ひびレビ

特撮・アニメの感想や、日々のことを書いてます。
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アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第31話(3期5話)

2018-07-31 22:19:54 | アイマスシンデレラガールズ(アニメ)
アイドルマスターシンデレラガールズ劇場 第31話(3期5話)

・芳乃しゅばばば(劇場第924話)
 海水浴に来た依田芳乃、上条春菜、早坂美玲。水をかけられっぱなしの芳乃だったが、遠慮なく返してくれと言われて・・・?

・海辺のおいしい空気(劇場第356話)
 海の匂いを堪能する一ノ瀬志希、城ヶ崎美嘉、鷺沢文香。細かいことはさておいて、海の匂いを堪能しようとしたところ・・・

・私はアイドル(劇場第40話)
 浜辺で1人黄昏る川島瑞樹。そこへ通りがかった村上巴は「アイドル」の彼女に声をかけるが・・・

感想
 今回は海の劇場3本。

 まずは昨年夏に公開されたよしのん無双の劇場から。的確に相手の弱点を突くよしのん、恐ろしい子!・・・な劇場なんですけども、個人的にはラストのコマで、元の劇場よりも海水面が下がっていることが目に留まりました。まぁ元の劇場でちょっとした見間違いをしてしまいまして・・・

 続いて2本目は志希、美嘉、文香の3人の劇場。つい先ほど美嘉が再び水着で登場しましたが、あれからもう劇場も800話近く経過してるんですね・・・海の匂いを嗅ぐつもりが、という劇場ですが、これとはまた別に似たようなシチュエーションの劇場がありまして。まぁアレは世界レベルのアイドルに声がつかないことにはどうにもならないのが残念。

 ラストはかなり昔の劇場から。村上巴初登場の劇場です。アイドルの川島さんに声をかけようとしたら「今の私は、1人のオンナよ」とクールに返され、「あれが、アイドルってもんか・・・」と圧倒されるお嬢。この川島さん超カッコいいですよね・・・はしゃいでいる印象も強いですが、今回の劇場や「ニュージェネの3人から見た川島さん」の劇場のように、大人の女性としての魅力も見せてくれる川島さんは素敵です。

・たまに忘れる(劇場第915話)
 ゲーム内限定公開アニメは、忍ドルとして世界進出するべく英語を勉強中の浜口あやめと、そこに現れた脇山珠美メインの劇場。明らかにカタカナで喋ってる感が溢れているあやめ(15歳)に対し、珠美(16歳)はスラスラと英語で真剣勝負を挑むという、あやめにとっては意外な展開に。
 可愛いので忘れがちですが、珠美も立派な高校生・・・というこの件、別の劇場では速水奏と小松伊吹により、逆のパターンで再現されます(笑。そして「にゅっ」と出てくる堀裕子が可愛い。趣味の話になるとにゅっと出てくるシリーズ、良いよね・・・
 

 そんなこんなで次回は松永涼がプロデューサーとフェスに行く話。キャンプとかフェスとか、夏の屋外イベントの話ですか・・・ね・・・キャンプ・・・早坂美玲と市原仁奈はいる・・・あとはこずえとライラさんと紗南に声がつけばいけるから、キャンプ回アニメ化しようぜ!え、あのキャンプ夏じゃなかったって?・・・次回も楽しみです。

 ところで、あのCMに出てきたひな祭りっぽい回。これからやるよね!?円盤収録じゃないよね!?
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克服の時・・・?

2018-07-31 08:13:41 | 日々の生活
 先日、WOWOWでエイリアンシリーズを見ていた時の話。

 「来月は『学校の怪談』シリーズを放送します」

 ・・・マジでか。

 というわけで届いたものをチェックすると、確かに8月18日(土)に一挙放送すると書いてありまして。

 元来ホラーが超苦手で絶対に見たくないジャンルなのではありますが、過去に何度か書いたとおり「学校の怪談2」だけは祖父母の家で皆揃って見た記憶があります。が、今回は1人。いくらあれから随分時が経って年齢を重ねたとはいえ、怖いものは怖い。でも、気にはなるんですよね・・・ほら、学校なんてもう子供が入学しない限り行く機会なんてまず無いでしょうし、夜の学校ともなれば尚更。なので「今なら見ても大丈夫なのでは・・・」と思いつつ、ふとページをめくると「本格ホラーに転換した第4作」との文字が。
 そういえば第4作目のキャッチコピーに「つぎは、おまえだ」ってのがありまして。写真の少女がこっちを指差してくるCMが怖くて怖くて・・・

 2以外に全く触れてこなかったのかというと、そういうわけではなく、いずれかの作品を漫画?で読んだ記憶はあります。確か最後の方だけ読んで、男の子が女の子にキスされているシーンがやけに印象に残ったような・・・

 
 ・・・というわけで、とりあえずまずは頑張って1作目を見てみて、ダメなら途中で断念します。何をもってダメかとなると、「あ、これ夜眠れなくなるヤツだ」と感じたら、それ即ち「ダメ」なやつです(苦笑。あと4作目は多分無理です(汗。

 まぁ嫌いなものに足突っ込む必要は無いとは思うものの、折角の機会だし・・・自分からレンタルすることはまず無いだろうし・・・頑張ろう。
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仮面ライダーフォーゼ 第11話「消・失・月・戸」

2018-07-30 07:42:10 | 仮面ライダーシリーズ
仮面ライダーフォーゼ 第11話「消・失・月・戸」

 仮面ライダー部の部員も増え、ますます賑やかになってきたラビットハッチだが、賢吾だけは一向に仮面ライダー部の存在を認めようとしなかった。

 そんなある日のこと、ユウキは彼女にストーカーまがいの行為を繰り返す男子生徒・牧瀬=羅針盤座のピクシス・ゾディアーツに狙われる。弦太朗と隼の活躍もあったが、スイッチ回収には至らなかった。
 加えて今度は、ラビットハッチと地球を繋ぐ唯一の通路であるロッカーが行方不明になってしまう。大杉先生に部室の存在がバレそうになった際、ロッカーのことを「園田先生が昔使っていたもので、今回処分を依頼された不良品」と説明したのが悪かったのか・・・

 ユウキは已む無く探索能力を持つピクシス・ゾディアーツの力を借りて無事にロッカーを見つけるも、ピクシス・ゾディアーツはユウキを絶望させるべくロッカー破壊を試みる。

 その危機に弦太朗も変身してロッカーを守ろうとするが、ピクシス・ゾディアーツの力によって誘導されたランチャーのミサイルがロッカーを破壊するという最悪の事態に陥り・・・


感想
 何故かこの前後編をエレキスイッチ登場回だと誤認していました。

 さて今回はメンバーも一通り揃ったところで、ラビットハッチ発見に至るまでの経緯が明かされることに。1年前の誕生日に賢吾は送り人不明のプレゼントをもらい、廃部室にてスイッチを起動。そこへユウキがやってきたためにロッカーにスイッチを隠すと、気づけばロッカーはラビットハッチに接続。そしてフォーゼドライバーやゾディアーツ、コズミックエナジーのことを知るに至ったと・・・
 仮にここでユウキが来なかったら賢吾は1人で全てを背負う気でいたんですかね。まぁ宇宙大好きなユウキが賢吾を放っておくとも思いませんが、弦太朗と友人であったユウキがいなければ、賢吾と弦太朗が直接関わりあうこともなく、弦太朗がフォーゼに変身することもなかったのかなぁと思いつつ、でも何だかんだで学園の危機は見過ごせねぇ!とか言い出して関わりそうな気はしますね(笑。

 どのロッカーでも良いというわけではなく、元々廃部室に置かれていたロッカーを所定の位置に置かなければ、ラビットハッチには繋がらない。しかしそのロッカーはピクシス・ゾディアーツの手により、フォーゼの攻撃によって壊されるという事態に。ですが大杉先生の挙動が怪しい。これ、ロッカーを摩り替えていたとか、そんな感じでしたっけ。本当、うろ覚えですね・・・(汗。
 まぁ当時感想を書いていなかったフォーゼに限らず、感想を書いていたその他の作品に関しても、内容を事細かに思い出せと言われると難しいところはあると思います。基本本放送1回、録画で細かいところ見直して1回、後は特に気に入った戦闘シーンを何度か、といった具合ですし。

 ロッカーの件に関しては、またも隼のナイスアシストが光りました。本当、第1話から見るとえらい違いですね。パワーダイザーで颯爽と駆けつけてきたりと、本当に頼もしいキングです。


 敵は牧瀬=ピクシス・ゾディアーツ。大量の手紙やメールに加え、ユウキとの理想の1日を描いた夢日記を本人に見せる・・・うーん、気持ち悪い(汗。戦闘そのものには不慣れっぽいですが、能力が便利だったり面倒だったりと、厄介な相手ですね。これ、どうやって倒したんだっけ・・・


 ともあれまた次回。
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快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第25話「最高に強くしてやる」

2018-07-29 10:12:27 | 快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー
快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー 第25話「最高に強くしてやる」

 ライモン固有の巨大化能力により、撤退を余儀なくされた圭一郎たち。ライモンは一旦は姿を消すも、ザミーゴとの交渉が決裂するや否や再び暴れ始めた。

 撃退に当たる圭一郎たちだが、ライモンの金の金庫に仕舞われたコレクションによる超治癒能力によって苦戦を強いられる。しかしノエルは捨て身の覚悟で金庫のデータを収集し、ライモンの金庫の暗証番号は6桁であること、VSビークル2つで開けられることを突き止める。傷ついてまでデータを収集したのは、快盗として取り戻したいものがあるからこそ。魁利はノエルを快盗として信用し、自ら囮となってコレクション回収を試みる。
 
 だがライモンは強敵。初美花と透真が倒れる中、つかさは「使える手は、何だって使うべきだ」とルパンレッドを援護することを提案し、快盗と警察、そしてノエルの連携により遂にコレクション奪取に成功する。
 更に巨大化したライモンを前に、グッドストライカーは「みんなの力をあわせちゃおうぜ!」と、ルパンコレクションの力を強くするコレクションとしての真価を発揮し、快盗と警察が融合したグッドクルカイザーVSXが誕生。グッドクルカイザー・ビークルラッシュストライクにより撃破するのだった。

 ライモンが敗れたことにより、ドグラニオは何かを考え始めていた。そうとは知らない魁利たちは、ノエルを快盗の仲間として認めたが故に「必要以上に助け合わない」と、ノエルを店から追い出そうとしていたのでした・・・
 

感想
 ライモンのコレクションによる超治癒能力は、ザミーゴには通じない・・・あぁ、凍らされることそのものは「体にダメージ」と認識されないから、超治癒能力も発動しないってことなんですかね。
 
 さて今回は快盗と警察が手を組んでのライモン撃破が描かれることに。そこへ魁利とノエルの和解というか、魁利がノエルを信用するまでの流れも描かれることとなりました。

 「全てを取り戻そうね」というノエルに対し、本当にそう思っているのかと疑問に感じる魁利。魁利はノエルを信用せず、ノエルに信用されているとも思っていませんでした。しかしノエルにもまた、取り戻したい何かがある。だからこそ自ら命を張ってライモンの金庫のデータ収集にも努める。全てを取り戻すために、命を賭ける。前回の魁利がそうであったように、ノエルもまたその点においては志が同じだった。そんなノエルを「快盗」として信用するという件に熱くなり、そこからの快盗と警察の連係プレーにも熱くなる。素晴らしい回でしたね。

 個人的には、データ解析に努めるノエルに近づこうとする魁利を止めたのが、透真だったというのが印象的です。魁利よりも一足先に「コレクションのプロ」としてのノエルを目の当たりにしている透真だからこそ、プロの仕事の邪魔にならないよう、魁利を止めたのでしょう。あの描写からも、透真が快盗として、プロとしてノエルを信用している様がうかがえます。


 そして!つかさからの発案により快盗と警察の超協力プレースタート!この協力プレーの鍵となったのがつかさ、というのが新鮮でした。咲也よりも経験が長く、頭の固い圭一郎を説得できる人物であるつかさだからこその役割だったと思います。
 ルパンレッドの援護に入る中、つかさがコレクション奪取を促し、咲也がルパンレッドに頷くのに対し、圭一郎だけはルパンレッドを見向きもしないというのが、また圭一郎らしいですね。あんな近くに弱った快盗がいたら、逮捕したくなってしまいかねませんし(苦笑。

 VSビークル2個によるコレクション回収からの、合体ロボ・グッドクルカイザーVSX!CGでガンガン動き回る姿はとてもかっこよかったです。まぁメインは両肩・両腕の快盗勢だった気がしますが(汗。そして圭一郎とルパンレッドが一緒では揉めるからと席交代をするとは新しい(笑。
 あと何よりも、戦闘後の「アデュー」を促されて「いや、ちょっと、それは・・・」と躊躇うつかさ先輩超可愛い。


 ドグラニオも何やら危惧し始めたところで、また次回。ルパパトだけは来週もあるみたいですが・・・
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仮面ライダービルド 第46話「誓いのビー・ザ・ワン」

2018-07-29 09:34:33 | 仮面ライダービルド
仮面ライダービルド 第46話「誓いのビー・ザ・ワン」

 エボルトが人々に真の姿を現し、仮面ライダーに宣戦布告していた頃。龍我がハザードトリガーをパンドラボックスに入れると、並行世界に移動できる白いパンドラパネルが出現させていた。忍は白と黒のパンドラパネル、そしてエボルトとパンドラボックスの力を使ってスカイウォールの無い世界=エボルトが存在しない世界と融合し、新たな世界を作ろうとしていたのだ。

 エボルトとの決戦が迫る中、一海は戦兎に強化アイテム作成を依頼する。しかし戦兎は既に一海用の武器としてブリザードナックルと三羽ガラスの成分を注入したボトルを開発していた。だが、今の一海が使えば人間の限界を超えて消滅してしまうため、あくまでも武器として使うようにと告げる。
 決戦前、戦兎はみんなとつかの間の日常を過ごす中、龍我に何かを告げ・・・?

 そして決戦当日。エボルトによって10分置きにエリアが消滅していくという状況の中、戦兎たちにエボルトがいるパンドラタワーの頂上を目指す。だがその途中、エボルトが遺伝子から生み出した三羽ガラスの偽者が出現。その行為は一海の逆鱗に触れ、一海はその場を一人で引き受ける。
 偽者たちは一海の感情を利用し、一時は優位に立ち振る舞う。しかし一海は勝、修也、聖吉・・・散っていった3人の最期を思い出し、戦兎との約束を破って忍のビルドドライバーにブリザードナックルを装着。

「Are you ready?」
「できてるよ」

 グリスブリザードとなった一海の行く末は如何に・・・


感想
 さて今回は白いパンドラパネルが出現!黒がワープ能力ならば、白は並行世界への移動能力。2つの世界を融合させる、というのは最上もやっていたことでしたが、2つの世界に加えてエボルトの力を組み合わせることで、忍は新たな第3の世界=新世界を生み出そうと考えていたと。そしてどうやらそれだけではないらしく、何やら「奇跡」も起こせるようで・・・それは死んだ人間の蘇生とか、そんな感じですかね・・・最終回で全員生き返ってハッピーエンド!・・・その昔、生物彗星WoOという作品がありましてね・・・?

 そんな中、ブリザードナックルは本来一海用に開発されていたことが判明。しかしネビュラガスを大量に取り込んでしまったがために、今の一海が使えば消滅してしまうため、あくまでも武器として使うように指示。命を賭して戦うのが仮面ライダーだとしても、一海が死ねば戦兎たちが悲しむ・・・

 しかし、三羽ガラスたちを利用された一海はその約束を破ることに。戦兎、龍我のいずれかのビルドドライバーを使うのかと思っていたら、何と使うのは忍のドライバー!そして・・・

 「Are you ready?」
 「できてるよ」

 これですよこれ!もうめっちゃくちゃカッコよすぎです!テレビの前で「かっけぇぇぇ!!」と思わず声に出してしまうくらいのカッコよさでした。これまでも変身音を使った粋な演出はありましたが、今回は更に素晴らしいですね!いやー、もうこんなん見せられたら即座にプレバンに予約に行くに決まってるじゃないですか!

 まぁ、そんなカッコいいシーンの前に、憧れのアイドルのタオル(と勘違いしたタオル)の匂いを嗅ぐというシーンがあったわけですが(汗。決戦前のつかの間の平和の演出は良いんだけど、もうちょっと抑え気味にね・・・?


 さぁいよいよクライマックス!・・・で、甲子園100回記念特番って何かなー?100回だからというのは分からんでもないけど、NHKでやればいいんじゃないかなー?何でこんな超盛り上がる場面で1週待たされるの!?何故だ・・・
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HUGっと!プリキュア 第26話「大女優に密着!さあやとおかあさん」

2018-07-29 09:03:35 | HUGっと!プリキュア
HUGっと!プリキュア 第26話「大女優に密着!さあやとおかあさん」

 CM出演で大人気となったさあやだが、子供が自分と同じ道に進むのを母がどう思っているのかが気がかりとなり、まだ女優になると決めたわけではなかった。そこで直接話を聴くべく、みんな一緒にれいらの撮影現場を訪れる。そこではなたちはれいらの母としての温かさ、女優としての威厳とプロとしての実力を目の当たりにするのだった。

 休憩中、さあやは母の仕事の邪魔になっていなかと尋ねるも、反対にれいらから「親の七光りと言われ続ける覚悟はあるか」と問われ、女優だけがさあやの道ではないと告げられ、さあやは進路に迷う。
 そんなさあやに、れいらとさあやを昔から知るスタッフや父・修司たちは、れいらが女優と母親を両立するべく努力を重ね、そして今でも役作りのために苦手な料理の特訓を重ねていることを教える。

 さあやは不器用ながら頑張り屋な母をいつも応援し、そして母のいる向こう側に行ってみたいと思っていた。その気持ちを思い出したさあやの前には、ジェロスが出現させた猛オシマイダーも敵ではなかった。
 そしてさあやは、女優になりたいかは分からないが、れいらと共演したいという夢を母に告げるのだった・・・

感想
「一緒にシュワシュワしよ♪」・・・シュワッと弾ける!キュアアンジュスパークリング!イェイイェーイ!・・・みたいな?

 さて今回は久々さあやちゃん回!年頃の女の子がいきなり抱きしめられたら、そりゃギャー!!ってなりますって(汗。
 今回は久々に母と子が描かれていたように思います。子が親と同じ道に進むことを、親はどう思うか。親にとって迷惑ではないか。そして自分には親と比べられることへの覚悟はあるのか。そんな問いかけがなされていました。
 
 大事なのはさあやの気持ち。何故母と同じ道を志していたのか。それは誰よりも間近で母の頑張りを見ており、彼女を応援し、彼女と同じ場所に行ってみたいと思ったからこそ。迷惑かもしれない、七光りと言われるかもしれない。女優になるかどうかも決まっていない。しかし、さあやは最初の気持ちを大事にし、母との共演を夢見て頑張ることを誓うことに。

 れいらはれいらでさあやが自分と比べられることを心配していたようですが、競演すると誓った娘を見て笑顔。てっきりもっと厳しい人物かと思ってましたが、優しく強い母親でしたね。
 そしてそんな彼女だからこそ、周りも支えたいと思い、応援してくれる。良い人間関係です。
 

 前回のことがあったからか、ほまれとハリーの距離が近くて微笑ましかったところで、また次回・・・え?サンデーLIVE30分拡大で8月5日は放送無し?毎年関西で甲子園の期間中はニチアサに影響が出るという話は聴いてましたが、これ全国的なやつ?・・・トゲパワワが溢れてくる・・・誰が望んだ拡大なんだそれは・・・
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人ごみから遠ざかる

2018-07-28 08:23:58 | 日々の生活
 気づけばニュースで1学期の終業式が報じられていて、あぁ、そんな時期なんだなぁと思う今日この頃。通知表をもらい、肝油を買い、あれやこれやを持って家に帰った日も懐かしい。そして都会と秋田とでは夏休みの期間が違うことを知った日も懐かしい。「夏休み最終日=8月31日」のイメージは私の中には無いです。

 そんなわけで学校の夏休みシーズンが到来。となると平日でも店が混むのは必然。極力人ごみを避けたい性分のため、出かけたい気持ちがあっても人ごみを避けたい気持ちのが大体勝ちます。なので平日の休みやら、夜の時間帯に行くようにしているのですが、この時期ともなれば私にとっては平日や夜であってもそこそこ混むんですよね・・・

 別段、店内が混むのであれば映画館でも無い限りは気になりませんが、駐車場となれば話は別。車と車の間に停める時はいつも緊張します。前から入れれば出る時に困り、バックして入れるのもまた難しく・・・便利なのは断然車ですが、こういう時は自転車のありがたみを感じますね。

 ゲーセンでFGOのアーケードやってみたいなーと思いつつ、ロケテストで超並んでいたことを思うと若干足も遠ざかり・・・平日に夏休みでも取って、機会をうかがって見ますかねー・・・でもエリザベート来たから大体満足しちゃってるんだよなぁ・・・待っている間に他のゲームで遊べばいい?そんなことしたらあっという間に野口さんが消し飛びます(苦笑。

 そんなわけで、毎年のことではありますが、そんな理由付けで休日でも家でグータラするんだろうなぁと思う今日この頃でした(苦笑。図書館とかに涼みに行く手も考えましたが、移動距離と滞在時間考えるとプラマイゼロかなって。まぁ家にいたらマイナスにしかならないので、多少マシにはなりそうですが・・・
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探偵が早すぎる 第2話

2018-07-27 07:41:58 | テレビ番組・ドラマ
探偵が早すぎる 第2話

 腕の治療のために病院に通っていた一華。だがそこにも大陀羅グループからの刺客の手が及んでいた。治療の裏で密かに進む一華殺害のための下準備。だがそれを「史上最速の探偵」千曲川は早くから見抜いており・・・


 といった感じで、第2話も安定のトリック返し。犯人は一華の体質を利用したアナフィラキシーショックによる殺害を目論んでいましたが、千曲川はそれを何と犯人にやり返すという大胆さ。1話では毒蜘蛛を噛ませようとした犯人自らが毒蜘蛛に噛まれ、2話ではアナフィラキシーショックに苦しめられる・・・と。

 「罪には罰を」とは言うものの、探偵が犯人に対して、犯人が使ったのと同じ方法で命の危機にさらす、という展開にはなかなかハラハラさせられますね・・・正直見ていて微妙な気分になるところは否めないです(汗。
 犯人がやろうとしていたことが、如何に卑劣なことか、如何に苦しいものかをその身をもって味わわせるには最適なのかもしれませんが、「探偵」のイメージとはやや違うため、ちょっと受け取りがたいところもあります。

 とはいえ、「犯人の不倫」「左腕を指先までギプスで覆った人は、右腕の肘に保湿ローションを塗れない」といった点はなるほどと思いました。
 また、一旦は相続放棄を考えた一華から千曲川が離れた際、一華が不安になる描写も見受けられました。以前道路に突き飛ばされた時のように、いつ何時誰が狙ってくるか分からない。千曲川を鬱陶しがっていたものの、彼がいることで普段どおりの生活が送れていたことに気づいていたのが印象的です。

 敵である大陀羅グループは巨大な組織。今回のように一見関係無さそうな人物でも、グループの息のかかった人物かもしれない。もしかしたら学友や気になっている相手がいつ何時牙を剥いてくるか分からない・・・という環境はなかなかに怖いものでしょう。
 今のところ味方といえるのは千曲川。そして政子。「ツンデレ家政婦」と紹介されているだけあり、厳しいように見えて、プールで一華が溺れそうになった時は着の身着のままで飛び込んで救い出すなど、彼女を真に思っている節が見受けられました。でも、何だか疑ってしまうのは私の悪い癖です(苦笑。


 大陀羅グループの大きさを知った一華は、母も病気ではなく大陀羅グループの手によって死んだのではないかと疑い始め、正式に千曲川を雇うことに。バーでの「うどん」と「バーボン」のやり取りには笑いました(笑。
 

 まだ千曲川のトリック返しには慣れないところがあるものの、ともあれ第3話に続きます。
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20年早ぇよ!

2018-07-26 07:48:48 | 特撮
<仮面ライダー>平成最後「ジオウ」に平成仮面ライダー総登場 主人公は魔王? 

 「ジオウ」という名前で最初に思ったのは「そういえばガッシュに『ジオウ・レンズ・ザケルガ』って術あったなぁ」でした。

 そんなわけで?平成最後の仮面ライダーがジオウに決まりました!仮面に思いっきり「ライダー」と書いてあったり、額には「カメン」の文字もあるそうで。一瞬シンプルなデザインだなーと思いましたが、よくよく見ると大胆なデザインですね。でも不思議とかっこよく感じます。

 記事を読むと「歴代平成仮面ライダーと出会いながら・・・」とあるので、ディケイドっぽい話になるんですかね。オリジナルの面々が出るのか、はたまたディケイドのように変わるのか・・・というか、ディケイド本人はどういう扱いになるのか・・・色々気になるところです。

 ディケイドというと、ライダーそのものに疎かった私が色んなライダーの名前や放送順を覚えるきっかけとなった作品でもあり、響鬼の世界のセッションが最高にかっこよかったり、まさかの劇場版へ続くエンドでしかもテレビ本編最終回で流れた予告と違ったり、その後もウィザードやら映画やら小説版鎧武などにも出演して・・・と、色んなことがあったライダーでした。
 当時は「平成ライダー?10年早ぇよ!」というキャッチコピーがありましたが、それから更に10年経とうとしているというのは恐ろしいというか何というか(苦笑。
 
 新たな節目を迎える仮面ライダー。時間となれば電王との絡みも気になってくるところですが、さてどんな物語になるのやら。同記事内のインタビューだと「1年間」という言葉があるので、とりあえず半年ぐらいで駆け足で世界を回ることは無さそうなので、ちょっと安心(笑。ディケイドの頃と違い、19の世界を回るとすれば、1つの世界に2話ずつ割いても38話かかりますからね・・・改めて平成ライダーの歴史の長さを感じる今日この頃でした。
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ドライバーいらず

2018-07-25 07:51:07 | 日々の生活
 先日実家に帰ったらウィザードリングの1つが壊れていて、あー、中こうなってたのかーと当たり前のことなんだけど何だか不思議に感じた今日この頃。

 そんなわけで先日に引き続き扇風機を買いに行った時の話なのですが、店頭に置いてあったものと比べて箱が何だか小さいような気がしつつ、家に帰って開けてみると、組み立て式の扇風機でした。

 いつもならばここで、大体ライダー玩具の電池入れの時ぐらいしか使う機会の無いプラス・マイナスのドライバーを探して一汗かくところでしたが、今回はちゃんと手元においてあるので大丈夫!
 と思ったものの、いざ説明書を読んでみるとドライバーを一切使わずに組み立てることが出来ました。機械そのものにネジはあるものの、買って組み立てるレベルであれば各パーツの組み合わせで事足りて、ネジがいらないとは・・・

 まぁ私のようにドライバーが迷子になる人のためではないんでしょうけども、てっきりネジで止めているものだとばかり思っていたので、これは新鮮でしたね。仕舞う時も楽そうで何よりです。
 ネジを使うものはついつい加減が分からず締めすぎてしまったり、失敗してネジの部分がどんどんボロボロになっていったりするのが怖いので、こういったものであれば手軽に組み立て・分解出来て良いなーと。まぁ私が組み立てるものなので、いつ何時止め具がスポーンと外れるか分かったもんじゃないですが(苦笑。せめて寝てる間に外れるのはやめよう?
 似たようなのだと、車のタイヤ交換も自分でやるのですが、交換直後の運転は凄く怯えながら乗っています。

 そんなこんなで今回は出番が無かったドライバー。次に使うのはいつだろうか・・・その時迷子になっていないといいのですが(汗。
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