欲しかった。


郁と慧との高級レストランでの会話。検閲を無くす事は出来るが、それは随分と先の話だという慧に対し、「読みたいのは今」と郁。そこで慧は「本当は光が欲しかった」と告白。郁は単なる道具にしか扱われていなかった。しかし郁は自分が利用されたことより、手塚が傷つけられることが嫌だった。

と、そこへ制服のまま濡れた堂上が現われる。ラジオによると「一息ついてからの『笠原、帰るぞ』」が沢城みゆきさんにとっての「MAX堂上」だそうでwwこれは入ってる・・・よな。
「迎えに来たかったのは俺の勝手」とまたもベタ甘会話。別冊はやってくれないだろうなぁ。届かない手が面白いw

一応潔白の身となった郁。柴崎のおかげで、寮内での風当たりも弱まった。
朝比奈の正体は司法省の人間で、慧の部下。言い繕う朝比奈に対し「私の逆鱗に触れた」と柴崎。郁を苦しめ、利用したことに関してだろう多分。
朝比奈と別れた後の手塚と柴崎。こっちはこっちで微妙なラブコメ展開。ブラコンを告白し「捨ててくれないか」と渡した時計を、質屋に入れようとする柴崎であった。

後日、慧から郁の下へ手紙が。そこには王子様の正体が堂上だと言う事が遠まわしに書かれていた。理解して盛大に叫ぶ郁、そして盛大にコーヒーを吹く堂上w


・・・とまぁ、3話で第2巻「図書館内乱」が終了。全12話らしいから、残り4話で「図書館危機」「図書館革命」。昇任試験云々と攻防戦、後は「図書館革命」の事件で2話使って終了か?
徐々にラブコメ要素が強くなってきたり、手塚慧の策略が始まったりと色々あるわけですが、相変わらず展開速いよなぁ。
それと今回も、柴崎がカッコよかった。人とあまり深く関わらない柴崎が、友人である郁のために怒ったり、色々と世話を焼いたり。本当に良いキャラだ。


朝比奈と手塚が、髪の色変えたら殆ど同じに見えてきた。そんな第8話でした。
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うそこメーカー・アル編

2008-05-29 19:04:25 | 日々の生活
HNを改名したので、うそこメーカーもやり直してみました。

脳内メーカー
まんま私ですね。

16世メーカー
[名前]:アル16世
[出身地]:地球(日本)
[職業]:ひみつ道具プログラマー
[ルックス]:A+
[身長]:169cm
[体重]:154kg
[同居ロボット]:セクシーロボット
[恋人]:エスパー伊藤16世

職業が気に入った・・・って体重が今のおおよそ3倍とは(汗。ひみつ道具作る前に痩せないと。

バンドメーカー
バンド名 キタマクラ・エン・ジャンガリアン
メンバー hamaguri(ボーカル)
     kamakiri(三味線)
     fuyu(手拍子)
     toshioことアル(舌打ち)
     hitorikko(ドラム)

代表曲 『ポイズンレモンクリスマス』
作詞:hamaguri 作曲:hamaguri
(17.8万枚/最高18位)
主なファン層:30代男性
ファンの呼び名:軍団
ライブの呼び方:祭典
ジャンル:ポップス

舌打ちって何だww辞めても良いですか。むしろ辞めさせて。


で、脳内検索メーカーと脳内ブログメーカーをやろうとしたら、サービスが中止されていましたとさ(笑。
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ソフトに言い換える

2008-05-29 06:53:44 | 日々の生活
今週の「さよなら絶望先生」のネタは「ソフトに言い換える」。カフカがやってることと大して変わらないよなぁ。ということで、私なりにソフトに言い換えてみる。

・作画崩壊→一風変わった斬新な作画
・棒読み→プロには真似できない芸風
・発売延期→未来への希望
・つまらない作品→私などには理解できないほど高尚な作品
・振られた→新しい恋の始まり
・オタク&マニア→熱心なファン

最後から2番目は言ってて虚しい(汗。


余談ですが「オニデレ」の作者さんって「父さんとオモチャ達」の作者さんで、しかも秋田県出身だったんですね。あの作品、読み切りだったが、やけにインパクトの強い作品だった。同郷というと親しみが湧く。
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図書館戦争状況〇七「恋ノ情報探索」

2008-05-28 07:37:21 | 2008年アニメ
図書館戦争第7話「恋ノ情報探索」。情報探索と書いてレファレンスと読む。

図書隊とメディア良化隊。そんな戦いの中でも優雅さを忘れない一人の美少女がいた・・・今回の主役は柴崎。

砂川、朝比奈、手塚父母、そして手塚慧が初登場。砂川の嫌な奴っぽさは良かった。朝比奈、手塚父母も特にイメージとかけ離れていたわけではない。が、慧の印象が何か違う。「切れ者!」って感じじゃなくて、どちらかと言えば優男的なイメージだったのだが。まぁ良いか、柴崎主役だし。

朝比奈と仕方無しにディナーに付き合う柴崎。そこで朝比奈から武蔵野第1図書館が不正処分をしているという情報を聞く。悩む柴崎は「尊敬している人が犯罪に関わっていて、それをもみ消せるとしたらどうするか?」と郁に問う。郁は「その人に自首を勧める」と。それを聴いて目が覚めた柴崎は郁に抱きつき「だからあたし、あんたのことが大好きよ」と一言・・・

・・・違う、これは違う!この台詞は柴崎が同僚に朝比奈との関係をとやかく言われている中で、郁の一言が空気を変え、そこで言うからこそ、意味があるはず。しかも柴崎の人付き合いのコツも無かったしなぁ・・・期待していただけに残念だ。何もかも原作どおりに行くわけないのは分かっているが、これは辛い。そういえば同僚と江東どこ行った?

結果、朝比奈のくれた情報はもみ消さないことに。その朝比奈も慧の部下だった様子。このネタを使って手塚を引き込もうとしていたのだろう。

不正処分が発覚。そして砂川が査問委員会にかけられることに。さらに共謀者として郁が呼び出されてしまう。堂上が怒ってくれたので、落ち着く郁。ここでの小牧台詞も・・・小牧査問の話無かったもんなぁ。


相変わらず所々にギャグっぽい描写アリ。柴崎主役ではあったが、実際は第3章と第4章を無難に組み合わせた第7話。ちょっと残念。でも柴崎の声が沢城さんで良かったと改めて実感。
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S・S劇場第8夜

2008-05-27 06:55:11 | テレビ番組・ドラマ
星新一ショートショート劇場第8回感想。

「アリとキリギリス」:「未来いそっぷ」収録。
 同名の童話を改変した作品。いずれ過ちに気づくのだろう。演出は結構良かったと思う。

「妖精」:「ボッコちゃん」収録
 実写か・・・これはアニメーションの方が良かったと思う。かといって「アリとキリギリス」の実写も「月の光」の実写も何か嫌だしなぁ・・・ま、いっか。
 しかし「2人のボーイフレンド」って二股ですよね(汗。

「月の光」:「ボッコちゃん」収録
 見ている間は気づかなかったが、実はちょっとだけ原作改変。少女の設定が「捨てられていた」になっていた。原作だと「赤ん坊をもらいうけた」。ここら辺が何か問題なのか?
 描写は良かった。主人と執事の違いは言葉を使ったか否か。口に出さずに伝える愛情ってとこで。


最近は無難な出来栄えだと思う。

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」を見て、ふと思う。過去変えたい。特に高1辺りの。
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PC辞書機能優秀診断バトン

2008-05-26 07:50:22 | 日々の生活
すずさんのブログで「PC辞書機能優秀診断バトン」を見たので、私もやります。

※このバトンは強制です。見た人全員やりましょう!
※パソコンの辞書機能がどれだけ優秀なのか試すバトンです。
※書かれている文章を「一度だけ」変換して下に書いて下さい。
※かっこの中は読み仮名です。かっこの中の言葉を入力してください。

1.神は死んだ(かみはしんだ)

髪は死んだ

いきなり違うw


2.十一時二十八分九秒(じゅういちじにじゅうはっぷんきゅうびょう)

十一時二十八分急病

怖いから(汗


3.君も鏡見に来たの?(きみもかがみみにきたの?)

君も鏡見に来たの?

てっきり加賀美が出てくるかと思ったが。


4.分かったろ離婚は日本の文化だ(わかったろりこんはにほんのぶんかだ)

分かったロリコンは日本の文化だ

分からなくてもいいよ。


5.ラーメン紫陽花亭(らーめんあじさいてい)

ラーメン味最低

紫陽花なんて普段使わないしなぁ


6.豚角煮丼(ぶたかくにどん)

部多角にどん

部活が多くて、角にどん!・・・意味不明だ


7.見猿言わ猿聞か猿(みざるいわざるきかざる)

見ざる岩ざる着飾る

さすがに諺ぐらいしっかりしてくれよ(汗。


8.ノリノリで恋したい(のりのりでこいしたい)

ノリノリで恋い慕い

コピペではありません。


9.ホリエモン大好き(ほりえもんだいすき)

堀江問題好き

コピペではありません(汗


10.ジミヘン(じみへん)

地味編

そんな編、読みたくない。


11.浅香唯(あさかゆい)

朝かゆい

花粉症の時期は、ほぼ一日中かゆいです。


12.二往復(におうふく)

二往復

あ、まともだ。


13.福袋買った(ふくぶくろかった)

腹部黒かった

何か不安になってくる。


14.怪盗ルパン(かいとうるぱん)

会と売るパン

どっかの会とパンを売る・・・と。


15.委託内容(いたくないよう)

痛くないよう

何かごめん。


16.結婚・・・したい(けっこん・・・したい)

結婚・・・死体

二つのキーワードを結ぶ鍵は?


17.彼女のですます口調(かのじょのですますくちょう)

彼女のデスマスク長

長ですか(汗。


18.4年2組(よねんにくみ)

4年憎み

そしてその後・・・


19.岡山県玉野市田井(おかやまけんたまのしたい)

岡山県球の死体

球は物では。


20.黒うさぎちゃん(くろうさぎちゃん)

苦労詐欺ちゃん

延々と苦労話を語り、金を出させるという悪質な手ですね。


ミスが多かったです。しかし私のパソコンは冬馬、夏奈、走輔、早輝、範人、炎神、侑斗を一発変換してくれる!勿論登録したからですが(汗。でも電王だけはいつの間にか変換されるようになってました。携帯も同じく。
余談ですが、「冬馬」を辞書登録する際、誤って「みなみけ第10話『おとこのこ×おんなのこ』」のよみを「とうま」としてしまった・・・消す方法は無いものか。
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コードギアス 反逆のルルーシュ R2 TURN8「百万 の キセキ」

2008-05-25 17:33:00 | 2008年アニメ
コードギアス 反逆のルルーシュ R2 第8話「百万 の キセキ」。
コードギアスの次回作にご期待ください!(爆


ゼロの宣言に悩む黒の騎士団。そこへゼロ登場。いきなり抱きつきやがったww
悩んでいるのは日本人も一緒。しかし誰も特区日本に参加はしていないという。

スザクは再び休学。カレンを何とか助けられないかと問われるスザク。「幼女皇女」ってリヴァルお前ww

スザクはルルが記憶を取り戻したかどうか判断を決めかねていた。「生きろ!」のギアスはまだ効いているのか。

ディートハルトの行動を褒め称えるゼロ。喜ぶディートハルトの顔が何か変。
守るべき日常があるからゼロに協力するというロロ。すっかりルルの腰ぎんちゃくに。

久しぶりにニーナ&シュナイゼル登場。「勝ち続けてはいけない」とシュナイゼル。ニーナがどうなったのかがようやく明かされた。爆弾のスイッチを押しても、爆弾は爆発しなかった。どうも失敗作だった模様。とりあえず良かった・・・シュナイゼルはニーナを信じているからこそ、手助けしているという。でも本当に良いのか?何しでかすか分からんぞニーナは。

「あなたってマゾ?」とスザクに問うアーニャ。

ゼロと通信するスザクたち。セシルさん、その格好は如何なものかと(汗。
行政特区日本に100万人を協力させる代わり、自分を見逃せとゼロ。国外追放処分にすればゼロは見逃されるという。それは黒の騎士団を捨てることになってしまう。

シンクーは体調不良?


行政特区日本式典に集まった大勢の日本人。その中には黒の騎士団の面々や、ヴィレッタが。傷ついていながらギルフォードも。
追放処分を聞いたゼロは通信で登場。スザクに「民族とは何だ!」と問うゼロ。それは「心」だと言い切るスザク。それはゼロも同じ。

その時、会場にスモークが炊かれた。それが消えたと同時に、会場の全員はゼロの姿となった。ゼロならば逃げられるということで、全員ゼロにするなんて、普通思いつかないぞwwwてかこの構図が面白すぎるwww

ローマイヤは人々に銃口を向けようとする。戦うか、ゼロを見逃すかという選択を迫られるスザク。ゼロを見逃せばナナリーの手を汚すことなく、平和が保たれる。スザクはローマイヤの銃を奪い取り、ユフィやナナリーのようにゼロを許すことを決める。不穏分子は追放。行政特区日本に参加しない日本人もスザクが必ず救ってみせるという。良いキャラじゃないかスザク。最悪の敵だからこそ、よく信じられる。スザクを信じた作戦は見事成功。果たしてルルとスザクの約束は守られるのか・・・


っておい、何だこの
ゼロの戦いはまだまだ続く!
のような展開は(汗。まさか打ち切りではあるまいな。いくら視聴率があまり良くないとは言えこの展開にどう続きをつけるつもりだ?

作戦内容は
①ゼロは国外追放
②だったら100万人ゼロにすればよくね?
てとこか。しかしまぁ本当に思い切った作戦だ。まさか100万人のゼロが見れるとはね。これを笑わずしてどこで笑うww
にしてもあのゼロスーツ一式、どこから出したんだろう・・・

しかしまぁあれですよC.C.とカレンが空気過ぎやしませんかね。今回本編で殆ど喋ってないし。

これまで「日本」という国や居場所を取り戻そうとしてきた黒の騎士団。しかし大切なのは日本人であると言う「心」。それがありさえすれば、その人物は日本人。

今回の見所は
①100万人のゼロ
②セシルさんの服装(汗
③スザクの判断
かな。あとリヴァルの発言。せめて「美少女皇女」にしとこうぜ。


来週は特別番組・・・まさか深夜枠に移動の前振りor打ち切りじゃないよな。正直この番組やるくらいなら、総集編欲しかった。ちなみに放送時間変更されると放送しなくなる可能性が大なので過剰に心配してます。

100万人ゼロに関する追記:
スモークが炊かれたと同時に、ロロギアスを最大限に発動し、100万人1人1人を着替えさせて行く。煙が切れそうになったらまた炊く・・・1人当たり2分かかるとして・・・200万分≒33333時間≒1388日・・・およそ4年ぐらいか・・・ダメだこりゃw
ギアス発動回数は1分止めるのにおおよそ14回だから、2800万回・・・ロロが死ぬ(汗。
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キバ第18話「カルテット・心の声を聴け」

2008-05-25 08:32:08 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーキバ第18話「カルテット・心の声を聴け」

1986年
 音也と次狼のビリヤード対決。ポケットから球を取り出そうとする音也wwずっと次狼のターン!やっと音也の番。ミスショットのはずが、何やかんやで音也の勝利。「演奏とはひらめきだ!」それは偶然だw

 「勝負は5セットマッチだ!」と大人気ない次狼wゆりに叱られ、ようやくまともにレッスンを開始した音也。「演奏とは心で弾くものだ」そうで。

 いよいよ少女のオーディション開始。上手くいっている様子。傍らで寝る音也。途中で弦が切れるものの、「演奏はひらめき」ということで残りの弦だけで引き続けた少女。そんなこと可能なのか?

 無事オーディションに合格。受かったご褒美にバイオリンを聞かせてほしいと頼む少女。音也のバイオリン披露。あぁそういえばバイオリン上手かったんだっけ(汗。

 音也の演奏を聴き、バイオリンを辞めると少女。やりたくも無いバイオリンを続ける気は無いという。「本当にやりたいことだけをやるんだ。心の声に耳を澄ませろ」と音也。何だ良いこと言うじゃないか。



2008年
 イクサにボコボコにされたキバ。当のイクサ=名護さんもファンガイアに逃げられてお怒りのご様子。だったら最初からファンガイア倒せよwそして渡は「もう戦いたくない」と弱音を。そりゃあんな人に付き纏われたらなぁ・・・

 シースターファンガイアはアスリートばかり狙っている模様。「もう戦わない」とキバットに何を言われても戦おうとしない渡。バイオリンを壊そうとする渡だが、それは思いとどまった様子。遂には絶不調のキバット1人で戦いへ。

 その頃イクサは再びファンガイアと対峙。何とまぁ乱暴なスタイルか。人間の姿に戻ったファンガイア。ようやくボタンを取り戻せるかと思いきや、またも警察の厄介になってしまった名護さん。あんたって人は・・・(汗。

 警察にファンガイアが捕まった場合、上層部の「素晴らしき青空の会」が何とかしてくれるという。そういえばそんな名前だったな。連行されるファンガイア坂口だったが、謎の人物により、警察は倒されてしまう。覆面の下から現われた顔はまさしく名護さん。もう突っ込みきれないよ(汗。ファンガイアより、この人の性格を何とかしたほうが良い。


 自分が行かなかったせいでマミは傷ついたと落ち込む渡。マミは傷つきながらもアーチェリーを続けていた。「やりたくもないことをやっている。やれって声が聞こえるから」と渡。マミも昔はやりたくもないことをやっていたとのこと。やっぱりマミは22年前の少女か。

 ようやくボタンを取り戻して狂気の名護さん?・・名護さん・・・だよな。名護さんに見えないぞあの顔は(汗。

 本当にやりたいことはバイオリンを作ることなのに、戦わなければいけなかった渡。本当にバイオリンが戦えというから戦ってきたのか。しかしそうではなく、戦えといわれたから戦ったこともある。決意した渡は再び戦いの場へ。

 シースターファンガイアは再びマミの元へ。「大切なものを守るために」とキバに変身。猛攻を続けるが、やはり本調子ではないキバット。徐々に押されていくキバ。そして渡のために出血大サービスでガルルセイバー、バッシャーマグナム、ドッガハンマー発動承認!5つの心が1つになれば、1人のキバは100万パワー!てことで祝・ドガバキフォーム覚醒!

 右腕はバッシャー、左腕はガルル、胸はドッガ、頭部と脚はキバという変則フォーム。3種類の武器を使いこなし、シースターファンガイアを圧倒。でも決まり手はライダーキックという・・・そこはダークネスムーンブレイクでは・・・


 22年たってもマミの胸に残り続けた音也の言葉「心の声」。

 今回はドガバキフォームが初登場。ある意味電王のクライマックスフォームのようなてんこ盛り。ただ、あくまでも「緊急手段」としてのフォームらしい。しかしなぁ・・・何というか、微妙なフォームだ・・・
 相変わらず音也は良いキャラだ。それに比べて名護さんのクールさはどこへ行ったのやら。日曜朝8時のキャラじゃないぞwwある意味面白いけど。
 
 次回予告にポロリ登場。

 DVD予告にモモタロス登場。懐かしいなぁ・・・
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